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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; シューベルト</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>クラシック好きにはたまらないカフェが実はうちの近くにありました</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 14:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1504-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>オーナー夫妻が手作りで作り上げたお店。まさにつくばスタイル！ ずーっと前から気になっていたカフェに行ってきました。つくばの自宅から歩いて5分ほどのところなのですが、通りの看板には小さく「軽食 喫茶」と書いてあるだけという [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1504.jpg" alt="音楽茶房ジークレフ" title="音楽茶房ジークレフ" width="480" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-2086" /></div><span class="cap">オーナー夫妻が手作りで作り上げたお店。まさにつくばスタイル！</span><br />
				<br />
				ずーっと前から気になっていたカフェに行ってきました。つくばの自宅から歩いて5分ほどのところなのですが、通りの看板には小さく「軽食 喫茶」と書いてあるだけというシンプルぶり。<br />
				<br />
				でも、どこかしら懐かしい雰囲気があり、いつか寄ってみようと思ってはや3年。なんとなく調べてみると音楽茶房とあるではないですか。しかも、どうやらCDを持っていくとかけてくれるとか。<br />
				<br />
				これはクラシック好きには行かなくてはならない貴重なカフェです。ということで、行ってきました。<br />
				<br />
				写真の通り、庭も外観もすっごくいい雰囲気です。すべてオーナー夫妻の手作りだそうです。いいですね。いつかはこういうカフェを作ってみたいものです。<br />
				<br />
				店内に入ると、奥様が笑顔で迎えてくれました。お昼過ぎだったので、ココアとケーキを注文。店内には手作りのテーブルやご主人の自慢のオーディオ類が並んでいました。<br />
				<br />
				飲み物が出てくる間、オーディオの前に並んでいたCDをちょっと拝借。ジャケットがアシュケナージやら、内田光子やら、普通のカフェでお目にかかれないCDが並んでいました。<br />
				<br />
				「これかけてくれるのかなぁ」なんて、心の中でぼそぼそ言いながら店内をウロウロ。<br />
				<br />
				ココアとシフォンケーキをおいしくいただきながら、その時かかっていたシューベルトのソナタに耳を傾けていました。すると、なにやら奥からご主人が私にひと言。<br />
				<br />
				「音楽好きなの？」と。<br />
				<br />
				「そうなんです。大好きなんですよ。でも、なんで分かったんですか？顔に書いてあります？」なんて言うも、どうやら私がCDを物色していたのを見ていたようで、アシュケナージのジャケットをずっと見ている人なんて、間違いなくクラシック好きと思ったのでしょう。<br />
				<br />
				「誰が好き？」<br />
				<br />
				「そうですね。バッハですね」<br />
				<br />
				「バッハいいよねえ。いろいろ自由に弾けるから」<br />
				<br />
				なんという返し。スタバではこうはいきません。<br />
				<br />
				「ちょっと待ってて」とご主人。なにやら奥からごそごそとしています。<br />
				<br />
				「これこれ。リヒテルの平均律聴く？」と言いながら、レコードを出してきてくれました。この「リヒテルの平均律」っていう表現が微妙に心に刺さったりしたり……。<br />
				<br />
				「レコードですか。すごい。聴きます聴きます」と私。レコードでリヒテルの演奏はもちろん聴いたことがなく、すごい新鮮でした。オーディオのすばらしさも相まって、最高の音空間に包まれました。レコードって楽譜も載っているんですね。ご主人が、ほらこれも見る？っと言いながら渡してくれました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1503.jpg" alt="平均律と店内" title="平均律と店内" width="359" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2087" /></div>
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1500.jpg" alt="リヒテルの平均律" title="リヒテルの平均律" width="359" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2088" /></div>
				<br />
				おいしいココアとシフォンケーキをいただきながら、レコードの楽譜を眺めて平均律を聴く。いやあ、こんなカフェあまりないのではないでしょうか。しかも、うちから徒歩5分。なんでもっと早くこなかったんだ。<br />
				<br />
				これからはしばらく通ってしまいそうです。次はグールドでもかけてもらおう。よろしくお願いします。<br />
				<br />
				ご紹介したカフェはつくば市にある「音楽茶房G clef（ジークレフ）」です。ぜひ行ってみてくださいね。<br />
				<br />
				　<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1508.jpg" alt="音楽茶房ジークレフ" title="音楽茶房ジークレフ" width="480" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-2089" /></p>
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		<title>音楽が少しでも助けになれば</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 15:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 あらためて、東日本大震災により、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。 地震からもうすぐ一ヶ月が経ちます。 少しずつ、復興へ向けての活動が始まってきました。 私は [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				あらためて、東日本大震災により、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。<br />
				<br />
				地震からもうすぐ一ヶ月が経ちます。<br />
				少しずつ、復興へ向けての活動が始まってきました。<br />
				<br />
				私は茨城に現在住んでいますが、こちらは現在余震は多いもののライフラインも問題なく、<br />
				ガソリン、物資も通常に近い感じまで戻っております。<br />
				<br />
				友人が仙台や東松島に、そして農場を営んでいる仲間が茨城で被災しています。<br />
				様々な苦難が降りかかっていますが、私ができることを一つずつ行動していきたいと思っています。<br />
				<br />
				音楽の力は今復興に向けてがんばっている被災者の方々の心の癒やしになると信じています。<br />
				前向きな気持ちはずっとは続かないもの。<br />
				<br />
				がんばろうと思っていても、悲しみの感情はふとしたときに溢れてくるものです。<br />
				そんな、がんばろうと思う気持ちと気持ちの間を埋めてくれるのが音楽なのだと思います。<br />
				<br />
				震災直後はとても聴けなかった音楽が、これからは気持ちと気持ちの間を繋ぐ大切な役割と<br />
				果たしてくれると願っています。<br />
				<br />
				心が元気になれる音楽がそれぞれの人に流れてくれることを願ってやみません。<br />
				私も行動していきます。<br />
				がんばりましょう。<br />
				<br />
				シューベルト　ピアノソナタ　第13番　イ長調から第一楽章<br />
				<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/IJRO-yljRn0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
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		<title>自分と違う演奏に出会ったら</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/21/959.html</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 14:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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		<description><![CDATA[クラシック音楽の醍醐味の一つに、「演奏家の違いを楽しむ」ことがあります。 同じシューベルトのソナタなのに演奏しているピアニストによって、印象が異なります。 それは、テンポであったり音量、間の取り方、リズムなどさまざまな要 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				クラシック音楽の醍醐味の一つに、「演奏家の違いを楽しむ」ことがあります。<br />
				<br />
				同じシューベルトのソナタなのに演奏しているピアニストによって、印象が異なります。<br />
				<br />
				それは、テンポであったり音量、間の取り方、リズムなどさまざまな要素が、<br />
				天文学的な組み合わせによって作り出される個性です。<br />
				<br />
				楽譜は一つなのにそこから無限の音楽が生れ、その違いを楽しむことができるのが<br />
				クラシックの魅力だと思います。<br />
				<br />
				自分が演奏するときには、どういうわけか「一番最初に聴いたCD」が頭から離れないことが多々あります。<br />
				これは結構困りもので、どうしても自然にその表現に近づいていることに気付きます。<br />
				<br />
				あまりなじみのない曲はさらに顕著で、後から聴いた演奏は違和感ありありということも。<br />
				<br />
				しかし、この「最初のCD縛り」を乗り越えるには「聴く」という行為を考え直すことで克服できます。<br />
				演奏する上で「聴く」ことはとても大切なこと。<br />
				何度も「自分の音を聴く」と言われても、なかなかできないことでもあります。<br />
				<br />
				CDになるくらいの演奏家なのですから、そこまでたどり着くまでに多くの時間をかけ、<br />
				表現に試行錯誤してきたことは明白です。<br />
				<br />
				ですから、違和感を感じてもまず「聴く」。そして、なんでそのような表現になったのかを考える。<br />
				その演奏家になったつもりで、「なぜここはスタッカートなのか」「なぜノンペダルなのか」を考える。<br />
				<br />
				そうすると、「ああ、そういう表現もあるのか」という感じ方ができます。<br />
				そして、自分の演奏にもそれを取り入れたりして、最終的には自分だけの表現が出来上がる。<br />
				<br />
				自分と違う演奏に出会ったときにはむしろチャンスです。<br />
				音楽表現を広げるチャンスだと思って、受け入れることが大切だと思います。<br />
				<br />
				これはコミュニケーションにおいてもいえること。<br />
				今の時代は、ブログ、mixi、ツイッターなど自分の意見を言える場がたくさんあります。<br />
				でも、そういう場が増えるということは「主張する人が増える」ということ。<br />
				<br />
				その弊害として、相手の話をじっくりと聴くという行為の重要性が薄れているのも事実です。<br />
				主張する人だけが増える、こんなに危険なことはありません。<br />
				「聴く」ということは、簡単なようで実は主張するよりも難しいですね。<br />
				<br />
				音楽はまさに「聴く」こと。<br />
				クラシック音楽のような、深い音楽に入り込んで聴き、演奏家の考えや思想に思いを巡らせることが<br />
				できれば、コミュニケーションにおいても相手のことを「聴く」ことができるはずです。<br />
				<br />
				そんなことを考えながら、崇高な音楽に身を委ねてみるのもいいかもしれません。<br />
				</p>
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		<item>
		<title>ショパンのノクターンの楽譜</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/12/28/805.html</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 14:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
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		<category><![CDATA[難曲]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes-480x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ショパンの楽譜といえば、多くの人がパデレフスキ版を使っていることでしょう。 バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどヘンレ版は原典版としてとても 信頼されていますが、ショパンはパデレフスキ版を使っている人が多 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-810" title="ノクターン　ヘンレ版" src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes-480x480.jpg" alt="" width="240" height="240" /></a><br />
				<br />
				ショパンの楽譜といえば、多くの人がパデレフスキ版を使っていることでしょう。<br />
				バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどヘンレ版は原典版としてとても<br />
				信頼されていますが、ショパンはパデレフスキ版を使っている人が多いようです。<br />
				<br />
				ただ、有名なノクターンの遺作嬰ハ短調と、ちょっとマイナーですが私のお気に入りの<br />
				ハ短調のノクターンは、実はパデレフスキ版には収録されていません。<br />
				ワルツもそうなのですが、パデレフスキ版には「遺作」はないのです。<br />
				<br />
				ということで、ショパンの遺作の楽譜が欲しいならやはり、ヘンレ版ということになります。<br />
				<br />
				遺作を求め、今日は珍しくノクターンのヘンレ版を買ってきました。<br />
				<br />
				現在練習中のOp.48-1　c-mollを見てみると、パデレフスキ版とヘンレ版ではかなり音が違います。<br />
				和音を省いているという次元ではなく、g-c の進行がh-c になっているくらい違います。<br />
				<br />
				CDを聴いていても、多くのピアニストがパデレフスキ版で演奏していることが分かります。<br />
				ということで、ショパンを演奏するときはほとんどがパデレフスキ版を使っているのですが、<br />
				遺作の場合は仕方ないので、ヘンレ版を使うことにします。<br />
				<br />
				余談ですが、パデレフスキ版でもエチュードのOp.25-6（有名な三度の難曲）は、<br />
				ほとんどのピアニストがパデレフスキ版を採用していません。<br />
				冒頭の二回目の三度の重音が全音で動くのか、半音で動くのかの違いなのですが、<br />
				多くのピアニストが半音で演奏しています。（パデレフスキ版は全音）<br />
				<br />
				知っているところだと、マレイ・ペライアは全音で演奏している珍しい例です。<br />
				少々マニアックなところですが、興味のある方は聴いてみてください。<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>震えてしまったピアノソナタ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/24/667.html</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 15:57:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
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		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 音楽を聴いて、「震え」を憶えることがあります。 いわゆる、ゾクゾクするというアレです。 この震え（ゾクゾク）とは、人が感動したり、気持ちよくなったりしたときに起こる現象であり、 脳からはすばらしい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				音楽を聴いて、「震え」を憶えることがあります。<br />
				いわゆる、ゾクゾクするというアレです。<br />
				<br />
				この震え（ゾクゾク）とは、人が感動したり、気持ちよくなったりしたときに起こる現象であり、<br />
				脳からはすばらしい脳内物質が分泌されています。<br />
				<br />
				この状態のときには、いいアイデアが出たり、やる気が出たり、自分に自信を持てたりという<br />
				プラスの現象がたくさん起きます。<br />
				<br />
				世の中には、震えさせてくれる音楽があります。<br />
				特に、数百年に渡って今も愛されている一流の音楽に多いように思います。<br />
				<br />
				実は、昨日「震えてしまった音楽」がありました。<br />
				前からよく知っているシューベルトのピアノソナタなのですが、<br />
				妙にハマってしまい、もうゾクゾクの連続です。<br />
				<br />
				Youtubeにいくつか音源がありましたので一緒にゾクゾクしましょう。<br />
				<br />
				一つ目はのだめカンタービレから。<br />
				このピアニストの演奏が一番好きです。<br />
				調べたところ、ポリーニでした。さっそく購入。のだめって、いいセレクトしてますよね。<br />
				<br />
				Schubert, Piano Sonata a-moll, Op 42 D845 No.16<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KL6qKA0pyLU&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KL6qKA0pyLU&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				<br />
				フルバージョンはこちらで。<br />
				Walter Klien の演奏でどうぞ。<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fXB8HyVjm0U&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fXB8HyVjm0U&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>好きなことは記憶力を高める</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/21/475.html</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 15:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
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		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FZ081_L-150x112.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>　　　　　 （※クリックして大きくなったら、写真上の左右にマウスを合わせるとギャラリーのように楽しめます） フェルモンド齋藤です。 脳の中で感情を司る「扁桃体」という場所があります。 ここは、人が感じる「うれしい」「楽し [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FZ081_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FZ081_L-150x112.jpg" alt="音楽を聴く" title="音楽を聴く" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-474" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FH033_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FH033_L-150x112.jpg" alt="旅行をする" title="旅行をする" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-473" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FC012_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FC012_L-150x112.jpg" alt="ペットと遊ぶ" title="ペットと遊ぶ" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-472" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB055_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB055_L-150x112.jpg" alt="料理をする" title="料理をする" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-471" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB007_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB007_L-150x112.jpg" alt="コーヒーを飲む" title="コーヒーを飲む" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-470" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/EG149_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/EG149_L-150x112.jpg" alt="ピアノを弾く" title="ピアノを弾く" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-469" /></a><br />
				（※クリックして大きくなったら、写真上の左右にマウスを合わせるとギャラリーのように楽しめます）<br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				脳の中で感情を司る「扁桃体」という場所があります。<br />
				ここは、人が感じる「うれしい」「楽しい」「好き」「悲しい」などの感情を、<br />
				発信する場所です。<br />
				<br />
				そして、その隣には記憶を司る「海馬」があります。<br />
				<br />
				そのため、扁桃体から快の感情が発信されると、<br />
				海馬もそれに伴って活発に活動し、記憶が強くなります。<br />
				<br />
				<br />
				私が中学生の頃、同じクラスの女の子が学校でシューベルトの即興曲を<br />
				弾いてくれたことがありました。<br />
				<br />
				当時の私にとっては衝撃的な演奏であり、一瞬にしてその音楽に<br />
				惹かれました。<br />
				<br />
				「どうしても、この曲が弾きたい」<br />
				<br />
				そう強く思い、次のピアノレッスンで、<br />
				「先生、どうしてもシューベルトの即興曲が弾きたい」<br />
				と、お願いしました。<br />
				<br />
				先生は、少し驚いていましたが、<br />
				「じゃあ、がんばって弾いておいで」と言ってくれました。<br />
				<br />
				当時の技術ではどうみても難しいだろうと先生は思ったはずですが、<br />
				どうしても弾きたいという気持ちが、今までにない練習量をこなしました。<br />
				<br />
				そして、一週間後8ページにも渡る楽譜をすべて暗譜し、<br />
				先生の前で弾きました。<br />
				<br />
				「ひろちゃん、どうやって練習したの？すごいねー」と、<br />
				それはそれは驚いていました。<br />
				<br />
				今思っても不思議なのですが、<br />
				考えられるのは「どうしても弾きたい」と思う、気持ちだったのだと思います。<br />
				<br />
				弾けば弾くほど、気持ちよくなり、楽しくて仕方がないので記憶もものすごい勢いで<br />
				定着していく。<br />
				<br />
				あの曲を普通に先生に与えられた課題だとすると、とってもではありませんが<br />
				仕上げることはできなかったのだと思います。<br />
				<br />
				人間は楽しくて仕方がないとき、すごい底力を発揮するものなのですね。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ピアノの発表会に参加してきました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/05/31/136.html</link>
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		<pubDate>Sat, 30 May 2009 16:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、オトナのピアノ発表会。 自分の実力を試すために、参加してきました。 基本的に誘われたら断れません。 演奏したのは、シューベルトの即興曲Op142-2です。 ドイツの偉大なピアニスト、バックハウスが「最後の演奏会」 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今日は、オトナのピアノ発表会。<br />
				<br />
				自分の実力を試すために、参加してきました。<br />
				基本的に誘われたら断れません。<br />
				<br />
				演奏したのは、シューベルトの即興曲Op142-2です。<br />
				ドイツの偉大なピアニスト、バックハウスが「最後の演奏会」で<br />
				最後に弾いた曲です。<br />
				<br />
				バックハウスはアンコールでは好んでこの曲を弾いていたそうで、<br />
				人生の最後もこの曲でした。<br />
				<br />
				天からの声と呼ばれるにふさわしい、すばらしく美しい旋律で、<br />
				弾いているほうも思わず、目をつぶってしまいます。<br />
				<br />
				この先もずっと弾いていたい、そんな名曲です。<br />
				<br />
				弾き終わったあと、初めてお会いした方から「感動しました！」と<br />
				声を掛けられました。<br />
				<br />
				自分の演奏によって、感動してくれた人が一人でもいたことに、<br />
				私が感動しました。<br />
				<br />
				うまい、下手ではなく、音楽そのものに人を動かす力があるのだと<br />
				あらためて思った瞬間でした。<br />
				<br />
				ありがとうございました。<br />
				<br />
				<br />
				次は、ショパンのエチュードを披露したいですね。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>時計の音をマスキング</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/04/29/112.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/04/29/112.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2007 14:21:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 さて、今日は時計の話です。 時計の音の話。 寝るときに時計の秒針の音が気になったことありますか？ 「チッチッチッ……」 私はほとんど気にならないのですが、人によっては寝ら [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				さて、今日は時計の話です。<br />
				時計の音の話。<br />
				<br />
				寝るときに時計の秒針の音が気になったことありますか？<br />
				「チッチッチッ……」<br />
				私はほとんど気にならないのですが、人によっては寝られない位、気になる人がいるようです。<br />
				<br />
				最近、雑貨屋さんに行ってみたら「音のしない秒針特集」をやっていました。<br />
				それをみて、思い出したんですけどね。<br />
				<br />
				結構、人気のようです。<br />
				<br />
				そういえば、以前友人も「音のしない秒針」の時計を探して苦労していました。<br />
				わたしもそのなめらかな秒針に釣られて一つ買ってしまいました。<br />
				<br />
				でも、なんか今までずっと音がしていたので変な違和感はありますね。<br />
				<br />
				子どものころは、「チッチッチッ」どころか、一時間ごとに「ボォーーン」と鳴っていたくらいですから。<br />
				慣れってこわいですね。<br />
				<br />
				どうしても気になって眠れない日は、音楽をかけてみてはどうでしょうか。<br />
				<br />
				実際、私は子どものころから寝るときにずっと音楽をかけています。<br />
				<br />
				今でこそ、少し落ち着いた癒し系のBGMを使っていますが、子どものころは寝るときでもがんがんロックを流していました。<br />
				プログレが好きで、YESとかGENESISとかELPとか……。結構マニアックです。<br />
				<br />
				何がいいって、もちろん好きな音楽を聴きながら寝ることもあるのですが、時計の秒針のような気になる音を「マスキング」してくれる効果があるのです。<br />
				<br />
				これって、とても効果があって音楽によって副交感神経が刺激されながら気になる音を聴こえなくしてくれるので一石二鳥なんです。<br />
				<br />
				もし、家の時計や隣の家のいびきが気になるようなら、やってみて損はありませんよ。<br />
				ぜひ、オススメします。<br />
				<br />
				ただ今のBGMはシューベルトのソナタです。<br />
				まさしく、「天の声」が聞こえるくらい美しいですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音と環境はいつもセットで考えましょう</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/11/12.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/11/12.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2006 04:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ノイズ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 車のBGMは少し小さくしてみましたか。 意外と大丈夫、聴けるもんだなあと思って頂けたら幸いです。 BGMを選ぶ時は絶対的な音楽の良さだけは選べません。 音と環境は常にセッ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				車のBGMは少し小さくしてみましたか。<br />
				<br />
				意外と大丈夫、聴けるもんだなあと思って頂けたら幸いです。<br />
				<br />
				BGMを選ぶ時は絶対的な音楽の良さだけは選べません。<br />
				音と環境は常にセットで考えなくてはなりません。<br />
				<br />
				昨日「マスキング」のところで、木々の擦れ合う音の話をしました。<br />
				木々の擦れ合う音の成分を見てみるとホワイトノイズととても近いのです。<br />
				<br />
				ですから、ただ録音した木々の擦れ合う音を聴けばとてもではないですが心地よいものとは感じられません。<br />
				ところが、映像とセットで、もしくは実際に山に行って聴けばとても癒される音に変身するのです。<br />
				<br />
				音楽が映像に与える影響に触れましたが、今回は映像が音楽を助ける例をあげました。<br />
				音だけは心地よい音環境は生まれません。<br />
				<br />
				五感を使った音環境を構築したいものですね。<br />
				<br />
				今日は少し雨模様ですので、シューベルトの「即興曲」聴いてみようと思います。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ドライブに最適なBGM</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/09/7.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/09/7.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 May 2006 05:17:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの斎藤　寛です。 今日はとても天気がいいですね。こんな日は外にドライブに出かけたくなります。 やはり欠かせないのが車のBGMですね。 最近はフランスのピアニスト「ディディエ・スキバン」をよ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの斎藤　寛です。<br />
				<br />
				今日はとても天気がいいですね。こんな日は外にドライブに出かけたくなります。<br />
				やはり欠かせないのが車のBGMですね。<br />
				<br />
				最近はフランスのピアニスト「ディディエ・スキバン」をよく聞きます。<br />
				クラシックでもなく、ジャズでもなくとても良い雰囲気のピアニストです。<br />
				<br />
				楽譜も出版されていますので、興味のある人は挑戦してみてください。<br />
				私も時々練習していますが、一曲通して弾くのはなかなか難しい。<br />
				<br />
				さて、BGMを選ぶ基準はなんでしょう。<br />
				「好きだから」<br />
				「海に行くから、ビーチボーイズ」<br />
				「トレーニングに行くときはロッキーのテーマかな」<br />
				<br />
				いろいろな理由で選んでいると思いますが、BGMがドライブにどんな影響を与えるのでしょうか。<br />
				<br />
				ここでも、おもしろい実験があります。<br />
				<br />
				同じ景色でも、BGMによって悲しく映ったり、楽しく映ったりするというものです。<br />
				音楽を聴くと昔を思い出すことがあるでしょう。これも同じ原理ですが、音楽の印象というのはとても強烈なのです。<br />
				私もシューベルトの「即興曲」を聴くと、雨の日の実家を思い出します。<br />
				<br />
				おそらく、始めてCDを買って聴いた日が雨だったのでしょうね。<br />
				<br />
				恋人を乗せて、ドライブ。音楽には少し気を使ったほうがいいかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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