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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 共鳴</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>これから音楽と人間心理（音楽心理学）を学びたいならこの書籍を読もう（保存版）</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 17:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2006 Ian Wilson , Flickr 音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book.jpg" alt="book" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/151936713" target="_blank">photo   © 2006   Ian Wilson , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するならこれを読むといいよというものを集めてみました。随時更新していきますので、お気に入りに登録しておいてくださいね。</div>
				<br />
				<h2>『音楽の認知心理学』リタ アイエロ</h2>
				<p >音楽心理学を学ぶにあたって最初に読んだ本。音楽を認知する人間のメカニズムについて深い洞察で書かれています。これを見つけたときには、なんか興奮したなぁ。帰りの電車でずっと読んでたっけ。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				本書は、「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介した入門書である。音楽における情動の意味、音楽と言語の類似点と相違点、音楽への発達的アプローチ、表現と演奏の上達、旋律と調性の知覚、調性と期待、リズムとタイミングの認知など、さまざまな側面から音楽学者や心理学者が詳細な議論を展開している。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽の心理学』ダイアナ ドイチュ</h2>
				<p >大学の授業で使ったテキスト本。上下巻セットです。これは、持っていたほうが良い辞書みたいな本ですが難しいです。</p>
				<br />
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130934" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130942" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待』谷口 高士</h2>
				<p >何度も読んだたいへんお世話になった本です。音楽をずっとやっていて、その後に音楽心理学に興味を持った人ならとても楽しく読めると思います。必読の本。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				心理学の本を探せば音楽心理学のことがわかるかというと、まずそんな項目は存在しない。それなのに、世間では「音楽心理学」とか「音楽療法」などという言葉だけが、どこからともなく現われて目の前にちらついている。これでは、「音楽心理学って何?」とたずねたくなるのも無理はない。特に最近は、「音楽」と「癒(いや)し」がセットになって頻繁にマスコミに登場している。いったい「癒し」とは何か、音楽の何がどのように人間に効果をもたらすのかということを曖昧にしたまま、音楽療法のなにやら身近でとっつきやすそうなイメージだけが広まっている。楽器を演奏できる人が、自分にも「音楽療法とやら」ができるのではないかと勘違いしてしまう。そのような、音楽を知っているが音楽心理学に対しては疑問や期待(あるいは幻想)を抱えている人のために、本書の企画は生まれた。もちろん、これから音楽心理学研究を始めようという人にも役立つものである。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の生存価』福井 一</h2>
				<p >めちゃくちゃ衝撃を受けた一冊。音楽心理学の世界でここまでズバズバ書かれている本はほとんどない。音楽はそもそも必要なものなのか？そこに強烈に切り込んだ超がつくほどの良書です。多分、もう買えないと思うので読みたい方はご連絡ください。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				非常に愛されていながら、シリアスなものではない「音楽」。それは、いざとなると、すぐに切り捨てられる危うい存在だ。音楽は本当にそれだけのものだろうか? 人間にとって余剰なのか? 現代科学で「音楽」の問題を暴く。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の謀略―音楽行動学入門』福井 一</h2>
				<p >福井先生の二冊目の著書。これまた衝撃の数々。音楽を聴いたときに反応を、ホルモンレベルで解説しています。自分が執筆するときにはものすごく勉強させていただきました。音楽は生理現象なんだということを知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴いたり演奏したりという行為は、ホルモンの変化を引き起こし、その結果、生理的な変化を引き起こすのである。その意味で、音楽はまさに、生理現象である。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4946448756" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の感動を科学する』福井 一</h2>
				<p >福井先生の三冊目の著書。音楽を聴いてなぜ感動するのか。最新の研究をもとに科学的な追求がすごい本です。音楽と感情について勉強したいときに何を読めばいいですかと聞かれたなら、間違いなくこの本をお勧めします。何度読み返したか分かりません。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4759813357" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >この著者はMITで電気工学を学んでおり、かつバークレーで音楽も専門に勉強していたそう。そういう経歴なので幅広く音楽の研究に携わっています。クラシック音楽にかたよることもなく、馴染み深いロックバンドなども登場するので面白いです。ここでも音楽は科学であることが語られています。私は好きです。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4826901577" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『「歌」を語る 神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >レヴィティンさんの著書。今回は歌に焦点をあてています。音楽がなぜ存在したのかを歌をテーマにして語られています。音楽の存在価値について知りたいときにはぜひ読んでみることをお勧めします。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽プロデューサーの経歴をもつ気鋭の学者が、最新の脳科学の手法から、人と音楽の共進化を解き明かす。音楽が人類という種にこれほど長く残ってきたのなら、その力とは何だろう。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4860204034" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽嗜好症』オリヴァー サックス</h2>
				<p >脳科学と音楽家というタイトルでもいいくらい。音楽が好きで好きでしょうがないとどうなるのか。音楽に取り憑かれた人たちの不思議なお話満載です。聴覚を司る脳には不思議なことがたくさんあるものですね。間違って二冊買ってしまいました。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				落雷による臨死状態から回復するやピアノ演奏にのめり込みだした医師、ナポリ民謡を聴くと必ず、痙攣と意識喪失を伴う発作に襲われる女性、指揮や歌うことはできても物事を数秒しか覚えていられない音楽家など、音楽に必ずしも好まずして「憑かれた」人々を温かく見守りながら、時にしつこく人間の頭の中にまといついて悩ませ、時に障害を治療する効果を発揮する、人間にとって不可分の存在であるように思われる音楽に共感を馳せる。脳神経科医サックスの待望久しい本格的医学エッセイ。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152091479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と感情の心理学』スロボダ他</h2>
				<p >音楽と人間の感情についての論文を集めた本です。結構分厚いですが、世界の最新研究の現状がわかるのでとてもお勧めです。音楽と感情というキーワードにピントくる人なら必ず持っていた方がいいと思います。興味のあるところだけ読むというのもアリだと思います。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽アイデンティティ』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >このタイトルが気になって買ってしまった本。人間のアイデンティティの一つに音楽があって、大きく行動や価値観を変えてしまう力があるんだなと理解できた本。音楽心理学の新しいアプローチ、まさにその通りでした。</p>
				<p class="xsmall">内容説明<br />
				発達の初期から，あらゆる社会的場面において個人のアイデンティティの形成・表現にかかわる音楽。それは，個人の行動や態度，価値観をダイナミックに変容させる力を持つ。発達心理学，社会心理学，社会構成主義の視点から音楽とアイデンティティの生き生きとしたかかわりを明らかにする新しい音楽心理学。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽的コミュニケーション』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >音楽は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールであると認識できた本。音楽の本来の役割について考えさせられました。医療の現場でも、音楽家でも幅広く読んでもらいたい本です。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と人間と宇宙~世界の共鳴を科学する~』エレナ・マネス</h2>
				<p >お世話になっているヤマハミュージックメディアさんから出版されています。音楽心理学というより「音楽科学」という表現がぴったりくる本です。音楽と脳の関係について、神経科学、遺伝学、生物学といった幅広いジャンルから考察しています。最新の研究の成果も知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				エミー賞を6度受賞したエレナ・マネスが科学と文化の交差点へと案内する、<br />
				革新的なノンフィクション科学エッセイ。<br />
				音楽科学は、今現在私たちのまわりで起きている冒険の一つである。神経科学においては、脳と音楽の相互作用を理解するために脳の奥深くまで徹底的に調べる。遺伝学、さらには精神神経免疫学、時間生物学といった比較的新しい分野においては、目新しい研究が行われるようになっていて、音楽と人間の間の複雑な相互作用を探求している。私たちの想像力、精神状態、生理機能に非常に強い影響を与えているこの芸術に対する理解は、日々深まってきている。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『人はなぜ音楽を聴くのか―音楽の社会心理学』デイヴィド・J. ハーグリーヴズ他</h2>
				<p >音楽は一人でするものではなく、社会的な活動なんですね。この本で一番参考になったのはBGMについての研究の箇所です。スーパーや公共施設でのBGM実験の項は必読です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				音楽は、人間の生活のなかでさまざまな機能を果たしているが、そのほとんどは本質的に社会的機能である。音楽としての意味がつくられる社会および対人関係について扱った、音楽の社会心理学についての書。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4486015967" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の科学&#8212;音楽の何に魅せられるのか？』フィリップ ボール</h2>
				<p >これは音楽に秘められたあらゆる謎を解いているすごい本です。かなりの体力がないと読破できないと思いますが、必要な箇所だけ辞書的に読むのもいいと思います。なぜ音楽を聴いて感動するのか、悲しいのか、楽しいのか。なぜ人と一緒に歌うと楽しいのか。楽典的な説明もかなりのボリュームです。音楽家にはかなり楽しめる一冊です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				すべての音楽に秘められた謎を解く。なぜ人は音楽を聴くのか?音楽とは何からできているのか?音色やハーモニーをなぜ認識できるのか?音楽は意味を伝えるのか?音楽好きなら誰もが知りたかった疑問に科学で答える名著。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4309272568" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『響きの科楽』ジョン パウエル</h2>
				<p >上の「音楽の科学」とセットで購入しました。こちらはより演奏を中心に書かれています。音楽と雑音の違いは何なのか。バイオリンとフルートはなぜ違う音だと認識できるのか。そんなことが書かれています。演奏をする人ならとても楽しく読めると思います。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152092149" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				こうやって、集めてみると結構たくさんありますね。<br />
				まだまだ更新していきたいと思いますので時々覗いてみてください。</p>
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		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.02 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/01/2535.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 14:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
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		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第2回です。 今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。 お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果 街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480.jpg" alt="withmusic_vol21" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2536" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第2回です。<br />
				今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。<br />
				<br />
				<h2>お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果</h2>
				街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店でBGMをかけています。<br />
				おそらく、お店の雰囲気を良くしたり、お客さんの印象アップを狙ったものでしょう。<br />
				もしかすると、無音では間が持たないから「何でもいいので」かけておこうというお店もあるかもしれません。<br />
				<br />
				しかし、近年の音楽心理学の実験から、音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を及ぼしていることが分かり始めました。<br />
				<br />
				ワインの購買傾向を例にとってみましょう。<br />
				ある実験では、ワインを選ぶ際にBGMがフランス音楽であるときにはフランス産ワインを、ドイツ音楽であるときにはドイツ産ワインを選ぶ傾向が強いことが分かりました。<br />
				<br />
				ここで重要なことは、購入者は音楽の存在にまったく気づいていなかったことです。<br />
				どんな音楽が流れているのか、またそもそもBGMが流れているのか意識もしていないのに、その購買傾向ははっきりと示されたことは音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を与えていることほかなりません。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>滞在時間を長くして購入機会を増やす</h2>
				小売店ではお客さんの滞在時間を長くし、客単価をアップさせることが求められます。少しでも、長く商品を見てもらい、そしてよりたくさんの商品を買ってもらいたい。BGMを効果的に利用することで、お金も時間もかけずにそのような理想の環境を整えることができます。<br />
				「居心地が良い」と感じる環境を作るには大切な要素が大きく2つあります。<br />
				一つは音楽のジャンル。もう一つは音楽のテンポです。<br />
				<br />
				音楽のジャンルについては気をつけなくてはいけないのが、主観による好みです。<br />
				小売店では不特定多数の人が出入りします。あまりに好みが偏った、刺激の強いを感じるジャンルは避けたほうが良いでしょう。<br />
				<br />
				例えば、無調音楽や演歌、ヘビーメタルなどは嗜好性が強いため、小売店には向いていません。ニュートラルな気持ちを感じるような音楽の中からお店のコンセプトや雰囲気に合わせたものを選ぶと良いでしょう。<br />
				ボサノヴァやジャズ、フュージョン、コンテンポラリー系の音楽が選びやすいのはそのためです。<br />
				雰囲気が良く、感じる感情はニュートラル。これを基準にしてみてください。<br />
				<br />
				テンポについてですが、これはお店の環境によっても使い分けが必要です。<br />
				音楽のテンポについてはよく時間間隔について言及されることが多いのですが、ここではあえて「覚醒度」の違いを考えてみましょう。<br />
				<br />
				テンポが速い音楽のときには覚醒度が上がり、興奮し、ノッている状態を作ることができます。<br />
				テンポがスローなときには、覚醒度は低く、より落ち着いた雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				お店の性格によってテンポはうまく使い分けていく必要があります。<br />
				賑やかでワクワクするような雰囲気を演出したいときにはアップテンポのBGMを。より落ち着いた雰囲気でゆっくりと商品を選んでもらいたい場合にはミドルテンポから場合によってはスローテンポのBGMを選ぶとよいでしょう。<br />
				<br />
				<h2>季節感による高揚を聴覚から刺激する</h2>
				年末も近づき、ハロウィンやクリスマスなどお店にとってはイベントが目白押しですね。商品ディスプレイにもより力が入ってくる季節です。<br />
				<br />
				いかにそのイベントに合った雰囲気作りが出来るかに売上が左右されるわけですが、BGMはその雰囲気を決定づけるのに最高に便利なツールです。<br />
				視覚と聴覚を比較すると圧倒的に視覚からの刺激量が多いと思いがちですが、その印象や感情を決定するのは聴覚からの刺激のほうが強いと言われています。<br />
				<br />
				例えば、映画を考えてみたときに、背景に流れている音楽で大きく印象や感情が左右されることは誰しも経験するところでしょう。<br />
				同じ映像であっても、流れるBGMによってその映像が訴える印象は決定づけられます。<br />
				さらに、視覚からの情報と聴覚からの情報がマッチするときに共鳴現象が起こり、単独での印象よりも数倍強力なアピールをすることができるのです。<br />
				<br />
				つまり、ベタではありますがクリスマスの売り場にはクリスマスのBGMを合わせるだけで最高の雰囲気を演出することができます。USENにはクリスマス・ソングといってもいろいろなジャンルがあり、より洗練された雰囲気を演出してくれるクリスマスチャンネルも用意されています。<br />
				<br />
				洋楽チャンネルやピアノチャンネルなど同じ季節の音楽でも雰囲気は変わってきます。あなたのお店に合った季節のチャンネルを選んでみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				年末に近づくと、小売店は売り場づくりにエネルギーを注ぎます。季節感を演出する売場作りに音楽をプラスすることで、よりその雰囲気を高めることができます。<br />
				ぜひ、実践してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>これから新潟のメイフェアで出版記念講演です</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/07/1973.html</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 05:03:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[スタバ]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/20110807-015912-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>NEXT21の地下にあるスタバ。店内レイアウトが良い感じのお店です。 新潟にいます。今日は新潟市は花火の日で浴衣を着た女性で街は賑わっています。 一時間後にメイフェアで出版記念講演があるのですが、只今近くのスタバでリバー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/20110807-015912.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/20110807-015912.jpg" alt="メイフェアの近くのスタバ" title="メイフェアの近くのスタバ" width="359" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1972" /></a></div><span class="cap">NEXT21の地下にあるスタバ。店内レイアウトが良い感じのお店です。</span><br />
				<br />
				新潟にいます。今日は新潟市は花火の日で浴衣を着た女性で街は賑わっています。<br />
				<br />
				一時間後にメイフェアで出版記念講演があるのですが、只今近くのスタバでリバーサル中です。<br />
				<br />
				・現代人の聴覚感性について<br />
				・音の影響力<br />
				・音と人間は共鳴し合う<br />
				・聴くこととコミュニケーション<br />
				・ナチュラルサウンドのすばらしさ<br />
				<br />
				といった内容です。<br />
				ふんだんに音楽を使っていこうと思います。<br />
				<br />
				さあ、楽しい音楽の時間の始まりです！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽と恋愛は同じ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/08/19/357.html</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 14:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 モンゴルのホーミーを知っていますか？ 自らの出した声を口腔内で共鳴させて、二つのメロディーを同時に 奏でるというものです。 声は自分自身が楽器と言いますが、その極致ともいえます。 人間には不思議な [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				モンゴルのホーミーを知っていますか？<br />
				<br />
				自らの出した声を口腔内で共鳴させて、二つのメロディーを同時に<br />
				奏でるというものです。<br />
				<br />
				声は自分自身が楽器と言いますが、その極致ともいえます。<br />
				人間には不思議な能力があるものです。<br />
				<br />
				また、イヌイットには喉を鳴らすというおもしろい音楽があります。<br />
				普通の人が聴いたら、「あえぎ声」にしか聴こえないそう。<br />
				<br />
				<br />
				音楽と一口にいっても、世界にはさまざまな様式の音楽があり、<br />
				実に多様です。<br />
				<br />
				しかし、何度も聴いていると、音楽に聞こえるようになり、<br />
				また好きになっていくということさえあります。<br />
				<br />
				見かけにはまったく異なっているように聞こえる音楽でも、<br />
				根底には普遍的な要素があるようです。<br />
				<br />
				音楽とは、恋愛とも似ています。<br />
				<br />
				最初は、なんだかよく分からず、理解に苦しむと感じていた音楽が、<br />
				何度も聴いているうちにいつの間にか好きになっている。<br />
				<br />
				そういうことはよくあります。<br />
				<br />
				特にクラシックでは多いですね。<br />
				<br />
				なんだか恋愛みたいですね。<br />
				<br />
				普段なんとも思っていなかった人が、いつの間にか<br />
				好きになっている。<br />
				<br />
				うん、ありそうです。<br />
				まさに恋愛そのものですね。<br />
				<br />
				<br />
				これは、冗談ではなく生理的現象としても、<br />
				恋愛と同じことが起こっていることが分かっています。<br />
				<br />
				ホルモンの分泌が同じなのです。<br />
				<br />
				詳しくはまた追々解説していくとして、<br />
				音楽は人間の文化にはどうしたって切っても切り離せない、<br />
				そういう事情があるのです。<br />
				<br />
				恋愛は、なくならないですからね。<br />
				<br />
				<br />
				好きな音楽に出会う、好きなっていくというのは、<br />
				恋愛をしているのと同じ。<br />
				<br />
				脳のためにも、どんどんいい音楽に触れていきましょう。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>聴覚と視覚の役割分担</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/01/65.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/01/65.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2006 16:05:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音像定位]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 さて、そろそろ人間の耳の話に戻しましょう。 「共鳴現象」覚えていますか？ 難しい言葉ですが、ぜひ覚えて欲しいので何度でも登場します。 過去の記事にも載っているので検索してみ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				さて、そろそろ人間の耳の話に戻しましょう。<br />
				<br />
				「共鳴現象」覚えていますか？<br />
				<br />
				難しい言葉ですが、ぜひ覚えて欲しいので何度でも登場します。<br />
				<br />
				過去の記事にも載っているので検索してみてください。<br />
				<br />
				簡単に言いますと、<br />
				聴覚と視覚に共通する感覚、例えば「明るい」という評価がありますが、明るい映像に明るい音楽を合わせることによって、印象がより明るくなるという現象です。<br />
				<br />
				主に、聴覚から視覚への影響が多いのですが視覚が聴覚に影響する場合もありました。<br />
				「音像定位」ですね。<br />
				どこから、音がなっているのか判断することを言いますが、この場合は視覚の情報に大きく左右されました。<br />
				<br />
				「んー、聴覚と視覚の特徴はわかったけど、いちいち覚えられません。体系立てた特徴はないのですか？」<br />
				今回はそれほど難しくないので特別にお話しします。<br />
				<br />
				物事を認知する時に、聴覚は何に優れ、視覚は何に優れているのでしょうか。<br />
				聴覚は主に、「時間パターン」の把握に優れています。そして、視覚は「空間パターン」の把握に優れているのです。<br />
				ですから、「音像定位」のように空間に影響されることは視覚が優位なのですね。反対に、感情や印象に関係することはある程度、時間を伴っている展開ですから、聴覚が優位になるのです。<br />
				<br />
				これは基本事項でもありますので、頭に入れておいてください。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>協和音と不協和音の話</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/30/48.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/30/48.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 May 2006 10:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 協和音と不協和音って聞いたことありますか。 一般的には、音が濁っていないものが協和音、濁っているものが不協和音です。 でも、これらの定義はさまざまでまだ確立されていないの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				協和音と不協和音って聞いたことありますか。<br />
				一般的には、音が濁っていないものが協和音、濁っているものが不協和音です。<br />
				<br />
				でも、これらの定義はさまざまでまだ確立されていないのも事実。<br />
				そもそも、何をもって協和音なのか、不協和音なのか分かりませんよね。<br />
				<br />
				周波数比が整数な音は協和だとか、実際に聴いて感覚的に協和だとかいろいろです。<br />
				<br />
				ジャズでも、ここぞってところでテンション（通常の調からはかなり外れる音）バリバリのかっこいい和音がくると、「協和してるぜー」となってしまいますよね。<br />
				<br />
				単独で聴いたら、濁っていて明らかに不協和音なのに流れの中にはまると協和音（感覚的な）に変わったりもするのです。<br />
				<br />
				「ド」の音を基準として、一応出ている数値を言いますと、<br />
				まずオクターブは誰が聴いても一番協和と判断します。<br />
				<br />
				二番目は「ソ」の音。<br />
				<br />
				三番目は「ファ」の音。<br />
				<br />
				えっ、「ミ」じゃないの？<br />
				<br />
				「ファ」なんですね。ここまではみんな一緒の結果です。<br />
				<br />
				四番目からは「ミ」とか「ラ」とか「ミ♭」とか分かれています。<br />
				一番不協和音なのは調としても一番遠い「ファ♯」でした。<br />
				こういう話は学者が定義していても、様々な結果があります<br />
				<br />
				まだまだ、研究はされていくでしょう。<br />
				<br />
				そこで、BGMの話。<br />
				<br />
				やはり、店内BGMはその空間と「協和」させたいですよね。<br />
				<br />
				明るい空間に明るい音楽、暗くて狭い空間にバスのきいたブレイクビーツ。<br />
				常に「共鳴現象」を意識してBGMを選んでくださいね。<br />
				「共鳴現象」とは、聴覚と視覚両方を通して、より強い印象になることです。<br />
				<br />
				ですから、空間の雰囲気と音楽の雰囲気が違ってしまうとなんだか落ち着かない感じになってしまうことが多いです。<br />
				<br />
				お店の店長さんも「こういう雰囲気にしたいんだ」というものがあると思います。<br />
				それに基づいて、空間もできあがっていることでしょう。<br />
				<br />
				最後の音楽でうまーく仕上げていきましょう。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>好きな音楽、嫌いな音楽</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/21/38.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/21/38.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 May 2006 12:05:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 好きな音楽と嫌いな音楽。 違いはなんでしょう。 純粋に好きな音楽、作曲家が好き、詩が好き、過去に良い思い出がある。 まだまだ、あるでしょう。 もちろん嫌いな理由もまたある [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				好きな音楽と嫌いな音楽。<br />
				<br />
				違いはなんでしょう。<br />
				純粋に好きな音楽、作曲家が好き、詩が好き、過去に良い思い出がある。<br />
				まだまだ、あるでしょう。<br />
				もちろん嫌いな理由もまたあるでしょう。<br />
				<br />
				好きな音楽を聴いた時と、嫌いな音楽を聴いた時では心理学的にどのような変化があらわれるのでしょうか。<br />
				好きな音楽を聴けば愉快になるでしょうし、またその逆もあるでしょう。<br />
				<br />
				この程度はだいたい予想できます。<br />
				<br />
				そして、時によっては行動にまで影響を与えることがあります。<br />
				<br />
				過去の実験からおもしろい例を出しましょう。<br />
				<br />
				好きな音楽、嫌いな音楽を聴かせて、氷水に手を浸すというものです。<br />
				音楽によっては苦痛に耐える時間や印象が違うのではないか、というのです。<br />
				<br />
				さて、どのくらい違いが出たのでしょう。<br />
				<br />
				好きな音楽を聴いた時は、手を浸す時間が延びました。<br />
				<br />
				逆に嫌いな音楽を聴いた時は、手を浸す時間は同じだったものの、印象評定では「非常に苦痛だった」という結果でした。<br />
				好きな音楽は痛みを和らげ、嫌いな音楽は痛みを助長させる効果があるのです。<br />
				<br />
				ただ、「共鳴現象」のところでもお話ししたように、「快適」に「快適」を、「不快」に「不快」を組み合わせたほうがその効果は大きいので、今回の場合は嫌いな音楽を聴かせて、苦痛を助長させる効果の方が、和らげる効果よりも大きいことになります。<br />
				<br />
				この様な効果を使って、音楽療法やBGMに活かされているのです。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>音はどこから聴こえる　～音像定位～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/20/37.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/20/37.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 May 2006 04:46:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音像定位]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 映画にはよく行きますか。 映画館のサウンドシステムは、それはすばらしいものが多く、映画の臨場感をより高める役割を果たしています。 私も、あんなシステムが家にあったらなあと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				映画にはよく行きますか。<br />
				映画館のサウンドシステムは、それはすばらしいものが多く、映画の臨場感をより高める役割を果たしています。<br />
				私も、あんなシステムが家にあったらなあと思いますよ。<br />
				<br />
				あの、映画館の音。実際はどこから音が鳴っているかすぐに分かりますか。<br />
				じっと耳をこらせば、後ろから聴こえたり、横から聴こえたりするのがわかるでしょう。<br />
				<br />
				ただ、何も考えずに映画を観ている時は何だか画面と一体化して聴こえてくる感覚になりませんか。<br />
				<br />
				音がどこから鳴っているのかを認識することを「音像定位」といいます。<br />
				<br />
				この「音像定位」。視覚情報が加わると、視覚に引き寄せられる性質をもっているのです。<br />
				人と話すときも、微妙な唇の動きや表情の変化など無意識のうちに読み取って、視覚と聴覚の両方の情報を合わせて、脳は判断するのです。<br />
				<br />
				ですから、自然と視覚情報のあるところから聴こえるように感じるのでしょうね。<br />
				<br />
				映画のサラウンドシステムはうまくそのあたりをコントロールしているのです。<br />
				視覚に引き寄せられるからと言って、正面からのサウンドだったらそれはそれで味気ないものになるのですが。<br />
				<br />
				通常、「共鳴現象」に代表されるように、「聴覚優位」なことが多いですが、この「音像定位」に関しては視覚に引き寄せられるという結果が出ています。<br />
				<br />
				覚えておいて下さいね。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>共鳴現象　～演出の基本～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/31.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2006 14:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 BGMを考える上でこの「共鳴現象」は一つのキーワードになります。 覚えておいてくださいね。 「共鳴現象」とは視覚からの印象が聴覚が加わることによってより強いものになること [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				BGMを考える上でこの「共鳴現象」は一つのキーワードになります。<br />
				覚えておいてくださいね。<br />
				<br />
				「共鳴現象」とは視覚からの印象が聴覚が加わることによってより強いものになることです。<br />
				この場合、聴覚から視覚への流れが一般的で聴覚優位になるのが多いようです。<br />
				<br />
				一部例外もありますが、それは次回にしましょう。<br />
				<br />
				この「共鳴現象」を利用して印象を強めたい時は、その空間の持ち味を最大限に活かすことが大切です。<br />
				<br />
				「ここは少し、静かに見える環境だからロックでも流そう」<br />
				<br />
				これでは、「共鳴現象」にはなりません。<br />
				<br />
				あくまでも、（例ですが）静かな場所に静かな音楽を組み合わせて、効果を発揮するのです。<br />
				無理は禁物ということですね。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>聴覚は視覚に勝る</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/25.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2006 03:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。 ドライブしていて、外の風景が音楽に影響を受けるという話は覚えていますか。 これとは少し違いますが、明るい映像に明るい音楽を組み合わせると相乗効果により、より効果を発揮します。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				ドライブしていて、外の風景が音楽に影響を受けるという話は覚えていますか。<br />
				<br />
				これとは少し違いますが、明るい映像に明るい音楽を組み合わせると相乗効果により、より効果を発揮します。<br />
				明るい映像とは明るい雰囲気という意味で、単純な明度のことではないですよ。念のため。<br />
				<br />
				これを、専門用語では「共鳴現象」と言います。<br />
				この現象は、聴覚と視覚の明るさの感覚がだいたい同じ時に顕著に見られます。<br />
				さらに、どこから音がなっているのかわからない時により効果が発揮されるのです。<br />
				<br />
				映像の発信位置と音の発信位置がまったく別のところでは少し効果が落ちるということになります。<br />
				映像と音楽の「共鳴現象」はビジネスの場でも多く見られ、特にドラマやCMではその効果が使われます。<br />
				<br />
				ドラマでは良い音楽なしにはヒットは難しいでしょう。ひいては、音楽のヒットへと繋がっていくわけです。<br />
				ドラマや、CMからのヒット曲というのは今でも多いですよね。<br />
				<br />
				ただ、全体に言えることは「聴覚優位」ということです。<br />
				極端な例をあげますが、とびきり悲しい映像にとびきり明るい音楽を合わせるとどうでしょう。<br />
				<br />
				誰かが泣いている映像でも、音楽が明るければうれし泣きになるわけです。<br />
				<br />
				これも、憶えておいて欲しいテクニックです。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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