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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; ピアノ</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>『ピアノ教室の法則術』が発売されました！購入者限定音声プレゼントもあります。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2015/06/10/2775.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2015/06/10/2775.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 12:22:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/06/top_banner0519-150x150.png class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>株式会社リーラムジカの藤拓弘先生の新刊『ピアノ教室の法則術～成功への7つの極意）』が発売されました。 藤拓弘先生といえば、ピアノ教室のコンサルタントの第一人者として本当に大活躍されていますね。 書籍も精力的に出版されてお [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				株式会社リーラムジカの藤拓弘先生の新刊『ピアノ教室の法則術～成功への7つの極意）』が発売されました。<br />
				藤拓弘先生といえば、<a href="http://www.pianoconsul.com/" target="_blank">ピアノ教室のコンサルタント</a>の第一人者として本当に大活躍されていますね。<br />
				書籍も精力的に出版されており、今回の法則術に関する本もとても素晴らしい視点で書かれています。<br />
				<br />
				目次を簡単にご紹介しますね。<br />
				【第１章】生徒募集の法則<br />
				【第２章】教室運営の法則<br />
				【第３章】レッスンの法則<br />
				【第４章】お金の法則<br />
				【第５章】仕事の法則<br />
				【第６章】目標達成の法則<br />
				【第７章】人生の法則<br />
				<br />
				どれも、とても興味深いですね。<br />
				しかも、藤拓弘先生本人がこれらの法則の大切さを理解して実践していらっしゃいます。<br />
				ぜひ、ご一読ください。<br />
				<br />
				現在、購読者限定の音声プレゼントのキャンペーンも実施中です。<br />
				<br />
				詳しくは↓こちらのバナーをクリック。<br />
				<a href="http://www.pianoconsul.com/pianohosokubook/" target="_blank"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/06/top_banner0519.png" alt="top_banner0519" width="600" class="aligncenter size-full wp-image-2776" /></a><br />
				<br />
				<br />
				さらに、藤拓弘先生が主宰されております、「ピアノ講師ラボ」への入会金も今なら無料とのこと。<br />
				さらに、嬉しい特典も用意されています。<br />
				<br />
				ピアノ講師ラボのキャンペーンはこちらのバナーをクリックしてください。<br />
				<a href="http://www.pianolabo.com/" target="_blank"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/06/top_banner0520.png" alt="top_banner0520" width="600" class="aligncenter size-full wp-image-2777" /></a><br />
				<br />
				<br />
				</p>
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		<title>新入社員の五月病を救え！BGMにできるメンタルヘルスケア</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2015/04/13/2772.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2015/04/13/2772.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 16:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img010-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.05のテーマは「新入社員の五月病を救いたい」（笑）。 BGMも五月病を救わなければならない事態になってきました。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img010.jpg" alt="img010" width="480" height="680" class="aligncenter size-full wp-image-2769" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.05のテーマは「新入社員の五月病を救いたい」（笑）。<br />
				<br />
				BGMも五月病を救わなければならない事態になってきました。<br />
				新入社員が入ってくるこの時期。どうしても、一ヶ月を過ぎる頃には、当初の希望溢れる雰囲気や熱い気持ちもぼちぼち薄れる者も出てきます。<br />
				今回はメンタルヘルスケアという意味も込めて、BGMにできることを探ってみました。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>適度なリズム感を持って。時間帯によって音楽を変えることで脳にメリハリを。</h2>
				<br />
				職場のメンタルヘルスケアにおいて音楽を利用することはとても有効です。<br />
				音楽療法の世界でもストレスの軽減やうつ病の改善などに効果があることが分かっています。<br />
				音楽がうつ病を改善できるのは、前向きな気持が失われている状態から「快の感情」を生み出すことができるからです。<br />
				<br />
				ベータエンドルフィンやドーパミンといった神経伝達物質を分泌することで脳の機能を改善することができるのです。うつ病とはこの神経伝達物質が低下し、前頭前野に機能障害が起こっているという状態です。無音だったオフィス内にBGMを加えるだけで、ホルモンを分泌させ心身のバランスを取ることができるでしょう。<br />
				<br />
				では、うつ病にはどんなジャンルの音楽が良いのでしょうか。<br />
				前向きな気持ちを作っていくには、ライトクラシックやポストクラシカル、ボサノヴァといったジャンルでミドルテンポの音楽が良いでしょう。<br />
				<br />
				リラックスさせたいといっても、そこはビジネスの現場ですから、ヒーリングカラーが強すぎても作業効率が落ちてしまいます。<br />
				適度なテンポ感、リズム感、明るさを持つ音楽を選ぶ必要があります。これらの音楽が持つ特徴が感情を司る「扁桃体」を刺激して、心地良い感情を生み出し前頭葉の機能を活性化させることができるのです。<br />
				<br />
				<br />
				うつ病の特徴として、脳にメリハリがないということがあげられます。<br />
				<br />
				今回のような五月病から救うには多少のメリハリが必要です。かといって、BGMを激しくするのは好ましくないので、時間帯によって音楽を変化させて気持ちの切り替えを意図的に行うのが良いでしょう。<br />
				<br />
				朝は爽やかに小鳥のさえずりが交じるようなクラシック音楽で気持ちをリフレッシュ。昼過ぎは少し眠たくなるのでアップテンポの楽曲を。軽快なリズム感も欲しいのでコンテンポラリーな音楽もおすすめです。夕方は少し、副交換神経を意識できるようなテンポも抑えめのピアノコンピレーションなどを聴きながら、気持ちの整理をしましょう。<br />
				<br />
				音楽そのものが脳を活性化させる効果があるわけですが、さらに時間帯でメリハリをつけることでより軽度なうつ病症状に効果を感じられるはずです。<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				<br />
				後半のテーマでは「記憶にないのにお洒落な印象が残るわけ」という記事も書いています。<br />
				<br />
				<strong>また、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。</strong></p>
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	</item>
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		<title>音楽で涼しさを演出する方法～涼感BGMのススメ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2014/06/06/2745.html</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 15:35:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/06/withmusic_vol28-e1401981553690-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>夏の暑い季節に必ず質問をいただくのが、「音楽で涼しさを演出できない」かというもの。 連載をさせていただいているUSENさんの「With Music」でも夏に向けて涼感BGMの特集が組まれました。 今回は音楽から涼しさを感 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/06/withmusic_vol28-e1401981553690.jpg" alt="withmusic_vol28" width="200" height="284" class="alignright size-full wp-image-2746" />
				夏の暑い季節に必ず質問をいただくのが、「音楽で涼しさを演出できない」かというもの。<br />
				連載をさせていただいているUSENさんの「With Music」でも夏に向けて涼感BGMの特集が組まれました。<br />
				<br />
				今回は音楽から涼しさを感じさせることができるコツをお伝えしました。<br />
				人は音からいろいろなことをイメージします。その心理作用を利用して少しでも涼しさを感じられる音楽の選び方をお伝えします。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>冷房の温度を下げずに涼しさを演出したい</h2>
				例えば、病院などではさまざまな事情を抱えた人が訪れるため暑いからといってむやみに温度を下げるわけにはいきません。<br />
				音楽の選曲に少し気を配ると、涼しさを演出することが可能です。<br />
				<br />
				涼しさを感じられる音楽の要素とは何でしょう。<br />
				人間は音楽からさまざまなことをイメージします。音楽や特定の音を聴くだけで暑苦しいとか涼しいなどと無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/06/withmusic_vol28_3-480x319.jpg" alt="withmusic_vol28_3" width="480" height="319" class="aligncenter size-medium wp-image-2750" />
				<br />
				<br />
				これは音楽自体に涼しい空気を発する力があるわけではなく、あくまでも人間が心理的に感じるイメージです。<br />
				セミの「ミーンミーン」という音を聴けば、「夏だな」とか「暑い～～」などと感じることでしょう。<br />
				川のせせらぎや氷のカラ～ンという音を聴けば、涼しさを感じるものです。<br />
				<br />
				この涼しさを感じる要素を音楽にも当てはめることで、涼しさの効果を出すことができます。<br />
				<br />
				例えば、音と音の間隔は広く（満員電車から涼しさは感じられませんね）、そして比較的高音を中心に展開されている音楽、中性的な和声感があり透明感が感じられるものが良いでしょう。<br />
				中性的などと表現すると少し難しく感じられるかもしれません。クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				とびきり明るいわけでもなく、かといってダークな不安感を煽るような暗い曲調でもない。その雰囲気が涼しさを感じさせてくれるのです。<br />
				暑さを感じるような要素である「密集」とか「重低音」とか「にごり」などの雰囲気がただよっている音楽は避けたほうが無難です。<br />
				<br />
				季節の変化に合わせてBGMの選曲を変えてみると思わぬ効果があらわれるかもしれません。<br />
				普段使っているチャンネル以外にもぜひチェックしてみてください。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/06/withmusic_vol28_2-480x319.jpg" alt="withmusic_vol28_2" width="480" height="319" class="aligncenter size-medium wp-image-2752" />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>これから音楽と人間心理（音楽心理学）を学びたいならこの書籍を読もう（保存版）</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 17:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2006 Ian Wilson , Flickr 音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book.jpg" alt="book" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/151936713" target="_blank">photo   © 2006   Ian Wilson , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するならこれを読むといいよというものを集めてみました。随時更新していきますので、お気に入りに登録しておいてくださいね。</div>
				<br />
				<h2>『音楽の認知心理学』リタ アイエロ</h2>
				<p >音楽心理学を学ぶにあたって最初に読んだ本。音楽を認知する人間のメカニズムについて深い洞察で書かれています。これを見つけたときには、なんか興奮したなぁ。帰りの電車でずっと読んでたっけ。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				本書は、「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介した入門書である。音楽における情動の意味、音楽と言語の類似点と相違点、音楽への発達的アプローチ、表現と演奏の上達、旋律と調性の知覚、調性と期待、リズムとタイミングの認知など、さまざまな側面から音楽学者や心理学者が詳細な議論を展開している。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414302838" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽の心理学』ダイアナ ドイチュ</h2>
				<p >大学の授業で使ったテキスト本。上下巻セットです。これは、持っていたほうが良い辞書みたいな本ですが難しいです。</p>
				<br />
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130934" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130942" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待』谷口 高士</h2>
				<p >何度も読んだたいへんお世話になった本です。音楽をずっとやっていて、その後に音楽心理学に興味を持った人ならとても楽しく読めると思います。必読の本。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				心理学の本を探せば音楽心理学のことがわかるかというと、まずそんな項目は存在しない。それなのに、世間では「音楽心理学」とか「音楽療法」などという言葉だけが、どこからともなく現われて目の前にちらついている。これでは、「音楽心理学って何?」とたずねたくなるのも無理はない。特に最近は、「音楽」と「癒(いや)し」がセットになって頻繁にマスコミに登場している。いったい「癒し」とは何か、音楽の何がどのように人間に効果をもたらすのかということを曖昧にしたまま、音楽療法のなにやら身近でとっつきやすそうなイメージだけが広まっている。楽器を演奏できる人が、自分にも「音楽療法とやら」ができるのではないかと勘違いしてしまう。そのような、音楽を知っているが音楽心理学に対しては疑問や期待(あるいは幻想)を抱えている人のために、本書の企画は生まれた。もちろん、これから音楽心理学研究を始めようという人にも役立つものである。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=476282173X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の生存価』福井 一</h2>
				<p >めちゃくちゃ衝撃を受けた一冊。音楽心理学の世界でここまでズバズバ書かれている本はほとんどない。音楽はそもそも必要なものなのか？そこに強烈に切り込んだ超がつくほどの良書です。多分、もう買えないと思うので読みたい方はご連絡ください。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				非常に愛されていながら、シリアスなものではない「音楽」。それは、いざとなると、すぐに切り捨てられる危うい存在だ。音楽は本当にそれだけのものだろうか? 人間にとって余剰なのか? 現代科学で「音楽」の問題を暴く。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4276122643" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の謀略―音楽行動学入門』福井 一</h2>
				<p >福井先生の二冊目の著書。これまた衝撃の数々。音楽を聴いたときに反応を、ホルモンレベルで解説しています。自分が執筆するときにはものすごく勉強させていただきました。音楽は生理現象なんだということを知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴いたり演奏したりという行為は、ホルモンの変化を引き起こし、その結果、生理的な変化を引き起こすのである。その意味で、音楽はまさに、生理現象である。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4946448756" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の感動を科学する』福井 一</h2>
				<p >福井先生の三冊目の著書。音楽を聴いてなぜ感動するのか。最新の研究をもとに科学的な追求がすごい本です。音楽と感情について勉強したいときに何を読めばいいですかと聞かれたなら、間違いなくこの本をお勧めします。何度読み返したか分かりません。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4759813357" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >この著者はMITで電気工学を学んでおり、かつバークレーで音楽も専門に勉強していたそう。そういう経歴なので幅広く音楽の研究に携わっています。クラシック音楽にかたよることもなく、馴染み深いロックバンドなども登場するので面白いです。ここでも音楽は科学であることが語られています。私は好きです。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4826901577" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『「歌」を語る 神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >レヴィティンさんの著書。今回は歌に焦点をあてています。音楽がなぜ存在したのかを歌をテーマにして語られています。音楽の存在価値について知りたいときにはぜひ読んでみることをお勧めします。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽プロデューサーの経歴をもつ気鋭の学者が、最新の脳科学の手法から、人と音楽の共進化を解き明かす。音楽が人類という種にこれほど長く残ってきたのなら、その力とは何だろう。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4860204034" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽嗜好症』オリヴァー サックス</h2>
				<p >脳科学と音楽家というタイトルでもいいくらい。音楽が好きで好きでしょうがないとどうなるのか。音楽に取り憑かれた人たちの不思議なお話満載です。聴覚を司る脳には不思議なことがたくさんあるものですね。間違って二冊買ってしまいました。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				落雷による臨死状態から回復するやピアノ演奏にのめり込みだした医師、ナポリ民謡を聴くと必ず、痙攣と意識喪失を伴う発作に襲われる女性、指揮や歌うことはできても物事を数秒しか覚えていられない音楽家など、音楽に必ずしも好まずして「憑かれた」人々を温かく見守りながら、時にしつこく人間の頭の中にまといついて悩ませ、時に障害を治療する効果を発揮する、人間にとって不可分の存在であるように思われる音楽に共感を馳せる。脳神経科医サックスの待望久しい本格的医学エッセイ。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152091479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と感情の心理学』スロボダ他</h2>
				<p >音楽と人間の感情についての論文を集めた本です。結構分厚いですが、世界の最新研究の現状がわかるのでとてもお勧めです。音楽と感情というキーワードにピントくる人なら必ず持っていた方がいいと思います。興味のあるところだけ読むというのもアリだと思います。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414306213" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽アイデンティティ』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >このタイトルが気になって買ってしまった本。人間のアイデンティティの一つに音楽があって、大きく行動や価値観を変えてしまう力があるんだなと理解できた本。音楽心理学の新しいアプローチ、まさにその通りでした。</p>
				<p class="xsmall">内容説明<br />
				発達の初期から，あらゆる社会的場面において個人のアイデンティティの形成・表現にかかわる音楽。それは，個人の行動や態度，価値観をダイナミックに変容させる力を持つ。発達心理学，社会心理学，社会構成主義の視点から音楽とアイデンティティの生き生きとしたかかわりを明らかにする新しい音楽心理学。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4762827622" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽的コミュニケーション』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >音楽は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールであると認識できた本。音楽の本来の役割について考えさせられました。医療の現場でも、音楽家でも幅広く読んでもらいたい本です。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414306299" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と人間と宇宙~世界の共鳴を科学する~』エレナ・マネス</h2>
				<p >お世話になっているヤマハミュージックメディアさんから出版されています。音楽心理学というより「音楽科学」という表現がぴったりくる本です。音楽と脳の関係について、神経科学、遺伝学、生物学といった幅広いジャンルから考察しています。最新の研究の成果も知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				エミー賞を6度受賞したエレナ・マネスが科学と文化の交差点へと案内する、<br />
				革新的なノンフィクション科学エッセイ。<br />
				音楽科学は、今現在私たちのまわりで起きている冒険の一つである。神経科学においては、脳と音楽の相互作用を理解するために脳の奥深くまで徹底的に調べる。遺伝学、さらには精神神経免疫学、時間生物学といった比較的新しい分野においては、目新しい研究が行われるようになっていて、音楽と人間の間の複雑な相互作用を探求している。私たちの想像力、精神状態、生理機能に非常に強い影響を与えているこの芸術に対する理解は、日々深まってきている。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636875435" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『人はなぜ音楽を聴くのか―音楽の社会心理学』デイヴィド・J. ハーグリーヴズ他</h2>
				<p >音楽は一人でするものではなく、社会的な活動なんですね。この本で一番参考になったのはBGMについての研究の箇所です。スーパーや公共施設でのBGM実験の項は必読です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				音楽は、人間の生活のなかでさまざまな機能を果たしているが、そのほとんどは本質的に社会的機能である。音楽としての意味がつくられる社会および対人関係について扱った、音楽の社会心理学についての書。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4486015967" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の科学&#8212;音楽の何に魅せられるのか？』フィリップ ボール</h2>
				<p >これは音楽に秘められたあらゆる謎を解いているすごい本です。かなりの体力がないと読破できないと思いますが、必要な箇所だけ辞書的に読むのもいいと思います。なぜ音楽を聴いて感動するのか、悲しいのか、楽しいのか。なぜ人と一緒に歌うと楽しいのか。楽典的な説明もかなりのボリュームです。音楽家にはかなり楽しめる一冊です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				すべての音楽に秘められた謎を解く。なぜ人は音楽を聴くのか?音楽とは何からできているのか?音色やハーモニーをなぜ認識できるのか?音楽は意味を伝えるのか?音楽好きなら誰もが知りたかった疑問に科学で答える名著。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4309272568" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『響きの科楽』ジョン パウエル</h2>
				<p >上の「音楽の科学」とセットで購入しました。こちらはより演奏を中心に書かれています。音楽と雑音の違いは何なのか。バイオリンとフルートはなぜ違う音だと認識できるのか。そんなことが書かれています。演奏をする人ならとても楽しく読めると思います。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152092149" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				こうやって、集めてみると結構たくさんありますね。<br />
				まだまだ更新していきたいと思いますので時々覗いてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>クラシックをライフスタイルに取り入れる　～ウーマンクラシック発売開始です～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/08/08/2666.html</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 14:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフマニノフ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/IMGP9782-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>Women Classics　ウーマン・クラシック 3タイトル同時発売 キングレコードさんより大人の女性のための音楽「ウーマンクラシック」が発売されました 8月7日に大人の女性のためのクラシックコンピレーションアルバム「 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/IMGP9782.jpg" alt="IMGP9782" width="500" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-2668" />
				<span class="cap">Women Classics　ウーマン・クラシック 3タイトル同時発売</span><br />
				<br />
				<br />
				<h2>キングレコードさんより大人の女性のための音楽「ウーマンクラシック」が発売されました</h2>
				8月7日に大人の女性のためのクラシックコンピレーションアルバム「ウーマンクラシック」が発売されました。<br />
				全3タイトルで、すべて二枚組。なかなかのボリュームに仕上がっています。<br />
				<br />
				<a href="http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44352" target="_blank">キングレコードさんのサイト</a>より今回のコンセプトをご紹介します。</p>
				<blockquote><p>女性たちが生きていくのに大切にしている「癒しRelax」と「恋Love」、そして「眠りDream」をテーマに、クラシック名曲の中から厳選したライトクラシック・コンピレーション。朝起きたらお気に入りのショパンを、夜はドビュッシーの甘いメロディーに身を委ねる。クラシック音楽の彩りは大人の女性の贅沢な時間。毎日の生活のさまざまな場面で心を解放して、珠玉の名曲に耳を傾ける…そんなライフスタイルを提案する大人女子のためのクラシック名曲集です。<br />
				<br />
				ヘプバーン（ヘップバーン）のように美しく、ヘプバーンのように恋をして、ペプバーンのように生きる。ヘプバーンにとっての音楽は、甘く軽やかで楽しい趣味。丁寧に入れたお茶のように、毎日選ぶドレスのように、音楽のもつ美しい響きを愛でることは常に彼女のライフスタイルの中にありました。さあヘプバーンように音楽を愛でよう！</p></blockquote>
				<p>
				<br />
				いかがでしょう。<br />
				ヘプバーンのような華麗な選曲が毎日の生活に洗練された空気を呼び込んでくれそうです。<br />
				<br />
				<h2>「癒しRelax」のコラムを担当しました</h2>
				私が担当したのはRelaxバージョン。<br />
				ほんのショートコラムですが、音楽がストレスを解消しリラックスした気分を導いてくれることについて書かせていただきました。<br />
				各タイトルともに専門家の方が書いているのですが、私がご一緒したのはなんと戸田奈津子さん。<br />
				直接お会いしたことはありませんが、とても光栄に思います。<br />
				どこかでお会いできたらと密かに思っています。<br />
				<br />
				選曲もなかなかいいですよ。<br />
				リストのラ・カンパネラやガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーがアクセントになっていたり、<br />
				最後はラフマニノフのピアノ協奏曲第二番での締め。<br />
				この曲は何度聴いても鳥肌ものです。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/IMGP9786.jpg" alt="IMGP9786" width="500" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-2669" />
				<br />
				ぜひ、お家で、お車でお聴きください。<br />
				<a href="http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44352" target="_blank">ご購入はこちらからどうぞ。</a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽の趣味が変わってきたら人生変わり時 ～世論時報8月号に掲載されました～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/08/01/2656.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2013/08/01/2656.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 14:35:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/img019-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>世論時報平成25年8月号。特集「音楽が人間を育てる」 世論時報平成25年8月号。特集「音楽が人間を育てる」に執筆させていただきました 歴史ある世論時報が音楽についての特集を組まれました。タイトルは「音楽が人間を育てる」で [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/img019.jpg" alt="img019" width="337" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2657" /><span class="cap">世論時報平成25年8月号。特集「音楽が人間を育てる」</span></div>
				<br />
				<h2>世論時報平成25年8月号。特集「音楽が人間を育てる」に執筆させていただきました</h2>
				歴史ある世論時報が音楽についての特集を組まれました。タイトルは「音楽が人間を育てる」です。今回はその中で「音楽と心の関係」について全4ページに渡り特集していただきました。<br />
				聴覚からの刺激がいかに人間の脳に影響を与えるかということ、都会に住むスタイルが人間本来の感覚を忘れさせてしまっていること、音楽が持っている感情を意識して聴いてみよう、ということなどをお話しました。<br />
				最後には、クラシックを楽しむコツについて。名曲といわれるものだけに触れるのではなくて、もっとマニアックに楽しむにはこうしたら良いという方法をお伝えしました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/IMGP9777.jpg" alt="IMGP9777" width="500" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-2658" /><span class="cap">全4ページに渡り「音楽と心の関係」について特集していただきました</span></div>
				<br />
				<h2>音楽の趣味が変わってきたら人生変わるかも、という話</h2>
				いやいや、そんなことありますか～って思うかもしれませんが意外と当たっているものです。<br />
				人間、行動的になれないときには変化を好みません。何となく、今の生活が続けばいいな。特に、何も事件も起きずに、今の職場の行き来がやっぱり楽。そう思ってしまうことは人間の性です。<br />
				音楽がアイデンティティの象徴でもあるように、音楽の好みを大きく広げようとすることはなかなか少数派。今まで好きだった音楽やそのジャンルだけを聴き続けている人って多いものです。<br />
				人生が変わるときというのは、「今の生活をなんとか変えたい！」「自分の才能を活かして新しいことをしたい」と思い、実際に変化を求めて行動するときです。<br />
				居心地のよい現状から、才能を発揮できる新しい空間へとステップアップできるときというのは、服装や音楽なども新しいものにチャレンジできるもの。<br />
				平凡な毎日が続いている～、けど行動したいという気持ちもある。そんなときにはあえて新しい音楽に触れてみるというのもひとつの手かもしれません。<br />
				<br />
				クラシックならシューマンのピアノ曲なんていかがでしょう！<br />
				奮い立たせる気持ちをシューマンから借りてみるべし。<br />
				<br />
				<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/zh1fWkarr4I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.05 ～涼感BGMのすすめ～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 14:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
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		<category><![CDATA[環境]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.24」 USENのWithMusicの連載の第5回です。 今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。 暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820.jpg" alt="img013" width="212" height="300" class="alignright size-full wp-image-2648" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.24」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第5回です。<br />
				今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。<br />
				<br />
				暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提唱する「涼感BGM」です。<br />
				このネーミングには私も惚れてしまいました。コピーを眺めているだけでも、涼しい……。<br />
				では、さっそく本題に入りましょう。<br />
				音楽を聞いて果たして「涼しさ」を感じることができるのか。その秘密に迫ってみました。<br />
				<div style="clear: both;"></div>
				<h2>音楽から感じるイメージがポイント</h2>
				夏の暑い季節の店内やオフィスを、少しでも涼しさを感じさせるためにBGMは隠れた力を発揮します。<br />
				人間は音や音楽からさまざまなイメージを感じ、それが今まさに起こっているかのように体は反応します。<br />
				幸せな記憶と結びついた音楽や象徴するような音を聴けば、その瞬間は過去に戻り、脳や体も当時と同じような状態になるのです。記憶やイメージの力は音楽と強く結びつき、私たちの体を変化させます。<br />
				<br />
				セミの鳴き声を聴けば、「暑い夏」がイメージされますし、水が流れる音を聴けば「涼しい心地よさ」を感じます。そして、音楽療法の世界ではビートやテンポの変化によって体温が変わることがわかっているように、実際に体感温度を変化させる可能性を充分に秘めているのが「涼感BGM」なのです。<br />
				<br />
				<h2>音楽から涼しさを感じる条件とは</h2>
				では、どのような音楽に私たちは「涼しさ」を感じるのでしょうか。<br />
				<br />
				日常生活でどのようなときに「暑苦しさ」を感じ、どのようなときに「涼しさ」を感じるのかを考えてみるとよくわかります。<br />
				例えば、満員電車のように人が密集している状況と、森の中を一人で散策している状況とではどちらが涼しさを感じるでしょうか。<br />
				もちろん、後者ですよね。<br />
				<br />
				また、ズンズン響く重低音とキラキラと高音を中心に奏でられる音楽ではどちらに「涼しさ」を感じるでしょうか。<br />
				おそらく、高音の領域で奏でられている音楽の方が涼しさをなんとなく感じるはずです。<br />
				<br />
				これは、風鈴の音や、小鳥のさえずりなど「涼しさ」や「涼感」を感じさせる音が高周波を多く含み、人間は自然とそういった音に対して「快適さ」を感じるようになったからなのです。<br />
				涼しさを演出するBGMを選ぶときには、空間の広がりを感じ（密集していない）、高音の領域をメインに使用し、さらには「透明感」を感じるような中性的な和声感があり、音の距離感を持っていて空間の広さを感じさせる曲が候補としてあげられます。<br />
				<br />
				クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				ドビュッシーの「月の光」や前奏曲集第2巻「ヒースの荒野」などは、その特徴がよく出ています。<br />
				これらの曲を聴くと、多くの人が透明感や自然といった快適性につながるイメージを連想するでしょう。<br />
				そのイメージは店内の快適性にもつながっていきます。<br />
				<br />
				逆に低音領域で複雑に密集して絡み合う多声音楽があったとしたら、そこから「涼感」を感じるのは難しいかもしれません。<br />
				バロックや古典派の重厚なフーガやシンフォニーはそういった意味で避けるのが無難と言えそうです。<br />
				個人的にはフーガは大好きなのですけどね。<br />
				<br />
				<h2>日本人は音から涼しさを感じるのが得意……かも</h2>
				日本人は自然の音との関わり方に特徴があると言われています。<br />
				外国の方からはうるさいと言われてします虫の声を「風情がある」と感じ、それを快適なBGMに取り入れたりします。<br />
				<br />
				事実、USENにも虫の音のBGMの問い合わせが増えているとか。<br />
				<br />
				川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえれば、涼しさや爽やかさを感じ、虫の音や波の音が聞こえればその季節らしさを無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				現代人の都市生活から発せられる音の数々は混沌としていて、連続性がなく、無意味に音量が大きかったり、また屋内では極端に極小音で作り上げられた空間があったりしてとても違和感を感じます。<br />
				<br />
				自然の中に身を置くと、なぜか言い知れぬ開放感や快適さを感じるのは、そこに本来私たちが求めている音があるからです。<br />
				<br />
				続きはUSENが発行している「With Music vol.24」でどうぞ！<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014-480x345.jpg" alt="img014" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2652" /></a></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ピアノ教室コンサルタントの藤拓弘先生が二冊続けて出版されました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2457.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2457.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 15:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/book_img-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>『ピアノ講師の仕事術』と『レッスン力を上げる55の言葉』 ピアノ講師の仕事術は音大では教えてくれない ピアノ教室のコンサルタントとしてリーラ・ムジカ代表の藤拓弘先生の書籍が二冊続けて発売されました。 まずは、こちら『ピア [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/book_img.jpg" alt="藤拓弘先生書籍" title="藤拓弘先生書籍" width="500" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-2458" /></div><span class="cap">『ピアノ講師の仕事術』と『レッスン力を上げる55の言葉』</span><br />
				<br />
				<h2>ピアノ講師の仕事術は音大では教えてくれない</h2>
				ピアノ教室のコンサルタントとしてリーラ・ムジカ代表の藤拓弘先生の書籍が二冊続けて発売されました。<br />
				<br />
				まずは、こちら『ピアノ講師の仕事術』。<br />
				サブタイトルは「音大では教えてくれない7つのこと」です。<br />
				<br />
				すばらしいタイトル。そして、内容が本当にためになることばかりです。<br />
				ピアノの先生は音大を卒業して個人で教室を運営している方が多いということで、「仕事術」とうたっているのはこの本が唯一ではないでしょうか。<br />
				<br />
				音大ではビジネスや仕事術というキーワードからは確かに遠いところにあるかもしれません。<br />
				でも、ピアノ教室といってもそれは立派なビジネス。けっしてボランティアではありません。<br />
				ピアノの技術や楽しみを教えてその対価をもらう。<br />
				<br />
				このことを意識することはとても大切です。<br />
				<br />
				藤先生は年間300冊を超える書籍を読破していらっしゃいます。そこから生まれる豊富な知識とアイデア。それから、ピアノ講師が教室を運営していく中で大切なこと、忘れがちなことについて的確に書かれています。<br />
				<br />
				私が気に入ったのは「一日は寝る前に始まる」という項。<br />
				内容は、本書を読んで欲しいのですが、確かにその通り。<br />
				人間はつい先延ばしにしてしまう生き物。これが徹底できれば、成長のスピードは格段に上がるでしょう。<br />
				<br />
				音大では教えてくれない7つのこととは以下の章立てで書かれています。<br />
				<br />
				【第１章】仕事術<br />
				【第２章】時間術<br />
				【第３章】マインド術<br />
				【第４章】レッスン術<br />
				【第５章】学び術<br />
				【第６章】人脈術<br />
				【第７章】目標達成術<br />
				<br />
				ぜひ、ご一読ください。<br />
				<br />
				<h2>この言葉を読むだけでレッスンへの取り組みが変わる</h2>
				もう一冊はヤマハミュージックメディアから出ている『レッスン力を上げる55の言葉』です。<br />
				（実は私の書籍と編集者さんが一緒です）<br />
				<br />
				ピアノの先生へ向けてのレッスン力を上げる55の言葉が並んでいます。<br />
				今までにないかたちの書籍ではないでしょうか。<br />
				<br />
				シンプルなのに、グッと心に伝わる珠玉の言葉たち。<br />
				読み終わったあとはとてもすがすがしい気持ちになります。<br />
				<br />
				誰でも、毎日同じ気持ちでいることはありません。<br />
				昨日は明るく生徒に接していたのに、今日はなんだかイライラ。<br />
				そんなことも人間だからあるでしょう。<br />
				<br />
				この本を読むと、なぜピアノ講師をしているのか、またピアノ講師にしかできないことは何か。そんなことを考えさせられ、前向きな気持ちが生まれてきます。<br />
				<br />
				55の言葉。<br />
				<br />
				ゴジラ松井が好きかどうかは聞き忘れてしまいましたが、<br />
				私がグッと来たのは「夫力をつけさせる」という言葉。<br />
				<br />
				グッと……。いや、ドキッとでしょうか。<br />
				パートナーの協力は褒めて感謝する気持ちを伝えることで得られる。<br />
				<br />
				男は一人では何もできない生き物。<br />
				<br />
				はい。まったくその通りです。<br />
				<br />
				まずは、脱いだものは洗濯機に入れましょう。男性諸君。<br />
				<br />
				内容はこちら。<br />
				<br />
				【第１章】教える力<br />
				【第２章】集める力<br />
				【第３章】運営する力<br />
				【第４章】つながる力<br />
				【第５章】学ぶ力<br />
				【第６章】両立する力<br />
				【第７章】夢をかなえる力<br />
				<br />
				<br />
				本当にすばらしい二冊の書籍。<br />
				どちらもおすすめです。<br />
				<br />
				ぜひ、お読みください。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4276211697" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636887085" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.02 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/01/2535.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 14:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第2回です。 今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。 お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果 街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480.jpg" alt="withmusic_vol21" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2536" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第2回です。<br />
				今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。<br />
				<br />
				<h2>お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果</h2>
				街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店でBGMをかけています。<br />
				おそらく、お店の雰囲気を良くしたり、お客さんの印象アップを狙ったものでしょう。<br />
				もしかすると、無音では間が持たないから「何でもいいので」かけておこうというお店もあるかもしれません。<br />
				<br />
				しかし、近年の音楽心理学の実験から、音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を及ぼしていることが分かり始めました。<br />
				<br />
				ワインの購買傾向を例にとってみましょう。<br />
				ある実験では、ワインを選ぶ際にBGMがフランス音楽であるときにはフランス産ワインを、ドイツ音楽であるときにはドイツ産ワインを選ぶ傾向が強いことが分かりました。<br />
				<br />
				ここで重要なことは、購入者は音楽の存在にまったく気づいていなかったことです。<br />
				どんな音楽が流れているのか、またそもそもBGMが流れているのか意識もしていないのに、その購買傾向ははっきりと示されたことは音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を与えていることほかなりません。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>滞在時間を長くして購入機会を増やす</h2>
				小売店ではお客さんの滞在時間を長くし、客単価をアップさせることが求められます。少しでも、長く商品を見てもらい、そしてよりたくさんの商品を買ってもらいたい。BGMを効果的に利用することで、お金も時間もかけずにそのような理想の環境を整えることができます。<br />
				「居心地が良い」と感じる環境を作るには大切な要素が大きく2つあります。<br />
				一つは音楽のジャンル。もう一つは音楽のテンポです。<br />
				<br />
				音楽のジャンルについては気をつけなくてはいけないのが、主観による好みです。<br />
				小売店では不特定多数の人が出入りします。あまりに好みが偏った、刺激の強いを感じるジャンルは避けたほうが良いでしょう。<br />
				<br />
				例えば、無調音楽や演歌、ヘビーメタルなどは嗜好性が強いため、小売店には向いていません。ニュートラルな気持ちを感じるような音楽の中からお店のコンセプトや雰囲気に合わせたものを選ぶと良いでしょう。<br />
				ボサノヴァやジャズ、フュージョン、コンテンポラリー系の音楽が選びやすいのはそのためです。<br />
				雰囲気が良く、感じる感情はニュートラル。これを基準にしてみてください。<br />
				<br />
				テンポについてですが、これはお店の環境によっても使い分けが必要です。<br />
				音楽のテンポについてはよく時間間隔について言及されることが多いのですが、ここではあえて「覚醒度」の違いを考えてみましょう。<br />
				<br />
				テンポが速い音楽のときには覚醒度が上がり、興奮し、ノッている状態を作ることができます。<br />
				テンポがスローなときには、覚醒度は低く、より落ち着いた雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				お店の性格によってテンポはうまく使い分けていく必要があります。<br />
				賑やかでワクワクするような雰囲気を演出したいときにはアップテンポのBGMを。より落ち着いた雰囲気でゆっくりと商品を選んでもらいたい場合にはミドルテンポから場合によってはスローテンポのBGMを選ぶとよいでしょう。<br />
				<br />
				<h2>季節感による高揚を聴覚から刺激する</h2>
				年末も近づき、ハロウィンやクリスマスなどお店にとってはイベントが目白押しですね。商品ディスプレイにもより力が入ってくる季節です。<br />
				<br />
				いかにそのイベントに合った雰囲気作りが出来るかに売上が左右されるわけですが、BGMはその雰囲気を決定づけるのに最高に便利なツールです。<br />
				視覚と聴覚を比較すると圧倒的に視覚からの刺激量が多いと思いがちですが、その印象や感情を決定するのは聴覚からの刺激のほうが強いと言われています。<br />
				<br />
				例えば、映画を考えてみたときに、背景に流れている音楽で大きく印象や感情が左右されることは誰しも経験するところでしょう。<br />
				同じ映像であっても、流れるBGMによってその映像が訴える印象は決定づけられます。<br />
				さらに、視覚からの情報と聴覚からの情報がマッチするときに共鳴現象が起こり、単独での印象よりも数倍強力なアピールをすることができるのです。<br />
				<br />
				つまり、ベタではありますがクリスマスの売り場にはクリスマスのBGMを合わせるだけで最高の雰囲気を演出することができます。USENにはクリスマス・ソングといってもいろいろなジャンルがあり、より洗練された雰囲気を演出してくれるクリスマスチャンネルも用意されています。<br />
				<br />
				洋楽チャンネルやピアノチャンネルなど同じ季節の音楽でも雰囲気は変わってきます。あなたのお店に合った季節のチャンネルを選んでみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				年末に近づくと、小売店は売り場づくりにエネルギーを注ぎます。季節感を演出する売場作りに音楽をプラスすることで、よりその雰囲気を高めることができます。<br />
				ぜひ、実践してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>クラシックを知らない人でもかっこいいと思う短調で激しいピアノ曲たち</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/05/13/2393.html</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 14:48:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフマニノフ]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>

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		<description><![CDATA[男なら短調の激しい曲にやっぱり惹かれますよね。一度は弾いてみたいピアノ曲を集めました。さらっとこんな曲を弾かれたらかっこいいですね。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				クラシックのピアノ曲のなかでもとびきりかっこいい短調の激しい曲を集めてみました。<br />
				集めだしたらきりがないのですが、ぜひ聴いてみてください。<br />
				<br />
				こんな曲をさらっと弾いてみたいものです。<br />
				あなたの好きな曲はどれですか？<br />
				<br />
				<h2>ショパン エチュード Op.10-1 ハ長調</h2>
				すいません、いきなり長調ですがどうしてもいれたかったので……。<br />
				<br />
				アシュケナージの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/WpZr_cbYbXo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>ショパン エチュード Op.10-4 嬰ハ短調</h2>
				ダソルキムの演奏<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fOZikYAmarM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				リヒテルの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/VDPE2_wvdXo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ショパン プレリュード Op.28-16 変ロ短調</h2>
				ティエンポの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/UbU_N102vIY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ショパン プレリュード Op.28-24 ニ短調</h2>
				<br />
				ラファウ・ブレハッチの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/rMI62SBiQBM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>スクリャービン エチュード Op.8-12</h2>
				ホロヴィッツの演奏その1<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/pPTe1xMB9Uk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				ホロヴィッツの演奏その2<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/7ClDFmFmr0k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/KmdGbUzv4SM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ラフマニノフ　前奏曲（プレリュード）　OP.23-5　ト短調</h2>
				ニコライ・ルガンスキーの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/acVODwPb1G8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/W71TJWD7qno" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>シューマン クライスレリアーナ Op.16-7</h2>
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/zh1fWkarr4I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>シューマン 謝肉祭 Op.9 No.11 chiarina キアリーナ</h2>
				ラローチャの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/ERqQ42kqf24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>バッハ プレリュード BWV926 ニ短調</h2>
				<br />
				グレン・グールドの演奏<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OVJgZTCf73c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>バッハ イギリス組曲 No.2 Gigue ジーグ</h2>
				グレン・グールドの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Urd_nv15NRA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ベートーヴェン ピアノソナタ第27番 月光 嬰ハ短調 第三楽章</h2>
				ペライアの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/352qLWqKN-U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				まだまだ、今になって出てきたので追加していきたいと思います。<br />
				<br />
				「こんな曲もかっこいい」なんてコメントもお待ちしております。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.01 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/05/01/2528.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 14:24:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。 音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。 第1回は最近急激に需要が高まっているオ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480.jpg" alt="withmusic_vol20" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2529" /></a></div>
				<br />
				USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。<br />
				音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。<br />
				第1回は最近急激に需要が高まっているオフィスでのメンタルケアについてです。<br />
				<br />
				<h2>オフィスでのメンタルヘルス対策にはBGMが最適</h2>
				現代社会において「うつ病」は大きなテーマであり、企業としてもとても重要な問題です。うつ病になると前向きな気持ちが失せたり、集中力がなくなったり、正常な判断ができなくなったりします。これは、脳内の神経伝達物質が低下することで高度な判断を司る前頭前野の機能障害が起こっている状態です。現在の音楽療法では感情を司る「扁桃体」に働きかけ、快の感情を導き出し前頭葉の機能を回復させるという取り組みがされています。<br />
				このように単なる娯楽としてのBGMから、企業がメンタルヘルスケアとしても取り組みの一環としてBGMを積極的に取り入れていくことは従業員の心のケアや生産性の工場などさまざまなメリットがあるのです。<br />
				<br />
				<h2>BGMを導入するメリットは2つの悩みを同時に解決できること</h2>
				オフィスや工場などでBGMを導入する理由は大きく2つです。<br />
				それは、「雑音がうるさくて集中できない」ことと「静かすぎて集中できない」ことです。この相反する悩みがオフィスでは同時に起きています。BGMを導入することによって最適な覚醒レベルを保つことができ、この2つの悩みをいっぺんに解消することができるのです。<br />
				<br />
				「うるさくて集中できない」場合は、BGMを導入することでマスキングの効果が期待でき、お隣さんの雑音が軽減され作業に集中することができます。<br />
				工場などで機械から発せられる音が耳障りになる場合にもBGMを導入することで改善することができるでしょう。<br />
				<br />
				「静かすぎて集中できない」という悩みもオフィスではよくあります。小さなオフィスではこの無音地獄にストレスを感じる人が多いようです。電話の会話も、隣の人との会話も、上司から注意を受けるときもその空間の人たちに丸聞こえ。これでは、静かということがストレスになり仕事に集中できず生産性も上がらないでしょう。<br />
				<br />
				そこにBGMを加えることで、自然な音の空間が作られ無音のストレスから開放されます。人間は全くの無音室に入るとすぐに気が狂ってしまうそうですが、そこまでいかなくてもシーンとしているオフィスはやはりストレスがたまるものです。BGMをうまく使って最適な音空間を作っていきましょう。<br />
				<br />
				<h2>時間帯別にBGMを切り替えるテクニック</h2>
				オフィスや工場にBGMを導入するときには「時間帯によって音楽を切り替える」ことをおすすめします。<br />
				せっかくBGMでメンタルヘルスケアを図るのですから、一日中同じ曲をかけるのでなく時間によってうまく気分をコントロールしていものです。<br />
				<br />
				朝はさわやかなクラシック音楽を取り入れてみてはいかがでしょうか。鳥のさえずりがバックに流れているバージョンがあれば、ぜひ導入してみてください。<br />
				人間は太古の昔から小鳥がさえずる場所は安全だと判断してきました。そのため、「小鳥のさえずり」を聴くと不思議と心地よく安定した気持ちになるのです。<br />
				<br />
				午後の時間帯は眠気を誘わない、かつ心地良いテンポ感のある曲がいいでしょう。<br />
				夕方以降は、一日の疲れを癒してくれるピアノナンバーをおすすめします。ピアノの音色は多くの人に心地よく響き、弦楽器のような鋭さもないのでBGMとしては最適です。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				オフィスでのBGM導入は経費もそれほどかからず、メンタルヘルス対策には最適だということが分かっていただけたでしょうか。<br />
				スタッフにも好評なBGMをぜひ導入してみてください。<br />
				<br />
				職場のメンタルヘルス対策に頭を悩ませている経営者の方はここからはじめてみてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>誰でも集中できるという音楽というのは存在するのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/03/21/2385.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/03/21/2385.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 15:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration.jpg" alt="集中するための音楽" title="集中するための音楽" width="500" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-2386" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4361087811" target="_blank">photo   © 2010   Jeffrey Smith , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」</div>
				<br />
				これは個人カウンセリングで一番受ける質問かもしれません。<br />
				<br />
				最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。<br />
				<br />
				音楽は記憶との結びつきがとても強いという特性があります。<br />
				あなたも子どもの頃を思い出す音楽、昔の恋人を思い出す音楽、思わず筋トレしたくなるロッキーの音楽（言ってしまった）など、昔の記憶が一瞬にしてよみがえってくる音楽をもっていることでしょう。<br />
				<br />
				実はこのことが「誰でも」集中できる音楽はないと言った理由の一つです。<br />
				音楽は確かに感情を動かす力がありますが、誰が聴いてもまったく同じ感情というのはないでしょう。さらに言えば、同じ人も場所や時間が違うと感じるものは違ってきますよね。<br />
				<br />
				音楽自体が持つ感情と、それを聴いて生まれる感情とは別物ですし（このことについてはまた詳しく書こうと思います）場所も時間も、その人の経験してきた人生も違うわけですから、ひとことで集中できる音楽といってもなかなか難しいのです。<br />
				<br />
				BGMのコンサルティングのときに「必ず売上が上がるBGMを教えてください」と言われたことがありますが、「ありません」とはっきり答えました。別の言い方をすれば、「必ず売上が上がるスプーンを教えてください」、「必ず売上が上がる照明を教えてください」と言っているようなものですから、ナンセンスな質問だとお分かりいただけると思います。そもそも、それを知っていたら億万長者です＾＾<br />
				<br />
				さて、集中できる音楽についてですが、「誰でも」は難しいわけですが自分だけの「集中できる音楽」を作ることは可能です。<br />
				<br />
				その方法は記憶に結びつけること。パブロフの犬については知っている人も多いと思いますが、いわゆる古典的条件付けを利用します。<br />
				<br />
				ブザーがなったらパン。みたいな感じです。<br />
				<br />
				すなわち、集中しなければならない場面で特定の音楽を聴き続けるということです。<br />
				音楽側から攻めるのではなく、逆に状況から集中できる音楽を創りだすというイメージです。<br />
				<br />
				集中が必要とされるときに常に同じ音楽をかけていると次第にその音楽を聴くと「集中できる」と潜在意識に刷り込まれます。気付かないレベルで勝手に集中できる環境が整うという仕組みです。<br />
				<br />
				もちろん、音楽の要素の中に集中できる特徴はあります。<br />
				本来の作業を邪魔しては何もなりませんから、「音量の変化が少ない」とか「音域が広すぎない」とか「テンポが変化が少ない」という特性は組み込んでおいても損はないでしょう。<br />
				<br />
				さらに、自分が嫌いではない曲を選んでください。<br />
				先程も書いたように、音楽は記憶との結びつきが強いので嫌な過去を思い出してしまうような曲がまず選んではダメです。（そんな音楽はハナから選びませんね＾＾）<br />
				<br />
				ということで、集中する場面で、嫌いではない且つ集中できそうな要素が含まれている曲を「何度も繰り返し聴く」ということが重要になります。<br />
				自分オリジナルの集中できる音楽ができてしまえば、あとは勝手に集中できますのでご安心を。<br />
				<br />
				これは本当に強力なテクニックですので、ぜひ実践してみてください。<br />
				（集中できる音楽は、集中するときにだけ聴いてくださいね）※消去されてしまいますので<br />
				<br />
				ちなみに私の集中できる音楽はバッハの「フーガの技法」です。<br />
				シンプルなテーマが天才的な技法によりあらゆるフーガに生まれ変わっていく傑作です。<br />
				バッハ最後の作品でもありクラシック音楽の歴史的名作としても位置づけられています。<br />
				<br />
				最近、映画「ピアノマニア」観たこともあるのでエマールの演奏で聴いてみてください。<br />
				この音楽を聴くと、アイデアは出てくるわ、執筆は進むわ、という私にとって魔法の音楽です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/2QpgBVCexIE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今年も一年お世話になりました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/31/2304.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/12/31/2304.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 12:58:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2304</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/smile-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/smile.jpg" alt="スマイル" title="スマイル" width="500" height="449" class="aligncenter size-full wp-image-2305" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4936152143" target="_blank">photo   © 2010   Bruce Berrien , Flickr</a></span><br />
				<br />
				今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。<br />
				<br />
				音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。<br />
				<br />
				来年は「日本を声で変えるプロジェクト」、「ピアニストとピアノファンをつなぐプロジェクト」、そのほかいろいろと構想を練っているものを形にしていきます。<br />
				賛同してくれる方をチームに招こうとも思っています。お気軽にお声がけくださいね。<br />
				<br />
				来年も笑顔でがんばりましょう！<br />
				ありがとうございました＾＾<br />
				<br />
				A Happy Music Year♪<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>将来成功している自分を想像しながらアイデアを出すときにサマになる、夜中に聴きたいピアノソロBGM</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/28/2212.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/28/2212.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 13:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2212</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/yaron-herman-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>何というタイトルと思われたかもしれませんが、
このピアノソロを車で聴きながら何となくそんなイメージがしてきてしまいました。

ピアニストはYaron Herman。なんと16歳からピアノを始めたそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/yaron-herman.jpg" alt="yaron-herman" title="yaron-herman" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-2213" /></div><span class="cap">Yaron Herman</span><br />
				<br />
				何というタイトルと思われたかもしれませんが、<br />
				このピアノソロを車で聴きながら何となくそんなイメージがしてきてしまいました。<br />
				<br />
				ピアニストはイスラエル生まれのYaron Herman。なんと16歳からピアノを始めたそうです。<br />
				こんな天才もいるんですね。<br />
				<br />
				キースジャレットの影響を受けているような寒色系のタッチがなんとも言えず良い感じです。<br />
				<br />
				スティングのfragileを見事にジャズアレンジしています。<br />
				<br />
				この曲を聴きながら将来かっこよく成功している自分を想像してみてはいかがでしょう。<br />
				いい感じにアイデアが湧いてきそうですね。<br />
				<br />
				Youtubeでこの人を検索するとなかなかすごいスーパープレイが見つかりますよ。おすすめです。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/uvFNbJJz5O4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2011/09/28/2212.html/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ミュージシャンがモテる理由はリズム感！？身体が動かずにはいられない最強の音楽はこれ。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/14/2029.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/08/14/2029.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 14:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
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		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/rocky-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>昔からミュージシャン（音楽家）はいつの時代もモテました。音楽は狩猟時代からなくてはならなかった文化であり、人と人を繋ぐ役目がありました。　現代のような楽器がなかった時代はおおよそ「リズム」が中心だったと考えられています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/rocky.jpg" alt="rocky" title="rocky" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2030" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/1308607319" target="_blank">photo   © 2007   Brandon Weight , Flickr</a></span><br />
				昔からミュージシャン（音楽家）はいつの時代もモテました。音楽は狩猟時代からなくてはならなかった文化であり、人と人を繋ぐ役目がありました。<br />
				<br />
				現代のような楽器がなかった時代はおおよそ「リズム」が中心だったと考えられています。太鼓を叩いて、捕ってきた獲物を女性たちが料理をしてみんなで食す。そんな姿が想像できます。<br />
				<br />
				リズムが中心だったということで、そこに「踊り」があったことが推測されます。男たちは自慢の体力を鼓舞するために、リズムに合わせて、踊りに踊っていたことでしょう。それを見た女性たちは、生命力を感じるようになり、信頼と尊敬の念を抱いた。そう考えてもいいと思います。<br />
				<br />
				現代で言う「経済力」は、昔は「体力」だったはず。音楽を奏でる男たちには、自信と余裕が溢れていたのです。<br />
				<br />
				今でも女性たちはロックミュージシャンに代表されるように、「リズム」を持った音楽やその演奏者に惹かれています。容姿はそれほどでもないのに、なぜかモテまくりというミュージシャンなんて世界中にいくらでもいますから。<br />
				<br />
				古今東西、リズム感の良い男は一目置かれているようです。リズムはスポーツにも通じるところがありますから、音楽家やスポーツマンは魅力があるのですね。<br />
				<br />
				さて、今日は音楽が男たちを鼓舞するという映像を集めてみました。何の映像か。<br />
				<br />
				それは、もちろんこれ。30代、40代の男性ならこれで筋トレをした人は数知れず。音楽がかかるだけで、体中からゾクゾクしますよね。そう、ロッキーです。<br />
				<br />
				ロッキーの成功の裏にはこのすばらしい音楽があるのですが、本当に見事に映像にマッチしています。<br />
				<br />
				まずは、これ。ロッキー4から、ドラゴと対戦する前のトレーニングシーン。同じことやったなぁ。監視している奴らの車を振り切るところが個人的に好きです。BGMの出だしのピアノもかっこいい。<br />
				<br />
				<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/W8xHjC27YvM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<a href="http://youtu.be/rZA6mvMXxBQ" target="_blank">高画質の映像はこちら。</a><br />
				<br />
				<br />
				続いては、ロッキー2から。エイドリアンからボクシングを止められていたロッキー。練習にも身が入らず。待望の子どもが生まれるも、エイドリアンが昏睡状態に。ロッキーはボクシングをしないと誓います。<br />
				<br />
				しかし、昏睡状態から覚めたエイドリアンがひと言。「一つだけお願いがあるの。勝って。勝って！」。そして、その瞬間にあの音楽をバックに、ミッキーが「何してやがんで練習だ！」と叫ぶ。いやあ、鳥肌ものです。ミッキー最高。<br />
				<br />
				<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/c2izAQbMuvQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<a href="http://youtu.be/pJ3LeVhzcYg" target="_blank">高画質の映像はこちら。</a><br />
				<br />
				いやあ、ロッキーっていつになっても本当に体中がゾクゾクします。何かに向けてひたすら取り組むときには、最高の音楽です。ひさびさに、観ようかな。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ビリージョエルが8年間書きためたピアノソロ曲集がすばらしい</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/13/1565.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/08/13/1565.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 14:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fantasiesdelusions-480x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ビリージョエルは今まで5つのグラミー賞を受賞し、すべてのアルバムセールスは1億枚を超えるとか。すごいですね。『リヴァー・オヴ・ドリームス』以降、クラシック作品を発表するということでとても楽しみにしてたのですが、なかなかリ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fantasiesdelusions-480x480.jpg" alt="" title="fantasies&amp;delusions" width="480" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1566" /></div>
				<br />
				<br />
				ビリージョエルは今まで5つのグラミー賞を受賞し、すべてのアルバムセールスは1億枚を超えるとか。すごいですね。『リヴァー・オヴ・ドリームス』以降、クラシック作品を発表するということでとても楽しみにしてたのですが、なかなかリリースされず。<br />
				<br />
				そして、ついに出ました！いや、出ていました。<br />
				<br />
				忘れていたわけではないのですが、ビリーが8年間も書きためていたピアノソロ曲集を今日はご紹介します。グラミー賞を受賞し、興行収入は天文学的数字。ポップ・ロックアーティストとしての頂点を極めたとも言える彼が、やはりここに行き着いたということなのでしょう。<br />
				<br />
				ご存じの通り、ビリージョエルはピアノの奏者としても超一流です。私としてはこのようなピアノソロのアルバムが出たことは本当にうれしいですね。新たなキャリアのスタートとなる1枚だと思います。今後もシンプルなピアノ曲集を待ってます。<br />
				<br />
				この映像はアルバムの最後を飾る「Dublinesque」です。いい曲だなぁ。<br />
				<br />
				建築家の友人曰く、「この曲は、和音と空間を結びつけて考えるきっかけになった１曲」。すばらしい想像力です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/Eq7_Kc6qJ3w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ヤマハさんの音楽コラムの特集記事に掲載されました「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/01/1963.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/08/01/1963.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 14:07:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/yamahacolumn-580x342-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>新聞社の音楽記事、音楽ライターによる書き下ろし記事を集めたサイトです ヤマハさんには書籍をはじめとして、現在愛用しているピアノN２でもたいへんお世話になっています。そのヤマハさんのトップページからリンクしている「音楽ジャ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/yamahacolumn.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/yamahacolumn-580x342.jpg" alt="音楽ジャーナリスト&amp;ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト&amp;ライターの眼" width="580" height="342" class="aligncenter size-medium wp-image-1964" /></a></div><span class="cap">新聞社の音楽記事、音楽ライターによる書き下ろし記事を集めたサイトです</span><br />
				<br />
				ヤマハさんには書籍をはじめとして、現在愛用しているピアノN２でもたいへんお世話になっています。そのヤマハさんのトップページからリンクしている「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」というコラムページがあります。これは、音楽ライターやジャーナリスト、その他新聞社の音楽記事を集めたページです。<br />
				<br />
				最近では假屋崎省吾さんや、ジュネーブ国際音楽コンクールピアノ部門優勝した萩原麻未さんなどそうそうたるメンバーが名を連ねています。そこに私の記事を載せていただくのは恐縮ですが、今回は「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」というテーマで書かせていただきました。<br />
				<br />
				人はなぜ音楽を美しいと感じるのか？なぜ、音楽を聴く必要があるのか。そんなテーマです。短いコラムですが、ぜひお読みください。連載の予定ですので、次回もお楽しみに。<br />
				<br />
				<div class="capimg-left"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリストライターの眼ウェブサイト" title="音楽ジャーナリストライターの眼ウェブサイト" width="250" height="67" class="alignleft size-full wp-image-1966" /></a></div><span class="capnone">このバナーをクリックすると掲載サイトへ飛びます</span><br />
				<br />
				感想もお待ちしております！<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日常生活でフロー状態に入るための7つの条件</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/31/1947.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/07/31/1947.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 15:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[フロー]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/flow2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>人間があることをしているときに、極めて高度に集中していて時間を忘れ完全にのめりこんで、価値あるものを作り上げようとしている状態を「フロー状態（忘我の境地）」と呼びます。チクセントミハイはフロー状態に入る条件として7つ挙げています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/flow2.jpg" alt="flow" title="flow" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1960" /></div><span class="cap"><a href="http://www.flickr.com/photos/aidanmorgan/4151100524/" target="_blank">Photo by John Morgan</a></span><br />
				人間があることをしているときに、極めて高度に集中していて時間を忘れ完全にのめりこんで、価値あるものを作り上げようとしている状態を「フロー状態（忘我の境地）」と呼びます。<br />
				これは、アメリカの心理学者ミハイ・チクセントミハイが提唱している概念であらゆる分野で広く認知されています。<br />
				<br />
				このフローの状態に入ることができると、私たちは幸せを感じ価値あるものを作り出します。誰でも、好きなことに没頭していると時間を忘れご飯を食べるのも忘れてしまったなんてことがあると思います。時間どころか、「自分」という存在もどこかいってしまい、ただただ目の前のものに取り組んでいる。<br />
				<br />
				このカンファレンス映像では作曲家について触れていますが、音楽の演奏を例に取るとよく分かります。私が学生の頃は朝から夜までピアノの練習室にこもっていて、一日何も食べなくても心は満足でした。朝方までいっちゃったこともあるかな。あれは、完全にフロー状態といえたと思います。<br />
				<br />
				音楽を作り出したり、演奏することはフロー状態へ入っていくのに最適な要素たくさん持っています。演奏することでいえば、運動能力、記憶、聴覚、リズム、ピッチなどあらゆることを同時にこなしていく必要があります。チクセントミハイが言うように、ある程度「高度」な作業としても十分なものです。音楽にはやはり人間をなにかに駆り立てる不思議な力があるように思います。<br />
				<br />
				チクセントミハイはフロー状態に入る条件として7つ挙げています。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">1.時間の経過と共に自分が何をしたいのか分かってる<br />
				2.ただちにフィードバックが得られる<br />
				3.何をする必要があるか分かっている<br />
				4.それが難しくても可能なことである<br />
				5.時間の感覚が消失する<br />
				6.自分自身のことを忘れてしまう<br />
				7.自分はもっと大きな何かの一部であると感じる</div>
				<br />
				日々の生活の中でフロー（忘我）に入ることができれば、もっと人生の幸せを感じることができることでしょう。<br />
				この映像は2004年のTEDカンファレンスの貴重な映像です。20分程度ありますが、ぜひ観てほしい講義です。<br />
				<br />
				<object width="526" height="374"><br />
				<param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf"></param>
				<param name="allowFullScreen" value="true" />
				<param name="allowScriptAccess" value="always"/>
				<param name="wmode" value="transparent"></param>
				<param name="bgColor" value="#ffffff"></param>
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				</object><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>CMで話題になったジャグリングでピアノを弾く人は本当にすごかった</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/29/1930.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/07/29/1930.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 14:16:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/3873743595-150x150.png class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>富士ゼロックスのこのCMなかなかよかったですよね。こういうの好きだなぁ。組み合わせの妙技ですね。 実際に、ピアノジャグラーとしてありえない技を持っている人っているのですね。ジャグラーとしての一流の技はもちろん、音楽センス [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.wylio.com/credits/flickr/3873743595" target="_blank"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/3873743595.png" alt="piano juggler" title="piano juggler" width="440" height="535" class="aligncenter size-full wp-image-1931" /></a></div>
				<br />
				<br />
				<br />
				富士ゼロックスのこのCMなかなかよかったですよね。こういうの好きだなぁ。組み合わせの妙技ですね。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/SYKiVtEbXXs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				実際に、ピアノジャグラーとしてありえない技を持っている人っているのですね。ジャグラーとしての一流の技はもちろん、音楽センスもないといけないですからね。このエンターテイメントいいですね。やっぱり、音楽って最高。<br />
				<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/MNjTceSGDeU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				バウンスピアノ、欲しい。</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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