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音環境コンサルタント-齋藤寛です。

こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。

突然ですが、良い音楽って何でしょうか。心地よい音楽って何でしょうか。

「やっぱり、心地よいと言えばモーツァルトかな」
「おれは、このヘビメタがたまんねんだ。最高に心地いーぜ」

と、人それぞれですね。

人によって心地よい音楽が違うように、環境によっても最適な音楽はそれぞれ違います。

環境にあった最高の音楽を提供し、その使い方を伝授するのが私の仕事です。

医療の現場では、患者さんを安心させるための音楽、繰り返しの作業が多い職場では飽きさせない音楽、喫茶店では雰囲気のいいジャズやボサノヴァ、クラシックなど。
ただ、実際はといえばないがしろにしているところが多いようです。

私も食事に出かけて、とびきり良いBGMを流しているお店に出会ったことはあまりありません。たいていは、有線放送が流れている程度。
音楽一つで大きく環境を変えることができるのに本当にもったいないですね。

現在、お店のBGMがなんか味気なくて困ってるんだよなというあなた。

ぜひ、このブログを参考にしてお店の雰囲気をより良くしていきましょう。

コメント数:4

もーさん 06-08-25 (金) 12:35

はじめまして。元看護師のもーさんです。患者様へのBGMって意外と看護師ではなく家族の方が、以前よく聞いていた曲などを流して脳疾患など自分で意思表出できない患者様に聴かせてあげたりしていました。よく聴いていた、っていうところが患者様にとって、反復作用、昔を思いだすイメージ作用が働きかける(多分、いい影響?)わけですね。
ただ、そういう患者様はたいてい、医療機器を装着しており、アラーム音(これは大丈夫と思うのですが)や医療機器の異常音(たとえば、人工呼吸器の呼気弁の異常音、空気の漏れなど)がマスキングされないか、時々不安になることもあります。しかし、BGMを消し、点検する、という意図的な観察ができる点でなんとなくになってしまわないで良いのかも知れませんが。
マスキングされないように、その異常音の音域を捉えたり、というのは、どういう方法が有効なのでしょうか?
他、いろいろ病院の中での音を捉えるのは、音源、室構造によると思うのですが、そういうことを知りたい場合、どういう知識をどういう本、講習会、学習で得ていけばよいと思いますか?
音に関してほとんど無知な私ですが、わかりやすい本、参考になるホームページなどありましたらぜひ教えていただきたいとおもいまして・・・。

音環境コンサルタント 齋藤寛 06-08-27 (日) 0:16

もーさん
ご丁寧なコメントありがとうございます。
病院ではBGMをうまく使っているところとそうでないところがあります。理解がある病院だと患者さんのリクエストにも答えているようです。産婦人科ではBGMは必須ですよね。
点検音がBGMにマスキングされるということは稀だと思います。病院ではそれほど音量をあげることはしないのがいいですし、異常音などは人間の耳につく周波数域が設定されていると思います。
BGMに有益な書籍の紹介はおいおいさせていただきます。
結構リクエストあるんですよ。

谷田英治郎 06-09-05 (火) 11:25

音環境コンサルタントのご職業があることを初めて知りました。
弊社が提案するAOI-202は磁場の改良に役立ち、空間のエネルギー伝達を効率良くしてくれます。
イヤシロチとしての効果もあり、癒し空間の改良に役立つのですが、この簡単な装置を四隅と対角線上の中心点に置くだけで、音の伝わり方が良くなり、音質が変わります。
音に敏感なご職業の方には、その違いが体感頂けます。
一度HPをご覧下さい。
宜しくお願い致します。

音環境コンサルタント 齋藤寛 06-09-05 (火) 21:58

谷田様
コメントありがとうございます。
HP拝見させていただきました。
この製品でイヤシロチを作り出せるのですね。なんだか、すごいです。
音の違いを一度体験してみたいですね。

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