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	<title>BGMの心理学ブログ &#187; つれづれ日記</title>
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	<link>http://www.otokan.com/blog</link>
	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>ブログをiPhoneで見られるようにする方法</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1040.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 08:17:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_0560-480-200x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				フェルモンド齋藤です。
				
				
				このブログは今までPCと携帯でそれぞれ最適化されて表示するようになっていましたが、
				さらにiPhoneでもスマートフォンに最適化された画面で見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_0560-480.jpg" rel="lightbox[1040]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_0560-480-200x300.jpg" alt="" title="BGMの心理学ブログ　iPhone用" width="200" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1041" /></a><br />
				このブログは今までPCと携帯でそれぞれ最適化されて表示するようになっていましたが、<br />
				さらにiPhoneでもスマートフォンに最適化された画面で見られるようになりました。<br />
				<br />
				iPhoneユーザーの方はとても見やすくなりましたので、<br />
				ぜひご覧ください。<br />
				<br />
				URLは変わりません。今までと同じようにアクセスしてもらえれば自動的に端末を認識して表示します。<br />
				<br />
				どのような設定をしたのかということですが、方法は至って簡単です。<br />
				当ブログはWordpressで作っていますので、iPhone表示用のプラグインをインストールするだけです。<br />
				<br />
				WPtouchというすばらしく簡単なプラグインがありますので、<br />
				それをインストールするだけでiPhone用に最適化されます。<br />
				<br />
				細かい設定もできますので、カスタマイズすることで同じようなブログ表示にならないようにすることもできます。<br />
				<br />
				プラグイン制作者の方に感謝いたします。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>PCよりも見やすいかも</dd>
				</dl>
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>バッハが400キロ歩いたのは本当か</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/08/15/1007.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/08/15/1007.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 13:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				歩くことは脳に良い。
				ウォーキングを習慣にしている人にとっては、身を持って感じていることでしょう。
				
				人は歩くと気持ちよくなるようにできていて、それが人類の進化とも結びついていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				歩くことは脳に良い。<br />
				ウォーキングを習慣にしている人にとっては、身を持って感じていることでしょう。<br />
				<br />
				人は歩くと気持ちよくなるようにできていて、それが人類の進化とも結びついています。<br />
				新しい土地を目指して歩いて移動する。そして、どんどん新しい文化が生れて生活が<br />
				豊かになっていく。<br />
				<br />
				そうやって人類は進化してきたのです。<br />
				ですから、歩くことが「気持ちいい」と感じるように私たちの脳はインプットされているわけです。<br />
				<br />
				さて、本題のバッハの件。<br />
				バッハの時代は汽車もなければ飛行機もない。<br />
				<br />
				もっともポピュラーな移動手段は、馬車です。<br />
				<br />
				モーツァルト特集などでテレビに出てくるのは馬車で移動しているシーンですよね。<br />
				<br />
				でもバッハは馬車も使わずに歩きました。<br />
				その距離400キロ。<br />
				<br />
				ブクステフーデというオルガニストの演奏が聴きたくてアルンシュタットから<br />
				リューベックというところまで約400キロもの道のりを一ヶ月かけて歩いたそう。<br />
				<br />
				バッハは当時20歳。<br />
				<br />
				これほどまでの音楽に対する情熱があの名曲たちを生み出したのでしょうね。<br />
				<br />
				400キロなんて車で移動しても疲れてしまうのに、歩くとは恐れ入りました。<br />
				<br />
				さぞかし脳に良かったことでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>アイデアに行き詰まった歩こう！</dd>
				</dl>
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>その音楽が「自分のもの」になる瞬間</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/06/14/1001.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/06/14/1001.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 13:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				音楽が「自分のもの」になる瞬間てどんなときだろうと、ふと考えました。
				
				音楽CDを買ったときだろうか。
				iPodで飽きるほど聴いたときだろうか。
				楽譜を買ってきたときだろ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				音楽が「自分のもの」になる瞬間てどんなときだろうと、ふと考えました。<br />
				<br />
				音楽CDを買ったときだろうか。<br />
				iPodで飽きるほど聴いたときだろうか。<br />
				楽譜を買ってきたときだろうか。<br />
				コンサートに行ってライブで聴いたときだろうか。<br />
				<br />
				よく考えて見ると、どれも決して「自分のもの」になった感覚はありません。<br />
				ショパンのエチュードのCDを買ったからといって、<br />
				「よし、このエチュードは自分のものだ」なんて、とても言えませんし、<br />
				ピアニストが弾くエチュードを生で聴いたとしても、もちろん「自分のもの」なんて思えません。<br />
				<br />
				はて、その音楽が自分に入ってくるときってどんなときなのでしょう。<br />
				<br />
				それは、おそらく下手くそでもいいから、自分で演奏したときかなと思います。<br />
				200年も前の音楽を今自分の手によって奏でている。<br />
				いま、この瞬間に空気を動かして音を出している。<br />
				<br />
				音楽ってやはりその感覚なのだと思います。<br />
				つたない演奏であっても、いつでも自分の力で音楽を奏でられるということが、<br />
				偉大な作曲家や音楽と一緒になった感覚を増幅させてくれるような気がします。<br />
				<br />
				決して、「ショパンさん、あなたの曲はわたしのものですよ」ということではありませんが、<br />
				受動的に鑑賞している段階と、自分の体を使ってその瞬間に音楽を発生させていることは、<br />
				一つの壁があるのでしょう。<br />
				<br />
				能動的に音楽と向き合ったとき、今までとは少し違った風景が見えるものです。<br />
				<br />
				大人になって、ピアノやクラリネットを習うことは周りが感じている以上に、本人はすばらしい体験をしているはずです。<br />
				<br />
				生きているうちに、一曲でも多く「自分のもの」にしたいなと思うのでした。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>ショパンのエチュードはどのくらい弾けば自分のものになるのかな……</dd>
				</dl>
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>子どもにしか聞こえないストラディヴァリウス</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/05/22/998.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/05/22/998.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 May 2010 13:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				今日は、こちらのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」からある記事を引用させていただきます。
				
				これは、ワシントンポストが行った実験です。
				人間がいかに美しいもの、感動的なものに気付く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今日は、こちらのブログ<a href="http://moritagen.blogspot.com/2009/01/blog-post_16.html" target="_blank">「玄のリモ農園ダイアリー」</a>からある記事を引用させていただきます。<br />
				<br />
				これは、ワシントンポストが行った実験です。<br />
				人間がいかに美しいもの、感動的なものに気付くことなく過ごしてしまっているのかと思わされます。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				「地下鉄のバイオリニスト」<br />
				<br />
				一人の男がワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。<br />
				<br />
				１月のある寒い朝だった。彼はバッハの曲を６曲約４５分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、約１０００人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くところだった。<br />
				<br />
				３分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、やがて自分の予定に急いで戻って行った。<br />
				<br />
				１分後、バイオリニストは最初の１ドルのチップを受け取った。一人の女性が箱にお金を投げ入れ、そして止まることなく歩き続けた。<br />
				<br />
				数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。彼は明らかに仕事に遅れていた。<br />
				<br />
				もっとも注意を払ったのは３歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、その子は立ち止まってバイオリニストを見ていた。最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。このような動作が他の何人かの子どもたちによって繰り返された。親たちは、例外なく、子どもたちを先に急がせた。<br />
				<br />
				その音楽家が演奏した４５分間で、わずか６人が立ち止まってしばらくそこにいた。約２０人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は３２ドル集めた。彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのことに気づかなかった。拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。<br />
				<br />
				誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。３５０万ドルの価値あるバイオリンで。<br />
				<br />
				地下鉄で演奏する２日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。そのチケットは平均で１００ドルだった。<br />
				<br />
				これは本当の話だ。地下鉄駅でジョシュア・ベルがお忍びで演奏することを企画したのは、ワシントンポストで、これは人々の認知、テースト（嗜好）、優先順位についての社会実験のひとつだった。<br />
				<br />
				その企画の概要はこうだった。<br />
				ありふれた環境で、都合の悪い時間に、<br />
				私たちは美を認知するか？<br />
				足を止めてそれを観賞するか？<br />
				予想できない状況でも才能を認知するか？<br />
				<br />
				この経験から得られる結論のひとつはこうだろう。<br />
				<br />
				世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのならば、私たちはどれほどのものを見過ごしているだろうか？<br />
				<br />
				原文：ワシントンポスト<br />
				訳文責：森田　玄<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				ここまでです。<br />
				<br />
				その時の映像はこちらです。<br />
				<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/hnOPu0_YWhw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/hnOPu0_YWhw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
				<br />
				<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hnOPu0_YWhw&amp;feature=player_embedded">※携帯からはこちら</a><br />
				<br />
				あなたはどう感じましたか？<br />
				<br />
				子どもの行動にはウソは一切ない。<br />
				美しく音楽が聞こえれば、立ち止まってしまう。<br />
				<br />
				その素直な感性を忘れたくないなと思わされた記事でした。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>日本でこんな場面に出会ってみたい</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ショパンのフーガとパデレフスキ版新刊発売！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/05/03/979.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/05/03/979.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2010 14:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R00116946401-225x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				先日こんな楽譜を見つけました。
				「ん？ショパンのパデレフスキ版では」
				
				その通りです。
				しかし、この楽譜はショパン生誕200年を記念して（本当か）出版された小品集なのです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R00116946401.jpg" rel="lightbox[979]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R00116946401-225x300.jpg" title="パデレフスキ版　ショパン小品集" width="180" height="240" class="size-medium wp-image-978 alignright" /></a>先日こんな楽譜を見つけました。<br />
				「ん？ショパンのパデレフスキ版では」<br />
				<br />
				その通りです。<br />
				しかし、この楽譜はショパン生誕200年を記念して（本当か）出版された小品集なのです。<br />
				今までパデレフスキ版には掲載されなかったような珍しい作品や遺作が収められています。<br />
				<br />
				これは、いいですよ。<br />
				あの有名は遺作の嬰ハ短調のノクターン。<br />
				（レント・コン・グラン・エスプレッシオーネと呼ばれているのを最近知った）<br />
				それから、私の好きなハ短調のノクターンもありました。<br />
				<br />
				はじめて知った「Largo」はショパンのプレリュードにも同じ雰囲気のものがあって、<br />
				美しい旋律が魅力的です。<br />
				<br />
				なんとショパンのフーガもありました。<br />
				フーガといえば、バッハに代表されるような多声音楽の最終形なのですが、<br />
				ショパンも書いていたのですね。<br />
				<br />
				何となく、「ショパンのフーガがある」という記憶はあったのですが、<br />
				実際に聴いたことがありませんでした。<br />
				<br />
				ショパンはバッハをすごく敬愛しており、<br />
				弟子たちには必ずバッハを弾くように言っていたとか。<br />
				<br />
				ショパン自身も演奏会の前は「平均律を弾いていればいい」というような<br />
				コメントも残しているようです。<br />
				<br />
				ショパンのフーガ、聴きたいですよね。<br />
				アシュケナージの演奏がありましたので、お聴きください。<br />
				<br />
				<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/D0RrT6hMOgI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/D0RrT6hMOgI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
				<a href="http://www.youtube.com/watch?v=D0RrT6hMOgI&amp;feature=player_embedded">※携帯Youtubeはこちら</a><br />
				<br />
				紹介した楽譜はこちらです。<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4636853962" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <br />
				※携帯から購入はこちら<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=4636853962&#038;at=fermondo-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html" alt="ショパン全集XVIII パデレフスキ版 小品集">ショパン全集XVIII パデレフスキ版 小品集</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fermondo-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=4636853962" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
				<br />
				<br />
				<dl> <dt>＊今日のヒトコト＊</dt> <dd>楽譜を買うのはいつになってもワクワクします</dd> </dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>この爪切りはスゴイ！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/05/01/973.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/05/01/973.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 02:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=973</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R0011695640-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				
				ピアノならずとも、何か楽器を演奏する人は「爪の手入れ」をしていることと思います。
				
				レッスンのときに鍵盤から「カチャカチャ」なんて音がすると、
				「爪切りさぼったわね」な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R0011695640.jpg" rel="lightbox[973]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R0011695640-300x225.jpg" alt="" title="これはなんでしょう？" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-974" /></a><br />
				ピアノならずとも、何か楽器を演奏する人は「爪の手入れ」をしていることと思います。<br />
				<br />
				レッスンのときに鍵盤から「カチャカチャ」なんて音がすると、<br />
				「爪切りさぼったわね」なんて言われたり。<br />
				<br />
				私も、爪切りは頻繁におこなっているのですが特に道具にこだわっていたわけではありません。<br />
				コンビニに売っている数百円の爪切りをずっと使っていました。<br />
				<br />
				爪を切ったあとには必ずヤスリで磨く。それが当たり前だと思っていました。<br />
				<br />
				しかーし、ヘンケルスのこの爪切り（ヘンケルスZwilling ツインSネイルクリッパー）に出会ってからはその考えが変わりました。<br />
				まず、デザインがかっこいい。そして、切れ味が今までとは比較にならないので、切った後にヤスリで削る必要がないのです。<br />
				一応ヤスリもついていますが。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R0011698640.jpg" rel="lightbox[973]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R0011698640-300x225.jpg" alt="" title="ヘンケルスのネイルクリッパー" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-975" /></a><br />
				↑てこの原理でいう「支点」を変えて切りやすくする細かいギミックがたまりません。<br />
				<br />
				厚みわずか数ミリの爪切りですが、その性能はあなどれません。<br />
				持ち運びも便利ですし、何よりも爪切りなのに所有欲をそそられます。<br />
				革ケースに入れて持ち運びができ、今まで以上に手入れに気を使うようになりました。<br />
				<br />
				何でもそうですが、良い道具を使うことは本気の人には上達の助けになったりします。<br />
				形から入るという軽いものではなく、本気で取り組む人にはそれなりの道具に必然的に出会うということなのかもしれません。<br />
				<br />
				爪切りでそこまで考えさせられた、すばらしい道具でした。<br />
				アマゾンでも買えます。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=B0000TCI4W" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				私は、あるお店で見た瞬間に衝動買いでしたが。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>人に見せるとまず「なにこれ？」と言われ、その後感動されます。</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>これ楽譜に見えますか？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/28/969.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 15:03:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011691640-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				これはどっから見ても全音の「HANON（ハノン）」ですよね。
				
				今でも、私はハノンでの指ならしが大好きです。
				しばらくピアノに触れることができなくても、ハノンを一時間くらい弾いて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011691640.jpg" rel="lightbox[969]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011691640-300x225.jpg" title="ハノンの楽譜？" width="270" height="203" class="size-medium wp-image-970 alignright" /></a>これはどっから見ても全音の「HANON（ハノン）」ですよね。<br />
				<br />
				今でも、私はハノンでの指ならしが大好きです。<br />
				しばらくピアノに触れることができなくても、ハノンを一時間くらい弾いていると不思議と指が回るようになります。<br />
				白鍵しか弾かないとか単純だとか、いろいろ言う人もいますが、私はハノンがないと生きていけないタチです。<br />
				<br />
				さて写真のハノンですが、実はこれ楽譜に見えますが「クリアフォルダ」です。<br />
				A4の用紙が収まるサイズ。<br />
				<br />
				近くのヤマハに行ったときに置いてありまして、おもしろくて買ってしまいました。<br />
				ほかには「ツェルニー30番」がありました。<br />
				<br />
				こういうシャレの効いたグッズはいいですね。<br />
				個人的にはヘンレ版のも欲しい。<br />
				<br />
				<dl> <dt>＊今日のヒトコト＊</dt> <dd>さらに右に見える楽譜は貴重なプーランクのものです</dd> </dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アシュケナージの平均律</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/25/961.html</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 15:01:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011690640-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				去年の11月からアシュケナージの平均律をアマゾンで購入依頼していたのですが、
				ずっと商品が手配できずにいました。
				
				輸入盤であれば在庫があるということで、輸入盤に変更。
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011690640.jpg" rel="lightbox[961]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011690640-300x225.jpg" title="アシュケナージの平均律" width="240" height="180" class="size-medium wp-image-962 alignright" /></a>去年の11月からアシュケナージの平均律をアマゾンで購入依頼していたのですが、<br />
				ずっと商品が手配できずにいました。<br />
				<br />
				輸入盤であれば在庫があるということで、輸入盤に変更。<br />
				本日届きました。<br />
				<br />
				なぜアシュケナージが今頃平均律なのか。<br />
				バッハとアシュケナージはまったく結びつかないのですが、ファンにとってはうれしいリリースです。<br />
				2005年なので、録音も良いし表現もロマンティックな一面と声部をくっきりと浮かび上がらせる表現と、いろいろ楽しめます。<br />
				<br />
				平均律はグールドやアファナシエフをよく聴いていましたが、<br />
				しばらくはアシュケナージの平均律を楽しむことになりそうです。<br />
				<br />
				これは、いい。<br />
				おすすめです。<br />
				<br />
				<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/MWQDA_NMECE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/MWQDA_NMECE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
				<a href="http://www.youtube.com/watch?v=MWQDA_NMECE&amp;playnext_from=TL&amp;videos=FYNYh5-Y1wo">※携帯Youtubeはこちら</a> <br />
				<dl><dt>＊今日のヒトコト＊</dt> <dd>ロマンティックバッハ！</dd> </dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自分と違う演奏に出会ったら</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/21/959.html</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 14:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				クラシック音楽の醍醐味の一つに、「演奏家の違いを楽しむ」ことがあります。
				
				同じシューベルトのソナタなのに演奏しているピアニストによって、印象が異なります。
				
				それは、テ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				クラシック音楽の醍醐味の一つに、「演奏家の違いを楽しむ」ことがあります。<br />
				<br />
				同じシューベルトのソナタなのに演奏しているピアニストによって、印象が異なります。<br />
				<br />
				それは、テンポであったり音量、間の取り方、リズムなどさまざまな要素が、<br />
				天文学的な組み合わせによって作り出される個性です。<br />
				<br />
				楽譜は一つなのにそこから無限の音楽が生れ、その違いを楽しむことができるのが<br />
				クラシックの魅力だと思います。<br />
				<br />
				自分が演奏するときには、どういうわけか「一番最初に聴いたCD」が頭から離れないことが多々あります。<br />
				これは結構困りもので、どうしても自然にその表現に近づいていることに気付きます。<br />
				<br />
				あまりなじみのない曲はさらに顕著で、後から聴いた演奏は違和感ありありということも。<br />
				<br />
				しかし、この「最初のCD縛り」を乗り越えるには「聴く」という行為を考え直すことで克服できます。<br />
				演奏する上で「聴く」ことはとても大切なこと。<br />
				何度も「自分の音を聴く」と言われても、なかなかできないことでもあります。<br />
				<br />
				CDになるくらいの演奏家なのですから、そこまでたどり着くまでに多くの時間をかけ、<br />
				表現に試行錯誤してきたことは明白です。<br />
				<br />
				ですから、違和感を感じてもまず「聴く」。そして、なんでそのような表現になったのかを考える。<br />
				その演奏家になったつもりで、「なぜここはスタッカートなのか」「なぜノンペダルなのか」を考える。<br />
				<br />
				そうすると、「ああ、そういう表現もあるのか」という感じ方ができます。<br />
				そして、自分の演奏にもそれを取り入れたりして、最終的には自分だけの表現が出来上がる。<br />
				<br />
				自分と違う演奏に出会ったときにはむしろチャンスです。<br />
				音楽表現を広げるチャンスだと思って、受け入れることが大切だと思います。<br />
				<br />
				これはコミュニケーションにおいてもいえること。<br />
				今の時代は、ブログ、mixi、ツイッターなど自分の意見を言える場がたくさんあります。<br />
				でも、そういう場が増えるということは「主張する人が増える」ということ。<br />
				<br />
				その弊害として、相手の話をじっくりと聴くという行為の重要性が薄れているのも事実です。<br />
				主張する人だけが増える、こんなに危険なことはありません。<br />
				「聴く」ということは、簡単なようで実は主張するよりも難しいですね。<br />
				<br />
				音楽はまさに「聴く」こと。<br />
				クラシック音楽のような、深い音楽に入り込んで聴き、演奏家の考えや思想に思いを巡らせることが<br />
				できれば、コミュニケーションにおいても相手のことを「聴く」ことができるはずです。<br />
				<br />
				そんなことを考えながら、崇高な音楽に身を委ねてみるのもいいかもしれません。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>100人弾けば100の音楽が出来上がる</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>リトルピシュナで指の運動</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/21/946.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/04/21/946.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 15:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=946</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011689640640-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				明日はピアノのレッスンです。
				
				今は、プーランクのフランセーズを練習中。
				技術的にはそれほど難曲ではないのですが、表現が非常に難しい。
				
				10度の和音も出てくるし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011689640640.jpg" rel="lightbox[946]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011689640640-300x225.jpg" title="リトルピシュナ" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-949 alignright" /></a>明日はピアノのレッスンです。<br />
				<br />
				今は、プーランクのフランセーズを練習中。<br />
				技術的にはそれほど難曲ではないのですが、表現が非常に難しい。<br />
				<br />
				10度の和音も出てくるし、しかもフォルテ。<br />
				プーランクは手が大きかったのかなと思われます。<br />
				<br />
				ずっと弾きたくて、最近楽譜をようやく手に入れたのでうれしくて弾き込んでいます。<br />
				<br />
				写真は指の運動で使っている「リトルピシュナ」。<br />
				地味にいい運動になります。<br />
				<br />
				これは親指をくぐらせる練習。<br />
				4の指をくぐらせる動きはなかなかしんどいですね。<br />
				<br />
				<dl> <dt>＊今日のヒトコト＊</dt> <dd>Youtubeの音源は見つからない</dd> </dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サーバーを引っ越ししました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/13/907.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/04/13/907.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 15:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=907</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/AH067_L640-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				当ブログは「Wordpress」で運営されているのですが、
				少々表示が遅いのが気になっていました。（全く問題ないとおっしゃる方もおりますが）
				
				「Wordpress」は動的にデー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/AH067_L640.jpg" rel="lightbox[907]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/AH067_L640-300x225.jpg" title="サーバーをSixcoreへ" width="240" height="180" class="size-medium wp-image-908 alignright" /></a>当ブログは「Wordpress」で運営されているのですが、<br />
				少々表示が遅いのが気になっていました。（全く問題ないとおっしゃる方もおりますが）<br />
				<br />
				「Wordpress」は動的にデータベースからページを生成して表示するため、表示速度はサーバーの性能に依存します。<br />
				決して悪いサーバーではなかったのですが、もっと快適に閲覧して欲しいと考え今回引っ越しをしました。<br />
				<br />
				体感速度は3倍くらいにはなったでしょうか。<br />
				ほとんど苦になることもないくらいブログ内を移動できると思います。<br />
				<br />
				どこのサーバーかというと、「<a href="http://sixcore.jp/" target="_blank">Sixcore　シックスコア</a>」というXサーバーの上位サーバーです。<br />
				PHPを最適化するプログラムがもともと組み込んであり、「Wordpress」はおもいっきりその恩恵に<br />
				あずかることができるわけです。<br />
				<br />
				細かいところでリンク切れやページが見つからないなどという問題がありましたら、<br />
				何なりとご連絡ください。<br />
				<br />
				これで、しばらくは快適にブログを更新できそうです。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>引っ越しは思い切りが大切</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>洗練されたメロディーと重厚な和音</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/09/886.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/04/09/886.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 05:06:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=886</guid>
		<description><![CDATA[				
				今日はフランス6人組の一人、「フランシス・プーランク」を紹介します。
				
				プーランクは声楽、室内音楽、宗教的楽劇、オペラ、バレエ音楽、オーケストラ音楽など、
				さまざまなジャンルの音 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今日はフランス6人組の一人、「フランシス・プーランク」を紹介します。<br />
				<br />
				プーランクは声楽、室内音楽、宗教的楽劇、オペラ、バレエ音楽、オーケストラ音楽など、<br />
				さまざまなジャンルの音楽を作曲しました。<br />
				<br />
				軽快なメロディーとバロック・古典の魅力である重厚な和音とが合わさった作風で、<br />
				演奏していても、とても気持ちがよい作曲家です。<br />
				<br />
				自身が、9の和音や11の和音を小さい頃から好んでいたということもあり、<br />
				随所に洗練された進行が見られます。<br />
				<br />
				今日紹介するのは、「15の即興曲第15番　エディットピアフを讃えて」です。<br />
				私の好きなハ短調。<br />
				こんな曲をさらりと弾かれたら、いいですねぇ。<br />
				<br />
				<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/ihPoDYBv0aE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/ihPoDYBv0aE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
				<br />
				<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ihPoDYBv0aE&amp;feature=player_embedded">※携帯はこちらから。</a><br />
				<br />
				<dl> <dt>＊今日のヒトコト＊</dt> <dd>この楽譜はすぐに手に入れました</dd> </dl></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2010/04/09/886.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2010/04/09/886.html" />
	</item>
		<item>
		<title>演奏会で新潟に行ってきました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/03/02/838.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/03/02/838.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=838</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				演奏会から戻りました。
				
				2月27日に新潟のメイフェアにて演奏会をしてきました。
				テノール齋藤先生と一緒の音楽会。
				最高の一日となりました。
				
				この日はつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				演奏会から戻りました。<br />
				<br />
				2月27日に新潟のメイフェアにて演奏会をしてきました。<br />
				テノール齋藤先生と一緒の音楽会。<br />
				最高の一日となりました。<br />
				<br />
				この日はつくばから新潟まで日帰りというハードスケジュール。<br />
				しかも、演奏会の前に音色塾の収録も予定していました。<br />
				<br />
				始発でつくばを出発。<br />
				新潟駅には午前中の早い時間に着きました。<br />
				<br />
				新潟駅の南口もすごくきれいになりましたね。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001.jpg" rel="lightbox[838]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001-480x360.jpg" title="新潟駅その1" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-840" /></a><br />
				<br />
				おっ、これが新しくできたビックカメラ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011634-800.jpg" rel="lightbox[838]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011634-800-480x360.jpg" title="新潟駅その2" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-841" /></a><br />
				<br />
				コンビニやら、お花屋さんやらカフェやら、いろいろなお店ができていました。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011635-800.jpg" rel="lightbox[838]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011635-800-480x360.jpg" title="新潟駅その3" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-842" /></a><br />
				<br />
				新潟の冬でこんな青空はなかなか見られません。ラッキーだったな。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011636-800.jpg" rel="lightbox[838]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011636-800-480x360.jpg" title="新潟駅その4" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-843" /></a><br />
				<br />
				シンメトリーの美しい新潟駅南口。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011637-800.jpg" rel="lightbox[838]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011637-800-480x360.jpg" title="新潟駅その5" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-844" /></a><br />
				<br />
				さて、音色塾の収録のために向かったのはホテル日航新潟。2Fへあがったところのギャラリー前。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011638-800.jpg" rel="lightbox[838]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011638-800-480x360.jpg" title="ホテル日航新潟" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-845" /></a><br />
				<br />
				テノール齋藤先生との対談の収録。いつものマイクは使えないのでRolandのR-09HRをセット。<br />
				私はいつもの冷たいものを。テノール氏はいつもの紅茶。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011640-800.jpg" rel="lightbox[838]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011640-800-480x360.jpg" title="ファウンテンにて収録" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-847" /></a><br />
				<br />
				おいしそうなケーキセット。ん？何ケーキだっけ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011642-800.jpg" rel="lightbox[838]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011642-800-480x360.jpg" title="何ケーキだっけ？" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-848" /></a><br />
				<br />
				ということで、一気に飛んで演奏会後のメイフェアでの食事です。<br />
				メイフェアのスタッフが特別に提供してくれました。<br />
				うーん、演奏後とあってそれはそれは格別でした。<br />
				<br />
				水がおいしいんだよな、メイフェアは。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011643-800.jpg" rel="lightbox[838]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011643-800-480x360.jpg" title="演奏後のメイフェア" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-849" /></a><br />
				<br />
				今回の演奏会はいろいろトラブルもあったものの、終わってみればとても充実したものでした。<br />
				演奏会に来てくれた人にはとても感謝しています。<br />
				<br />
				つなない演奏にも関わらず、演奏会後に「とても、よかったです」「最高の時間を過ごせました」<br />
				「また、ピアノ弾きたくなりました」などと、メッセージをもらい、こちらが恐縮するくらいでした。<br />
				<br />
				演奏会をするには数ヶ月に渡る準備期間があるのですが、その一言ですべての苦労が吹き飛びました。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				このような演奏会の機会を与えてくれたメイフェアにはとても感謝しています。<br />
				スタッフの皆様、いつも笑顔で迎えてくれてありがとうございます。<br />
				ハードな仕事にも関わらず、一切そんな面を見せずに私たちに接してくれる姿はまさにプロだと<br />
				感じます。<br />
				これからも、最高の時間を提供してくださいね。（無理はせずに）<br />
				<br />
				演奏会後、すぐにつくばに戻ったのは午前0時過ぎ。<br />
				一番はじめに何をしたかって？<br />
				<br />
				ピアノに向かってました……。<br />
				うまく弾けなかったところをさらって、あとは「さあ、次はどんな曲に挑戦しようかな」と。<br />
				<br />
				やっぱり、この時間が一番楽しい。<br />
				<br />
				演奏会はたいへんな面もありますが、こなす度に自分の成長を感じられるし、<br />
				レパートリーも確実に増える。<br />
				<br />
				そして、何よりも聴いてくれた人の温かい言葉がうれしいのです。<br />
				<br />
				また、演奏会でお会いできるのを楽しみにしています。<br />
				ありがとうございました。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>肝心の演奏会の写真がない……</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>鍵盤奏者のモバイル楽器</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/02/12/831.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 08:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/melodion_top-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				ピアニカを買いました。
				いや、正確には「メロディオン」。
				
				「ピアニカ」はヤマハの商標名で、「メロディオン」はスズキの商標名です。
				
				鍵盤ハーモニカといえば、すべ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				ピアニカを買いました。<br />
				いや、正確には「メロディオン」。<br />
				<br />
				「ピアニカ」はヤマハの商標名で、「メロディオン」はスズキの商標名です。<br />
				<br />
				鍵盤ハーモニカといえば、すべてを網羅するということになるのでしょうか。<br />
				細かい呼び方は置いておいて、なぜか鍵盤ハーモニカが欲しくなってしまいまして、<br />
				スズキというメーカーの「PRO-37 V2」という機種を買いました。<br />
				<br />
				鍵盤ハーモニカというと、小学校の頃に吹いた安っぽい楽器というイメージの人も<br />
				いるかもしれませんが、いやいやとてもすばらしい楽器です。<br />
				<br />
				小学校のときに使っていた水色やピンクのモデルももちろんありますが、<br />
				大人のための鍵盤ハーモニカもいいものです。<br />
				<br />
				こんな感じ↓<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/melodion_top.jpg" rel="lightbox[831]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/melodion_top.jpg" alt="" title="メロディオン" width="250" height="194" class="alignnone size-full wp-image-833" /></a><br />
				<br />
				<br />
				色も渋くていいですよ。音もスズキの鋭い音色がまた演奏意欲を湧かせます。<br />
				鍵盤ハーモニカって音域が狭いのではと思ったのですが、<br />
				意外と広くてびっくりしました。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/pro37v2_staff.gif" rel="lightbox[831]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/pro37v2_staff.gif" alt="" title="メロディオンの音域" width="200" height="121" class="alignnone size-full wp-image-832" /></a><br />
				<br />
				3オクターブです。これだけあれば、かなりの曲が演奏できると思います。<br />
				フルートの音域に匹敵しますね。<br />
				<br />
				ピアノを弾く者としては、ヴァイオリンやクラリネットのように持ち運びできて、<br />
				どこでも演奏できるというのがうらやましかったのですが、これで鍵盤楽器を<br />
				持ち運びできます。<br />
				<br />
				暖かくなったら、川辺にでも行って吹いてみようかな。<br />
				<br />
				でも、なぜフェルモンド齋藤がいきなり鍵盤ハーモニカに惹かれたのかというと、<br />
				これです。<br />
				のだめです。のだめがマングースの着ぐるみを着て、ラプソディー・イン・ブルーを<br />
				演奏したことがあったのですが、あれを見て「その使い方もあるのか。意外にいいなこれ」と。<br />
				<br />
				Youtubeで良い画像の動画を発見しました。<br />
				<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8ALCmxnlzks&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8ALCmxnlzks&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				ジャズにも合うし、バロックをやってもいいし。<br />
				なかなかすばらしい楽器です。<br />
				<br />
				ピアノのように身構える必要もないですから、<br />
				あなたもぜひ始めてみませんか？<br />
				<br />
				アンサンブルもできたらいいですね。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>のだめのピアニカバージョンの楽譜を手に入れました。</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>株式会社USENにて打ち合わせ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/02/12/829.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/02/12/829.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 08:24:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				先日、有線放送のUSEN様と打ち合わせをしてきました。
				
				当ブログやメルマガでも何度か記事を書かせていただきましたが、
				今回はBGMの使い方やその効果についてより具体的な情報を発 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				先日、有線放送のUSEN様と打ち合わせをしてきました。<br />
				<br />
				当ブログやメルマガでも何度か記事を書かせていただきましたが、<br />
				今回はBGMの使い方やその効果についてより具体的な情報を発信したいとの<br />
				意向で、今後お手伝いさせていただくことになりました。<br />
				<br />
				会員向けの会報誌やサイト上の情報などで、ご協力させていただくことに<br />
				なりそうです。<br />
				<br />
				現在でも、<br />
				<br />
				<a href="http://www.usen.com/biz_music/office_select/index.html" target="_blank">「オフィスでのBGMの選び方」</a><br />
				のような情報がUSEN様のサイトにはあります。<br />
				現在、BGMの使い方に疑問を抱いている方は一読をオススメします。<br />
				<br />
				USENのオフィスはミッドタウンタワーの36階。<br />
				洗練された空間の中で、まさに絵に描いたような「こんな会社で働きたい」という、オフィスでした。<br />
				スタッフの方も皆さん明るくオシャレで、雰囲気の良い職場なのだなと感じました。<br />
				<br />
				今後、このブログ上でもBGMの使い方や法律の問題（iPodなどの乱用）も含めて、<br />
				情報を発信強化していきたいと思います。<br />
				<br />
				お楽しみに。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>ミッドタウンのスタバは混んでいて入れませんでした。</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>どんな状況でも演奏する準備</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/02/05/827.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/02/05/827.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:16:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=827</guid>
		<description><![CDATA[				
				演奏会では何が起こるか分かりません。
				
				会場の気温が低くて手が冷たい状態で弾かなくてはいけないかもしれないし、
				逆に暑い会場なのに、ジャケットを着たまま弾かなくてはいけないかもし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				演奏会では何が起こるか分かりません。<br />
				<br />
				会場の気温が低くて手が冷たい状態で弾かなくてはいけないかもしれないし、<br />
				逆に暑い会場なのに、ジャケットを着たまま弾かなくてはいけないかもしれません。<br />
				<br />
				携帯の音が急に鳴るかもしれないし、子どもの泣き声が聞えるかもしれない。<br />
				また、会場まで渋滞していて到着してから一分後に演奏しなくてはいけないかもしれない。<br />
				<br />
				椅子が壊れていて、いつもよりも低い姿勢を余儀なくされるかもしれないし、<br />
				衣装に水をこぼしてしまい、別の衣装で登場しなくてはいけないかもしれない。<br />
				<br />
				とまあ、考えるだけでもいろいろな可能性があるのですが、<br />
				プロのピアニストはこういったことが起きても大丈夫なように訓練している人も<br />
				多いようです。<br />
				<br />
				私も、冬のこの時期に外から帰ってきて、あえてすぐにピアノに向かう。<br />
				手がかじかんでいる状態でどのくらいまで弾けるか。<br />
				コートを着た状態で弾けるか。<br />
				白いピアノで弾けるか。<br />
				<br />
				と、いろいろな状況を意図的に作り出しています。<br />
				<br />
				これは暗譜にも効果があって、いろいろな状況で弾けるようにしておくと<br />
				楽譜が頭から飛びづらくなります。<br />
				<br />
				暗譜は非常に繊細なプロセスがあると思います。<br />
				普段慣れない方向を演奏中に向いただけで、飛んだり、<br />
				ふたをあけた所に手が反射しているのが、つや消しで反射が<br />
				ないピアノに向かった途端に飛んだり。<br />
				<br />
				目をつぶって音楽に浸っていたのに、急に鍵盤が気になって手元を見た瞬間に<br />
				飛んだり。<br />
				<br />
				暗譜は耳、和声、運動、音楽の構造など様々なアプローチで、<br />
				完璧を目指していくのがいいと思います。<br />
				<br />
				という、自分ががんばれという感じですが。<br />
				<br />
				昔はレッスン中に気持ちよく弾いていると、「ハイ、ストップ！」と言われ、<br />
				何かと思っていると、「ハイ、そこから再開して」と。<br />
				<br />
				弾けないんですよ、これ。<br />
				<br />
				今日は、近所のグランドピアノ練習室を利用していたのですが、<br />
				隣から急にバンドの練習が始まり、ドラムやらエレキギターやらの音が、<br />
				大爆音で聞えてきました。<br />
				<br />
				これも、シチュエーションの練習だと思って、弾いていましたが、<br />
				ドラムの「ドン、ドン、ドン」には少し気を取られてしまった。<br />
				<br />
				今月メイフェアで弾いているときには、救急車とか通っても大丈夫なように<br />
				しておこう。<br />
				<br />
				では。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>暗譜が得意な人いますか？</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>未完で終わった「フーガの技法」の秘密</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/02/04/824.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/02/04/824.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 15:32:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=824</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				バッハの音楽は建築家が設計するかのように、数学的であり視覚的にも美しい音楽です。
				フーガと呼ばれる多声音楽の頂点である「フーガの技法」はバッハの音楽の中でも、
				最高の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2vacZrMF32Y&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2vacZrMF32Y&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				バッハの音楽は建築家が設計するかのように、数学的であり視覚的にも美しい音楽です。<br />
				フーガと呼ばれる多声音楽の頂点である「フーガの技法」はバッハの音楽の中でも、<br />
				最高の完成度を誇り、多声音楽の頂点に君臨しています。<br />
				<br />
				全19曲から構成されている長大な曲です。<br />
				<br />
				そして、バッハはこのフーガの技法の最終曲を書いているときに死んだとされています。<br />
				最後の未完のフーガ「3つの主題による4声のフーガ(コントラプンクトゥス XIV」は239小節目まで進んだところで、終わっています。<br />
				<br />
				その直前のテーマは「シ♭―ラ―ド―シ」。<br />
				つまりドイツ音名になおすと「B―A―C―H」。<br />
				<br />
				そうです、バッハの文字を取ったテーマです。<br />
				そのテーマから始まるフーガを最後まで完成することなく、バッハはこの世をさりました。<br />
				<br />
				息子のC.P.E.バッハは、<br />
				「作曲者はバッハの名に基づく対位主題をこのフーガに挿入したところで、死に至った」と<br />
				楽譜に書き残しています。<br />
				<br />
				もしかすると、バッハは自分の死を感じ取り、最後に自らの名を残すためにこのフーガを<br />
				書いたのかもしれません。<br />
				<br />
				グールドはこの未完の楽譜に忠実に演奏しています。<br />
				最後がプツッと切れているところが、例えようのない余韻と未来を暗示しているようです。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>あなたは何を感じましたか？</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽も人生も聴くことで良くなっていく</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/01/18/820.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/01/18/820.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 12:50:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=820</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/R0011627-800-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				生まれ故郷の群馬に帰ってきました。
				
				ここ数年でいろいろと街は変わっています。
				行くたびに「あれ、こんなところにこんなお店が」ということがしばしば。
				
				子どものこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/R0011627-800.jpg" rel="lightbox[820]"><img class="size-medium wp-image-821 alignright" title="風の音を聴く" src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/R0011627-800-360x480.jpg" alt="" width="216" height="288" /></a>生まれ故郷の群馬に帰ってきました。<br />
				<br />
				ここ数年でいろいろと街は変わっています。<br />
				行くたびに「あれ、こんなところにこんなお店が」ということがしばしば。<br />
				<br />
				子どものころに歩いた町並みは何だかなつかしく感じると同時に、小さくも見えました。<br />
				小学校に今行ったら、「あれ、小さいな」なんて思うのでしょう。<br />
				<br />
				この写真はとある公園にて。<br />
				どんな遊具なのかと思って見てみると、「風の音を聴く装置」なのだそう。<br />
				<br />
				どんな音がするのか試しに聴いてみました。<br />
				<br />
				すると、「ひゅ～、ひゅ～」「さらさら」「ぼーぼー」などいろいろな音が聞えました。<br />
				まわりの子どもたちも耳を澄ませて聴いていて、なんだかほのぼのしました。<br />
				<br />
				現代ではなかなか耳を澄ますという習慣はありません。<br />
				むしろ、騒音や聴きたくない話から耳を塞ぐばかり。<br />
				<br />
				「聴く」という行為は、音楽においても人生においてもとても重要なことです。<br />
				内なる音を聴く。<br />
				<br />
				新年からなかなか良い体験でした。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>演奏は自分の音が聴けるようになってからが本番。</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2010/01/18/820.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2010/01/18/820.html" />
	</item>
		<item>
		<title>明けましておめでとうございます</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/01/01/816.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/01/01/816.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 14:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=816</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800-480x319-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				
				2010年が始まりました。
				今年もよろしくお願いします。
				
				フェルモンドはというと、ジルベスタコンサートを聴きながらの年越しでした。
				毎年恒例になっていますが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800.jpg" rel="lightbox[816]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800-480x319.jpg" alt="" title="ノクターンOp.48-1" width="480" height="319" class="alignnone size-medium wp-image-817" /></a><br />
				2010年が始まりました。<br />
				今年もよろしくお願いします。<br />
				<br />
				フェルモンドはというと、ジルベスタコンサートを聴きながらの年越しでした。<br />
				毎年恒例になっていますが、新年と同時に終わるという神業にはいつも感動してしまいます。<br />
				<br />
				今年はショパンの生誕200年。ショパンイヤーです。<br />
				いたるところで、ショパンが聴けることになるでしょう。<br />
				いまからとても楽しみです。<br />
				<br />
				フェルモンドは元旦から、いつもどおりにピアノの練習でした。<br />
				もちろん、ショパンから。<br />
				<br />
				元旦からショパンの音楽と向き合うというのもいいですね。<br />
				テレビでは賑やかなお正月番組ばかりで、なんだか騒々しい。<br />
				<br />
				静かに心を落ち着かせて、楽譜と向き合う。<br />
				こんなお正月が私には合っているようです。<br />
				<br />
				楽譜が黒くなって分からなくなるくらいが、ちょうどいい。<br />
				たくさん書き込んだ楽譜を後から見るのはなんとも言えない達成かがあって<br />
				いいものです。<br />
				<br />
				今年もいい音楽に触れていきましょう。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>今年の目標の一つ「180度足が開くようになる」</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ショパンのノクターンの楽譜</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/12/28/805.html</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 14:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes-480x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				
				
				ショパンの楽譜といえば、多くの人がパデレフスキ版を使っていることでしょう。
				バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどヘンレ版は原典版としてとても
				信頼され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes.jpg" rel="lightbox[805]"><img class="alignnone size-medium wp-image-810" title="ノクターン　ヘンレ版" src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes-480x480.jpg" alt="" width="240" height="240" /></a><br />
				<br />
				ショパンの楽譜といえば、多くの人がパデレフスキ版を使っていることでしょう。<br />
				バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどヘンレ版は原典版としてとても<br />
				信頼されていますが、ショパンはパデレフスキ版を使っている人が多いようです。<br />
				<br />
				ただ、有名なノクターンの遺作嬰ハ短調と、ちょっとマイナーですが私のお気に入りの<br />
				ハ短調のノクターンは、実はパデレフスキ版には収録されていません。<br />
				ワルツもそうなのですが、パデレフスキ版には「遺作」はないのです。<br />
				<br />
				ということで、ショパンの遺作の楽譜が欲しいならやはり、ヘンレ版ということになります。<br />
				<br />
				遺作を求め、今日は珍しくノクターンのヘンレ版を買ってきました。<br />
				<br />
				現在練習中のOp.48-1　c-mollを見てみると、パデレフスキ版とヘンレ版ではかなり音が違います。<br />
				和音を省いているという次元ではなく、g-c の進行がh-c になっているくらい違います。<br />
				<br />
				CDを聴いていても、多くのピアニストがパデレフスキ版で演奏していることが分かります。<br />
				ということで、ショパンを演奏するときはほとんどがパデレフスキ版を使っているのですが、<br />
				遺作の場合は仕方ないので、ヘンレ版を使うことにします。<br />
				<br />
				余談ですが、パデレフスキ版でもエチュードのOp.25-6（有名な三度の難曲）は、<br />
				ほとんどのピアニストがパデレフスキ版を採用していません。<br />
				冒頭の二回目の三度の重音が全音で動くのか、半音で動くのかの違いなのですが、<br />
				多くのピアニストが半音で演奏しています。（パデレフスキ版は全音）<br />
				<br />
				知っているところだと、マレイ・ペライアは全音で演奏している珍しい例です。<br />
				少々マニアックなところですが、興味のある方は聴いてみてください。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>暗譜するときは楽譜の位置も頭に入れるので途中では変えられない</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>取材実績ページ更新しました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/12/22/800.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/12/22/800.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 16:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				フェルモンド齋藤です。
				
				書籍執筆も最終校正段階に入っております。
				もう少しです。
				
				さて、今年は取材ラッシュといっても良いくらい、たくさんのメディアから取材を受 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				書籍執筆も最終校正段階に入っております。<br />
				もう少しです。<br />
				<br />
				さて、今年は取材ラッシュといっても良いくらい、たくさんのメディアから取材を受けました。<br />
				音と心理の関係について、一般に認知されテレビやラジオ、雑誌等で特集されることは、<br />
				大変うれしく思います。<br />
				<br />
				すべて掲載は難しいのですが、<a href="http://www.otokan.com/" target="_blank">大きいところを更新しました。</a><br />
				ほかにも、スケジュールの関係でお断りをしなければならないケースもかなりあり、<br />
				取材好きの私としては非常に残念でした。<br />
				<br />
				現代はモノが溢れ、何でも手に入る時代。<br />
				そんな時代にこそ、音楽や感情という目には見えない大切なものがとても注目を浴びるのだと思います。<br />
				最近の取材傾向を見ていると、顕著にそれを感じます。<br />
				<br />
				まさに、心の時代といえるでしょう。<br />
				今後のメディアの動きは要注目です。<br />
				<br />
				メディア関係者の方、取材依頼大歓迎です。<br />
				<br />
				<dl> <dt>＊今日のヒトコト＊</dt> <dd>取材の際はできるだけ詳細をお知らせください</dd> </dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんな楽譜を手に入れました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/11/22/787.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/11/22/787.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 12:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/R0011520-800-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				今日、楽譜が届きました。赤いウィーン原典版は見た目もいいですね。 何の楽譜かというと、バッハの小プレリュードとフゲッタです。 フゲッタとはフーガよりももっと短くて規模も小さいものです。 要するに、バッハ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<p><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/R0011520-800.jpg" rel="lightbox[787]"><img class="size-medium wp-image-788 alignright" title="バッハ小プレリュードとフゲッタ　ウィーン原典版" src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/R0011520-800-360x480.jpg" alt="バッハ小プレリュードとフゲッタ　ウィーン原典版" width="180" height="240" /></a>今日、楽譜が届きました。赤いウィーン原典版は見た目もいいですね。</p> <p>何の楽譜かというと、バッハの小プレリュードとフゲッタです。<br /> フゲッタとはフーガよりももっと短くて規模も小さいものです。</p> <p>要するに、バッハの小品集です。</p> <p>全音版では手元にあるのですが、どうも音が違う。<br /> 今回はウィーン原典版を買いました。</p> <p>なぜ、ヘンレ版ではないのか。<br /> それは、お目当ての曲がこれにしか入っていなかったからです。</p> <p>今までグールドのバッハをいろいろ紹介してきましたが、<br /> ほとんど短調で（イタリア協奏曲を除く）占められていましたが、<br /> 実はグールドは明るく軽快なパルティータ5番のような曲も好きだったようです。</p> <p>現に、パルティータ5番は数回にわたって録音しています。</p> <p>今回のお目当ての曲はバッハの「プレリュードBWV902 a」です。<br /> 「a」って何？と思いますが、バッハはこの曲にはもう一つプレリュードを書いています。<br /> いろいろな説があるようですが、まあ細かい話は置いておいて、この軽快なプレリュードを<br /> お聴きください。</p> <p>これ、いんだよなぁ。<br /> 20秒～23秒のあたり。たまりません。</p> <p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/1MMlFVEcC_0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/1MMlFVEcC_0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p> <dl> <dt>＊今日のヒトコト＊</dt> <dd>クラシックの良いところは“わずか数秒の快感”</dd> </dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フェルモンドのバッハ特集</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/11/21/785.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/11/21/785.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 13:18:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				再び、バッハです。
				
				どうも、最近はバッハモードのようです。
				2分前後の小品を聴いたり、演奏したりするのが心地よく感じます。
				
				大曲もいいのですが、何か良いアイデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				再び、バッハです。<br />
				<br />
				どうも、最近はバッハモードのようです。<br />
				2分前後の小品を聴いたり、演奏したりするのが心地よく感じます。<br />
				<br />
				大曲もいいのですが、何か良いアイデアを出したり、新しい発想をしたり、<br />
				ほかの仕事に集中したりするときには、小品を徒然なるままにかけるのがいいですね。<br />
				<br />
				この曲はバッハの平均律クラヴィーア曲集 第2巻から第六番　BWV875　ニ短調よりプレリュードです。<br />
				出だしがかっこいい。<br />
				<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HZRB-x5LNgw&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HZRB-x5LNgw&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>小品集の楽譜を発注しました</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ピアノへの情熱</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/11/18/782.html</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 16:27:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				「グレングールドをめぐる32章」。
				これは、グレングールドファンならぜひみたい映像でしょう。
				
				私が初めて見たのは高校生のときでした。
				グールドが好きなんですと先生に言っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				「グレングールドをめぐる32章」。<br />
				これは、グレングールドファンならぜひみたい映像でしょう。<br />
				<br />
				私が初めて見たのは高校生のときでした。<br />
				グールドが好きなんですと先生に言ったところ、<br />
				当時はレーザーディスクですが全部貸していただけました。<br />
				<br />
				あんな重いレーザーディスクのかたまりを自転車で持ち帰ったのを思い出します。<br />
				ひとつひとつ、ビデオへダビングしていたのが、今ではYoutubeで無料ですから驚きです。<br />
				<br />
				その中でもこの映像は好きな曲が二曲も含まれていますので紹介します。<br />
				<br />
				平均律のハ短調、イギリス組曲の二番ジーグ（6分10秒あたりから）。<br />
				かっこよすぎです。<br />
				<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VsgZYhRfaRo&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VsgZYhRfaRo&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>イギリス組曲の方、明日レッスンです</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>twitter（ツイッター）始めました。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/11/13/772.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/11/13/772.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 03:24:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=772</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/twitter.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				
				
				今話題のtwitterですが、私フェルモンドも始めてみました。
				
				まだ、何を発信して良いのか分かりませんが、適当につぶやいていきます。
				あと、このブログと音色 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/twitter.jpg" rel="lightbox[772]"><img class="alignnone size-full wp-image-773" title="twitter" src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/twitter.jpg" alt="twitter" width="155" height="36" /></a><br />
				<br />
				今話題のtwitterですが、私フェルモンドも始めてみました。<br />
				<br />
				まだ、何を発信して良いのか分かりませんが、適当につぶやいていきます。<br />
				あと、このブログと音色塾ブログの更新情報も流しますので、<br />
				フォローしていただけるとうれしい限りです。<br />
				<br />
				<a href="http://twitter.com/fermondo" target="_blank">フェルモンドのtwitterはこちら。</a><br />
				<br />
				<a href="http://twitter.com/" target="_blank">ツイッターへの登録はこちら。</a><br />
				<br />
				<dl> <dt>＊今日のヒトコト＊</dt> <dd>ひとまず、始めてみましょう</dd> </dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>不思議な浮遊感を味わう</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/11/11/759.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/11/11/759.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 14:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=759</guid>
		<description><![CDATA[				
				最近はバロックものが多いのですが、今日も。
				
				スカルラッティのソナタからL.366ニ短調です。
				このソナタは数多いスカルラッティのソナタでも大好きな一曲です。
				
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				最近はバロックものが多いのですが、今日も。<br />
				<br />
				スカルラッティのソナタからL.366ニ短調です。<br />
				このソナタは数多いスカルラッティのソナタでも大好きな一曲です。<br />
				<br />
				不思議な浮遊感と何とも言えないリズム感で、時間を忘れてください。<br />
				演奏はポゴレリチです。<br />
				<br />
				こちらは、きれいな映像です。<br />
				Ivo Pogorelich Plays Scarlatti Sonata L.366/K.1<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QdfZ2xjveHc&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QdfZ2xjveHc&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				そして、こちらはアンコールでの演奏。<br />
				ポゴレリチはスカルラッティがお好きなようです。<br />
				個人的にはこのテンポの方がいいですね。<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6dbSgz-x5JE&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6dbSgz-x5JE&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				音域が現代よりも格段に狭かった時代の音楽なのですが、<br />
				そんなことをまったく感じさせません。<br />
				<br />
				こういった曲をしっかり聴かせるには相当な技量が必要です。<br />
				練習せねば。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>候補の曲です</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2009/11/11/759.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2009/11/11/759.html" />
	</item>
		<item>
		<title>キーシンの超絶ラフマニノフ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/11/10/756.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/11/10/756.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 12:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=756</guid>
		<description><![CDATA[				
				キーシンの迫力にはいつも圧倒されます。
				見ていても気持ちいい。一瞬で音楽に陶酔している雰囲気が大好きです。
				まるで、ロックのコンサートを聴いているみたいです。
				
				今日はラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				キーシンの迫力にはいつも圧倒されます。<br />
				見ていても気持ちいい。一瞬で音楽に陶酔している雰囲気が大好きです。<br />
				まるで、ロックのコンサートを聴いているみたいです。<br />
				<br />
				今日はラフマニノフのプレリュードから「Op.23-5 g-moll」をお届けまします。<br />
				まずは、キーシンから。終わり方が最高にかっこいい。<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W71TJWD7qno&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W71TJWD7qno&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				そして、ランランのラフマニノフ。<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/i6Qo6fmMkGE&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/i6Qo6fmMkGE&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				二人ともまったくテンポが違う。<br />
				<br />
				あなたはどちらがお好きでしょう。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>キーシンはこのアンコールのあとまだ弾いてます</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フランスバロック音楽</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/11/08/751.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 14:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				ラモーを紹介します。
				
				ラモーは1683生まれ。1764年に亡くなっていますので、バッハとほぼ同じ年代です。
				
				フランスバロック音楽の作曲家です。
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_HZl0qHUbJc&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_HZl0qHUbJc&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				ラモーを紹介します。<br />
				<br />
				ラモーは1683生まれ。1764年に亡くなっていますので、バッハとほぼ同じ年代です。<br />
				<br />
				フランスバロック音楽の作曲家です。<br />
				音自体は、複雑なものではありませんが、心にぐっとくる旋律にいつも感動を憶えます。<br />
				<br />
				今日は、ラモーのクラブサン曲集から「未開人たち」をお届けします。<br />
				クラブサンで演奏するのが本当なのでしょうが、ピアノもなかなかいい感じです。<br />
				<br />
				早速楽譜を取り寄せました。<br />
				<br />
				それにしても、ラモーってあまり情報がないんですよね。<br />
				なぜでしょう。<br />
				バロックの音楽はやっぱり心が揺り動かされます。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>ピアノのCDは見つかりませんでした</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ピアノの練習時間について</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/11/07/748.html</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 13:34:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=748</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/DSC00002-800-480x384-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				
				大学の頃は一日8時間、10時間の練習というのが当たり前でした。
				周りの学生よりも、技術が劣っていることを認識していましたので、
				練習時間だけは負けてなるものかと必死に練習してい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/DSC00002-800.jpg" rel="lightbox[748]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/DSC00002-800-480x384.jpg" alt="新潟大学の練習室" title="新潟大学の練習室" width="480" height="384" class="alignnone size-medium wp-image-749" /></a><br />
				大学の頃は一日8時間、10時間の練習というのが当たり前でした。<br />
				周りの学生よりも、技術が劣っていることを認識していましたので、<br />
				練習時間だけは負けてなるものかと必死に練習していたのを思い出します。<br />
				<br />
				今はというと、もちろんそんな時間は取れるわけでもないので、<br />
				どうやったら効率よく練習できるか、という考えを持つようになりました。<br />
				<br />
				世間にはいろいろなピアノ教本が出回っていますが、<br />
				強烈な本が一冊ありましてそこには、「練習しなくても良い」というような<br />
				ことが書いてありました。<br />
				<br />
				え？ウソでしょう。<br />
				今までの練習時間はなんだったのかと思うほどの内容でした。<br />
				<br />
				「練習しなくも良い」というのは、決して何にもしなくも良いというわけではなく、<br />
				無駄な練習（指を鍛えたり、長時間ハノンやチェルニーのみを弾く）を否定し、<br />
				もっと効率的な練習方法をしなさいというものでした。<br />
				<br />
				読んでみると、まあ言っていることは分かりますが、<br />
				脳でどうやって理解しても、如何せん指が動かない……。<br />
				<br />
				こればっかりは仕方ありません。<br />
				手首の運動や脱力を脳で理解しても、それだけでは弾けないなあというのが<br />
				最近の正直な感想です。<br />
				<br />
				やっぱり10分でも20分でもいいからハノンやピシュナを弾いて、準備運動しないと<br />
				どうにもしっくりこないんですよね。<br />
				<br />
				当ブログにも登場していただいた、カプースチンの第一人者川上先生も実は<br />
				ハノンで相当上達したそうです。<br />
				<br />
				そのことを聞いて、またハノンに熱が入っている今日この頃です。<br />
				<br />
				ハノンは白鍵のみで、意味がないという人もいますが、私は完全に準備運動として<br />
				使っているのでその効果は出ていると感じています。<br />
				<br />
				あとは、バッハでひたすら練習すれば指もまた動くようになるかな。<br />
				<br />
				それと、ひとつこれだけは大事だと思うのは、<br />
				「スコアリーディング」です。<br />
				<br />
				横文字で恐縮ですが、要するに和声進行や調性などをしっかり把握して弾くということです。<br />
				当たり前だ、と言われてしまいそうですが、学生の頃は意外と無頓着に弾いていました。<br />
				<br />
				大人になって、時間もないしどうやったらもっと効率よく弾けるかなと思ったときに、<br />
				スコアリーディングを徹底的にやると良いという本に出会いまして、それからというもの、<br />
				少しは譜読みが早くなったような気がします。<br />
				<br />
				最初はハ短調で、その後平行調の変ホ長調で少し明るく。すぐにハ短調に戻り、<br />
				ドッペルドミナントを経てト短調へ……。<br />
				と、こんな具合です。<br />
				<br />
				暗譜にも役立ちます。<br />
				これからはまじめに、楽譜をしっかりと読み込んでから練習することにします。<br />
				<br />
				写真は、大学生のころの練習室です。<br />
				この壁、よくありますね。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>来年はショパン生誕 200 年です</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Gravatarにアバターを登録しよう</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/11/05/730.html</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 12:11:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=730</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/logo.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				
				
				Gravatarに先ほど登録してみました。
				
				Gravatarとは自分専用のアバターを登録できるサービスです。
				アバターとは、ブログのコメント欄によくある自分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/logo.jpg" rel="lightbox[730]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/logo.jpg" alt="Gravatar" title="Gravatar" width="274" height="55" class="alignnone size-full wp-image-743" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://ja.gravatar.com/" target="_blank">Gravatar</a>に先ほど登録してみました。<br />
				<br />
				<a href="http://ja.gravatar.com/" target="_blank">Gravatar</a>とは自分専用のアバターを登録できるサービスです。<br />
				アバターとは、ブログのコメント欄によくある自分専用の画像のことです。<br />
				<br />
				自分のアドレスを登録すると、アバター表示をしているブログなら、<br />
				グローバルに自分の登録画像が表示されます。<br />
				コメントの際に登録アドレスを入力すると、そこから自動的に取得してきて、<br />
				表示してくれるのです。<br />
				<br />
				BGMの心理学ブログではWordpressを使っているのですが、<br />
				早速表示できるようにしましたので、コメントの際はお楽しみに。<br />
				<br />
				あ、登録をしていないと意味不明なキャラクターがランダムで表示されますので、<br />
				ご勘弁ください。<br />
				<br />
				<a href="http://www.neirojuku.com/blog/" target="_blank">音色塾ブログ</a>とBGMの心理学ではさっそく登録してみました。<br />
				これで、コメント欄のちょっと華やかになったかな。<br />
				<br />
				ぜひ、無料なので登録してみてください。<br />
				結構、楽しい。<br />
				<br />
				登録は<a href="http://ja.gravatar.com/" target="_blank">Gravatar</a>のサイトからどうぞ。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>私のアバターはFERMONDOのロゴです</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>好きなことは記憶力を高める</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/21/475.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/10/21/475.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 15:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=475</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FZ081_L-150x112.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				　　　　　
				（※クリックして大きくなったら、写真上の左右にマウスを合わせるとギャラリーのように楽しめます）
				
				フェルモンド齋藤です。
				
				脳の中で感情を司る「扁桃体 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FZ081_L.jpg" rel="lightbox[475]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FZ081_L-150x112.jpg" alt="音楽を聴く" title="音楽を聴く" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-474" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FH033_L.jpg" rel="lightbox[475]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FH033_L-150x112.jpg" alt="旅行をする" title="旅行をする" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-473" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FC012_L.jpg" rel="lightbox[475]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FC012_L-150x112.jpg" alt="ペットと遊ぶ" title="ペットと遊ぶ" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-472" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB055_L.jpg" rel="lightbox[475]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB055_L-150x112.jpg" alt="料理をする" title="料理をする" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-471" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB007_L.jpg" rel="lightbox[475]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB007_L-150x112.jpg" alt="コーヒーを飲む" title="コーヒーを飲む" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-470" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/EG149_L.jpg" rel="lightbox[475]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/EG149_L-150x112.jpg" alt="ピアノを弾く" title="ピアノを弾く" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-469" /></a><br />
				（※クリックして大きくなったら、写真上の左右にマウスを合わせるとギャラリーのように楽しめます）<br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				脳の中で感情を司る「扁桃体」という場所があります。<br />
				ここは、人が感じる「うれしい」「楽しい」「好き」「悲しい」などの感情を、<br />
				発信する場所です。<br />
				<br />
				そして、その隣には記憶を司る「海馬」があります。<br />
				<br />
				そのため、扁桃体から快の感情が発信されると、<br />
				海馬もそれに伴って活発に活動し、記憶が強くなります。<br />
				<br />
				<br />
				私が中学生の頃、同じクラスの女の子が学校でシューベルトの即興曲を<br />
				弾いてくれたことがありました。<br />
				<br />
				当時の私にとっては衝撃的な演奏であり、一瞬にしてその音楽に<br />
				惹かれました。<br />
				<br />
				「どうしても、この曲が弾きたい」<br />
				<br />
				そう強く思い、次のピアノレッスンで、<br />
				「先生、どうしてもシューベルトの即興曲が弾きたい」<br />
				と、お願いしました。<br />
				<br />
				先生は、少し驚いていましたが、<br />
				「じゃあ、がんばって弾いておいで」と言ってくれました。<br />
				<br />
				当時の技術ではどうみても難しいだろうと先生は思ったはずですが、<br />
				どうしても弾きたいという気持ちが、今までにない練習量をこなしました。<br />
				<br />
				そして、一週間後8ページにも渡る楽譜をすべて暗譜し、<br />
				先生の前で弾きました。<br />
				<br />
				「ひろちゃん、どうやって練習したの？すごいねー」と、<br />
				それはそれは驚いていました。<br />
				<br />
				今思っても不思議なのですが、<br />
				考えられるのは「どうしても弾きたい」と思う、気持ちだったのだと思います。<br />
				<br />
				弾けば弾くほど、気持ちよくなり、楽しくて仕方がないので記憶もものすごい勢いで<br />
				定着していく。<br />
				<br />
				あの曲を普通に先生に与えられた課題だとすると、とってもではありませんが<br />
				仕上げることはできなかったのだと思います。<br />
				<br />
				人間は楽しくて仕方がないとき、すごい底力を発揮するものなのですね。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>最近は、好きな曲でも暗譜に時間がかかるのが気になりますが……</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽が勝手に鳴るホームページ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/07/411.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/10/07/411.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 13:39:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=411</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/EG193_L-800-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				
				
				BGMの心理学の読者から、こんな質問をいただきました。
				
				「ホームページを作ろうとしているのですが、アクセスすると音楽が鳴るようにしたいんです。
				でも、勝手に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/EG193_L-800.jpg" rel="lightbox[411]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/EG193_L-800-480x360.jpg" alt="月光の楽譜" title="月光の楽譜" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-412" /></a><br />
				<br />
				BGMの心理学の読者から、こんな質問をいただきました。<br />
				<br />
				「ホームページを作ろうとしているのですが、アクセスすると音楽が鳴るようにしたいんです。<br />
				でも、勝手に鳴るのは失礼でしょうか？」<br />
				<br />
				自分のサイトやブログで音楽を再生できるようにしたいという方はかなり多いでしょう。<br />
				しかし、それはよく注意して作り込む必要があります。<br />
				<br />
				上の質問に答えるならば、<br />
				<br />
				「勝手に音が鳴るサイトはやめてください」<br />
				<br />
				です。<br />
				<br />
				<br />
				なぜか。<br />
				<br />
				テレビと違ってWebサイトというのは能動的な行為になります。<br />
				調べ物があったり、ブログを投稿したり、mixiのメッセージをチェックしたり。<br />
				<br />
				あくまで、能動的。自分の世界です。<br />
				<br />
				でも、テレビは受動的。<br />
				向こうが発信してくる情報を受け入れていくという流れになります。<br />
				<br />
				ここが大きな違いです。<br />
				<br />
				テレビであれば、受動的ですからどんな音楽が流れようと、<br />
				まあ、一応受け入れます。<br />
				<br />
				いきなり、「消音」にはしないでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				一方、インターネットをするときは自分が自由に操作することが<br />
				でき、能動的な行為になります。<br />
				<br />
				その、自分の世界のところにいきなり無断で、音楽が鳴り始めると<br />
				どう感じるか。<br />
				<br />
				ほとんどの人が、「拒否反応」を起こします。<br />
				<br />
				最悪は、閉じる。<br />
				<br />
				<br />
				友達の車に乗っているときには、その友達がかける音楽を普通に受け入れることが<br />
				できるのに、自分の車で誰かに聴きたくもないCDをかけられると違和感を感じるのと<br />
				似ています。<br />
				<br />
				そもそも、インターネットは標準の状態が「無音」ですので、<br />
				なおさら、邪魔された感じがしてしまうのですね。<br />
				<br />
				<br />
				マナーとしては、必ず自分で再生ボタンを押して再生できること。<br />
				それから、ボリューム調整、消音ボタン等がついていること。<br />
				<br />
				これは最低限守っていただきたいと思います。<br />
				<br />
				その上で、自分の情報を発信すれば音や音楽は強いメッセージとなるはずです。<br />
				<br />
				このブログでも、そのうちオーディオセミナーなるもの始めてもいいかもしれませんね。<br />
				<br />
				それでは。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>私が主宰する音色塾のサイトを参考にしてみてください</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2009/10/07/411.html/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>カプースチンの第一人者川上昌裕先生</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/09/21/360.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/09/21/360.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 13:36:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=360</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/R0011372-800-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=70  border=0>				
				
				
				こんにちは。
				フェルモンド齋藤です。
				
				この写真はカプースチンの第一人者川上昌裕先生のサインです。
				
				先日、運良くつくばのヤマハに来ていただき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/R0011372-800.jpg" rel="lightbox[360]"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/R0011372-800-360x480.jpg" alt="川上昌裕先生のサイン" title="川上昌裕先生のサイン" width="360" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-361" /></a><br />
				<br />
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				この写真はカプースチンの第一人者川上昌裕先生のサインです。<br />
				<br />
				先日、運良くつくばのヤマハに来ていただき、カプースチンの演奏方法や<br />
				世界でまだ公開されていない音源などを公開してくださいました。<br />
				<br />
				カプースチンはとても魅力的な作曲家兼ピアニストです。<br />
				弾いてみたい曲がたくさんあるのですが、<br />
				技術が追いつきません。<br />
				<br />
				とにかく、音が多い。<br />
				<br />
				川上先生は、<br />
				「時間をかければ、絶対に弾けますよ」と。<br />
				<br />
				確かに、本人がピアニストでもあるので、<br />
				とてもピアニスティックに書かれているというわけです。<br />
				<br />
				川上先生が校訂したプリズム版の楽譜は、カプースチン本人の運指も<br />
				書かれているので、極力守って練習した方がいいとのことです。<br />
				<br />
				がんばって、練習するぞ。<br />
				<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>写真のピアノはヤマハのアバングランドN2です。とっても、すばらしいピアノです。</dd>
				</dl></p>
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		<title>パソコンのバックアップはDropboxで</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 05:41:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				パソコンのデータのバックアップは取っていますか？
				私の周りにも、データがすべて飛んだという人が何人かいます。
				
				もう、目も当てられません。
				そうなる前に、バックアップは必 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				パソコンのデータのバックアップは取っていますか？<br />
				私の周りにも、データがすべて飛んだという人が何人かいます。<br />
				<br />
				もう、目も当てられません。<br />
				そうなる前に、バックアップは必須ですね。<br />
				<br />
				そこで、今日はオンラインストレージを紹介します。<br />
				<br />
				オンラインストレージとは、オンライン上のサーバーにデータを保存できるという<br />
				サービスです。<br />
				<br />
				サービス名は「Dropbox」といいます。<br />
				知っている人は、もうかなり使いこなしているようですが、本当に便利です。<br />
				<br />
				何が便利かというと、<br />
				普通に保存場所として、使えるだけではありません。<br />
				<br />
				それなら、外付けHDでも充分です。<br />
				<br />
				すごいのは、複数のパソコンで完全に同期・共有できるということ。<br />
				<br />
				例えば、パソコンとノートパソコン二台使っていて、同じデータを<br />
				両方のパソコンで編集したいとします。<br />
				<br />
				今までは、片方のパソコンで作ったデータは、USBでデータを移動するか、<br />
				メールに添付して、もう片方のパソコンで受信するか、というような<br />
				結構面倒な方法を取っていたと思います。<br />
				<br />
				<br />
				それが、この「Dropbox」を使うと、すべて自動で同期してくれるわけなのです。<br />
				<br />
				使い方としては、普通に自分のパソコンのデータを開いたり、編集したり、<br />
				保存したりするだけなのですが、更新された瞬間に、自分の「Dropbox」上の<br />
				データも更新されて、しかももう一台のパソコンのデータも更新されます。<br />
				<br />
				これって、本当にすごいですよね。<br />
				まったく繋がっていない、二台のパソコンを並べておいて、片方で保存すると、<br />
				もう片方のパソコンでも同じように自動で保存される。<br />
				<br />
				びっくりしました。<br />
				<br />
				たとえ、二台で運用していなくても、普通にバックアップ用として使えます。<br />
				しかも、いちいちサーバーにアップするという作業はいりません。<br />
				今までどおり、自分のパソコン内で作業していれば自動で同じ更新が<br />
				「Dropbox」上で行われます。<br />
				（指定したフォルダのデータになります）<br />
				<br />
				すごいのは、一度間違って削除してしまっても過去に遡って、<br />
				履歴を見ることができること。<br />
				いやはや、すごいものが登場しました。<br />
				<br />
				しかも、無料。（有料メニューもあります）<br />
				提供される容量は2GBです。<br />
				重たい動画や写真を大量に保存しない限り、問題ないでしょう。<br />
				<br />
				そして、今回私の紹介するURLから登録してもらえると、<br />
				更にプラス250MB容量が増えます。<br />
				<br />
				ぜひ、登録してみてくださいね。<br />
				<br />
				<a href="https://www.getdropbox.com/referrals/NTE0NzM2ODE5" target="_blank">2GB+250MBのDropbox登録はこちらからどうぞ</a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				詳しい説明等は、<br />
				<br />
				<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0806/06/news124.html" target="_blank">http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0806/06/news124.html</a><br />
				<br />
				このあたりを見てください。<br />
				感動すらすると思います。<br />
				<br />
				<br />
				250MBプラスされるのは、私の紹介URLからだけですので、<br />
				注意してくださいね。<br />
				普通に登録してしまうと、2GBのみです。<br />
				<br />
				<br />
				こちらからどうぞ。<br />
				<a href="https://www.getdropbox.com/referrals/NTE0NzM2ODE5" target="_blank">2GB+250MBのDropbox登録はこちらからどうぞ</a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				今日は、臨時でのご紹介でした。<br />
				あなたのPCライフが快適になりますように。</p>
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