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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>クラシックを知らない人でもかっこいいと思う短調で激しいピアノ曲たち</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 14:48:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
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		<description><![CDATA[男なら短調の激しい曲にやっぱり惹かれますよね。一度は弾いてみたいピアノ曲を集めました。さらっとこんな曲を弾かれたらかっこいいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				クラシックのピアノ曲のなかでもとびきりかっこいい短調の激しい曲を集めてみました。<br />
				集めだしたらきりがないのですが、ぜひ聴いてみてください。<br />
				<br />
				こんな曲をさらっと弾いてみたいものです。<br />
				あなたの好きな曲はどれですか？<br />
				<br />
				<h2>ショパン エチュード Op.10-1 ハ長調</h2>
				すいません、いきなり長調ですがどうしてもいれたかったので……。<br />
				<br />
				アシュケナージの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/WpZr_cbYbXo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>ショパン エチュード Op.10-4 嬰ハ短調</h2>
				ダソルキムの演奏<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fOZikYAmarM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				リヒテルの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/VDPE2_wvdXo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ショパン プレリュード Op.28-16 変ロ短調</h2>
				ティエンポの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/UbU_N102vIY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ショパン プレリュード Op.28-24 ニ短調</h2>
				<br />
				ラファウ・ブレハッチの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/rMI62SBiQBM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>スクリャービン エチュード Op.8-12</h2>
				ホロヴィッツの演奏その1<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/pPTe1xMB9Uk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				ホロヴィッツの演奏その2<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/7ClDFmFmr0k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/KmdGbUzv4SM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ラフマニノフ　前奏曲（プレリュード）　OP.23-5　ト短調</h2>
				ニコライ・ルガンスキーの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/acVODwPb1G8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/W71TJWD7qno" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>シューマン クライスレリアーナ Op.16-7</h2>
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/zh1fWkarr4I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>シューマン 謝肉祭 Op.9 No.11 chiarina キアリーナ</h2>
				ラローチャの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/ERqQ42kqf24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>バッハ プレリュード BWV926 ニ短調</h2>
				<br />
				グレン・グールドの演奏<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OVJgZTCf73c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>バッハ イギリス組曲 No.2 Gigue ジーグ</h2>
				グレン・グールドの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Urd_nv15NRA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ベートーヴェン ピアノソナタ第27番 月光 嬰ハ短調 第三楽章</h2>
				ペライアの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/352qLWqKN-U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				まだまだ、今になって出てきたので追加していきたいと思います。<br />
				<br />
				「こんな曲もかっこいい」なんてコメントもお待ちしております。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>誰でも集中できるという音楽というのは存在するのか</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 15:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration.jpg" alt="集中するための音楽" title="集中するための音楽" width="500" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-2386" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4361087811" target="_blank">photo   © 2010   Jeffrey Smith , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」</div>
				<br />
				これは個人カウンセリングで一番受ける質問かもしれません。<br />
				<br />
				最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。<br />
				<br />
				音楽は記憶との結びつきがとても強いという特性があります。<br />
				あなたも子どもの頃を思い出す音楽、昔の恋人を思い出す音楽、思わず筋トレしたくなるロッキーの音楽（言ってしまった）など、昔の記憶が一瞬にしてよみがえってくる音楽をもっていることでしょう。<br />
				<br />
				実はこのことが「誰でも」集中できる音楽はないと言った理由の一つです。<br />
				音楽は確かに感情を動かす力がありますが、誰が聴いてもまったく同じ感情というのはないでしょう。さらに言えば、同じ人も場所や時間が違うと感じるものは違ってきますよね。<br />
				<br />
				音楽自体が持つ感情と、それを聴いて生まれる感情とは別物ですし（このことについてはまた詳しく書こうと思います）場所も時間も、その人の経験してきた人生も違うわけですから、ひとことで集中できる音楽といってもなかなか難しいのです。<br />
				<br />
				BGMのコンサルティングのときに「必ず売上が上がるBGMを教えてください」と言われたことがありますが、「ありません」とはっきり答えました。別の言い方をすれば、「必ず売上が上がるスプーンを教えてください」、「必ず売上が上がる照明を教えてください」と言っているようなものですから、ナンセンスな質問だとお分かりいただけると思います。そもそも、それを知っていたら億万長者です＾＾<br />
				<br />
				さて、集中できる音楽についてですが、「誰でも」は難しいわけですが自分だけの「集中できる音楽」を作ることは可能です。<br />
				<br />
				その方法は記憶に結びつけること。パブロフの犬については知っている人も多いと思いますが、いわゆる古典的条件付けを利用します。<br />
				<br />
				ブザーがなったらパン。みたいな感じです。<br />
				<br />
				すなわち、集中しなければならない場面で特定の音楽を聴き続けるということです。<br />
				音楽側から攻めるのではなく、逆に状況から集中できる音楽を創りだすというイメージです。<br />
				<br />
				集中が必要とされるときに常に同じ音楽をかけていると次第にその音楽を聴くと「集中できる」と潜在意識に刷り込まれます。気付かないレベルで勝手に集中できる環境が整うという仕組みです。<br />
				<br />
				もちろん、音楽の要素の中に集中できる特徴はあります。<br />
				本来の作業を邪魔しては何もなりませんから、「音量の変化が少ない」とか「音域が広すぎない」とか「テンポが変化が少ない」という特性は組み込んでおいても損はないでしょう。<br />
				<br />
				さらに、自分が嫌いではない曲を選んでください。<br />
				先程も書いたように、音楽は記憶との結びつきが強いので嫌な過去を思い出してしまうような曲がまず選んではダメです。（そんな音楽はハナから選びませんね＾＾）<br />
				<br />
				ということで、集中する場面で、嫌いではない且つ集中できそうな要素が含まれている曲を「何度も繰り返し聴く」ということが重要になります。<br />
				自分オリジナルの集中できる音楽ができてしまえば、あとは勝手に集中できますのでご安心を。<br />
				<br />
				これは本当に強力なテクニックですので、ぜひ実践してみてください。<br />
				（集中できる音楽は、集中するときにだけ聴いてくださいね）※消去されてしまいますので<br />
				<br />
				ちなみに私の集中できる音楽はバッハの「フーガの技法」です。<br />
				シンプルなテーマが天才的な技法によりあらゆるフーガに生まれ変わっていく傑作です。<br />
				バッハ最後の作品でもありクラシック音楽の歴史的名作としても位置づけられています。<br />
				<br />
				最近、映画「ピアノマニア」観たこともあるのでエマールの演奏で聴いてみてください。<br />
				この音楽を聴くと、アイデアは出てくるわ、執筆は進むわ、という私にとって魔法の音楽です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/2QpgBVCexIE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>『心を動かす音の心理学』の帯が新しくなって、池谷裕二先生から推薦文をいただきました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/03/20/2378.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/03/20/2378.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 14:08:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/kokoro-oto-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>『心を動かす音の心理学』が増刷になったタイミングで帯も新しくしていただきました。
今回は雑誌ブレーンの座談会でご一緒させていただいた脳科学者の池谷裕二先生の推薦文が掲載されることになりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/kokoro-oto.jpg" alt="池谷裕二先生からの推薦" title="池谷裕二先生からの推薦" width="270" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-2379" /></div><span class="cap">増刷になって帯が変わりました。なんと池谷裕二先生からの推薦文をいただきました。ありがとうございます！</span><br />
				<br />
				『心を動かす音の心理学』が増刷になったタイミングで帯も新しくしていただきました。<br />
				<br />
				今回は雑誌ブレーンの座談会でご一緒させていただいた脳科学者の池谷裕二先生の推薦文が掲載されることになりました。<br />
				ありがとうございます！<br />
				<br />
				<div class="listcontents">ヒトは音楽とどう付き合うべきなのか。ユニークな指南書がここにある。</div>
				<br />
				書評のプロフェッショナルでもある池谷裕二先生からのコメント。身に余る光栄です。<br />
				<br />
				Amazonなどのオンラインショップではおそらく帯を表示していないことが多いので、実際には書店でしか見られません。<br />
				実は、私もまだ現物を見ていないのでまた書店巡りをしてこようと思います。<br />
				長く読まれる本になるように願っています。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「ある日突然演奏がうまくなる秘密」とは。ヤマハコラムが更新されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/02/16/2370.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/02/16/2370.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 14:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
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		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2370</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/violin-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>人気のヤマハコラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」が更新されました。今回のテーマは「ある日突然演奏がうまくなる秘密」です。音楽演奏に限らずですが、自分の能力をいつも最大限に発揮したいと思うものです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/violin.jpg" alt="" title="violin" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2371" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/6053905338" target="_blank">photo   © 2011   Johannes Martin , Flickr</a></span><br />
				<br />
				人気のヤマハコラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」が更新されました。<br />
				今回のテーマは「ある日突然演奏がうまくなる秘密」です。<br />
				<br />
				音楽演奏に限らずですが、自分の能力をいつも最大限に発揮したいと思うものです。<br />
				練習を何時間も続けていてもなかなか効果が現れなくてイライラしてしまうこともあるでしょう。<br />
				<br />
				でも、ときどき「あれ？」っていうくらいスラスラ弾けてしまうことってありませんか？<br />
				そんないきなりショパンのエチュードが弾けてしまうとかではなく、ずっと練習していたところがなんだかスラスラ弾けてしまうという感覚。<br />
				<br />
				今回はこの「突然弾ける」という感覚について書いてみました。<br />
				人間の能力はあることをしているときに発揮されるようです。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-none"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13797"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" width="250" height="67" class="alignnone size-full wp-image-2328" /></a></div><span class="capnone">「ある日突然演奏がうまくなる秘密」はこのバナーをクリック</span><br />
				<br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13760" target="_blank">「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」</a>1月19日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13733" target="_blank">「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」</a>1月12日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank">「自然の音に耳を傾けて「聴く力」を回復させよう」</a>8月25日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『心を動かす音の心理学』が増刷になりました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/02/05/2362.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/02/05/2362.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 14:02:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2362</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/oto3-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>昨年に発売されました、『心を動かす音の心理学』がこのたび増刷になりました！ありがとうございます。音楽と人間心理というちょっとマニアックな内容にも関わらず多くの人に読んでいただき嬉しく思います。以外とこの手の本は数が少ないのでハマる人にはハマるようです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/oto3.jpg" alt="心を動かす音の心理学" title="心を動かす音の心理学" width="320" height="470" class="aligncenter size-full wp-image-2363" /></div><span class="cap">心を動かす音の心理学が増刷になりました！ありがとうございます</span><br />
				<br />
				昨年に発売されました、『心を動かす音の心理学』がこのたび増刷になりました！<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				音楽と人間心理というちょっとマニアックな内容にも関わらず多くの人に読んでいただき嬉しく思います。以外とこの手の本は数が少ないのでハマる人にはハマるようです。<br />
				<br />
				現代は、モノならなんでも手に入る時代。でも、心や感情はどうでしょうか。<br />
				心を豊かに過ごすためには音楽はとても良いものです。<br />
				<br />
				ちょっと落ち込んでいるときも、明るくお気に入りの音楽をかければすぐに元気を取り戻すこともできます。<br />
				スポーツの前に聞けば気分を高揚させることもできます。<br />
				アイデアを出したいときにはバッハを流せば、ひらめきも湧いてくるでしょう。<br />
				<br />
				音楽には私たちの心を動かすパワーがあります。<br />
				この本を読んで、身近に音楽を感じて過ごしてもらえればうれしいです。<br />
				<br />
				音楽と人間心理の普遍的な内容を書いていますので、末永くお読みください。<br />
				どこかでおすすめしていただけるとなおうれしいです。<br />
				<br />
				今後ともよろしくお願いします。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『ブレーン』3月号が発売されました！青山デザイン会議をご覧ください</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2351</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain201203-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。今回はそこに出させていただきました。私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain201203.jpg" alt="" title="brain201203" width="262" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-2352" /><span class="cap">『月刊ブレーン』2012年3月号　青山デザイン会議に注目</span><br />
				<br />
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				以前よりお知らせしていました『月刊ブレーン』3月号がいよいよ発売になりました。<br />
				店頭にも昨日くらいから並んでいるようですので、ぜひ手にとってご覧ください。<br />
				<br />
				ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。<br />
				今回はそこに出させていただきました。<br />
				<br />
				私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。<br />
				テーマは「科学で読み解く クリエイティブ」。<br />
				<br />
				広告に携わる人に向けて、科学の力をどう使っていけばよいのか。<br />
				池谷先生の鋭い見解がみものですよ。<br />
				<br />
				詳しくは画像をクリック。<br />
				<a href="http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/404"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/resize_brain1.jpg" alt="" title="resize_brain" width="300" height="197" class="alignnone size-full wp-image-2357" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
				<blockquote><p>
				ブレーン公式サイトより引用<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				広告をはじめとする企業のコミュニケーション表現には必ず&#8221;目的&#8221;がある。商品の購買意欲をかきたてたい、商品名を覚えてもらいたい、ブランドに良いイメージを持ってもらいたい&#8230;。企業の目的・目標を達成するために、熟練したクリエイターたちは、経験を積み重ねてたどりついた&#8221;心を動かす&#8221;ためのテクニックで表現している。<br />
				<br />
				いまその領域に、ニューロマーケティングなど脳科学や心理学を応用したアプローチが注目されはじめている。例えば、広告で使う色や音のチョイスやレイアウトといった表現面で。あるいは消費者調査の設計や結果の解釈について。<br />
				<br />
				科学研究の視点を応用すれば、レストランのメニューのデザインからCMの演出、店舗の音響ディレクションまで、クリエイティブの幅は大きく広げることができるだろう。表現を科学的に解き明かし、新しい知見をもたらす科学の領域はどこまで進化しているか。また、広告に関わる表現者たちは、こうした科学の進化とどう向き合っていけばいいか。<br />
				<br />
				第150回を迎える今回の青山デザイン会議は、このテーマで脳研究者の池谷裕二さん、クリエイティブディレクターの小霜和也さん、音環境コンサルタントの齋藤寛さんが話し合う。<br />
				<br />
				池谷裕二(脳研究者/東京大学准教授)<br />
				小霜和也(コピーライター/クリエイティブディレクター)<br />
				齋藤寛(音環境コンサルタント)</p></blockquote>
				<p>
				<br />
				記念すべき第150回の青山デザイン会議です。<br />
				ぜひご覧ください。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain1203.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain1203-480x319.jpg" alt="" title="brain1203" width="480" height="319" class="aligncenter size-medium wp-image-2355" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B006VXAC9E" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ビジネスで一歩抜きん出てるには原始的な感覚である聴覚を意識するといい～ヤマハコラムより</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/01/19/2346.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/01/19/2346.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 13:50:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2346</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/listen-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。
いろいろな方面の方が読んでくださっているようで、ブログよりも評判がよいかも＾＾今回のテーマは「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/listen.jpg" alt="聴覚は原始的な感覚" title="聴覚は原始的な感覚" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2347" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5539005578" target="_blank">photo   © 2011   Amanda Slater , Flickr</a></span><br />
				<br />
				先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。<br />
				いろいろな方面の方が読んでくださっているようで、ブログよりも評判がよいかも＾＾<br />
				<br />
				今回のテーマは「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」です。<br />
				<br />
				いや、コラムなのになんでこんな硬いタイトルなんだ、と思ったのは私自身です。<br />
				もっと興味を引くタイトルを普通付けるでしょうと思ったのですが、そのままいってしまいました。<br />
				<br />
				内容はもちろん「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」なのですが、脳科学やクリエイティブの世界の知見も含まれていて、飲食業やサービス業はもちろんいろいろなビジネスをしている方に読んでもらいたい内容です。<br />
				<br />
				五感の中でも聴覚を意識するだけで、世界がぱっと開けるかもしれません。<br />
				<br />
				<div class="capimg-none"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13760"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" width="250" height="67" class="alignnone size-full wp-image-2328" /></a></div><span class="capnone">「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」はこのバナーをクリック</span><br />
				<br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13733" target="_blank">「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」</a>1月12日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank">「自然の音に耳を傾けて「聴く力」を回復させよう」</a>8月25日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽と恋愛はなぜドキドキするのか～ヤマハ音楽コラムに掲載されました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/01/13/2326.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/01/13/2326.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 15:01:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/13733_img_01-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」にフェルモンド齋藤の記事が掲載されました。昨年の夏にも三回シリーズでしたが、今回も新年最初から三回の特集です。ありがたい限りですね。今回のテーマは「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/13733_img_01.jpg" alt="音楽と恋愛はなぜドキドキするのか" title="音楽と恋愛はなぜドキドキするのか" width="280" height="342" class="aligncenter size-full wp-image-2327" /></div><span class="cap">音楽と恋愛はなぜドキドキするのか</span><br />
				<br />
				ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」にフェルモンド齋藤の記事が掲載されました。昨年の夏にも三回シリーズでしたが、今回も新年最初から三回の特集です。ありがたい限りですね。<br />
				<br />
				今回のテーマは「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」です。<br />
				<br />
				音楽でゾクゾクっとくる瞬間がありますよね。あの瞬間はどういうときに訪れるのか。また、音楽のドキドキとは何が違うのか、はたまた同じなのか。<br />
				<br />
				作曲家は人間がどういうときにドキッとするのか分かっているのですね。だから、音楽家って恋愛にも情熱的な人が多いのかもしれません。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-none"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13733"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" width="250" height="67" class="alignnone size-full wp-image-2328" /></a></div><span class="capnone">「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」はこのバナーをクリック</span><br />
				<br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank">「自然の音に耳を傾けて「聴く力」を回復させよう」</a>8月25日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMで変わる店内イメージとお客様心理～USEN　WithMusicより</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/01/12/2316.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/01/12/2316.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 01:46:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[誘導]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2316</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusic-vol18-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「With Music」で執筆をさせていただきました。
テーマは「BGMで変わる店内イメージとお客様心理」です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusic-vol18.jpg" alt="" title="withmusic-vol18" width="340" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2317" /></div><span class="cap">USEN発行のWithMusic Vol.18に記事が掲載されました！</span><br />
				<br />
				USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「With Music」で執筆をさせていただきました。<br />
				<br />
				テーマは「BGMで変わる店内イメージとお客様心理」です。<br />
				タイトルを聞いただけでも、音楽好きにはなかなか興味深いですよね。<br />
				<br />
				内容はBGMの効果についての基本的なおさらいです。<br />
				<br />
				・マスキング効果<br />
				・イメージ誘導効果<br />
				・感情誘導効果<br />
				・行動誘導効果<br />
				<br />
				について、もう一度説明させていただきました。私の著書「心を動かす音の心理学」にも詳しく書いてありますので、もっとBGMの効果や音楽が及ぼす感情などを知りたいかたはサイドバナーをクリックして読んでみてください。<br />
				<br />
				「With Music」は業務用の専門誌なので、USENと契約している法人の方にしか配れないのですが、お仕事先で見かけたらぱらっと見てみてください。ニタニタしながら、「あ、出てる」と言っていただければうれしく思います。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusicvol18cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusicvol18cont1-480x338.jpg" alt="WithMusic紙面" title="WithMusic紙面" width="480" height="338" class="aligncenter size-medium wp-image-2321" /></a></div><span class="cap">ちょこっとだけ遠目から記事の紹介をしちゃいます</span><br />
				<br />
				USENさんには何度もたいへんお世話になっています。<br />
				今年も何かとコラボすることもあると思いますが、みなさんには有益な情報を提供していきますのでよろしくお願いします。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新年はブレーンの青山デザイン会議から始まります！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/01/11/2312.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/01/11/2312.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 15:28:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2312</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/teidan-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、2月発売のブレーンに私が出演することになりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/teidan.jpg" alt="青山デザイン会議での鼎談" title="青山デザイン会議での鼎談" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2313" /></div>
				<span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4839019821" target="_blank">photo   © 2010   Benson Kua , Flickr</a>　「写真はイメージ画像です。あくまでも」</span><br />
				BGMの心理学の読者の皆さん、今年もよろしくお願いします。<br />
				こんなマニアックな記事やメルマガにとことん付き合っていただき感謝しております。<br />
				<br />
				今年のあなたの人生がほわっと暖かくなるような記事や知識をお伝えできればと思っています。よろしくお付き合いください。<br />
				<br />
				さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。<br />
				<br />
				ブレーンという雑誌はもうご存知ですよね。<br />
				広告業界憧れのかっこいい、あの雑誌です。<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーンのサイトはこちら。</a><br />
				<br />
				その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、<br />
				2月発売のブレーンに私が出演することになりました。<br />
				<br />
				「青山デザイン会議」ってどんなコーナーなのかと言いますと、<br />
				ブレーン編集室のB様のお言葉を借りますと、<br />
				<br />
				「毎回、異なるジャンルのクリエイターや識者3名にご登場いただいています。ご自身の仕事観をまじえながら、現在およびこれからのクリエイティブの課題を語り合うことで、新しいクリエイティブの潮流を模索する座談会です。99年のスタート以来150回を数え、これまでに400人以上のクリエイターや識者の方に登場いただいている、小誌の人気企画です」<br />
				<br />
				ということになります。<br />
				今までもそうそうたるメンバーが名を連ねているのですが、そこに私フェルモンド齋藤も加わるとい快挙というか、暴挙というか……になりました。<br />
				<br />
				しかも、ご一緒したお二人は脳科学者の池谷裕二先生と、時代の最先端をいくクリエイティブディレクターでありコピーライターの小霜和也さんです。<br />
				そこにフェルモンド齋藤。<br />
				<br />
				テーマはクリエイティブを科学で読み解いていくというものでした。鼎談は昨日終了したのですが、お二人の先生を前にしてなかなかよい緊張感のもと参加させていただきました。<br />
				<br />
				内容は紙面ができてからのお楽しみということでお願いします。あっという間の二時間でした。その後、撮影があったのですが、カメラマンがまた楽しい方で、素晴らしい撮影となりました。まるで俳優扱いで、気分は最高でした。ありがとうございます。<br />
				<br />
				記念すべき150回を迎えるブレーンの「青山デザイン会議」は2月初旬の発売です。<br />
				また、店頭に並びましたらお知らせいたします。<br />
				<br />
				お楽しみに。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>今年も一年お世話になりました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/31/2304.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/12/31/2304.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 12:58:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2304</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/smile-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/smile.jpg" alt="スマイル" title="スマイル" width="500" height="449" class="aligncenter size-full wp-image-2305" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4936152143" target="_blank">photo   © 2010   Bruce Berrien , Flickr</a></span><br />
				<br />
				今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。<br />
				<br />
				音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。<br />
				<br />
				来年は「日本を声で変えるプロジェクト」、「ピアニストとピアノファンをつなぐプロジェクト」、そのほかいろいろと構想を練っているものを形にしていきます。<br />
				賛同してくれる方をチームに招こうとも思っています。お気軽にお声がけくださいね。<br />
				<br />
				来年も笑顔でがんばりましょう！<br />
				ありがとうございました＾＾<br />
				<br />
				A Happy Music Year♪<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2011/12/31/2304.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2011/12/31/2304.html" />
	</item>
		<item>
		<title>日本人を買う気にさせる音がある――プレジデントがサウンドマーチャンダイジングに注目した！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。

テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2.jpg" alt="president2012.1.2" title="president2012.1.2" width="353" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2289" /></div><span class="cap">プレジデント2012.1.2号</span><br />
				<br />
				先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。<br />
				<br />
				テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。<br />
				以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、<br />
				今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。<br />
				<br />
				テーマは「日本人を買う気にさせる「音」とは」です。<br />
				<br />
				プレジデントオンラインのサイトに記事が掲載されていますので、<br />
				こちらに引用させていただきます。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<a href="http://president.jp/articles/-/5164" target="_blank">PRESIDENT Online 実践ビジネススクール</a>より引用。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				街を歩く途中、突然女優の声で話しかけられて立ち止まる――このように音を出す広告（サウンドサイネージ）などによる販促手法をサウンドマーチャンダイジング（SMD）と呼ぶ。<br />
				<br />
				日本人は音に「涼しさ」を感じるほど聴覚には敏感。<br />
				今年2月、ヤマハはポスター状になるTLFスピーカーを用いて、「アサヒ十六茶」の交通広告を都内で展開した。一見普通のポスターだが、近づくとCMの音声が流れるという仕組みだ。<br />
				<br />
				店舗などでBGMに工夫をこらすこともSMDの一つだ。有楽町マルイでは、場所・時間帯ごとで環境に合わせたBGMを東京芸術大・音楽環境創造科が制作している。SMDは他の視覚的なMDと比較すると、音を変えるだけで効果が出るという点で割安でもある。<br />
				<br />
				音環境コンサルタントの齋藤寛氏は、「音は目に見えないだけに、軽視されがちですが、最近は音と感情、脳に関する研究が急速に進んでおり、人の感情を動かすのは確実であることがわかっています」と話す。<br />
				<br />
				「音」の価値は、文化的にも見直されつつある。1960年代末、カナダの作曲家であるマリー・シェーファーは「サウンドスケープ（音風景。ランドスケープからの造語）」という概念を提唱。サウンドスケープを「視覚中心の西洋近代文明に対する反省と聴覚文化復権の試み」としている。日本でも、96年に「残したい日本の音風景100選」（環境省）が選定され、オホーツク海の流氷や京丹後市の琴引浜の鳴き砂などが“音風景”として採用された。<br />
				<br />
				かつて日本人は鐘の音で時刻を知り、虫の音で季節を知った。音への回帰は、自然な流れなのかもしれない。<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				プレジデント 2012年1月2日号より<br />
				</div>
				<br />
				私の名前も使っていただきました^^<br />
				<br />
				サウンドマーチャンダイジングという言葉は今後も注目を浴びると思います。<br />
				記事にもあるように、音と感情の結びつきはとても強く一瞬にして人の心を動かす力があります。<br />
				しかも、マーケティングに利用したときにもコストが極めて少なく済むためいくらでもテストをすることができます。<br />
				<br />
				ヤマハのような大手が特殊スピーカーを製造しているのも後押しとなるでしょう。<br />
				<br />
				デザインというとまだまだ視覚的な要素が強い印象がありますが、今後は「音をデザインする」という感覚がビジネスに於いても欠かせない要素となることを願っています。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384-480x360.jpg" alt="サウンドマーチャンダイジング" title="サウンドマーチャンダイジング" width="480" height="360" class="aligncenter size-medium wp-image-2293" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMによってワインの味が変化するのは本当なのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/19/2277.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/12/19/2277.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 15:43:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/wine-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/wine.jpg" alt="wine" title="wine" width="374" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2278" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4978910938" target="_blank">photo   © 2010   Joe Lewis , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<h2>音楽が他の物質に変化を起こす可能性</h2>
				モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。<br />
				<br />
				音は空気の振動なわけですから、何か変化が起きても不思議ではありません。<br />
				<br />
				<h2>イギリスの研究者がBGMでワインの味が変わると発表</h2>
				さて、イギリスのとある研究者はワインとBGMの関係についてこんな研究をしたそうです。<br />
				<div class="listcontents">
				<ul><li>250人の男女半数の大学生を5つのグループに分ける</li>
				<li>4つのグループはBGMを聴きながらワインを飲み、残りの1グループはBGMなし。</li>
				<li>4つのグループのBGMは重厚、繊細かつ洗練、活発で明るい、落ち着いてソフトな音楽をそれぞれ聴く</li>
				<li>飲むワインは2005年のカベルネソーヴィニヨンですべて同じもの</li></ul>
				</div>
				<br />
				実験の結果は、BGMの印象がワインにも感じられたという傾向になりました。<br />
				つまり、重厚な音楽を聴いた生徒はワインも「力強く重厚」と判断し、落ち着いた音楽を聴いた生徒は「ソフトな味」と評価したということです。<br />
				<br />
				<h2>音楽は感情や印象を変化させる力がある</h2>
				研究結果からは、音楽の印象が味覚を変化させる理由として文化的な背景があるのか、音の物理的な特徴によるものなのかはわからないと結ばれています。<br />
				<br />
				もう一つの可能性として、音が人の感情・印象を起こし、それがワインにも乗り移った（影響された）というものです。<br />
				なぜ、この研究がそれに触れていないのかは不思議ですが、音楽は人の感情を動かし、それがその空間の印象や人の印象、今回のように口にするものの味まで変化しているに感じさせる力があるのです。<br />
				<br />
				音は脳の中でも古い大脳辺縁系にズバズバと信号を送っていることがわかっています。<br />
				音楽を聴いて、気持ちいいと感じる快感は性行為や飲食のときに感じる快感と同じといわれています。<br />
				<br />
				音楽が物理的な影響以外にも、影響力があるのはとても不思議ですね。<br />
				<br />
				牛の乳が出まくるのは、牛が「うぉー、気持ちいいぜ」と思ってるのかもしれないということなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの先駆者であり、超前衛的な音楽を作ったフランスの作曲家エリック・サティは決して「軽く」ない</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/11/19/2257.html</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 13:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<category><![CDATA[拍子]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/cafebgm-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。
フランスのエスプリ溢れる作曲家であり、ジムノペディやジュ・トゥ・ヴーに代表されるような少し軽めでイージーリスニング的な位置づけという印象があるかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/cafebgm.jpg" alt="家具の音楽" title="家具の音楽" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2270" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/335919524" target="_blank">photo   © 2002   vtsr , Flickr</a></span><br />
				サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。<br />
				フランスのエスプリ溢れる作曲家であり、ジムノペディやジュ・トゥ・ヴーに代表されるような少し軽めでイージーリスニング的な位置づけという印象があるかもしれません。<br />
				<br />
				それもサティの大切な一面ではありますが、どちらかというと軽いというよりもむしろとんがっていて、前衛的で昔から受け継いできた慣習は破ってやりたいという時代を代表する異端児だったのです。<br />
				<br />
				ちなみにサティはこんな人です↓。<br />
				<br />
				おぉ、ちょっと目がこえーぞー。とんがり坊やの片鱗がありますね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/Erik_Satie.jpeg" alt="" title="Erik_Satie" width="452" height="599" class="aligncenter size-full wp-image-2261" /></div><span class="cap"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Erik_Satie_-_BNF2.jpeg#globalusage" target="_blank">Erik Satie (1866-1925)</a></span><br />
				まず、ドビュッシー、ラヴェルと同時代ということからも想像はつくと思いますが、サティは伝統的な和声ルールを徹底的に崩しています。更に、対位法においても違反進行を平気でするわ、小節線は書かないわ、調性なんてどこかにいってしまうわ。<br />
				特に、教会旋法といわれるいわゆる「モード」に注目し、巧みに取り入れながら独特の雰囲気の音楽を作っていったことはラヴェルやドビュッシーにも影響を与えています。<br />
				<br />
				サティはパリ国立高等音楽院に在籍しながらも、伝統的な西洋音楽に嫌気がさして酒場で好きな音楽を作ったり、19世紀後半の技巧的な音楽が全盛期だった頃にはあえて軽い音楽、シンプルな音楽を作ったり、と常に伝統を打ち破り、新しい文化を作ってきた人なのです。<br />
				<br />
				パラードというバレエ音楽にはサイレンやピストルなどのいわゆる「ノイズ」を取り入れています。<br />
				ロシアバレエ団が演じたこの「パラード」はジャン・コクトー、パブロ・ピカソ、そしてエリック・サティと時代を代表する超前衛的な天才たちが手がけたことでも有名です。<br />
				<br />
				サティはこのように常に新しいことを模索し、音楽のユニークな表現を試みてきました。<br />
				彼は自身の音楽を「家具の音楽」とも言っており、BGM的な使い方をした先駆者ともいえるでしょう。<br />
				<br />
				単純にBGMで使えそうなイージーリスニングミュージックではなく、四小節を永遠に繰り返す終わりのない音楽や、それこそ前述した小節線の存在しない音楽など、常に前衛的な要素がありました。<br />
				<br />
				それまでの音楽は一部の限られた身分の人たちがコンサートホールで御行儀良く聴くものであったのが、サティは一般大衆に向けた音楽を作ったり、街に溢れる騒音（ノイズ）自体を音楽に取り入れたり、BGMとして「聞き流す」音楽に取り組んだりとシンプルと思われながらも現在では「現代音楽の祖」と呼ばれるようになっています。<br />
				<br />
				現代音楽としての拍子のあり方などは、ストラビンスキーそしてメシアンへと受けつがれ、一方では「家具の音楽」としての考えが発展しジョン・ケージのような音楽を生み出しています。<br />
				<br />
				サティって、なかなかやんちゃな天才野郎だっということですね。<br />
				フランスのエスプリ溢れるイージーリスニングなんて思っていた人は、ちょっと印象が変わるかもしれませんね。<br />
				そんなことを考えながらサティの音楽にあらためて触れてみるとまた違った発見があることでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				この季節にぴったりの曲です。<br />
				小節線が存在しないサティの「天国の英雄的な門」への前奏曲（Prelude de la porte heroique du ciel）」です。<br />
				<br />
				思いを巡らせながら聴くには最高の音楽です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xr79vcx7oGk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ストレスを発散させるにはクラシック音楽をホールより自宅で聴いたほうが良い理由とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/10/30/2241.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/10/30/2241.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 15:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2241</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/dance-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽のジャンルの中でも一般的に多くの人が聴いていて人気があるのがロックやポップスです。
メディアの露出度や、音楽に強烈に関わるといわれる思春期の特徴を考えるとこれらのジャンルが人気があるのもうなずけます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/dance.jpg" alt="情動を表現する音楽" title="情動を表現する音楽" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2242" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2930304126">photo   © 2008   sameliaz8 , Flickr</a></span><br />
				<h2>クラシックを聴いている人は1%!?</h2>
				音楽のジャンルの中でも一般的に多くの人が聴いていて人気があるのがロックやポップスです。<br />
				メディアの露出度や、音楽に強烈に関わるといわれる思春期の特徴を考えるとこれらのジャンルが人気があるのもうなずけます。<br />
				<br />
				でも、このブログを読んでいるあなたはもしかすると、ロックも好きだけどクラシックも好きと言ってくれるかもしれませんね。<br />
				クラシックを聴いている人はわずか1%に過ぎないのだとか。うーん、もったいない。<br />
				<br />
				まあ、よくよく考えてみると1%でもすごいのかもしれませんが、時代を超えて愛され、そして人類の才能が詰まった作品群たちなのですからもう少し多くの人が聴いてくれてもいいのになと個人的には思います。<br />
				<br />
				99%の人もクラシックが嫌いというわけではなくて、おそらく聴く機会があまりないとか、そもそも「たいくつな音楽」という固定概念を持っていたり、クラシックを聴いていたのでは女の子にモテないと思っていたりという感じなのではないでしょうか。<br />
				<br />
				クラシック音楽は初めはとっつきづらいのかもしれませんが、一度味わうと離れられなくなる魅力がたくさんあります。<br />
				<br />
				<h2>クラシックはロックよりも感情表現が詰まった音楽</h2>
				クラシックというと「癒し」というイメージがあると思いますが、それだけではなく実は人間らしい喜怒哀楽の感情をたくさん持っていて、それを発散させてくれるパワーがあります。<br />
				<br />
				癒しというよりもストレス解消のためにクラシックを聴いてみるのもおもしろいと思います。<br />
				<br />
				クラシックは退屈どころか、ロックやポップスよりも比較にならないくらい感情が込められた音楽です。<br />
				喜びや悲しみ、怒りや幸せなど、あらゆる感情がぎゅっと詰まった感情音楽といってもいいくらいなのです。<br />
				<br />
				現代人がストレスを感じるのは、それを「溜めて」しまうから。<br />
				ストレスとは人間が生きていく上で必要なものですが、それが過剰になったり、また30年ローンのように長期に渡ったり、無意識にストレスを感じていてそれを溜め込んでしまったりするのが現代人の特徴です。<br />
				<br />
				ストレスを適度に解消してバランスを保っていくには、「感情の表現」がお勧めです。<br />
				ストレスを溜めるということは、楽しいとか悲しいとか怒っているという感情を表現できずに溜め込んでしまうことが原因の一つといわれています。<br />
				ですから、クラシックのような感情をたっぷりと表現した音楽に身を委ねて自分の感情を代わりに表現してもらうのです。<br />
				<br />
				そうすることで、情動をコントロールしてストレス解消に繋がるというわけです。<br />
				<br />
				<h2>自宅でクラシックを聴いてストレスを解消する方法</h2>
				クラシックのコンサートは良くも悪くも、「お行儀良く」聴くことが求められています。<br />
				これが敷居を高くしている原因のような気もしますが、まあ仕方ない部分もあるのでしょう。<br />
				本当はコンサートホールで「ウホー」とか「イエーイ」「ゲッダーン」などと感情を表現できればいいのでしょうけど、今のところそういうことをすると変態扱いされてしまうので、なかなかできません。<br />
				（ゲッダーンてなんだ……）<br />
				<br />
				ということで、クラシックでストレスを発散させるには家で聴くのが一番。<br />
				自宅のオーディオでちょっと音量を大きめにして、自分の感情を表現してくれるクラシックに身を委ね、リズムやメロディーに合わせて身体を思いっきり動かしてみてください。ゲッダーンとも言ってください。（Get down!のことです）<br />
				<br />
				曲が終わる頃には天才たちの音楽を味わった満足感と感情を表現した開放感に浸っていることでしょう。<br />
				ロックではなく、クラシックで感情を解放していくという体験もなかなか良いものですよ。<br />
				<br />
				今日は、二つほどおすすめの曲を用意してみました。<br />
				一曲目は新世界の第4楽章。<br />
				<br />
				これは、何も言うことはありませんね。<br />
				単なるクラシック音楽というよりも、もはや人類の遺産です。<br />
				<br />
				ドヴォルザーク　新世界より　第四楽章　指揮：Herbert von Karajan<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/i-y5ONP_Vsg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				そして、のだめで有名になった通称ベト7です。<br />
				のだめのあのテーマは4分過ぎから登場します。<br />
				<br />
				どちらもすばらしい音楽です。<br />
				我慢しないで思いっきり身体を動かして味わってみましょう。<br />
				<br />
				ベートーヴェン　交響曲第7番　第一楽章<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/4UTWpeYaTmE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>平野友朗さんがソーシャル時代には絶対読んでおきたい本を出版されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/10/29/2235.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/10/29/2235.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 15:21:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2235</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/018-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>「『つながり』を武器にする！ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方」 以前にGoogle+に招待しますよーという記事を書いたところものすごい反響でした。 ほぼ、毎日何人にもの方に招待メールを送っていました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/018.jpg" alt="ソーシャル時代のビジネスメッセージ59の届け方" title="ソーシャル時代のビジネスメッセージ59の届け方" width="172" height="252" class="aligncenter size-full wp-image-2236" /></div><span class="cap">「『つながり』を武器にする！ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方」</span><br />
				<br />
				以前にGoogle+に招待しますよーという記事を書いたところものすごい反響でした。<br />
				ほぼ、毎日何人にもの方に招待メールを送っていました。<br />
				<br />
				途中からコメントにも返信できなくなるくらい。<br />
				やはりSNSに対する意識や興味がここ数年でものすごく上がっているように思います。<br />
				<br />
				Twitter、mixi、Facebook、Google+など今後どのような展開を見せるのかはまだ分かりませんが、<br />
				様々な場面で触れることになるでしょう。<br />
				<br />
				このようなソーシャルメディアの時代ともいえる昨今ですが、<br />
				いわゆるマナーについてはあまり気をつけていない場面も見受けられるようになりました。<br />
				<br />
				TwitterやFacebookははじめて会ったのに、なんだか友達のように感じてしまったり。<br />
				もちろん良い側面もありますが、マナーを知らないとビジネスではたいへんな過ちを犯してしまうこともあります。<br />
				<br />
				そんな悲しいことにならないように、今回ご紹介する平野さんの書籍をぜひ読んでおいてください。<br />
				当たり前のことですが、ソーシャルメディアであっても「相手」がいてこそコミュニケーションは成り立つものです。<br />
				それなのに、顔が見えないことで「自動化」や「定型句」などを“巧みに”利用して一方的な発信になってしまうことも多々あります。<br />
				 <br />
				今回メルマガコンサルタントの平野友朗さんが出版された、<br />
				「「『つながり』を武器にする！ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方」はソーシャル時代の今だからこそ読みたい内容が満載です。<br />
				これを読めば、もっとインターネットで人脈が広がっていきますよ。<br />
				 <br />
				10月28日（金）12時から10月31日(月）の4日間<br />
				豪華プレゼントが当たるキャンペーンをやるようですのでどうせ買うならこのチャンスにアマゾンで買うのがお得。<br />
				<br />
				・セミナー無料招待チケット（東京・大阪）<br />
				・本書の解説音声（MP3）<br />
				・教材の90%OFFのクーポン券<br />
				 <br />
				などの特典あり！特典はまだまだ追加される模様です。<br />
				<br />
				<a href="http://goo.gl/ZTR32">詳細はこちらからどうぞ。</a><br />
				<br />
				表紙のイラストも要注目とのことです。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽を使ったサイキングアップで最高のパフォーマンスを発揮する</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/10/16/2227.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 16:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/psychingup-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>スポーツをするときに怪我のないように、また実力を発揮できるように準備運動をします。これはウォーミングアップとも言い、いわゆる身体の状態を理想的な状態へ近づける準備をするものです。

それに対して、サイキングアップとは「心の準備運動」です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/psychingup.jpg" alt="サイキングアップ" title="psychingup" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2228" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/3427168031" target="_blank">photo   © 2008   lululemon athletica , Flickr</a></span><br />
				スポーツをするときに怪我のないように、また実力を発揮できるように準備運動をします。これはウォーミングアップとも言い、いわゆる身体の状態を理想的な状態へ近づける準備をするものです。<br />
				<br />
				それに対して、サイキングアップとは「心の準備運動」です。スポーツや音楽においてはメンタルがとても大切と言われています。練習しているときにはうまくいっているのに、本番になると思うような実力が発揮できないということは誰でも経験のあるところでしょう。<br />
				<br />
				これは、身体の動きとしてはすでに身についている技術なのに、「心」「感情」という部分がマイナスに作用していつもの力を発揮できないということです。<br />
				<br />
				本来の実力を発揮するためには「理想的な心理状態」を作ることが重要と言われています。<br />
				「理想的な心理状態」とは、リラックスし過ぎることもなく、逆に覚醒し過ぎていて極度に緊張している状態でもない適度に心理的に覚醒している状態といえます。<br />
				<br />
				逆U字理論を思い浮かべると分かりますが、最高のパフォーマンスを発揮できる部分は適度な覚醒を必要としていることが分かります。<br />
				<br />
				「理想的な心理状態」に近づけるにはさまざまなテクニックがありますが、音楽を使ったサイキングアップはなかなか効果があります。音楽は記憶と強く結びついているので、自分の勝利を記憶した音楽があれば最高ですね。その音楽を聴くといつも「勝っている姿」がイメージできるサイクルを確立したいものです。<br />
				<br />
				音楽にはテンポやリズムという大切な要素があります。このテンポやリズムは心や体を高揚させ、スポーツで大切なリズム感にも繋がっていくのです。ポジティブな言葉や写真、映像などもいいですが、音楽は小脳を通じて身体そのものの動きにも良い影響を与えているのです。<br />
				<br />
				一流のスポーツ選手が本番を前に音楽を聴きながら集中いている場面をよく見かけますが、まさにあれがサイキングアップ、心の準備体操なのです。<br />
				<br />
				ぜひ、あなたが勝てる魔法のBGMを探してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				やっぱりロッキーなんだよな。うん。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/iAKhaVKVTSs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/al0WOcP-R5I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>将来成功している自分を想像しながらアイデアを出すときにサマになる、夜中に聴きたいピアノソロBGM</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/28/2212.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/28/2212.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 13:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/yaron-herman-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>何というタイトルと思われたかもしれませんが、
このピアノソロを車で聴きながら何となくそんなイメージがしてきてしまいました。

ピアニストはYaron Herman。なんと16歳からピアノを始めたそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/yaron-herman.jpg" alt="yaron-herman" title="yaron-herman" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-2213" /></div><span class="cap">Yaron Herman</span><br />
				<br />
				何というタイトルと思われたかもしれませんが、<br />
				このピアノソロを車で聴きながら何となくそんなイメージがしてきてしまいました。<br />
				<br />
				ピアニストはイスラエル生まれのYaron Herman。なんと16歳からピアノを始めたそうです。<br />
				こんな天才もいるんですね。<br />
				<br />
				キースジャレットの影響を受けているような寒色系のタッチがなんとも言えず良い感じです。<br />
				<br />
				スティングのfragileを見事にジャズアレンジしています。<br />
				<br />
				この曲を聴きながら将来かっこよく成功している自分を想像してみてはいかがでしょう。<br />
				いい感じにアイデアが湧いてきそうですね。<br />
				<br />
				Youtubeでこの人を検索するとなかなかすごいスーパープレイが見つかりますよ。おすすめです。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/uvFNbJJz5O4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>無料のMP3変換ソフト「Free Audio Converter」がなかなかスゴい</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/15/2196.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/15/2196.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 15:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audiomp3-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>mp3に変換できるソフトは検索すれば山ほどでてきますが、今日はあえてこちらのソフト「Free Audio Converter」を紹介します。
先月リリースされたばかりですので、機能もデザインも洗練されています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audiomp3.jpg" alt="mp3変換ソフト" title="mp3変換ソフト" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2197" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/3462280483" target="_blank">photo   © 2009   Michael Casey , Flickr</a></span><br />
				MP3に変換できるソフトは検索すれば山ほどでてきますが、今日はあえてこちらのソフト「Free Audio Converter」を紹介します。<br />
				<br />
				「<a href="http://www.freemake.com/jp/free_audio_converter/" target="_blank">Free Audio Converter</a>」です。<br />
				<br />
				上級者にはまだまだ細かい設定をしたいという欲求に駆られますが、ほとんどのオーディオファイルの変換はこれで済むのではないでしょうか。<br />
				<br />
				先月リリースされたばかりですので、機能もデザインも洗練されています。<br />
				それにないしろ分かりやすい。初心者でも簡単に分かるインターフェイスは好感が持てます。<br />
				<br />
				<a href="http://www.freemake.com/jp/free_audio_converter/" target="_blank">Free Audio Converter</a><br />
				ここからダウンロードしてインストール。<br />
				ソフトを立ち上げた画面はこんな感じ。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter1-480x300.jpg" alt="" title="audioconverter" width="480" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-2199" /></a></div>
				<br />
				左上の「+オーディオ」をクリックして変換したいファイルを選んでもいいし、<br />
				直接ドラッグ＆ドロップで放り投げても大丈夫。このあたりの操作性の良さがいいですね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter2-480x300.jpg" alt="" title="audioconverter" width="480" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-2200" /></a></div>
				<br />
				あとはパラメータだけ設定して「変換する」をクリック。<br />
				もう、迷いようのないほど簡単で分かりやすい。複数ファイルを入れてある場合は右上のボタンで結合もできます。<br />
				<br />
				パラメータの設定は何もしなければ「最適な品質」というのがありますので、よほどのことがない限りこれでいいのではないでしょうか。<br />
				もし、ビットレートを手動で調整したい場合はクリックして選んでください。<br />
				ただ一つ気になる点は好きなビットレートを選んだときになぜかサンプリングレートが「48kHz」になっていること。<br />
				デフォルトは44.1kHzでいいような気がしますが。<br />
				<br />
				ですので、ビットレートを手動で設定する場合は自分でプリセットを作ってサンプリングレートを44.1kHzにしておいたほうがいいでしょう。CDは44.1kHzですので。<br />
				<br />
				日本語にもなっているソフトなのでとても使いやすいです。<br />
				MP3だけでなく、WMA、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGなどたいていはこれだけで間に合うでしょう。<br />
				<br />
				肝心の音質ですが、なかなかいいですよ。<br />
				キラーサンプルといわれいてるFatboy Slimのサンプル音源で変換してみましたが、最高の音質を誇るLAMEに匹敵すると感じました。<br />
				CBRであれば、ほとんどLAMEの品質と変わりません。初心者の人も安心して使ってください。<br />
				<br />
				今後、オーディオCDやMP3のディスクを作れる機能も追加されるそうですよ。<br />
				こんなすばらしいオーディオ変換ソフトが無料だなんて、ありがたいですね。<br />
				<br />
				ダウンロードはこちらです。<br />
				「<a href="http://www.freemake.com/jp/free_audio_converter/" target="_blank">Free Audio Converter</a>」</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんな風に音楽を聴くとちょっぴり幸せになれるという5つの方法</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BGMの心理学</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2111</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic.jpg" alt="幸せな音楽の聴き方" title="幸せな音楽の聴き方" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4271122501" target="_blank">photo   © 2008   SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget , Flickr</a></span><br />
				音楽の「聴き方」を教えてもらうということはほとんどありません。<br />
				<br />
				それもそう、音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。<br />
				<h2>そのときの自分の気持ちにマッチした音楽を聴く</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/smile1.jpg" alt="気持ちに合った音楽" title="気持ちに合った音楽" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2177" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4563405626" target="_blank">photo   © 2010   Worldizen , Flickr</a></span><br />
				これは同質の原理と呼ばれるもので、自分の気持ちのマッチした音楽を聴くことで音楽の効果をより感じられます。明るい気分のときにノリノリの音楽はより一層あなたの興奮を高めてくれるでしょう。<br />
				<br />
				反対に、落ち込んでいるときには自分の気持ちを代弁してくれるような音楽を聴いてみましょう。音楽が自分の気持ちを代弁してくれることで、誰かに相談しているような効果が得られます。<br />
				<br />
				無理に明るい音楽を聴いて気持ちを盛り上げる必要はありません。誰だって、恋人に振られたばかりのときに「ぱーっといこうよ！」といわれてもいまいち乗り切れないものです。<br />
				<br />
				音楽も同じこと。作曲家が伝えたいものがより一層感じられるのは、自分の気持ちに合った音楽を聴いたときなのです。</div>
				<br />
				<h2>いつもは聴いていないジャンルをあえて聴いてみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/china.jpg" alt="違うジャンルの音楽" title="違うジャンルの音楽" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2184" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2213559362" target="_blank">photo   © 2006   Dennis Jarvis , Flickr</a></span><br />
				音楽の趣味は自分のアイデンティティです。思春期に異性の目を気にしてバンド活動を始めたりするのは、自分を音楽を通して強くアピールしたいから。<br />
				<br />
				それは、アイデンティティの象徴でもあります。音楽はファッションと同じで、自分というものを形作り、周りにアピールするツールであることが多いのです。<br />
				<br />
				クラシックを聴いている人は、少なからず「クラシックを聴いている○○な自分」というものを知っています。○○にはたとえば、一般的には「知性」とか「教養」とかが入るのでしょうが、あえて入れませんでした。<br />
				ロックやパンクなら、「みんなとは違う自己主張」や「ルールにはまらないスタイル」といったところでしょう。<br />
				そして、アーティストを見て分かるように服装にも影響します。<br />
				<br />
				音楽って、無意識のうちに自分のアイデンティティになっていて、あらゆるところでそれが表に出てきます。<br />
				<br />
				ということで、思い切っていつもとは違うジャンルの音楽を聴くことで新しい自分を発見できるかもしれません。<br />
				服装を変えただけでなんだか歩き方が変わったり、しゃべり方が変わったりするように聴く音楽を変えると考え方や思考パターンが変わったりします。<br />
				<br />
				いつもJ-popだけ人はクラシックも、クラシック一辺倒の人はプログレとか。<br />
				いろいろ聴いてみるだけで、殻が破れるかもしれません。<br />
				</div>
				<br />
				<h2>圧縮された音楽はなるべく聴かない</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/headphone.jpg" alt="圧縮されすぎた音楽は聴かない" title="圧縮されすぎた音楽は聴かない" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2343747135" target="_blank">photo   © 2004   ben dalton , Flickr</a></span><br />
				iTunesに代表されるように、ダウンロードして音楽を聴く機会はますます増えています。もしかすると、「CDはあまり聴かない。ほとんどPCでダウンロードしている」という人もいるかもしれません。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くと癒やされ、心が研ぎ澄まされます。これは、自然の音を聴くことで私たちが進化してきた場面がたくさんあるからです。<br />
				水、風、鳥のさえずり。こういった音は古くから生活の一部として、なくてはならない音でした。<br />
				水は生命を感じさせ、風は獲物の動きや天候などを判断しました。鳥がさえずっていれば、安全な場所という認識ができました。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くことで、生命力を得てきたのです。<br />
				<br />
				しかし、現代では自然界に存在しないような音やまた圧縮をかけて不自然な音楽が広まっているのも事実です。<br />
				明らかに圧縮してあるとわかる音楽をずっと聴いていると、ストレスが溜まるという報告もあります。<br />
				<br />
				現在ではダウンロードされた音楽もかなりビットレートが上がっており、昔ほど劣悪な音質のものはなくなりましたが、やはり音は「良い音」で聴いたほうが良いに決まっています。<br />
				<br />
				自然の音のようにすべてを包み込むような周波数に触れることは難しいですが、できる限り高音質かつ良いスピーカーを通して聴くようにしましょう。<br />
				<br />
				耳の感性も研ぎ澄まされますよ。</div>
				<br />
				<h2>コンサートに出かけたり、可能なら自分で演奏してみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/concert.jpg" alt="コンサートに出かけてみる" title="コンサートに出かけてみる" width="320" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-2183" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5820307850" target="_blank">photo   © 2011   Adam Chamness , Flickr</a></span><br />
				同じ音楽でも家で聴くのと、生のコンサートで聴くのはまったく異なる体験です。<br />
				家で聴く場合はどうしても「受動的」になりがち。ながら音楽で、BGM的に聴くことが多いでしょう。<br />
				生演奏のコンサートではそれが「能動的」になります。積極的に聴くという態度に変わるのです。<br />
				<br />
				そうすることで、同じ音楽を聴いていても脳が感じる情報量は変わってきます。<br />
				音楽から感じる感情も能動的に聴いているほうが影響力が高いのです。<br />
				<br />
				そして、視覚からの影響も少なくありません。これはミラーニューロンと呼ばれるもので、ある動作を見たときにあたかも自分がそれを行っているかのような状態になるという能力です。<br />
				あこがれのピアニストが演奏している様子を見ることで、自分も演奏している状態に近くなれるというのです。<br />
				<br />
				聴いているだけの快感よりも演奏した快感の方がはるかに大きいもの。<br />
				もし、あなたが演奏の経験があるなら、お気に入りの音楽を演奏してみるのも良いでしょう。ただ、受動的に聴いているよりもはるかに大きな力を得られるでしょう。</div>
				<br />
				<h2>好きな人とお気に入りの音楽を聴く</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/couple.jpg" alt="好きな人と音楽を聴く" title="好きな人と音楽を聴く" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2098635046" target="_blank">photo   © 2007   Aurimas Mikalauskas , Flickr</a></span><br />
				音楽は記憶と強く結びつきます。<br />
				<br />
				音楽のチカラの一つに「一瞬にして時代を超えることができる」という効果があります。<br />
				幼いころに聴いていたウルトラマンの音楽を聴けば、一瞬にして小さな頃の自分やその環境、周りの話し声までよみがえってきます。<br />
				<br />
				音楽は時間芸術といわれるだけあって、何十年という距離も一気に縮めてくれるのですね。<br />
				良くも悪くも、音楽と記憶は結びつくものです。<br />
				<br />
				どうせなら、好きな音楽はよい思い出と結びつけたいですよね。それなら、今大切な人や大好きな人と自分の好きな音楽を聴いてみるのがいいでしょう。今の良い思い出が将来音楽とともによみがえってくることでしょう。<br />
				<br />
				できることなら、あなたの好きな人も好きな音楽のほうがいいですね。<br />
				音楽はアイデンティティの象徴といっただけに、音楽の趣味が合うことは二人の距離を一気に近づけてくれる要素になるからです。<br />
				<br />
				今が思い出したくない思い出にならないように、パートナーと幸せな時間を過ごしながら好きな音楽を聴いてくださいね。<br />
				</div>
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				<br />
				音楽って好きなときに好きな音楽を聴くということが多いと思いますが、音楽心理学をちょっと応用してみるといつもの音楽がまた深く味わえたりします。<br />
				<br />
				また、新しいジャンルを聴いたり、好きな人と聴いたりすることで新しい発見もあるかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の聴き方って誰にも教えてもらうことも考えることもないと思いますが、何かのときに思い出してみていただければ幸いです。<br />
				<br />
				楽しい音楽の時間を！<br />
				<br />
				<br />
				↓参考になるおすすめ書籍↓<br />
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