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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; ジャズ</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>オフィス街のお寿司屋さんのBGM ～スペースによって雰囲気を変える～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2014/12/13/2768.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 15:47:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img009-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.04の今回はオフィス街のお寿司屋さんのBGMについて。 地方都市のオシャレなお寿司屋さん。 ランチの単価は2,0 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img009.jpg" alt="img009" width="480" height="674" class="aligncenter size-full wp-image-2770" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.04の今回はオフィス街のお寿司屋さんのBGMについて。<br />
				<br />
				地方都市のオシャレなお寿司屋さん。<br />
				ランチの単価は2,000～5,000円。夜は15,000円を見込んでいるそう。座敷とカウンターで雰囲気も内装も変化を持たせている。<br />
				そんな、お題です。<br />
				<br />
				お店の構造が複雑なのでちょっとむずかしいBGMセレクトですね。<br />
				<br />
				<h2>空間のコンセプトは明確に。そしてスペースによってBGMを変えてみる。</h2>
				<br />
				今回のように店舗内でスペースとBGMのバリエーションが存在させる場合には、各スペースのコンセプトを明確にして音楽を選ぶようにしましょう。フォーマルな雰囲気でビジネス向きな座敷の空間には、まずリズム、ビート感に注意したいところです。<br />
				座敷という空間、フォーマルな雰囲気、ビジネスにも利用されるということを考慮し、ビート感やリズムがはっきりしているような音楽は避けましょう。ノリというよりもあくまで落ち着いた空間を演出することが大切です。あからさまな和の音楽は避けたいということであれば、ライトなクラシック、ビート感が軽めのジャズなどが選びやすいと思います。<br />
				<br />
				その場所の雰囲気によって思い切ってBGMを変えていくという手法を試してみてはいかがでしょうか。BGMはそのスペースの意味を区切るという意味でもよく利用されます。店舗内で必ずしも統一のBGMを流す必要はありません。むしろいろいろな雰囲気を味わえる、コンセプトの方向性は打ち出しながらも空間によって少し演出を変えていくことも幅広い年齢層も受け入れることにつながります。<br />
				<br />
				カウンターは若者向けのカジュアルな雰囲気で内装もイメージを変えてあるということですので、ここは思い切って選曲を変えていきましょう。カウンターということで、座敷よりも回転率を意識して少し元気な雰囲気を演出して会話も多くなるようなBGMセレクトを心がけます。ミドルテンポで多少ビートが感じられるBGM、具体的にはソフトなラウンジミュージックやクラブジャズなどのジャンルなどが候補に挙げられます。あとは、バランスをみながら少しオーガニック系か、またはコンテンポラリー系のBGMなどのバリエーションを考えると良いでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				<br />
				<strong>本誌の中では、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。</strong></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.02 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/01/2535.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 14:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第2回です。 今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。 お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果 街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480.jpg" alt="withmusic_vol21" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2536" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第2回です。<br />
				今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。<br />
				<br />
				<h2>お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果</h2>
				街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店でBGMをかけています。<br />
				おそらく、お店の雰囲気を良くしたり、お客さんの印象アップを狙ったものでしょう。<br />
				もしかすると、無音では間が持たないから「何でもいいので」かけておこうというお店もあるかもしれません。<br />
				<br />
				しかし、近年の音楽心理学の実験から、音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を及ぼしていることが分かり始めました。<br />
				<br />
				ワインの購買傾向を例にとってみましょう。<br />
				ある実験では、ワインを選ぶ際にBGMがフランス音楽であるときにはフランス産ワインを、ドイツ音楽であるときにはドイツ産ワインを選ぶ傾向が強いことが分かりました。<br />
				<br />
				ここで重要なことは、購入者は音楽の存在にまったく気づいていなかったことです。<br />
				どんな音楽が流れているのか、またそもそもBGMが流れているのか意識もしていないのに、その購買傾向ははっきりと示されたことは音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を与えていることほかなりません。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>滞在時間を長くして購入機会を増やす</h2>
				小売店ではお客さんの滞在時間を長くし、客単価をアップさせることが求められます。少しでも、長く商品を見てもらい、そしてよりたくさんの商品を買ってもらいたい。BGMを効果的に利用することで、お金も時間もかけずにそのような理想の環境を整えることができます。<br />
				「居心地が良い」と感じる環境を作るには大切な要素が大きく2つあります。<br />
				一つは音楽のジャンル。もう一つは音楽のテンポです。<br />
				<br />
				音楽のジャンルについては気をつけなくてはいけないのが、主観による好みです。<br />
				小売店では不特定多数の人が出入りします。あまりに好みが偏った、刺激の強いを感じるジャンルは避けたほうが良いでしょう。<br />
				<br />
				例えば、無調音楽や演歌、ヘビーメタルなどは嗜好性が強いため、小売店には向いていません。ニュートラルな気持ちを感じるような音楽の中からお店のコンセプトや雰囲気に合わせたものを選ぶと良いでしょう。<br />
				ボサノヴァやジャズ、フュージョン、コンテンポラリー系の音楽が選びやすいのはそのためです。<br />
				雰囲気が良く、感じる感情はニュートラル。これを基準にしてみてください。<br />
				<br />
				テンポについてですが、これはお店の環境によっても使い分けが必要です。<br />
				音楽のテンポについてはよく時間間隔について言及されることが多いのですが、ここではあえて「覚醒度」の違いを考えてみましょう。<br />
				<br />
				テンポが速い音楽のときには覚醒度が上がり、興奮し、ノッている状態を作ることができます。<br />
				テンポがスローなときには、覚醒度は低く、より落ち着いた雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				お店の性格によってテンポはうまく使い分けていく必要があります。<br />
				賑やかでワクワクするような雰囲気を演出したいときにはアップテンポのBGMを。より落ち着いた雰囲気でゆっくりと商品を選んでもらいたい場合にはミドルテンポから場合によってはスローテンポのBGMを選ぶとよいでしょう。<br />
				<br />
				<h2>季節感による高揚を聴覚から刺激する</h2>
				年末も近づき、ハロウィンやクリスマスなどお店にとってはイベントが目白押しですね。商品ディスプレイにもより力が入ってくる季節です。<br />
				<br />
				いかにそのイベントに合った雰囲気作りが出来るかに売上が左右されるわけですが、BGMはその雰囲気を決定づけるのに最高に便利なツールです。<br />
				視覚と聴覚を比較すると圧倒的に視覚からの刺激量が多いと思いがちですが、その印象や感情を決定するのは聴覚からの刺激のほうが強いと言われています。<br />
				<br />
				例えば、映画を考えてみたときに、背景に流れている音楽で大きく印象や感情が左右されることは誰しも経験するところでしょう。<br />
				同じ映像であっても、流れるBGMによってその映像が訴える印象は決定づけられます。<br />
				さらに、視覚からの情報と聴覚からの情報がマッチするときに共鳴現象が起こり、単独での印象よりも数倍強力なアピールをすることができるのです。<br />
				<br />
				つまり、ベタではありますがクリスマスの売り場にはクリスマスのBGMを合わせるだけで最高の雰囲気を演出することができます。USENにはクリスマス・ソングといってもいろいろなジャンルがあり、より洗練された雰囲気を演出してくれるクリスマスチャンネルも用意されています。<br />
				<br />
				洋楽チャンネルやピアノチャンネルなど同じ季節の音楽でも雰囲気は変わってきます。あなたのお店に合った季節のチャンネルを選んでみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				年末に近づくと、小売店は売り場づくりにエネルギーを注ぎます。季節感を演出する売場作りに音楽をプラスすることで、よりその雰囲気を高めることができます。<br />
				ぜひ、実践してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>将来成功している自分を想像しながらアイデアを出すときにサマになる、夜中に聴きたいピアノソロBGM</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/28/2212.html</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 13:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
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		<category><![CDATA[想像]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/yaron-herman-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>何というタイトルと思われたかもしれませんが、
このピアノソロを車で聴きながら何となくそんなイメージがしてきてしまいました。

ピアニストはYaron Herman。なんと16歳からピアノを始めたそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/yaron-herman.jpg" alt="yaron-herman" title="yaron-herman" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-2213" /></div><span class="cap">Yaron Herman</span><br />
				<br />
				何というタイトルと思われたかもしれませんが、<br />
				このピアノソロを車で聴きながら何となくそんなイメージがしてきてしまいました。<br />
				<br />
				ピアニストはイスラエル生まれのYaron Herman。なんと16歳からピアノを始めたそうです。<br />
				こんな天才もいるんですね。<br />
				<br />
				キースジャレットの影響を受けているような寒色系のタッチがなんとも言えず良い感じです。<br />
				<br />
				スティングのfragileを見事にジャズアレンジしています。<br />
				<br />
				この曲を聴きながら将来かっこよく成功している自分を想像してみてはいかがでしょう。<br />
				いい感じにアイデアが湧いてきそうですね。<br />
				<br />
				Youtubeでこの人を検索するとなかなかすごいスーパープレイが見つかりますよ。おすすめです。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/uvFNbJJz5O4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>性行為に最適なBGMと飲食店で最適なBGMの共通点とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1352.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1352.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 16:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1352</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/sexbgm-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>2011年6月10日号の週刊ポストの記事に興味深いものがありましたのでご紹介します。 BGMは飲食店をはじめ、ビジネスの世界では当たり前のように使われていますが、音が人間心理にもたらす影響を考えると普段の生活の中でも有効 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/sexbgm.jpg" alt="" title="sexbgm" width="480" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1354" />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.news-postseven.com/archives/20110604_22002.html">2011年6月10日号の週刊ポストの記事</a>に興味深いものがありましたのでご紹介します。<br />
				<br />
				BGMは飲食店をはじめ、ビジネスの世界では当たり前のように使われていますが、音が人間心理にもたらす影響を考えると普段の生活の中でも有効に利用することができます。<br />
				<br />
				今回の記事はセックスに最適なBGM。まずは、記事を読んでみてください。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				男性が考える以上に、女性にとってセックス中のムード作りは大切なもの。ベストセラー『女医が教える　本当に気持ちのいいセックス』著者で最近『女医が教える　本当に気持ちのいいセックス　上級編』を発刊した宋美玄医師によると、「女性がセックスに集中できるムードにすることは、オーガズムを得やすいリラックス状態を作り出す」という。<br />
				<br />
				その際に重要なのが、BGMの選択だ。電子音が強調されるテクノやロックはできるだけ避け、ジャズやボサノヴァなどムーディな音楽が効果的とされている。気をつけたいのは「歌詞つき」の音楽はNGということ。女性が歌詞に気を取られると、集中力が散漫になり、快感に集中できなくなるからだ。<br />
				<br />
				また、女性は服装や下着選びにも気を配っているもの。気がはやっても、すぐに下着を脱がせるのではなく、「それ、可愛いね」と一言褒めてあげる余裕を男は持ちたいものだ。<br />
				※週刊ポスト2011年6月10日号<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				いかがですか？まあ、確かにその通りなのかもしれません。飲食店などのBGMは楽しい会話を妨げないように「歌詞つき」はNGなのですが、性行為でも同じのようです。<br />
				<br />
				歌詞があると人間どうしてもそっちに意識が向いてしまうのですね。男性の皆様、ムードのある音楽やノリノリの音楽で勢いを増すのもいいですが、歌詞なないほうが良さそうですよ。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
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		<item>
		<title>クラシックとジャズを融合させ絶賛されたディディエ・スキバンのピアノソロ楽譜はフランスからDLできます</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/30/1327.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/06/30/1327.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 15:34:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
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		<category><![CDATA[楽譜]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/morenescore2-480x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日の記事で紹介したフランスブルターニュ地方のピアニスト、ディディエ・スキバンの楽譜について問い合わせがたくさんありましたのでこちらでお知らせします。 ディディエ・スキバンの楽譜はピアノソロでちゃんと発売されています。バ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/morenescore2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/morenescore2-480x480.jpg" alt="morenescore" title="morenescore" width="480" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-1339" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/06/23/1276.html">先日の記事</a>で紹介したフランスブルターニュ地方のピアニスト、ディディエ・スキバンの楽譜について問い合わせがたくさんありましたのでこちらでお知らせします。<br />
				<br />
				ディディエ・スキバンの楽譜はピアノソロでちゃんと発売されています。バラッド、モレーヌ、ポルス・グウェンと代表する三つの楽譜はドレミから発売されています。アマゾンでも買えますのでどうぞ。が、しかし……!!<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4285103834" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4285102811" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=428510282X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				前の記事で紹介したこの曲。<br />
				Suite de gavottes des montagnes　夜のダンス<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/inQ6gJiGtAs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				かっこいいですよね。モレーヌに入っていますので、さっそく買った人もいると思います。<br />
				<br />
				しかし、楽譜の目次を見てみると「※下記の楽曲は掲載されておりませんのでご了承ください。」との注意書きが。下記の楽曲とはずばり、「Suite de gavottes des montagnes 夜のダンス」でした。<br />
				<br />
				それはないでしょ、先生。という感じでしたが、仕方がありません。いろいろと事情があるのでしょう。かなりショックでしたが、あきらめません。おそらく世界のどこかにはこの楽譜もあるはずと思い、いろいろと探してみました。<br />
				<br />
				フランス出身だから、フランスのサイトにいけばもしかしたらあるかもしれないと思い、まったくフランス語は分からないのにも関わらず探しまくりました。<br />
				<br />
				探すこと数時間。<br />
				<br />
				ありました！人間意地になると、フランス語も読めるようになるようです（笑）。Googleの翻訳にお世話になりながら、何とかなりました。<br />
				<br />
				こちらに<a href="http://www.pianofiles.com/fr/user/424102">某サイト</a>を掲載しておきます。勘が鋭い人は、ダウンロードできるでしょう。もし分からなければご連絡ください。<br />
				<br />
				何度聴いてもいい曲だなぁ。かっこいい。<br />
				</p>
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		<item>
		<title>クラシック好きなら絶対チェックしておきたいブルターニュのジャズピアニスト</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/23/1276.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/06/23/1276.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 15:47:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
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		<category><![CDATA[楽譜]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/didier-300x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>10年ほど前から強烈に私のピアノ人生に影響を与えているピアニストがいます。ブルターニュ地方出身のディディエ・スキバンです。 このピアニストとの出会いは、とある本屋でした。立ち読みをしていると、随分とセンスのいいBGMが流 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/didier.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/didier-300x300.jpg" alt="ディディエ スキバン" title="ディディエ スキバン" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1280" /></a><br />
				<br />
				10年ほど前から強烈に私のピアノ人生に影響を与えているピアニストがいます。ブルターニュ地方出身のディディエ・スキバンです。<br />
				このピアニストとの出会いは、とある本屋でした。立ち読みをしていると、随分とセンスのいいBGMが流れてきたのです。ピアノソロだったのですが、それはもう私の中ではBGMの域を超えていました。<br />
				<br />
				ジャズとも言えるが、ただのジャズではない。クラシックの要素もありながら、モダンな和音やパッセージもふんだんに使われています。衝撃が走ったとはこのことです。すぐさま、本屋さんの店員に「このBGMは誰ですか？」聞いたのです。<br />
				<br />
				店員さんは「あー、これは確かCDをかけているので、分かりますよ。この人ですね」と言って、ジャケットを見せてくれました。<br />
				すぐに「ディディエ・スキバン」とメモを取りながら、「覚えやすいのか覚えづらいのか分からん名前だな。ヤキソバンか」と訳の分からない覚え方をしながら手当たり次第CDや楽譜を手に入れました。<br />
				<br />
				ジャズの賞などももらっているようなのでジャンルを分けるとすればジャズなのかもしれませんが、クラシックに携わって来た人もそのセンスの良さに惹かれることと思います。楽譜も出ているので、自分で弾くこともできます。モダンクラシックなんてジャンルがピッタリかも。<br />
				<br />
				このピアニストはドリアンモード（旋法）が好きなようで、いろいろなところでDドリアンのスケールを使った曲を書いています。これがたまらなくかっこいいのです。今日、紹介する曲もドリアンモードです。一つのスケールでここまで世界が広がるのはやはり天才がなせる技ですね。<br />
				<br />
				聴いた瞬間に心を奪われますよ。では、お聴きください。<br />
				この曲はアルバム、モレーヌに入っています。<br />
				<br />
				Didier squiban &#8211; Suite de gavottes des montagnes<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/inQ6gJiGtAs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMがいらないカフェがありました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1049.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1049.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 12:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480-196x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 先日、CONTAXのAriaにDistagon35mmF2.8を付けて佐原の古い街並みの 撮影に行ってきました。 つくばからは車で1時間ほど。 古き良き日本の街並みがとてもコンパクト [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				先日、CONTAXのAriaにDistagon35mmF2.8を付けて佐原の古い街並みの<br />
				撮影に行ってきました。<br />
				<br />
				つくばからは車で1時間ほど。<br />
				古き良き日本の街並みがとてもコンパクトにまとまっている、風情溢れる街です。<br />
				<br />
				いいですね。<br />
				将来はこんなところに住もうと思います。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480-196x300.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="196" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1051" /></a>　　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0018-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0018-480-197x300.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="197" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1052" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0021-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0021-480-300x187.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="300" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-1053" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0035-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0035-480-300x187.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="300" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-1054" /></a><br />
				<br />
				とても暑い日でしたので、カフェでもないかなと散歩をしていると、<br />
				ありました！<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0047-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0047-480-300x198.jpg" alt="" title="カフェしえと" width="300" height="198" class="alignnone size-medium wp-image-1055" /></a><br />
				<br />
				表からは、営業しているのかわからないほど。<br />
				古民家を改装した作りになっており、「カフェしえと」の暖簾と、メニュースタンドだけが目印。<br />
				<br />
				この控えめ、かつ風情のある雰囲気に引かれて、立ち寄ってみました。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011789-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011789-480-300x225.jpg" alt="" title="カフェしえとの店内" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1056" /></a><br />
				<br />
				入り口とは反対側にはこれまた癒しの庭がありました。<br />
				ほどよい明るさの照明と、贅沢な配置のテーブルたち。<br />
				<br />
				私が座ったのは、押し入れ（たぶん）を改装して椅子代わりにしたと思われる壁側のスペース。<br />
				ゆったりとしたその空間にはBGMは流れていませんでした。<br />
				<br />
				「この空間にはどんなBGMがいいのだろう」と一瞬考えましたが、<br />
				その考えはすぐになくなりました。<br />
				<br />
				クラシックか？<br />
				スローなジャズか？<br />
				いや、思い切って琴とか。<br />
				<br />
				ぜんぶ、ボツ。<br />
				まったくイメージにそぐわないのです。<br />
				<br />
				考え抜いた答えは、<br />
				<br />
				「BGMはいらない」。<br />
				<br />
				<br />
				この空間には「静寂」という音が流れていました。<br />
				日本人は昔から音がないことを「しーん」という言葉で表現してきましたが、<br />
				まさに音がないことを何か言葉で表現したくなるような、<br />
				心が洗われる空間でした。<br />
				<br />
				静寂というBGM以外はそこにはいらないでしょう。<br />
				こんなところで、朝からゆっくりと執筆をしてみたいものです。<br />
				<br />
				頂いたのは、この黒蜜アイス。<br />
				黒蜜とか黒糖には弱いようです。<br />
				<br />
				最高でした。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011792-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011792-480-300x225.jpg" alt="" title="黒蜜アイス" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1050" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>鍵盤奏者のモバイル楽器</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/02/12/831.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/02/12/831.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 08:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァイオリン]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/melodion_top-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ピアニカを買いました。 いや、正確には「メロディオン」。 「ピアニカ」はヤマハの商標名で、「メロディオン」はスズキの商標名です。 鍵盤ハーモニカといえば、すべてを網羅するということになるのでしょうか。 細かい呼び方は置い [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				ピアニカを買いました。<br />
				いや、正確には「メロディオン」。<br />
				<br />
				「ピアニカ」はヤマハの商標名で、「メロディオン」はスズキの商標名です。<br />
				<br />
				鍵盤ハーモニカといえば、すべてを網羅するということになるのでしょうか。<br />
				細かい呼び方は置いておいて、なぜか鍵盤ハーモニカが欲しくなってしまいまして、<br />
				スズキというメーカーの「PRO-37 V2」という機種を買いました。<br />
				<br />
				鍵盤ハーモニカというと、小学校の頃に吹いた安っぽい楽器というイメージの人も<br />
				いるかもしれませんが、いやいやとてもすばらしい楽器です。<br />
				<br />
				小学校のときに使っていた水色やピンクのモデルももちろんありますが、<br />
				大人のための鍵盤ハーモニカもいいものです。<br />
				<br />
				こんな感じ↓<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/melodion_top.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/melodion_top.jpg" alt="" title="メロディオン" width="250" height="194" class="alignnone size-full wp-image-833" /></a><br />
				<br />
				<br />
				色も渋くていいですよ。音もスズキの鋭い音色がまた演奏意欲を湧かせます。<br />
				鍵盤ハーモニカって音域が狭いのではと思ったのですが、<br />
				意外と広くてびっくりしました。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/pro37v2_staff.gif"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/pro37v2_staff.gif" alt="" title="メロディオンの音域" width="200" height="121" class="alignnone size-full wp-image-832" /></a><br />
				<br />
				3オクターブです。これだけあれば、かなりの曲が演奏できると思います。<br />
				フルートの音域に匹敵しますね。<br />
				<br />
				ピアノを弾く者としては、ヴァイオリンやクラリネットのように持ち運びできて、<br />
				どこでも演奏できるというのがうらやましかったのですが、これで鍵盤楽器を<br />
				持ち運びできます。<br />
				<br />
				暖かくなったら、川辺にでも行って吹いてみようかな。<br />
				<br />
				でも、なぜフェルモンド齋藤がいきなり鍵盤ハーモニカに惹かれたのかというと、<br />
				これです。<br />
				のだめです。のだめがマングースの着ぐるみを着て、ラプソディー・イン・ブルーを<br />
				演奏したことがあったのですが、あれを見て「その使い方もあるのか。意外にいいなこれ」と。<br />
				<br />
				Youtubeで良い画像の動画を発見しました。<br />
				<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8ALCmxnlzks&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8ALCmxnlzks&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				ジャズにも合うし、バロックをやってもいいし。<br />
				なかなかすばらしい楽器です。<br />
				<br />
				ピアノのように身構える必要もないですから、<br />
				あなたもぜひ始めてみませんか？<br />
				<br />
				アンサンブルもできたらいいですね。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2010/02/12/831.html" />
	</item>
		<item>
		<title>協和音と不協和音の話</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/30/48.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/30/48.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 May 2006 10:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=47</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 協和音と不協和音って聞いたことありますか。 一般的には、音が濁っていないものが協和音、濁っているものが不協和音です。 でも、これらの定義はさまざまでまだ確立されていないの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				協和音と不協和音って聞いたことありますか。<br />
				一般的には、音が濁っていないものが協和音、濁っているものが不協和音です。<br />
				<br />
				でも、これらの定義はさまざまでまだ確立されていないのも事実。<br />
				そもそも、何をもって協和音なのか、不協和音なのか分かりませんよね。<br />
				<br />
				周波数比が整数な音は協和だとか、実際に聴いて感覚的に協和だとかいろいろです。<br />
				<br />
				ジャズでも、ここぞってところでテンション（通常の調からはかなり外れる音）バリバリのかっこいい和音がくると、「協和してるぜー」となってしまいますよね。<br />
				<br />
				単独で聴いたら、濁っていて明らかに不協和音なのに流れの中にはまると協和音（感覚的な）に変わったりもするのです。<br />
				<br />
				「ド」の音を基準として、一応出ている数値を言いますと、<br />
				まずオクターブは誰が聴いても一番協和と判断します。<br />
				<br />
				二番目は「ソ」の音。<br />
				<br />
				三番目は「ファ」の音。<br />
				<br />
				えっ、「ミ」じゃないの？<br />
				<br />
				「ファ」なんですね。ここまではみんな一緒の結果です。<br />
				<br />
				四番目からは「ミ」とか「ラ」とか「ミ♭」とか分かれています。<br />
				一番不協和音なのは調としても一番遠い「ファ♯」でした。<br />
				こういう話は学者が定義していても、様々な結果があります<br />
				<br />
				まだまだ、研究はされていくでしょう。<br />
				<br />
				そこで、BGMの話。<br />
				<br />
				やはり、店内BGMはその空間と「協和」させたいですよね。<br />
				<br />
				明るい空間に明るい音楽、暗くて狭い空間にバスのきいたブレイクビーツ。<br />
				常に「共鳴現象」を意識してBGMを選んでくださいね。<br />
				「共鳴現象」とは、聴覚と視覚両方を通して、より強い印象になることです。<br />
				<br />
				ですから、空間の雰囲気と音楽の雰囲気が違ってしまうとなんだか落ち着かない感じになってしまうことが多いです。<br />
				<br />
				お店の店長さんも「こういう雰囲気にしたいんだ」というものがあると思います。<br />
				それに基づいて、空間もできあがっていることでしょう。<br />
				<br />
				最後の音楽でうまーく仕上げていきましょう。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スピーカーにも気を使いましょう</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html</link>
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		<pubDate>Mon, 22 May 2006 11:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 先日、カフェを経営されている方とお話する機会がありBGMについて相談を受けました。 有線放送を使っていて、その中から自分なりにこだわって選んでいるということ。 時間帯別に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				先日、カフェを経営されている方とお話する機会がありBGMについて相談を受けました。<br />
				<br />
				有線放送を使っていて、その中から自分なりにこだわって選んでいるということ。<br />
				<br />
				時間帯別に、BGMを変えているそうで、昼の時間は回転を上げたいのでアップテンポの音楽。<br />
				夕方のティータイムはゆっくりして、ついでにいろいろ注文を増やしたいという理由からスローなジャズナンバーを選んでいました。<br />
				<br />
				非常によく考えられていて、良いと思います。<br />
				<br />
				そこで、働いている従業員の方からは<br />
				「アップテンポの方が、動きが良くなります」という意見が。<br />
				<br />
				とても、重要な意見ですね。今後ともこの調子でがんばってもらいたいと思います。<br />
				<br />
				ただ、ひとつ問題がありました。<br />
				<br />
				それは、スピーカーです。<br />
				<br />
				肝心の音を出す機材が伴っていませんでした。<br />
				<br />
				50席以上もある店内に小さいスピーカーが3つしかありません。<br />
				当然、良く聴こえる席と聴こえない席とはっきりしていました。<br />
				実際、まったく聴こえないポジションもありもったいないですね。<br />
				<br />
				スピーカーの数を増やして、店内に広く音がいきわたるようにアドバイスしました。<br />
				次に、行くときにはとてもよい雰囲気のBGMに包まれた空間になっていると思います。<br />
				<br />
				意外とスピーカーの位置は大切ですよ。<br />
				天井に取り付けるのか、壁なのか、埋め込みなのか。<br />
				<br />
				場所に応じて適切に選びたいものです。<br />
				音楽はいいスピーカーで聴きたいですよね。<br />
				<br />
				私もこだわりがあって、車はJBLです。<br />
				<br />
				それでは、このへんで。</p>
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		<title>音楽の嗜好は変化する!?</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/13/20.html</link>
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		<pubDate>Sat, 13 May 2006 12:34:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。 今日の夕飯は冷奴を食べました。 子供の頃は冷奴なんて、好きではありませんでした。 なんで、こんな味のないものが大人は好きなんだろうと思っていたものです。 自分が大人になるとし [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				今日の夕飯は冷奴を食べました。<br />
				子供の頃は冷奴なんて、好きではありませんでした。<br />
				<br />
				なんで、こんな味のないものが大人は好きなんだろうと思っていたものです。<br />
				自分が大人になるとしみじみと「おいしいなあ。」と思ってしまいます。<br />
				<br />
				味覚って歳を重ねると変化するものですね。<br />
				<br />
				音楽はどうでしょうか。少なからず、いろいろな経験を重ねているわけですから好みも変わっていくように思います。<br />
				変わっていくというより、好きな音楽が増えると言ったほうが適切かもしれません。<br />
				<br />
				ジャズを聴いて「おお、いいねえ。このシャッフル感がたまらないよ。」なんて思っている子供はそうそういないでしょう。<br />
				でも、大人になるとなんだかいい感じに思うものです。<br />
				<br />
				今日はメンデルスゾーンの「イタリア」のジャズバージョンを聴いています。<br />
				うまいんです。この絶妙なリズム。<br />
				<br />
				メンデルスゾーンもまさかジャズバージョンが作られるとは思ってもいなかったでしょうね。<br />
				楽譜を見つけて、演奏にも挑戦してみようかと思います。<br />
				<br />
				それでは、今日はこのへんで。</p>
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		<title>ドライブに最適なBGM</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/09/7.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 May 2006 05:17:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの斎藤　寛です。 今日はとても天気がいいですね。こんな日は外にドライブに出かけたくなります。 やはり欠かせないのが車のBGMですね。 最近はフランスのピアニスト「ディディエ・スキバン」をよ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの斎藤　寛です。<br />
				<br />
				今日はとても天気がいいですね。こんな日は外にドライブに出かけたくなります。<br />
				やはり欠かせないのが車のBGMですね。<br />
				<br />
				最近はフランスのピアニスト「ディディエ・スキバン」をよく聞きます。<br />
				クラシックでもなく、ジャズでもなくとても良い雰囲気のピアニストです。<br />
				<br />
				楽譜も出版されていますので、興味のある人は挑戦してみてください。<br />
				私も時々練習していますが、一曲通して弾くのはなかなか難しい。<br />
				<br />
				さて、BGMを選ぶ基準はなんでしょう。<br />
				「好きだから」<br />
				「海に行くから、ビーチボーイズ」<br />
				「トレーニングに行くときはロッキーのテーマかな」<br />
				<br />
				いろいろな理由で選んでいると思いますが、BGMがドライブにどんな影響を与えるのでしょうか。<br />
				<br />
				ここでも、おもしろい実験があります。<br />
				<br />
				同じ景色でも、BGMによって悲しく映ったり、楽しく映ったりするというものです。<br />
				音楽を聴くと昔を思い出すことがあるでしょう。これも同じ原理ですが、音楽の印象というのはとても強烈なのです。<br />
				私もシューベルトの「即興曲」を聴くと、雨の日の実家を思い出します。<br />
				<br />
				おそらく、始めてCDを買って聴いた日が雨だったのでしょうね。<br />
				<br />
				恋人を乗せて、ドライブ。音楽には少し気を使ったほうがいいかもしれません。</p>
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		<item>
		<title>映像と音楽の関係</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/09/6.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 May 2006 15:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 今日は、少し音楽の心理的なお話をします。 あなたの好きな映画はなんですか？ 私は「ロッキー」と「ランボー」です。何度見ても、興奮しますね。 その映画の中で音楽はどのような [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				今日は、少し音楽の心理的なお話をします。<br />
				あなたの好きな映画はなんですか？<br />
				<br />
				私は「ロッキー」と「ランボー」です。何度見ても、興奮しますね。<br />
				<br />
				その映画の中で音楽はどのような役割を果たすのでしょうか。<br />
				<br />
				試しに音楽のない「ロッキー」を思い浮かべてみて下さい。<br />
				<br />
				……。<br />
				<br />
				なんとも言えないですね。<br />
				間違いなくヒットはしなかったでしょうね。<br />
				<br />
				音楽は映像にとても大きな役割を果たしているのです。<br />
				<br />
				おもしろい実験のお話をしましょう。<br />
				<br />
				あるスポーツの映像（一人だけ出演）に様々なジャンルの音楽を付けてみました。<br />
				その後、出演している人に対してどのような印象を持ったかを聞きました。<br />
				実験方法の詳細はここでは省略しますが、音楽によって出演している人の性格まで印象が変わったのです。<br />
				<br />
				ヘビメタとジャズを流したのでは、だいぶ印象が変わるでしょう。<br />
				簡単に想像がつきますね。<br />
				<br />
				簡単に言うと、ヘビメタの方はヘビメタっぽい性格（？）、ジャズはジャズっぽい性格（？）となるわけです。<br />
				<br />
				それでは、BGMはお店や現場にどのような影響があるのでしょうか。<br />
				詳しくみていくとしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音環境コンサルタント－齋藤寛です。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/07/4.html</link>
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		<pubDate>Sat, 06 May 2006 15:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 突然ですが、良い音楽って何でしょうか。心地よい音楽って何でしょうか。 「やっぱり、心地よいと言えばモーツァルトかな」 「おれは、このヘビメタがたまんねんだ。最高に心地いーぜ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				突然ですが、良い音楽って何でしょうか。心地よい音楽って何でしょうか。<br />
				<br />
				「やっぱり、心地よいと言えばモーツァルトかな」<br />
				「おれは、このヘビメタがたまんねんだ。最高に心地いーぜ」<br />
				<br />
				と、人それぞれですね。<br />
				<br />
				人によって心地よい音楽が違うように、環境によっても最適な音楽はそれぞれ違います。<br />
				<br />
				環境にあった最高の音楽を提供し、その使い方を伝授するのが私の仕事です。<br />
				<br />
				医療の現場では、患者さんを安心させるための音楽、繰り返しの作業が多い職場では飽きさせない音楽、喫茶店では雰囲気のいいジャズやボサノヴァ、クラシックなど。<br />
				ただ、実際はといえばないがしろにしているところが多いようです。<br />
				<br />
				私も食事に出かけて、とびきり良いBGMを流しているお店に出会ったことはあまりありません。たいていは、有線放送が流れている程度。<br />
				音楽一つで大きく環境を変えることができるのに本当にもったいないですね。<br />
				<br />
				現在、お店のBGMがなんか味気なくて困ってるんだよなというあなた。<br />
				<br />
				ぜひ、このブログを参考にしてお店の雰囲気をより良くしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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