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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 取材</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>上司がイヤホンで音楽を聴きながら仕事をしている職場ってどう思いますか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/16/2484.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/09/16/2484.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 14:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/earphone-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>読売新聞の「発言小町@新聞」というコーナーにこんな気になるタイトルが登場しました。実は、読売新聞より取材を受けて、少しだけ私のも登場しています。なにやら、上司がイヤホンで音楽を聴きながら仕事をしているのでやめて欲しいとの投稿があったそう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/earphone.jpg" alt="職場でイヤホン" title="職場でイヤホン" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2485" /></div><span class="cap"><a href="http://www.flickr.com/people/docsearls/" target="_blank">photo   © 2006   Doc Searls , Flickr</a></span><br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				読売新聞の「発言小町@新聞」というコーナーにこんな気になるタイトルが登場しました。<br />
				画像はこちらです。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/eab70c47d3b857a88951139c9861f4a6.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/eab70c47d3b857a88951139c9861f4a6-480x478.jpg" alt="20120916読売新聞「イヤホンして仕事」" width="480" height="478" class="aligncenter size-medium wp-image-2498" /></a><br />
				<br />
				<h2>イヤホンして仕事　許す？</h2>
				実は、読売新聞より取材を受けて、少しだけ私のも登場しています。<br />
				なにやら、上司がイヤホンで音楽を聴きながら仕事をしているのでやめて欲しいとの投稿があったそう。<br />
				<br />
				投稿主はWeb系のデザイナーだそうで、最近ではありえなくもない話。<br />
				同じ部署のチーフマネージャーが朝から晩までイヤホンを着けっぱなしっで、周りはホトホト迷惑しているとか。<br />
				この件、あなたはどう感じますか？<br />
				<br />
				<h2>イヤホンに閉じこもるのはコミュニケーションにおいてはマイナス</h2>
				確かに、クリエイティブな部署では集中力や意欲が高まり、「アリ」という状況もあるでしょう。<br />
				音楽が脳にもたらす効果を考えれば、良いアイデアが出る環境の手助けになることは確かです。<br />
				<br />
				ただ、投稿主さんが困っているのはそこではないようです。<br />
				いわゆるコミュニケーションにおいて問題が出ている。同じ職場で働いているのに、チームという感じがせず果たしてそれでよいのかということだと思います。<br />
				コミュニケーションを円滑にするという点から考えれば明らかにこのチーフマネージャーは問題ありと言われても仕方ないでしょう。<br />
				周りの音を意図的にシャットアウトすることは周囲の存在を切り離したい感情の表れ。<br />
				満員電車のようなぴったりと他人とくっつくような状況でもイヤホンで音楽を聴いていると耐えられるのはイヤホンには強烈にそのような効果があるからです。<br />
				<br />
				ここは、会社ですから（しかもマネージャーさん）部下の相談やチームの連携を取るためにも、特別な事情がない限りは控えた方が良いというのが大方の判断のようです。<br />
				<br />
				時間や場所を決めて「アイデア放出タイム」なんかを作って、自由な音楽を聴くという形を取ればそれはそれで面白いと思います。<br />
				あなたはどう考えますか？<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>なぜお客さんは「入りにくい」と感じるのか～音を活かした事務所づくり</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/07/01/2505.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/07/01/2505.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 12:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/officebgm-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、月刊ベストファームさんから取材を受け、「音を活かした事務所づくり」をテーマにお話してきました。ベストファームさんは士業など方をメインに「ワンストップ事務所で勝ち抜くための、事務所経営マガジン」と題して、事務所を構えるときの有益な情報発信をされています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/officebgm.jpg" alt="officebgm" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2506" /></div><span class="cap"><a href="http://www.flickr.com/people/bakokojp/" target="_blank">photo   © 2012   BAKOKO , Flickr</a></span><br />
				<br />
				先日、月刊ベストファームさんから取材を受け、「音を活かした事務所づくり」をテーマにお話してきました。<br />
				ベストファームさんは士業など方をメインに「ワンストップ事務所で勝ち抜くための、事務所経営マガジン」と題して、事務所を構えるときの有益な情報発信をされています。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/07/bestfirm03.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/07/bestfirm03-295x480.jpg" alt="bestfirm03" width="295" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2521" /></a></div>
				<br />
				今回は、事務所に音楽を取り入れることでお客さんが過ごしやすい雰囲気を作る方法についてお話ししてきました。<br />
				<br />
				<h2>なぜお客さんは「入りにくい」と感じるのか</h2>
				士業事務所って入りにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。<br />
				ドアの向こうにはどんな先生が待っていて、どんな雰囲気なのか不安に思うことは当然のことだと思います。<br />
				「入ったら終わり。話を最後まで聞かないといけないのかな」なんて、漠然とした不安もあることでしょう。<br />
				<br />
				そこで、入る前にイメージしやすい情報を提供するためにウェルカムボードを使うのは良い方法です。人間は歓迎されていると感じることで不安を払拭することができるからです。<br />
				<br />
				また、BGMを積極的に使うのも良いでしょう。<br />
				人間本来の感覚を取り戻すには「WWB」が有効とされています。WWBとは、「Wind、Water、Bird」の頭文字を取ったものです。<br />
				これらの音を聴くと、平和を感じ、とくに鳥のさえずりは「安全な場所」と脳に刷り込まれていると考えられているため印象を高めるためには効果的です。<br />
				<br />
				<h2>お客様を増やす「声」と「音」の演出</h2>
				不特定多数の人が出入りする場所で印象を良くするためにBGMを使うなら、明るい雰囲気の曲でミドルテンポの曲が求められます。<br />
				そして、歌詞が入るとメッセージ性が強くなるため、避けたほうが無難です。また、強烈に有名な曲も使わない方が良いでしょう。音楽の持つイメージが先行し過ぎてしまい、計画性のない選曲の場合はあまり良い効果は見込めないと考えたほうがよいでしょう。<br />
				<br />
				高等テクニックとして、「お客様の気に入った曲をかける」という方法があります。<br />
				面談室などで流すBGMであれば、お客さんの好きな曲をひそかにかけることで円滑に話し合いも進むことでしょう。<br />
				<br />
				こんな感じで、（まだ一部ですが）月刊ベストファームに記事を紹介していただきました。<br />
				士業の方で事務所の雰囲気を変えたいと思っているなら、BGMの積極的な導入を考えてみてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				もし、どんな曲をどんな風にかけてよいか分からないという方はぜひご相談ください。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今年も一年お世話になりました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/31/2304.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/12/31/2304.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 12:58:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/smile-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/smile.jpg" alt="スマイル" title="スマイル" width="500" height="449" class="aligncenter size-full wp-image-2305" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4936152143" target="_blank">photo   © 2010   Bruce Berrien , Flickr</a></span><br />
				<br />
				今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。<br />
				<br />
				音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。<br />
				<br />
				来年は「日本を声で変えるプロジェクト」、「ピアニストとピアノファンをつなぐプロジェクト」、そのほかいろいろと構想を練っているものを形にしていきます。<br />
				賛同してくれる方をチームに招こうとも思っています。お気軽にお声がけくださいね。<br />
				<br />
				来年も笑顔でがんばりましょう！<br />
				ありがとうございました＾＾<br />
				<br />
				A Happy Music Year♪<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日本人を買う気にさせる音がある――プレジデントがサウンドマーチャンダイジングに注目した！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<category><![CDATA[音風景]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。

テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2.jpg" alt="president2012.1.2" title="president2012.1.2" width="353" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2289" /></div><span class="cap">プレジデント2012.1.2号</span><br />
				<br />
				先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。<br />
				<br />
				テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。<br />
				以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、<br />
				今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。<br />
				<br />
				テーマは「日本人を買う気にさせる「音」とは」です。<br />
				<br />
				プレジデントオンラインのサイトに記事が掲載されていますので、<br />
				こちらに引用させていただきます。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<a href="http://president.jp/articles/-/5164" target="_blank">PRESIDENT Online 実践ビジネススクール</a>より引用。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				街を歩く途中、突然女優の声で話しかけられて立ち止まる――このように音を出す広告（サウンドサイネージ）などによる販促手法をサウンドマーチャンダイジング（SMD）と呼ぶ。<br />
				<br />
				日本人は音に「涼しさ」を感じるほど聴覚には敏感。<br />
				今年2月、ヤマハはポスター状になるTLFスピーカーを用いて、「アサヒ十六茶」の交通広告を都内で展開した。一見普通のポスターだが、近づくとCMの音声が流れるという仕組みだ。<br />
				<br />
				店舗などでBGMに工夫をこらすこともSMDの一つだ。有楽町マルイでは、場所・時間帯ごとで環境に合わせたBGMを東京芸術大・音楽環境創造科が制作している。SMDは他の視覚的なMDと比較すると、音を変えるだけで効果が出るという点で割安でもある。<br />
				<br />
				音環境コンサルタントの齋藤寛氏は、「音は目に見えないだけに、軽視されがちですが、最近は音と感情、脳に関する研究が急速に進んでおり、人の感情を動かすのは確実であることがわかっています」と話す。<br />
				<br />
				「音」の価値は、文化的にも見直されつつある。1960年代末、カナダの作曲家であるマリー・シェーファーは「サウンドスケープ（音風景。ランドスケープからの造語）」という概念を提唱。サウンドスケープを「視覚中心の西洋近代文明に対する反省と聴覚文化復権の試み」としている。日本でも、96年に「残したい日本の音風景100選」（環境省）が選定され、オホーツク海の流氷や京丹後市の琴引浜の鳴き砂などが“音風景”として採用された。<br />
				<br />
				かつて日本人は鐘の音で時刻を知り、虫の音で季節を知った。音への回帰は、自然な流れなのかもしれない。<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				プレジデント 2012年1月2日号より<br />
				</div>
				<br />
				私の名前も使っていただきました^^<br />
				<br />
				サウンドマーチャンダイジングという言葉は今後も注目を浴びると思います。<br />
				記事にもあるように、音と感情の結びつきはとても強く一瞬にして人の心を動かす力があります。<br />
				しかも、マーケティングに利用したときにもコストが極めて少なく済むためいくらでもテストをすることができます。<br />
				<br />
				ヤマハのような大手が特殊スピーカーを製造しているのも後押しとなるでしょう。<br />
				<br />
				デザインというとまだまだ視覚的な要素が強い印象がありますが、今後は「音をデザインする」という感覚がビジネスに於いても欠かせない要素となることを願っています。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384-480x360.jpg" alt="サウンドマーチャンダイジング" title="サウンドマーチャンダイジング" width="480" height="360" class="aligncenter size-medium wp-image-2293" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>リケジョは音のチカラで快適生活を送ります</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/12/2100.html</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 14:13:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2100</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMGP1312-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今日、家に帰るとこんなピンクの書類が届いていました！ ん？ピンク過ぎる。ピンク過ぎるぞ。と思いながらも、よーく見てみると「Rikejo」の文字。 そうです、以前に取材を受けていた媒体誌が届いていたのです。講談社さん、なか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今日、家に帰るとこんなピンクの書類が届いていました！<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMGP1312.jpg" alt="リケジョ" title="リケジョ" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-2101" /></div>
				<br />
				ん？ピンク過ぎる。ピンク過ぎるぞ。と思いながらも、よーく見てみると「Rikejo」の文字。<br />
				そうです、以前に取材を受けていた媒体誌が届いていたのです。講談社さん、なかなかきわどいピンクです。<br />
				<br />
				「なんだ、ピンクだからびっくりするじゃないか」。今日は、大人げもなくピンクを連発しているフェルモンドでした。<br />
				<br />
				封を開けてみると、こんどはオレンジ！<br />
				<br />
				「おー、オレンジじゃないか。オレンジ」とまた、意味不明な色を連呼するフェルモンド。いやほんと、眩しいのです。ピンクといい、このオレンジといい。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMGP1315.jpg" alt="リケジョ2011 vol.12" title="リケジョ2011 vol.12" width="320" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2102" /></div>
				<br />
				ところで、「Rikejo リケジョ」って何のことだか分かりますか？ジョってつくので、女だろうと予想したあなた。<br />
				<br />
				普通に正解です……。<br />
				<br />
				では、「リケ」って何でしょうか。リ…ケ…？？<br />
				<br />
				　正解は「理系」のことです。すなわち、「リケジョ」とは理系の女子。理系女子応援マガジン『Rikejo』です。<br />
				<br />
				こちらが<a href="http://www.rikejo.jp/" target="_blank">リケジョのオフィシャルサイト</a>です。理系の女子高生をターゲットに作られた媒体で、理系特有の職業や大学などを楽しく紹介しているものです。これが結構おもしろいんですよ。<br />
				理系女子の先輩がどんな会社に就職したかなども書いてあります。銀行、証券会社、コンサルタント、監査法人、造幣局？なんかもあって、なかなか興味深い。<br />
				<br />
				その中で「リケジョサイエンス」というコーナーがあり、今回は「音」に関する特集ということで取材を受けたのでした。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMGP1316.jpg" alt="音の不思議を大解明" title="音の不思議を大解明" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-2103" /></div>
				<br />
				こんなコーナーの表紙です。とってもかわいいイラスト。脳と心と体に響くっていうコピーがいいですね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMGP1317.jpg" alt="音のチカラで快適生活" title="音のチカラで快適生活" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-2104" /></div>
				<br />
				私が担当したのはここ。「音のチカラで快適生活」というタイトルです。理系女子の皆さんが、集中して勉強できたり、疲れを癒やしたり、ぐっすり眠れたり、ダイエットの効果？もあったり、センスを磨いたりといったことを音のチカラを借りて実践してみようというものです。<br />
				<br />
				なかなか、良いページに仕上がっていますよ。ライターさんとデザイナーさんのセンスがすばらしいですね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMGP1320.jpg" alt="心を動かす音の心理学" title="心を動かす音の心理学" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2105" /></div>
				<br />
				私の著書「心を動かす音の心理学」も紹介してもらいました。わたくし、笑いすぎです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>USEN音楽放送サービスガイドの取材を受けてBGMの効果3つについて書かせて頂きました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/23/1903.html</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 14:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
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		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fdca70518bc2f5dcf060eb623fbf12d7-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENとの契約を検討している方はもらったことがあるかもしれません すこし前になりますが、株式会社USENさんの「USEN音楽放送サービスガイド」という冊子に記事を提供しました。この冊子はUSENの営業マンが使うもので、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"></div><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fdca70518bc2f5dcf060eb623fbf12d7.jpg" alt="USEN音楽放送サービスガイド" title="USEN音楽放送サービスガイド" width="339" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1904" /><span class="cap">USENとの契約を検討している方はもらったことがあるかもしれません</span><br />
				<br />
				すこし前になりますが、株式会社USENさんの「USEN音楽放送サービスガイド」という冊子に記事を提供しました。この冊子はUSENの営業マンが使うもので、これからUSENのサービスに契約しようか迷っているお客さんに渡すものです。<br />
				<br />
				USENのこういった冊子はよくできていて、ついついいろんなジャンルの音楽に触れてしまいたくなります。時間帯別にはこういった曲、オフィスではこんな曲、飲食店の中でも細かくジャンルを分けてお勧めしていたりと、いろいろ情報が詰まっています。<br />
				<br />
				今回は音の心理的な作用から職場や店舗でBGMを導入してもらえるように記事を書かせていただきました。ことがいかに良い刺激になるとなるかがよく伝わってきます。マスキングやイメージ誘導効果など私の書籍「心を動かす音の心理学」にも書いてあることと重なりますが、コンパクトにまとめてみました。<br />
				<br />
				一般には出回らないものですが、どこかで見たときには思い出して見てくださいね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/c8dab70a0c7e63d6be8b7c70a7cd0e8c.jpg" alt="USEN音楽放送サービス" title="USEN音楽放送サービス" width="480" height="344" class="aligncenter size-full wp-image-1905" /></div><span class="cap">「ワンランク上の演出にBGMをご活用ください」とのことですよ</span><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMに関する事例を取材させてください。某媒体に掲載されます。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/12/1524.html</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 14:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
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		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/interview-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今日は、とても重要なお知らせとお願いがあります。今、あるマスコミから取材が入っているのですが、BGMの心理学の読者であるあなたにもぜひ協力していただきたいのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<span id="wylio-flickr-image-3556093111" style="display:block;line-height:15px;width:500px;padding:0;margin:10px auto;position:relative;float:none;"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/interview.jpg" alt="" title="interview" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1543" />
				<span class="wylio-credits" id="wylio-flickr-credits-3556093111" style="font-family: arial, sans-serif;padding:0;margin:0;width:100%;color:#aaaaaa;background:#ffffff;float:left;clear:both;font-size:11px;font-style:italic;"><span class="photoby" style="padding:2px; margin:0;"><span style="display:block;float:left;margin:0;padding0;" >photo © 2009 <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" target="_blank" title="click to visit the Flickr profile page for Christian Haugen" href="http://www.flickr.com/people/christianhaugen/">Christian Haugen</a> | <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" title="get more information about the photo 'Hollywood Interview!'" target="_blank" href="http://www.flickr.com/photos/34073237@N04/3556093111">more info </a></span></span></span></span><br /><br />
				<br />
				今日は、とても重要なお知らせとお願いがあります。今、あるマスコミから取材が入っているのですが、BGMの心理学の読者であるあなたにもぜひ協力していただきたいのです。<br />
				<br />
				どのような取材かと言いますと、音を使ったマーケティングに関するものです。視覚に関するマーケティングはどこでも取り上げられており、その手法も飽和状態。こと、音に関してはまだまだ未成熟でこれといった手法もなく、また意識している経営者も少ない。このことに関してはBGMの心理学の読者であれば、ご存じのことと思います。<br />
				<br />
				そこで、音や音楽をビジネスに活かすことに対して意識の高い方にぜひ「事例」を紹介して欲しいということになりました。<br />
				<br />
				具体的には、<br />
				「お昼の時間帯にBGMを変えたら、お客さんの動きが変わった」<br />
				「オフィスでBGMをかけるようになったら、スタッフの生産性が上がった」<br />
				<br />
				など、実際には実験ではないですから、「数値」で図ることは難しいと思います。あくまで印象でも結構です。<br />
				<br />
				現在行っているビジネスや日々の生活の中で、音や音楽に工夫を加えたら、売上や行動が変わってきた、というような内容で構いません。ぜひ実際の事例を教えてください。<br />
				<br />
				できれば、「フェルモンド齋藤のあの話を聞いて、改善したらこうなった」(笑）なんてことになるととてもうれしいです。<br />
				<br />
				気になる某マスコミのついてですが、実ははっきりとはお知らせできないのです。というのも、メルマガやブログでは「公開情報」ですので、まだ記事になっていないことは伏せなくてはいけない決まりになっています。<br />
				<br />
				言えないのですが、すごい媒体です。大きすぎるくらい大きいです。もし、教えて頂いた事例が採用されれば相当なアピールになると思います。<br />
				<br />
				チャンスだと思いますので、ぜひBGMに関する事例を教えてくださいね。<br />
				<br />
				書き方は自由ですが、<br />
				<br />
				1.ビジネスのジャンル　（小売業、建設業、飲食店など）<br />
				2.改善前の様子<br />
				3.音や音楽を取り入れた後の改善状況<br />
				<br />
				こんな感じだと分かりやすいと思います。ご協力頂ける方には個別には連絡を取らせて頂き、進めていきますのでよろしくお願いします。<br />
				<br />
				記事になるという特性上、早い方が良いのでこのブログを読んで「あれが使える」という事例があれば、すぐ<a href="http://www.otokan.com/contact/">お問い合わせフォーム</a>から送信してください。<br />
				<br />
				今日頂ければ、今日記者の方と情報を共有します。そのくらい、タイムリーに動いていますのでよろしくお願いします。<br />
				<br />
				お待ちしております。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新刊の取材が多くなっています</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/19/1266.html</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 16:19:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1266</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/EH199_L-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>　 「心を動かす音の心理学」が発売されてから、お問い合わせをたくさんいただいております。ありがとうございます。 できる限りメールでも返答させていただきますが、「取材」という形を取っていただけるとより詳しく情報提供ができる [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/EH199_L.jpg" alt="" title="取材について" width="480" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1270" />
				　<br />
				「心を動かす音の心理学」が発売されてから、お問い合わせをたくさんいただいております。ありがとうございます。<br />
				<br />
				できる限りメールでも返答させていただきますが、「取材」という形を取っていただけるとより詳しく情報提供ができると思いますのでよろしくお願いします。<br />
				<br />
				雑誌やテレビからの取材が多くなっています。音楽が人の行動に影響を及ぼすということがもっともっと認知され、しっかりと音をデザインした空間が多くなればうれしいですね。<br />
				<br />
				雑誌からの取材は大歓迎ですので、関係者の方々お気軽にお問い合わせください。（ブログの上部メニューから）<br />
				<br />
				音楽系や心理学系の雑誌のみならず、デザインやビジネス関係の雑誌からもご連絡をいただいております。<br />
				<br />
				ビジネスにデザインされた「音」を取り入れるとグッと生産性が向上しますよ。お待ちしております。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>週刊ホテルレストランに掲載されました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/16/924.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/04/16/924.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 12:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=924</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/100409-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ホテル・レストラン業界の専門誌「週刊ホテルレストラン」に取材を受け、 4月9日号に掲載されました。 特集としてなんと全8ページにもわたりホテルの音楽演出の方法が記事になりました。 タイトルは、 「顧客心理に働きかけるホテ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/100409.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/100409.jpg" title="週刊ホテルレストラン" width="180" height="240" class="size-full wp-image-936 alignright" /></a>ホテル・レストラン業界の専門誌「<a href="http://202.164.246.106/HOTERES2010/2010/04/post_14.html" target="_blank">週刊ホテルレストラン</a>」に取材を受け、<br />
				4月9日号に掲載されました。<br />
				<br />
				特集としてなんと全8ページにもわたりホテルの音楽演出の方法が記事になりました。<br />
				<br />
				タイトルは、<br />
				<span style="font-size: large;"><span style="color: #993300;"><strong>「顧客心理に働きかけるホテルの音楽演出」</strong></span></span>。<br />
				<br />
				ホテルに来館するお客様は五感すべて総動員してホテルが発している雰囲気やメッセージ、コンセプトなどを感じています。<br />
				<br />
				視覚なら各所にみえるデザイン、味覚ならレストランでの味……など。 では聴覚にかんしてはどうでしょうか。<br />
				<br />
				やはり視覚や味覚などに比べて、少し意識の違いがあることがわかります。<br />
				<br />
				音楽は人の心理や行動を左右する強烈な要素となります。<br />
				効果的に音楽を使うことで、ホテルが意図するメッセージを伝えることができたり、<br />
				心理的な働きかけをしてお客様の行動をコントロールすることもできます。<br />
				<br />
				それも嫌みなく。<br />
				<br />
				ホテルとは本来癒しを求める場所。<br />
				安らぎを求める場所です。<br />
				<br />
				音楽の大きな役割である「医療」は癒しの効果と強く結びついています。<br />
				ホテルでの音楽は居心地の良さを提供する重要な一役を買ってくれるのです。<br />
				<br />
				普段あまりテーマにされない「ホテルの音楽」。<br />
				<br />
				最後に「その気にさせるBGMの選び方」として、<br />
				シーン別にCDをセレクトさせていただきました。<br />
				<br />
				「<a href="http://202.164.246.106/HOTERES2010/2010/04/post_14.html" target="_blank">週刊ホテルレストラン</a>」は都内でしか出回っていないとのことですので、<br />
				もし見つけていただきましたら、ラッキーだと思って読んでみてください。<br />
				<br />
				やはり、インタビュー取材が一番楽しいですね。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/efbf7f24ebfbbe12e32ff153c6fe790a.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/efbf7f24ebfbbe12e32ff153c6fe790a-225x300.jpg" title="週刊ホテルレストラン" width="180" height="240" class="size-medium wp-image-925 alignnone" /></a><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/93818f0e00de5aa199878907d2171d3a.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/93818f0e00de5aa199878907d2171d3a-300x199.jpg" title="週刊ホテルレストラン" width="240" height="159" class="size-medium wp-image-926 alignleft" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グルメGYAOの取材を受けました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/02/871.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/04/02/871.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 14:26:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[スタバ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=871</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011687-800-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今日は、TOKYO MIDTOWNにあるUSENさんにお邪魔してきました。 今回は「グルメGYAO」という全国のグルメ情報誌への情報提供です。 飲食店ではどのようなBGMを使ったら良いのか、またその注意点、具体的な対策な [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011687-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011687-800-360x480.jpg" title="TOKYO MIDTOWN" width="259" height="346" class="size-medium wp-image-872 alignright" /></a><br />
				<br />
				今日は、TOKYO MIDTOWNにあるUSENさんにお邪魔してきました。<br />
				<br />
				今回は「グルメGYAO」という全国のグルメ情報誌への情報提供です。<br />
				飲食店ではどのようなBGMを使ったら良いのか、またその注意点、具体的な対策など、<br />
				じっくりと話してきました。<br />
				<br />
				どんなジャンルが飲食店にはマッチするのか。<br />
				回転率をコントロールすることはできるのか。<br />
				ボーカルは入っていても良いのか。<br />
				良いBGM、ダメなBGMの基準は？<br />
				声もBGMといわれるが、まず何を気をつけるべきか？<br />
				<br />
				など、飲食店がBGMを選ぶときの基本的なテクニックについて、<br />
				お話しました。<br />
				<br />
				BGMはともすると、後回し。<br />
				後回しならまだいいのですが、まったく気を使うことすらしない。<br />
				そういうお店もまだまだあります。<br />
				<br />
				せっかくUSENの高いシステム（高いか安いかは使い方次第）を使っているのに、<br />
				自分の趣味のためだけに使っていたり、USENの制作担当者がものすごい時間をかけて、<br />
				こだわってプログラムを組んでいるのに、「USENっていつも同じだよね」と、20年以上前の<br />
				常識が今も続いていると思ったり……。<br />
				<br />
				BGMはお客さんの感情をすぐに動かすことができる魔法のツールなのに、<br />
				その存在価値は正しく認識されていません。<br />
				<br />
				少しでも、飲食店を経営する方が音への意識を高めて、<br />
				お客さんを心地良くさせる空間を演出することができるよう、これからもアドバイスしていきたいと思います。<br />
				<br />
				そんな意味で、今回のグルメ情報誌「グルメGYAO」は今までにない紙面になると思います。<br />
				お楽しみに。<br />
				<br />
				<br />
				これは、取材前に立ち寄ったエクセルシールカフェ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011678-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011678-800-480x360.jpg" alt="" title="エクセルシオールカフェで取材の準備" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-878" /></a><br />
				<br />
				<br />
				ミッドタウンのスタバ。ここでBGMチェック。ここのスタバのBGMはラジオです。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011679-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011679-800-480x360.jpg" alt="" title="ミッドタウンのスタバ" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-879" /></a><br />
				<br />
				<br />
				USENさんからの眺めです。東京タワーを一望。33階です。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011684-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011684-800-480x360.jpg" alt="" title="USENさんからの眺め" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-881" /></a><br />
				<br />
				<br />
				ん？なんだこれは。こんな大きなショートケーキ!?が。質感も結構良かったりします。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011688-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011688-800-480x360.jpg" alt="" title="ショートケーキ" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-877" /></a><br />
				<br />
				<br />
				今日は、強風で電車が止まり大変でした。<br />
				皆さん考えることは同じで、タクシー乗り場も長蛇の列。<br />
				<br />
				仕方がないので、一駅歩きました。<br />
				強風と雨にさらされながら、なかなかエネルギーのいるウォーキングでした。<br />
				<br />
				そのまま、写真撮影もありましたが、大丈夫だっただろうか。ボサボサですよ。<br />
				<br />
				取材っていろいろな形式がありますが、私はインタビュー＆ライターさんの書き起こし、というスタイルが好きです。<br />
				本の執筆は自分で実際に書きますが、雑誌や情報誌などはインタビューの内容がどんな記事になるのかいつも楽しみだからです。<br />
				自分の喋ったことが、文章になるってなんだかワクワクするんですよね。<br />
				<br />
				今回もどんな記事にしてもらえるのか楽しみです。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>取材実績ページ更新しました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/12/22/800.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/12/22/800.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 16:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[更新情報]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=800</guid>
		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 書籍執筆も最終校正段階に入っております。 もう少しです。 さて、今年は取材ラッシュといっても良いくらい、たくさんのメディアから取材を受けました。 音と心理の関係について、一般に認知されテレビやラジ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				書籍執筆も最終校正段階に入っております。<br />
				もう少しです。<br />
				<br />
				さて、今年は取材ラッシュといっても良いくらい、たくさんのメディアから取材を受けました。<br />
				音と心理の関係について、一般に認知されテレビやラジオ、雑誌等で特集されることは、<br />
				大変うれしく思います。<br />
				<br />
				すべて掲載は難しいのですが、<a href="http://www.otokan.com/" target="_blank">大きいところを更新しました。</a><br />
				ほかにも、スケジュールの関係でお断りをしなければならないケースもかなりあり、<br />
				取材好きの私としては非常に残念でした。<br />
				<br />
				現代はモノが溢れ、何でも手に入る時代。<br />
				そんな時代にこそ、音楽や感情という目には見えない大切なものがとても注目を浴びるのだと思います。<br />
				最近の取材傾向を見ていると、顕著にそれを感じます。<br />
				<br />
				まさに、心の時代といえるでしょう。<br />
				今後のメディアの動きは要注目です。<br />
				<br />
				メディア関係者の方、取材依頼大歓迎です。<br />
				</p>
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		<title>駆け込み乗車の原因は駅メロなのか</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 13:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/GD089_L-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>フェルモンド齋藤です。 本日、10月15日のスーパーモーニング（テレビ朝日）に出ました。 出ましたとはいっても、情報提供という形で電話取材を受け、その音声が流れた（？）かな。 オンエアを見てないのでなんとも言えませんが、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/GD089_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/GD089_L-480x360.jpg" alt="駆け込み乗車の原因" title="駆け込み乗車の原因" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-451" /></a><br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				本日、10月15日のスーパーモーニング（テレビ朝日）に出ました。<br />
				<br />
				出ましたとはいっても、情報提供という形で電話取材を受け、その音声が流れた（？）かな。<br />
				オンエアを見てないのでなんとも言えませんが、おそらく流れた模様です。<br />
				<br />
				どんな取材だったかというと、<br />
				「駆け込み乗車の原因は駅メロなのか」ということで、<br />
				駅メロが人間心理に及ぼす影響についてでした。<br />
				<br />
				駅のベルが駅メロに変わったのは1989年。新宿、渋谷駅が最初でした。<br />
				当初は、ベルが不快感や警報的なイメージが漂い、駆け込み乗車を助長するとして、<br />
				ヤマハのクリエイターが依頼を受け、駅メロの制作に着手したのでした。<br />
				<br />
				お年寄りにも聞こえる周波数を使ったり、万人に心地よいと思わせるようなメロディーを作り、<br />
				且つ注意を喚起しながらも駆け込み乗車を減らすという、非常に難しいプロジェクトでした。<br />
				<br />
				ベルからメロディーに変わったときは、なかなか好評で、駆け込み乗車も減ったそうです。<br />
				<br />
				しかし、あれから20年余り。<br />
				再び、駆け込み乗車の話題が出てきたのです。<br />
				<br />
				しかも、「駆け込み乗車の原因は駅メロである」と。<br />
				<br />
				<br />
				クリエイターたちは、こう言われてはたまらないですよね。<br />
				<br />
				確かに、駅メロは駆け込み乗車の合図になり得るかもしれませんが、<br />
				それは駅メロでなくても同じことです。<br />
				<br />
				笛だろうと、ベルだろうと、声だろうと。<br />
				<br />
				いわゆる、パブロフのイヌの古典的条件付けと同じです。<br />
				<br />
				「何か鳴ったら、電車がくる」<br />
				そういうことです。<br />
				<br />
				今年の1月からJRでは駅メロをなくして、駆け込み乗車が減るかという実験をしています。<br />
				果たして、どうなることやら。<br />
				<br />
				私の意見としては、決して駅メロが原因なのではなく、<br />
				条件付けされているに過ぎないわけですから、いわば「何でも」駆け込み乗車は起こりえます、ということになります。<br />
				<br />
				JRの実施している、駅メロ廃止実験はむしろホームの雰囲気を冷たいものにしないか危惧しています。<br />
				<br />
				できることなら、恒常的にBGMをホームで流して、その音楽に少し変化を持たせていく。<br />
				これであれば、ホームの雰囲気もよくなり、かつそれほど駆け込み乗車を助長することはなくなると思います。<br />
				<br />
				人は、無音から音が発生するとドキッとしますよね。<br />
				ネットで突然音がなると、思わず閉じてしまうのと似ています。<br />
				<br />
				しかし、通常音が鳴っている空間では少し変化があっても、違和感なく受け入れられるものです。<br />
				<br />
				駅のホームで素敵なBGMが流すというのも一つの案としていかがでしょうか。<br />
				<br />
				</p>
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