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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 共鳴現象</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>聴覚と視覚の役割分担</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/01/65.html</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jun 2006 16:05:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 さて、そろそろ人間の耳の話に戻しましょう。 「共鳴現象」覚えていますか？ 難しい言葉ですが、ぜひ覚えて欲しいので何度でも登場します。 過去の記事にも載っているので検索してみ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				さて、そろそろ人間の耳の話に戻しましょう。<br />
				<br />
				「共鳴現象」覚えていますか？<br />
				<br />
				難しい言葉ですが、ぜひ覚えて欲しいので何度でも登場します。<br />
				<br />
				過去の記事にも載っているので検索してみてください。<br />
				<br />
				簡単に言いますと、<br />
				聴覚と視覚に共通する感覚、例えば「明るい」という評価がありますが、明るい映像に明るい音楽を合わせることによって、印象がより明るくなるという現象です。<br />
				<br />
				主に、聴覚から視覚への影響が多いのですが視覚が聴覚に影響する場合もありました。<br />
				「音像定位」ですね。<br />
				どこから、音がなっているのか判断することを言いますが、この場合は視覚の情報に大きく左右されました。<br />
				<br />
				「んー、聴覚と視覚の特徴はわかったけど、いちいち覚えられません。体系立てた特徴はないのですか？」<br />
				今回はそれほど難しくないので特別にお話しします。<br />
				<br />
				物事を認知する時に、聴覚は何に優れ、視覚は何に優れているのでしょうか。<br />
				聴覚は主に、「時間パターン」の把握に優れています。そして、視覚は「空間パターン」の把握に優れているのです。<br />
				ですから、「音像定位」のように空間に影響されることは視覚が優位なのですね。反対に、感情や印象に関係することはある程度、時間を伴っている展開ですから、聴覚が優位になるのです。<br />
				<br />
				これは基本事項でもありますので、頭に入れておいてください。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>協和音と不協和音の話</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/30/48.html</link>
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		<pubDate>Tue, 30 May 2006 10:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 協和音と不協和音って聞いたことありますか。 一般的には、音が濁っていないものが協和音、濁っているものが不協和音です。 でも、これらの定義はさまざまでまだ確立されていないの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				協和音と不協和音って聞いたことありますか。<br />
				一般的には、音が濁っていないものが協和音、濁っているものが不協和音です。<br />
				<br />
				でも、これらの定義はさまざまでまだ確立されていないのも事実。<br />
				そもそも、何をもって協和音なのか、不協和音なのか分かりませんよね。<br />
				<br />
				周波数比が整数な音は協和だとか、実際に聴いて感覚的に協和だとかいろいろです。<br />
				<br />
				ジャズでも、ここぞってところでテンション（通常の調からはかなり外れる音）バリバリのかっこいい和音がくると、「協和してるぜー」となってしまいますよね。<br />
				<br />
				単独で聴いたら、濁っていて明らかに不協和音なのに流れの中にはまると協和音（感覚的な）に変わったりもするのです。<br />
				<br />
				「ド」の音を基準として、一応出ている数値を言いますと、<br />
				まずオクターブは誰が聴いても一番協和と判断します。<br />
				<br />
				二番目は「ソ」の音。<br />
				<br />
				三番目は「ファ」の音。<br />
				<br />
				えっ、「ミ」じゃないの？<br />
				<br />
				「ファ」なんですね。ここまではみんな一緒の結果です。<br />
				<br />
				四番目からは「ミ」とか「ラ」とか「ミ♭」とか分かれています。<br />
				一番不協和音なのは調としても一番遠い「ファ♯」でした。<br />
				こういう話は学者が定義していても、様々な結果があります<br />
				<br />
				まだまだ、研究はされていくでしょう。<br />
				<br />
				そこで、BGMの話。<br />
				<br />
				やはり、店内BGMはその空間と「協和」させたいですよね。<br />
				<br />
				明るい空間に明るい音楽、暗くて狭い空間にバスのきいたブレイクビーツ。<br />
				常に「共鳴現象」を意識してBGMを選んでくださいね。<br />
				「共鳴現象」とは、聴覚と視覚両方を通して、より強い印象になることです。<br />
				<br />
				ですから、空間の雰囲気と音楽の雰囲気が違ってしまうとなんだか落ち着かない感じになってしまうことが多いです。<br />
				<br />
				お店の店長さんも「こういう雰囲気にしたいんだ」というものがあると思います。<br />
				それに基づいて、空間もできあがっていることでしょう。<br />
				<br />
				最後の音楽でうまーく仕上げていきましょう。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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		<item>
		<title>好きな音楽、嫌いな音楽</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/21/38.html</link>
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		<pubDate>Sun, 21 May 2006 12:05:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 好きな音楽と嫌いな音楽。 違いはなんでしょう。 純粋に好きな音楽、作曲家が好き、詩が好き、過去に良い思い出がある。 まだまだ、あるでしょう。 もちろん嫌いな理由もまたある [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				好きな音楽と嫌いな音楽。<br />
				<br />
				違いはなんでしょう。<br />
				純粋に好きな音楽、作曲家が好き、詩が好き、過去に良い思い出がある。<br />
				まだまだ、あるでしょう。<br />
				もちろん嫌いな理由もまたあるでしょう。<br />
				<br />
				好きな音楽を聴いた時と、嫌いな音楽を聴いた時では心理学的にどのような変化があらわれるのでしょうか。<br />
				好きな音楽を聴けば愉快になるでしょうし、またその逆もあるでしょう。<br />
				<br />
				この程度はだいたい予想できます。<br />
				<br />
				そして、時によっては行動にまで影響を与えることがあります。<br />
				<br />
				過去の実験からおもしろい例を出しましょう。<br />
				<br />
				好きな音楽、嫌いな音楽を聴かせて、氷水に手を浸すというものです。<br />
				音楽によっては苦痛に耐える時間や印象が違うのではないか、というのです。<br />
				<br />
				さて、どのくらい違いが出たのでしょう。<br />
				<br />
				好きな音楽を聴いた時は、手を浸す時間が延びました。<br />
				<br />
				逆に嫌いな音楽を聴いた時は、手を浸す時間は同じだったものの、印象評定では「非常に苦痛だった」という結果でした。<br />
				好きな音楽は痛みを和らげ、嫌いな音楽は痛みを助長させる効果があるのです。<br />
				<br />
				ただ、「共鳴現象」のところでもお話ししたように、「快適」に「快適」を、「不快」に「不快」を組み合わせたほうがその効果は大きいので、今回の場合は嫌いな音楽を聴かせて、苦痛を助長させる効果の方が、和らげる効果よりも大きいことになります。<br />
				<br />
				この様な効果を使って、音楽療法やBGMに活かされているのです。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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		<item>
		<title>音はどこから聴こえる　～音像定位～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/20/37.html</link>
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		<pubDate>Sat, 20 May 2006 04:46:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 映画にはよく行きますか。 映画館のサウンドシステムは、それはすばらしいものが多く、映画の臨場感をより高める役割を果たしています。 私も、あんなシステムが家にあったらなあと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				映画にはよく行きますか。<br />
				映画館のサウンドシステムは、それはすばらしいものが多く、映画の臨場感をより高める役割を果たしています。<br />
				私も、あんなシステムが家にあったらなあと思いますよ。<br />
				<br />
				あの、映画館の音。実際はどこから音が鳴っているかすぐに分かりますか。<br />
				じっと耳をこらせば、後ろから聴こえたり、横から聴こえたりするのがわかるでしょう。<br />
				<br />
				ただ、何も考えずに映画を観ている時は何だか画面と一体化して聴こえてくる感覚になりませんか。<br />
				<br />
				音がどこから鳴っているのかを認識することを「音像定位」といいます。<br />
				<br />
				この「音像定位」。視覚情報が加わると、視覚に引き寄せられる性質をもっているのです。<br />
				人と話すときも、微妙な唇の動きや表情の変化など無意識のうちに読み取って、視覚と聴覚の両方の情報を合わせて、脳は判断するのです。<br />
				<br />
				ですから、自然と視覚情報のあるところから聴こえるように感じるのでしょうね。<br />
				<br />
				映画のサラウンドシステムはうまくそのあたりをコントロールしているのです。<br />
				視覚に引き寄せられるからと言って、正面からのサウンドだったらそれはそれで味気ないものになるのですが。<br />
				<br />
				通常、「共鳴現象」に代表されるように、「聴覚優位」なことが多いですが、この「音像定位」に関しては視覚に引き寄せられるという結果が出ています。<br />
				<br />
				覚えておいて下さいね。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>共鳴現象　～演出の基本～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/31.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/31.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 May 2006 14:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 BGMを考える上でこの「共鳴現象」は一つのキーワードになります。 覚えておいてくださいね。 「共鳴現象」とは視覚からの印象が聴覚が加わることによってより強いものになること [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				BGMを考える上でこの「共鳴現象」は一つのキーワードになります。<br />
				覚えておいてくださいね。<br />
				<br />
				「共鳴現象」とは視覚からの印象が聴覚が加わることによってより強いものになることです。<br />
				この場合、聴覚から視覚への流れが一般的で聴覚優位になるのが多いようです。<br />
				<br />
				一部例外もありますが、それは次回にしましょう。<br />
				<br />
				この「共鳴現象」を利用して印象を強めたい時は、その空間の持ち味を最大限に活かすことが大切です。<br />
				<br />
				「ここは少し、静かに見える環境だからロックでも流そう」<br />
				<br />
				これでは、「共鳴現象」にはなりません。<br />
				<br />
				あくまでも、（例ですが）静かな場所に静かな音楽を組み合わせて、効果を発揮するのです。<br />
				無理は禁物ということですね。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>聴覚は視覚に勝る</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/25.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/25.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 May 2006 03:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。 ドライブしていて、外の風景が音楽に影響を受けるという話は覚えていますか。 これとは少し違いますが、明るい映像に明るい音楽を組み合わせると相乗効果により、より効果を発揮します。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				ドライブしていて、外の風景が音楽に影響を受けるという話は覚えていますか。<br />
				<br />
				これとは少し違いますが、明るい映像に明るい音楽を組み合わせると相乗効果により、より効果を発揮します。<br />
				明るい映像とは明るい雰囲気という意味で、単純な明度のことではないですよ。念のため。<br />
				<br />
				これを、専門用語では「共鳴現象」と言います。<br />
				この現象は、聴覚と視覚の明るさの感覚がだいたい同じ時に顕著に見られます。<br />
				さらに、どこから音がなっているのかわからない時により効果が発揮されるのです。<br />
				<br />
				映像の発信位置と音の発信位置がまったく別のところでは少し効果が落ちるということになります。<br />
				映像と音楽の「共鳴現象」はビジネスの場でも多く見られ、特にドラマやCMではその効果が使われます。<br />
				<br />
				ドラマでは良い音楽なしにはヒットは難しいでしょう。ひいては、音楽のヒットへと繋がっていくわけです。<br />
				ドラマや、CMからのヒット曲というのは今でも多いですよね。<br />
				<br />
				ただ、全体に言えることは「聴覚優位」ということです。<br />
				極端な例をあげますが、とびきり悲しい映像にとびきり明るい音楽を合わせるとどうでしょう。<br />
				<br />
				誰かが泣いている映像でも、音楽が明るければうれし泣きになるわけです。<br />
				<br />
				これも、憶えておいて欲しいテクニックです。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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