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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 売上</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>BGMの効かせ方vol.05 ～涼感BGMのすすめ～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 14:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.24」 USENのWithMusicの連載の第5回です。 今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。 暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820.jpg" alt="img013" width="212" height="300" class="alignright size-full wp-image-2648" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.24」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第5回です。<br />
				今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。<br />
				<br />
				暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提唱する「涼感BGM」です。<br />
				このネーミングには私も惚れてしまいました。コピーを眺めているだけでも、涼しい……。<br />
				では、さっそく本題に入りましょう。<br />
				音楽を聞いて果たして「涼しさ」を感じることができるのか。その秘密に迫ってみました。<br />
				<div style="clear: both;"></div>
				<h2>音楽から感じるイメージがポイント</h2>
				夏の暑い季節の店内やオフィスを、少しでも涼しさを感じさせるためにBGMは隠れた力を発揮します。<br />
				人間は音や音楽からさまざまなイメージを感じ、それが今まさに起こっているかのように体は反応します。<br />
				幸せな記憶と結びついた音楽や象徴するような音を聴けば、その瞬間は過去に戻り、脳や体も当時と同じような状態になるのです。記憶やイメージの力は音楽と強く結びつき、私たちの体を変化させます。<br />
				<br />
				セミの鳴き声を聴けば、「暑い夏」がイメージされますし、水が流れる音を聴けば「涼しい心地よさ」を感じます。そして、音楽療法の世界ではビートやテンポの変化によって体温が変わることがわかっているように、実際に体感温度を変化させる可能性を充分に秘めているのが「涼感BGM」なのです。<br />
				<br />
				<h2>音楽から涼しさを感じる条件とは</h2>
				では、どのような音楽に私たちは「涼しさ」を感じるのでしょうか。<br />
				<br />
				日常生活でどのようなときに「暑苦しさ」を感じ、どのようなときに「涼しさ」を感じるのかを考えてみるとよくわかります。<br />
				例えば、満員電車のように人が密集している状況と、森の中を一人で散策している状況とではどちらが涼しさを感じるでしょうか。<br />
				もちろん、後者ですよね。<br />
				<br />
				また、ズンズン響く重低音とキラキラと高音を中心に奏でられる音楽ではどちらに「涼しさ」を感じるでしょうか。<br />
				おそらく、高音の領域で奏でられている音楽の方が涼しさをなんとなく感じるはずです。<br />
				<br />
				これは、風鈴の音や、小鳥のさえずりなど「涼しさ」や「涼感」を感じさせる音が高周波を多く含み、人間は自然とそういった音に対して「快適さ」を感じるようになったからなのです。<br />
				涼しさを演出するBGMを選ぶときには、空間の広がりを感じ（密集していない）、高音の領域をメインに使用し、さらには「透明感」を感じるような中性的な和声感があり、音の距離感を持っていて空間の広さを感じさせる曲が候補としてあげられます。<br />
				<br />
				クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				ドビュッシーの「月の光」や前奏曲集第2巻「ヒースの荒野」などは、その特徴がよく出ています。<br />
				これらの曲を聴くと、多くの人が透明感や自然といった快適性につながるイメージを連想するでしょう。<br />
				そのイメージは店内の快適性にもつながっていきます。<br />
				<br />
				逆に低音領域で複雑に密集して絡み合う多声音楽があったとしたら、そこから「涼感」を感じるのは難しいかもしれません。<br />
				バロックや古典派の重厚なフーガやシンフォニーはそういった意味で避けるのが無難と言えそうです。<br />
				個人的にはフーガは大好きなのですけどね。<br />
				<br />
				<h2>日本人は音から涼しさを感じるのが得意……かも</h2>
				日本人は自然の音との関わり方に特徴があると言われています。<br />
				外国の方からはうるさいと言われてします虫の声を「風情がある」と感じ、それを快適なBGMに取り入れたりします。<br />
				<br />
				事実、USENにも虫の音のBGMの問い合わせが増えているとか。<br />
				<br />
				川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえれば、涼しさや爽やかさを感じ、虫の音や波の音が聞こえればその季節らしさを無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				現代人の都市生活から発せられる音の数々は混沌としていて、連続性がなく、無意味に音量が大きかったり、また屋内では極端に極小音で作り上げられた空間があったりしてとても違和感を感じます。<br />
				<br />
				自然の中に身を置くと、なぜか言い知れぬ開放感や快適さを感じるのは、そこに本来私たちが求めている音があるからです。<br />
				<br />
				続きはUSENが発行している「With Music vol.24」でどうぞ！<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014-480x345.jpg" alt="img014" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2652" /></a></div></p>
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		<title>BGMの効かせ方vol.04 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 14:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.23」 USENのWithMusicの連載の第4回。 今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。 店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231.jpg" alt="withmusic_vol23" width="213" height="300" class="alignright size-full wp-image-2622" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.23」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第4回。<br />
				今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。<br />
				店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の雰囲気を感じていて、脳が勝手に評価を下します。理由は後付けで付け加えるものの、ほとんどが「なんとなく」という理由。その「なんとなく」に影響するのが耳からの刺激である音や音楽なのです。今回の連載「BGMの効かせ方」では不快感を持たれずに回転率を上げるコツもお伝えしています。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>居心地のよい空間の条件とは</h2>
				何時間もついつい長居してしまう雰囲気の良いお店の特徴とはなんでしょうか。<br />
				その空間の印象を決めるのはBGMの影響がとても大きいのです。たいていの人はお店でかかっているBGMを後から尋ねられても答えることは難しいでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽は私たちの無意識の領域に働きかけ、その空間の印象をそっと残していくのです。一般的には聴覚よりも視覚からの情報量が多いとされていますが、こと「感情」に関しては即効性ということも含めて聴覚が勝っているのです。<br />
				<br />
				お客様が感じる「なんとなく」居心地が良いという感情は、実はBGMが担っている割合が高いのです。BGMの選曲はお店のイメージを決める重要な要素です。「なんとなく」選ぶことはせずに、コンセプトにマッチした音楽を選ぶようにしましょう。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽によって購買意欲が変化する!?</h2>
				流れている音楽によって、空間の印象がどう変化するのかを調査したこんな実験があります。<br />
				<br />
				あるカフェでポピュラー音楽、クラシック音楽、イージーリスニング、そして無音の条件を加えて、空間の印象テストを行いました。ポピュラー音楽が流れている場合には「陽気」「軽快な」と感じられ、クラシック音楽では「洗練された」「高級な」という印象に変化しました。イージーリスニングの場合には「大衆向け」「チープな」と感じられ、音楽が流れていない状態ではこれらすべての感情が混在する結果となりました。<br />
				つまり、このカフェの印象は音楽からくる印象に大きく影響されているという結果がわかったのです。<br />
				<br />
				さらにこの実験には続きがあります。その後、そのカフェで最大いくらまで払うのをOKするかという実験をしたのです。<br />
				音楽をかけていないときには14ドルだったのですが、ポピュラー音楽では16ドル、クラシックでは17ドルに跳ね上がりました。お店の印象は音楽に大きく影響を受け、さらに売上も明確に左右することがわかったのです。<br />
				<br />
				<h2>居心地のよさと回転率は両立できるのか</h2>
				店舗BGMは人の感情や行動を変化させることに加え、時間の感覚を変えてしまうこともわかっています。<br />
				同じ20秒という時間の中で、速い音楽の場合は実際には20秒に満たずに20秒と感じ、スローな音楽では20秒を超えて20秒と認識する傾向があります。これは単純に音楽のテンポが速ければ、人間の体内時計も速く動くという仕組みです。この効果を利用して、お客さんの回転率をコントロールしている店舗も多くなってきています。<br />
				<br />
				お昼時には回転率を高めるためにテンポ感のある音楽を流し、ディナーの時間帯はゆったりと過ごしてもらい多くの注文をもらえるようスローテンポな音楽を流すのです。混雑時にはテンポの速い音楽で緩和し、人気のない場所では少しでも滞在時間を伸ばすためにゆったりとした音楽を流す。音楽のテンポが持つ影響力を知るとこんな工夫をすることもできますね。<br />
				<br />
				音楽の良いところは、これらの効果がお客さんにマイナスの印象を与えることなく発揮されることです。節電といって店内が暗い、経費削減といって店員のエプロンが汚い、人件費削減といって人がいない。これらは、すぐにお客さんの印象に影響するため致命的な結果を生みます。しかし、音楽のテンポ感はそもそも感覚が変わるという特性がありますので、お客さんにはその場にあった居心地の良い音楽を楽しんでもらいながらもある程度滞在時間をコントロールできるという魔法のツールなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1-480x345.jpg" alt="withmusic_vol23" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2640" /></a></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
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		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.02 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/01/2535.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 14:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第2回です。 今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。 お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果 街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480.jpg" alt="withmusic_vol21" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2536" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第2回です。<br />
				今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。<br />
				<br />
				<h2>お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果</h2>
				街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店でBGMをかけています。<br />
				おそらく、お店の雰囲気を良くしたり、お客さんの印象アップを狙ったものでしょう。<br />
				もしかすると、無音では間が持たないから「何でもいいので」かけておこうというお店もあるかもしれません。<br />
				<br />
				しかし、近年の音楽心理学の実験から、音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を及ぼしていることが分かり始めました。<br />
				<br />
				ワインの購買傾向を例にとってみましょう。<br />
				ある実験では、ワインを選ぶ際にBGMがフランス音楽であるときにはフランス産ワインを、ドイツ音楽であるときにはドイツ産ワインを選ぶ傾向が強いことが分かりました。<br />
				<br />
				ここで重要なことは、購入者は音楽の存在にまったく気づいていなかったことです。<br />
				どんな音楽が流れているのか、またそもそもBGMが流れているのか意識もしていないのに、その購買傾向ははっきりと示されたことは音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を与えていることほかなりません。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>滞在時間を長くして購入機会を増やす</h2>
				小売店ではお客さんの滞在時間を長くし、客単価をアップさせることが求められます。少しでも、長く商品を見てもらい、そしてよりたくさんの商品を買ってもらいたい。BGMを効果的に利用することで、お金も時間もかけずにそのような理想の環境を整えることができます。<br />
				「居心地が良い」と感じる環境を作るには大切な要素が大きく2つあります。<br />
				一つは音楽のジャンル。もう一つは音楽のテンポです。<br />
				<br />
				音楽のジャンルについては気をつけなくてはいけないのが、主観による好みです。<br />
				小売店では不特定多数の人が出入りします。あまりに好みが偏った、刺激の強いを感じるジャンルは避けたほうが良いでしょう。<br />
				<br />
				例えば、無調音楽や演歌、ヘビーメタルなどは嗜好性が強いため、小売店には向いていません。ニュートラルな気持ちを感じるような音楽の中からお店のコンセプトや雰囲気に合わせたものを選ぶと良いでしょう。<br />
				ボサノヴァやジャズ、フュージョン、コンテンポラリー系の音楽が選びやすいのはそのためです。<br />
				雰囲気が良く、感じる感情はニュートラル。これを基準にしてみてください。<br />
				<br />
				テンポについてですが、これはお店の環境によっても使い分けが必要です。<br />
				音楽のテンポについてはよく時間間隔について言及されることが多いのですが、ここではあえて「覚醒度」の違いを考えてみましょう。<br />
				<br />
				テンポが速い音楽のときには覚醒度が上がり、興奮し、ノッている状態を作ることができます。<br />
				テンポがスローなときには、覚醒度は低く、より落ち着いた雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				お店の性格によってテンポはうまく使い分けていく必要があります。<br />
				賑やかでワクワクするような雰囲気を演出したいときにはアップテンポのBGMを。より落ち着いた雰囲気でゆっくりと商品を選んでもらいたい場合にはミドルテンポから場合によってはスローテンポのBGMを選ぶとよいでしょう。<br />
				<br />
				<h2>季節感による高揚を聴覚から刺激する</h2>
				年末も近づき、ハロウィンやクリスマスなどお店にとってはイベントが目白押しですね。商品ディスプレイにもより力が入ってくる季節です。<br />
				<br />
				いかにそのイベントに合った雰囲気作りが出来るかに売上が左右されるわけですが、BGMはその雰囲気を決定づけるのに最高に便利なツールです。<br />
				視覚と聴覚を比較すると圧倒的に視覚からの刺激量が多いと思いがちですが、その印象や感情を決定するのは聴覚からの刺激のほうが強いと言われています。<br />
				<br />
				例えば、映画を考えてみたときに、背景に流れている音楽で大きく印象や感情が左右されることは誰しも経験するところでしょう。<br />
				同じ映像であっても、流れるBGMによってその映像が訴える印象は決定づけられます。<br />
				さらに、視覚からの情報と聴覚からの情報がマッチするときに共鳴現象が起こり、単独での印象よりも数倍強力なアピールをすることができるのです。<br />
				<br />
				つまり、ベタではありますがクリスマスの売り場にはクリスマスのBGMを合わせるだけで最高の雰囲気を演出することができます。USENにはクリスマス・ソングといってもいろいろなジャンルがあり、より洗練された雰囲気を演出してくれるクリスマスチャンネルも用意されています。<br />
				<br />
				洋楽チャンネルやピアノチャンネルなど同じ季節の音楽でも雰囲気は変わってきます。あなたのお店に合った季節のチャンネルを選んでみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				年末に近づくと、小売店は売り場づくりにエネルギーを注ぎます。季節感を演出する売場作りに音楽をプラスすることで、よりその雰囲気を高めることができます。<br />
				ぜひ、実践してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>誰でも集中できるという音楽というのは存在するのか</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 15:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration.jpg" alt="集中するための音楽" title="集中するための音楽" width="500" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-2386" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4361087811" target="_blank">photo   © 2010   Jeffrey Smith , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」</div>
				<br />
				これは個人カウンセリングで一番受ける質問かもしれません。<br />
				<br />
				最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。<br />
				<br />
				音楽は記憶との結びつきがとても強いという特性があります。<br />
				あなたも子どもの頃を思い出す音楽、昔の恋人を思い出す音楽、思わず筋トレしたくなるロッキーの音楽（言ってしまった）など、昔の記憶が一瞬にしてよみがえってくる音楽をもっていることでしょう。<br />
				<br />
				実はこのことが「誰でも」集中できる音楽はないと言った理由の一つです。<br />
				音楽は確かに感情を動かす力がありますが、誰が聴いてもまったく同じ感情というのはないでしょう。さらに言えば、同じ人も場所や時間が違うと感じるものは違ってきますよね。<br />
				<br />
				音楽自体が持つ感情と、それを聴いて生まれる感情とは別物ですし（このことについてはまた詳しく書こうと思います）場所も時間も、その人の経験してきた人生も違うわけですから、ひとことで集中できる音楽といってもなかなか難しいのです。<br />
				<br />
				BGMのコンサルティングのときに「必ず売上が上がるBGMを教えてください」と言われたことがありますが、「ありません」とはっきり答えました。別の言い方をすれば、「必ず売上が上がるスプーンを教えてください」、「必ず売上が上がる照明を教えてください」と言っているようなものですから、ナンセンスな質問だとお分かりいただけると思います。そもそも、それを知っていたら億万長者です＾＾<br />
				<br />
				さて、集中できる音楽についてですが、「誰でも」は難しいわけですが自分だけの「集中できる音楽」を作ることは可能です。<br />
				<br />
				その方法は記憶に結びつけること。パブロフの犬については知っている人も多いと思いますが、いわゆる古典的条件付けを利用します。<br />
				<br />
				ブザーがなったらパン。みたいな感じです。<br />
				<br />
				すなわち、集中しなければならない場面で特定の音楽を聴き続けるということです。<br />
				音楽側から攻めるのではなく、逆に状況から集中できる音楽を創りだすというイメージです。<br />
				<br />
				集中が必要とされるときに常に同じ音楽をかけていると次第にその音楽を聴くと「集中できる」と潜在意識に刷り込まれます。気付かないレベルで勝手に集中できる環境が整うという仕組みです。<br />
				<br />
				もちろん、音楽の要素の中に集中できる特徴はあります。<br />
				本来の作業を邪魔しては何もなりませんから、「音量の変化が少ない」とか「音域が広すぎない」とか「テンポが変化が少ない」という特性は組み込んでおいても損はないでしょう。<br />
				<br />
				さらに、自分が嫌いではない曲を選んでください。<br />
				先程も書いたように、音楽は記憶との結びつきが強いので嫌な過去を思い出してしまうような曲がまず選んではダメです。（そんな音楽はハナから選びませんね＾＾）<br />
				<br />
				ということで、集中する場面で、嫌いではない且つ集中できそうな要素が含まれている曲を「何度も繰り返し聴く」ということが重要になります。<br />
				自分オリジナルの集中できる音楽ができてしまえば、あとは勝手に集中できますのでご安心を。<br />
				<br />
				これは本当に強力なテクニックですので、ぜひ実践してみてください。<br />
				（集中できる音楽は、集中するときにだけ聴いてくださいね）※消去されてしまいますので<br />
				<br />
				ちなみに私の集中できる音楽はバッハの「フーガの技法」です。<br />
				シンプルなテーマが天才的な技法によりあらゆるフーガに生まれ変わっていく傑作です。<br />
				バッハ最後の作品でもありクラシック音楽の歴史的名作としても位置づけられています。<br />
				<br />
				最近、映画「ピアノマニア」観たこともあるのでエマールの演奏で聴いてみてください。<br />
				この音楽を聴くと、アイデアは出てくるわ、執筆は進むわ、という私にとって魔法の音楽です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/2QpgBVCexIE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。 8月22日（月） [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376.jpg" alt="Web日経MJ" title="Web日経MJ" width="480" height="376" class="aligncenter size-medium wp-image-2056" /></a></div>
				<br />
				BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」" title="日経MJ8月22日「音で売る」" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2057" /></a></div><span class="cap">8月22日（月）の日経MJ。音とマーケティングを一面に出してきたのは初めてかもしれません。</span><br />
				今回の記事は日経MJの一面に「音で売る　サウンドマーチャンダイジング」と題して、音を効果的にマーケティングに応用していくという試みです。視覚に訴える販促は誰もが重要と考え実践しています。しかし、こと聴覚に関してはまだまだ未成熟の分野であり今後ますます注目を集めていくでしょう。<br />
				<br />
				<h2>音は「見ていない人」にも訴えかける力がある</h2>
				視覚に訴えるサインやPOP、ポスターなどはもちろん「見てもらう」ことが前提になっています。気付かないで通り過ぎてしまえば存在していないことと同じ。いかに見てもらうかが課題となります。<br />
				<br />
				その点、聴覚へ訴える音は「見ていない人」にも訴えかける力があります。特定の場所を通り過ぎれば、自然と耳に広告メッセージを届けることができます。<br />
				<br />
				新宿駅ではヤマハが開発した「TFLスピーカー」と呼ばれる正面方向のみに音を出すことができる特殊なスピーカーで十六茶のCMを流している。歩いている人は自然と「新垣結衣」のあの声を聴くことになり、テレビのCMと合わせてコンビニでお茶を手に取るときについ十六茶を取ってしまうのです。（プライミング効果）<br />
				<br />
				音を出す広告は選挙カーのようにうるさいイメージがあるかもしれませんが、ヤマハのTFLスピーカーのように最新の技術を使えば、特定の人だけにスマートにメッセージを届けることが可能です。さらには、人の耳には聞こえない周波数帯を使ってスマートフォンのアプリを通してクーポンを配信することも可能だとか。サウンドサイネージと呼ばれるこの手法はますます注目される販促術となるはずです。<br />
				<br />
				<h2>サウンドマーチャンダイジングとは</h2>
				ヴィジュアルマーチャンダイジング（VMD）に並び、聴覚に訴えかけるサウンドマーチャンダイジング（SMD）が今後の販促業界を盛り上げていくことになるでしょう。BGMの心理学の読者でもあり、ビジネス音楽を提供するエッシーの和気社長は「BGMではなく、もっと戦略的な意味をもつFGM（フォアグランドミュージック）」だと言っています。<br />
				<br />
				まさにその通りで、バックで流れていながらも販促としての影響力は決してバックではありません。FGMという言葉もこれからいろいろなところで目にするかもしれませんね。（FGMの心理学か？）<br />
				<br />
				<h2>同質の原理を利用したBGM利用術</h2>
				有楽町のマルイはBGMにとても力を入れていることは知ってい人も多いと思います。フロアごと、時間帯ごと、曜日ごとに適切な音楽を流してします。<br />
				<br />
				東京芸術大学の丸井教授は「同質の原理」を利用して一日の中で変化する人の気分に合わせた音楽を流しています。人は一日の中でも、時間帯によって感じる気分が異なり、実際の調査をもとにBGMを変化させているのだとか。その効果もあり、ついつい長居してしまう人が多く、そうなれば売上にも確実に影響があるはずです。<br />
				　<br />
				<h2>SMDのメリットはコストとスピード</h2>
				サウンドマーチャンダイジングの良いところは、コストがさほど掛からないということ。特殊なスピーカーを設置するなどということを除けば、普段流している音楽を少し変化させるだけで販促効果が十分に出てきます。そして、すぐに取り組むことができることもメリットです。小売業や飲食業であれば、音楽を流すシステムは備わっているでしょうから、あとは実際に取り組むだけ。やろうと思えば、今日からだって可能です。<br />
				<br />
				ヴィジュアルマーチャンダイジングに比べ、コストも抑えられ、スピードを持って取り組むことができ、さらに無意識に働きかけ感情を左右する強力なパワーがあります。<br />
				<br />
				さまざまな業態で今後取り入れて欲しい手法です。販促、広告業界のおいても今後注目を集めていくことでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" title="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2058" /></a><span class="cap">私、齋藤寛もこんな感じで載っています。7面にも登場しています。</span><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMに関する事例を取材させてください。某媒体に掲載されます。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/12/1524.html</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 14:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/interview-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今日は、とても重要なお知らせとお願いがあります。今、あるマスコミから取材が入っているのですが、BGMの心理学の読者であるあなたにもぜひ協力していただきたいのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<span id="wylio-flickr-image-3556093111" style="display:block;line-height:15px;width:500px;padding:0;margin:10px auto;position:relative;float:none;"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/interview.jpg" alt="" title="interview" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1543" />
				<span class="wylio-credits" id="wylio-flickr-credits-3556093111" style="font-family: arial, sans-serif;padding:0;margin:0;width:100%;color:#aaaaaa;background:#ffffff;float:left;clear:both;font-size:11px;font-style:italic;"><span class="photoby" style="padding:2px; margin:0;"><span style="display:block;float:left;margin:0;padding0;" >photo © 2009 <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" target="_blank" title="click to visit the Flickr profile page for Christian Haugen" href="http://www.flickr.com/people/christianhaugen/">Christian Haugen</a> | <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" title="get more information about the photo 'Hollywood Interview!'" target="_blank" href="http://www.flickr.com/photos/34073237@N04/3556093111">more info </a></span></span></span></span><br /><br />
				<br />
				今日は、とても重要なお知らせとお願いがあります。今、あるマスコミから取材が入っているのですが、BGMの心理学の読者であるあなたにもぜひ協力していただきたいのです。<br />
				<br />
				どのような取材かと言いますと、音を使ったマーケティングに関するものです。視覚に関するマーケティングはどこでも取り上げられており、その手法も飽和状態。こと、音に関してはまだまだ未成熟でこれといった手法もなく、また意識している経営者も少ない。このことに関してはBGMの心理学の読者であれば、ご存じのことと思います。<br />
				<br />
				そこで、音や音楽をビジネスに活かすことに対して意識の高い方にぜひ「事例」を紹介して欲しいということになりました。<br />
				<br />
				具体的には、<br />
				「お昼の時間帯にBGMを変えたら、お客さんの動きが変わった」<br />
				「オフィスでBGMをかけるようになったら、スタッフの生産性が上がった」<br />
				<br />
				など、実際には実験ではないですから、「数値」で図ることは難しいと思います。あくまで印象でも結構です。<br />
				<br />
				現在行っているビジネスや日々の生活の中で、音や音楽に工夫を加えたら、売上や行動が変わってきた、というような内容で構いません。ぜひ実際の事例を教えてください。<br />
				<br />
				できれば、「フェルモンド齋藤のあの話を聞いて、改善したらこうなった」(笑）なんてことになるととてもうれしいです。<br />
				<br />
				気になる某マスコミのついてですが、実ははっきりとはお知らせできないのです。というのも、メルマガやブログでは「公開情報」ですので、まだ記事になっていないことは伏せなくてはいけない決まりになっています。<br />
				<br />
				言えないのですが、すごい媒体です。大きすぎるくらい大きいです。もし、教えて頂いた事例が採用されれば相当なアピールになると思います。<br />
				<br />
				チャンスだと思いますので、ぜひBGMに関する事例を教えてくださいね。<br />
				<br />
				書き方は自由ですが、<br />
				<br />
				1.ビジネスのジャンル　（小売業、建設業、飲食店など）<br />
				2.改善前の様子<br />
				3.音や音楽を取り入れた後の改善状況<br />
				<br />
				こんな感じだと分かりやすいと思います。ご協力頂ける方には個別には連絡を取らせて頂き、進めていきますのでよろしくお願いします。<br />
				<br />
				記事になるという特性上、早い方が良いのでこのブログを読んで「あれが使える」という事例があれば、すぐ<a href="http://www.otokan.com/contact/">お問い合わせフォーム</a>から送信してください。<br />
				<br />
				今日頂ければ、今日記者の方と情報を共有します。そのくらい、タイムリーに動いていますのでよろしくお願いします。<br />
				<br />
				お待ちしております。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グルメギャオvol.13に掲載されました「トークセッションBGMの今」</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/02/10/1991.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/02/10/1991.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 14:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1991</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/10ffd22edcbf13e23227580da73f9393-339x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.13」 いよいよ「BGMの処方箋」も最終回です。今回は、代官山のアフリカよりお伝えします。プロモーションディレクターの清水拓哉さんと対談をしてきました。 代官山の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/10ffd22edcbf13e23227580da73f9393-339x480.jpg" alt="グルメギャオ13" title="グルメギャオ13" width="339" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1992" /></div><span class="cap">売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.13」</span><br />
				<br />
				いよいよ「BGMの処方箋」も最終回です。今回は、代官山のアフリカよりお伝えします。プロモーションディレクターの清水拓哉さんと対談をしてきました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP1008.jpg" alt="店舗BGMの今" title="店舗BGMの今" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1993" /></div>
				<br />
				代官山のアフリカはDJブースやJBLの大型スピーカーがどっしりと設置されており、音楽にはとてもこだわりのあるお店です。フランスでフーディングというムーブメントがあり、そこに触発されたとか。<br />
				<br />
				実店舗ではどのようにしてBGMが選ばれているのか。なかなか聴くことのできない内容ですよ。私もとても貴重な話を聞くことができて、すばらしい対談となりました。ありがとうございました。<br />
				<br />
				全四回にわたって「BGMの処方箋」を連載していただきました。グルメギャオさんにはとてもお世話になりました。飲食店を経営されている方にはとてもよい情報が載っていると思いますので、ぜひご検討もお願いします。<br />
				<br />
				また、こんな機会があれば喜んで書かせていただきます！<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>グルメギャオvol.12に掲載されました「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/12/10/1984.html</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 14:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/cfd12362f6530222ccf2252436842299-341x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.12」 グルメギャオさんへの連載第3回は「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」ということで、今すぐ改善できるBGMのポイントをお話してきました。 店内フィール [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/cfd12362f6530222ccf2252436842299-341x480.jpg" alt="グルメギャオ12" title="グルメギャオ12" width="341" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1985" /></div><span class="cap">売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.12」</span><br />
				<br />
				グルメギャオさんへの連載第3回は「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」ということで、今すぐ改善できるBGMのポイントをお話してきました。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP1007.jpg" alt="「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」" title="「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1987" />
				<br />
				店内フィールドワークという手法や「ステレオとモノラルの違い」についても書いています。基本的な部分ですが、しっかりと押さえておいてください。<br />
				次回は最終回。実店舗でのコンサルティングを予定しています。お楽しみに。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効果　その2</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/16/71.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Jul 2006 15:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[誘導]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 BGMの効果の二つ目は「イメージ誘導効果」です。 お店の雰囲気を明るくしたり、高級感を醸し出したり、子供が多い場所では楽しい雰囲気を作ったりといった具合です。 BGMの効果 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				BGMの効果の二つ目は「イメージ誘導効果」です。<br />
				<br />
				お店の雰囲気を明るくしたり、高級感を醸し出したり、子供が多い場所では楽しい雰囲気を作ったりといった具合です。<br />
				BGMの効果の中では中心的な目的となると思います。<br />
				<br />
				有名デパートでの意識アンケートでも次のような結果が出ています。<br />
				<br />
				「落ち着いた雰囲気ややすらぎ感を演出する」<br />
				「イメージアップにつながる（良い音楽は）」<br />
				「くつろいで買い物ができるように」<br />
				<br />
				多くの人がこのように、BGMの効果をプラスに考えて使っているようです。<br />
				であれば、しっかりと目的を持って選曲し、場面や時間によって的確にBGMを使い分けることは言うまでもありません。<br />
				そして、それは売上げという形で現れるのです。<br />
				<br />
				お客さんは音楽を聴きにお店にやってくるのではありません。（稀にそういったケースもありますが極めて少ない成功例です）<br />
				やはり、買いたいものや食べたいものがあって来店されるわけです。<br />
				<br />
				ということは、BGMの印象は顕在意識で捉えていることは少ないのです。<br />
				<br />
				無意識のうちになんとなく<br />
				<br />
				「いい雰囲気のお店だね」とか「落ち着きがあっていいね」と<br />
				考えているわけです。その無意識の世界はとても怖いですよ。逆に言えば、気づかないうちにお店のファンになってもらえるということです。<br />
				<br />
				店長さん、気分でBGMを変えてはいけませんよ。BGMの効果というのは明確ですから、しっかりとしたコンセプトの中で使いましょう。<br />
				<br />
				私のお店の雰囲気はこういう感じがいいというのがあるでしょうから、それにあったBGMを選ぶようにしましょう。<br />
				BGMの効果はじわじわきます。<br />
				<br />
				ずっと同じBGMでは飽きてしまうというのであれば、時間帯によって少しテンポを変えるのもよいでしょう。<br />
				飲食店ではランチタイムとディナータイムでは同じBGMとはいきませんよね。<br />
				<br />
				食べるスピードも変わりますし、スタッフの動きも違ってくるでしょう。<br />
				的確にBGMを選びたいものです。<br />
				<br />
				いかがですか。BGMの効果に二つ目は「イメージ誘導効果」でした。<br />
				覚えておきましょう。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効果　その1</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/13/70.html</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 14:16:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日からはBGMの効果についてお話しします。 今までBGMの効果についていろいろお話ししてきましたが、ここで少しまとめていこうと思います。 「なぜ、BGMをかけるのですか？ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日からはBGMの効果についてお話しします。<br />
				<br />
				今までBGMの効果についていろいろお話ししてきましたが、ここで少しまとめていこうと思います。<br />
				<br />
				「なぜ、BGMをかけるのですか？理由は何？」<br />
				こう訊かれてすぐに答えられますか。<br />
				<br />
				「BGMがないとおかしいでしょう。雰囲気作り？とか」<br />
				BGMの効果を理解して、効果的に演出するのは店長さんの仕事の一つです。<br />
				<br />
				「音楽についてはうといから、若いもんに任せておくよ。」<br />
				だめです。そんなんでは。<br />
				<br />
				「そんなに気にしてるお店ないよ。売上げが変わるとも思えないし。」<br />
				<br />
				周りのお店がBGMの効果を理解していないだけなんですよ。<br />
				そもそも、周りがしていないからという理由は商売人としてはお粗末ですよね。<br />
				誰もしていないからこそ、実践していく価値があるといえます。<br />
				<br />
				それから、売上げは必ず変わりますよ。BGMの効果をしっかり意識していれば変わってきますよ。<br />
				<br />
				まず、BGMの効果の一つとして「マスキング」が挙げられます。<br />
				<br />
				「マスキング」は憶えていますか。ある音（騒音）をある音（BGM）で隠してしまおうということです。<br />
				では、どのような時に「マスキング」が起こるのでしょうか。<br />
				<br />
				二つの音の周波数が近い時にそれは起こります。<br />
				もっと細かく言うと、周波数がまったく同じどうしではなくて、少し低い周波数の音がそれより少し高い周波数の音を「マスキング」します。<br />
				<br />
				音量はもちろん、大きい音が小さい音を「マスキング」します。<br />
				<br />
				家庭でも「マスキング」効果が体験できます。<br />
				ドライヤーと掃除機あたりがわかりやすいでしょう。<br />
				<br />
				電子ピアノがあるといいのですが、ピアノの音を掃除機の音より少しだけ小さくします。そして、一番高い音から低い方に向かって弾いていってください。どこかで、聴こえづらくなる場所があるはずです。<br />
				<br />
				それが「マスキング」効果です。<br />
				<br />
				実際の現場ではどのようにこの効果を使えばよいのでしょうか。<br />
				<br />
				・お店が大通りに面していて車の騒音がうるさい<br />
				・継続的に発せられる機械音がうるさい<br />
				・タクシーやバスなどの商業車で車外音を小さくしたい<br />
				・となりんちがうるさい（これは違うか）<br />
				<br />
				などなど、騒音と感じる音がある場面では工夫次第ではとても雰囲気が変わります。BGMの効果として「マスキング」効果は必ず憶えておきましょう。<br />
				<br />
				次回もBGMの効果の続きをお話したいと思います。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMで時間をコントロール</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/27/44.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/27/44.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 May 2006 17:20:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 今日は、耳の錯覚の話です。 今までも話してきましたように、人間の耳は意外と適当です。 小さい音を聴いたら、次は大きく感じるし、小さいと思っていてもずっと聴いていると大きく [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				今日は、耳の錯覚の話です。<br />
				<br />
				今までも話してきましたように、人間の耳は意外と適当です。<br />
				<br />
				小さい音を聴いたら、次は大きく感じるし、小さいと思っていてもずっと聴いていると大きく感じたり……。<br />
				音楽は時間芸術というだけありますので、今日は「時間」について触れたいと思います。<br />
				<br />
				時間の感じ方も音量と同じように相対的に捉えることがあるのです。<br />
				<br />
				例えば、ある間隔で音を聴いたとします。次に、少し短い間隔で聴いたあと、ある間隔と同じ間隔で音を聴きます。<br />
				そうすると、短い間隔に引っぱられて単独で聴いた時よりも短く感じるのです。<br />
				<br />
				少し難しく書いてしまいましたが、要するに前の音に影響されるということです。<br />
				<br />
				これは、音楽というより音についての認識ですから全てにおいて当てはまるという訳ではないですが少なからず音楽を聴くときにも時間の認識には錯覚を起こしていることがあるでしょう。<br />
				<br />
				テンポの良い曲とスローな曲とでは、時間の感じ方は違います。<br />
				お店では曲を選ぶ時には、テンポ感には気を配ってくださいね。<br />
				<br />
				飲食店ではお客さんの滞在時間が売上げに大きく影響します。<br />
				コーヒー一杯で何時間もおばちゃん居座られたらたまったものではありません。<br />
				<br />
				うまくBGMを利用して、回転率を上げたい時とゆっくりしてもらいたい時と使い分けたら良いと思います。<br />
				BGMで解決できる問題はたくさんあるのですよ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>蛍の光　その2</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/14/21.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/14/21.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 May 2006 11:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。 「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。 そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。 別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。 17 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。<br />
				<br />
				「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。<br />
				<br />
				そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。<br />
				別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。<br />
				<br />
				1799年といえば、ベートーヴェンやモーツァルトが活躍した時代ですから、彼らも随分と親しんだそうです。<br />
				いろいろと伴奏を変えては演奏したとのこと。<br />
				<br />
				なかなかの名曲なようですね。<br />
				<br />
				日本では、まず卒業の曲として採用されました。<br />
				その後、主にパチンコ店での閉店音楽として使われ始め、それ以来多くのお店で閉店の音楽として使用されています。<br />
				<br />
				有線のチャンネルに必ずあるというのも気軽に使う理由かもしれません。<br />
				<br />
				その反応はと言えば、<br />
				調査の結果ではそれほど不快感は抱かれていないようです。<br />
				「ああ、閉店の時間か」<br />
				それくらいだという意見が多数でした。<br />
				<br />
				コメントにも頂いた通り、昼間流れてしまったりしたら混乱するでしょうね。<br />
				いわゆる古典的条件付けであり、、「蛍の光」が流れたら特に意識することなく<br />
				「あっ、帰らなきゃ」と思うまで刷り込みされたのでしょう。<br />
				<br />
				小さい店舗では特に流すことはなく大きな店舗での使用が多いようです。<br />
				お客さんとのコミュニケーションが取りやすいという点での違いでしょう。<br />
				<br />
				不快感という観点では問題ないというのが結果です。<br />
				むしろ、閉店前に掃除を始めたり、あからさまに帰れと言っているお店の方が問題ありますね。<br />
				<br />
				飲食店では外の電気を早々に消してしまうところもあります。食事くらいゆっくりさせてほしいものです。<br />
				<br />
				私はよくヨドバシカメラに行くのですが、ここの店員さんは閉店5分前になっても外で呼び込みをしています。<br />
				こちらが驚いたほどです。<br />
				<br />
				そんな時間にも関わらず、丁寧に商品の説明もして下さいました。非常に好印象だったのを覚えています。<br />
				そういった小さい気配りがお店の売上にもつながっているのだと思います。<br />
				<br />
				ちなみに「蛍の光」が閉店音楽なのは日本だけだそうです。<br />
				<br />
				<br />
				ではまた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2006/05/14/21.html/feed/</wfw:commentRss>
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