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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; モーツァルト</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>会社の休憩室でのBGM選びのポイント</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 15:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s-480x320-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.03の今回は休憩室でのBGMの選び方です。 会社の休憩室では気分を解放しすぎないのがポイント 会社内の休憩室はリ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s-480x320.jpg" alt="d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2763" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.03の今回は休憩室でのBGMの選び方です。<br />
				<br />
				<h2>会社の休憩室では気分を解放しすぎないのがポイント</h2>
				会社内の休憩室はリラックスやストレス緩和を目的とし、あくまで社内であることを前提に雰囲気を解放しすぎない方が良いでしょう。音楽はその特性によって、気持ちや心の状態を整える効果があるものと、抑制を外して開放感を得られるものとがあります。休憩室だからといって後者のような音楽を選ぶのは避けるのが無難です。<br />
				<br />
				音楽は食事に例えることができます。協和音を中心に心地良いメロディーが支配するクラシックはオーガニックフード、不協和音や歪んだ音、過激な歌詞を含んだ音楽はジャンクフードや会社帰りのビールなどに例えられます。<br />
				これはバランスの問題でどちらかだけでは人間らしい生活は送れません。<br />
				<br />
				しかし、会社の休憩時間はまだ羽目を外すにはちょっと早い時間ですね。紅茶を飲んでリラックスして次の仕事に向かうのか、休憩時間にビールを飲んで上司のグチを発しながら一時的な開放感を味わわせるのか。やはりここでは前向きな気持ちを生んでくれる雰囲気を作りたいところですね。<br />
				<br />
				少し高度な話ですが、モーツァルトに代表されるようなクラシック音楽や心地良い和声で作られた音楽には言語での思考を超えた状態に変化させる効果があります。現代人は何かと頭でっかちでつい頭の中でいろいろ考えてしまいます。<br />
				仕事で失敗しても「あのせいで失敗した」「もう少し時間があればできた」というような言い訳も次々に頭に浮かびます。でも本来はその仕事を成功させるという気持ちがあったはずです。心地良いクラシックはそういった認知的不協和を解消するようないわゆる言い訳やグチをこぼすのを軽減する効果があるのです。<br />
				<br />
				休憩室はあくまで社内の空間。リラックスして心を整えることを目的とし、過度な開放感を味わう空間にしてはいけません。その雰囲気は音楽を適切に選ぶことで作り出すことができるのです。<br />
				<br />
				本誌の中では、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。<br />
				<br />
				</p>
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		<item>
		<title>何気なく聴き始めたその音楽はあなたの感情を知っている</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2014/03/09/2721.html</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 15:28:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/03/1359721335_9b9dfffb7d2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>By: David Goehring 普段音楽を聴くときは何気なくそのときに聴きたい曲を流していると思います。何となく、ビリー・ジョエル。何となく、ショパンのエチュード。何となくPUFFY。音楽って、その人の趣味趣向が濃 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/03/1359721335_9b9dfffb7d2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/03/1359721335_9b9dfffb7d2.jpg" alt="" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2734" /></a><span class="cap">By: <a href='http://www.flickr.com/photos/carbonnyc/1359721335/' target='_blank'>David Goehring</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">普段音楽を聴くときは何気なくそのときに聴きたい曲を流していると思います。何となく、ビリー・ジョエル。何となく、ショパンのエチュード。何となくPUFFY。音楽って、その人の趣味趣向が濃く反映されていると考えられることが多く、「なぜこの曲を聴いているのか」なんてあまり考えないものです。今日は、そこをあえて考えてみることであなたの感情にフォーカスしてみましょう。</div>
				<br />
				<h2>いつも聴いている音楽について考えてみる</h2>
				音楽ってアイデンティティの象徴なんていわれます。<br />
				確かに、そういう一面もあります。クラシックを聴いていれば、ちょっとインテリに見られたいという思いが見え隠れしていたり、ロックを聴いていればちょっとアウトローな自分をどこかで感じていたり、そんな「自分」を写すものとして捉えることもしばしばあります。<br />
				ただ不思議なのは、好きなあの音楽もいつでもウェルカムではないということです。<br />
				ノリノリで気分が高揚するようなオアシスのあのナンバーだって、聴きたくないときもあります。<br />
				逆に、普段はあまり聴かないモーツァルトの明朗なパッセージについ耳を傾けたくなるときだってあるはずです。<br />
				<br />
				普段はこういったことにあまり意識を向ける人は少ないでしょう。音楽って「好きだから聴く」という暗黙の了解の元聴いているので、個人的にそんな理由など考える必要がないからです。<br />
				<br />
				<h2>何気なく飛ばしたその曲。なんでだろう。</h2>
				車でCDを聴いているときよくあるのが、何気なく飛ばす曲があるということ。<br />
				次の曲へ飛ばすボタンを押しながらしっくりくる曲を探すということ、よくあるのではないでしょうか。<br />
				<br />
				音楽は感情へ訴える力が強いことは経験的にもよく理解できます。<br />
				音楽を聴いて、楽しい気分になったり、悲しい気分になったり。また、その時の感情が増幅されたり。<br />
				<br />
				<strong>そして、人間がそのときに「聴きたい音楽」というのは無意識に自分と同調している音楽なのです。</strong><br />
				昨日はノリノリで聴いていたブライアン・アダムスも、今日はちょっと聴きたくないな……。と、思ったとすればそれはちょっと気持ちが弱っている証拠。<br />
				ゆっくりとしたクラシックが何となく聴きたいなを思ったのであれば、気持ちを整理する時間が必要という合図。<br />
				<br />
				そんな風に音楽は、ひそかにあなたの感情を教えてくれているのです。<br />
				<br />
				「いや、そんな自分の感情なんて自分がよく分かっている」<br />
				<br />
				そう、思うかもしれません。<br />
				<br />
				確かに、自分のことは自分がよく分かっているでしょう。<br />
				でも、なんかよくわからないけど、イライラしていたり、なんだか不安な感じがしていたり。<br />
				よく分かっているはずの自分が、ちょっと見えなくなってしまうこともありますよね。<br />
				<br />
				日々聴いている音楽、そしてその音楽を何気なくセレクトした感情に、少しだけ意識を傾けてみると俯瞰して自分の感情に向き合えるかもしれません。<br />
				<br />
				そんな役割も音楽は担っているようです。<br />
				<br />
				</p>
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		<title>イカスヒトJapanが創刊されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2444.html</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 15:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994.jpg" alt="イカスヒトJapan" title="イカスヒトJapan" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2445" /></div><span class="cap">イカスヒトプロジェクトのリトルプレス「イカスヒトJapan」創刊しました！</span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。創刊記念トークライブの開催も決定。さて、「イカスヒトJapan」とは？</div>
				<br />
				<br />
				<h2>フェルモンド齋藤は現在「イカスヒト」プロジェクトに抜擢されております。</h2>
				<br />
				このイカスヒトプロジェクト、なかなか面白い企画をたくさん実行されています。<br />
				第一回の「イカスヒトTV on Ustream」にも私が出演させていただきました。<br />
				<br />
				イカスヒトとは主宰のコピーライター小川晶子さんによると、<br />
				「自分をいかし他人ををいかす人（お互いにいかしあう）。普遍的なものを感じる力があり、想像力と創造力がある。それによって、新しい未来を描き、新しいテクノロジーや技術を、「自然と共生しお互いいかしあうために」使う人」<br />
				<br />
				とのこと。<br />
				<br />
				私がそもそもイカスヒトなのかはさておき、さすがはコピーライターですね。<br />
				ネーミングもコンセプトも素晴らしい。<br />
				<br />
				そして、この度イカスヒトJapanとしてリトルプレスの創刊に至りました。<br />
				<br />
				リトルプレスとは「個人や数人単位のグループが、企画・製作・発行・販売を行う小冊子」の事です。一般の流通システムは通さずに、イベントやインターネット、カフェなどで販売されています。<br />
				<br />
				商業ベースの本ではないので、表現がとにかく自由。<br />
				売れなくてはならないという出版社の意向が入りませんので、エッジの効いた内容になっているのが特徴です。<br />
				<br />
				今回のリトルプレス「イカスヒトJapan」のテーマは「五感」<br />
				<br />
				執筆されている方々はこちら。<br />
				<br />
				小林雅和（アニメ監督）<br />
				吉田朱音（ニューコードNLPトレーナー）<br />
				石垣清香（執筆家・ウェルネスプランナー）<br />
				中川朋子（コピーライター）<br />
				本郷一郎（エッセイスト）<br />
				<br />
				<h2>音楽コラムをフェルモンド齋藤が担当しました</h2>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_19951.jpg" alt="記憶を呼び戻す音楽" title="記憶を呼び戻す音楽" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-2448" /></div>
				そして、私も参加させていただきました。<br />
				<br />
				「音楽コラム」ということでタイトルは「記憶を呼び戻す音楽」。<br />
				最近コラムや雑誌の連載などのお仕事が多くなっています。その中でも、今回のコラムはとても自由に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				ページの中ほどにありえない表現もあったり……。らしく仕上げています。<br />
				一応、「いつも関係のなさそうな何かが出演するあたり面白いですね」とお褒めの言葉も頂戴しました。<br />
				<br />
				私のコラムはほんの一部で、五感にまつわるエピソードをそれぞれのプロフェッショナルが語っています。それが、本当におもしろい。<br />
				<br />
				目次はこんな感じです。<br />
				<br />
				【目次】<br />
				●特集：五人の五感<br />
				１．心を揺さぶる”美味しい”画の描き方<br />
				２．お茶と五感磨き<br />
				３．Five Senses Agency<br />
				４．つくる役得。食いしん坊よ、料理せよ。<br />
				５．愛は五感をこえて<br />
				<br />
				●五感をひらくブックガイド<br />
				●見る・聞く・嗅ぐ・味わう・感じる<br />
				●音楽コラム　第1回　記憶を呼び戻す音楽<br />
				●てくてく日記　第1回　五感を磨いてくれる場所<br />
				●私的な指摘　第1回　ヤミ鍋レシピ<br />
				●イベントレポート：渋谷のIMAオープン<br />
				●PICK UP!イカスヒトTV<br />
				<br />
				<br />
				このスペシャルなリトルプレス「イカスヒトJapan」はインターネットで購入することができます。<br />
				その名も、「イカスヒト書店」！<br />
				そうなんです。本屋まで作ってしまっております。すごい。<br />
				<br />
				購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				<h2>「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」開催決定！</h2>
				<br />
				さらにさらに、イベントの開催も決定。<br />
				<br />
				「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」と題して、10月4日に新宿ネイキッドロフトで開催決定しました。<br />
				<br />
				場所：新宿ネイキッドロフト<br />
				東京都新宿区百人町1-5-1　百人町ビル1F　03-3205-1556<br />
				定員：40名<br />
				OPEN 18:00<br />
				START 19:00（21:30終了）<br />
				チケット　前売り1500円　当日1800円<br />
				（ローソンチケット　Ｌコード：38188　またはネイキッドロフトへ電話予約）<br />
				<br />
				私も行きます。<br />
				というか、何か喋らないといけないようなのですが、何を話すのかまだまったく決めておりません。<br />
				何にしようかな。<br />
				「ショパンの指がつる曲ベスト５」とかいう、訳の分からないマニアックな話にしようか。<br />
				それとも、モーツァルトは実は変態だったとかいう話にしましょうか。<br />
				<br />
				う～ん、当日までもう少し考えた方がよさそうです。<br />
				<br />
				<br />
				では、もう一度。<br />
				リトルプレス「イカスヒトJapan」の購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				トークライブのイベントにもぜひお越しくださいね。<br />
				お待ちしております。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMによってワインの味が変化するのは本当なのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/19/2277.html</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 15:43:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/wine-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/wine.jpg" alt="wine" title="wine" width="374" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2278" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4978910938" target="_blank">photo   © 2010   Joe Lewis , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<h2>音楽が他の物質に変化を起こす可能性</h2>
				モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。<br />
				<br />
				音は空気の振動なわけですから、何か変化が起きても不思議ではありません。<br />
				<br />
				<h2>イギリスの研究者がBGMでワインの味が変わると発表</h2>
				さて、イギリスのとある研究者はワインとBGMの関係についてこんな研究をしたそうです。<br />
				<div class="listcontents">
				<ul><li>250人の男女半数の大学生を5つのグループに分ける</li>
				<li>4つのグループはBGMを聴きながらワインを飲み、残りの1グループはBGMなし。</li>
				<li>4つのグループのBGMは重厚、繊細かつ洗練、活発で明るい、落ち着いてソフトな音楽をそれぞれ聴く</li>
				<li>飲むワインは2005年のカベルネソーヴィニヨンですべて同じもの</li></ul>
				</div>
				<br />
				実験の結果は、BGMの印象がワインにも感じられたという傾向になりました。<br />
				つまり、重厚な音楽を聴いた生徒はワインも「力強く重厚」と判断し、落ち着いた音楽を聴いた生徒は「ソフトな味」と評価したということです。<br />
				<br />
				<h2>音楽は感情や印象を変化させる力がある</h2>
				研究結果からは、音楽の印象が味覚を変化させる理由として文化的な背景があるのか、音の物理的な特徴によるものなのかはわからないと結ばれています。<br />
				<br />
				もう一つの可能性として、音が人の感情・印象を起こし、それがワインにも乗り移った（影響された）というものです。<br />
				なぜ、この研究がそれに触れていないのかは不思議ですが、音楽は人の感情を動かし、それがその空間の印象や人の印象、今回のように口にするものの味まで変化しているに感じさせる力があるのです。<br />
				<br />
				音は脳の中でも古い大脳辺縁系にズバズバと信号を送っていることがわかっています。<br />
				音楽を聴いて、気持ちいいと感じる快感は性行為や飲食のときに感じる快感と同じといわれています。<br />
				<br />
				音楽が物理的な影響以外にも、影響力があるのはとても不思議ですね。<br />
				<br />
				牛の乳が出まくるのは、牛が「うぉー、気持ちいいぜ」と思ってるのかもしれないということなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>モーツァルトとジェームズボンドが共演するとこうなります（天才の共演？）</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/29/1925.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/07/29/1925.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 13:33:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[ラフマニノフ]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1925</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/2260764032-306x480-150x150.png class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、ラフマニノフをいとも簡単に弾く爆笑映像を紹介しましたが、その続きです。 モーツァルトを弾き始めたかと思いきや、何だかピアニストがおかしいぞ。ヴァイオリニストも「ん？」という感じ。 でも、なぜかヴァイオリニストがつら [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/2260764032-306x480.png" alt="007" title="007" width="306" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1926" /></div>
				<br />
				先日、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/07/14/1568.html" title="普通では手が小さくて弾けないラフマニノフの曲をいとも簡単に演奏する爆笑映像">ラフマニノフをいとも簡単に弾く爆笑映像</a>を紹介しましたが、その続きです。<br />
				<br />
				モーツァルトを弾き始めたかと思いきや、何だかピアニストがおかしいぞ。ヴァイオリニストも「ん？」という感じ。<br />
				<br />
				でも、なぜかヴァイオリニストがつられてたいへんなことに……。ほんと、面白い音楽家です。大ファンですね。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/vvlCu1_noTc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ショパンの覇者はなぜ古典派をレコーディングするのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/02/05/1141.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 14:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
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		<category><![CDATA[感情]]></category>
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		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年のショパンコンクールの覇者ブレハッチはそれほど多くのCDリリースしていません。 ショパンコンクールで優勝したのにも関わらず、ショパンのCDはプレリュードとコンチェルトのみ。 簡単にはリリースせず、徹底的に一つの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				2005年のショパンコンクールの覇者ブレハッチはそれほど多くのCDリリースしていません。<br />
				ショパンコンクールで優勝したのにも関わらず、ショパンのCDはプレリュードとコンチェルトのみ。<br />
				<br />
				簡単にはリリースせず、徹底的に一つの楽曲を磨き上げていくところが彼の天才と言われる所以なのかもしれません。<br />
				プレリュードは一度聴いてしまうと、もう他のピアニストにはいけないくらいすばらしい演奏です。<br />
				奇をてらうことがなく、極めて正統かつ端正な演奏で古典派への敬愛を感じます。<br />
				<br />
				実際にショパン自身もバッハやモーツァルトをとても尊敬しており、常に自分の作品に意識していたといいます。<br />
				<br />
				ブレハッチはショパンのCDをリリースせずに、プレリュードの後は古典派のソナタ集を出しました。<br />
				ハイドン、ベートーヴェン、モーツァルトのピアノソナタです。<br />
				<br />
				ブレハッチは「私の演奏はどちらかというと古典派の演奏法の影響を受けているといわれます」と言っており、<br />
				立て続けにショパンをリリースせずに古典派ソナタを出したことは極めて自然なことなのかもしれません。<br />
				<br />
				私もこねくり回すような、感情むき出しのショパンはあまり好きではなくブレハッチのような端正な整った演奏が個人的には好きです。<br />
				<br />
				そんなブレハッチの古典派ソナタはやはりすばらしい。<br />
				むしろ、こういった曲のほうがブレハッチの本領発揮なのかもしれません。<br />
				<br />
				ハイドンのソナタはいつか弾きたいと思っている曲でキーシンも迫力ある演奏も好きです。<br />
				そして、ベートーヴェンのソナタOp.2-2は大学の入試に弾いた曲で思い出深い曲でもあります。<br />
				<br />
				あのときに、ブレハッチの演奏を聴いていれば少しは演奏も変わっていたかな……なんて。<br />
				<br />
				Youtubeにベートーヴェンのソナタ3楽章スケルツォのレコーディングの様子がアップされていました。<br />
				とても貴重な映像です。<br />
				<br />
				<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/g2UWiqVyCQc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				ブレハッチは、楽譜に込められた音色や感性をまっすぐに正確に表現しています。<br />
				それが、聴く者に新鮮な印象を与えるから不思議です。<br />
				<br />
				とはいえ、ブレハッチのショパンのリリースも待ち遠しいですね。<br />
				エチュードが聴きたい。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>バッハが400キロ歩いたのは本当か</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/08/15/1007.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/08/15/1007.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 13:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[歩くことは脳に良い。 ウォーキングを習慣にしている人にとっては、身を持って感じていることでしょう。 人は歩くと気持ちよくなるようにできていて、それが人類の進化とも結びついています。 新しい土地を目指して歩いて移動する。そ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				歩くことは脳に良い。<br />
				ウォーキングを習慣にしている人にとっては、身を持って感じていることでしょう。<br />
				<br />
				人は歩くと気持ちよくなるようにできていて、それが人類の進化とも結びついています。<br />
				新しい土地を目指して歩いて移動する。そして、どんどん新しい文化が生れて生活が<br />
				豊かになっていく。<br />
				<br />
				そうやって人類は進化してきたのです。<br />
				ですから、歩くことが「気持ちいい」と感じるように私たちの脳はインプットされているわけです。<br />
				<br />
				さて、本題のバッハの件。<br />
				バッハの時代は汽車もなければ飛行機もない。<br />
				<br />
				もっともポピュラーな移動手段は、馬車です。<br />
				<br />
				モーツァルト特集などでテレビに出てくるのは馬車で移動しているシーンですよね。<br />
				<br />
				でもバッハは馬車も使わずに歩きました。<br />
				その距離400キロ。<br />
				<br />
				ブクステフーデというオルガニストの演奏が聴きたくてアルンシュタットから<br />
				リューベックというところまで約400キロもの道のりを一ヶ月かけて歩いたそう。<br />
				<br />
				バッハは当時20歳。<br />
				<br />
				これほどまでの音楽に対する情熱があの名曲たちを生み出したのでしょうね。<br />
				<br />
				400キロなんて車で移動しても疲れてしまうのに、歩くとは恐れ入りました。<br />
				<br />
				さぞかし脳に良かったことでしょう。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ハイドンは地味なのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/03/05/853.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 13:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンドの齋藤です。 ハイドンのピアノソナタってどんなイメージでしょうか？ 地味？明るい？素朴？ いろいろありそうですね。 大学の入学試験のときにはベートヴェン、モーツァルト、ハイドンの中からソナタを1曲弾かなければ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンドの齋藤です。<br />
				<br />
				ハイドンのピアノソナタってどんなイメージでしょうか？<br />
				地味？明るい？素朴？<br />
				いろいろありそうですね。<br />
				<br />
				大学の入学試験のときにはベートヴェン、モーツァルト、ハイドンの中からソナタを1曲弾かなければ<br />
				いけなかったのですが、ハイドンを選んでいる学生は皆無でした。<br />
				<br />
				それだけに、在学中にもハイドンを弾いている人はいなかったですし、<br />
				自分でもそれほど触れてはいませんでした。<br />
				<br />
				しかし、最近になって「ハイドンってなんかいいな」と思うようになったのです。<br />
				中にはものすごいピアノスティックでかっこいいものもあります。<br />
				<br />
				このキーシンのハイドンには一発KOされました。<br />
				ハイドン後期の最後のピアノソナタです。<br />
				<br />
				ハイドンピアノソナタ第52番　Haydn sonata XVI52 in E-flat<br />
				1:22～からの第3楽章がすごい。こんなハイドン聴いたことがありません。<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wFPnuW_xZnA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wFPnuW_xZnA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				映像のDVDもCDも楽譜もすぐに取り寄せました。<br />
				<br />
				ハイドンいいなぁ。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>モーツァルト効果の真相</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/14/445.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/10/14/445.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 15:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/Wolfgang-amadeus-mozart-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>フェルモンド齋藤です。 モーツァルト効果という言葉はおそらくこのブログの読者なら、 ご存じでしょう。 モーツァルトの音楽を聴くと、頭が良くなったり、病気が治ったりするという アレです。 人間だけでなく、モーツァルトで育て [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/Wolfgang-amadeus-mozart.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/Wolfgang-amadeus-mozart.jpg" alt="モーツァルト" title="モーツァルト" width="250" height="268" class="alignnone size-full wp-image-446" /></a><br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				モーツァルト効果という言葉はおそらくこのブログの読者なら、<br />
				ご存じでしょう。<br />
				モーツァルトの音楽を聴くと、頭が良くなったり、病気が治ったりするという<br />
				アレです。<br />
				<br />
				人間だけでなく、モーツァルトで育てたワインや野菜なんかも<br />
				話題になりました。<br />
				<br />
				そもそもモーツァルト効果はなぜ、こんなにも話題になったのか。<br />
				<br />
				それは、1993年にアメリカのラウシャーらが行った研究が、<br />
				イギリスの科学誌「ネイチャー」に掲載されたのが始まりです。<br />
				<br />
				実際にどのような実験だったかというと、<br />
				36人の学生にモーツァルトの曲を聴かせて、その後IQテストをするという<br />
				ものでした。<br />
				<br />
				その結果、実際に8～9ポイント上昇したため、大騒ぎになったのです。<br />
				<br />
				その後、他の科学者によって追試がされたり、<br />
				それにラウシャーが反論して、再実験が行われたりと、<br />
				物議を醸し出しました。<br />
				<br />
				最終的には1999年に再びネイチャー誌にて、メタ分析という方法で、<br />
				これまでのモーツァルト実験の検証が行われ、モーツァルト特有の<br />
				効果は認められないという結論になりました。<br />
				<br />
				それでも、まだまだモーツァルト効果やモーツァルト療法に、<br />
				強くこだわりをもっている方たちもいるようです。<br />
				<br />
				私はの意見はこうです。<br />
				「モーツァルトに限ったことではない」。<br />
				<br />
				つまり、音楽には確実に人の感情を動かし、意志決定や思考回路に<br />
				影響を与えるわけですが、それはモーツァルトだけに限ったことではない<br />
				ということです。<br />
				<br />
				自分が心を動かされるような音楽に触れたとき、モーツァルトでなくとも、<br />
				その効果を感じることはできるはずです。<br />
				<br />
				モーツァルトのみにこだわった結果があのような、論争になったのだと思います。<br />
				<br />
				ちなみに、そのときに使われたモーツァルトの曲は、<br />
				「２台のピアノのためのソナタ K448」です。<br />
				<br />
				この曲は、当時ベストセラーにもなったそうです。<br />
				クラシックでは異例だったとか。<br />
				<br />
				音源を探していたら、なんとペライラとルプゥーの演奏が<br />
				見つかりました。<br />
				もう少しで、のだめの映像になるところでした。<br />
				<br />
				これで、IQが上がるかな。（違うか）<br />
				Mozart Sonata for Two Pianos in D, K. 448; 1st movement; Perahia &#038; Lupu<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v58mf-PB8as&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v58mf-PB8as&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽は気の流れを変える</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/12/438.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/10/12/438.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 15:47:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=438</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/IMGP3479-800-319x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 モーツァルト効果というのは、今では「モーツァルトに限ったことではない」ということで、 否定されていますが、音楽が植物や動物、人間に何らかの影響を及ぼすということは 間違いありません。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/IMGP3479-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/IMGP3479-800-319x480.jpg" alt="植物と気の流れ" title="植物と気の流れ" width="319" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-437" /></a><br />
				<br />
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				モーツァルト効果というのは、今では「モーツァルトに限ったことではない」ということで、<br />
				否定されていますが、音楽が植物や動物、人間に何らかの影響を及ぼすということは<br />
				間違いありません。<br />
				<br />
				<br />
				特に、植物は気の流れを敏感に反映しているように思います。<br />
				家の中の雰囲気が悪かったり、病気になったりすると途端に植物が<br />
				枯れたりします。<br />
				<br />
				悪い気を吸ってくれているのだそう。<br />
				<br />
				なかなか、頼もしいですね。<br />
				<br />
				音楽にも同様の効果があります。<br />
				淀んでいる空気を一瞬にして変えてしまう、そんな魔法が備わっているのです。<br />
				<br />
				音が空気の振動ですから、そもそも当たり前の話なのですが、<br />
				あまり意識はされません。<br />
				<br />
				ちょっと部屋の空気が悪いなと思ったら、窓を開けて極上の音楽を流してみましょう。<br />
				植物も人も生き生きしてきますよ。<br />
				<br />
				あなたの部屋の植物は大丈夫ですか？<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>モーツァルトでインフルエンザに挑む！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/02/27/103.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/02/27/103.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 16:09:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=103</guid>
		<description><![CDATA[実はここ一週間ほどインフルエンザのなりかけと戦っていました。 周りには数人、すでにインフルエンザ。 何だか、自分もすごくだるくて、体中痛い。 こりゃあ、来たなと思いました。 インフルエンザって、かかっても軽い人と重い人が [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				実はここ一週間ほどインフルエンザのなりかけと戦っていました。<br />
				<br />
				周りには数人、すでにインフルエンザ。<br />
				何だか、自分もすごくだるくて、体中痛い。<br />
				<br />
				こりゃあ、来たなと思いました。<br />
				インフルエンザって、かかっても軽い人と重い人がいるようです。<br />
				<br />
				私は間違いなく「重い」です。<br />
				今まで数回感染しましたが、決まって「幻覚」を見ます。<br />
				<br />
				40度の高熱に加えて、「幻覚」です。<br />
				もう、勘弁してほしいですよ。<br />
				<br />
				だから、今回はなりかけの状態でしばらく戦っていたのです。<br />
				「どうやって、戦おうか……」<br />
				<br />
				C1000タケダじゃあ、やられそうだ。<br />
				パブロンでも負けそうだな。<br />
				<br />
				と、そこで思いたったのです。<br />
				「音楽療法を自分でやってみよう」<br />
				モーツァルトのそれっぽいCDを、最高級のヘッドフォンで聴きました。<br />
				音楽療法の知識をフルに活用して、挑みましたよ。<br />
				しばらく、聴き入っていると気持ち楽になってきました。<br />
				「なんだか、体が痛いのが和らいできた」<br />
				<br />
				本当でした。<br />
				<br />
				次の日、朝起きると快調とは言えませんが、どうやら峠は越えたという感じでした。<br />
				やはり、音楽には不思議な力があるものだと感じた瞬間でした。<br />
				<br />
				病気になると、ついベッドで微動だにしないで寝て治そうと思ってしまいますが、たまには好きな音楽を聴くのもいいと思います。<br />
				<br />
				音楽の偉大な力を感じることができるかもしれません。<br />
				<br />
				今、峠は越えたものの今度は咳が止まりません。<br />
				<br />
				<br />
				今日は、どの作曲家に咳を止めてもらおうかな。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>6</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>大手がショパンの●●をBGMに!?</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/02/22/102.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/02/22/102.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 14:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[難曲]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[先日、武蔵村山市のダイヤモンドシティにいってきました。 イオンと三越とシネコンがいったいになっている巨大ショッピングモールです。 オープンの時にもMRで行ったのですが、BGMはなんとも特徴のない有線のものだったと思います [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				先日、武蔵村山市のダイヤモンドシティにいってきました。<br />
				<br />
				イオンと三越とシネコンがいったいになっている巨大ショッピングモールです。<br />
				オープンの時にもMRで行ったのですが、BGMはなんとも特徴のない有線のものだったと思います。<br />
				<br />
				有線のプログラム表によくありますよね、「ショップ-ミディアムテンポ」とか。<br />
				たぶん、そんな感じだったと思います。<br />
				<br />
				それが、今回変っていました。<br />
				なんと、モーツァルト♪<br />
				<br />
				まだまだ、モーツァルトブームは続いているのでしょうか。<br />
				まあ、ブームといっても天才の作った音楽はいつまでも受け継がれるでしょう。<br />
				<br />
				はじめは気付かなかったのですが、ふと休憩しにベンチに座ったところ聴こえてきました。<br />
				アイネ・クライネ・ナハト・ムジークです。<br />
				<br />
				「おお、なんだかいい感じだなあ。すこしはBGMに気を使っているな。」<br />
				<br />
				そう思って、お腹が空いたのでフードコートへ。<br />
				たこ焼きを食べながら耳をBGMに傾けていると、ショパンの「別れの曲」。<br />
				<br />
				ショパンは大好きなので、個人的には聴き入っていました。<br />
				そして、「別れの曲」が終わると今度はやたらと激しい、超難曲のエチュード第4番。<br />
				<br />
				「え?!なんで？」<br />
				<br />
				とても、BGMと呼べるピアノ曲ではありません。そもそも、エチュード（練習曲）ですし。<br />
				<br />
				実は、ショパンのエチュード集のCDを流していたのです。<br />
				<br />
				ですから、続いて「黒鍵のエチュード」、「木枯らし」が流れたのは言うまでもありません。<br />
				<br />
				ショパンのエチュードは、とても好きな曲で（弾けませんが）家でもよく聴いています。<br />
				<br />
				CDも擦り切れるほど聴きました。<br />
				<br />
				でも、お店のBGMとなるとちょっと別物ですよね。<br />
				ショパンを流すなら、明るいマズルカとかワルツがよかったと思います。<br />
				<br />
				家族連れやカップルの明るい笑顔が想像できますね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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		<title>スポーツと音楽</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/04/51.html</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jun 2006 17:36:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 前回は集中力を高める音楽として、バッハを紹介しました。 今日はスポーツと音楽を組み合わせて、集中力を高めるお話しです。 スポーツの世界で試合の直前に好きな音楽を聴いて、気持 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				前回は集中力を高める音楽として、バッハを紹介しました。<br />
				今日はスポーツと音楽を組み合わせて、集中力を高めるお話しです。<br />
				<br />
				スポーツの世界で試合の直前に好きな音楽を聴いて、気持ちを高めるといったことは聞いたことがあると思います。<br />
				トリノオリンピックで金メダルを取った荒川静香選手もその一人で、本番直前には音楽を聴いてリラックスしたといいます。<br />
				<br />
				一流スポーツ選手も音楽の力には一目置いていて、実際にメンタルトレーニングの一環として音楽を取り入れています。<br />
				スポーツと音楽は意外と近い関係があるのですね。<br />
				<br />
				よく、スポーツジムで音楽を聴きながら走っている人を見かけます。<br />
				運動不足解消のほかに、リラックスしてストレス解消の目的もあるかもしれません。<br />
				<br />
				本来耳は常に、開いている状態です。<br />
				それを敢えてヘッドフォンで塞ぎ、外部の音を遮断するわけです。<br />
				<br />
				雑音が一切ない環境で、音楽の力を100％感じることはとても良いと思います。<br />
				通常のスピーカーで聴いていると高周波は軽減すると言われています。<br />
				<br />
				それがヘッドフォンだとほとんどなくならないのです。<br />
				モーツァルトのところでも触れましたが、癒しには高周波が大きく影響しているという結果が出ています。<br />
				<br />
				このあたりに、スポーツ選手がこだわる理由があるのかもしれませんね。<br />
				<br />
				ただ、ヘッドフォンで大音量は控えて下さいね。<br />
				それでは、また。</p>
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		<title>モーツァルト効果</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/01/49.html</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Jun 2006 03:52:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「モーツァルト効果」。 どこかで聞いたことありますか。 やはり、モーツァルトは避けて通ることはできません。 モーツァルトの曲を聴いて心が癒され、体調を回復させるなどの不思議 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				「モーツァルト効果」。<br />
				どこかで聞いたことありますか。<br />
				やはり、モーツァルトは避けて通ることはできません。<br />
				<br />
				モーツァルトの曲を聴いて心が癒され、体調を回復させるなどの不思議な効果があるという説です。<br />
				実際に、モーツァルトを聴いてIQテストの成績が上がったという報告もあります。<br />
				<br />
				しかし、これに反対する報告もあり、実は数年前に決着がついているのです。<br />
				<br />
				まあ、このあたりの話は変な緊張感が伴いますからあまり書きませんが、<br />
				今では、モーツァルト独特の周波数というよりも、心理的な面の影響が多いようです。<br />
				<br />
				要するに、モーツァルトじゃなくても、すばらしい音楽には人を癒す力があります。<br />
				<br />
				モーツァルトをはじめ、音楽にはなぜそのような効果があるのでしょうか。<br />
				一つには「高周波」の効果といわれています。<br />
				この「高周波」が脳を心地よく刺激してα波が現れるというのです。<br />
				α波が出るということは、だ液が出たり消化器官が活発になったり発汗作用があったりといいことがたくさんあります。<br />
				<br />
				このα波についても賛否両論ありますので、あまり深くは聞かないでください。<br />
				最新の研究を見守っていたいと思います。<br />
				<br />
				モーツァルトの小話を少し。<br />
				3歳からピアノを弾き始めて5歳で作曲。←5歳って!<br />
				10代の頃にシスティーナ礼拝堂で門外不出の秘密の曲とされていた9声部の「ミゼーレ」をたった一度だけ聴いただけですべて書き起こしてしまったそうです。<br />
				<br />
				モーツァルト以外に何人も挑戦したそうですが、9声部はさすがに無理だったようです。<br />
				9声部ですよ9声部。<br />
				<br />
				モーツァルトが生涯作曲した数は626曲。10歳くらいから計算しても一ヶ月に2曲。交響曲でも1曲ですから人間技じゃありません。<br />
				このようにモーツァルトは人類史上類い稀な天才ですから、何か特別な力があっても不思議ではありません。<br />
				<br />
				それでは、このへんで。</p>
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		<title>蛍の光　その2</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/14/21.html</link>
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		<pubDate>Sun, 14 May 2006 11:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
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		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。 「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。 そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。 別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。 17 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。<br />
				<br />
				「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。<br />
				<br />
				そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。<br />
				別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。<br />
				<br />
				1799年といえば、ベートーヴェンやモーツァルトが活躍した時代ですから、彼らも随分と親しんだそうです。<br />
				いろいろと伴奏を変えては演奏したとのこと。<br />
				<br />
				なかなかの名曲なようですね。<br />
				<br />
				日本では、まず卒業の曲として採用されました。<br />
				その後、主にパチンコ店での閉店音楽として使われ始め、それ以来多くのお店で閉店の音楽として使用されています。<br />
				<br />
				有線のチャンネルに必ずあるというのも気軽に使う理由かもしれません。<br />
				<br />
				その反応はと言えば、<br />
				調査の結果ではそれほど不快感は抱かれていないようです。<br />
				「ああ、閉店の時間か」<br />
				それくらいだという意見が多数でした。<br />
				<br />
				コメントにも頂いた通り、昼間流れてしまったりしたら混乱するでしょうね。<br />
				いわゆる古典的条件付けであり、、「蛍の光」が流れたら特に意識することなく<br />
				「あっ、帰らなきゃ」と思うまで刷り込みされたのでしょう。<br />
				<br />
				小さい店舗では特に流すことはなく大きな店舗での使用が多いようです。<br />
				お客さんとのコミュニケーションが取りやすいという点での違いでしょう。<br />
				<br />
				不快感という観点では問題ないというのが結果です。<br />
				むしろ、閉店前に掃除を始めたり、あからさまに帰れと言っているお店の方が問題ありますね。<br />
				<br />
				飲食店では外の電気を早々に消してしまうところもあります。食事くらいゆっくりさせてほしいものです。<br />
				<br />
				私はよくヨドバシカメラに行くのですが、ここの店員さんは閉店5分前になっても外で呼び込みをしています。<br />
				こちらが驚いたほどです。<br />
				<br />
				そんな時間にも関わらず、丁寧に商品の説明もして下さいました。非常に好印象だったのを覚えています。<br />
				そういった小さい気配りがお店の売上にもつながっているのだと思います。<br />
				<br />
				ちなみに「蛍の光」が閉店音楽なのは日本だけだそうです。<br />
				<br />
				<br />
				ではまた。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>音環境コンサルタント－齋藤寛です。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/07/4.html</link>
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		<pubDate>Sat, 06 May 2006 15:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 突然ですが、良い音楽って何でしょうか。心地よい音楽って何でしょうか。 「やっぱり、心地よいと言えばモーツァルトかな」 「おれは、このヘビメタがたまんねんだ。最高に心地いーぜ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				突然ですが、良い音楽って何でしょうか。心地よい音楽って何でしょうか。<br />
				<br />
				「やっぱり、心地よいと言えばモーツァルトかな」<br />
				「おれは、このヘビメタがたまんねんだ。最高に心地いーぜ」<br />
				<br />
				と、人それぞれですね。<br />
				<br />
				人によって心地よい音楽が違うように、環境によっても最適な音楽はそれぞれ違います。<br />
				<br />
				環境にあった最高の音楽を提供し、その使い方を伝授するのが私の仕事です。<br />
				<br />
				医療の現場では、患者さんを安心させるための音楽、繰り返しの作業が多い職場では飽きさせない音楽、喫茶店では雰囲気のいいジャズやボサノヴァ、クラシックなど。<br />
				ただ、実際はといえばないがしろにしているところが多いようです。<br />
				<br />
				私も食事に出かけて、とびきり良いBGMを流しているお店に出会ったことはあまりありません。たいていは、有線放送が流れている程度。<br />
				音楽一つで大きく環境を変えることができるのに本当にもったいないですね。<br />
				<br />
				現在、お店のBGMがなんか味気なくて困ってるんだよなというあなた。<br />
				<br />
				ぜひ、このブログを参考にしてお店の雰囲気をより良くしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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