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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 健康</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽は過去にも未来にも心と身体を移動させることができる</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/07/21/2420.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 15:17:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/07/girlfriend-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽が記憶と結びつきやすいということは、あなたも経験的に知っていると思います。しかもその記憶というのはほわ～んとした思い出というよりも鮮明にスピードを伴って私たちの脳を支配します。そのメカニズムをうまく利用していきましょうというのが今日のお話です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/07/girlfriend.jpg" alt="" title="girlfriend" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2421" /></div><span class="cap"><a href="http://www.flickr.com/photos/65649184@N08/6943893385" target="_blank">photo   © 2012   CMY Kane , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽が記憶と結びつきやすいということは、あなたも経験的に知っていると思います。しかもその記憶というのはほわ～んとした思い出というよりも鮮明にスピードを伴って私たちの脳を支配します。そのメカニズムをうまく利用していきましょうというのが今日のお話です。</div>
				<br />
				<h2>思い出し笑いをするとあなたの身体はどうなるか</h2>
				私はよく思い出し笑いをします。それも、ニコっていうレベルを超えて吹き出したりすることもあります。<br />
				この前は「蟹谷さん」のことを勝手に「毛ガニさん」ってあだ名をつけていて、実際に蟹谷さんにメールを送ろうと思った書き出しが「毛ガニ様」と書いてしまって、一人で爆笑していました。<br />
				いや、これは正確には思い出し笑いではないな。リアルタイム笑いですね。それにしても気づいてよかった、よかった。<br />
				<br />
				毛ガニさんのことを書きたかったのではなくて、そんな思い出し笑いをしているときにはあなたの身体はどうなっているかということです。普通に考えると、何かを思い出しているときって心や脳は過去に移動している感じがしますけど身体はここ（現在）にいるように思います。<br />
				<br />
				でも、そうでもないのです。身体もちゃんと思い出した時間にワープしています。<br />
				<br />
				毛ガニさんの例えがあまりよくなかったので、ポンデリングの話にします。<br />
				あなたは大のポンデリング好き。三度の飯よりもポンデリング。朝起きたら、ポンデリング。お昼休みはポンデ黒糖。夕飯はポンデきなこ（微妙に違う気が）。要するに、あり得ないくらいポンデリングなわけです。<br />
				そんなあなたがインドへの旅行でしばらくポンデリングを食べられなくなりました。一週間の滞在の後、明日には日本に帰ってポンデリングが食べられる。そんなときあなたの頭にはポンデリングしか浮かんできません。そして、その瞬間あたなの身体では何が起こっているのか！<br />
				<br />
				そう、よだれが垂れまくりなわけですね。それはそうです。毎日、ポンデリングを食べていたあなたが一週間もおあずけだったのですから、当然です。<br />
				<br />
				すると、どうでしょう。過去のポンデリングを思い出しただけなのに、心と一緒に身体も移動したでしょう。感情が生まれることに加えてそれに伴った身体反応が必ず起きるのです。ちゃんと、身体もその時間に移動して反応しているということなのですね。<br />
				<br />
				過去を思い出すことって、心だけが移動していると思いがちですが身体も反応しているのです。ほかにも、昨日訳の分からない上司にイライラしてしまったことを思い出してみてください。<br />
				心もイライラしたでしょうけど、例えば胃がちょっと痛くなってみたり、場合によっては頭痛になってしまったりするのではないでしょうか。<br />
				<br />
				<h2>快の感情の記憶を取り出せば身体も気持ちよくなる</h2>
				ということは、心の状態を常に快の状態にしておけば身体も健康ということです。<br />
				<br />
				嫌な思い出や辛かった過去などは思い出したとしても、負の感情が生まれてしまうことで身体もそのように反応します。<br />
				もちろん、負の感情がすべて悪いわけではありません。自分を知る上ではとても大切な要素です。<br />
				ただ、今回のテーマからは少し逸れるので一旦置いておくことにしましょう。<br />
				<br />
				できることなら、身体エネルギーが湧いてくるような感情を抱くようにしたいものです。<br />
				それには、意識的に素早く感情を切り替えることが必要です。<br />
				訓練をして、瞬時に意識を向ける方向を変えることができれば良いのですがなかなか常にとはいかないでしょう。どうしても、放っておくと負の感情が生まれがちなのが人間です。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>好きな音楽は一瞬にして快の感情を作り出す</h2>
				そこで、おすすめなのが求める感情が含まれた音楽を聴くことです。音楽は記憶と強く結びつき、感情を呼び起こすスピードもとても速いという特徴があります。しかも、その感情が生々しく力強い。<br />
				<br />
				例えば、昔の恋人の写真を見つけてぼーっと眺めているとします。淡い思い出と共にゆっくりと時間が流れていくことでしょう。<br />
				では、写真ではなくて、録音されていた恋人の声を聴いたとしたらどうでしょうか。写真と比べて、瞬時にしかも生々しく記憶が呼び起こされるのではないでしょうか。<br />
				聴覚からの刺激は過去の記憶、感情と強く結びついているのです。<br />
				<br />
				ついつい、負の感情が生まれてしまいそうな場面でうれしくなるような、エネルギーが溢れてくるような音楽を聴くだけであなたの脳と身体は元気になっていきます。<br />
				自分のテーマソングを作るといいですよという話はよくするのですが、これは本当におすすめです。<br />
				<br />
				私がエネルギーレベルを高めたいときには、「ロッキーのテーマ」です。<br />
				同世代の男性ならほぼみんな「この音楽を聴くと、腕立て伏せしたくなるぜ」と言いますね。この効果は本物で、単に気分が上がるというものではなく本当にパフォーマンスが上がります。毛ガニやポンデリングと同じように。いや、毛ガニは何のパフォーマンスも上がってないですけど。<br />
				<br />
				あなたのテーマソングは何ですか？ぜひ、作ってみてくださいね。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
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		<item>
		<title>カフェで仕事をするとクリエイティブなアイデアが生まれやすい理由</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/05/25/2404.html</link>
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		<pubDate>Thu, 24 May 2012 15:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/cafe-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>多くの企業が「メンタルヘルス」に取り組むようになっています。企業には利益を出すことに加えて、従業員の健康も守らなくてはいけません。
その中で、BGMに目をつけて改善を図っている会社も増えてきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/cafe.jpg" alt="カフェで仕事をすると優れたアイデアが生まれる" title="カフェで仕事をすると優れたアイデアが生まれる" width="500" height="308" class="aligncenter size-full wp-image-2406" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5238558290" target="_blank">photo   © 2010   Moyan Brenn , Flickr</a></span><br />
				<br />
				多くの企業が「メンタルヘルス」に取り組むようになっています。企業には利益を出すことに加えて、従業員の健康も守らなくてはいけません。<br />
				<br />
				その中で、BGMに目をつけて改善を図っている会社も増えてきました。オフィスの雰囲気を変えて、ストレスを緩和するには音楽の力を借りると良いかもしれないと気付いたところはすばらしいですね。<br />
				<br />
				あのUSENさんもオフィス向けの音楽配信に力を入れているとのことですので、今後の動向が楽しみです。<br />
				日本のオフィスに心地よい音楽が流れて、気持よく働ける環境がひとつでも多くなることを期待しています。<br />
				<br />
				さて、そんなオフィスへのBGMの導入ですが、悩みとしては大きく2つ。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<ul>
				<li>オフィスが静かすぎて周りが気になりストレスが溜まる</li>
				<li>うるさすぎて仕事に集中できず生産性が上がらない</li>
				</ul>
				</div>
				<br />
				この2つの悩みは相反するようですが、実は人間の性質をよく表しているものです。<br />
				今まで、経験的に私はこの2つの悩みを改善するようアドバイスをしてきたのですが、海外の実験でこれが証明されたようですのでご紹介します。<br />
				<br />
				アメリカのイリノイ大学のラヴィ・メータ（Ravi Mehta）らは、私たちの周りに発生している音の大きさによって人間の脳がどのような影響を受けるのかという実験を行いました。<br />
				<br />
				その結果、音がほとんどない静寂な状態では脳が刺激を受けず、また音がとても大きい場所においては脳が刺激を受けすぎて集中できない状態になることがわかりました。<br />
				<br />
				教授によると、「静かでもなくまたうるさくもない、中間の音量が仕事をするには理想的」というわけです。<br />
				<br />
				確かに、脳がほとんど刺激を受けない図書館のようなとても静かな場所では、斬新かつクリエイティブなアイデアが生まれるというのは難しいかもしれません。<br />
				逆に、電車の高架下で仕事を続けるのも無理な話。<br />
				<br />
				やはり、適度に脳が覚醒（←これが重要）するカフェのような適度な雑音が流れている場所が仕事をするにはいいのかもしれませんね。<br />
				また、カフェに行くと自宅のように余計な誘惑に負けることもありませんのでそれも仕事がはかどる一つの理由かもしれません。<br />
				（個人的にはカフェに執筆作業に行くのはこの理由が大きい……）<br />
				<br />
				ちなみに、ラヴィ・メータ教授によると70デシベルが適度な音量だとか。<br />
				最近ではスマートフォンで騒音レベルを確認できるアプリもありますので参考までに計測してみるのもおもしろいでしょう。<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/artist/studio-six-digital/id291822462" title="audio tools">Audio Tools</a><br />
				<br />
				ということで、職場のメンタルヘルスにおいてもBGMを導入するなら「適度に脳が覚醒する状態」を作れるようにアプローチすると良いと思います。<br />
				<br />
				どちらかというと、静かすぎてストレスが溜まるという傾向が強いように思いますので、適度な音量でBGMを流すだけでもスタッフの生産性は上がっていくと考えられます。<br />
				<br />
				ぜひ、職場でのメンタルヘルスにはBGMを。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんな楽しい階段見たことない！まるごと、鍵盤になった駅の階段</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/30/1941.html</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 12:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/Stairs-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>歩くと音が鳴る階段にしたらみんなが階段を利用しました エスカレーターって不思議なもので、階段の方が絶対早いし健康にも（笑）いいはずなのに、なぜか乗ってしまいます。今は、節電ということで止めてある駅も多いですが、みんなが乗 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/Stairs.jpg" alt="鍵盤階段" title="鍵盤階段" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1944" /></div><span class="cap">歩くと音が鳴る階段にしたらみんなが階段を利用しました</span><br />
				<br />
				エスカレーターって不思議なもので、階段の方が絶対早いし健康にも（笑）いいはずなのに、なぜか乗ってしまいます。今は、節電ということで止めてある駅も多いですが、みんなが乗るとつい自分も乗ってしまうのは不思議です。<br />
				<br />
				ちょっとした工夫で人間の行動を変えてしまうという良い例をご紹介します。人間は「興味を持つ」「関心を持つ」という感情を抱くと、周りなんてお構いなし。こんな階段があったら、エスカレーターはもういらないかもしれませんね。<br />
				<br />
				日本でも、やってみたいですね。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/2lXh2n0aPyw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新刊「心を動かす音の心理学」が発売されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/01/1205.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 14:09:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ノイズ]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/otosinri-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>フェルモンド齋藤です。 いよいよ、初の著書である「心を動かす音の心理学」の発売となりました。 メルマガでも随分前から告知させていただいたのにも関わらず、時間がかかってしまいました。 心と音楽の関係について、なるべく分かり [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://otokan.com/url/kokoro.html"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/otosinri.jpg" alt="" title="心を動かす音の心理学" width="150" height="220" class="alignnone size-full wp-image-1208" /></a><br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				いよいよ、初の著書である「心を動かす音の心理学」の発売となりました。<br />
				メルマガでも随分前から告知させていただいたのにも関わらず、時間がかかってしまいました。<br />
				<br />
				心と音楽の関係について、なるべく分かりやすく、親しみやすい例を用いて書きました。<br />
				今まであまり「音楽」や「心理学」には興味がなかった人にもスッと入っていく内容だと思います。<br />
				<br />
				音や音楽は日々耳にしているものですが、その多くがノイズを含んでいます。<br />
				目に見えないものですが、私たちの感情や健康に多大な影響を与えているのも事実です。<br />
				<br />
				この本を読んで、音とのつき合い方に新たな視点を加えていただければ幸いです。<br />
				<br />
				すぐに予約して買っていただた方から感想をたくさんいただいています。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				・ドクターペッパーとはマニアックですね<br />
				<br />
				・フェルモンドさんらしさが随所に「炸裂」してます<br />
				<br />
				・読みやすい文体で身近な例も多く、「お勉強」感がなくて良いですね<br />
				<br />
				・表紙がすべすべしていて気持ちいいですね<br />
				<br />
				<br />
				などなど。<br />
				<br />
				どんな感じに炸裂しているかはぜひ聞いてみたいところです。<br />
				<br />
				メインサイトもデザインを変えてリニューアルしました。<br />
				ぜひご覧ください。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com">「BGMの心理学　メインサイト」</a><br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>好きな音楽が健康に良い理由</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/30/679.html</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 14:13:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FX048_L-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽と感情については、実験方法の難しさから なかなか解明されないことも多いのですが、近年になって だんだん音楽が人の感情を変化させるプロセスが分かってきました。 現在執筆中の本にもそのあたりをまとめています。 去年のアメ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FX048_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FX048_L-480x360.jpg" alt="健康に良い音楽" title="健康に良い音楽" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-680" /></a><br />
				<br />
				音楽と感情については、実験方法の難しさから<br />
				なかなか解明されないことも多いのですが、近年になって<br />
				だんだん音楽が人の感情を変化させるプロセスが分かってきました。<br />
				<br />
				現在執筆中の本にもそのあたりをまとめています。<br />
				<br />
				去年のアメリカメリーランド大学の研究で非常に興味深い実験結果が<br />
				ありますのでご紹介します。<br />
				<br />
				それは、「好きな音楽を聴くことは心臓の健康維持に極めて有効」ということです。<br />
				<br />
				なぜかというと、好きな音楽を聴いた後では平均26%血管が拡張し、<br />
				不安を感じる音楽を聴いたあとでは6%収縮したからです。<br />
				<br />
				血管壁の内層の組織が拡張し、血流が増えるという結果から、<br />
				心臓の健康維持に良いということに繋がっているのです。<br />
				<br />
				すばらしい音楽の効果ですね。<br />
				齋藤流音楽健康法を少しずつご紹介していきますので、<br />
				お楽しみに。<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽のかかっていない喫茶店</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/06/22/163.html</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 13:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 つくば市の中央、シンボルともいえる公園があります。 「洞峰公園」です。 私も、休日には自転車で遊びにでかけることがあるのですが、 とても大きい公園で、人気のスポットです。 その隣には [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				つくば市の中央、シンボルともいえる公園があります。<br />
				「洞峰公園」です。<br />
				<br />
				私も、休日には自転車で遊びにでかけることがあるのですが、<br />
				とても大きい公園で、人気のスポットです。<br />
				<br />
				その隣にはおしゃれな喫茶店があります。<br />
				いや、喫茶店というよりパン屋です。<br />
				<br />
				持ち帰りももちろんOKなのですが、<br />
				中で頂いてくるのが楽しみの一つです。<br />
				<br />
				パンの味はすばらしい。<br />
				どれを食べようかいつも迷います。<br />
				<br />
				飲み物もこだわっていて、どこにでもあるようなジュースでは<br />
				ありません。<br />
				<br />
				100%のものは、健康食品に見間違うような品のよいパッケージの<br />
				ものが並びます。<br />
				<br />
				このエリアはちょっとお金を持っている人たちが多いこともあり、<br />
				平日でもマダムたちでにぎわっています。<br />
				<br />
				ただ、タイトルにもあるように店内の音楽がないのです。<br />
				BGMがまったくかかっていない。<br />
				<br />
				レストランではないので、席の間はまあ、それなりに狭い。<br />
				客層も、けっしてノートパソコンをパチパチやっている人たちではなく、<br />
				おしゃべりを楽しむ30代女性。<br />
				<br />
				なので、話し声が丸聞こえ。<br />
				かなり、聞こえます。<br />
				<br />
				ご主人がいないと、いろいろ聞こえてきますねぇ……。<br />
				いや、聞こうとしてるわけではないのですが。<br />
				<br />
				ここで、ちょっと気の利いた音楽でも流れていたら、<br />
				また雰囲気も変わるのになあといつも思います。<br />
				<br />
				立地もよし、パンもおいしい、見た目のデザインにも<br />
				こだわっている。<br />
				<br />
				できれば、音楽も。<br />
				<br />
				では、また。<br />
				</p>
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