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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; サウンドスケープ</title>
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	<link>http://www.otokan.com/blog</link>
	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>日本人を買う気にさせる音がある――プレジデントがサウンドマーチャンダイジングに注目した！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音風景]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。

テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2.jpg" alt="president2012.1.2" title="president2012.1.2" width="353" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2289" /></div><span class="cap">プレジデント2012.1.2号</span><br />
				<br />
				先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。<br />
				<br />
				テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。<br />
				以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、<br />
				今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。<br />
				<br />
				テーマは「日本人を買う気にさせる「音」とは」です。<br />
				<br />
				プレジデントオンラインのサイトに記事が掲載されていますので、<br />
				こちらに引用させていただきます。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<a href="http://president.jp/articles/-/5164" target="_blank">PRESIDENT Online 実践ビジネススクール</a>より引用。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				街を歩く途中、突然女優の声で話しかけられて立ち止まる――このように音を出す広告（サウンドサイネージ）などによる販促手法をサウンドマーチャンダイジング（SMD）と呼ぶ。<br />
				<br />
				日本人は音に「涼しさ」を感じるほど聴覚には敏感。<br />
				今年2月、ヤマハはポスター状になるTLFスピーカーを用いて、「アサヒ十六茶」の交通広告を都内で展開した。一見普通のポスターだが、近づくとCMの音声が流れるという仕組みだ。<br />
				<br />
				店舗などでBGMに工夫をこらすこともSMDの一つだ。有楽町マルイでは、場所・時間帯ごとで環境に合わせたBGMを東京芸術大・音楽環境創造科が制作している。SMDは他の視覚的なMDと比較すると、音を変えるだけで効果が出るという点で割安でもある。<br />
				<br />
				音環境コンサルタントの齋藤寛氏は、「音は目に見えないだけに、軽視されがちですが、最近は音と感情、脳に関する研究が急速に進んでおり、人の感情を動かすのは確実であることがわかっています」と話す。<br />
				<br />
				「音」の価値は、文化的にも見直されつつある。1960年代末、カナダの作曲家であるマリー・シェーファーは「サウンドスケープ（音風景。ランドスケープからの造語）」という概念を提唱。サウンドスケープを「視覚中心の西洋近代文明に対する反省と聴覚文化復権の試み」としている。日本でも、96年に「残したい日本の音風景100選」（環境省）が選定され、オホーツク海の流氷や京丹後市の琴引浜の鳴き砂などが“音風景”として採用された。<br />
				<br />
				かつて日本人は鐘の音で時刻を知り、虫の音で季節を知った。音への回帰は、自然な流れなのかもしれない。<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				プレジデント 2012年1月2日号より<br />
				</div>
				<br />
				私の名前も使っていただきました^^<br />
				<br />
				サウンドマーチャンダイジングという言葉は今後も注目を浴びると思います。<br />
				記事にもあるように、音と感情の結びつきはとても強く一瞬にして人の心を動かす力があります。<br />
				しかも、マーケティングに利用したときにもコストが極めて少なく済むためいくらでもテストをすることができます。<br />
				<br />
				ヤマハのような大手が特殊スピーカーを製造しているのも後押しとなるでしょう。<br />
				<br />
				デザインというとまだまだ視覚的な要素が強い印象がありますが、今後は「音をデザインする」という感覚がビジネスに於いても欠かせない要素となることを願っています。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384-480x360.jpg" alt="サウンドマーチャンダイジング" title="サウンドマーチャンダイジング" width="480" height="360" class="aligncenter size-medium wp-image-2293" /></a><br />
				<br />
				</p>
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		<title>田舎の音、都会の音</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/19/35.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/19/35.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 May 2006 14:29:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドスケープ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 田舎と都会、どちらに住みたいと思いますか。 私は田舎にぜひ住みたいと思います。 なぜか。 音の専門家として、感じて欲しい音は田舎に多いからです。 サウンドスケープという分 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				田舎と都会、どちらに住みたいと思いますか。<br />
				私は田舎にぜひ住みたいと思います。<br />
				<br />
				なぜか。<br />
				<br />
				音の専門家として、感じて欲しい音は田舎に多いからです。<br />
				サウンドスケープという分野で考えた場合、非常に良い環境が整っています。<br />
				自然の音にもっともっと耳を傾けて欲しいと思います。<br />
				<br />
				都会には耳障りな騒音の問題も避けては通れません。<br />
				<br />
				人間が多く住んでいる以上、仕方のないことですがそれが人間に心理面にも悪影響を及ぼしていることも否定できないのです。<br />
				数年前、「文化騒音」という考え方の批判書が出版されました。<br />
				<br />
				日本人は管理されたいと望む人が多く、それが騒音を引き起こしているというのです。<br />
				<br />
				どういうことかと言うと、例えば電車に忘れ物をしたとします。<br />
				その理由は「忘れ物を注意するアナウンスがないから」というのです。<br />
				アナウンスとする側も責任を取りたくないから過剰にアナウンスをする。<br />
				それが、騒音だという理論です。<br />
				<br />
				少々、極端なお話ですが分からなくもありません。<br />
				極端ついでに話しますと、長いこと都会に住んでいると石につまずいて転んだら、<br />
				「誰だ、こんなところに石を置いたのは！」<br />
				田舎ではまずありえません。<br />
				<br />
				（極端な話ですので、誤解のないよう）<br />
				音環境が良くないと、心にも良くないのですよ。<br />
				アナウンスの話が出たところで、次回は店内放送についてお話しましょう。<br />
				それでは、また。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ウォークマンで散歩 ～サウンドデザイン～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/29.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2006 11:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドスケープ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。 ウォークマン（ちょっと古いですか）はよく聴きますか。 最近はiPodでもいいでしょう。 BGMというのは、サウンドスケープデザインを参考にするところがとても多いです。 そこで [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				ウォークマン（ちょっと古いですか）はよく聴きますか。<br />
				最近はiPodでもいいでしょう。<br />
				<br />
				BGMというのは、サウンドスケープデザインを参考にするところがとても多いです。<br />
				<br />
				そこで、個人でもできるサウンドデザインを実践してみませんか。<br />
				<br />
				ウォークマン（言い方はこれに統一）を聴いて、散歩に出てみましょう。<br />
				車や自転車だと危ないですからやめましょうね。<br />
				本来、というか通常はウォークマンを聴くときは外の世界からは遮断して音楽に集中して聴くことが多いと思います。<br />
				<br />
				それを、敢えて外の風景をじっくり眺めながら聴いてみてください。<br />
				ここの風景にはこんな音楽がいいな、というのを選んでくださいね。<br />
				意外とおもしろいですよ。<br />
				<br />
				そうやって、歩いてみると「ここにはこういう音楽が合うんだなあ」などと考えるようになります。<br />
				くれぐれも、神経は外に向けてくださいね。内にこもってはだめです。<br />
				<br />
				内にこもっていると、犬のうんちを踏んでも気づかないなんてことになりますよ。<br />
				うんちに気づくためにも外に気持ちを向けて散歩に出かけましょう。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サウンドスケープとは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/09/8.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/09/8.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 May 2006 14:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドスケープ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
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		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 そうそう、前回紹介した「ディディエ・スキバン」ですが、 実は近くの本屋さんでかかっていたBGMでした。 はじめて入った本屋さんだったのですが、BGMが気になって仕方がなく [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				そうそう、前回紹介した「ディディエ・スキバン」ですが、<br />
				実は近くの本屋さんでかかっていたBGMでした。<br />
				<br />
				はじめて入った本屋さんだったのですが、BGMが気になって仕方がなく、店員さんに聞いた次第です。<br />
				早速、その日のうちにCDを手に入れていました。<br />
				<br />
				それからは、BGMにもひそかに期待してその本屋さんには通っています。<br />
				毎回行くたびに、良い音楽ばかり流れていて、立ち読みがはかどります！<br />
				<br />
				おそらく、多くのお客さんが満足しているはずですよ。BGMをうまく使った良い例だと思います。<br />
				店員さんに聞いたのはそれっきりですけどね。<br />
				<br />
				今日は、天気がいいついでに自転車で一回りしてきました。<br />
				<br />
				「サウンドスケープ」という言葉を聞いたことがありますか。<br />
				日本語では「音の風景」と訳されることが多いようです。<br />
				<br />
				音の環境を自然科学や人文科学など様々な側面から総合的に捉える概念です。<br />
				少し難しいでしょうから、実例をあげましょう。<br />
				<br />
				私のうちの周りは田んぼばかりで、とても静かなところです。<br />
				普段はほとんど車ですから、今日はいろいろな音の発見がありました。<br />
				<br />
				夕方になって出掛けたのですが、丁度かえるの大合唱が始まっていました。<br />
				音量で言えばとてもうるさいはずなのに、耳に心地よい音でした。<br />
				<br />
				風で、擦れる木々の音。耳に流れる空気の流れ。日頃、忘れていた感覚を取り戻しました。<br />
				音と環境をうまく融合してすばらしい情景が広がっていました。<br />
				<br />
				「サウンド・スケープ」とはこのような「音の風景」を言います。<br />
				<br />
				次回は、「サウンド・スケープ」を意図的に作り上げる話をしましょう。<br />
				「サウンドデザイン」いうこともあります。<br />
				<br />
				BGMや音楽で困ったことや質問等ありましたら、コメント欄からお書きください。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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