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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; ストレス</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>新入社員の五月病を救え！BGMにできるメンタルヘルスケア</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2015/04/13/2772.html</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 16:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img010-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.05のテーマは「新入社員の五月病を救いたい」（笑）。 BGMも五月病を救わなければならない事態になってきました。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img010.jpg" alt="img010" width="480" height="680" class="aligncenter size-full wp-image-2769" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.05のテーマは「新入社員の五月病を救いたい」（笑）。<br />
				<br />
				BGMも五月病を救わなければならない事態になってきました。<br />
				新入社員が入ってくるこの時期。どうしても、一ヶ月を過ぎる頃には、当初の希望溢れる雰囲気や熱い気持ちもぼちぼち薄れる者も出てきます。<br />
				今回はメンタルヘルスケアという意味も込めて、BGMにできることを探ってみました。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>適度なリズム感を持って。時間帯によって音楽を変えることで脳にメリハリを。</h2>
				<br />
				職場のメンタルヘルスケアにおいて音楽を利用することはとても有効です。<br />
				音楽療法の世界でもストレスの軽減やうつ病の改善などに効果があることが分かっています。<br />
				音楽がうつ病を改善できるのは、前向きな気持が失われている状態から「快の感情」を生み出すことができるからです。<br />
				<br />
				ベータエンドルフィンやドーパミンといった神経伝達物質を分泌することで脳の機能を改善することができるのです。うつ病とはこの神経伝達物質が低下し、前頭前野に機能障害が起こっているという状態です。無音だったオフィス内にBGMを加えるだけで、ホルモンを分泌させ心身のバランスを取ることができるでしょう。<br />
				<br />
				では、うつ病にはどんなジャンルの音楽が良いのでしょうか。<br />
				前向きな気持ちを作っていくには、ライトクラシックやポストクラシカル、ボサノヴァといったジャンルでミドルテンポの音楽が良いでしょう。<br />
				<br />
				リラックスさせたいといっても、そこはビジネスの現場ですから、ヒーリングカラーが強すぎても作業効率が落ちてしまいます。<br />
				適度なテンポ感、リズム感、明るさを持つ音楽を選ぶ必要があります。これらの音楽が持つ特徴が感情を司る「扁桃体」を刺激して、心地良い感情を生み出し前頭葉の機能を活性化させることができるのです。<br />
				<br />
				<br />
				うつ病の特徴として、脳にメリハリがないということがあげられます。<br />
				<br />
				今回のような五月病から救うには多少のメリハリが必要です。かといって、BGMを激しくするのは好ましくないので、時間帯によって音楽を変化させて気持ちの切り替えを意図的に行うのが良いでしょう。<br />
				<br />
				朝は爽やかに小鳥のさえずりが交じるようなクラシック音楽で気持ちをリフレッシュ。昼過ぎは少し眠たくなるのでアップテンポの楽曲を。軽快なリズム感も欲しいのでコンテンポラリーな音楽もおすすめです。夕方は少し、副交換神経を意識できるようなテンポも抑えめのピアノコンピレーションなどを聴きながら、気持ちの整理をしましょう。<br />
				<br />
				音楽そのものが脳を活性化させる効果があるわけですが、さらに時間帯でメリハリをつけることでより軽度なうつ病症状に効果を感じられるはずです。<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				<br />
				後半のテーマでは「記憶にないのにお洒落な印象が残るわけ」という記事も書いています。<br />
				<br />
				<strong>また、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。</strong></p>
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	</item>
		<item>
		<title>会社の休憩室でのBGM選びのポイント</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2014/08/25/2762.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2014/08/25/2762.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 15:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s-480x320-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.03の今回は休憩室でのBGMの選び方です。 会社の休憩室では気分を解放しすぎないのがポイント 会社内の休憩室はリ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s-480x320.jpg" alt="d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2763" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.03の今回は休憩室でのBGMの選び方です。<br />
				<br />
				<h2>会社の休憩室では気分を解放しすぎないのがポイント</h2>
				会社内の休憩室はリラックスやストレス緩和を目的とし、あくまで社内であることを前提に雰囲気を解放しすぎない方が良いでしょう。音楽はその特性によって、気持ちや心の状態を整える効果があるものと、抑制を外して開放感を得られるものとがあります。休憩室だからといって後者のような音楽を選ぶのは避けるのが無難です。<br />
				<br />
				音楽は食事に例えることができます。協和音を中心に心地良いメロディーが支配するクラシックはオーガニックフード、不協和音や歪んだ音、過激な歌詞を含んだ音楽はジャンクフードや会社帰りのビールなどに例えられます。<br />
				これはバランスの問題でどちらかだけでは人間らしい生活は送れません。<br />
				<br />
				しかし、会社の休憩時間はまだ羽目を外すにはちょっと早い時間ですね。紅茶を飲んでリラックスして次の仕事に向かうのか、休憩時間にビールを飲んで上司のグチを発しながら一時的な開放感を味わわせるのか。やはりここでは前向きな気持ちを生んでくれる雰囲気を作りたいところですね。<br />
				<br />
				少し高度な話ですが、モーツァルトに代表されるようなクラシック音楽や心地良い和声で作られた音楽には言語での思考を超えた状態に変化させる効果があります。現代人は何かと頭でっかちでつい頭の中でいろいろ考えてしまいます。<br />
				仕事で失敗しても「あのせいで失敗した」「もう少し時間があればできた」というような言い訳も次々に頭に浮かびます。でも本来はその仕事を成功させるという気持ちがあったはずです。心地良いクラシックはそういった認知的不協和を解消するようないわゆる言い訳やグチをこぼすのを軽減する効果があるのです。<br />
				<br />
				休憩室はあくまで社内の空間。リラックスして心を整えることを目的とし、過度な開放感を味わう空間にしてはいけません。その雰囲気は音楽を適切に選ぶことで作り出すことができるのです。<br />
				<br />
				本誌の中では、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>これから音楽と人間心理（音楽心理学）を学びたいならこの書籍を読もう（保存版）</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 17:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2006 Ian Wilson , Flickr 音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book.jpg" alt="book" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/151936713" target="_blank">photo   © 2006   Ian Wilson , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するならこれを読むといいよというものを集めてみました。随時更新していきますので、お気に入りに登録しておいてくださいね。</div>
				<br />
				<h2>『音楽の認知心理学』リタ アイエロ</h2>
				<p >音楽心理学を学ぶにあたって最初に読んだ本。音楽を認知する人間のメカニズムについて深い洞察で書かれています。これを見つけたときには、なんか興奮したなぁ。帰りの電車でずっと読んでたっけ。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				本書は、「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介した入門書である。音楽における情動の意味、音楽と言語の類似点と相違点、音楽への発達的アプローチ、表現と演奏の上達、旋律と調性の知覚、調性と期待、リズムとタイミングの認知など、さまざまな側面から音楽学者や心理学者が詳細な議論を展開している。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414302838" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽の心理学』ダイアナ ドイチュ</h2>
				<p >大学の授業で使ったテキスト本。上下巻セットです。これは、持っていたほうが良い辞書みたいな本ですが難しいです。</p>
				<br />
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130934" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130942" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待』谷口 高士</h2>
				<p >何度も読んだたいへんお世話になった本です。音楽をずっとやっていて、その後に音楽心理学に興味を持った人ならとても楽しく読めると思います。必読の本。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				心理学の本を探せば音楽心理学のことがわかるかというと、まずそんな項目は存在しない。それなのに、世間では「音楽心理学」とか「音楽療法」などという言葉だけが、どこからともなく現われて目の前にちらついている。これでは、「音楽心理学って何?」とたずねたくなるのも無理はない。特に最近は、「音楽」と「癒(いや)し」がセットになって頻繁にマスコミに登場している。いったい「癒し」とは何か、音楽の何がどのように人間に効果をもたらすのかということを曖昧にしたまま、音楽療法のなにやら身近でとっつきやすそうなイメージだけが広まっている。楽器を演奏できる人が、自分にも「音楽療法とやら」ができるのではないかと勘違いしてしまう。そのような、音楽を知っているが音楽心理学に対しては疑問や期待(あるいは幻想)を抱えている人のために、本書の企画は生まれた。もちろん、これから音楽心理学研究を始めようという人にも役立つものである。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=476282173X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の生存価』福井 一</h2>
				<p >めちゃくちゃ衝撃を受けた一冊。音楽心理学の世界でここまでズバズバ書かれている本はほとんどない。音楽はそもそも必要なものなのか？そこに強烈に切り込んだ超がつくほどの良書です。多分、もう買えないと思うので読みたい方はご連絡ください。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				非常に愛されていながら、シリアスなものではない「音楽」。それは、いざとなると、すぐに切り捨てられる危うい存在だ。音楽は本当にそれだけのものだろうか? 人間にとって余剰なのか? 現代科学で「音楽」の問題を暴く。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4276122643" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の謀略―音楽行動学入門』福井 一</h2>
				<p >福井先生の二冊目の著書。これまた衝撃の数々。音楽を聴いたときに反応を、ホルモンレベルで解説しています。自分が執筆するときにはものすごく勉強させていただきました。音楽は生理現象なんだということを知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴いたり演奏したりという行為は、ホルモンの変化を引き起こし、その結果、生理的な変化を引き起こすのである。その意味で、音楽はまさに、生理現象である。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4946448756" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の感動を科学する』福井 一</h2>
				<p >福井先生の三冊目の著書。音楽を聴いてなぜ感動するのか。最新の研究をもとに科学的な追求がすごい本です。音楽と感情について勉強したいときに何を読めばいいですかと聞かれたなら、間違いなくこの本をお勧めします。何度読み返したか分かりません。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4759813357" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >この著者はMITで電気工学を学んでおり、かつバークレーで音楽も専門に勉強していたそう。そういう経歴なので幅広く音楽の研究に携わっています。クラシック音楽にかたよることもなく、馴染み深いロックバンドなども登場するので面白いです。ここでも音楽は科学であることが語られています。私は好きです。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4826901577" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『「歌」を語る 神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >レヴィティンさんの著書。今回は歌に焦点をあてています。音楽がなぜ存在したのかを歌をテーマにして語られています。音楽の存在価値について知りたいときにはぜひ読んでみることをお勧めします。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽プロデューサーの経歴をもつ気鋭の学者が、最新の脳科学の手法から、人と音楽の共進化を解き明かす。音楽が人類という種にこれほど長く残ってきたのなら、その力とは何だろう。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4860204034" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽嗜好症』オリヴァー サックス</h2>
				<p >脳科学と音楽家というタイトルでもいいくらい。音楽が好きで好きでしょうがないとどうなるのか。音楽に取り憑かれた人たちの不思議なお話満載です。聴覚を司る脳には不思議なことがたくさんあるものですね。間違って二冊買ってしまいました。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				落雷による臨死状態から回復するやピアノ演奏にのめり込みだした医師、ナポリ民謡を聴くと必ず、痙攣と意識喪失を伴う発作に襲われる女性、指揮や歌うことはできても物事を数秒しか覚えていられない音楽家など、音楽に必ずしも好まずして「憑かれた」人々を温かく見守りながら、時にしつこく人間の頭の中にまといついて悩ませ、時に障害を治療する効果を発揮する、人間にとって不可分の存在であるように思われる音楽に共感を馳せる。脳神経科医サックスの待望久しい本格的医学エッセイ。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152091479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と感情の心理学』スロボダ他</h2>
				<p >音楽と人間の感情についての論文を集めた本です。結構分厚いですが、世界の最新研究の現状がわかるのでとてもお勧めです。音楽と感情というキーワードにピントくる人なら必ず持っていた方がいいと思います。興味のあるところだけ読むというのもアリだと思います。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414306213" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽アイデンティティ』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >このタイトルが気になって買ってしまった本。人間のアイデンティティの一つに音楽があって、大きく行動や価値観を変えてしまう力があるんだなと理解できた本。音楽心理学の新しいアプローチ、まさにその通りでした。</p>
				<p class="xsmall">内容説明<br />
				発達の初期から，あらゆる社会的場面において個人のアイデンティティの形成・表現にかかわる音楽。それは，個人の行動や態度，価値観をダイナミックに変容させる力を持つ。発達心理学，社会心理学，社会構成主義の視点から音楽とアイデンティティの生き生きとしたかかわりを明らかにする新しい音楽心理学。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4762827622" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽的コミュニケーション』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >音楽は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールであると認識できた本。音楽の本来の役割について考えさせられました。医療の現場でも、音楽家でも幅広く読んでもらいたい本です。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414306299" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と人間と宇宙~世界の共鳴を科学する~』エレナ・マネス</h2>
				<p >お世話になっているヤマハミュージックメディアさんから出版されています。音楽心理学というより「音楽科学」という表現がぴったりくる本です。音楽と脳の関係について、神経科学、遺伝学、生物学といった幅広いジャンルから考察しています。最新の研究の成果も知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				エミー賞を6度受賞したエレナ・マネスが科学と文化の交差点へと案内する、<br />
				革新的なノンフィクション科学エッセイ。<br />
				音楽科学は、今現在私たちのまわりで起きている冒険の一つである。神経科学においては、脳と音楽の相互作用を理解するために脳の奥深くまで徹底的に調べる。遺伝学、さらには精神神経免疫学、時間生物学といった比較的新しい分野においては、目新しい研究が行われるようになっていて、音楽と人間の間の複雑な相互作用を探求している。私たちの想像力、精神状態、生理機能に非常に強い影響を与えているこの芸術に対する理解は、日々深まってきている。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636875435" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『人はなぜ音楽を聴くのか―音楽の社会心理学』デイヴィド・J. ハーグリーヴズ他</h2>
				<p >音楽は一人でするものではなく、社会的な活動なんですね。この本で一番参考になったのはBGMについての研究の箇所です。スーパーや公共施設でのBGM実験の項は必読です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				音楽は、人間の生活のなかでさまざまな機能を果たしているが、そのほとんどは本質的に社会的機能である。音楽としての意味がつくられる社会および対人関係について扱った、音楽の社会心理学についての書。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4486015967" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の科学&#8212;音楽の何に魅せられるのか？』フィリップ ボール</h2>
				<p >これは音楽に秘められたあらゆる謎を解いているすごい本です。かなりの体力がないと読破できないと思いますが、必要な箇所だけ辞書的に読むのもいいと思います。なぜ音楽を聴いて感動するのか、悲しいのか、楽しいのか。なぜ人と一緒に歌うと楽しいのか。楽典的な説明もかなりのボリュームです。音楽家にはかなり楽しめる一冊です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				すべての音楽に秘められた謎を解く。なぜ人は音楽を聴くのか?音楽とは何からできているのか?音色やハーモニーをなぜ認識できるのか?音楽は意味を伝えるのか?音楽好きなら誰もが知りたかった疑問に科学で答える名著。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4309272568" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『響きの科楽』ジョン パウエル</h2>
				<p >上の「音楽の科学」とセットで購入しました。こちらはより演奏を中心に書かれています。音楽と雑音の違いは何なのか。バイオリンとフルートはなぜ違う音だと認識できるのか。そんなことが書かれています。演奏をする人ならとても楽しく読めると思います。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152092149" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				こうやって、集めてみると結構たくさんありますね。<br />
				まだまだ更新していきたいと思いますので時々覗いてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>クラシックをライフスタイルに取り入れる　～ウーマンクラシック発売開始です～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/08/08/2666.html</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 14:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフマニノフ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/IMGP9782-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>Women Classics　ウーマン・クラシック 3タイトル同時発売 キングレコードさんより大人の女性のための音楽「ウーマンクラシック」が発売されました 8月7日に大人の女性のためのクラシックコンピレーションアルバム「 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/IMGP9782.jpg" alt="IMGP9782" width="500" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-2668" />
				<span class="cap">Women Classics　ウーマン・クラシック 3タイトル同時発売</span><br />
				<br />
				<br />
				<h2>キングレコードさんより大人の女性のための音楽「ウーマンクラシック」が発売されました</h2>
				8月7日に大人の女性のためのクラシックコンピレーションアルバム「ウーマンクラシック」が発売されました。<br />
				全3タイトルで、すべて二枚組。なかなかのボリュームに仕上がっています。<br />
				<br />
				<a href="http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44352" target="_blank">キングレコードさんのサイト</a>より今回のコンセプトをご紹介します。</p>
				<blockquote><p>女性たちが生きていくのに大切にしている「癒しRelax」と「恋Love」、そして「眠りDream」をテーマに、クラシック名曲の中から厳選したライトクラシック・コンピレーション。朝起きたらお気に入りのショパンを、夜はドビュッシーの甘いメロディーに身を委ねる。クラシック音楽の彩りは大人の女性の贅沢な時間。毎日の生活のさまざまな場面で心を解放して、珠玉の名曲に耳を傾ける…そんなライフスタイルを提案する大人女子のためのクラシック名曲集です。<br />
				<br />
				ヘプバーン（ヘップバーン）のように美しく、ヘプバーンのように恋をして、ペプバーンのように生きる。ヘプバーンにとっての音楽は、甘く軽やかで楽しい趣味。丁寧に入れたお茶のように、毎日選ぶドレスのように、音楽のもつ美しい響きを愛でることは常に彼女のライフスタイルの中にありました。さあヘプバーンように音楽を愛でよう！</p></blockquote>
				<p>
				<br />
				いかがでしょう。<br />
				ヘプバーンのような華麗な選曲が毎日の生活に洗練された空気を呼び込んでくれそうです。<br />
				<br />
				<h2>「癒しRelax」のコラムを担当しました</h2>
				私が担当したのはRelaxバージョン。<br />
				ほんのショートコラムですが、音楽がストレスを解消しリラックスした気分を導いてくれることについて書かせていただきました。<br />
				各タイトルともに専門家の方が書いているのですが、私がご一緒したのはなんと戸田奈津子さん。<br />
				直接お会いしたことはありませんが、とても光栄に思います。<br />
				どこかでお会いできたらと密かに思っています。<br />
				<br />
				選曲もなかなかいいですよ。<br />
				リストのラ・カンパネラやガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーがアクセントになっていたり、<br />
				最後はラフマニノフのピアノ協奏曲第二番での締め。<br />
				この曲は何度聴いても鳥肌ものです。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/IMGP9786.jpg" alt="IMGP9786" width="500" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-2669" />
				<br />
				ぜひ、お家で、お車でお聴きください。<br />
				<a href="http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44352" target="_blank">ご購入はこちらからどうぞ。</a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
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		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
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		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2539</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽をはストレスを減少させたり運動能力を上げたりするのはなぜか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/10/24/2466.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/10/24/2466.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 14:36:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2466</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/10/stress-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽を聴くことでストレスを減少させることができることについては多くの書籍で語られています。経験的にも感じている人も多いでしょう。それに対して、音楽を聴くことで逆にストレスレベルを高めることも一方では起こります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/10/stress.jpg" alt="音楽はホルモンをコントロールする" title="音楽はホルモンをコントロールする" width="500" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-2470" /></div><span class="cap"><a href="http://www.flickr.com/people/longo/" target="_blank">photo   © 2008   ePi.Longo , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽を聴くことでストレスを減少させることができることについては多くの書籍で語られています。経験的にも感じている人も多いでしょう。それに対して、音楽を聴くことで逆にストレスレベルを高めることも一方では起こります。どんな要素が音楽は私たちの身体に入り込んでくるのでしょうか。</div>
				<br />
				<h2>音楽を聴くとコルチゾールレベルが低下しストレスを軽減させることができる</h2>
				音楽を聴くとストレスが減少しリラックスすることができることは経験的に納得できるところでしょう。毎日の疲れもマイホームに帰ってお気に入りのソファーに寝転がりながらドビュッシーの月の光を聴けばそれは眠ってしまうほどリラックスできますね。<br />
				<br />
				これは音楽を聴くことでストレスホルモンであるコルチゾールレベルが低下し、結果的に気持ちが落ち着きリラックスしていると感じるためです。<br />
				<br />
				医療の現場では音楽とストレスホルモンに関する実験は多数行われており、同じような結果を残しているようです。<br />
				手術前に好きな音楽を聴かせた場合は、音楽を聴かせない対照群に比べて極めてストレスホルモンの分泌を抑えることができたという報告もあります。<br />
				<br />
				ここでポイントになるのは「好きな音楽」であることです。例えドビュッシーの名曲を聴いたとしても、何かの理由で過去の嫌なことを思い出してしまう人にとっては苦痛以外なにものでもありません。<br />
				「好きな音楽」であることに加えて、リラックスできる音楽の要素としてはリズムとテンポです。<br />
				<br />
				ドイツのベルリン自由大学では強いリズムを持つ曲ではなく、瞑想を促すような曲を聴いたときに有意にコルチゾールレベルが下がるという報告をしています。<br />
				リズムがやわらかくテンポがゆったりした音楽のときに人はよりリラックスできることは間違いなさそうです。<br />
				<br />
				<h2>コルチゾールは決して悪者ではない</h2>
				ここまでストレスホルモンであるコルチゾールが語られると、なんだか悪者にしか見えませんがそんなことはありません。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾールはリラックスとは逆に働くということであってそれ自体が悪いということではないのです。<br />
				むしろ、筋肉への血流を増やしたり、血圧を上げたり、危険な場面に遭遇したときにいつも以上に身体能力を上げてくれる機能も持っていることは重要な要素です。<br />
				<br />
				アスリートが試合前に音楽を聴いている場面をよく見かけますが、あれは意図的にそういった音楽の機能を利用しているのです。<br />
				現に、あるアマチュアランナーにテンポが速い音楽を聴かせた場合にはコルチゾールレベルが上昇したとの結果が得られています。<br />
				<br />
				私個人も夜のBGMには比較的リラックスできるようなクラシック音楽を聴いています。<br />
				最近のお気に入りは相変わらず、ディディエ・スキバンというピアニストです。何度聴いても洗練されたメロディーで心が落ち着きます。<br />
				<br />
				でも、来月に控えているテニスの試合前にはロッキー辺りを聴いて筋肉に血流を送ろうと思います。<br />
				ペットショップボーイズもいいな。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「音楽の生活」をにはこんな効果があった～USENが提案する「幸せな時間」とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2523.html</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 14:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2-339x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが家庭向けに制作したサービスガイド「幸せな時間（とき）」に、BGMの効果について解説しました。 2012年の秋以降配布される家庭向けのサービスガイドです。 私も個人的に自宅にUSENを導入しています。 数あるチャ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				USENが家庭向けに制作したサービスガイド「幸せな時間（とき）」に、BGMの効果について解説しました。<br />
				2012年の秋以降配布される家庭向けのサービスガイドです。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2-339x480.jpg" alt="usen_serviceguide_2012fall2" width="339" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2524" /></a></div>
				<br />
				私も個人的に自宅にUSENを導入しています。<br />
				数あるチャンネルの中から、好きなジャンルの音楽がいつでも聴けることは本当に贅沢な楽しみです。<br />
				自分のレパートリー意外の曲もたくさん流れますので、「これはいい曲」と思ったものは曲名もメモしています。<br />
				USENのチューナーには曲名や演奏者も表示されますので、これが相当便利なんですよ。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall-480x336.jpg" alt="usen_serviceguide_2012fall" width="480" height="336" class="aligncenter size-medium wp-image-2525" /></a></div>
				<br />
				<h2>家庭に有線放送を導入するメリットを3つにまとめました</h2>
				まずは、食事の時に音楽を導入することで、楽しい食事の時間をより楽しくするための提案をしています。医学的に心地良い音楽は唾液を分泌しやすいともいわれています。<br />
				<br />
				次にリラックスするためのツールとして音楽を効果的に利用するというもの。音楽はホルモン分泌の大きく関わっていることから音楽がストレスを軽減してくれる効果に言及しました。<br />
				<br />
				最後に、お子さんの感性を育むために音楽を導入してみてはというものです。音楽は脳のあらゆるところを刺激します。どこかに「音楽野」が存在するわけではなく、脳全体を使うことが分かっています。また、音楽家は空間把握能力が高いことも証明されています。音楽に触れることで感性豊かな人生を送れることでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				BGMというと飲食店や美容室、病院やオフィスなどの公共的な空間で導入されるものと思う人も多いと思いますが、家庭での有線放送導入もぜひ検討されるといいですよ。<br />
				大好きな自宅にちょっと潤いと幸せをプラスしてくる音楽。<br />
				おすすめです。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>カフェで仕事をするとクリエイティブなアイデアが生まれやすい理由</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/05/25/2404.html</link>
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		<pubDate>Thu, 24 May 2012 15:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/cafe-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>多くの企業が「メンタルヘルス」に取り組むようになっています。企業には利益を出すことに加えて、従業員の健康も守らなくてはいけません。
その中で、BGMに目をつけて改善を図っている会社も増えてきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/cafe.jpg" alt="カフェで仕事をすると優れたアイデアが生まれる" title="カフェで仕事をすると優れたアイデアが生まれる" width="500" height="308" class="aligncenter size-full wp-image-2406" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5238558290" target="_blank">photo   © 2010   Moyan Brenn , Flickr</a></span><br />
				<br />
				多くの企業が「メンタルヘルス」に取り組むようになっています。企業には利益を出すことに加えて、従業員の健康も守らなくてはいけません。<br />
				<br />
				その中で、BGMに目をつけて改善を図っている会社も増えてきました。オフィスの雰囲気を変えて、ストレスを緩和するには音楽の力を借りると良いかもしれないと気付いたところはすばらしいですね。<br />
				<br />
				あのUSENさんもオフィス向けの音楽配信に力を入れているとのことですので、今後の動向が楽しみです。<br />
				日本のオフィスに心地よい音楽が流れて、気持よく働ける環境がひとつでも多くなることを期待しています。<br />
				<br />
				さて、そんなオフィスへのBGMの導入ですが、悩みとしては大きく2つ。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<ul>
				<li>オフィスが静かすぎて周りが気になりストレスが溜まる</li>
				<li>うるさすぎて仕事に集中できず生産性が上がらない</li>
				</ul>
				</div>
				<br />
				この2つの悩みは相反するようですが、実は人間の性質をよく表しているものです。<br />
				今まで、経験的に私はこの2つの悩みを改善するようアドバイスをしてきたのですが、海外の実験でこれが証明されたようですのでご紹介します。<br />
				<br />
				アメリカのイリノイ大学のラヴィ・メータ（Ravi Mehta）らは、私たちの周りに発生している音の大きさによって人間の脳がどのような影響を受けるのかという実験を行いました。<br />
				<br />
				その結果、音がほとんどない静寂な状態では脳が刺激を受けず、また音がとても大きい場所においては脳が刺激を受けすぎて集中できない状態になることがわかりました。<br />
				<br />
				教授によると、「静かでもなくまたうるさくもない、中間の音量が仕事をするには理想的」というわけです。<br />
				<br />
				確かに、脳がほとんど刺激を受けない図書館のようなとても静かな場所では、斬新かつクリエイティブなアイデアが生まれるというのは難しいかもしれません。<br />
				逆に、電車の高架下で仕事を続けるのも無理な話。<br />
				<br />
				やはり、適度に脳が覚醒（←これが重要）するカフェのような適度な雑音が流れている場所が仕事をするにはいいのかもしれませんね。<br />
				また、カフェに行くと自宅のように余計な誘惑に負けることもありませんのでそれも仕事がはかどる一つの理由かもしれません。<br />
				（個人的にはカフェに執筆作業に行くのはこの理由が大きい……）<br />
				<br />
				ちなみに、ラヴィ・メータ教授によると70デシベルが適度な音量だとか。<br />
				最近ではスマートフォンで騒音レベルを確認できるアプリもありますので参考までに計測してみるのもおもしろいでしょう。<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/artist/studio-six-digital/id291822462" title="audio tools">Audio Tools</a><br />
				<br />
				ということで、職場のメンタルヘルスにおいてもBGMを導入するなら「適度に脳が覚醒する状態」を作れるようにアプローチすると良いと思います。<br />
				<br />
				どちらかというと、静かすぎてストレスが溜まるという傾向が強いように思いますので、適度な音量でBGMを流すだけでもスタッフの生産性は上がっていくと考えられます。<br />
				<br />
				ぜひ、職場でのメンタルヘルスにはBGMを。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.01 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/05/01/2528.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 14:24:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。 音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。 第1回は最近急激に需要が高まっているオ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480.jpg" alt="withmusic_vol20" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2529" /></a></div>
				<br />
				USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。<br />
				音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。<br />
				第1回は最近急激に需要が高まっているオフィスでのメンタルケアについてです。<br />
				<br />
				<h2>オフィスでのメンタルヘルス対策にはBGMが最適</h2>
				現代社会において「うつ病」は大きなテーマであり、企業としてもとても重要な問題です。うつ病になると前向きな気持ちが失せたり、集中力がなくなったり、正常な判断ができなくなったりします。これは、脳内の神経伝達物質が低下することで高度な判断を司る前頭前野の機能障害が起こっている状態です。現在の音楽療法では感情を司る「扁桃体」に働きかけ、快の感情を導き出し前頭葉の機能を回復させるという取り組みがされています。<br />
				このように単なる娯楽としてのBGMから、企業がメンタルヘルスケアとしても取り組みの一環としてBGMを積極的に取り入れていくことは従業員の心のケアや生産性の工場などさまざまなメリットがあるのです。<br />
				<br />
				<h2>BGMを導入するメリットは2つの悩みを同時に解決できること</h2>
				オフィスや工場などでBGMを導入する理由は大きく2つです。<br />
				それは、「雑音がうるさくて集中できない」ことと「静かすぎて集中できない」ことです。この相反する悩みがオフィスでは同時に起きています。BGMを導入することによって最適な覚醒レベルを保つことができ、この2つの悩みをいっぺんに解消することができるのです。<br />
				<br />
				「うるさくて集中できない」場合は、BGMを導入することでマスキングの効果が期待でき、お隣さんの雑音が軽減され作業に集中することができます。<br />
				工場などで機械から発せられる音が耳障りになる場合にもBGMを導入することで改善することができるでしょう。<br />
				<br />
				「静かすぎて集中できない」という悩みもオフィスではよくあります。小さなオフィスではこの無音地獄にストレスを感じる人が多いようです。電話の会話も、隣の人との会話も、上司から注意を受けるときもその空間の人たちに丸聞こえ。これでは、静かということがストレスになり仕事に集中できず生産性も上がらないでしょう。<br />
				<br />
				そこにBGMを加えることで、自然な音の空間が作られ無音のストレスから開放されます。人間は全くの無音室に入るとすぐに気が狂ってしまうそうですが、そこまでいかなくてもシーンとしているオフィスはやはりストレスがたまるものです。BGMをうまく使って最適な音空間を作っていきましょう。<br />
				<br />
				<h2>時間帯別にBGMを切り替えるテクニック</h2>
				オフィスや工場にBGMを導入するときには「時間帯によって音楽を切り替える」ことをおすすめします。<br />
				せっかくBGMでメンタルヘルスケアを図るのですから、一日中同じ曲をかけるのでなく時間によってうまく気分をコントロールしていものです。<br />
				<br />
				朝はさわやかなクラシック音楽を取り入れてみてはいかがでしょうか。鳥のさえずりがバックに流れているバージョンがあれば、ぜひ導入してみてください。<br />
				人間は太古の昔から小鳥がさえずる場所は安全だと判断してきました。そのため、「小鳥のさえずり」を聴くと不思議と心地よく安定した気持ちになるのです。<br />
				<br />
				午後の時間帯は眠気を誘わない、かつ心地良いテンポ感のある曲がいいでしょう。<br />
				夕方以降は、一日の疲れを癒してくれるピアノナンバーをおすすめします。ピアノの音色は多くの人に心地よく響き、弦楽器のような鋭さもないのでBGMとしては最適です。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				オフィスでのBGM導入は経費もそれほどかからず、メンタルヘルス対策には最適だということが分かっていただけたでしょうか。<br />
				スタッフにも好評なBGMをぜひ導入してみてください。<br />
				<br />
				職場のメンタルヘルス対策に頭を悩ませている経営者の方はここからはじめてみてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ストレスを発散させるにはクラシック音楽をホールより自宅で聴いたほうが良い理由とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/10/30/2241.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/10/30/2241.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 15:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
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		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/dance-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽のジャンルの中でも一般的に多くの人が聴いていて人気があるのがロックやポップスです。
メディアの露出度や、音楽に強烈に関わるといわれる思春期の特徴を考えるとこれらのジャンルが人気があるのもうなずけます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/dance.jpg" alt="情動を表現する音楽" title="情動を表現する音楽" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2242" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2930304126">photo   © 2008   sameliaz8 , Flickr</a></span><br />
				<h2>クラシックを聴いている人は1%!?</h2>
				音楽のジャンルの中でも一般的に多くの人が聴いていて人気があるのがロックやポップスです。<br />
				メディアの露出度や、音楽に強烈に関わるといわれる思春期の特徴を考えるとこれらのジャンルが人気があるのもうなずけます。<br />
				<br />
				でも、このブログを読んでいるあなたはもしかすると、ロックも好きだけどクラシックも好きと言ってくれるかもしれませんね。<br />
				クラシックを聴いている人はわずか1%に過ぎないのだとか。うーん、もったいない。<br />
				<br />
				まあ、よくよく考えてみると1%でもすごいのかもしれませんが、時代を超えて愛され、そして人類の才能が詰まった作品群たちなのですからもう少し多くの人が聴いてくれてもいいのになと個人的には思います。<br />
				<br />
				99%の人もクラシックが嫌いというわけではなくて、おそらく聴く機会があまりないとか、そもそも「たいくつな音楽」という固定概念を持っていたり、クラシックを聴いていたのでは女の子にモテないと思っていたりという感じなのではないでしょうか。<br />
				<br />
				クラシック音楽は初めはとっつきづらいのかもしれませんが、一度味わうと離れられなくなる魅力がたくさんあります。<br />
				<br />
				<h2>クラシックはロックよりも感情表現が詰まった音楽</h2>
				クラシックというと「癒し」というイメージがあると思いますが、それだけではなく実は人間らしい喜怒哀楽の感情をたくさん持っていて、それを発散させてくれるパワーがあります。<br />
				<br />
				癒しというよりもストレス解消のためにクラシックを聴いてみるのもおもしろいと思います。<br />
				<br />
				クラシックは退屈どころか、ロックやポップスよりも比較にならないくらい感情が込められた音楽です。<br />
				喜びや悲しみ、怒りや幸せなど、あらゆる感情がぎゅっと詰まった感情音楽といってもいいくらいなのです。<br />
				<br />
				現代人がストレスを感じるのは、それを「溜めて」しまうから。<br />
				ストレスとは人間が生きていく上で必要なものですが、それが過剰になったり、また30年ローンのように長期に渡ったり、無意識にストレスを感じていてそれを溜め込んでしまったりするのが現代人の特徴です。<br />
				<br />
				ストレスを適度に解消してバランスを保っていくには、「感情の表現」がお勧めです。<br />
				ストレスを溜めるということは、楽しいとか悲しいとか怒っているという感情を表現できずに溜め込んでしまうことが原因の一つといわれています。<br />
				ですから、クラシックのような感情をたっぷりと表現した音楽に身を委ねて自分の感情を代わりに表現してもらうのです。<br />
				<br />
				そうすることで、情動をコントロールしてストレス解消に繋がるというわけです。<br />
				<br />
				<h2>自宅でクラシックを聴いてストレスを解消する方法</h2>
				クラシックのコンサートは良くも悪くも、「お行儀良く」聴くことが求められています。<br />
				これが敷居を高くしている原因のような気もしますが、まあ仕方ない部分もあるのでしょう。<br />
				本当はコンサートホールで「ウホー」とか「イエーイ」「ゲッダーン」などと感情を表現できればいいのでしょうけど、今のところそういうことをすると変態扱いされてしまうので、なかなかできません。<br />
				（ゲッダーンてなんだ……）<br />
				<br />
				ということで、クラシックでストレスを発散させるには家で聴くのが一番。<br />
				自宅のオーディオでちょっと音量を大きめにして、自分の感情を表現してくれるクラシックに身を委ね、リズムやメロディーに合わせて身体を思いっきり動かしてみてください。ゲッダーンとも言ってください。（Get down!のことです）<br />
				<br />
				曲が終わる頃には天才たちの音楽を味わった満足感と感情を表現した開放感に浸っていることでしょう。<br />
				ロックではなく、クラシックで感情を解放していくという体験もなかなか良いものですよ。<br />
				<br />
				今日は、二つほどおすすめの曲を用意してみました。<br />
				一曲目は新世界の第4楽章。<br />
				<br />
				これは、何も言うことはありませんね。<br />
				単なるクラシック音楽というよりも、もはや人類の遺産です。<br />
				<br />
				ドヴォルザーク　新世界より　第四楽章　指揮：Herbert von Karajan<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/i-y5ONP_Vsg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				そして、のだめで有名になった通称ベト7です。<br />
				のだめのあのテーマは4分過ぎから登場します。<br />
				<br />
				どちらもすばらしい音楽です。<br />
				我慢しないで思いっきり身体を動かして味わってみましょう。<br />
				<br />
				ベートーヴェン　交響曲第7番　第一楽章<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/4UTWpeYaTmE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんな風に音楽を聴くとちょっぴり幸せになれるという5つの方法</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic.jpg" alt="幸せな音楽の聴き方" title="幸せな音楽の聴き方" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4271122501" target="_blank">photo   © 2008   SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget , Flickr</a></span><br />
				音楽の「聴き方」を教えてもらうということはほとんどありません。<br />
				<br />
				それもそう、音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。<br />
				<h2>そのときの自分の気持ちにマッチした音楽を聴く</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/smile1.jpg" alt="気持ちに合った音楽" title="気持ちに合った音楽" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2177" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4563405626" target="_blank">photo   © 2010   Worldizen , Flickr</a></span><br />
				これは同質の原理と呼ばれるもので、自分の気持ちのマッチした音楽を聴くことで音楽の効果をより感じられます。明るい気分のときにノリノリの音楽はより一層あなたの興奮を高めてくれるでしょう。<br />
				<br />
				反対に、落ち込んでいるときには自分の気持ちを代弁してくれるような音楽を聴いてみましょう。音楽が自分の気持ちを代弁してくれることで、誰かに相談しているような効果が得られます。<br />
				<br />
				無理に明るい音楽を聴いて気持ちを盛り上げる必要はありません。誰だって、恋人に振られたばかりのときに「ぱーっといこうよ！」といわれてもいまいち乗り切れないものです。<br />
				<br />
				音楽も同じこと。作曲家が伝えたいものがより一層感じられるのは、自分の気持ちに合った音楽を聴いたときなのです。</div>
				<br />
				<h2>いつもは聴いていないジャンルをあえて聴いてみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/china.jpg" alt="違うジャンルの音楽" title="違うジャンルの音楽" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2184" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2213559362" target="_blank">photo   © 2006   Dennis Jarvis , Flickr</a></span><br />
				音楽の趣味は自分のアイデンティティです。思春期に異性の目を気にしてバンド活動を始めたりするのは、自分を音楽を通して強くアピールしたいから。<br />
				<br />
				それは、アイデンティティの象徴でもあります。音楽はファッションと同じで、自分というものを形作り、周りにアピールするツールであることが多いのです。<br />
				<br />
				クラシックを聴いている人は、少なからず「クラシックを聴いている○○な自分」というものを知っています。○○にはたとえば、一般的には「知性」とか「教養」とかが入るのでしょうが、あえて入れませんでした。<br />
				ロックやパンクなら、「みんなとは違う自己主張」や「ルールにはまらないスタイル」といったところでしょう。<br />
				そして、アーティストを見て分かるように服装にも影響します。<br />
				<br />
				音楽って、無意識のうちに自分のアイデンティティになっていて、あらゆるところでそれが表に出てきます。<br />
				<br />
				ということで、思い切っていつもとは違うジャンルの音楽を聴くことで新しい自分を発見できるかもしれません。<br />
				服装を変えただけでなんだか歩き方が変わったり、しゃべり方が変わったりするように聴く音楽を変えると考え方や思考パターンが変わったりします。<br />
				<br />
				いつもJ-popだけ人はクラシックも、クラシック一辺倒の人はプログレとか。<br />
				いろいろ聴いてみるだけで、殻が破れるかもしれません。<br />
				</div>
				<br />
				<h2>圧縮された音楽はなるべく聴かない</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/headphone.jpg" alt="圧縮されすぎた音楽は聴かない" title="圧縮されすぎた音楽は聴かない" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2343747135" target="_blank">photo   © 2004   ben dalton , Flickr</a></span><br />
				iTunesに代表されるように、ダウンロードして音楽を聴く機会はますます増えています。もしかすると、「CDはあまり聴かない。ほとんどPCでダウンロードしている」という人もいるかもしれません。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くと癒やされ、心が研ぎ澄まされます。これは、自然の音を聴くことで私たちが進化してきた場面がたくさんあるからです。<br />
				水、風、鳥のさえずり。こういった音は古くから生活の一部として、なくてはならない音でした。<br />
				水は生命を感じさせ、風は獲物の動きや天候などを判断しました。鳥がさえずっていれば、安全な場所という認識ができました。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くことで、生命力を得てきたのです。<br />
				<br />
				しかし、現代では自然界に存在しないような音やまた圧縮をかけて不自然な音楽が広まっているのも事実です。<br />
				明らかに圧縮してあるとわかる音楽をずっと聴いていると、ストレスが溜まるという報告もあります。<br />
				<br />
				現在ではダウンロードされた音楽もかなりビットレートが上がっており、昔ほど劣悪な音質のものはなくなりましたが、やはり音は「良い音」で聴いたほうが良いに決まっています。<br />
				<br />
				自然の音のようにすべてを包み込むような周波数に触れることは難しいですが、できる限り高音質かつ良いスピーカーを通して聴くようにしましょう。<br />
				<br />
				耳の感性も研ぎ澄まされますよ。</div>
				<br />
				<h2>コンサートに出かけたり、可能なら自分で演奏してみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/concert.jpg" alt="コンサートに出かけてみる" title="コンサートに出かけてみる" width="320" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-2183" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5820307850" target="_blank">photo   © 2011   Adam Chamness , Flickr</a></span><br />
				同じ音楽でも家で聴くのと、生のコンサートで聴くのはまったく異なる体験です。<br />
				家で聴く場合はどうしても「受動的」になりがち。ながら音楽で、BGM的に聴くことが多いでしょう。<br />
				生演奏のコンサートではそれが「能動的」になります。積極的に聴くという態度に変わるのです。<br />
				<br />
				そうすることで、同じ音楽を聴いていても脳が感じる情報量は変わってきます。<br />
				音楽から感じる感情も能動的に聴いているほうが影響力が高いのです。<br />
				<br />
				そして、視覚からの影響も少なくありません。これはミラーニューロンと呼ばれるもので、ある動作を見たときにあたかも自分がそれを行っているかのような状態になるという能力です。<br />
				あこがれのピアニストが演奏している様子を見ることで、自分も演奏している状態に近くなれるというのです。<br />
				<br />
				聴いているだけの快感よりも演奏した快感の方がはるかに大きいもの。<br />
				もし、あなたが演奏の経験があるなら、お気に入りの音楽を演奏してみるのも良いでしょう。ただ、受動的に聴いているよりもはるかに大きな力を得られるでしょう。</div>
				<br />
				<h2>好きな人とお気に入りの音楽を聴く</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/couple.jpg" alt="好きな人と音楽を聴く" title="好きな人と音楽を聴く" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2098635046" target="_blank">photo   © 2007   Aurimas Mikalauskas , Flickr</a></span><br />
				音楽は記憶と強く結びつきます。<br />
				<br />
				音楽のチカラの一つに「一瞬にして時代を超えることができる」という効果があります。<br />
				幼いころに聴いていたウルトラマンの音楽を聴けば、一瞬にして小さな頃の自分やその環境、周りの話し声までよみがえってきます。<br />
				<br />
				音楽は時間芸術といわれるだけあって、何十年という距離も一気に縮めてくれるのですね。<br />
				良くも悪くも、音楽と記憶は結びつくものです。<br />
				<br />
				どうせなら、好きな音楽はよい思い出と結びつけたいですよね。それなら、今大切な人や大好きな人と自分の好きな音楽を聴いてみるのがいいでしょう。今の良い思い出が将来音楽とともによみがえってくることでしょう。<br />
				<br />
				できることなら、あなたの好きな人も好きな音楽のほうがいいですね。<br />
				音楽はアイデンティティの象徴といっただけに、音楽の趣味が合うことは二人の距離を一気に近づけてくれる要素になるからです。<br />
				<br />
				今が思い出したくない思い出にならないように、パートナーと幸せな時間を過ごしながら好きな音楽を聴いてくださいね。<br />
				</div>
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				<br />
				音楽って好きなときに好きな音楽を聴くということが多いと思いますが、音楽心理学をちょっと応用してみるといつもの音楽がまた深く味わえたりします。<br />
				<br />
				また、新しいジャンルを聴いたり、好きな人と聴いたりすることで新しい発見もあるかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の聴き方って誰にも教えてもらうことも考えることもないと思いますが、何かのときに思い出してみていただければ幸いです。<br />
				<br />
				楽しい音楽の時間を！<br />
				<br />
				<br />
				↓参考になるおすすめ書籍↓<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>胃潰瘍にならないシマウマのようにストレスとうまく付き合うには音楽が良いと科学的に実証されつつあります</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/09/1387.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/07/09/1387.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 14:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1387</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/zebra1-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ストレス研究の第一人者であるアメリカの生物学者ロバート・サポルスキーは自身の著書『なぜシマウマは胃潰瘍にならないか』の中でシマウマはストレスを長引かせないということを書いています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/zebra1.jpg" alt="" title="シマウマ" width="580" height="387" class="aligncenter size-full wp-image-1388" />
				<span class="cap">Photo by Sias van Schalkwyk</span><br />
				<br />
				ストレス研究の第一人者であるアメリカの生物学者ロバート・サポルスキーは自身の著書『なぜシマウマは胃潰瘍にならないか』の中でシマウマはストレスを長引かせないということを書いています。<br />
				<br />
				シマウマのストレスと言えば、例えばライオン。ライオンが突然飛び出してきたら「うわ、やばい。逃げろ！」と反応しますが、いったん逃走するともう次の瞬間にはすっかり忘れているというのです。<br />
				<br />
				だからストレスが溜まらず、胃潰瘍にもならない。<br />
				<br />
				サポルスキーはさらにこんなことを言っています。<br />
				「野生動物はライオンから逃れるのに30年は要しない。しかし、人間は30年ローンやそれ以外の長期に渡る問題を抱えている」と。<br />
				<br />
				確かに、その通りですね。現代社会のストレスの特徴は長期に渡るということ。シマウマみたいに一瞬で忘れてしまえればいいのですが、嫌な上司には毎日会いますからね。<br />
				<br />
				でも、ずっと嫌な上司やローンの事を考えていても仕方がないですから、やはり何らかのストレス解消法は身につけておいたほうが良さそうです。<br />
				<br />
				<h2>音楽を聴くとストレスが解消されるのが科学的!?</h2>
				音楽の重要な効果として、「ストレスを軽減する」というものがあります。これは、音楽療法に代表されるように医療の世界でも少しずつ浸透してきていることです。<br />
				<br />
				私たちは経験的に音楽を聴くと癒やされることを知っています。現代の脳科学ではそれが科学的に実証されてきています。ストレスホルモンの代表といえば「コルチゾル」。ストレスと感じるとこのコルチゾルが分泌されます。コルチゾルは記憶を司る海馬を萎縮させてしまうため、記憶に障害が出たり、うつ病になったりします。<br />
				<br />
				好きな音楽を聴いているときにはドーパミンやβエンドルフィンといった快感ホルモンが分泌されることが分かっており、これがストレスホルモンのコルチゾルを低下させます。<br />
				<br />
				感覚的に「音楽は癒やされる」ということは分かっていましたが、科学的にも間違いのないことです。音楽を聴くことはまさに生理現象であり、ホルモンの関係により私たちの感情は変化します。<br />
				<br />
				シマウマのようにストレスとうまくつき合うためにも音楽を効果的に使っていきたいものです。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>上司がオフィスでBGMを流すことを認めない３つの本当の理由</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/25/1295.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/06/25/1295.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 15:11:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>オフィスでのBGMはまだまだ流していない企業が多いと思います。音楽くらいかけながら仕事をしてもいいのではと思いながらも頭の固い上司はなかなか理解を示してくれない。そんな人も多いのではないでしょうか。上司がBGMを流すこと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L.jpg" alt="&lt;h2&gt;音楽を聴くことが遊びだと思っている&lt;/h2&gt;" title="オフィスのBGM" width="480" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1300" /></a><br />
				<br />
				オフィスでのBGMはまだまだ流していない企業が多いと思います。音楽くらいかけながら仕事をしてもいいのではと思いながらも頭の固い上司はなかなか理解を示してくれない。そんな人も多いのではないでしょうか。上司がBGMを流すことを認めたがらない本当の理由を探ってみましょう。<br />
				<br />
				<h2>音楽を聴くことが遊びだと思っている</h2>
				会社で音楽を聴きながら仕事をするとは何事だ、という単純な理由。<br />
				<br />
				音楽イコール娯楽としか捉えたことがないので、まったく受け入れる気配はありません。ましてや生産性があがるなんて夢にも思っていない。例えるならWiiをやりながら仕事をしている感じなのでしょう。<br />
				<br />
				Googleが業務時間の20%を自由に使ってよいという話は有名です。もちろん音楽をぼーっと聴いていてもいいですし、散歩をしてもOK、Wiiで遊んでいてもいいのです。実際にGoogleの中でも根幹となるコンテンツはその20%の時間から生まれているとか。<br />
				<br />
				せめて、音楽を聴くことで生産性が向上するかもしれないという考えは上司に導入してもらいましょう。<br />
				<br />
				<h2>BGMをかけるのに相当なお金が必要だと思っている</h2>
				有線などを導入すると考えたこともないので、実はどのくらいお金がかかるのかまったく知らない。平気で一ヶ月の費用と一年の費用がごちゃごちゃになったります。<br />
				<br />
				平均的な有線放送であれば月々6,300円程度です。一日、一人の従業員してみたらどのくらいの金額か。ほとんどタダに等しいと考えられます。<br />
				<br />
				有線への投資を上回る生産性の向上と従業員の満足は向上するでしょう。オフィスでのBGMの導入はあらゆる理由でメリットの方が大きいのですよ。<br />
				<br />
				<h2>従業員のコソコソ話が聞えなくなる</h2>
				意外と多いのです、この理由。BGMには適度な覚醒感とマスキング効果があります。まったくの無音の空間だと電話の会話や隣の同僚と話している声がオフィス中に丸聞こえ。<br />
				<br />
				これはかなりのストレスになります。一日中デスクに座っているだけでもストレスが溜まるのに、声を出すときにもストレスがかかる。人間は声を出すときに本来であればとても快感を感じるものです。なのに、オフィスではそれがストレスになってしまう。BGM1つで解決できることもあるのに、上司の理解ってなかなか得られないのですよね。<br />
				<br />
				上司がまったくの無音に耐えられるのは（いやそれが快感？）、従業員同士のコソコソ話が聞きたいから。いつだったか、いましたよね従業員の行動を逐一把握するために監視カメラを内緒で設置したり、盗聴マイクをしかけたり。<br />
				<br />
				　それと同じとはいいませんが、上司が部下の会話をすべて聞きたいなんていけませんねえ。たいていコソコソ話なんて聞かない方がいいのですから。<br />
				　それよりも、オフィスが明るく適度なリズム感が生まれるような音楽に包まれながら仕事をしたほうがよっぽど生産性が上がります。<br />
				<br />
				なによりも従業員の会社へ対する感情が変わるでしょう。そして、上司への評価も。<br />
				ぜひ、オフィスへのBGM導入を検討してみてはいかがですか？<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>地下鉄でストレスが溜まる理由</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/04/09/1160.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/04/09/1160.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 15:18:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1160</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/EE148_L-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>朝の通勤ラッシュは本当に疲れますね。 あの満員の車内にいるだけで、ストレスはどんどん溜まっていきます。 電車に乗ってストレスが溜まるのは、パーソナルスペースが狭くなることが一つあげられます。 本　来自分の領域に入っていて [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/EE148_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/EE148_L.jpg" title="自然の静寂" width="448" height="336" class="alignnone size-full wp-image-1162" /></a><br />
				朝の通勤ラッシュは本当に疲れますね。<br />
				あの満員の車内にいるだけで、ストレスはどんどん溜まっていきます。<br />
				<br />
				電車に乗ってストレスが溜まるのは、パーソナルスペースが狭くなることが一つあげられます。<br />
				本　来自分の領域に入っていて欲しくない人がいとも簡単に入ってきて、しかもぐいぐいと押しやられるわけですからストレスが溜まらない方がおかしいくらいです。<br />
				<br />
				それともう一つは騒音です。地下鉄の車内の騒音はどのくらいうるさいか知っていますか。<br />
				<br />
				世界保健機関（WHO）が騒音暴露のガイドライン制限値というのを発表していて、日中が55デジベル、夜間が45デジベルです。<br />
				<br />
				これらを著しく超える騒音を長期に渡って暴露することになるとあらゆる症状が出てきます。睡眠不足、イライラ感、社交性・コミュニケーション能力の低下、そのほか医学的影響はまだまだあるでしょう。<br />
				<br />
				問題の地下鉄の騒音レベルはどのくらいかというと、90～100デジベル。いかに、大きな音にさらされているかが分かるでしょう。<br />
				<br />
				毎日、このような大きな騒音にさらされていることが人間に相当な悪影響を及ぼしていることは近年の研究からも明らかです。<br />
				<br />
				都会にはほかにも多くの「騒音」が溢れています。慢性的に騒音を聞いていると、「聞かないようにする」癖がついてしまいます。大きな音が鳴っているのに、継続的になっている場合はそれに慣れてしまう。<br />
				慣れていても、脳には影響を及ぼしているので結果的にストレスという形で身体に現われてきます。<br />
				<br />
				このような騒音ストレスから解放されるには、「静寂」を意図的に作ることをおすすめします。<br />
				または、静かな場所に出向いて心を落ち着かせることです。<br />
				<br />
				自然が溢れる場所に行くと、誰もが落ち着き癒やされるには理由があるのです。人間は急激に進化する環境にまだまだついていっていません。<br />
				<br />
				人間の本能的な機能を司る古い脳は数万年前と同じです。あまりの環境の変化にストレスを抱えてしまうという状態が現代人には起きています。都会から離れ、静寂な場に身を置くことで新たな自分に出会うことができるかもしれません。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>性行為と音楽はどちらが大事か</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/11/27/1121.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/11/27/1121.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 13:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1121</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/sexormusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>イギリスでこんな実験が行われました。 16歳から24歳の男女に対して「1週間性行為無しの生活を送るか音楽無しの生活を送るかのどちらかを選ばないといけない場合、どちらを選びますか？」という質問に答えるというもの。 回答は、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/sexormusic.jpg" alt="" title="性行為よりも音楽!?" width="481" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1123" />
				<br />
				イギリスでこんな実験が行われました。<br />
				<br />
				16歳から24歳の男女に対して「1週間性行為無しの生活を送るか音楽無しの生活を送るかのどちらかを選ばないといけない場合、どちらを選びますか？」という質問に答えるというもの。<br />
				<br />
				回答は、10代では70％以上の人が「性行為無しの生活」を選んだとのことです。<br />
				普段、性行為と音楽なんてどちらが大事かなんて比べることはないですが、<br />
				あらためて問われると、上記のような回答になるのですね。<br />
				<br />
				当たり前のように私たちの周りにある音楽。<br />
				突然、すべての音楽が消えたとしたら、人間にとって相当なストレスなのでしょう。<br />
				脳科学的にみても、この回答は至極自然ともいえます。<br />
				音楽と性行為は脳の領域は同じ。快感の種類は同じなのです。<br />
				<br />
				では、性行為ではなくもっと生きるために必要な食事と比べてみましょう。<br />
				（性行為ももちろん人類の繁栄には必要不可欠ですが）<br />
				<br />
				「一週間、メシ抜きと音楽抜きではどちらを選びますか？」と言われたならどうしますか。<br />
				<br />
				<br />
				どうもこうもないですよね。<br />
				「メシ食わなかったら生きていけないでしょうが。何をくだらないことを！」と怒られるかもしれないですね。<br />
				<br />
				ドビュッシーを一週間聴かなかったからといって倒れることはありませんが、<br />
				一週間ご飯を食べなかったら、それはまずい。<br />
				誰もが、ご飯を取るでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				では、状況を変えてみましょう。<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/mujin.jpg" alt="" title="無人島でパン!?" width="481" height="320" class="alignnone size-full wp-image-1125" />
				<br />
				<br />
				あなたは、船で遭難し無人島に漂流しました。<br />
				歩いて一周しても30分ほどの小さな島で人影はおろか生命の影もありません。<br />
				どこからも助けはきません。もう、あきらめかけていたあなたは次のどちらかをもらえるとしたらどちらを選びますか？<br />
				・一切れのパン<br />
				・お気に入りの音楽が入ったiPod<br />
				<br />
				<br />
				こう考えてみると、状況によっては音楽かな……という気にもなりますね。<br />
				もちろん、もう助からないのにパンはいらないという意見もあると思いますが、<br />
				それでも音楽を欲してしまう感情は不思議です。<br />
				<br />
				音楽を聴いたときの気持ちよさは、性行為や食事、睡眠、ドラッグなどと同じです。<br />
				大脳辺縁系といわれる、古い脳が反応するからです。<br />
				<br />
				爬虫類にも存在する生命の基本的な活動を担う場所で音楽を感じているということは、<br />
				人類が生存、進化するために必要だったと考えざるを得ません。<br />
				<br />
				ここ10年ほどで急激に音楽と感情の研究が進みましたが、まだまだ謎は深そうです。<br />
				<br />
				<br />
				只今のBGMは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7nLJeH7G0_0&#038;feature=related">こちらのドビュッシー</a>です。<br />
				58秒からのフレーズがゾクゾクします。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>朝、鳥のさえずりが聞こえる人は心が豊か</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/12/06/797.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 15:05:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/EH104_L-800-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>朝起きて、鳥のさえずりが聞こえる人は豊かな人間の証です。 私たちは毎日耳にストレスがかかっています。 道路の騒音や街の雑音、そして上司から嫌なことを言われたりという具合に耳が本来聞きたくないものまで聞いてしまっています。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/EH104_L-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/EH104_L-800-480x360.jpg" alt="朝は鳥のさえずりを" title="朝は鳥のさえずりを" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-798" /></a><br />
				<br />
				朝起きて、鳥のさえずりが聞こえる人は豊かな人間の証です。<br />
				<br />
				私たちは毎日耳にストレスがかかっています。<br />
				道路の騒音や街の雑音、そして上司から嫌なことを言われたりという具合に耳が本来聞きたくないものまで聞いてしまっています。<br />
				それをいったんクリーニングしてくれるのが夜なのです。<br />
				<br />
				虫の音や自然の音を聞いていると自然と耳が安らかになり、心が安定してきます。<br />
				<br />
				都会では工事の音や人工の音など耳を塞ぎたくなる音が蔓延しています。<br />
				ともすれば、聞かない方に集中してしまうくらい。<br />
				<br />
				セミの鳴き声を聞き分けられるのは日本人の特徴だとも言われています。<br />
				わずかな鳴き声の違いを楽しむのもまたいいですね。<br />
				<br />
				自然の音に耳を澄ませて、心を豊かにしましょう。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽と胃の心理的関係</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/04/09/111.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/04/09/111.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Apr 2007 15:34:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 明日、胃カメラを飲む友人がいます。 「どんななの？痛い？気持ち悪い？」 と、毎日毎日心配で相談にきます。 なんだか、それがストレスで胃に悪影響を与えていると言えなくもない [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				明日、胃カメラを飲む友人がいます。<br />
				「どんななの？痛い？気持ち悪い？」 と、毎日毎日心配で相談にきます。<br />
				<br />
				なんだか、それがストレスで胃に悪影響を与えていると言えなくもないですが。<br />
				<br />
				というのも私は昔、胃を悪くして数回胃カメラを飲んだことがあるのです。<br />
				学生時代に飲みすぎたのが原因のようですね。<br />
				<br />
				それと、若さゆえのストレスもあったのかもしれません。<br />
				<br />
				人間の臓器の中でも胃は特殊な器官です。<br />
				心理的に何かあると、すぐに反応してしまうとても敏感な器官ですよね。<br />
				ストレスや不快感を感じると、消化に影響するし、それがひどくなると胃潰瘍にもなります。<br />
				<br />
				さて、この敏感くんの胃ですが、音楽で不快感や心理的緊張を少しでも和らげることはできないのでしょうか。<br />
				できますよね。音楽のチカラは偉大ですから。<br />
				<br />
				「パブロフの犬」をご存じでしょうか。<br />
				条件反射で有名なロシアの生理学者の犬のことです。<br />
				<br />
				有名なのは犬ではなく、パブロフですけど。<br />
				パブロフはこう述べています。<br />
				<br />
				「音楽によって引き起こされた快適な情緒が、消化液の分泌を円滑にし、食物の消化を促進する」<br />
				<br />
				先日、ある医師とお話する機会があったのですが、「唾液を出すのは本当にむずかしいんですよ」と、言っていました。<br />
				音楽のチカラはすごいですね。<br />
				<br />
				適した音楽を聴くと、消化を助け、胃に負担をかけにくくする。<br />
				<br />
				明日、胃カメラを飲む友人にはボッケリーニのフルートの曲をプレゼントしておきました。<br />
				これで、少しは緊張がほぐれるかな？ それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スポーツと音楽</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/04/51.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/04/51.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jun 2006 17:36:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 前回は集中力を高める音楽として、バッハを紹介しました。 今日はスポーツと音楽を組み合わせて、集中力を高めるお話しです。 スポーツの世界で試合の直前に好きな音楽を聴いて、気持 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				前回は集中力を高める音楽として、バッハを紹介しました。<br />
				今日はスポーツと音楽を組み合わせて、集中力を高めるお話しです。<br />
				<br />
				スポーツの世界で試合の直前に好きな音楽を聴いて、気持ちを高めるといったことは聞いたことがあると思います。<br />
				トリノオリンピックで金メダルを取った荒川静香選手もその一人で、本番直前には音楽を聴いてリラックスしたといいます。<br />
				<br />
				一流スポーツ選手も音楽の力には一目置いていて、実際にメンタルトレーニングの一環として音楽を取り入れています。<br />
				スポーツと音楽は意外と近い関係があるのですね。<br />
				<br />
				よく、スポーツジムで音楽を聴きながら走っている人を見かけます。<br />
				運動不足解消のほかに、リラックスしてストレス解消の目的もあるかもしれません。<br />
				<br />
				本来耳は常に、開いている状態です。<br />
				それを敢えてヘッドフォンで塞ぎ、外部の音を遮断するわけです。<br />
				<br />
				雑音が一切ない環境で、音楽の力を100％感じることはとても良いと思います。<br />
				通常のスピーカーで聴いていると高周波は軽減すると言われています。<br />
				<br />
				それがヘッドフォンだとほとんどなくならないのです。<br />
				モーツァルトのところでも触れましたが、癒しには高周波が大きく影響しているという結果が出ています。<br />
				<br />
				このあたりに、スポーツ選手がこだわる理由があるのかもしれませんね。<br />
				<br />
				ただ、ヘッドフォンで大音量は控えて下さいね。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>店内放送って良い音？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/20/36.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/20/36.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 May 2006 03:33:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 今日は、昨日予告した通り「店内放送」についてお話ししましょう。 「店内放送」には二種類あって、一つはお客さんへのご案内。もう一つは従業員間での連絡です。 お客さんへのご案 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				今日は、昨日予告した通り「店内放送」についてお話ししましょう。<br />
				<br />
				「店内放送」には二種類あって、一つはお客さんへのご案内。もう一つは従業員間での連絡です。<br />
				お客さんへのご案内については、使い方を間違えなければ有効な手段だと思います。<br />
				問題なのは、従業員間での連絡のほうです。<br />
				<br />
				「ピンポーン、パンポーン。ええ、昨日使ったモップが戻ってきておりません。まだ、持っている人がいましたら、至急事務所まで戻してくださーい。」<br />
				<br />
				これ、どう思いますか。私は苦笑いしてしまいました。<br />
				お客さんに知らせてまで、店内放送しなければならない内容でしょうか。<br />
				<br />
				そういったお店はBGMにもまったく気を使っていないことが多いようです。<br />
				それから、店内の音の反響です。<br />
				異常に響いていて、聴き取れないアナウンスがあります。<br />
				<br />
				「何をしゃべっているのかな。」<br />
				と、こちらが気を使ってしまい、かえってストレスになります。<br />
				<br />
				特に、お年寄りには高音が聞き取りづらく不快に感じることでしょう。<br />
				お店にはあらゆる年齢層の方がいらっしゃると思います。<br />
				<br />
				若い人だけの感じ方ではなく、お年寄りや子供の目線でも考えるようにしたいものです。<br />
				快適な音環境は、特定個人の好みだけでは作り出すことができません。<br />
				BGM以外にも、気をつけなければいけない「音」がたくさんあります。<br />
				<br />
				どこかのお店に行ったら、こんなことも気にしてみると新たな発見があるかもしれません。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音感覚トレーニング その1</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/11/13.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/11/13.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2006 04:42:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[音感覚]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 今日は、耳の感性を鍛える話をしましょう。 現代の音環境ではどこに行っても何かしら耳に入ってきます。 耳はそもそも蓋ができませんから、聴きたい音とそうでない音を意識的に聞き [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				今日は、耳の感性を鍛える話をしましょう。<br />
				<br />
				現代の音環境ではどこに行っても何かしら耳に入ってきます。<br />
				耳はそもそも蓋ができませんから、聴きたい音とそうでない音を意識的に聞き分けることができます。<br />
				<br />
				というよりも、全ての音がいっぺんに意識世界の中に入ってきたらどうなってしまうでしょうか。<br />
				考えるだけでも、疲れますね。<br />
				<br />
				何か、好きなロックのCDを聴いてみてください。<br />
				ボーカルとドラムとベースとギターとそれぞれ、そのパートに集中すれば別々に聴き取れますよね。<br />
				意外とうまくいくはずです。<br />
				<br />
				それを、自然界でみましょう。<br />
				<br />
				もっと集中しないとだめですよ。それだけに終わった後は結構疲れます。<br />
				<br />
				まず、何も聴こえない環境を作り出して下さい。<br />
				<br />
				何も聴こえないというとあとからの私の話と矛盾しますので、「聴こえないと思う環境」にしましょう。<br />
				そうですね、できるなら夜の山奥か防音設備の整った部屋か。<br />
				<br />
				現実的に難しいなら想像するだけでもいいとしましょう。<br />
				<br />
				何か聴こえますか。<br />
				<br />
				「何も聴こえない環境だっつーの」<br />
				<br />
				失礼しました。でも、「何も聞こえない環境」はないのですよ。<br />
				<br />
				よーく耳を澄ませてみてください。<br />
				自分が呼吸する音、心臓が脈を打つ音、そして耳を流れる血液の音。<br />
				<br />
				これが聴こえたらそうとう集中したはずです。<br />
				<br />
				疲れましたか。<br />
				<br />
				音に対して、すごく良い感覚を持ってきたことでしょう。<br />
				<br />
				現代のストレス社会の中ではなかなか体験できません。<br />
				時々やってみてくださいね。<br />
				<br />
				<br />
				それでは、次回は音感覚トレーニング第二弾です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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