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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; スピーカー</title>
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	<link>http://www.otokan.com/blog</link>
	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>日本人を買う気にさせる音がある――プレジデントがサウンドマーチャンダイジングに注目した！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。

テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2.jpg" alt="president2012.1.2" title="president2012.1.2" width="353" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2289" /></div><span class="cap">プレジデント2012.1.2号</span><br />
				<br />
				先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。<br />
				<br />
				テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。<br />
				以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、<br />
				今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。<br />
				<br />
				テーマは「日本人を買う気にさせる「音」とは」です。<br />
				<br />
				プレジデントオンラインのサイトに記事が掲載されていますので、<br />
				こちらに引用させていただきます。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<a href="http://president.jp/articles/-/5164" target="_blank">PRESIDENT Online 実践ビジネススクール</a>より引用。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				街を歩く途中、突然女優の声で話しかけられて立ち止まる――このように音を出す広告（サウンドサイネージ）などによる販促手法をサウンドマーチャンダイジング（SMD）と呼ぶ。<br />
				<br />
				日本人は音に「涼しさ」を感じるほど聴覚には敏感。<br />
				今年2月、ヤマハはポスター状になるTLFスピーカーを用いて、「アサヒ十六茶」の交通広告を都内で展開した。一見普通のポスターだが、近づくとCMの音声が流れるという仕組みだ。<br />
				<br />
				店舗などでBGMに工夫をこらすこともSMDの一つだ。有楽町マルイでは、場所・時間帯ごとで環境に合わせたBGMを東京芸術大・音楽環境創造科が制作している。SMDは他の視覚的なMDと比較すると、音を変えるだけで効果が出るという点で割安でもある。<br />
				<br />
				音環境コンサルタントの齋藤寛氏は、「音は目に見えないだけに、軽視されがちですが、最近は音と感情、脳に関する研究が急速に進んでおり、人の感情を動かすのは確実であることがわかっています」と話す。<br />
				<br />
				「音」の価値は、文化的にも見直されつつある。1960年代末、カナダの作曲家であるマリー・シェーファーは「サウンドスケープ（音風景。ランドスケープからの造語）」という概念を提唱。サウンドスケープを「視覚中心の西洋近代文明に対する反省と聴覚文化復権の試み」としている。日本でも、96年に「残したい日本の音風景100選」（環境省）が選定され、オホーツク海の流氷や京丹後市の琴引浜の鳴き砂などが“音風景”として採用された。<br />
				<br />
				かつて日本人は鐘の音で時刻を知り、虫の音で季節を知った。音への回帰は、自然な流れなのかもしれない。<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				プレジデント 2012年1月2日号より<br />
				</div>
				<br />
				私の名前も使っていただきました^^<br />
				<br />
				サウンドマーチャンダイジングという言葉は今後も注目を浴びると思います。<br />
				記事にもあるように、音と感情の結びつきはとても強く一瞬にして人の心を動かす力があります。<br />
				しかも、マーケティングに利用したときにもコストが極めて少なく済むためいくらでもテストをすることができます。<br />
				<br />
				ヤマハのような大手が特殊スピーカーを製造しているのも後押しとなるでしょう。<br />
				<br />
				デザインというとまだまだ視覚的な要素が強い印象がありますが、今後は「音をデザインする」という感覚がビジネスに於いても欠かせない要素となることを願っています。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384-480x360.jpg" alt="サウンドマーチャンダイジング" title="サウンドマーチャンダイジング" width="480" height="360" class="aligncenter size-medium wp-image-2293" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんな風に音楽を聴くとちょっぴり幸せになれるという5つの方法</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic.jpg" alt="幸せな音楽の聴き方" title="幸せな音楽の聴き方" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4271122501" target="_blank">photo   © 2008   SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget , Flickr</a></span><br />
				音楽の「聴き方」を教えてもらうということはほとんどありません。<br />
				<br />
				それもそう、音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。<br />
				<h2>そのときの自分の気持ちにマッチした音楽を聴く</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/smile1.jpg" alt="気持ちに合った音楽" title="気持ちに合った音楽" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2177" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4563405626" target="_blank">photo   © 2010   Worldizen , Flickr</a></span><br />
				これは同質の原理と呼ばれるもので、自分の気持ちのマッチした音楽を聴くことで音楽の効果をより感じられます。明るい気分のときにノリノリの音楽はより一層あなたの興奮を高めてくれるでしょう。<br />
				<br />
				反対に、落ち込んでいるときには自分の気持ちを代弁してくれるような音楽を聴いてみましょう。音楽が自分の気持ちを代弁してくれることで、誰かに相談しているような効果が得られます。<br />
				<br />
				無理に明るい音楽を聴いて気持ちを盛り上げる必要はありません。誰だって、恋人に振られたばかりのときに「ぱーっといこうよ！」といわれてもいまいち乗り切れないものです。<br />
				<br />
				音楽も同じこと。作曲家が伝えたいものがより一層感じられるのは、自分の気持ちに合った音楽を聴いたときなのです。</div>
				<br />
				<h2>いつもは聴いていないジャンルをあえて聴いてみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/china.jpg" alt="違うジャンルの音楽" title="違うジャンルの音楽" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2184" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2213559362" target="_blank">photo   © 2006   Dennis Jarvis , Flickr</a></span><br />
				音楽の趣味は自分のアイデンティティです。思春期に異性の目を気にしてバンド活動を始めたりするのは、自分を音楽を通して強くアピールしたいから。<br />
				<br />
				それは、アイデンティティの象徴でもあります。音楽はファッションと同じで、自分というものを形作り、周りにアピールするツールであることが多いのです。<br />
				<br />
				クラシックを聴いている人は、少なからず「クラシックを聴いている○○な自分」というものを知っています。○○にはたとえば、一般的には「知性」とか「教養」とかが入るのでしょうが、あえて入れませんでした。<br />
				ロックやパンクなら、「みんなとは違う自己主張」や「ルールにはまらないスタイル」といったところでしょう。<br />
				そして、アーティストを見て分かるように服装にも影響します。<br />
				<br />
				音楽って、無意識のうちに自分のアイデンティティになっていて、あらゆるところでそれが表に出てきます。<br />
				<br />
				ということで、思い切っていつもとは違うジャンルの音楽を聴くことで新しい自分を発見できるかもしれません。<br />
				服装を変えただけでなんだか歩き方が変わったり、しゃべり方が変わったりするように聴く音楽を変えると考え方や思考パターンが変わったりします。<br />
				<br />
				いつもJ-popだけ人はクラシックも、クラシック一辺倒の人はプログレとか。<br />
				いろいろ聴いてみるだけで、殻が破れるかもしれません。<br />
				</div>
				<br />
				<h2>圧縮された音楽はなるべく聴かない</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/headphone.jpg" alt="圧縮されすぎた音楽は聴かない" title="圧縮されすぎた音楽は聴かない" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2343747135" target="_blank">photo   © 2004   ben dalton , Flickr</a></span><br />
				iTunesに代表されるように、ダウンロードして音楽を聴く機会はますます増えています。もしかすると、「CDはあまり聴かない。ほとんどPCでダウンロードしている」という人もいるかもしれません。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くと癒やされ、心が研ぎ澄まされます。これは、自然の音を聴くことで私たちが進化してきた場面がたくさんあるからです。<br />
				水、風、鳥のさえずり。こういった音は古くから生活の一部として、なくてはならない音でした。<br />
				水は生命を感じさせ、風は獲物の動きや天候などを判断しました。鳥がさえずっていれば、安全な場所という認識ができました。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くことで、生命力を得てきたのです。<br />
				<br />
				しかし、現代では自然界に存在しないような音やまた圧縮をかけて不自然な音楽が広まっているのも事実です。<br />
				明らかに圧縮してあるとわかる音楽をずっと聴いていると、ストレスが溜まるという報告もあります。<br />
				<br />
				現在ではダウンロードされた音楽もかなりビットレートが上がっており、昔ほど劣悪な音質のものはなくなりましたが、やはり音は「良い音」で聴いたほうが良いに決まっています。<br />
				<br />
				自然の音のようにすべてを包み込むような周波数に触れることは難しいですが、できる限り高音質かつ良いスピーカーを通して聴くようにしましょう。<br />
				<br />
				耳の感性も研ぎ澄まされますよ。</div>
				<br />
				<h2>コンサートに出かけたり、可能なら自分で演奏してみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/concert.jpg" alt="コンサートに出かけてみる" title="コンサートに出かけてみる" width="320" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-2183" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5820307850" target="_blank">photo   © 2011   Adam Chamness , Flickr</a></span><br />
				同じ音楽でも家で聴くのと、生のコンサートで聴くのはまったく異なる体験です。<br />
				家で聴く場合はどうしても「受動的」になりがち。ながら音楽で、BGM的に聴くことが多いでしょう。<br />
				生演奏のコンサートではそれが「能動的」になります。積極的に聴くという態度に変わるのです。<br />
				<br />
				そうすることで、同じ音楽を聴いていても脳が感じる情報量は変わってきます。<br />
				音楽から感じる感情も能動的に聴いているほうが影響力が高いのです。<br />
				<br />
				そして、視覚からの影響も少なくありません。これはミラーニューロンと呼ばれるもので、ある動作を見たときにあたかも自分がそれを行っているかのような状態になるという能力です。<br />
				あこがれのピアニストが演奏している様子を見ることで、自分も演奏している状態に近くなれるというのです。<br />
				<br />
				聴いているだけの快感よりも演奏した快感の方がはるかに大きいもの。<br />
				もし、あなたが演奏の経験があるなら、お気に入りの音楽を演奏してみるのも良いでしょう。ただ、受動的に聴いているよりもはるかに大きな力を得られるでしょう。</div>
				<br />
				<h2>好きな人とお気に入りの音楽を聴く</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/couple.jpg" alt="好きな人と音楽を聴く" title="好きな人と音楽を聴く" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2098635046" target="_blank">photo   © 2007   Aurimas Mikalauskas , Flickr</a></span><br />
				音楽は記憶と強く結びつきます。<br />
				<br />
				音楽のチカラの一つに「一瞬にして時代を超えることができる」という効果があります。<br />
				幼いころに聴いていたウルトラマンの音楽を聴けば、一瞬にして小さな頃の自分やその環境、周りの話し声までよみがえってきます。<br />
				<br />
				音楽は時間芸術といわれるだけあって、何十年という距離も一気に縮めてくれるのですね。<br />
				良くも悪くも、音楽と記憶は結びつくものです。<br />
				<br />
				どうせなら、好きな音楽はよい思い出と結びつけたいですよね。それなら、今大切な人や大好きな人と自分の好きな音楽を聴いてみるのがいいでしょう。今の良い思い出が将来音楽とともによみがえってくることでしょう。<br />
				<br />
				できることなら、あなたの好きな人も好きな音楽のほうがいいですね。<br />
				音楽はアイデンティティの象徴といっただけに、音楽の趣味が合うことは二人の距離を一気に近づけてくれる要素になるからです。<br />
				<br />
				今が思い出したくない思い出にならないように、パートナーと幸せな時間を過ごしながら好きな音楽を聴いてくださいね。<br />
				</div>
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				<br />
				音楽って好きなときに好きな音楽を聴くということが多いと思いますが、音楽心理学をちょっと応用してみるといつもの音楽がまた深く味わえたりします。<br />
				<br />
				また、新しいジャンルを聴いたり、好きな人と聴いたりすることで新しい発見もあるかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の聴き方って誰にも教えてもらうことも考えることもないと思いますが、何かのときに思い出してみていただければ幸いです。<br />
				<br />
				楽しい音楽の時間を！<br />
				<br />
				<br />
				↓参考になるおすすめ書籍↓<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
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		<title>日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。 8月22日（月） [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376.jpg" alt="Web日経MJ" title="Web日経MJ" width="480" height="376" class="aligncenter size-medium wp-image-2056" /></a></div>
				<br />
				BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」" title="日経MJ8月22日「音で売る」" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2057" /></a></div><span class="cap">8月22日（月）の日経MJ。音とマーケティングを一面に出してきたのは初めてかもしれません。</span><br />
				今回の記事は日経MJの一面に「音で売る　サウンドマーチャンダイジング」と題して、音を効果的にマーケティングに応用していくという試みです。視覚に訴える販促は誰もが重要と考え実践しています。しかし、こと聴覚に関してはまだまだ未成熟の分野であり今後ますます注目を集めていくでしょう。<br />
				<br />
				<h2>音は「見ていない人」にも訴えかける力がある</h2>
				視覚に訴えるサインやPOP、ポスターなどはもちろん「見てもらう」ことが前提になっています。気付かないで通り過ぎてしまえば存在していないことと同じ。いかに見てもらうかが課題となります。<br />
				<br />
				その点、聴覚へ訴える音は「見ていない人」にも訴えかける力があります。特定の場所を通り過ぎれば、自然と耳に広告メッセージを届けることができます。<br />
				<br />
				新宿駅ではヤマハが開発した「TFLスピーカー」と呼ばれる正面方向のみに音を出すことができる特殊なスピーカーで十六茶のCMを流している。歩いている人は自然と「新垣結衣」のあの声を聴くことになり、テレビのCMと合わせてコンビニでお茶を手に取るときについ十六茶を取ってしまうのです。（プライミング効果）<br />
				<br />
				音を出す広告は選挙カーのようにうるさいイメージがあるかもしれませんが、ヤマハのTFLスピーカーのように最新の技術を使えば、特定の人だけにスマートにメッセージを届けることが可能です。さらには、人の耳には聞こえない周波数帯を使ってスマートフォンのアプリを通してクーポンを配信することも可能だとか。サウンドサイネージと呼ばれるこの手法はますます注目される販促術となるはずです。<br />
				<br />
				<h2>サウンドマーチャンダイジングとは</h2>
				ヴィジュアルマーチャンダイジング（VMD）に並び、聴覚に訴えかけるサウンドマーチャンダイジング（SMD）が今後の販促業界を盛り上げていくことになるでしょう。BGMの心理学の読者でもあり、ビジネス音楽を提供するエッシーの和気社長は「BGMではなく、もっと戦略的な意味をもつFGM（フォアグランドミュージック）」だと言っています。<br />
				<br />
				まさにその通りで、バックで流れていながらも販促としての影響力は決してバックではありません。FGMという言葉もこれからいろいろなところで目にするかもしれませんね。（FGMの心理学か？）<br />
				<br />
				<h2>同質の原理を利用したBGM利用術</h2>
				有楽町のマルイはBGMにとても力を入れていることは知ってい人も多いと思います。フロアごと、時間帯ごと、曜日ごとに適切な音楽を流してします。<br />
				<br />
				東京芸術大学の丸井教授は「同質の原理」を利用して一日の中で変化する人の気分に合わせた音楽を流しています。人は一日の中でも、時間帯によって感じる気分が異なり、実際の調査をもとにBGMを変化させているのだとか。その効果もあり、ついつい長居してしまう人が多く、そうなれば売上にも確実に影響があるはずです。<br />
				　<br />
				<h2>SMDのメリットはコストとスピード</h2>
				サウンドマーチャンダイジングの良いところは、コストがさほど掛からないということ。特殊なスピーカーを設置するなどということを除けば、普段流している音楽を少し変化させるだけで販促効果が十分に出てきます。そして、すぐに取り組むことができることもメリットです。小売業や飲食業であれば、音楽を流すシステムは備わっているでしょうから、あとは実際に取り組むだけ。やろうと思えば、今日からだって可能です。<br />
				<br />
				ヴィジュアルマーチャンダイジングに比べ、コストも抑えられ、スピードを持って取り組むことができ、さらに無意識に働きかけ感情を左右する強力なパワーがあります。<br />
				<br />
				さまざまな業態で今後取り入れて欲しい手法です。販促、広告業界のおいても今後注目を集めていくことでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" title="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2058" /></a><span class="cap">私、齋藤寛もこんな感じで載っています。7面にも登場しています。</span><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>波の音や風の音を自由に組み合わせて思いっきりリラックスできるiPadアプリRelax Melodies HD</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1313.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1313.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 04:13:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/IMG_00631-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>iPad2を買ってから二ヶ月近く経ちますが、いろいろなアプリを試していてとても楽しいですね。ここのところ特に「いいな」と思うのが自然の音を創り出すアプリです。 創り出すといっても正確には「組み合わせる」わけですが、これが [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/IMG_00631.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/IMG_00631-300x225.jpg" alt="Relax Melodies HD" title="Relax Melodies HD" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1316" /></a><br />
				<br />
				iPad2を買ってから二ヶ月近く経ちますが、いろいろなアプリを試していてとても楽しいですね。ここのところ特に「いいな」と思うのが自然の音を創り出すアプリです。<br />
				<br />
				創り出すといっても正確には「組み合わせる」わけですが、これがとってもいい。波の音や風の音、雨の音など好きに組み合わせてその時間、その場所にあった音を創り出すことができます。<br />
				<br />
				さらに、楽器やメロディーボタンも用意されていますので静かに音楽も乗せていくこともできます。もちろん、自然の音には適わないのですが、家で手軽にリラックスできるのはとても良いことだと思います。<br />
				<br />
				iPad2の音はあまり良い音質とは言えませんので、外部のスピーカーに繋ぐことをお勧めします。<br />
				<br />
				誰もが買ってしまう「楽器アプリ」もいいですが、こういった自然の音の大切さを感じるアプリもいいなと思うのでした。今はiPadだけのようですが、iPhoneでも出して欲しいですね。<br />
				<br />
				お勧めは上の写真の真ん中にある「Night」と書いてある月のボタンです。これに波の音を足しながら、夜な夜な聴いていると気分は最高です。ぜひ、お試しください。<br />
				<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/relax-melodies-premium-edition/id364909179?mt=8">Relax Melodies HDの詳細はこちらからどうぞ。</a><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グルメギャオvol.13に掲載されました「トークセッションBGMの今」</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/02/10/1991.html</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 14:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/10ffd22edcbf13e23227580da73f9393-339x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.13」 いよいよ「BGMの処方箋」も最終回です。今回は、代官山のアフリカよりお伝えします。プロモーションディレクターの清水拓哉さんと対談をしてきました。 代官山の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/10ffd22edcbf13e23227580da73f9393-339x480.jpg" alt="グルメギャオ13" title="グルメギャオ13" width="339" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1992" /></div><span class="cap">売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.13」</span><br />
				<br />
				いよいよ「BGMの処方箋」も最終回です。今回は、代官山のアフリカよりお伝えします。プロモーションディレクターの清水拓哉さんと対談をしてきました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP1008.jpg" alt="店舗BGMの今" title="店舗BGMの今" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1993" /></div>
				<br />
				代官山のアフリカはDJブースやJBLの大型スピーカーがどっしりと設置されており、音楽にはとてもこだわりのあるお店です。フランスでフーディングというムーブメントがあり、そこに触発されたとか。<br />
				<br />
				実店舗ではどのようにしてBGMが選ばれているのか。なかなか聴くことのできない内容ですよ。私もとても貴重な話を聞くことができて、すばらしい対談となりました。ありがとうございました。<br />
				<br />
				全四回にわたって「BGMの処方箋」を連載していただきました。グルメギャオさんにはとてもお世話になりました。飲食店を経営されている方にはとてもよい情報が載っていると思いますので、ぜひご検討もお願いします。<br />
				<br />
				また、こんな機会があれば喜んで書かせていただきます！<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グルメギャオvol.11に掲載されました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/09/14/1064.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/09/14/1064.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 11:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1064</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/ggyao-11-640-213x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>フェルモンド齋藤です。 株式会社USENが発行するグルメ情報誌「グルメギャオ」。 前回に引き続き、vol.11号にも掲載されました。 ありがとうございます。 　　 今回の効果的な使い方についてお話してきました。 なんとな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				株式会社USENが発行するグルメ情報誌「グルメギャオ」。<br />
				<br />
				前回に引き続き、vol.11号にも掲載されました。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/ggyao-11-640.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/ggyao-11-640-213x300.jpg" alt="" title="グルメギャオvol.11" width="213" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1066" /></a>　　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/ggyao-11-2-640.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/ggyao-11-2-640-300x220.jpg" alt="" title="BGMの処方箋" width="300" height="220" class="alignnone size-medium wp-image-1067" /></a><br />
				<br />
				今回の効果的な使い方についてお話してきました。<br />
				なんとなく雰囲気が良いと思わせるにはBGMがとても強い味方になってくれます。<br />
				<br />
				意識してお店の雰囲気にマッチするようなBGMを選ぶことが大切ですね。<br />
				<br />
				さらに、「攻めのBGM」ということで「BGMに力を入れています」ということを、<br />
				アピールしてしまう作戦を披露しました。<br />
				<br />
				BGMにまで意識できているということはそれだけお店に「余裕」がある証拠。<br />
				デザインの良いオーディオやスピーカーをあえて見える場所に設置することにより、<br />
				お客さんの満足をよりアップすることができるでしょう。<br />
				<br />
				BGMの特集、これからも続けて欲しいですね。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽の効果を最大限引き出すのは昼？夜？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/03/07/104.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/03/07/104.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 15:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァイオリン]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 ようやく、風邪もおさまってきました。 朝起きると喉がまだ痛いですが、そろそろ治りそうです。 さて、今日はBGMを聴く環境についてお話ししようと思います。 私はよくヘッドフ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				ようやく、風邪もおさまってきました。<br />
				朝起きると喉がまだ痛いですが、そろそろ治りそうです。<br />
				<br />
				さて、今日はBGMを聴く環境についてお話ししようと思います。<br />
				私はよくヘッドフォンで音楽を聴きます。<br />
				<br />
				夜中に大きな音で聴けるのは唯一ヘッドフォンですから（笑）。<br />
				でもそれだけではありません。<br />
				<br />
				普通にスピーカーで聴くよりもやっぱり音楽に入り込めるんですね。<br />
				ほかの雑音をシャットアウトしているので、その音楽だけに集中できます<br />
				。<br />
				音楽療法の一つとしてもヘッドフォンを使って積極的に音楽を聴かせるという方法があります。<br />
				人間は日常あらゆる刺激を受けながら生活しています。<br />
				<br />
				でも、その刺激が多くなればなるほど意識が薄れるのも確かです。<br />
				だから音楽だけに集中したい場合はヘッドフォンをして他の音を聴かないというのも一法です。<br />
				さらに部屋を暗くするとより一層いいですよね。<br />
				<br />
				これが実感できる例が他にもあります。<br />
				<br />
				それは、車のカーステレオです。<br />
				<br />
				車で音楽を聴く時を想像して欲しいのですが、昼と夜どっちが音楽の印象が強いですか？<br />
				周りが明るい昼と暗い夜。<br />
				<br />
				どちらが、音楽が体に入ってくる気がしますか？<br />
				<br />
				夜ですよね。<br />
				<br />
				もちろん、夜はそもそも静かというのもあると思いますけど、それを除いても夜のほうが聴きやすいと思いませんか。<br />
				できるだけ音楽だけに集中するには雑音を取り払って、さらに視覚の影響も少なくする必要があります。<br />
				<br />
				夜のドライブはその環境に極めて近いと言えます。<br />
				<br />
				私もよく、夜中のドライブに出掛けます。<br />
				昼にはない、静寂の中で好きな音楽をたっぷり味わう。<br />
				最高ですね。<br />
				<br />
				ということで、恋人と最高の音楽を楽しむには夜の車がいいでしょう。<br />
				二人の距離を近づける早道になると思います。<br />
				<br />
				最近のお気に入りは「葉加瀬太郎 &#038; 古澤厳」のCDです。<br />
				左右のスピーカーからそれぞれの演奏が聴こえるようになっています。<br />
				<br />
				ヴァイオリンってホントいい音ですね。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スピーカーを選んでますか？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/10/08/95.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/10/08/95.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 15:57:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=95</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 最近イオンによく行きます。 ああいう集合型の店舗はBGM調査には最適なのです。 お店によって、BGMが全く違うので楽しいです。 先日はスピーカーを覗きに出掛けました。 あ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				最近イオンによく行きます。<br />
				ああいう集合型の店舗はBGM調査には最適なのです。<br />
				お店によって、BGMが全く違うので楽しいです。<br />
				<br />
				先日はスピーカーを覗きに出掛けました。<br />
				あるお店では、店内アナウンスと同じスピーカー。<br />
				天井にくっついてる、丸いやつですね。<br />
				<br />
				また、あるお店では店内用とは別に「BOSE」なんかのスピーカーが設置されています。<br />
				店内用と並んで、天井につけてあったりします。<br />
				<br />
				そういう店舗はBGMにもこだわっています。<br />
				あとは、サーフ系の若者の洋服屋さんなんかでは、BOX型の大きいスピーカーが床に置いてあったりします。<br />
				必要以上に大きいなあと感じることもしばしば。<br />
				<br />
				最近のお気に入りは「○レッジ・○ンガード」。<br />
				比較的大きめのBGMと偏ったスピーカーの配置が独特な空間を作っています。<br />
				<br />
				この間、欲しい本が高い棚に置いてありまして、店員さんがいないのでひとりでジャンプしてました。<br />
				その瞬間に店員さんがいきなり現れて、ちょっと微妙な空気が……。<br />
				<br />
				「取りましょうか？」<br />
				<br />
				質問してどうする！<br />
				<br />
				「いや、いいです」って言えるか！<br />
				恥ずかしいから、はよ取ってくれ。<br />
				<br />
				結局買わないで、出てきてしまいましたけどね。<br />
				楽しいので、また行きます。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>テレビがBGM!?</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/10/01/94.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/10/01/94.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Sep 2006 15:40:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=94</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 先日の銭湯の記事にはいろいろとコメントやメールを頂きました。 ありがとうございます。 お風呂ってリラックスして疲れをとる場所ですからBGMにも気を使いたいものですね。 好 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				先日の銭湯の記事にはいろいろとコメントやメールを頂きました。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				お風呂ってリラックスして疲れをとる場所ですからBGMにも気を使いたいものですね。<br />
				好きな音楽を聴きながら目を閉じて、ゆったりとつかる。<br />
				<br />
				何だか、想像するだけで疲れがとれそうですね。<br />
				防水のスピーカーを手に入れて、自宅のお風呂でも試してみてください。<br />
				<br />
				きっとハマると思います。<br />
				<br />
				そんな、癒しのBGMとは裏腹に「テレビがBGM」というところが結構あります。<br />
				このスーパー銭湯でもそうでした。<br />
				せっかく、露天風呂ではいい感じだったのにロビーにくるとテレビの音だけです。<br />
				昔の番頭さんがいるようなお風呂ではいいのかもしれませんが、別にテレビを見たくて来てるわけじゃないですからね。<br />
				<br />
				先週行った、ラーメン屋さんでもそうでした。<br />
				「ラーメン屋ならいんじゃん、べつに」<br />
				そうでもないのですよ。そこのラーメン屋は内装にもものすごくこだわっていて、言われなければラーメン屋なんてわからないくらいです。<br />
				<br />
				まるで、雑貨屋さん。<br />
				間接照明も使っていてとても雰囲気がいいのです。<br />
				<br />
				「ああ、ラーメン屋も進化してるんだな～」と。<br />
				<br />
				ただ、BGMは進化していませんでした。実にもったいない。<br />
				<br />
				ワイドショーが大音量で流れていましたよ。<br />
				センスの良さをBGMにも表して欲しかったと思いました。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>内湯のBGM　100記事達成！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/09/26/93.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/09/26/93.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2006 15:41:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=93</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 今回で100記事達成しました。 ありがとうございます。 今後とも、よろしくお付き合いください。 スーパー銭湯のBGMの続きですね。 露天風呂はオルゴールのBGMが流れてい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				今回で100記事達成しました。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				今後とも、よろしくお付き合いください。<br />
				スーパー銭湯のBGMの続きですね。<br />
				<br />
				露天風呂はオルゴールのBGMが流れていてとてもゆったりとした気持ちになれました。<br />
				<br />
				では内湯は？<br />
				内湯ではシャワーの音やお湯を流す音がうるさくてよく聴こえません。<br />
				おまけにお風呂ですから、反響もあってBGMは聴き取れませんでした。<br />
				<br />
				「おかしいなあ、確かにスピーカーはあるのになんで聴こえないんだろう。」<br />
				<br />
				私は、あらゆるスピーカーの前に立ち、耳を澄ませましたがやっぱり聴こえませんでした。<br />
				お風呂での行為はかなり怪しかったと思いますが……。<br />
				<br />
				でも、時々アナウンスの声は聞こえます。<br />
				<br />
				気になって仕方がなかったのでお風呂を出るときにご主人ぽい人に訊いてみました。<br />
				<br />
				<br />
				「なんで、内湯はBGMが聴こえないんですか？」<br />
				<br />
				「内湯は、シャワーの音などで聴こえづらいのでもともと流していないんですよ。」<br />
				<br />
				<br />
				へー。そうなんですね、やっぱり。<br />
				そうかなとは思いましたが、つい訊いてしまいました。<br />
				<br />
				でも、アナウンスは聴こえるんですから試しに流してもらいたかったですね。<br />
				今度頼んでみようかと思います。<br />
				<br />
				内湯でも、シャワーの方ではなくてお風呂のところだけBGMを流すという工夫もできるかなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2006/09/26/93.html" />
	</item>
		<item>
		<title>音を聴き取るのが苦手な方向とは その2</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/08/27/85.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/08/27/85.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2006 12:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音像定位]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 昨日の続きですね。 なぜ、人間は上や下からの音だと反応が鈍いのか。 鈍いというか、どこから鳴っているのか分かりづらいということですね。 どこから音が鳴っているのかを判断する [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				昨日の続きですね。<br />
				<br />
				なぜ、人間は上や下からの音だと反応が鈍いのか。<br />
				鈍いというか、どこから鳴っているのか分かりづらいということですね。<br />
				<br />
				どこから音が鳴っているのかを判断する基準というのはこうです。<br />
				単純に右耳と左耳に届く時間の差によって「あっ右からだ」とか「左からだ」とか分かるわけです。<br />
				<br />
				右側から音が鳴っているということは、わずかですが右耳の方が早く音が届きます。<br />
				少し遅れて左耳に届くわけです。<br />
				これを瞬時に脳が判断しているわけなのです。<br />
				<br />
				前方、後方の区別は不思議なことに先天的に備わっているのだそうです。<br />
				後ろから来た音は後ろと分かります。<br />
				危険を回避する機能は不思議と備わっているのです。<br />
				<br />
				人間は水平方向の音像定位は比較的得意です。<br />
				<br />
				マンションの上から声を掛けられても、「えっどこどこ」となる感じわかりますよね？<br />
				<br />
				サラウンドシステムをとってみても5.1ch、6.1ch、7.1ch、8.1ch、9.1chといったいどこまで続くかはわかりませんが、スピーカーの配置は水平方向です。<br />
				<br />
				水平方向だと、敏感に反応できるためより臨場感が増すのでしょう。<br />
				音響システムにも何気なく、活かされているのですね。<br />
				<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ヘッドフォンの音質と特徴</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/04/67.html</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Jul 2006 10:22:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 音質にこだわって、高いスピーカーやアンプを購入しようとするといくらお金があっても足りません。 オーディオは極めていくとそういう世界ですよね。 でも、手っ取り早く高音質を楽し [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				音質にこだわって、高いスピーカーやアンプを購入しようとするといくらお金があっても足りません。<br />
				オーディオは極めていくとそういう世界ですよね。<br />
				<br />
				でも、手っ取り早く高音質を楽しみたい場合はヘッドフォンがお勧めです。<br />
				コメントにもヘッドフォンについていろいろと意見を頂きましてありがとうございます。<br />
				<br />
				値段もそこそこで、心地よい音空間を体験できるのがヘッドフォンの良いところだと思います。<br />
				今日は、ヘッドフォンの特徴を簡単に説明します。<br />
				<br />
				まず、密閉型と開放型（オープンエア）があります。<br />
				密閉型は音が外に漏れないように作られているタイプです。発音体の周りが覆われていて内部の音が漏れないようになっています。同時に、外部の音も遮断することができます。<br />
				主に、スタジオや電車の中などで使われることが多いと思います。<br />
				<br />
				良いところは、外の音を気にせず楽しめるところ。音質は重低音に迫力があるものが多いようです。ただ、密閉されている分、音がこもるのは避けられません。密閉型マニアはこのこもりの音質が好きな人が多いと聞きます。<br />
				<br />
				開放型（オープンエア）は文字通り、発音体の周りに壁がなく開放されているので外の音も聴こえますし、内部の音も漏れます。<br />
				でも、一番の特徴は音質です。ほかを犠牲にしている分だけ音質が良いです。開放感があって、ヘッドフォン特有の狭い感じも少ないです。<br />
				<br />
				自宅の静かな部屋で高音質を楽しもうと思うなら、開放型が良いでしょう。<br />
				私も、開放型のファンです。<br />
				<br />
				再生周波数帯域。<br />
				必ず、書いてある項目ですがそれほど気にしなくてもいいように思います。<br />
				ある程度のヘッドフォンなら問題ないでしょう。<br />
				<br />
				実際、メーカーによっても適当で本当のところは曖昧な数値でもあります。<br />
				音質を気にするならやはり、視聴するのが一番です。<br />
				電気屋さんに行くといろいろ視聴させてもらえると思います。<br />
				自分の好きなCDを持っていくのも良いでしょう。<br />
				<br />
				今まで、数千円のヘッドフォンを使っているならばぜひ一回足を運んでもらいたいものです。その音質の差に驚くでしょう。<br />
				あっという間に時間が過ぎてしまいます。高級ヘッドフォンの音質にはハマります。<br />
				<br />
				最近はサラウンド効果を持ったモデルもあり、気軽に高音質のサラウンド効果を体験できます。日本の住宅事情を考えると音質の良いヘッドフォンを一つ持って置いても損はないでしょう。価格をとっても、高級スピーカーの1/10程度で近い音質が手に入ると思います。<br />
				<br />
				今まで聴こえなかった音が、見つかるかもしれません。<br />
				ただ、音質を追いかけつづけると終わりのない世界なのでほどほどに。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>BGMの音質ってどう？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/02/66.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 14:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「スピーカーはやっぱり、B&#038;Wでしょう」 「アンプはマランツだよな」 「ヘッドフォンはゼンハイザーで決まりでしょう」 何の話かわかりますか？ 結構マニアックな世界 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				「スピーカーはやっぱり、B&#038;Wでしょう」<br />
				「アンプはマランツだよな」<br />
				「ヘッドフォンはゼンハイザーで決まりでしょう」<br />
				<br />
				何の話かわかりますか？<br />
				<br />
				結構マニアックな世界なので、よっぽど音質にこだわりがなければ分かりませんよね。<br />
				上に挙げたメーカーはとても値が張りますけどね。<br />
				<br />
				ヨドバシカメラに行くと、オーディオルームがあってスピーカーをセレクタで選べるようになっています。一日いても飽きません。先日はヘッドフォンを数時間も視聴して選んでしまいました。<br />
				<br />
				BGMの音質を気にしたことがありますか？<br />
				小さな飲食店やセレクトショップなどは業務用ではないスピーカーも設置できるためとても音質の良いスピーカーを設置することも可能ですよね。リスニングルームを構築するかのように。<br />
				<br />
				大型のホームセンターなどはどうでしょう？<br />
				<br />
				店内放送も兼ねたスピーカーでBGMを流しているところがほとんどでしょう。<br />
				アンプやセレクタの性能にもよりますが、音質を追求するには限界もあります。<br />
				<br />
				できる限り音質が良いものを使って欲しいのは山々ですが、BGMとは本来進んで聴く音楽ではないので、オーディオマニアのような極限のこだわりを持つ必要はないと思います。<br />
				でも、AMラジオのような音質ではダメですよ。<br />
				<br />
				テレビでCDを聴いたことありますか？<br />
				私の友人はオーディオがないので、よくプレステ2でCDを聴いていました。<br />
				<br />
				普段、CDはテレビのスピーカーでは聴かないのでやはり違和感がありましたね。<br />
				単純に、音質が悪い。どうしても気になります。<br />
				<br />
				でも不思議なことに、そのテレビで映画を観るときは音質は気にならないんですね。<br />
				むしろ、「おお、すごい迫力だ」なんて、適当なことを言ったりもします。<br />
				<br />
				で、CD単体で聴くとやっぱり音質に不満があるのです。<br />
				なぜでしょう。<br />
				<br />
				これは、実際に実験結果としても証明されています。<br />
				<br />
				意図的に音質を悪くして、単独で聴いた時と映像と一緒に聴いた時では印象が違うのです。<br />
				映像が加わることによって、音質の劣化をカバーしていたのです。視覚情報が聴覚情報を補完するとでも言いましょうか。<br />
				<br />
				単純に、人間は二つのことを一緒に処理すると曖昧になるってことにもなりますが。<br />
				良い音楽を音質の優れたオーディオで聴く場合は、目を閉じて聴きたいものですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>映画音楽の必殺技！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/13/56.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jun 2006 14:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 周波数の実験は試していただけましたか。 実際に聴いてみると、「高すぎて聴こえない」「低すぎて聴こえない」という感覚がわかっていただけたでしょうか。 言い忘れましたが、スピー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				周波数の実験は試していただけましたか。<br />
				<br />
				実際に聴いてみると、「高すぎて聴こえない」「低すぎて聴こえない」という感覚がわかっていただけたでしょうか。<br />
				<br />
				言い忘れましたが、スピーカーの性能によってはそもそも極限の周波数には対応していないものもあります。<br />
				<br />
				「周波数特性」ってどこかに書いてあるはずですので確認してみてください<br />
				「20Hz～20000Hz」とか「30Hzから16000Hz」とかいろいろですので。<br />
				<br />
				<br />
				今日は映画音楽について少しお話ししましょう。<br />
				<br />
				映画って音楽重要ですよね。<br />
				音楽がいいと映画自体の印象もよくなっていきます。<br />
				<br />
				今まで、映像と音楽の相互作用について少しお話ししてきましたから、その重要性はわかっていただいていると思います。<br />
				音楽によって、映像の訴えかける力がより強くなるんですね。<br />
				<br />
				以前に、音楽のない映画を観たことがあります。映画というより、ドキュメンタリーに近い印象になりますね。かなりヒットしましたから、覚えている人も多いでしょう。それは、それで強烈な印象でしたが……。<br />
				<br />
				音楽でもっているような映画。←あまり聞こえはよくありませんが、要するに音楽がすばらしい映画。<br />
				どの場面でそのメインの曲を流すと印象に残りやすいのでしょうか。<br />
				<br />
				主人公が登場する場面？<br />
				オープニング？<br />
				崖から飛び降りる場面？（ランボー(笑））<br />
				主人公が死ぬ場面？<br />
				犯人を捕まえる場面？<br />
				<br />
				どこでしょうかねえ。<br />
				<br />
				もちろん、すばらしい映画は要所要所でうまーく取り入れているんですね。<br />
				<br />
				でも、でもですよ、やっぱり絶対に流さなければならない場面は！<br />
				「エンディング」です。<br />
				もっというと、エンドロールです。<br />
				<br />
				エンドロールであの曲を流すわけです。<br />
				<br />
				これは印象が強いよ。<br />
				そして、残ります。最後ですから、音楽が頭に残る。映画が終わったあの気持ちいい時間にすばらしい曲が頭に残る。<br />
				<br />
				これですよ。<br />
				サントラも売れるでしょうね。<br />
				<br />
				じゃあどんな映画が？<br />
				そうですね。<br />
				「風の谷のナウシカ」「タイタニック」「海の上のピアニスト」「アンタッチャブル」<br />
				わかりやすいタイトルをあげてみました。<br />
				<br />
				アンタッチャブルは携帯の着メロにもしました。<br />
				<br />
				「誰だ！」って感じになるんですよね、アレ。<br />
				<br />
				終わりよければ全てよしってことですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スポーツと音楽</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/04/51.html</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jun 2006 17:36:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 前回は集中力を高める音楽として、バッハを紹介しました。 今日はスポーツと音楽を組み合わせて、集中力を高めるお話しです。 スポーツの世界で試合の直前に好きな音楽を聴いて、気持 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				前回は集中力を高める音楽として、バッハを紹介しました。<br />
				今日はスポーツと音楽を組み合わせて、集中力を高めるお話しです。<br />
				<br />
				スポーツの世界で試合の直前に好きな音楽を聴いて、気持ちを高めるといったことは聞いたことがあると思います。<br />
				トリノオリンピックで金メダルを取った荒川静香選手もその一人で、本番直前には音楽を聴いてリラックスしたといいます。<br />
				<br />
				一流スポーツ選手も音楽の力には一目置いていて、実際にメンタルトレーニングの一環として音楽を取り入れています。<br />
				スポーツと音楽は意外と近い関係があるのですね。<br />
				<br />
				よく、スポーツジムで音楽を聴きながら走っている人を見かけます。<br />
				運動不足解消のほかに、リラックスしてストレス解消の目的もあるかもしれません。<br />
				<br />
				本来耳は常に、開いている状態です。<br />
				それを敢えてヘッドフォンで塞ぎ、外部の音を遮断するわけです。<br />
				<br />
				雑音が一切ない環境で、音楽の力を100％感じることはとても良いと思います。<br />
				通常のスピーカーで聴いていると高周波は軽減すると言われています。<br />
				<br />
				それがヘッドフォンだとほとんどなくならないのです。<br />
				モーツァルトのところでも触れましたが、癒しには高周波が大きく影響しているという結果が出ています。<br />
				<br />
				このあたりに、スポーツ選手がこだわる理由があるのかもしれませんね。<br />
				<br />
				ただ、ヘッドフォンで大音量は控えて下さいね。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スピーカーにも気を使いましょう</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 May 2006 11:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 先日、カフェを経営されている方とお話する機会がありBGMについて相談を受けました。 有線放送を使っていて、その中から自分なりにこだわって選んでいるということ。 時間帯別に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				先日、カフェを経営されている方とお話する機会がありBGMについて相談を受けました。<br />
				<br />
				有線放送を使っていて、その中から自分なりにこだわって選んでいるということ。<br />
				<br />
				時間帯別に、BGMを変えているそうで、昼の時間は回転を上げたいのでアップテンポの音楽。<br />
				夕方のティータイムはゆっくりして、ついでにいろいろ注文を増やしたいという理由からスローなジャズナンバーを選んでいました。<br />
				<br />
				非常によく考えられていて、良いと思います。<br />
				<br />
				そこで、働いている従業員の方からは<br />
				「アップテンポの方が、動きが良くなります」という意見が。<br />
				<br />
				とても、重要な意見ですね。今後ともこの調子でがんばってもらいたいと思います。<br />
				<br />
				ただ、ひとつ問題がありました。<br />
				<br />
				それは、スピーカーです。<br />
				<br />
				肝心の音を出す機材が伴っていませんでした。<br />
				<br />
				50席以上もある店内に小さいスピーカーが3つしかありません。<br />
				当然、良く聴こえる席と聴こえない席とはっきりしていました。<br />
				実際、まったく聴こえないポジションもありもったいないですね。<br />
				<br />
				スピーカーの数を増やして、店内に広く音がいきわたるようにアドバイスしました。<br />
				次に、行くときにはとてもよい雰囲気のBGMに包まれた空間になっていると思います。<br />
				<br />
				意外とスピーカーの位置は大切ですよ。<br />
				天井に取り付けるのか、壁なのか、埋め込みなのか。<br />
				<br />
				場所に応じて適切に選びたいものです。<br />
				音楽はいいスピーカーで聴きたいですよね。<br />
				<br />
				私もこだわりがあって、車はJBLです。<br />
				<br />
				それでは、このへんで。</p>
]]></content:encoded>
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