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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; ショパン</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>何気なく聴き始めたその音楽はあなたの感情を知っている</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2014/03/09/2721.html</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 15:28:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/03/1359721335_9b9dfffb7d2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>By: David Goehring 普段音楽を聴くときは何気なくそのときに聴きたい曲を流していると思います。何となく、ビリー・ジョエル。何となく、ショパンのエチュード。何となくPUFFY。音楽って、その人の趣味趣向が濃 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/03/1359721335_9b9dfffb7d2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/03/1359721335_9b9dfffb7d2.jpg" alt="" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2734" /></a><span class="cap">By: <a href='http://www.flickr.com/photos/carbonnyc/1359721335/' target='_blank'>David Goehring</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">普段音楽を聴くときは何気なくそのときに聴きたい曲を流していると思います。何となく、ビリー・ジョエル。何となく、ショパンのエチュード。何となくPUFFY。音楽って、その人の趣味趣向が濃く反映されていると考えられることが多く、「なぜこの曲を聴いているのか」なんてあまり考えないものです。今日は、そこをあえて考えてみることであなたの感情にフォーカスしてみましょう。</div>
				<br />
				<h2>いつも聴いている音楽について考えてみる</h2>
				音楽ってアイデンティティの象徴なんていわれます。<br />
				確かに、そういう一面もあります。クラシックを聴いていれば、ちょっとインテリに見られたいという思いが見え隠れしていたり、ロックを聴いていればちょっとアウトローな自分をどこかで感じていたり、そんな「自分」を写すものとして捉えることもしばしばあります。<br />
				ただ不思議なのは、好きなあの音楽もいつでもウェルカムではないということです。<br />
				ノリノリで気分が高揚するようなオアシスのあのナンバーだって、聴きたくないときもあります。<br />
				逆に、普段はあまり聴かないモーツァルトの明朗なパッセージについ耳を傾けたくなるときだってあるはずです。<br />
				<br />
				普段はこういったことにあまり意識を向ける人は少ないでしょう。音楽って「好きだから聴く」という暗黙の了解の元聴いているので、個人的にそんな理由など考える必要がないからです。<br />
				<br />
				<h2>何気なく飛ばしたその曲。なんでだろう。</h2>
				車でCDを聴いているときよくあるのが、何気なく飛ばす曲があるということ。<br />
				次の曲へ飛ばすボタンを押しながらしっくりくる曲を探すということ、よくあるのではないでしょうか。<br />
				<br />
				音楽は感情へ訴える力が強いことは経験的にもよく理解できます。<br />
				音楽を聴いて、楽しい気分になったり、悲しい気分になったり。また、その時の感情が増幅されたり。<br />
				<br />
				<strong>そして、人間がそのときに「聴きたい音楽」というのは無意識に自分と同調している音楽なのです。</strong><br />
				昨日はノリノリで聴いていたブライアン・アダムスも、今日はちょっと聴きたくないな……。と、思ったとすればそれはちょっと気持ちが弱っている証拠。<br />
				ゆっくりとしたクラシックが何となく聴きたいなを思ったのであれば、気持ちを整理する時間が必要という合図。<br />
				<br />
				そんな風に音楽は、ひそかにあなたの感情を教えてくれているのです。<br />
				<br />
				「いや、そんな自分の感情なんて自分がよく分かっている」<br />
				<br />
				そう、思うかもしれません。<br />
				<br />
				確かに、自分のことは自分がよく分かっているでしょう。<br />
				でも、なんかよくわからないけど、イライラしていたり、なんだか不安な感じがしていたり。<br />
				よく分かっているはずの自分が、ちょっと見えなくなってしまうこともありますよね。<br />
				<br />
				日々聴いている音楽、そしてその音楽を何気なくセレクトした感情に、少しだけ意識を傾けてみると俯瞰して自分の感情に向き合えるかもしれません。<br />
				<br />
				そんな役割も音楽は担っているようです。<br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>クラシックをライフスタイルに取り入れる　～ウーマンクラシック発売開始です～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/08/08/2666.html</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 14:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフマニノフ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/IMGP9782-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>Women Classics　ウーマン・クラシック 3タイトル同時発売 キングレコードさんより大人の女性のための音楽「ウーマンクラシック」が発売されました 8月7日に大人の女性のためのクラシックコンピレーションアルバム「 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/IMGP9782.jpg" alt="IMGP9782" width="500" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-2668" />
				<span class="cap">Women Classics　ウーマン・クラシック 3タイトル同時発売</span><br />
				<br />
				<br />
				<h2>キングレコードさんより大人の女性のための音楽「ウーマンクラシック」が発売されました</h2>
				8月7日に大人の女性のためのクラシックコンピレーションアルバム「ウーマンクラシック」が発売されました。<br />
				全3タイトルで、すべて二枚組。なかなかのボリュームに仕上がっています。<br />
				<br />
				<a href="http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44352" target="_blank">キングレコードさんのサイト</a>より今回のコンセプトをご紹介します。</p>
				<blockquote><p>女性たちが生きていくのに大切にしている「癒しRelax」と「恋Love」、そして「眠りDream」をテーマに、クラシック名曲の中から厳選したライトクラシック・コンピレーション。朝起きたらお気に入りのショパンを、夜はドビュッシーの甘いメロディーに身を委ねる。クラシック音楽の彩りは大人の女性の贅沢な時間。毎日の生活のさまざまな場面で心を解放して、珠玉の名曲に耳を傾ける…そんなライフスタイルを提案する大人女子のためのクラシック名曲集です。<br />
				<br />
				ヘプバーン（ヘップバーン）のように美しく、ヘプバーンのように恋をして、ペプバーンのように生きる。ヘプバーンにとっての音楽は、甘く軽やかで楽しい趣味。丁寧に入れたお茶のように、毎日選ぶドレスのように、音楽のもつ美しい響きを愛でることは常に彼女のライフスタイルの中にありました。さあヘプバーンように音楽を愛でよう！</p></blockquote>
				<p>
				<br />
				いかがでしょう。<br />
				ヘプバーンのような華麗な選曲が毎日の生活に洗練された空気を呼び込んでくれそうです。<br />
				<br />
				<h2>「癒しRelax」のコラムを担当しました</h2>
				私が担当したのはRelaxバージョン。<br />
				ほんのショートコラムですが、音楽がストレスを解消しリラックスした気分を導いてくれることについて書かせていただきました。<br />
				各タイトルともに専門家の方が書いているのですが、私がご一緒したのはなんと戸田奈津子さん。<br />
				直接お会いしたことはありませんが、とても光栄に思います。<br />
				どこかでお会いできたらと密かに思っています。<br />
				<br />
				選曲もなかなかいいですよ。<br />
				リストのラ・カンパネラやガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーがアクセントになっていたり、<br />
				最後はラフマニノフのピアノ協奏曲第二番での締め。<br />
				この曲は何度聴いても鳥肌ものです。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/IMGP9786.jpg" alt="IMGP9786" width="500" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-2669" />
				<br />
				ぜひ、お家で、お車でお聴きください。<br />
				<a href="http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44352" target="_blank">ご購入はこちらからどうぞ。</a><br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>CMでも音は印象や意味を決定づける 宣伝会議「ブレーン2012.12月号」より</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/11/10/2565.html</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 12:52:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201212-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2012.12号 vol.629」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第二回です。 今回は音とCMの関係についてお話しました。 広告にとって、ことCMでは音と映像の関係 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201212.jpg" alt="brain201212" width="226" height="300" class="alignright size-full wp-image-2566" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2012.12号 vol.629」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第二回です。<br />
				今回は音とCMの関係についてお話しました。<br />
				広告にとって、ことCMでは音と映像の関係は切っても切り離せません。<br />
				人間の脳にとって、音の要素はどのように感じられるのでしょうか。記憶という観点から探ってみましょう。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>音は視覚よりも速く脳に働きかける</h2>
				印象に残っているCMを思い出すときにあなたは何を頼りにするでしょうか。また、思い出したときには何の印象が強いでしょうか。<br />
				多くの人は使われていた音楽やセリフなどを頼りに思い出すことに気づくでしょう。<br />
				<br />
				音を処理するプロセスでは海馬や扁桃体といった記憶や好き嫌いといった原始的な場所を経由します。<br />
				つまり、音や音楽は記憶を強くし、よくも悪くも強烈に印象の残す手助けをするのです。<br />
				<br />
				だから、ショパンの有名なプレリュードだって胃腸薬の音楽になってしまっているし、バッハのトッカータとフーガも「鼻から牛乳～」になってしまうのです。<br />
				<br />
				一般の店舗でCMに当たる音楽は、BGM。<br />
				音楽が強烈に記憶に残る手助けをするのですから、BGMが持つ力はあなどってはいけません。<br />
				<br />
				店舗で流れている音楽の印象がお店の印象そのものに結びついていると考えられるのです。<br />
				視覚要素につい目が行きがちですが、聴覚へのアプローチからスタートするのも一考です。<br />
				<br />
				その辺りについて、ブレーン12月号に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol02.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol02-342x480.jpg" alt="brain_vol02" width="342" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2594" /></a></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B009SP806O" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>イカスヒトJapanが創刊されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2444.html</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 15:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
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		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994.jpg" alt="イカスヒトJapan" title="イカスヒトJapan" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2445" /></div><span class="cap">イカスヒトプロジェクトのリトルプレス「イカスヒトJapan」創刊しました！</span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。創刊記念トークライブの開催も決定。さて、「イカスヒトJapan」とは？</div>
				<br />
				<br />
				<h2>フェルモンド齋藤は現在「イカスヒト」プロジェクトに抜擢されております。</h2>
				<br />
				このイカスヒトプロジェクト、なかなか面白い企画をたくさん実行されています。<br />
				第一回の「イカスヒトTV on Ustream」にも私が出演させていただきました。<br />
				<br />
				イカスヒトとは主宰のコピーライター小川晶子さんによると、<br />
				「自分をいかし他人ををいかす人（お互いにいかしあう）。普遍的なものを感じる力があり、想像力と創造力がある。それによって、新しい未来を描き、新しいテクノロジーや技術を、「自然と共生しお互いいかしあうために」使う人」<br />
				<br />
				とのこと。<br />
				<br />
				私がそもそもイカスヒトなのかはさておき、さすがはコピーライターですね。<br />
				ネーミングもコンセプトも素晴らしい。<br />
				<br />
				そして、この度イカスヒトJapanとしてリトルプレスの創刊に至りました。<br />
				<br />
				リトルプレスとは「個人や数人単位のグループが、企画・製作・発行・販売を行う小冊子」の事です。一般の流通システムは通さずに、イベントやインターネット、カフェなどで販売されています。<br />
				<br />
				商業ベースの本ではないので、表現がとにかく自由。<br />
				売れなくてはならないという出版社の意向が入りませんので、エッジの効いた内容になっているのが特徴です。<br />
				<br />
				今回のリトルプレス「イカスヒトJapan」のテーマは「五感」<br />
				<br />
				執筆されている方々はこちら。<br />
				<br />
				小林雅和（アニメ監督）<br />
				吉田朱音（ニューコードNLPトレーナー）<br />
				石垣清香（執筆家・ウェルネスプランナー）<br />
				中川朋子（コピーライター）<br />
				本郷一郎（エッセイスト）<br />
				<br />
				<h2>音楽コラムをフェルモンド齋藤が担当しました</h2>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_19951.jpg" alt="記憶を呼び戻す音楽" title="記憶を呼び戻す音楽" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-2448" /></div>
				そして、私も参加させていただきました。<br />
				<br />
				「音楽コラム」ということでタイトルは「記憶を呼び戻す音楽」。<br />
				最近コラムや雑誌の連載などのお仕事が多くなっています。その中でも、今回のコラムはとても自由に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				ページの中ほどにありえない表現もあったり……。らしく仕上げています。<br />
				一応、「いつも関係のなさそうな何かが出演するあたり面白いですね」とお褒めの言葉も頂戴しました。<br />
				<br />
				私のコラムはほんの一部で、五感にまつわるエピソードをそれぞれのプロフェッショナルが語っています。それが、本当におもしろい。<br />
				<br />
				目次はこんな感じです。<br />
				<br />
				【目次】<br />
				●特集：五人の五感<br />
				１．心を揺さぶる”美味しい”画の描き方<br />
				２．お茶と五感磨き<br />
				３．Five Senses Agency<br />
				４．つくる役得。食いしん坊よ、料理せよ。<br />
				５．愛は五感をこえて<br />
				<br />
				●五感をひらくブックガイド<br />
				●見る・聞く・嗅ぐ・味わう・感じる<br />
				●音楽コラム　第1回　記憶を呼び戻す音楽<br />
				●てくてく日記　第1回　五感を磨いてくれる場所<br />
				●私的な指摘　第1回　ヤミ鍋レシピ<br />
				●イベントレポート：渋谷のIMAオープン<br />
				●PICK UP!イカスヒトTV<br />
				<br />
				<br />
				このスペシャルなリトルプレス「イカスヒトJapan」はインターネットで購入することができます。<br />
				その名も、「イカスヒト書店」！<br />
				そうなんです。本屋まで作ってしまっております。すごい。<br />
				<br />
				購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				<h2>「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」開催決定！</h2>
				<br />
				さらにさらに、イベントの開催も決定。<br />
				<br />
				「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」と題して、10月4日に新宿ネイキッドロフトで開催決定しました。<br />
				<br />
				場所：新宿ネイキッドロフト<br />
				東京都新宿区百人町1-5-1　百人町ビル1F　03-3205-1556<br />
				定員：40名<br />
				OPEN 18:00<br />
				START 19:00（21:30終了）<br />
				チケット　前売り1500円　当日1800円<br />
				（ローソンチケット　Ｌコード：38188　またはネイキッドロフトへ電話予約）<br />
				<br />
				私も行きます。<br />
				というか、何か喋らないといけないようなのですが、何を話すのかまだまったく決めておりません。<br />
				何にしようかな。<br />
				「ショパンの指がつる曲ベスト５」とかいう、訳の分からないマニアックな話にしようか。<br />
				それとも、モーツァルトは実は変態だったとかいう話にしましょうか。<br />
				<br />
				う～ん、当日までもう少し考えた方がよさそうです。<br />
				<br />
				<br />
				では、もう一度。<br />
				リトルプレス「イカスヒトJapan」の購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				トークライブのイベントにもぜひお越しくださいね。<br />
				お待ちしております。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>クラシックを知らない人でもかっこいいと思う短調で激しいピアノ曲たち</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/05/13/2393.html</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 14:48:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフマニノフ]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2393</guid>
		<description><![CDATA[男なら短調の激しい曲にやっぱり惹かれますよね。一度は弾いてみたいピアノ曲を集めました。さらっとこんな曲を弾かれたらかっこいいですね。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				クラシックのピアノ曲のなかでもとびきりかっこいい短調の激しい曲を集めてみました。<br />
				集めだしたらきりがないのですが、ぜひ聴いてみてください。<br />
				<br />
				こんな曲をさらっと弾いてみたいものです。<br />
				あなたの好きな曲はどれですか？<br />
				<br />
				<h2>ショパン エチュード Op.10-1 ハ長調</h2>
				すいません、いきなり長調ですがどうしてもいれたかったので……。<br />
				<br />
				アシュケナージの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/WpZr_cbYbXo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>ショパン エチュード Op.10-4 嬰ハ短調</h2>
				ダソルキムの演奏<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fOZikYAmarM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				リヒテルの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/VDPE2_wvdXo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ショパン プレリュード Op.28-16 変ロ短調</h2>
				ティエンポの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/UbU_N102vIY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ショパン プレリュード Op.28-24 ニ短調</h2>
				<br />
				ラファウ・ブレハッチの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/rMI62SBiQBM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>スクリャービン エチュード Op.8-12</h2>
				ホロヴィッツの演奏その1<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/pPTe1xMB9Uk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				ホロヴィッツの演奏その2<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/7ClDFmFmr0k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/KmdGbUzv4SM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ラフマニノフ　前奏曲（プレリュード）　OP.23-5　ト短調</h2>
				ニコライ・ルガンスキーの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/acVODwPb1G8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/W71TJWD7qno" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>シューマン クライスレリアーナ Op.16-7</h2>
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/zh1fWkarr4I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>シューマン 謝肉祭 Op.9 No.11 chiarina キアリーナ</h2>
				ラローチャの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/ERqQ42kqf24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>バッハ プレリュード BWV926 ニ短調</h2>
				<br />
				グレン・グールドの演奏<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OVJgZTCf73c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>バッハ イギリス組曲 No.2 Gigue ジーグ</h2>
				グレン・グールドの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Urd_nv15NRA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ベートーヴェン ピアノソナタ第27番 月光 嬰ハ短調 第三楽章</h2>
				ペライアの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/352qLWqKN-U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				まだまだ、今になって出てきたので追加していきたいと思います。<br />
				<br />
				「こんな曲もかっこいい」なんてコメントもお待ちしております。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「ある日突然演奏がうまくなる秘密」とは。ヤマハコラムが更新されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/02/16/2370.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/02/16/2370.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 14:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/violin-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>人気のヤマハコラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」が更新されました。今回のテーマは「ある日突然演奏がうまくなる秘密」です。音楽演奏に限らずですが、自分の能力をいつも最大限に発揮したいと思うものです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/violin.jpg" alt="" title="violin" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2371" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/6053905338" target="_blank">photo   © 2011   Johannes Martin , Flickr</a></span><br />
				<br />
				人気のヤマハコラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」が更新されました。<br />
				今回のテーマは「ある日突然演奏がうまくなる秘密」です。<br />
				<br />
				音楽演奏に限らずですが、自分の能力をいつも最大限に発揮したいと思うものです。<br />
				練習を何時間も続けていてもなかなか効果が現れなくてイライラしてしまうこともあるでしょう。<br />
				<br />
				でも、ときどき「あれ？」っていうくらいスラスラ弾けてしまうことってありませんか？<br />
				そんないきなりショパンのエチュードが弾けてしまうとかではなく、ずっと練習していたところがなんだかスラスラ弾けてしまうという感覚。<br />
				<br />
				今回はこの「突然弾ける」という感覚について書いてみました。<br />
				人間の能力はあることをしているときに発揮されるようです。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-none"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13797"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" width="250" height="67" class="alignnone size-full wp-image-2328" /></a></div><span class="capnone">「ある日突然演奏がうまくなる秘密」はこのバナーをクリック</span><br />
				<br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13760" target="_blank">「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」</a>1月19日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13733" target="_blank">「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」</a>1月12日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank">「自然の音に耳を傾けて「聴く力」を回復させよう」</a>8月25日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今日のおすすめ2011.06.03</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/03/1218.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/06/03/1218.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 14:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のおすすめ音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[今日のおすすめ音楽はラファウ・ブレハッチのショパン「プレリュードOp.28」から最終曲の第24番です。 別名stormとも呼ばれています。嵐の中の静けさが一瞬訪れるところもお聴き逃しなく。 圧巻は1:34～の三度で下降す [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				    <p>今日のおすすめ音楽はラファウ・ブレハッチのショパン「プレリュードOp.28」から最終曲の第24番です。<br /><br />
				    別名stormとも呼ばれています。嵐の中の静けさが一瞬訪れるところもお聴き逃しなく。</p>
				    <p>圧巻は1:34～の三度で下降するパッセージ。しびれます。</p>
				<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/rMI62SBiQBM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「今日のおすすめ音楽」はこれ！かっこよすぎです。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/03/1216.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/06/03/1216.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 15:48:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のおすすめ音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 とある方のご要望にお応えして、メインサイトのトップページに「今日のおすすめ音楽」コーナーを作りました。 Youtubeというとても便利なツールがありますので、そこから映像付で紹介しています。 「齋 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				とある方のご要望にお応えして、メインサイトのトップページに「今日のおすすめ音楽」コーナーを作りました。<br />
				Youtubeというとても便利なツールがありますので、そこから映像付で紹介しています。<br />
				<br />
				「齋藤さんのサイトって音楽流したりしないのですか？」<br />
				そういえば、音は流していませんでした。<br />
				<br />
				というのも、サイトを開いた瞬間にいきなり音楽が流れるサイトってあまり良い印象がなかったからです。<br />
				急に音がなって、びっくりして閉じる。そんなことが自分もあるから。<br />
				<br />
				でも、Youtubeから引っ張ってきて聴きたい人は聴けるようにすればいいかなということで<br />
				とってもシンプルなコーナーですが、ひとまず作ってみました。<br />
				<br />
				今日は、前にも紹介したブレハッチが演奏するショパンのプレリュードです。<br />
				いやあ、何度聴いてもかっこいい。<br />
				<br />
				メインサイトの<a href="http://www.otokan.com">「今日のおすすめ音楽コーナー」はこちら</a>。（といっても、トップページですが）<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ピアノは一旦弾くと取り返しがつかない？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/02/12/1151.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/02/12/1151.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 16:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1151</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/25-7-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ピアノは弦楽器と違い、一度弾いたらそこからクレッシェンドすることができません。 鍵盤を下ろした瞬間に音は決まります。 その後、力をグッといれても、脱力しても出てくる音は同じです。 しかし、そういったピアノの物理的な特性を [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				ピアノは弦楽器と違い、一度弾いたらそこからクレッシェンドすることができません。<br />
				鍵盤を下ろした瞬間に音は決まります。<br />
				<br />
				その後、力をグッといれても、脱力しても出てくる音は同じです。<br />
				<br />
				しかし、そういったピアノの物理的な特性を無視するかのような楽譜はたくさん存在します。<br />
				<br />
				例えば、「弾いた後にその音をクレッシェンドせよ」というような指示。<br />
				「え？一度弾いたら、そこから音量を上げるなんで無理でしょう」<br />
				そう思われるかもしれません。<br />
				<br />
				でも音楽はそう単純ではないのですね。<br />
				<br />
				この楽譜を見てください。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/25-7.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/25-7.jpg" title="ショパン　エチュードop.25-7" width="448" height="172" class="alignnone size-full wp-image-1152" /></a><br />
				<br />
				最初のgis（ソ#）を弾いた後にdis（レ#）に向かってクレッシェンドするようにショパンは指示しています。<br />
				でもどうやって？<br />
				<br />
				gisを弾いた後は、為す術はないように思えます。<br />
				<br />
				「単純に、gisよりdisを大きく弾けばいんじゃないか」と、私も思いました。<br />
				でも、それではdisが単なるアクセント（>）になってしまう。<br />
				<br />
				ショパンは確かに、クレッシェンドの指示。<br />
				どうすれば、この問題を解決できるのでしょうか。<br />
				<br />
				上野学園の横山幸雄教授のレッスンで冒頭の演奏法を解説してくれていますので、<br />
				ご覧ください。<br />
				ショパンは晩年にこの曲をよく弾いていたそうです。<br />
				<br />
				<a href="http://www.uenogakuen.ac.jp/12etudes/lesson19.html">横山幸雄教授のレッスン映像</a><br />
				<br />
				一言、一言が本当にとても深い洞察で、自分がいかに楽譜から読み取る情報が少なかったかを思い知らされます。<br />
				それにしても、このエチュードあらためて聴くと、とても美しい曲ですね。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ショパンの覇者はなぜ古典派をレコーディングするのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/02/05/1141.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 14:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
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		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年のショパンコンクールの覇者ブレハッチはそれほど多くのCDリリースしていません。 ショパンコンクールで優勝したのにも関わらず、ショパンのCDはプレリュードとコンチェルトのみ。 簡単にはリリースせず、徹底的に一つの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				2005年のショパンコンクールの覇者ブレハッチはそれほど多くのCDリリースしていません。<br />
				ショパンコンクールで優勝したのにも関わらず、ショパンのCDはプレリュードとコンチェルトのみ。<br />
				<br />
				簡単にはリリースせず、徹底的に一つの楽曲を磨き上げていくところが彼の天才と言われる所以なのかもしれません。<br />
				プレリュードは一度聴いてしまうと、もう他のピアニストにはいけないくらいすばらしい演奏です。<br />
				奇をてらうことがなく、極めて正統かつ端正な演奏で古典派への敬愛を感じます。<br />
				<br />
				実際にショパン自身もバッハやモーツァルトをとても尊敬しており、常に自分の作品に意識していたといいます。<br />
				<br />
				ブレハッチはショパンのCDをリリースせずに、プレリュードの後は古典派のソナタ集を出しました。<br />
				ハイドン、ベートーヴェン、モーツァルトのピアノソナタです。<br />
				<br />
				ブレハッチは「私の演奏はどちらかというと古典派の演奏法の影響を受けているといわれます」と言っており、<br />
				立て続けにショパンをリリースせずに古典派ソナタを出したことは極めて自然なことなのかもしれません。<br />
				<br />
				私もこねくり回すような、感情むき出しのショパンはあまり好きではなくブレハッチのような端正な整った演奏が個人的には好きです。<br />
				<br />
				そんなブレハッチの古典派ソナタはやはりすばらしい。<br />
				むしろ、こういった曲のほうがブレハッチの本領発揮なのかもしれません。<br />
				<br />
				ハイドンのソナタはいつか弾きたいと思っている曲でキーシンも迫力ある演奏も好きです。<br />
				そして、ベートーヴェンのソナタOp.2-2は大学の入試に弾いた曲で思い出深い曲でもあります。<br />
				<br />
				あのときに、ブレハッチの演奏を聴いていれば少しは演奏も変わっていたかな……なんて。<br />
				<br />
				Youtubeにベートーヴェンのソナタ3楽章スケルツォのレコーディングの様子がアップされていました。<br />
				とても貴重な映像です。<br />
				<br />
				<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/g2UWiqVyCQc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				ブレハッチは、楽譜に込められた音色や感性をまっすぐに正確に表現しています。<br />
				それが、聴く者に新鮮な印象を与えるから不思議です。<br />
				<br />
				とはいえ、ブレハッチのショパンのリリースも待ち遠しいですね。<br />
				エチュードが聴きたい。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ペンタックスフォーラムとショパン</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/01/29/1136.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/01/29/1136.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 11:40:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1136</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/29de47a20b9f3b3817a6b31c848e7ba7-224x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、K-5の調子が悪く新宿のペンタックスフォーラムへ行ってきました。 今までなかなか行く機会がなかったのですが、どうにもカメラの調子が悪いのでチャンスと思い出かけてきました。 ペンタックスの対応はとても良く、細かくわか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				先日、K-5の調子が悪く新宿のペンタックスフォーラムへ行ってきました。<br />
				今までなかなか行く機会がなかったのですが、どうにもカメラの調子が悪いのでチャンスと思い出かけてきました。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/29de47a20b9f3b3817a6b31c848e7ba7.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/29de47a20b9f3b3817a6b31c848e7ba7-224x300.jpg" alt="" title="画像 001-re" width="224" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1137" /></a><br />
				<br />
				ペンタックスの対応はとても良く、細かくわかりやすい説明でした。<br />
				センサーの汚れのことで行ったのですが、大型のモニターに映しながら納得のいくまで説明してくれました。<br />
				10日間ほど入院となりましたが、ばっちり調整して戻ってきてくれることでしょう。<br />
				<br />
				このペンタックスフォーラムは新宿にあるのですが、雰囲気もさることながらBGMがショパン。<br />
				ペンタックスのカメラがずらりとならぶ空間にショパンはとても良い感じでした。<br />
				<br />
				修理カウンターが主な業務になるため、中にはクレームやイライラしているお客さんもいると思うのですが、<br />
				私がいた時間には決してそのような雰囲気はありませんでした。<br />
				<br />
				むしろ、カメラのことを専門のスタッフと話すのを楽しむかのような人が多かったように思います。<br />
				もしあの空間が無音や無造作なJ-POPなど流れていたら、もしかすると少し状況が変わっていたかもしれません。<br />
				<br />
				ショパンの優雅な調べの空間に、罵声や怒声は似合いません。<br />
				ペンタックスさんのセンスの良さを垣間見たひとときでした。<br />
				<br />
				私がペンタックスを使い始めた一番の理由は「デザイン」ですから、そのセンスには一目置いているのです。<br />
				これからもがんばって欲しいと思っています。<br />
				<br />
				フォーラムの片隅では写真展も開催されていました。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/b0981084fe3592d412f9fcec7da09e0b.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/b0981084fe3592d412f9fcec7da09e0b-194x300.jpg" alt="" title="画像 002-re" width="194" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1138" /></a><br />
				<br />
				西宮大策さんの「hi mi tsu ki chi」です。<br />
				子どもの頃に戻ったかのような、ほのぼのした写真が並んでいました。<br />
				今月いっぱいの開催ですので、興味がある方はどうぞ。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「絵は音楽に負ける」のか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/01/23/1132.html</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 10:49:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽がなぜ生まれたのかということを話題にすると必ず、「絵画との比較」をすることになる。 私も上梓予定の書籍の中で音楽と絵画の「違い」を述べることがあるが、あからさまに音楽が優れているという風には表現しない。 それは、そも [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				音楽がなぜ生まれたのかということを話題にすると必ず、「絵画との比較」をすることになる。<br />
				<br />
				私も上梓予定の書籍の中で音楽と絵画の「違い」を述べることがあるが、あからさまに音楽が優れているという風には表現しない。<br />
				<br />
				それは、そもそも比べるものではないから。<br />
				<br />
				ショパンとピカソ。<br />
				どちらが天才か？と言われても答えられないのと同じ。どちらも天才だからだ。<br />
				<br />
				ただ、比較の内容によっては確かに音楽に分があることもある。それは「感情」について。<br />
				<br />
				1月10日の天声人語にこんな記事が載っていた。<br />
				<br />
				「絵は音楽に負ける」<br />
				「音楽に涙する人は多けれど、絵で泣いた話はめったに聞かない」<br />
				<br />
				興味深いのは音楽側の人の発言ではなく、昭和洋画壇の重鎮、中村研一氏の言ということ。<br />
				<br />
				耳からの情報は五感の中でも唯一脳幹に直結しており、感情が生まれる古い脳に最も近い。<br />
				<br />
				だから、音楽を聴いて一瞬で引き込まれ、涙することもある。音楽の効用の一つに感情の浄化だと言われるのはそのためだ。<br />
				<br />
				この天声人語の最後はこんな言葉で結ばれている。<br />
				「心がうらぶれたときは音楽を聴くな」と。<br />
				<br />
				清岡卓行氏の詩「耳を通じて」だ。無音の恵みこそ良薬なのかもしれないというメッセージがそこにある。<br />
				<br />
				雑音に日々さらされている私たちには「無音」こそが、最高の良薬といえるのかもしれない。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>音楽から生まれる感情は自分にある</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/10/16/1109.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/10/16/1109.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 14:51:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 ショパンコンクールも3次予選まできました。 毎日、夜更かししながら見ています。 それにしても、あれだけの曲数を弾きこなすのは本当にすごいなと思います。 できれば、頭の中を覗いてみたい。 私の好きな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				ショパンコンクールも3次予選まできました。<br />
				毎日、夜更かししながら見ています。<br />
				<br />
				それにしても、あれだけの曲数を弾きこなすのは本当にすごいなと思います。<br />
				できれば、頭の中を覗いてみたい。<br />
				<br />
				私の好きな曲に、プレリュードOp.28-24があります。<br />
				プレリュードの最後を締めくくるにふさわしい激しい曲です。別名「storm」とも。<br />
				<br />
				コンクールを見ていると、映像と一緒に聴くことになります。<br />
				音楽心理学の実験で、体の動きや表情によって音楽の伝わり方が違うことがわかっています。<br />
				<br />
				実験ならいいのですが、演奏中に体を必要に動かしたり、表情が豊かすぎるのは<br />
				個人的にはあまり……。<br />
				<br />
				というのも、音楽は聴く人によって感じ方が違うもの。<br />
				音楽から生まれる感情というのは、聴く人の心にあると考えているからです。<br />
				<br />
				それを、「これはこういう曲だ」という表現になってしまうと、押しつけがましく感じてしまう。<br />
				だから、ショパンのような表情豊かな音楽こそ、その感情を聴き手に委ねてほしいなと思います。<br />
				<br />
				さて、プレリュードのOp.28-24ですが何人かコンクールで弾いていました。<br />
				みなさん、本当にすばらしい演奏で、「なんでこの人受からなかったのかな」と思った人もいました。<br />
				<br />
				Op.28-24は曲調からついつい大げさな表現になりがちなのですが、このブレハッチの演奏は<br />
				淡々としていてかっこいい。それでいて、激しい音の流れはどんどん伝わって熱くなります。<br />
				しかも、ナイキのTシャツで弾いている貴重な映像です。<br />
				<br />
				ブレハッチは前回のショパンコンクールの覇者です。たたずまいも美しいですね。<br />
				こんな演奏をしてみたいものです。<br />
				<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rMI62SBiQBM?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rMI62SBiQBM?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第16回ショパンコンクール2010</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/10/06/1106.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/10/06/1106.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 09:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 ショパンコンクールいよいよ始まりましたね。 これから23日まで寝不足の日が続きそうです。 ショパンコンクールのサイトでリアルタイム動画が配信されています。 http://konkurs.chopi [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				ショパンコンクールいよいよ始まりましたね。<br />
				これから23日まで寝不足の日が続きそうです。<br />
				<br />
				ショパンコンクールのサイトでリアルタイム動画が配信されています。<br />
				<a href="http://konkurs.chopin.pl/en/edition/xvi/online/broadcasting">http://konkurs.chopin.pl/en/edition/xvi/online/broadcasting</a><br />
				<br />
				時差がありますので、日本だと夕方から朝方にかけての放送です。<br />
				<br />
				一次予選はエチュードが聴けていい。<br />
				ノクターンのop48-1も結構いるな。<br />
				<br />
				アジア勢の活躍が期待されますね。<br />
				ぜひ、日本勢にもがんばってもらいたいものです。<br />
				<br />
				ぜいたくな20日が始まっていますよ。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>生誕200年はショパンと誰？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/09/21/1100.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/09/21/1100.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 13:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[今年はショパンイヤーですね。 生誕200年と5年に一度のショパンコンクールが同時に訪れるメモリアルイヤー。 9月30日がオープニングコンサートのようです。 10月3日から予選が始まり、10月20日に優勝が決定します。 コ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今年はショパンイヤーですね。<br />
				生誕200年と5年に一度のショパンコンクールが同時に訪れるメモリアルイヤー。<br />
				<br />
				9月30日がオープニングコンサートのようです。<br />
				10月3日から予選が始まり、10月20日に優勝が決定します。<br />
				<br />
				コンクールという名前が付いていますが、もはやこれは世界中の名ピアニストのコンサートをいっぺんに見られるというとても贅沢な音楽祭です。<br />
				ここに出場しているピアニストは世界各国の予選を突破してきた超優秀な人ばかり。<br />
				<br />
				想像を絶する練習量をこなし、音楽人生をかけて望む姿には誰もが感動することでしょう。<br />
				私も今からドキドキしています。<br />
				<br />
				<a href="http://en.chopin.nifc.pl/institute/">ショパンコンクールのオフィシャルサイトはこちら。</a><br />
				<br />
				ということで、世間は生誕200年といえばショパンということになっていますが、<br />
				同じ1810年に生まれた音楽家がもう一人います。<br />
				<br />
				<br />
				それは、ロベルト・シューマン。<br />
				<br />
				シューマンも生誕200年なのですね。<br />
				ショパンの影に隠れて少し損な気がしますが、シューマンにも精神性を極限まで表現した名曲がたくさんあります。<br />
				<br />
				今日はその中でもソナタを紹介します。<br />
				<br />
				シューマンのピアノソナタといえば、2番が有名。<br />
				ずっとピアノを弾いている方なら一度は楽譜を目にしたことがあるでしょう。<br />
				<br />
				のだめカンタービレでも出てきましたので聴いたことがある人も多いかもしれません。<br />
				確か、コンクールで弾いていたのかな。<br />
				<br />
				<br />
				しかし、今日はあえてピアノソナタ1番を紹介することにします。<br />
				<br />
				この曲はシューマンが求める過剰なロマンティシズムとソナタ形式がある意味反発を起こしているとも取れる、複雑な曲でもあります。<br />
				発表当初は、「複雑すぎて演奏できない」と言われたとか。<br />
				<br />
				シューマンにとっては、ソナタ形式で溢れるロマンティシズムを表現することは限界だったのかもしれません。<br />
				冒頭のリズム、それから3:25くらいからの何とも言えない旋律はどんどん深みにはまっていってしまいます。<br />
				<br />
				今年はシューマンの生誕200年。<br />
				ぜひ、秋の夜長にシューマンを加えてみてはいかがですか。<br />
				<br />
				Schumann Piano Sonata No. 1 in F sharp Minor Op. 11<br />
				シューマンピアノソナタ1番　嬰ヘ短調　作品11<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Os4WB4nu-8s?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Os4WB4nu-8s?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>その音楽が「自分のもの」になる瞬間</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/06/14/1001.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/06/14/1001.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 13:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽が「自分のもの」になる瞬間てどんなときだろうと、ふと考えました。 音楽CDを買ったときだろうか。 iPodで飽きるほど聴いたときだろうか。 楽譜を買ってきたときだろうか。 コンサートに行ってライブで聴いたときだろうか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				音楽が「自分のもの」になる瞬間てどんなときだろうと、ふと考えました。<br />
				<br />
				音楽CDを買ったときだろうか。<br />
				iPodで飽きるほど聴いたときだろうか。<br />
				楽譜を買ってきたときだろうか。<br />
				コンサートに行ってライブで聴いたときだろうか。<br />
				<br />
				よく考えて見ると、どれも決して「自分のもの」になった感覚はありません。<br />
				ショパンのエチュードのCDを買ったからといって、<br />
				「よし、このエチュードは自分のものだ」なんて、とても言えませんし、<br />
				ピアニストが弾くエチュードを生で聴いたとしても、もちろん「自分のもの」なんて思えません。<br />
				<br />
				はて、その音楽が自分に入ってくるときってどんなときなのでしょう。<br />
				<br />
				それは、おそらく下手くそでもいいから、自分で演奏したときかなと思います。<br />
				200年も前の音楽を今自分の手によって奏でている。<br />
				いま、この瞬間に空気を動かして音を出している。<br />
				<br />
				音楽ってやはりその感覚なのだと思います。<br />
				つたない演奏であっても、いつでも自分の力で音楽を奏でられるということが、<br />
				偉大な作曲家や音楽と一緒になった感覚を増幅させてくれるような気がします。<br />
				<br />
				決して、「ショパンさん、あなたの曲はわたしのものですよ」ということではありませんが、<br />
				受動的に鑑賞している段階と、自分の体を使ってその瞬間に音楽を発生させていることは、<br />
				一つの壁があるのでしょう。<br />
				<br />
				能動的に音楽と向き合ったとき、今までとは少し違った風景が見えるものです。<br />
				<br />
				大人になって、ピアノやクラリネットを習うことは周りが感じている以上に、本人はすばらしい体験をしているはずです。<br />
				<br />
				生きているうちに、一曲でも多く「自分のもの」にしたいなと思うのでした。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ショパンのフーガとパデレフスキ版新刊発売！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/05/03/979.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/05/03/979.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2010 14:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=979</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R00116946401-225x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日こんな楽譜を見つけました。 「ん？ショパンのパデレフスキ版では」 その通りです。 しかし、この楽譜はショパン生誕200年を記念して（本当か）出版された小品集なのです。 今までパデレフスキ版には掲載されなかったような珍 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R00116946401.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R00116946401-225x300.jpg" title="パデレフスキ版　ショパン小品集" width="180" height="240" class="size-medium wp-image-978 alignright" /></a>先日こんな楽譜を見つけました。<br />
				「ん？ショパンのパデレフスキ版では」<br />
				<br />
				その通りです。<br />
				しかし、この楽譜はショパン生誕200年を記念して（本当か）出版された小品集なのです。<br />
				今までパデレフスキ版には掲載されなかったような珍しい作品や遺作が収められています。<br />
				<br />
				これは、いいですよ。<br />
				あの有名は遺作の嬰ハ短調のノクターン。<br />
				（レント・コン・グラン・エスプレッシオーネと呼ばれているのを最近知った）<br />
				それから、私の好きなハ短調のノクターンもありました。<br />
				<br />
				はじめて知った「Largo」はショパンのプレリュードにも同じ雰囲気のものがあって、<br />
				美しい旋律が魅力的です。<br />
				<br />
				なんとショパンのフーガもありました。<br />
				フーガといえば、バッハに代表されるような多声音楽の最終形なのですが、<br />
				ショパンも書いていたのですね。<br />
				<br />
				何となく、「ショパンのフーガがある」という記憶はあったのですが、<br />
				実際に聴いたことがありませんでした。<br />
				<br />
				ショパンはバッハをすごく敬愛しており、<br />
				弟子たちには必ずバッハを弾くように言っていたとか。<br />
				<br />
				ショパン自身も演奏会の前は「平均律を弾いていればいい」というような<br />
				コメントも残しているようです。<br />
				<br />
				ショパンのフーガ、聴きたいですよね。<br />
				アシュケナージの演奏がありましたので、お聴きください。<br />
				<br />
				<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/D0RrT6hMOgI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/D0RrT6hMOgI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
				<a href="http://www.youtube.com/watch?v=D0RrT6hMOgI&amp;feature=player_embedded">※携帯Youtubeはこちら</a><br />
				<br />
				紹介した楽譜はこちらです。<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4636853962" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <br />
				※携帯から購入はこちら<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=4636853962&#038;at=fermondo-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html" alt="ショパン全集XVIII パデレフスキ版 小品集">ショパン全集XVIII パデレフスキ版 小品集</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fermondo-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=4636853962" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2010/05/03/979.html" />
	</item>
		<item>
		<title>明けましておめでとうございます</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/01/01/816.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/01/01/816.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 14:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=816</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800-480x319-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>2010年が始まりました。 今年もよろしくお願いします。 フェルモンドはというと、ジルベスタコンサートを聴きながらの年越しでした。 毎年恒例になっていますが、新年と同時に終わるという神業にはいつも感動してしまいます。 今 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800-480x319.jpg" alt="" title="ノクターンOp.48-1" width="480" height="319" class="alignnone size-medium wp-image-817" /></a><br />
				2010年が始まりました。<br />
				今年もよろしくお願いします。<br />
				<br />
				フェルモンドはというと、ジルベスタコンサートを聴きながらの年越しでした。<br />
				毎年恒例になっていますが、新年と同時に終わるという神業にはいつも感動してしまいます。<br />
				<br />
				今年はショパンの生誕200年。ショパンイヤーです。<br />
				いたるところで、ショパンが聴けることになるでしょう。<br />
				いまからとても楽しみです。<br />
				<br />
				フェルモンドは元旦から、いつもどおりにピアノの練習でした。<br />
				もちろん、ショパンから。<br />
				<br />
				元旦からショパンの音楽と向き合うというのもいいですね。<br />
				テレビでは賑やかなお正月番組ばかりで、なんだか騒々しい。<br />
				<br />
				静かに心を落ち着かせて、楽譜と向き合う。<br />
				こんなお正月が私には合っているようです。<br />
				<br />
				楽譜が黒くなって分からなくなるくらいが、ちょうどいい。<br />
				たくさん書き込んだ楽譜を後から見るのはなんとも言えない達成かがあって<br />
				いいものです。<br />
				<br />
				今年もいい音楽に触れていきましょう。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ショパンのノクターンの楽譜</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/12/28/805.html</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 14:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[難曲]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes-480x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ショパンの楽譜といえば、多くの人がパデレフスキ版を使っていることでしょう。 バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどヘンレ版は原典版としてとても 信頼されていますが、ショパンはパデレフスキ版を使っている人が多 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-810" title="ノクターン　ヘンレ版" src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes-480x480.jpg" alt="" width="240" height="240" /></a><br />
				<br />
				ショパンの楽譜といえば、多くの人がパデレフスキ版を使っていることでしょう。<br />
				バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどヘンレ版は原典版としてとても<br />
				信頼されていますが、ショパンはパデレフスキ版を使っている人が多いようです。<br />
				<br />
				ただ、有名なノクターンの遺作嬰ハ短調と、ちょっとマイナーですが私のお気に入りの<br />
				ハ短調のノクターンは、実はパデレフスキ版には収録されていません。<br />
				ワルツもそうなのですが、パデレフスキ版には「遺作」はないのです。<br />
				<br />
				ということで、ショパンの遺作の楽譜が欲しいならやはり、ヘンレ版ということになります。<br />
				<br />
				遺作を求め、今日は珍しくノクターンのヘンレ版を買ってきました。<br />
				<br />
				現在練習中のOp.48-1　c-mollを見てみると、パデレフスキ版とヘンレ版ではかなり音が違います。<br />
				和音を省いているという次元ではなく、g-c の進行がh-c になっているくらい違います。<br />
				<br />
				CDを聴いていても、多くのピアニストがパデレフスキ版で演奏していることが分かります。<br />
				ということで、ショパンを演奏するときはほとんどがパデレフスキ版を使っているのですが、<br />
				遺作の場合は仕方ないので、ヘンレ版を使うことにします。<br />
				<br />
				余談ですが、パデレフスキ版でもエチュードのOp.25-6（有名な三度の難曲）は、<br />
				ほとんどのピアニストがパデレフスキ版を採用していません。<br />
				冒頭の二回目の三度の重音が全音で動くのか、半音で動くのかの違いなのですが、<br />
				多くのピアニストが半音で演奏しています。（パデレフスキ版は全音）<br />
				<br />
				知っているところだと、マレイ・ペライアは全音で演奏している珍しい例です。<br />
				少々マニアックなところですが、興味のある方は聴いてみてください。<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>執筆とピアノ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/03/373.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/10/03/373.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 05:21:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 書籍の執筆も最終段階に来ているのですが、 最後がなかなか進まないですね。 日々アイデアを練っているところです。 執筆の最中にも、やっぱりピアノが弾きたくなります。 練習は毎日しないと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				書籍の執筆も最終段階に来ているのですが、<br />
				最後がなかなか進まないですね。<br />
				<br />
				日々アイデアを練っているところです。<br />
				<br />
				執筆の最中にも、やっぱりピアノが弾きたくなります。<br />
				練習は毎日しないとすぐ分かりますから。<br />
				<br />
				夜中は大きな音が出せないので、ピシュナでひたすら指のトレーニング。<br />
				日中はショパンのエチュードで脳を活性化させています。<br />
				<br />
				今は、ショパンのエチュードOp.25-12とノクターンOp.48-1あたりを<br />
				弾いています。<br />
				<br />
				このノクターンOp.48-1はショパンのノクターンの中でも、壮大でドラマチックな曲です。<br />
				最後のテーマが戻ってくるところのP（ピアノ）は、鳥肌ものです。<br />
				<br />
				中間部のオクターブを優に超えるアルペジオの連続は地味に辛い。<br />
				私は10度までは弾けるのですが、それでも厳しい場面がたくさんあります。<br />
				<br />
				ショパンは10度まで届いたと聞いていますが、もうちょっと大きかったのではと<br />
				思ってしまうくらいです。<br />
				<br />
				Youtubeを探していたら、音源がありましたのでご紹介します。<br />
				Valentina Igoshinaの幻想的な映像とともにお届けします。<br />
				<br />
				ショパン　ノクターン　Op.48-1 c-moll<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-MzrAGZHDvo&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-MzrAGZHDvo&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
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