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2007-07

マイクに近すぎると聞こえない

こんにちは。齋藤です。
店内放送やカラオケなどでマイクを使うときにしてはいけないことがあります。
多くの人がやってしまうのですが、「マイクに口を近づけすぎること」です。
店内放送などで、いかにも聞いていて聞き取りづらいことってありますよね。
なんだか、もごもごしていて何を言っているのかよくわからない。
でも、結構やかましい……。
あれは、だいたいマイクに口を近づけすぎていることが多いです。
人間の声は様々な周波数が混ざってできています。
そのため、口に近すぎるところではまだ「声」として成り立っていないのです。
当然、聞きづらい。
その、「声として成り立っていない」状態でマイクに拾われると明瞭な放送にはなりません。
目安は12センチと言われています。
少し聞きづらいと思ったら、12センチマイクから離してみてください。
当然、音量はその分小さくなりますが、そこはお腹から声を出せば大丈夫。
近くで喋っているより、よっぽどかっこいい放送になりますよ。
もちろん、カラオケでも。
それでは、また。

耳に心地良い風鈴の音

こんにちは。齋藤です。
風鈴の音ってとても風情があって良いものです。
夏は風鈴の音を聴くだけで涼しくなるものですよね。
この風鈴の音ですが、我が家では玄関のドアが開いたときに鳴る音として定着しています。
「ちゃりーん、ちゃりーん」と鳴ると誰かが来た。
そういうことになっています。
どこかの雑貨屋さんで買ったのですが、とても高周波が豊かな風鈴で気に入っています。
普通の風鈴よりも結構高い音がでます。
周波数を測定してみると、人間の耳の感度が一番良い2500Hz~4500Hzの音が多く含まれていました。
さらに倍音も。
文章で書いても、実際に聴かないとリアリティがでないですよね。
今回は音源もアップしました。
我が家の風鈴の音↓

今年の夏は江戸風鈴も手に入れようかなと思っています。

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