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	<title>BGMの心理学ブログ &#187; 個人的な趣味</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>ハイドンは地味なのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/03/05/853.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 13:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的な趣味]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				フェルモンドの齋藤です。
				
				ハイドンのピアノソナタってどんなイメージでしょうか？
				地味？明るい？素朴？
				いろいろありそうですね。
				
				大学の入学試験のときに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンドの齋藤です。<br />
				<br />
				ハイドンのピアノソナタってどんなイメージでしょうか？<br />
				地味？明るい？素朴？<br />
				いろいろありそうですね。<br />
				<br />
				大学の入学試験のときにはベートヴェン、モーツァルト、ハイドンの中からソナタを1曲弾かなければ<br />
				いけなかったのですが、ハイドンを選んでいる学生は皆無でした。<br />
				<br />
				それだけに、在学中にもハイドンを弾いている人はいなかったですし、<br />
				自分でもそれほど触れてはいませんでした。<br />
				<br />
				しかし、最近になって「ハイドンってなんかいいな」と思うようになったのです。<br />
				中にはものすごいピアノスティックでかっこいいものもあります。<br />
				<br />
				このキーシンのハイドンには一発KOされました。<br />
				ハイドン後期の最後のピアノソナタです。<br />
				<br />
				ハイドンピアノソナタ第52番　Haydn sonata XVI52 in E-flat<br />
				1:22～からの第3楽章がすごい。こんなハイドン聴いたことがありません。<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wFPnuW_xZnA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wFPnuW_xZnA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				映像のDVDもCDも楽譜もすぐに取り寄せました。<br />
				<br />
				ハイドンいいなぁ。<br />
				<br />
				<dl>
				<dt>＊今日のヒトコト＊</dt>
				<dd>第1楽章が終わったところで思わず拍手が出ています</dd>
				</dl></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>聴覚と脳　～右脳・左脳～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/08/18/79.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/08/18/79.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 14:46:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的な趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。
				
				今日は、少し心理学っぽく「脳」の話です。
				右脳を活性化！なんて話題で巷は溢れていますね。
				ビジネスの流れは激しく変わって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日は、少し心理学っぽく「脳」の話です。<br />
				右脳を活性化！なんて話題で巷は溢れていますね。<br />
				ビジネスの流れは激しく変わっています。<br />
				<br />
				ついこの間まで「癒し」「スロー」というテーマを扱うものが多かったのですが、今年は「脳」です。<br />
				特に、右脳を鍛えるなんてネタ盛り上がっていますよね。<br />
				<br />
				ゲームも大流行です。<br />
				<br />
				大人にはゲームではなく、「大人の塗り絵」が大当たりだそう。<br />
				脳を使うのは悪くないですよね。<br />
				<br />
				私は、好きです。（左脳特集とかやってくれないのでしょうか）<br />
				その脳ですが、「交差の法則」といって脳と身体は逆に繋がっているということは知っている人も多いと思います。<br />
				ということは、右脳に繋がっているのは左側ということです。<br />
				<br />
				右脳は主に「空間、図形」、左脳は「言語、計算、分析」などと言われています。<br />
				<br />
				では、実際にそれを感じてみることにしましょう。<br />
				今日は「耳」ではなく「目」でいきますよ。<br />
				本を読むときに片目で読んでみてください。<br />
				<br />
				言語をつかさどっているのは左脳ですから、右目で見るといい感じだと思います。理解が早いというか。<br />
				左目で見ると、なんとなーく違和感ありませんか？<br />
				<br />
				そう言われてみるとそんな気が……。<br />
				不思議ですよねえ。<br />
				では、空間を把握する場合はどうでしょう。<br />
				<br />
				今日行ったスーパーを思い出してみてください。<br />
				（スーパーでもクリーニング屋でもパン屋でもハラシンでも）<br />
				右側と左側どっちがよりレイアウトを思い出せますか？<br />
				<br />
				理論的にいけば、空間把握は右脳ですから左目（左側）がよりスムーズに思い出せるのではないでしょうか。<br />
				私は仕事柄、人前に立つこともしばしばあるのですが右側の人たちの顔は良く思い出せませんが、左側の人たちはより思い出しやすいような気がします。<br />
				<br />
				これも右脳の影響なのでしょうかね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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		<item>
		<title>海の家　波の音</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/08/05/77.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Aug 2006 13:22:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的な趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。
				
				暑い日が続きますね。
				今日は、近くの海に出掛けてきました。
				
				海の家ではラジカセでノリの良いBGMが流れていまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				暑い日が続きますね。<br />
				今日は、近くの海に出掛けてきました。<br />
				<br />
				海の家ではラジカセでノリの良いBGMが流れていました。<br />
				夏って感じでいいですよね、少しうるさいのも。<br />
				<br />
				店内に入ると、「注問、質問、BGMの変行、その他お話相手、遊び相手何でもします。お気軽に声を掛けて下さいね」とありました。（注文、変更の字がちがうぞー）<br />
				BGMのリクエストを受け付けてくれる海の家なんていいですよね。<br />
				<br />
				何か、頼めばよかったな今更ながら思いました。<br />
				土曜日なので比較的混んでいましたが、少し外れに行くと誰もいないポジションがありました。<br />
				<br />
				そこは、潮の流れが速く(本当に速い）危険海域のようでした。<br />
				で、釣りです。<br />
				<br />
				人がいないのをいいことに、ガンガン釣りました。<br />
				結構釣れるんですよ。キスやら鯛やら。<br />
				<br />
				海水浴客が遠いので、話し声もほとんど聞こえず、波のザザザーという音を聴きながら釣りを楽しみました。<br />
				あの、なんとも言えない波の音ってやはりいいものです。<br />
				音だけでなく、その場の匂いや見る景色が一層良いものにしているのでしょうね。<br />
				<br />
				束の間の休日を楽しませてもらいました。<br />
				BGMのテンポについての実験のお話です。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>バッハ効果</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/03/50.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/03/50.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jun 2006 15:07:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的な趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。
				
				私は、音楽を聴いて集中力を高めるということをよくやります。
				シーンとしているより音楽があったほうが集中できるのですね。
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				私は、音楽を聴いて集中力を高めるということをよくやります。<br />
				シーンとしているより音楽があったほうが集中できるのですね。<br />
				<br />
				執筆や勉強など集中しないといけない状況で、必ず聴く曲があります。<br />
				<br />
				それは、<br />
				<br />
				バッハの「フーガの技法」です。<br />
				<br />
				この「フーガの技法」はバッハ最後の作品で音楽史上例をみない高度な技術を用いて作曲されたクラシック音楽最高の一曲と言われています。<br />
				<br />
				「フーガ」とはある主題を何度も何度も繰り返し、複数の声部が複雑に絡み合ってできているとても高度な作曲技法です。<br />
				なんだか、この曲を聴いていると不思議と頭の中が浄化されて驚くほど集中できたものです。<br />
				<br />
				ぜひ、聴いていただきたい一曲です。<br />
				<br />
				実は、この「フーガの技法」は未完に終わっています。バッハの死去により完成されなかったのです。<br />
				では、どこの部分で終わっているのか。<br />
				<br />
				この曲の最後のテーマはなんと「B-A-C-H」（バッハ）という音が使われています。<br />
				「B-A-C-H」とは「シ♭-ラ-ド-シ」です。<br />
				このテーマが用いられた途中でバッハは死去しました。<br />
				<br />
				楽譜の途中にはバッハの次男がこう記しています。<br />
				「対位主題にＢＡＣＨの名が持ち込まれたこのフーガの途中で、作曲者は死去した」<br />
				私が保有しているグレングールドのCDでは最後は突然終了します。<br />
				<br />
				なんとも不気味な感じがしますが、死と向き合ったバッハの訴えが伝わってくるような気がします。<br />
				<br />
				このような、歴史に残る大作というのは何か影響を与え続けていくのでしょう。<br />
				<br />
				ちょっとクラシックは……と思っていても、こんなエピソードが頭に入っていると少しは聴く楽しみが増えるかもしれません。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>紫は高級なの</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/27.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2006 08:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的な趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。
				
				色の続きです。
				好きな色はなんですか。
				
				一つ選べと言われると困りますが、紫なんていいですね。
				何だか高級 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				色の続きです。<br />
				好きな色はなんですか。<br />
				<br />
				一つ選べと言われると困りますが、紫なんていいですね。<br />
				何だか高級な感じがするし。<br />
				<br />
				それでは、実験では紫からはどんな連想がされたのでしょう。<br />
				「高尚、優雅、魅力、神秘、高級……。」<br />
				<br />
				おお、いいですね。私が思った印象とピッタリです。<br />
				<br />
				「紫の照明をお店に使えって言われても。」<br />
				<br />
				そうですね。でも、占いや宝石店ではいいかもしれませんよ。<br />
				<br />
				そういえば、聖徳太子が定めた「冠位十二階」の一番上の位「大徳」は紫でした。<br />
				昔から、色に対する印象というのは万人に共通するものがあるのでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽の嗜好は変化する!?</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/13/20.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/13/20.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 May 2006 12:34:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的な趣味]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[				
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。
				
				今日の夕飯は冷奴を食べました。
				子供の頃は冷奴なんて、好きではありませんでした。
				
				なんで、こんな味のないものが大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				今日の夕飯は冷奴を食べました。<br />
				子供の頃は冷奴なんて、好きではありませんでした。<br />
				<br />
				なんで、こんな味のないものが大人は好きなんだろうと思っていたものです。<br />
				自分が大人になるとしみじみと「おいしいなあ。」と思ってしまいます。<br />
				<br />
				味覚って歳を重ねると変化するものですね。<br />
				<br />
				音楽はどうでしょうか。少なからず、いろいろな経験を重ねているわけですから好みも変わっていくように思います。<br />
				変わっていくというより、好きな音楽が増えると言ったほうが適切かもしれません。<br />
				<br />
				ジャズを聴いて「おお、いいねえ。このシャッフル感がたまらないよ。」なんて思っている子供はそうそういないでしょう。<br />
				でも、大人になるとなんだかいい感じに思うものです。<br />
				<br />
				今日はメンデルスゾーンの「イタリア」のジャズバージョンを聴いています。<br />
				うまいんです。この絶妙なリズム。<br />
				<br />
				メンデルスゾーンもまさかジャズバージョンが作られるとは思ってもいなかったでしょうね。<br />
				楽譜を見つけて、演奏にも挑戦してみようかと思います。<br />
				<br />
				それでは、今日はこのへんで。</p>
]]></content:encoded>
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