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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 周波数</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>こんな風に音楽を聴くとちょっぴり幸せになれるという5つの方法</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic.jpg" alt="幸せな音楽の聴き方" title="幸せな音楽の聴き方" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4271122501" target="_blank">photo   © 2008   SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget , Flickr</a></span><br />
				音楽の「聴き方」を教えてもらうということはほとんどありません。<br />
				<br />
				それもそう、音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。<br />
				<h2>そのときの自分の気持ちにマッチした音楽を聴く</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/smile1.jpg" alt="気持ちに合った音楽" title="気持ちに合った音楽" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2177" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4563405626" target="_blank">photo   © 2010   Worldizen , Flickr</a></span><br />
				これは同質の原理と呼ばれるもので、自分の気持ちのマッチした音楽を聴くことで音楽の効果をより感じられます。明るい気分のときにノリノリの音楽はより一層あなたの興奮を高めてくれるでしょう。<br />
				<br />
				反対に、落ち込んでいるときには自分の気持ちを代弁してくれるような音楽を聴いてみましょう。音楽が自分の気持ちを代弁してくれることで、誰かに相談しているような効果が得られます。<br />
				<br />
				無理に明るい音楽を聴いて気持ちを盛り上げる必要はありません。誰だって、恋人に振られたばかりのときに「ぱーっといこうよ！」といわれてもいまいち乗り切れないものです。<br />
				<br />
				音楽も同じこと。作曲家が伝えたいものがより一層感じられるのは、自分の気持ちに合った音楽を聴いたときなのです。</div>
				<br />
				<h2>いつもは聴いていないジャンルをあえて聴いてみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/china.jpg" alt="違うジャンルの音楽" title="違うジャンルの音楽" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2184" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2213559362" target="_blank">photo   © 2006   Dennis Jarvis , Flickr</a></span><br />
				音楽の趣味は自分のアイデンティティです。思春期に異性の目を気にしてバンド活動を始めたりするのは、自分を音楽を通して強くアピールしたいから。<br />
				<br />
				それは、アイデンティティの象徴でもあります。音楽はファッションと同じで、自分というものを形作り、周りにアピールするツールであることが多いのです。<br />
				<br />
				クラシックを聴いている人は、少なからず「クラシックを聴いている○○な自分」というものを知っています。○○にはたとえば、一般的には「知性」とか「教養」とかが入るのでしょうが、あえて入れませんでした。<br />
				ロックやパンクなら、「みんなとは違う自己主張」や「ルールにはまらないスタイル」といったところでしょう。<br />
				そして、アーティストを見て分かるように服装にも影響します。<br />
				<br />
				音楽って、無意識のうちに自分のアイデンティティになっていて、あらゆるところでそれが表に出てきます。<br />
				<br />
				ということで、思い切っていつもとは違うジャンルの音楽を聴くことで新しい自分を発見できるかもしれません。<br />
				服装を変えただけでなんだか歩き方が変わったり、しゃべり方が変わったりするように聴く音楽を変えると考え方や思考パターンが変わったりします。<br />
				<br />
				いつもJ-popだけ人はクラシックも、クラシック一辺倒の人はプログレとか。<br />
				いろいろ聴いてみるだけで、殻が破れるかもしれません。<br />
				</div>
				<br />
				<h2>圧縮された音楽はなるべく聴かない</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/headphone.jpg" alt="圧縮されすぎた音楽は聴かない" title="圧縮されすぎた音楽は聴かない" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2343747135" target="_blank">photo   © 2004   ben dalton , Flickr</a></span><br />
				iTunesに代表されるように、ダウンロードして音楽を聴く機会はますます増えています。もしかすると、「CDはあまり聴かない。ほとんどPCでダウンロードしている」という人もいるかもしれません。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くと癒やされ、心が研ぎ澄まされます。これは、自然の音を聴くことで私たちが進化してきた場面がたくさんあるからです。<br />
				水、風、鳥のさえずり。こういった音は古くから生活の一部として、なくてはならない音でした。<br />
				水は生命を感じさせ、風は獲物の動きや天候などを判断しました。鳥がさえずっていれば、安全な場所という認識ができました。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くことで、生命力を得てきたのです。<br />
				<br />
				しかし、現代では自然界に存在しないような音やまた圧縮をかけて不自然な音楽が広まっているのも事実です。<br />
				明らかに圧縮してあるとわかる音楽をずっと聴いていると、ストレスが溜まるという報告もあります。<br />
				<br />
				現在ではダウンロードされた音楽もかなりビットレートが上がっており、昔ほど劣悪な音質のものはなくなりましたが、やはり音は「良い音」で聴いたほうが良いに決まっています。<br />
				<br />
				自然の音のようにすべてを包み込むような周波数に触れることは難しいですが、できる限り高音質かつ良いスピーカーを通して聴くようにしましょう。<br />
				<br />
				耳の感性も研ぎ澄まされますよ。</div>
				<br />
				<h2>コンサートに出かけたり、可能なら自分で演奏してみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/concert.jpg" alt="コンサートに出かけてみる" title="コンサートに出かけてみる" width="320" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-2183" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5820307850" target="_blank">photo   © 2011   Adam Chamness , Flickr</a></span><br />
				同じ音楽でも家で聴くのと、生のコンサートで聴くのはまったく異なる体験です。<br />
				家で聴く場合はどうしても「受動的」になりがち。ながら音楽で、BGM的に聴くことが多いでしょう。<br />
				生演奏のコンサートではそれが「能動的」になります。積極的に聴くという態度に変わるのです。<br />
				<br />
				そうすることで、同じ音楽を聴いていても脳が感じる情報量は変わってきます。<br />
				音楽から感じる感情も能動的に聴いているほうが影響力が高いのです。<br />
				<br />
				そして、視覚からの影響も少なくありません。これはミラーニューロンと呼ばれるもので、ある動作を見たときにあたかも自分がそれを行っているかのような状態になるという能力です。<br />
				あこがれのピアニストが演奏している様子を見ることで、自分も演奏している状態に近くなれるというのです。<br />
				<br />
				聴いているだけの快感よりも演奏した快感の方がはるかに大きいもの。<br />
				もし、あなたが演奏の経験があるなら、お気に入りの音楽を演奏してみるのも良いでしょう。ただ、受動的に聴いているよりもはるかに大きな力を得られるでしょう。</div>
				<br />
				<h2>好きな人とお気に入りの音楽を聴く</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/couple.jpg" alt="好きな人と音楽を聴く" title="好きな人と音楽を聴く" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2098635046" target="_blank">photo   © 2007   Aurimas Mikalauskas , Flickr</a></span><br />
				音楽は記憶と強く結びつきます。<br />
				<br />
				音楽のチカラの一つに「一瞬にして時代を超えることができる」という効果があります。<br />
				幼いころに聴いていたウルトラマンの音楽を聴けば、一瞬にして小さな頃の自分やその環境、周りの話し声までよみがえってきます。<br />
				<br />
				音楽は時間芸術といわれるだけあって、何十年という距離も一気に縮めてくれるのですね。<br />
				良くも悪くも、音楽と記憶は結びつくものです。<br />
				<br />
				どうせなら、好きな音楽はよい思い出と結びつけたいですよね。それなら、今大切な人や大好きな人と自分の好きな音楽を聴いてみるのがいいでしょう。今の良い思い出が将来音楽とともによみがえってくることでしょう。<br />
				<br />
				できることなら、あなたの好きな人も好きな音楽のほうがいいですね。<br />
				音楽はアイデンティティの象徴といっただけに、音楽の趣味が合うことは二人の距離を一気に近づけてくれる要素になるからです。<br />
				<br />
				今が思い出したくない思い出にならないように、パートナーと幸せな時間を過ごしながら好きな音楽を聴いてくださいね。<br />
				</div>
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				<br />
				音楽って好きなときに好きな音楽を聴くということが多いと思いますが、音楽心理学をちょっと応用してみるといつもの音楽がまた深く味わえたりします。<br />
				<br />
				また、新しいジャンルを聴いたり、好きな人と聴いたりすることで新しい発見もあるかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の聴き方って誰にも教えてもらうことも考えることもないと思いますが、何かのときに思い出してみていただければ幸いです。<br />
				<br />
				楽しい音楽の時間を！<br />
				<br />
				<br />
				↓参考になるおすすめ書籍↓<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
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		<title>日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。 8月22日（月） [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376.jpg" alt="Web日経MJ" title="Web日経MJ" width="480" height="376" class="aligncenter size-medium wp-image-2056" /></a></div>
				<br />
				BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」" title="日経MJ8月22日「音で売る」" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2057" /></a></div><span class="cap">8月22日（月）の日経MJ。音とマーケティングを一面に出してきたのは初めてかもしれません。</span><br />
				今回の記事は日経MJの一面に「音で売る　サウンドマーチャンダイジング」と題して、音を効果的にマーケティングに応用していくという試みです。視覚に訴える販促は誰もが重要と考え実践しています。しかし、こと聴覚に関してはまだまだ未成熟の分野であり今後ますます注目を集めていくでしょう。<br />
				<br />
				<h2>音は「見ていない人」にも訴えかける力がある</h2>
				視覚に訴えるサインやPOP、ポスターなどはもちろん「見てもらう」ことが前提になっています。気付かないで通り過ぎてしまえば存在していないことと同じ。いかに見てもらうかが課題となります。<br />
				<br />
				その点、聴覚へ訴える音は「見ていない人」にも訴えかける力があります。特定の場所を通り過ぎれば、自然と耳に広告メッセージを届けることができます。<br />
				<br />
				新宿駅ではヤマハが開発した「TFLスピーカー」と呼ばれる正面方向のみに音を出すことができる特殊なスピーカーで十六茶のCMを流している。歩いている人は自然と「新垣結衣」のあの声を聴くことになり、テレビのCMと合わせてコンビニでお茶を手に取るときについ十六茶を取ってしまうのです。（プライミング効果）<br />
				<br />
				音を出す広告は選挙カーのようにうるさいイメージがあるかもしれませんが、ヤマハのTFLスピーカーのように最新の技術を使えば、特定の人だけにスマートにメッセージを届けることが可能です。さらには、人の耳には聞こえない周波数帯を使ってスマートフォンのアプリを通してクーポンを配信することも可能だとか。サウンドサイネージと呼ばれるこの手法はますます注目される販促術となるはずです。<br />
				<br />
				<h2>サウンドマーチャンダイジングとは</h2>
				ヴィジュアルマーチャンダイジング（VMD）に並び、聴覚に訴えかけるサウンドマーチャンダイジング（SMD）が今後の販促業界を盛り上げていくことになるでしょう。BGMの心理学の読者でもあり、ビジネス音楽を提供するエッシーの和気社長は「BGMではなく、もっと戦略的な意味をもつFGM（フォアグランドミュージック）」だと言っています。<br />
				<br />
				まさにその通りで、バックで流れていながらも販促としての影響力は決してバックではありません。FGMという言葉もこれからいろいろなところで目にするかもしれませんね。（FGMの心理学か？）<br />
				<br />
				<h2>同質の原理を利用したBGM利用術</h2>
				有楽町のマルイはBGMにとても力を入れていることは知ってい人も多いと思います。フロアごと、時間帯ごと、曜日ごとに適切な音楽を流してします。<br />
				<br />
				東京芸術大学の丸井教授は「同質の原理」を利用して一日の中で変化する人の気分に合わせた音楽を流しています。人は一日の中でも、時間帯によって感じる気分が異なり、実際の調査をもとにBGMを変化させているのだとか。その効果もあり、ついつい長居してしまう人が多く、そうなれば売上にも確実に影響があるはずです。<br />
				　<br />
				<h2>SMDのメリットはコストとスピード</h2>
				サウンドマーチャンダイジングの良いところは、コストがさほど掛からないということ。特殊なスピーカーを設置するなどということを除けば、普段流している音楽を少し変化させるだけで販促効果が十分に出てきます。そして、すぐに取り組むことができることもメリットです。小売業や飲食業であれば、音楽を流すシステムは備わっているでしょうから、あとは実際に取り組むだけ。やろうと思えば、今日からだって可能です。<br />
				<br />
				ヴィジュアルマーチャンダイジングに比べ、コストも抑えられ、スピードを持って取り組むことができ、さらに無意識に働きかけ感情を左右する強力なパワーがあります。<br />
				<br />
				さまざまな業態で今後取り入れて欲しい手法です。販促、広告業界のおいても今後注目を集めていくことでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" title="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2058" /></a><span class="cap">私、齋藤寛もこんな感じで載っています。7面にも登場しています。</span><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>極めて数学的に作られた音楽なのになんだか心地良いのでぜひ聴いてください</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1358.html</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 06:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/digital-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽はもともと数学と密接な結びつきがあります。弦の長さを半分にして弾くとオクターブ上がることを発見したのは数学者のピタゴラスです。 和音をとってみても、周波数が整数比になっていると協和して聞こえたり、調性の勉強をしていく [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/digital.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/digital.jpg" alt="" title="digital" width="481" height="318" class="alignnone size-full wp-image-1359" /></a><br />
				<br />
				音楽はもともと数学と密接な結びつきがあります。弦の長さを半分にして弾くとオクターブ上がることを発見したのは数学者のピタゴラスです。<br />
				<br />
				和音をとってみても、周波数が整数比になっていると協和して聞こえたり、調性の勉強をしていくと極めて音楽は数学的な要素があるんだなと思わされます。<br />
				音楽と数学って、私たちには理系と文系（芸術系？）などとどちらかと言えば同じところに属さないという固定概念がありますが、数学との結びつきを考えるとなかなかおもしろい発見があるものです。<br />
				<br />
				中世の大学の科目群「自由７科」は、<br />
				言葉に関係する３科････文法、修辞学、弁証学<br />
				数に関係する４科････算術、幾何学、天文学、音楽<br />
				という風になっていて、音楽は算術や幾何学天文学と同じ関係性を持っていたのです。<br />
				<br />
				今日ご紹介する映像はt（タウ）といういわゆる2πの数列を使って極めて数学的に作曲されたものです。そもそも音楽は数字と関係性があるだけに、自然界に存在する数列と音楽には何か不思議な関係性があるようです。<br />
				<br />
				ちょっと変わったBGMになりそうです。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/3174T-3-59Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>家電量販店のBGM　ヤマダダダ！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/11/01/682.html</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 14:41:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>

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		<description><![CDATA[先ほど、フジテレビ「ジャーナる！」でBGMの特集をやっていました。 大手家電量販店のBGMが購買を促進しているのではないかという、 検証でした。 先日、池袋にヤマダ電機の総本店ができましたね。 すごい人だったようです。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				先ほど、フジテレビ「ジャーナる！」でBGMの特集をやっていました。<br />
				<br />
				大手家電量販店のBGMが購買を促進しているのではないかという、<br />
				検証でした。<br />
				<br />
				先日、池袋にヤマダ電機の総本店ができましたね。<br />
				すごい人だったようです。<br />
				<br />
				そこで流れているBGMがあの「ヤーマダ！ダ！ダ！」でした。<br />
				文字で伝わりますでしょうか。<br />
				<br />
				お店オリジナルのBGMというのは、いろいろな効果があるのですが、<br />
				一番重要な効果といえるのが、「名前の印象づけ」と「購買の促進」です。<br />
				<br />
				ヤマダ電機も石丸電気もヨドバシもそうですが、<br />
				お店オリジナルのBGMがかなり確立されていますので、<br />
				お店から出ても、頭からあのメロディーが離れないのです。<br />
				<br />
				つい、無意識のうちに刷り込まれてしまうのですね。<br />
				<br />
				そして、アップテンポのBGMの乗せてつい衝動買いさせてしまうという効果があります。<br />
				そもそも、「買おう」と思って電機屋さんには行くはずですから、<br />
				最後の一押しとしてアップテンポのオリジナルBGMで盛り上げて買わせてしまおうという<br />
				作戦です。<br />
				<br />
				これはとても理にかなっていて、明るめの周波数帯と、ノリノリのテンポ感は<br />
				自然と人の行動を覚醒化する効果があります。<br />
				<br />
				それにしても、ヤマダ電機の繁盛ぶりはすごいですね。<br />
				ちなみに本社は群馬の前橋で私の地元です。<br />
				<br />
				では。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>駆け込み乗車の原因は駅メロなのか</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 13:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/GD089_L-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>フェルモンド齋藤です。 本日、10月15日のスーパーモーニング（テレビ朝日）に出ました。 出ましたとはいっても、情報提供という形で電話取材を受け、その音声が流れた（？）かな。 オンエアを見てないのでなんとも言えませんが、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/GD089_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/GD089_L-480x360.jpg" alt="駆け込み乗車の原因" title="駆け込み乗車の原因" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-451" /></a><br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				本日、10月15日のスーパーモーニング（テレビ朝日）に出ました。<br />
				<br />
				出ましたとはいっても、情報提供という形で電話取材を受け、その音声が流れた（？）かな。<br />
				オンエアを見てないのでなんとも言えませんが、おそらく流れた模様です。<br />
				<br />
				どんな取材だったかというと、<br />
				「駆け込み乗車の原因は駅メロなのか」ということで、<br />
				駅メロが人間心理に及ぼす影響についてでした。<br />
				<br />
				駅のベルが駅メロに変わったのは1989年。新宿、渋谷駅が最初でした。<br />
				当初は、ベルが不快感や警報的なイメージが漂い、駆け込み乗車を助長するとして、<br />
				ヤマハのクリエイターが依頼を受け、駅メロの制作に着手したのでした。<br />
				<br />
				お年寄りにも聞こえる周波数を使ったり、万人に心地よいと思わせるようなメロディーを作り、<br />
				且つ注意を喚起しながらも駆け込み乗車を減らすという、非常に難しいプロジェクトでした。<br />
				<br />
				ベルからメロディーに変わったときは、なかなか好評で、駆け込み乗車も減ったそうです。<br />
				<br />
				しかし、あれから20年余り。<br />
				再び、駆け込み乗車の話題が出てきたのです。<br />
				<br />
				しかも、「駆け込み乗車の原因は駅メロである」と。<br />
				<br />
				<br />
				クリエイターたちは、こう言われてはたまらないですよね。<br />
				<br />
				確かに、駅メロは駆け込み乗車の合図になり得るかもしれませんが、<br />
				それは駅メロでなくても同じことです。<br />
				<br />
				笛だろうと、ベルだろうと、声だろうと。<br />
				<br />
				いわゆる、パブロフのイヌの古典的条件付けと同じです。<br />
				<br />
				「何か鳴ったら、電車がくる」<br />
				そういうことです。<br />
				<br />
				今年の1月からJRでは駅メロをなくして、駆け込み乗車が減るかという実験をしています。<br />
				果たして、どうなることやら。<br />
				<br />
				私の意見としては、決して駅メロが原因なのではなく、<br />
				条件付けされているに過ぎないわけですから、いわば「何でも」駆け込み乗車は起こりえます、ということになります。<br />
				<br />
				JRの実施している、駅メロ廃止実験はむしろホームの雰囲気を冷たいものにしないか危惧しています。<br />
				<br />
				できることなら、恒常的にBGMをホームで流して、その音楽に少し変化を持たせていく。<br />
				これであれば、ホームの雰囲気もよくなり、かつそれほど駆け込み乗車を助長することはなくなると思います。<br />
				<br />
				人は、無音から音が発生するとドキッとしますよね。<br />
				ネットで突然音がなると、思わず閉じてしまうのと似ています。<br />
				<br />
				しかし、通常音が鳴っている空間では少し変化があっても、違和感なく受け入れられるものです。<br />
				<br />
				駅のホームで素敵なBGMが流すというのも一つの案としていかがでしょうか。<br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>耳に心地良い風鈴の音</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/07/24/116.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 11:44:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[倍音]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。齋藤です。 風鈴の音ってとても風情があって良いものです。 夏は風鈴の音を聴くだけで涼しくなるものですよね。 この風鈴の音ですが、我が家では玄関のドアが開いたときに鳴る音として定着しています。 「ちゃりーん、ち [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。齋藤です。<br />
				<br />
				風鈴の音ってとても風情があって良いものです。<br />
				夏は風鈴の音を聴くだけで涼しくなるものですよね。<br />
				<br />
				この風鈴の音ですが、我が家では玄関のドアが開いたときに鳴る音として定着しています。<br />
				<br />
				「ちゃりーん、ちゃりーん」と鳴ると誰かが来た。<br />
				そういうことになっています。<br />
				<br />
				どこかの雑貨屋さんで買ったのですが、とても高周波が豊かな風鈴で気に入っています。<br />
				普通の風鈴よりも結構高い音がでます。<br />
				<br />
				周波数を測定してみると、人間の耳の感度が一番良い2500Hz～4500Hzの音が多く含まれていました。<br />
				<br />
				さらに倍音も。<br />
				文章で書いても、実際に聴かないとリアリティがでないですよね。<br />
				今回は音源もアップしました。<br />
				<br />
				我が家の風鈴の音↓<br />
				<br />
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														</a>
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													<!--<![endif]-->
												</object>
												
											</div><br />
				<br />
				今年の夏は江戸風鈴も手に入れようかなと思っています。</p>
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		<item>
		<title>マイクに近すぎると聞こえない</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/07/19/115.html</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 03:28:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。齋藤です。 店内放送やカラオケなどでマイクを使うときにしてはいけないことがあります。 多くの人がやってしまうのですが、「マイクに口を近づけすぎること」です。 店内放送などで、いかにも聞いていて聞き取りづらいこ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。齋藤です。<br />
				<br />
				店内放送やカラオケなどでマイクを使うときにしてはいけないことがあります。<br />
				多くの人がやってしまうのですが、「マイクに口を近づけすぎること」です。<br />
				<br />
				店内放送などで、いかにも聞いていて聞き取りづらいことってありますよね。<br />
				なんだか、もごもごしていて何を言っているのかよくわからない。<br />
				<br />
				でも、結構やかましい……。<br />
				<br />
				あれは、だいたいマイクに口を近づけすぎていることが多い。<br />
				人間の声は様々な周波数が混ざってできています。<br />
				<br />
				そのため、口に近すぎるところではまだ「声」として成り立っていないのです。<br />
				当然、聞きづらい。<br />
				<br />
				その、「声として成り立っていない」状態でマイクに拾われると明瞭な放送にはなりません。<br />
				目安は12センチと言われています。<br />
				<br />
				少し聞きづらいと思ったら、12センチマイクから離してみてください。<br />
				当然、音量はその分小さくなりますが、そこはお腹から声を出せば大丈夫。<br />
				<br />
				近くで喋っているより、よっぽどかっこいい放送になりますよ。<br />
				<br />
				もちろん、カラオケでも。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>モスキートトーンを聴いてみよう</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/05/17/114.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/05/17/114.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2007 14:11:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 「モスキートトーン」。 今、いろいろと話題になっていますね。 携帯の着信音としてダウンロードできるそうです。 この「モスキートトーン」、いわゆる蚊の音ですからあの耳元で鳴 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				「モスキートトーン」。<br />
				今、いろいろと話題になっていますね。<br />
				<br />
				携帯の着信音としてダウンロードできるそうです。<br />
				この「モスキートトーン」、いわゆる蚊の音ですからあの耳元で鳴るいや～な音のことです。<br />
				周波数がとても高く、年齢を重ねるに従って段々聞こえなくなります。<br />
				<br />
				使われたきっかけは、コンビニにたむろする若者に向けて発信されたのだそうです。一般の人には聞こえないけど、若者には耳障りな音として聞こえる。<br />
				<br />
				それが、今では若者にだけ聞こえる携帯の着信音として逆利用されているとか。<br />
				わからないものですね。<br />
				<br />
				モスキートトーンは周波数でいうと17000Hzくらいです。<br />
				この当たりが聴こえるか聴こえないかの境目になります。<br />
				<br />
				人間の可聴周波数は20Hz～20000Hzです。<br />
				私も、実際は30Hz～18000Hzくらいまでしか聴こえません。<br />
				<br />
				まだ、モスキートトーンは聴こえるみたいです。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/2006/06/11/55.html " target="_self">当ブログでも前に実験していますね。</a><br />
				<br />
				そういえば、昔祖父の家に「モスキートトーン」を発生させる小さな機械がありました。<br />
				「これは、蚊を追い払うんだよ」と言っていたのを思い出します。<br />
				<br />
				子どものころの自分には随分耳障りに聴こえましたが、祖父には聴こえていなかったのかもしれませんね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>飲食店のBGM音量はどうやって決める？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/03/14/106.html</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 13:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 喫茶店やレストラン、気の利いたBGMが流れているけどうるさすぎる。 または、小さすぎて聴こえない……。 せっかく、雰囲気に合ったBGMをセレクトしても音量を間違っては台無し [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				喫茶店やレストラン、気の利いたBGMが流れているけどうるさすぎる。<br />
				または、小さすぎて聴こえない……。<br />
				<br />
				せっかく、雰囲気に合ったBGMをセレクトしても音量を間違っては台無しです。<br />
				<br />
				マスキング効果を覚えていますか？<br />
				これは、雑音や騒音などを別の音でマスク（隠す）してしまう現象のことです。<br />
				<br />
				周波数が近かったり、音量が大きかったりするとマスク量が増えます。<br />
				周波数に関していうと、マスクしたい音より少し周波数が低い時にマスキング量がより増えます。<br />
				<br />
				では、このマスキング効果を現場に活かしてみましょう。<br />
				<br />
				喫茶店で、BGMの音量を決める場合はまず二人で実際に座ってみましょう。<br />
				まわりにも人を座らせて、適当におしゃべりをしてもらいます。<br />
				<br />
				そして、BGMを流す。<br />
				<br />
				その時、まわりのおしゃべりが気にならない、かつ自分たちの会話はよく聞き取れるのが理想です。<br />
				喫茶店でのBGMは雰囲気作りとともに「マスキング」が大きな役割の一つですから、選曲と同じくらい音量には気を配ってくださいね。<br />
				音で見えない壁を作るイメージです。<br />
				<br />
				聴こえるのは気の利いたBGMと二人の会話だけ。<br />
				<br />
				でも、お店は大繁盛！<br />
				そんなのが理想ですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>声でどのくらい印象が変るのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/02/20/101.html</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 15:33:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[倍音]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[接客]]></category>

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		<description><![CDATA[声って人の印象に大きく影響します。 電話の声をとっても、だいたいどんな人なのか想像がついてしまうことがあります。 体型も影響するようで、お相撲さんなんかは皆さん特徴ある声をお持ちです。 それから、声が通る人とそうでない人 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				声って人の印象に大きく影響します。<br />
				<br />
				電話の声をとっても、だいたいどんな人なのか想像がついてしまうことがあります。<br />
				体型も影響するようで、お相撲さんなんかは皆さん特徴ある声をお持ちです。<br />
				<br />
				それから、声が通る人とそうでない人もいます。<br />
				<br />
				いっくら大きい声を出しても、遠くまで届かない人。<br />
				何だか、いつもしゃべってるなあと思うくらいよく声の通る人。<br />
				<br />
				楽器と同じように、声にも倍音が多く含まれていて、声が通る人は普通の人よりもより豊富なんだそうです。<br />
				<br />
				倍音を多く含ませるにはやはり、「腹式呼吸」（プロの発声の世界ではこうは言いません）。<br />
				<br />
				私も学生の頃、声楽をやっていましたから多少大きい声は出ます。<br />
				<br />
				というか、いきなりオペラみたいな声を出すとよく驚かれます(笑)。<br />
				遠くの人を呼ぶには重宝していますけど。<br />
				<br />
				自分の声って聞いたことありますか？<br />
				普段、聞く声は自分の頭で響いた音を聞いていますので他人が聞くよりちょっとダンディーです。<br />
				これは録音して聞けばすぐにわかります。<br />
				<br />
				「齋藤さんは声がいいねえ」<br />
				<br />
				なんて言われて、調子に乗っていると痛い目にあいます。<br />
				<br />
				録音して聞くと、あまりの違いに愕然として「しばらくしゃべるのはやめよう」って。<br />
				<br />
				でも、ただそれはギャップがあるだけであって、他人はそれを聞き続けているわけですから。<br />
				驚くのは自分だけです。<br />
				<br />
				以前に「いらっしゃいませ」の声が違うと、こうも印象が変るのかという例を出しましたが、本当に声っていろいろなことに影響します。<br />
				<br />
				特に、対人関係には気をつけたいものです。<br />
				<br />
				いつも明るい声を出せる人と、気分によってすぐイライラが声に出てしまう人。<br />
				専用のソフトで解析すると印象の悪い声はすぐにデータとして出てきます。<br />
				<br />
				周波数解析というのがあって、それを見ると一目瞭然なのですが、それぞれ特徴が顕著に現れます。<br />
				接客業では、声の印象は命取りになりますから外部からのコンサルタントを招いて訓練していたりします。<br />
				<br />
				声の影響はとても大きいのです。<br />
				<br />
				ではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>雑貨屋さんはなぜ「白」が多い？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/12/04/99.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/12/04/99.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Dec 2006 15:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 先日、白を基調としたとてもキレイな雑貨屋さんに行きました。 ディスプレイも見やすく、お洒落な空間が演出されていました。 でも、店内を見回すと人がまばら……。 「こんな雰囲 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				先日、白を基調としたとてもキレイな雑貨屋さんに行きました。<br />
				ディスプレイも見やすく、お洒落な空間が演出されていました。<br />
				<br />
				でも、店内を見回すと人がまばら……。<br />
				<br />
				「こんな雰囲気のいい店なのに、人いないなあ」<br />
				<br />
				これが私の感想でした。<br />
				<br />
				でも、よーく店内の雰囲気を探っていると、やはりおかしな点が。<br />
				それは、もちろん「BGM」です。<br />
				<br />
				どんなBGMかというと、<br />
				ベースがドスンと効いた、「ボン、ボン、ボン、」て感じの音楽でした。<br />
				<br />
				しかも、音量がとても大きい。<br />
				いわゆる、ヤン車のBGMです。雰囲気はそんな感じ。<br />
				<br />
				以前に、周波数の高い音は空間を広く見せる効果があるとお話しました。<br />
				<br />
				しかも、「白」はより空間を広く見せることができます。<br />
				それなのに、すべて逆らった音楽を流していたのです。<br />
				<br />
				なんとなく、違和感。これが、一番まずいです。<br />
				気付かないうちに、お客様の滞在時間が減っていく。<br />
				そして、店員はその原因に気付かない。<br />
				<br />
				ちなみに、その雑貨屋さんはかなり有名です。<br />
				店舗数もかなりあると思います。<br />
				<br />
				あなたが昨日行った、その雑貨屋さんかもしれませんね。<br />
				BGMはお客様の「なんとなく……」に大きく影響します。<br />
				<br />
				あの店にいく理由は？<br />
				<br />
				「なんとなく雰囲気がいいから」<br />
				<br />
				理由なんてそんなものです。<br />
				<br />
				理論的な理屈は後付けです。<br />
				<br />
				ですから、「なんとなく……」に関わる部分は大切にしたいですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>BGMの効果　その1</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/13/70.html</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 14:16:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日からはBGMの効果についてお話しします。 今までBGMの効果についていろいろお話ししてきましたが、ここで少しまとめていこうと思います。 「なぜ、BGMをかけるのですか？ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日からはBGMの効果についてお話しします。<br />
				<br />
				今までBGMの効果についていろいろお話ししてきましたが、ここで少しまとめていこうと思います。<br />
				<br />
				「なぜ、BGMをかけるのですか？理由は何？」<br />
				こう訊かれてすぐに答えられますか。<br />
				<br />
				「BGMがないとおかしいでしょう。雰囲気作り？とか」<br />
				BGMの効果を理解して、効果的に演出するのは店長さんの仕事の一つです。<br />
				<br />
				「音楽についてはうといから、若いもんに任せておくよ。」<br />
				だめです。そんなんでは。<br />
				<br />
				「そんなに気にしてるお店ないよ。売上げが変わるとも思えないし。」<br />
				<br />
				周りのお店がBGMの効果を理解していないだけなんですよ。<br />
				そもそも、周りがしていないからという理由は商売人としてはお粗末ですよね。<br />
				誰もしていないからこそ、実践していく価値があるといえます。<br />
				<br />
				それから、売上げは必ず変わりますよ。BGMの効果をしっかり意識していれば変わってきますよ。<br />
				<br />
				まず、BGMの効果の一つとして「マスキング」が挙げられます。<br />
				<br />
				「マスキング」は憶えていますか。ある音（騒音）をある音（BGM）で隠してしまおうということです。<br />
				では、どのような時に「マスキング」が起こるのでしょうか。<br />
				<br />
				二つの音の周波数が近い時にそれは起こります。<br />
				もっと細かく言うと、周波数がまったく同じどうしではなくて、少し低い周波数の音がそれより少し高い周波数の音を「マスキング」します。<br />
				<br />
				音量はもちろん、大きい音が小さい音を「マスキング」します。<br />
				<br />
				家庭でも「マスキング」効果が体験できます。<br />
				ドライヤーと掃除機あたりがわかりやすいでしょう。<br />
				<br />
				電子ピアノがあるといいのですが、ピアノの音を掃除機の音より少しだけ小さくします。そして、一番高い音から低い方に向かって弾いていってください。どこかで、聴こえづらくなる場所があるはずです。<br />
				<br />
				それが「マスキング」効果です。<br />
				<br />
				実際の現場ではどのようにこの効果を使えばよいのでしょうか。<br />
				<br />
				・お店が大通りに面していて車の騒音がうるさい<br />
				・継続的に発せられる機械音がうるさい<br />
				・タクシーやバスなどの商業車で車外音を小さくしたい<br />
				・となりんちがうるさい（これは違うか）<br />
				<br />
				などなど、騒音と感じる音がある場面では工夫次第ではとても雰囲気が変わります。BGMの効果として「マスキング」効果は必ず憶えておきましょう。<br />
				<br />
				次回もBGMの効果の続きをお話したいと思います。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ヘッドフォンの音質と特徴</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/04/67.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/04/67.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2006 10:22:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 音質にこだわって、高いスピーカーやアンプを購入しようとするといくらお金があっても足りません。 オーディオは極めていくとそういう世界ですよね。 でも、手っ取り早く高音質を楽し [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				音質にこだわって、高いスピーカーやアンプを購入しようとするといくらお金があっても足りません。<br />
				オーディオは極めていくとそういう世界ですよね。<br />
				<br />
				でも、手っ取り早く高音質を楽しみたい場合はヘッドフォンがお勧めです。<br />
				コメントにもヘッドフォンについていろいろと意見を頂きましてありがとうございます。<br />
				<br />
				値段もそこそこで、心地よい音空間を体験できるのがヘッドフォンの良いところだと思います。<br />
				今日は、ヘッドフォンの特徴を簡単に説明します。<br />
				<br />
				まず、密閉型と開放型（オープンエア）があります。<br />
				密閉型は音が外に漏れないように作られているタイプです。発音体の周りが覆われていて内部の音が漏れないようになっています。同時に、外部の音も遮断することができます。<br />
				主に、スタジオや電車の中などで使われることが多いと思います。<br />
				<br />
				良いところは、外の音を気にせず楽しめるところ。音質は重低音に迫力があるものが多いようです。ただ、密閉されている分、音がこもるのは避けられません。密閉型マニアはこのこもりの音質が好きな人が多いと聞きます。<br />
				<br />
				開放型（オープンエア）は文字通り、発音体の周りに壁がなく開放されているので外の音も聴こえますし、内部の音も漏れます。<br />
				でも、一番の特徴は音質です。ほかを犠牲にしている分だけ音質が良いです。開放感があって、ヘッドフォン特有の狭い感じも少ないです。<br />
				<br />
				自宅の静かな部屋で高音質を楽しもうと思うなら、開放型が良いでしょう。<br />
				私も、開放型のファンです。<br />
				<br />
				再生周波数帯域。<br />
				必ず、書いてある項目ですがそれほど気にしなくてもいいように思います。<br />
				ある程度のヘッドフォンなら問題ないでしょう。<br />
				<br />
				実際、メーカーによっても適当で本当のところは曖昧な数値でもあります。<br />
				音質を気にするならやはり、視聴するのが一番です。<br />
				電気屋さんに行くといろいろ視聴させてもらえると思います。<br />
				自分の好きなCDを持っていくのも良いでしょう。<br />
				<br />
				今まで、数千円のヘッドフォンを使っているならばぜひ一回足を運んでもらいたいものです。その音質の差に驚くでしょう。<br />
				あっという間に時間が過ぎてしまいます。高級ヘッドフォンの音質にはハマります。<br />
				<br />
				最近はサラウンド効果を持ったモデルもあり、気軽に高音質のサラウンド効果を体験できます。日本の住宅事情を考えると音質の良いヘッドフォンを一つ持って置いても損はないでしょう。価格をとっても、高級スピーカーの1/10程度で近い音質が手に入ると思います。<br />
				<br />
				今まで聴こえなかった音が、見つかるかもしれません。<br />
				ただ、音質を追いかけつづけると終わりのない世界なのでほどほどに。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>音楽で恋人をゲット！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/23/62.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/23/62.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2006 14:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[類似性]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 さて、音楽で恋人をゲット(！）の話にしましょう。 音楽を使って相手に好印象を与えるってできるのでしょうか。 できるとは断言できませんが、少なくとも一役は買ってくれるでしょう [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				さて、音楽で恋人をゲット(！）の話にしましょう。<br />
				音楽を使って相手に好印象を与えるってできるのでしょうか。<br />
				<br />
				できるとは断言できませんが、少なくとも一役は買ってくれるでしょう。<br />
				<br />
				では、どうやって？<br />
				<br />
				周波数特性を勉強して、脳に良い音楽を使う？<br />
				崇高なバッハの曲で知的な一面を披露する？<br />
				ビル・エヴァンスの曲でお洒落な自分を見せる？<br />
				女子がウケそうな流行りの曲をかける？<br />
				<br />
				厳しく言うと、どれもハズレです。<br />
				正解は「相手が好きな音楽を使う」でした。<br />
				<br />
				「なんだ」と思いましたか。<br />
				<br />
				でも、これが意外と効くんです。<br />
				「類似性の法則」といって、共通点があると好きになるというものがります。<br />
				<br />
				血液型は？<br />
				生年月日は？<br />
				出身は？<br />
				趣味は？<br />
				<br />
				実際はこういった簡単な類似性でも好意を抱くのです。<br />
				<br />
				「出身はどこ？」<br />
				「札幌だよ」<br />
				「えー、ホント？おれもだよ」<br />
				「すごい、すごーい」<br />
				<br />
				ってなにがすごいのか分かりませんが、地方の大学ではよくあるシチュエーションです。ありそうですよね？これが意気投合するタイミングにもなるわけです。<br />
				<br />
				でも、音楽って個人的な思い入れや趣味の世界ですからなかなか同じっていうわけにはいきませんよね。<br />
				そこがポイントなのです。<br />
				<br />
				血液型は1/4の確率で同じになるでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽はそうはいきません。だからこそ効くのです。<br />
				「私、ピアノやってたんだ」<br />
				「へーそうなんだ、おれもちょっとなら弾けるよ。ショパンが好きだなあ。」<br />
				「ホントー、今ショパンのノクターン練習してるだよ。」<br />
				「すごいじゃん、いいよねあの嬰ハ短調の遺作のさあ……。<br />
				「わかる、わかるいいよね。……。」<br />
				<br />
				こんな具合に、相手の好みと一緒だって分かった途端に好意が増すってことあるでしょう。<br />
				<br />
				これですよ、「類似性の法則」って。<br />
				<br />
				相手の好きな音楽をリサーチするって大事なんです。<br />
				<br />
				プライベートの話でしたが、ビジネスでも使えるテクニックです。<br />
				<br />
				ま、使える方は使ってみてください。自己責任でお願いします（笑）。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>映画音楽の必殺技！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/13/56.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/13/56.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jun 2006 14:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 周波数の実験は試していただけましたか。 実際に聴いてみると、「高すぎて聴こえない」「低すぎて聴こえない」という感覚がわかっていただけたでしょうか。 言い忘れましたが、スピー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				周波数の実験は試していただけましたか。<br />
				<br />
				実際に聴いてみると、「高すぎて聴こえない」「低すぎて聴こえない」という感覚がわかっていただけたでしょうか。<br />
				<br />
				言い忘れましたが、スピーカーの性能によってはそもそも極限の周波数には対応していないものもあります。<br />
				<br />
				「周波数特性」ってどこかに書いてあるはずですので確認してみてください<br />
				「20Hz～20000Hz」とか「30Hzから16000Hz」とかいろいろですので。<br />
				<br />
				<br />
				今日は映画音楽について少しお話ししましょう。<br />
				<br />
				映画って音楽重要ですよね。<br />
				音楽がいいと映画自体の印象もよくなっていきます。<br />
				<br />
				今まで、映像と音楽の相互作用について少しお話ししてきましたから、その重要性はわかっていただいていると思います。<br />
				音楽によって、映像の訴えかける力がより強くなるんですね。<br />
				<br />
				以前に、音楽のない映画を観たことがあります。映画というより、ドキュメンタリーに近い印象になりますね。かなりヒットしましたから、覚えている人も多いでしょう。それは、それで強烈な印象でしたが……。<br />
				<br />
				音楽でもっているような映画。←あまり聞こえはよくありませんが、要するに音楽がすばらしい映画。<br />
				どの場面でそのメインの曲を流すと印象に残りやすいのでしょうか。<br />
				<br />
				主人公が登場する場面？<br />
				オープニング？<br />
				崖から飛び降りる場面？（ランボー(笑））<br />
				主人公が死ぬ場面？<br />
				犯人を捕まえる場面？<br />
				<br />
				どこでしょうかねえ。<br />
				<br />
				もちろん、すばらしい映画は要所要所でうまーく取り入れているんですね。<br />
				<br />
				でも、でもですよ、やっぱり絶対に流さなければならない場面は！<br />
				「エンディング」です。<br />
				もっというと、エンドロールです。<br />
				<br />
				エンドロールであの曲を流すわけです。<br />
				<br />
				これは印象が強いよ。<br />
				そして、残ります。最後ですから、音楽が頭に残る。映画が終わったあの気持ちいい時間にすばらしい曲が頭に残る。<br />
				<br />
				これですよ。<br />
				サントラも売れるでしょうね。<br />
				<br />
				じゃあどんな映画が？<br />
				そうですね。<br />
				「風の谷のナウシカ」「タイタニック」「海の上のピアニスト」「アンタッチャブル」<br />
				わかりやすいタイトルをあげてみました。<br />
				<br />
				アンタッチャブルは携帯の着メロにもしました。<br />
				<br />
				「誰だ！」って感じになるんですよね、アレ。<br />
				<br />
				終わりよければ全てよしってことですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>どのくらいの周波数まで聴こえる</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/11/55.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/11/55.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2006 14:09:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「周波数」って何を表す数値だか覚えていますか？ 周波数とは「音の高さ」を表す数値です。 例えば、ピアノの真ん中の「ラ」は440Hzです。 これは、空気が1秒間に440回振動 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				「周波数」って何を表す数値だか覚えていますか？<br />
				<br />
				<br />
				周波数とは「音の高さ」を表す数値です。<br />
				例えば、ピアノの真ん中の「ラ」は440Hzです。<br />
				これは、空気が1秒間に440回振動するということです。<br />
				<br />
				では、人間が聴くことができる周波数は？<br />
				<br />
				そう、約20Hz～20000Hzでした。<br />
				<br />
				ピアノの一番低い音が27.5Hz、一番高い音が4186Hzです。<br />
				ということはピアノの一番低い音って結構限界の音なんですね。<br />
				<br />
				今日は実際に各Hzのファイルをアップします。<br />
				まあ、20Hzから20000Hzまで聴こえる人はいないとは思いますが。<br />
				私は、30Hzから18000Hzまでなら何とか聴こえました。<br />
				聴く時の注意ですが、ヘッドフォンはやめてくださいね。<br />
				<br />
				それから、特に両端の周波数では聴こえないからといって、ボリュームは上げないでください。<br />
				それが、耳の限界ですから。<br />
				<br />
				あくまで、お遊びということで。<br />
				MP3では音が劣化してしまうので、Waveファイルでアップします。<br />
				<br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/20hz.WAV" alt="20hz.WAV" target="_blank">20hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/30hz.WAV" alt="30hz.WAV" target="_blank">30hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/100hz.WAV" alt="100hz.WAV" target="_blank">100hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/800hz.WAV" alt="800hz.WAV" target="_blank">800hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/2000hz.WAV" alt="2000hz.WAV" target="_blank">2000hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/12500hz.WAV" alt="12500hz.WAV" target="_blank">12500hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/16000hz.WAV" alt="16000hz.WAV" target="_blank">16000hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/18000hz.WAV" alt="18000hz.WAV" target="_blank">18000hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/20000hz.WAV" alt="20000hz.WAV" target="_blank">20000hz.WAV</a><br />
				<br />
				どうでしたか。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2006/06/11/55.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>ヘッドフォンの調節の仕方</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/09/54.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/09/54.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2006 14:28:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[難聴]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日は、以前にお話したヘッドフォン難聴の続きです。 ヘッドフォンで音楽を聴く場合は、なるべく大きくしないで聴いてくださいね。 ある日突然、突発性難聴になる可能性もあるとのこ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				今日は、以前にお話したヘッドフォン難聴の続きです。<br />
				ヘッドフォンで音楽を聴く場合は、なるべく大きくしないで聴いてくださいね。<br />
				ある日突然、突発性難聴になる可能性もあるとのことですので、音量には気を使ってください。<br />
				耳を傷めてしまう主な原因をあげましょう。<br />
				1.音量<br />
				2.時間<br />
				3.周波数（音の高さ）<br />
				この三つが大きく影響します。<br />
				高い周波数の大きい音を長い時間聴いていると難聴のリスクが高まります。<br />
				一度、難聴になるとなかなか治らないという話も聞きます。<br />
				気をつけましょうね。<br />
				そこで、ヘッドフォンの音量の調節の仕方をお教えしましょう。<br />
				ヘッドフォンにはオープンエア型とクローズド型があります。<br />
				これは、外の音が聞こえるかどうかといった区別です。<br />
				オープンエア型は外の音も聞こえるタイプで、ついつい音量を大きくしがちです。<br />
				静かな部屋でヘッドフォンをして、通常の会話ができる音量で聴くと安全です。<br />
				外で聞くときは騒音をマスキングしようとして音を大きくする傾向があります。<br />
				よく、音が漏れていて「シャカシャカ」鳴っているのを見かけます。<br />
				あれは危険ですのでやめましょうね。<br />
				クローズド型は、片耳をはずしてその耳で通常の会話ができる程度の音量にしましょう。<br />
				どちらが良いかということはいちがいには言えませんが、外で聴く機会の多い場合はクローズド型がよいでしょう。オープン型は騒音より大きくしがちですから。<br />
				それでは、このへんで。</p>
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		<title>モーツァルト効果</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/01/49.html</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Jun 2006 03:52:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「モーツァルト効果」。 どこかで聞いたことありますか。 やはり、モーツァルトは避けて通ることはできません。 モーツァルトの曲を聴いて心が癒され、体調を回復させるなどの不思議 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				「モーツァルト効果」。<br />
				どこかで聞いたことありますか。<br />
				やはり、モーツァルトは避けて通ることはできません。<br />
				<br />
				モーツァルトの曲を聴いて心が癒され、体調を回復させるなどの不思議な効果があるという説です。<br />
				実際に、モーツァルトを聴いてIQテストの成績が上がったという報告もあります。<br />
				<br />
				しかし、これに反対する報告もあり、実は数年前に決着がついているのです。<br />
				<br />
				まあ、このあたりの話は変な緊張感が伴いますからあまり書きませんが、<br />
				今では、モーツァルト独特の周波数というよりも、心理的な面の影響が多いようです。<br />
				<br />
				要するに、モーツァルトじゃなくても、すばらしい音楽には人を癒す力があります。<br />
				<br />
				モーツァルトをはじめ、音楽にはなぜそのような効果があるのでしょうか。<br />
				一つには「高周波」の効果といわれています。<br />
				この「高周波」が脳を心地よく刺激してα波が現れるというのです。<br />
				α波が出るということは、だ液が出たり消化器官が活発になったり発汗作用があったりといいことがたくさんあります。<br />
				<br />
				このα波についても賛否両論ありますので、あまり深くは聞かないでください。<br />
				最新の研究を見守っていたいと思います。<br />
				<br />
				モーツァルトの小話を少し。<br />
				3歳からピアノを弾き始めて5歳で作曲。←5歳って!<br />
				10代の頃にシスティーナ礼拝堂で門外不出の秘密の曲とされていた9声部の「ミゼーレ」をたった一度だけ聴いただけですべて書き起こしてしまったそうです。<br />
				<br />
				モーツァルト以外に何人も挑戦したそうですが、9声部はさすがに無理だったようです。<br />
				9声部ですよ9声部。<br />
				<br />
				モーツァルトが生涯作曲した数は626曲。10歳くらいから計算しても一ヶ月に2曲。交響曲でも1曲ですから人間技じゃありません。<br />
				このようにモーツァルトは人類史上類い稀な天才ですから、何か特別な力があっても不思議ではありません。<br />
				<br />
				それでは、このへんで。</p>
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		<title>協和音と不協和音の話</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/30/48.html</link>
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		<pubDate>Tue, 30 May 2006 10:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 協和音と不協和音って聞いたことありますか。 一般的には、音が濁っていないものが協和音、濁っているものが不協和音です。 でも、これらの定義はさまざまでまだ確立されていないの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				協和音と不協和音って聞いたことありますか。<br />
				一般的には、音が濁っていないものが協和音、濁っているものが不協和音です。<br />
				<br />
				でも、これらの定義はさまざまでまだ確立されていないのも事実。<br />
				そもそも、何をもって協和音なのか、不協和音なのか分かりませんよね。<br />
				<br />
				周波数比が整数な音は協和だとか、実際に聴いて感覚的に協和だとかいろいろです。<br />
				<br />
				ジャズでも、ここぞってところでテンション（通常の調からはかなり外れる音）バリバリのかっこいい和音がくると、「協和してるぜー」となってしまいますよね。<br />
				<br />
				単独で聴いたら、濁っていて明らかに不協和音なのに流れの中にはまると協和音（感覚的な）に変わったりもするのです。<br />
				<br />
				「ド」の音を基準として、一応出ている数値を言いますと、<br />
				まずオクターブは誰が聴いても一番協和と判断します。<br />
				<br />
				二番目は「ソ」の音。<br />
				<br />
				三番目は「ファ」の音。<br />
				<br />
				えっ、「ミ」じゃないの？<br />
				<br />
				「ファ」なんですね。ここまではみんな一緒の結果です。<br />
				<br />
				四番目からは「ミ」とか「ラ」とか「ミ♭」とか分かれています。<br />
				一番不協和音なのは調としても一番遠い「ファ♯」でした。<br />
				こういう話は学者が定義していても、様々な結果があります<br />
				<br />
				まだまだ、研究はされていくでしょう。<br />
				<br />
				そこで、BGMの話。<br />
				<br />
				やはり、店内BGMはその空間と「協和」させたいですよね。<br />
				<br />
				明るい空間に明るい音楽、暗くて狭い空間にバスのきいたブレイクビーツ。<br />
				常に「共鳴現象」を意識してBGMを選んでくださいね。<br />
				「共鳴現象」とは、聴覚と視覚両方を通して、より強い印象になることです。<br />
				<br />
				ですから、空間の雰囲気と音楽の雰囲気が違ってしまうとなんだか落ち着かない感じになってしまうことが多いです。<br />
				<br />
				お店の店長さんも「こういう雰囲気にしたいんだ」というものがあると思います。<br />
				それに基づいて、空間もできあがっていることでしょう。<br />
				<br />
				最後の音楽でうまーく仕上げていきましょう。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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		<title>音の三大要素って</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/23/41.html</link>
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		<pubDate>Tue, 23 May 2006 14:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァイオリン]]></category>
		<category><![CDATA[倍音]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 今日は「音色」の話です。 ピアノの音とバイオリンの音は違いますね。 誰にでもわかります。 音には三大要素というものがあります。 「音の三大要素」。 「音の大きさ」 「音の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				今日は「音色」の話です。<br />
				<br />
				ピアノの音とバイオリンの音は違いますね。<br />
				誰にでもわかります。<br />
				<br />
				音には三大要素というものがあります。<br />
				<br />
				「音の三大要素」。<br />
				<br />
				「音の大きさ」<br />
				「音の高さ」<br />
				そして、「音色」です。<br />
				<br />
				音の大きさと高さはなんとなく分かりますね。<br />
				<br />
				では、「音色」はどうして違うのでしょうか。<br />
				一般的には波形の違い、周波数スペクトルの違いなどを指しています。<br />
				<br />
				音によって、その波形はそれぞれ違っていていろいろな周波数がいろいろな強さで混ざっています。<br />
				音というのは（純音を除く）一つの音と思っていても実は複雑に音が混ざりあっているのです。<br />
				倍音もその一つです。<br />
				<br />
				光が目には見えないけれど、実は様々な色をしているのと似ていますね。<br />
				<br />
				楽器が出す音は、倍音が多いほど響きが豊かに聴こえます。<br />
				ヴァイオリンは倍音が豊富で高音域でも非常に良く響きます。<br />
				フルートなどは倍音が少なめです。<br />
				想像がつきますか。<br />
				<br />
				それから、音の立ち上がりと減衰の仕方も大きく影響します。<br />
				オルガンの音は立ち上がりがゆっくりです。<br />
				ヴァイオリンは立ち上がりが鋭い。<br />
				<br />
				減衰についても、打楽器は減衰し、弦楽器は減衰しません。<br />
				これらが複雑に絡み合って、「音色」は決まるのです。<br />
				<br />
				ちなみに「音楽」の三大要素は「メロディー」「ハーモニー」「リズム」です。</p>
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