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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; マスキング</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.01 ～USEN WithMusic連載</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 14:24:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。 音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。 第1回は最近急激に需要が高まっているオ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480.jpg" alt="withmusic_vol20" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2529" /></a></div>
				<br />
				USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。<br />
				音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。<br />
				第1回は最近急激に需要が高まっているオフィスでのメンタルケアについてです。<br />
				<br />
				<h2>オフィスでのメンタルヘルス対策にはBGMが最適</h2>
				現代社会において「うつ病」は大きなテーマであり、企業としてもとても重要な問題です。うつ病になると前向きな気持ちが失せたり、集中力がなくなったり、正常な判断ができなくなったりします。これは、脳内の神経伝達物質が低下することで高度な判断を司る前頭前野の機能障害が起こっている状態です。現在の音楽療法では感情を司る「扁桃体」に働きかけ、快の感情を導き出し前頭葉の機能を回復させるという取り組みがされています。<br />
				このように単なる娯楽としてのBGMから、企業がメンタルヘルスケアとしても取り組みの一環としてBGMを積極的に取り入れていくことは従業員の心のケアや生産性の工場などさまざまなメリットがあるのです。<br />
				<br />
				<h2>BGMを導入するメリットは2つの悩みを同時に解決できること</h2>
				オフィスや工場などでBGMを導入する理由は大きく2つです。<br />
				それは、「雑音がうるさくて集中できない」ことと「静かすぎて集中できない」ことです。この相反する悩みがオフィスでは同時に起きています。BGMを導入することによって最適な覚醒レベルを保つことができ、この2つの悩みをいっぺんに解消することができるのです。<br />
				<br />
				「うるさくて集中できない」場合は、BGMを導入することでマスキングの効果が期待でき、お隣さんの雑音が軽減され作業に集中することができます。<br />
				工場などで機械から発せられる音が耳障りになる場合にもBGMを導入することで改善することができるでしょう。<br />
				<br />
				「静かすぎて集中できない」という悩みもオフィスではよくあります。小さなオフィスではこの無音地獄にストレスを感じる人が多いようです。電話の会話も、隣の人との会話も、上司から注意を受けるときもその空間の人たちに丸聞こえ。これでは、静かということがストレスになり仕事に集中できず生産性も上がらないでしょう。<br />
				<br />
				そこにBGMを加えることで、自然な音の空間が作られ無音のストレスから開放されます。人間は全くの無音室に入るとすぐに気が狂ってしまうそうですが、そこまでいかなくてもシーンとしているオフィスはやはりストレスがたまるものです。BGMをうまく使って最適な音空間を作っていきましょう。<br />
				<br />
				<h2>時間帯別にBGMを切り替えるテクニック</h2>
				オフィスや工場にBGMを導入するときには「時間帯によって音楽を切り替える」ことをおすすめします。<br />
				せっかくBGMでメンタルヘルスケアを図るのですから、一日中同じ曲をかけるのでなく時間によってうまく気分をコントロールしていものです。<br />
				<br />
				朝はさわやかなクラシック音楽を取り入れてみてはいかがでしょうか。鳥のさえずりがバックに流れているバージョンがあれば、ぜひ導入してみてください。<br />
				人間は太古の昔から小鳥がさえずる場所は安全だと判断してきました。そのため、「小鳥のさえずり」を聴くと不思議と心地よく安定した気持ちになるのです。<br />
				<br />
				午後の時間帯は眠気を誘わない、かつ心地良いテンポ感のある曲がいいでしょう。<br />
				夕方以降は、一日の疲れを癒してくれるピアノナンバーをおすすめします。ピアノの音色は多くの人に心地よく響き、弦楽器のような鋭さもないのでBGMとしては最適です。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				オフィスでのBGM導入は経費もそれほどかからず、メンタルヘルス対策には最適だということが分かっていただけたでしょうか。<br />
				スタッフにも好評なBGMをぜひ導入してみてください。<br />
				<br />
				職場のメンタルヘルス対策に頭を悩ませている経営者の方はここからはじめてみてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
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		<title>BGMで変わる店内イメージとお客様心理～USEN　WithMusicより</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/01/12/2316.html</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 01:46:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusic-vol18-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「With Music」で執筆をさせていただきました。
テーマは「BGMで変わる店内イメージとお客様心理」です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusic-vol18.jpg" alt="" title="withmusic-vol18" width="340" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2317" /></div><span class="cap">USEN発行のWithMusic Vol.18に記事が掲載されました！</span><br />
				<br />
				USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「With Music」で執筆をさせていただきました。<br />
				<br />
				テーマは「BGMで変わる店内イメージとお客様心理」です。<br />
				タイトルを聞いただけでも、音楽好きにはなかなか興味深いですよね。<br />
				<br />
				内容はBGMの効果についての基本的なおさらいです。<br />
				<br />
				・マスキング効果<br />
				・イメージ誘導効果<br />
				・感情誘導効果<br />
				・行動誘導効果<br />
				<br />
				について、もう一度説明させていただきました。私の著書「心を動かす音の心理学」にも詳しく書いてありますので、もっとBGMの効果や音楽が及ぼす感情などを知りたいかたはサイドバナーをクリックして読んでみてください。<br />
				<br />
				「With Music」は業務用の専門誌なので、USENと契約している法人の方にしか配れないのですが、お仕事先で見かけたらぱらっと見てみてください。ニタニタしながら、「あ、出てる」と言っていただければうれしく思います。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusicvol18cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusicvol18cont1-480x338.jpg" alt="WithMusic紙面" title="WithMusic紙面" width="480" height="338" class="aligncenter size-medium wp-image-2321" /></a></div><span class="cap">ちょこっとだけ遠目から記事の紹介をしちゃいます</span><br />
				<br />
				USENさんには何度もたいへんお世話になっています。<br />
				今年も何かとコラボすることもあると思いますが、みなさんには有益な情報を提供していきますのでよろしくお願いします。<br />
				</p>
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		<item>
		<title>USEN音楽放送サービスガイドの取材を受けてBGMの効果3つについて書かせて頂きました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/23/1903.html</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 14:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fdca70518bc2f5dcf060eb623fbf12d7-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENとの契約を検討している方はもらったことがあるかもしれません すこし前になりますが、株式会社USENさんの「USEN音楽放送サービスガイド」という冊子に記事を提供しました。この冊子はUSENの営業マンが使うもので、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"></div><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fdca70518bc2f5dcf060eb623fbf12d7.jpg" alt="USEN音楽放送サービスガイド" title="USEN音楽放送サービスガイド" width="339" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1904" /><span class="cap">USENとの契約を検討している方はもらったことがあるかもしれません</span><br />
				<br />
				すこし前になりますが、株式会社USENさんの「USEN音楽放送サービスガイド」という冊子に記事を提供しました。この冊子はUSENの営業マンが使うもので、これからUSENのサービスに契約しようか迷っているお客さんに渡すものです。<br />
				<br />
				USENのこういった冊子はよくできていて、ついついいろんなジャンルの音楽に触れてしまいたくなります。時間帯別にはこういった曲、オフィスではこんな曲、飲食店の中でも細かくジャンルを分けてお勧めしていたりと、いろいろ情報が詰まっています。<br />
				<br />
				今回は音の心理的な作用から職場や店舗でBGMを導入してもらえるように記事を書かせていただきました。ことがいかに良い刺激になるとなるかがよく伝わってきます。マスキングやイメージ誘導効果など私の書籍「心を動かす音の心理学」にも書いてあることと重なりますが、コンパクトにまとめてみました。<br />
				<br />
				一般には出回らないものですが、どこかで見たときには思い出して見てくださいね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/c8dab70a0c7e63d6be8b7c70a7cd0e8c.jpg" alt="USEN音楽放送サービス" title="USEN音楽放送サービス" width="480" height="344" class="aligncenter size-full wp-image-1905" /></div><span class="cap">「ワンランク上の演出にBGMをご活用ください」とのことですよ</span><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>上司がオフィスでBGMを流すことを認めない３つの本当の理由</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/25/1295.html</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 15:11:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>オフィスでのBGMはまだまだ流していない企業が多いと思います。音楽くらいかけながら仕事をしてもいいのではと思いながらも頭の固い上司はなかなか理解を示してくれない。そんな人も多いのではないでしょうか。上司がBGMを流すこと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L.jpg" alt="&lt;h2&gt;音楽を聴くことが遊びだと思っている&lt;/h2&gt;" title="オフィスのBGM" width="480" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1300" /></a><br />
				<br />
				オフィスでのBGMはまだまだ流していない企業が多いと思います。音楽くらいかけながら仕事をしてもいいのではと思いながらも頭の固い上司はなかなか理解を示してくれない。そんな人も多いのではないでしょうか。上司がBGMを流すことを認めたがらない本当の理由を探ってみましょう。<br />
				<br />
				<h2>音楽を聴くことが遊びだと思っている</h2>
				会社で音楽を聴きながら仕事をするとは何事だ、という単純な理由。<br />
				<br />
				音楽イコール娯楽としか捉えたことがないので、まったく受け入れる気配はありません。ましてや生産性があがるなんて夢にも思っていない。例えるならWiiをやりながら仕事をしている感じなのでしょう。<br />
				<br />
				Googleが業務時間の20%を自由に使ってよいという話は有名です。もちろん音楽をぼーっと聴いていてもいいですし、散歩をしてもOK、Wiiで遊んでいてもいいのです。実際にGoogleの中でも根幹となるコンテンツはその20%の時間から生まれているとか。<br />
				<br />
				せめて、音楽を聴くことで生産性が向上するかもしれないという考えは上司に導入してもらいましょう。<br />
				<br />
				<h2>BGMをかけるのに相当なお金が必要だと思っている</h2>
				有線などを導入すると考えたこともないので、実はどのくらいお金がかかるのかまったく知らない。平気で一ヶ月の費用と一年の費用がごちゃごちゃになったります。<br />
				<br />
				平均的な有線放送であれば月々6,300円程度です。一日、一人の従業員してみたらどのくらいの金額か。ほとんどタダに等しいと考えられます。<br />
				<br />
				有線への投資を上回る生産性の向上と従業員の満足は向上するでしょう。オフィスでのBGMの導入はあらゆる理由でメリットの方が大きいのですよ。<br />
				<br />
				<h2>従業員のコソコソ話が聞えなくなる</h2>
				意外と多いのです、この理由。BGMには適度な覚醒感とマスキング効果があります。まったくの無音の空間だと電話の会話や隣の同僚と話している声がオフィス中に丸聞こえ。<br />
				<br />
				これはかなりのストレスになります。一日中デスクに座っているだけでもストレスが溜まるのに、声を出すときにもストレスがかかる。人間は声を出すときに本来であればとても快感を感じるものです。なのに、オフィスではそれがストレスになってしまう。BGM1つで解決できることもあるのに、上司の理解ってなかなか得られないのですよね。<br />
				<br />
				上司がまったくの無音に耐えられるのは（いやそれが快感？）、従業員同士のコソコソ話が聞きたいから。いつだったか、いましたよね従業員の行動を逐一把握するために監視カメラを内緒で設置したり、盗聴マイクをしかけたり。<br />
				<br />
				　それと同じとはいいませんが、上司が部下の会話をすべて聞きたいなんていけませんねえ。たいていコソコソ話なんて聞かない方がいいのですから。<br />
				　それよりも、オフィスが明るく適度なリズム感が生まれるような音楽に包まれながら仕事をしたほうがよっぽど生産性が上がります。<br />
				<br />
				なによりも従業員の会社へ対する感情が変わるでしょう。そして、上司への評価も。<br />
				ぜひ、オフィスへのBGM導入を検討してみてはいかがですか？<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>時計の音をマスキング</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/04/29/112.html</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2007 14:21:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 さて、今日は時計の話です。 時計の音の話。 寝るときに時計の秒針の音が気になったことありますか？ 「チッチッチッ……」 私はほとんど気にならないのですが、人によっては寝ら [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				さて、今日は時計の話です。<br />
				時計の音の話。<br />
				<br />
				寝るときに時計の秒針の音が気になったことありますか？<br />
				「チッチッチッ……」<br />
				私はほとんど気にならないのですが、人によっては寝られない位、気になる人がいるようです。<br />
				<br />
				最近、雑貨屋さんに行ってみたら「音のしない秒針特集」をやっていました。<br />
				それをみて、思い出したんですけどね。<br />
				<br />
				結構、人気のようです。<br />
				<br />
				そういえば、以前友人も「音のしない秒針」の時計を探して苦労していました。<br />
				わたしもそのなめらかな秒針に釣られて一つ買ってしまいました。<br />
				<br />
				でも、なんか今までずっと音がしていたので変な違和感はありますね。<br />
				<br />
				子どものころは、「チッチッチッ」どころか、一時間ごとに「ボォーーン」と鳴っていたくらいですから。<br />
				慣れってこわいですね。<br />
				<br />
				どうしても気になって眠れない日は、音楽をかけてみてはどうでしょうか。<br />
				<br />
				実際、私は子どものころから寝るときにずっと音楽をかけています。<br />
				<br />
				今でこそ、少し落ち着いた癒し系のBGMを使っていますが、子どものころは寝るときでもがんがんロックを流していました。<br />
				プログレが好きで、YESとかGENESISとかELPとか……。結構マニアックです。<br />
				<br />
				何がいいって、もちろん好きな音楽を聴きながら寝ることもあるのですが、時計の秒針のような気になる音を「マスキング」してくれる効果があるのです。<br />
				<br />
				これって、とても効果があって音楽によって副交感神経が刺激されながら気になる音を聴こえなくしてくれるので一石二鳥なんです。<br />
				<br />
				もし、家の時計や隣の家のいびきが気になるようなら、やってみて損はありませんよ。<br />
				ぜひ、オススメします。<br />
				<br />
				ただ今のBGMはシューベルトのソナタです。<br />
				まさしく、「天の声」が聞こえるくらい美しいですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>飲食店のBGM音量はどうやって決める？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/03/14/106.html</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 13:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=106</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 喫茶店やレストラン、気の利いたBGMが流れているけどうるさすぎる。 または、小さすぎて聴こえない……。 せっかく、雰囲気に合ったBGMをセレクトしても音量を間違っては台無し [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				喫茶店やレストラン、気の利いたBGMが流れているけどうるさすぎる。<br />
				または、小さすぎて聴こえない……。<br />
				<br />
				せっかく、雰囲気に合ったBGMをセレクトしても音量を間違っては台無しです。<br />
				<br />
				マスキング効果を覚えていますか？<br />
				これは、雑音や騒音などを別の音でマスク（隠す）してしまう現象のことです。<br />
				<br />
				周波数が近かったり、音量が大きかったりするとマスク量が増えます。<br />
				周波数に関していうと、マスクしたい音より少し周波数が低い時にマスキング量がより増えます。<br />
				<br />
				では、このマスキング効果を現場に活かしてみましょう。<br />
				<br />
				喫茶店で、BGMの音量を決める場合はまず二人で実際に座ってみましょう。<br />
				まわりにも人を座らせて、適当におしゃべりをしてもらいます。<br />
				<br />
				そして、BGMを流す。<br />
				<br />
				その時、まわりのおしゃべりが気にならない、かつ自分たちの会話はよく聞き取れるのが理想です。<br />
				喫茶店でのBGMは雰囲気作りとともに「マスキング」が大きな役割の一つですから、選曲と同じくらい音量には気を配ってくださいね。<br />
				音で見えない壁を作るイメージです。<br />
				<br />
				聴こえるのは気の利いたBGMと二人の会話だけ。<br />
				<br />
				でも、お店は大繁盛！<br />
				そんなのが理想ですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>BGMの効果　番外編</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/22/73.html</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Jul 2006 16:23:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[誘導]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 BGMの効果の三つは覚えて頂けましたか。 1.マスキング効果 2.イメージ誘導効果 3.感情誘導効果 しっかり覚えてくださいね。 BGMの効果として柱となるのが以上の三つで [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				BGMの効果の三つは覚えて頂けましたか。<br />
				<br />
				1.マスキング効果<br />
				2.イメージ誘導効果<br />
				3.感情誘導効果<br />
				<br />
				しっかり覚えてくださいね。<br />
				<br />
				BGMの効果として柱となるのが以上の三つですが番外編で他にも紹介したいと思います。<br />
				<br />
				今日は、「従業員限定！掃除のBGM」です。<br />
				これは、ある時間になると掃除をしましょうということでBGMを変えて従業員に知らせるというものです。<br />
				<br />
				従業員は毎日、毎日同じ曲を聴いて刷り込まれていますからそのBGMが流れれば「掃除しなきゃ」となるわけです。<br />
				ちなみに、「ロッキーのテーマ」「猪木のテーマ」はよくあるようです。なんだか掃除したくなるんですかね。<br />
				中学校の頃、掃除の音楽ってありませんでした？<br />
				<br />
				大人になっても「猪木は掃除でしょ」といった具合になりそうですね。<br />
				掃除に限定しなくても、何かを知らせるという意味でBGMを活用する事例も多いのです。<br />
				<br />
				でも、お店の雰囲気を壊さないのは大前提ですよ。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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		<title>BGMの効果　その1</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/13/70.html</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 14:16:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日からはBGMの効果についてお話しします。 今までBGMの効果についていろいろお話ししてきましたが、ここで少しまとめていこうと思います。 「なぜ、BGMをかけるのですか？ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日からはBGMの効果についてお話しします。<br />
				<br />
				今までBGMの効果についていろいろお話ししてきましたが、ここで少しまとめていこうと思います。<br />
				<br />
				「なぜ、BGMをかけるのですか？理由は何？」<br />
				こう訊かれてすぐに答えられますか。<br />
				<br />
				「BGMがないとおかしいでしょう。雰囲気作り？とか」<br />
				BGMの効果を理解して、効果的に演出するのは店長さんの仕事の一つです。<br />
				<br />
				「音楽についてはうといから、若いもんに任せておくよ。」<br />
				だめです。そんなんでは。<br />
				<br />
				「そんなに気にしてるお店ないよ。売上げが変わるとも思えないし。」<br />
				<br />
				周りのお店がBGMの効果を理解していないだけなんですよ。<br />
				そもそも、周りがしていないからという理由は商売人としてはお粗末ですよね。<br />
				誰もしていないからこそ、実践していく価値があるといえます。<br />
				<br />
				それから、売上げは必ず変わりますよ。BGMの効果をしっかり意識していれば変わってきますよ。<br />
				<br />
				まず、BGMの効果の一つとして「マスキング」が挙げられます。<br />
				<br />
				「マスキング」は憶えていますか。ある音（騒音）をある音（BGM）で隠してしまおうということです。<br />
				では、どのような時に「マスキング」が起こるのでしょうか。<br />
				<br />
				二つの音の周波数が近い時にそれは起こります。<br />
				もっと細かく言うと、周波数がまったく同じどうしではなくて、少し低い周波数の音がそれより少し高い周波数の音を「マスキング」します。<br />
				<br />
				音量はもちろん、大きい音が小さい音を「マスキング」します。<br />
				<br />
				家庭でも「マスキング」効果が体験できます。<br />
				ドライヤーと掃除機あたりがわかりやすいでしょう。<br />
				<br />
				電子ピアノがあるといいのですが、ピアノの音を掃除機の音より少しだけ小さくします。そして、一番高い音から低い方に向かって弾いていってください。どこかで、聴こえづらくなる場所があるはずです。<br />
				<br />
				それが「マスキング」効果です。<br />
				<br />
				実際の現場ではどのようにこの効果を使えばよいのでしょうか。<br />
				<br />
				・お店が大通りに面していて車の騒音がうるさい<br />
				・継続的に発せられる機械音がうるさい<br />
				・タクシーやバスなどの商業車で車外音を小さくしたい<br />
				・となりんちがうるさい（これは違うか）<br />
				<br />
				などなど、騒音と感じる音がある場面では工夫次第ではとても雰囲気が変わります。BGMの効果として「マスキング」効果は必ず憶えておきましょう。<br />
				<br />
				次回もBGMの効果の続きをお話したいと思います。<br />
				それでは、また。</p>
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		<item>
		<title>ヘッドフォンの調節の仕方</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/09/54.html</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Jun 2006 14:28:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[難聴]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日は、以前にお話したヘッドフォン難聴の続きです。 ヘッドフォンで音楽を聴く場合は、なるべく大きくしないで聴いてくださいね。 ある日突然、突発性難聴になる可能性もあるとのこ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				今日は、以前にお話したヘッドフォン難聴の続きです。<br />
				ヘッドフォンで音楽を聴く場合は、なるべく大きくしないで聴いてくださいね。<br />
				ある日突然、突発性難聴になる可能性もあるとのことですので、音量には気を使ってください。<br />
				耳を傷めてしまう主な原因をあげましょう。<br />
				1.音量<br />
				2.時間<br />
				3.周波数（音の高さ）<br />
				この三つが大きく影響します。<br />
				高い周波数の大きい音を長い時間聴いていると難聴のリスクが高まります。<br />
				一度、難聴になるとなかなか治らないという話も聞きます。<br />
				気をつけましょうね。<br />
				そこで、ヘッドフォンの音量の調節の仕方をお教えしましょう。<br />
				ヘッドフォンにはオープンエア型とクローズド型があります。<br />
				これは、外の音が聞こえるかどうかといった区別です。<br />
				オープンエア型は外の音も聞こえるタイプで、ついつい音量を大きくしがちです。<br />
				静かな部屋でヘッドフォンをして、通常の会話ができる音量で聴くと安全です。<br />
				外で聞くときは騒音をマスキングしようとして音を大きくする傾向があります。<br />
				よく、音が漏れていて「シャカシャカ」鳴っているのを見かけます。<br />
				あれは危険ですのでやめましょうね。<br />
				クローズド型は、片耳をはずしてその耳で通常の会話ができる程度の音量にしましょう。<br />
				どちらが良いかということはいちがいには言えませんが、外で聴く機会の多い場合はクローズド型がよいでしょう。オープン型は騒音より大きくしがちですから。<br />
				それでは、このへんで。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音と環境はいつもセットで考えましょう</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/11/12.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/11/12.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2006 04:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ノイズ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 車のBGMは少し小さくしてみましたか。 意外と大丈夫、聴けるもんだなあと思って頂けたら幸いです。 BGMを選ぶ時は絶対的な音楽の良さだけは選べません。 音と環境は常にセッ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				車のBGMは少し小さくしてみましたか。<br />
				<br />
				意外と大丈夫、聴けるもんだなあと思って頂けたら幸いです。<br />
				<br />
				BGMを選ぶ時は絶対的な音楽の良さだけは選べません。<br />
				音と環境は常にセットで考えなくてはなりません。<br />
				<br />
				昨日「マスキング」のところで、木々の擦れ合う音の話をしました。<br />
				木々の擦れ合う音の成分を見てみるとホワイトノイズととても近いのです。<br />
				<br />
				ですから、ただ録音した木々の擦れ合う音を聴けばとてもではないですが心地よいものとは感じられません。<br />
				ところが、映像とセットで、もしくは実際に山に行って聴けばとても癒される音に変身するのです。<br />
				<br />
				音楽が映像に与える影響に触れましたが、今回は映像が音楽を助ける例をあげました。<br />
				音だけは心地よい音環境は生まれません。<br />
				<br />
				五感を使った音環境を構築したいものですね。<br />
				<br />
				今日は少し雨模様ですので、シューベルトの「即興曲」聴いてみようと思います。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>マスキング現象</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/11/9.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/11/9.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 May 2006 17:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 朝起きると、外も見ないのに天気がわかることがありませんか。 何だか、今日はくもりっぽいからもうちょっと寝ようとか、 おっ、今日は晴れてるなとか無意識にわかるときがあるよう [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				朝起きると、外も見ないのに天気がわかることがありませんか。<br />
				<br />
				何だか、今日はくもりっぽいからもうちょっと寝ようとか、<br />
				おっ、今日は晴れてるなとか無意識にわかるときがあるように思います。<br />
				<br />
				雨の時は雨音でわかるとは思いますが、不思議な感じですよね。<br />
				あっ、これって特別音楽の話に結びつけようとは思ってません。<br />
				すいません……。<br />
				<br />
				「サウンド・スケープ」の続きでしたね。<br />
				情緒あるかえるの鳴き声、静かな雨音など耳に心地よい音もあります。<br />
				<br />
				しかし、街中には車の騒音やサイレン、信号機の音など人工のあまり心地よいとは思えない音も多く存在します。<br />
				ある町ではそれらの音をうまく消す対策を考えているところもあるようです。<br />
				<br />
				「マスキング」です。<br />
				<br />
				ある音を別の音で消してしまうことです。周波数が近ければ近いほど効果が高いと言われています。<br />
				例えば、音楽を聴いている時にドライヤーをかけるとベース付近の音だけ聞こえたりしませんか。これです。<br />
				<br />
				周波数というのはHz（ヘルツ）といい、音の高低を表す単位です。ピアノでいうと、真ん中のラが440Hz、一番低い音が27.5Hz、一番高い音が4096Hzです。<br />
				<br />
				この現象を利用すれば車の騒音も少しは静かに感じるわけです。<br />
				車の騒音はだいたい、1000Hzくらい。<br />
				木々の擦れる音もだいたいそのくらいと言われています。<br />
				<br />
				風が強い地域にうまくすれば、騒音が減少し、自然のサウンドデザインが完成するかもしれません。<br />
				お店や、職場でも利用できそうですね。<br />
				<br />
				「あの上司いつもうるさいから、マスキングして。」<br />
				おお、そうきましたか。まあ、上司の話はちゃんと聞くとしましょうよ。<br />
				<br />
				それでは、今回はこのへんで。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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	</channel>
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