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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 想像</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>これから音楽と人間心理（音楽心理学）を学びたいならこの書籍を読もう（保存版）</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 17:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2006 Ian Wilson , Flickr 音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book.jpg" alt="book" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/151936713" target="_blank">photo   © 2006   Ian Wilson , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するならこれを読むといいよというものを集めてみました。随時更新していきますので、お気に入りに登録しておいてくださいね。</div>
				<br />
				<h2>『音楽の認知心理学』リタ アイエロ</h2>
				<p >音楽心理学を学ぶにあたって最初に読んだ本。音楽を認知する人間のメカニズムについて深い洞察で書かれています。これを見つけたときには、なんか興奮したなぁ。帰りの電車でずっと読んでたっけ。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				本書は、「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介した入門書である。音楽における情動の意味、音楽と言語の類似点と相違点、音楽への発達的アプローチ、表現と演奏の上達、旋律と調性の知覚、調性と期待、リズムとタイミングの認知など、さまざまな側面から音楽学者や心理学者が詳細な議論を展開している。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽の心理学』ダイアナ ドイチュ</h2>
				<p >大学の授業で使ったテキスト本。上下巻セットです。これは、持っていたほうが良い辞書みたいな本ですが難しいです。</p>
				<br />
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130934" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130942" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待』谷口 高士</h2>
				<p >何度も読んだたいへんお世話になった本です。音楽をずっとやっていて、その後に音楽心理学に興味を持った人ならとても楽しく読めると思います。必読の本。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				心理学の本を探せば音楽心理学のことがわかるかというと、まずそんな項目は存在しない。それなのに、世間では「音楽心理学」とか「音楽療法」などという言葉だけが、どこからともなく現われて目の前にちらついている。これでは、「音楽心理学って何?」とたずねたくなるのも無理はない。特に最近は、「音楽」と「癒(いや)し」がセットになって頻繁にマスコミに登場している。いったい「癒し」とは何か、音楽の何がどのように人間に効果をもたらすのかということを曖昧にしたまま、音楽療法のなにやら身近でとっつきやすそうなイメージだけが広まっている。楽器を演奏できる人が、自分にも「音楽療法とやら」ができるのではないかと勘違いしてしまう。そのような、音楽を知っているが音楽心理学に対しては疑問や期待(あるいは幻想)を抱えている人のために、本書の企画は生まれた。もちろん、これから音楽心理学研究を始めようという人にも役立つものである。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の生存価』福井 一</h2>
				<p >めちゃくちゃ衝撃を受けた一冊。音楽心理学の世界でここまでズバズバ書かれている本はほとんどない。音楽はそもそも必要なものなのか？そこに強烈に切り込んだ超がつくほどの良書です。多分、もう買えないと思うので読みたい方はご連絡ください。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				非常に愛されていながら、シリアスなものではない「音楽」。それは、いざとなると、すぐに切り捨てられる危うい存在だ。音楽は本当にそれだけのものだろうか? 人間にとって余剰なのか? 現代科学で「音楽」の問題を暴く。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の謀略―音楽行動学入門』福井 一</h2>
				<p >福井先生の二冊目の著書。これまた衝撃の数々。音楽を聴いたときに反応を、ホルモンレベルで解説しています。自分が執筆するときにはものすごく勉強させていただきました。音楽は生理現象なんだということを知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴いたり演奏したりという行為は、ホルモンの変化を引き起こし、その結果、生理的な変化を引き起こすのである。その意味で、音楽はまさに、生理現象である。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4946448756" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の感動を科学する』福井 一</h2>
				<p >福井先生の三冊目の著書。音楽を聴いてなぜ感動するのか。最新の研究をもとに科学的な追求がすごい本です。音楽と感情について勉強したいときに何を読めばいいですかと聞かれたなら、間違いなくこの本をお勧めします。何度読み返したか分かりません。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4759813357" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >この著者はMITで電気工学を学んでおり、かつバークレーで音楽も専門に勉強していたそう。そういう経歴なので幅広く音楽の研究に携わっています。クラシック音楽にかたよることもなく、馴染み深いロックバンドなども登場するので面白いです。ここでも音楽は科学であることが語られています。私は好きです。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4826901577" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『「歌」を語る 神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >レヴィティンさんの著書。今回は歌に焦点をあてています。音楽がなぜ存在したのかを歌をテーマにして語られています。音楽の存在価値について知りたいときにはぜひ読んでみることをお勧めします。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽プロデューサーの経歴をもつ気鋭の学者が、最新の脳科学の手法から、人と音楽の共進化を解き明かす。音楽が人類という種にこれほど長く残ってきたのなら、その力とは何だろう。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4860204034" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽嗜好症』オリヴァー サックス</h2>
				<p >脳科学と音楽家というタイトルでもいいくらい。音楽が好きで好きでしょうがないとどうなるのか。音楽に取り憑かれた人たちの不思議なお話満載です。聴覚を司る脳には不思議なことがたくさんあるものですね。間違って二冊買ってしまいました。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				落雷による臨死状態から回復するやピアノ演奏にのめり込みだした医師、ナポリ民謡を聴くと必ず、痙攣と意識喪失を伴う発作に襲われる女性、指揮や歌うことはできても物事を数秒しか覚えていられない音楽家など、音楽に必ずしも好まずして「憑かれた」人々を温かく見守りながら、時にしつこく人間の頭の中にまといついて悩ませ、時に障害を治療する効果を発揮する、人間にとって不可分の存在であるように思われる音楽に共感を馳せる。脳神経科医サックスの待望久しい本格的医学エッセイ。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152091479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と感情の心理学』スロボダ他</h2>
				<p >音楽と人間の感情についての論文を集めた本です。結構分厚いですが、世界の最新研究の現状がわかるのでとてもお勧めです。音楽と感情というキーワードにピントくる人なら必ず持っていた方がいいと思います。興味のあるところだけ読むというのもアリだと思います。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽アイデンティティ』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >このタイトルが気になって買ってしまった本。人間のアイデンティティの一つに音楽があって、大きく行動や価値観を変えてしまう力があるんだなと理解できた本。音楽心理学の新しいアプローチ、まさにその通りでした。</p>
				<p class="xsmall">内容説明<br />
				発達の初期から，あらゆる社会的場面において個人のアイデンティティの形成・表現にかかわる音楽。それは，個人の行動や態度，価値観をダイナミックに変容させる力を持つ。発達心理学，社会心理学，社会構成主義の視点から音楽とアイデンティティの生き生きとしたかかわりを明らかにする新しい音楽心理学。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽的コミュニケーション』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >音楽は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールであると認識できた本。音楽の本来の役割について考えさせられました。医療の現場でも、音楽家でも幅広く読んでもらいたい本です。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と人間と宇宙~世界の共鳴を科学する~』エレナ・マネス</h2>
				<p >お世話になっているヤマハミュージックメディアさんから出版されています。音楽心理学というより「音楽科学」という表現がぴったりくる本です。音楽と脳の関係について、神経科学、遺伝学、生物学といった幅広いジャンルから考察しています。最新の研究の成果も知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				エミー賞を6度受賞したエレナ・マネスが科学と文化の交差点へと案内する、<br />
				革新的なノンフィクション科学エッセイ。<br />
				音楽科学は、今現在私たちのまわりで起きている冒険の一つである。神経科学においては、脳と音楽の相互作用を理解するために脳の奥深くまで徹底的に調べる。遺伝学、さらには精神神経免疫学、時間生物学といった比較的新しい分野においては、目新しい研究が行われるようになっていて、音楽と人間の間の複雑な相互作用を探求している。私たちの想像力、精神状態、生理機能に非常に強い影響を与えているこの芸術に対する理解は、日々深まってきている。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『人はなぜ音楽を聴くのか―音楽の社会心理学』デイヴィド・J. ハーグリーヴズ他</h2>
				<p >音楽は一人でするものではなく、社会的な活動なんですね。この本で一番参考になったのはBGMについての研究の箇所です。スーパーや公共施設でのBGM実験の項は必読です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				音楽は、人間の生活のなかでさまざまな機能を果たしているが、そのほとんどは本質的に社会的機能である。音楽としての意味がつくられる社会および対人関係について扱った、音楽の社会心理学についての書。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4486015967" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の科学&#8212;音楽の何に魅せられるのか？』フィリップ ボール</h2>
				<p >これは音楽に秘められたあらゆる謎を解いているすごい本です。かなりの体力がないと読破できないと思いますが、必要な箇所だけ辞書的に読むのもいいと思います。なぜ音楽を聴いて感動するのか、悲しいのか、楽しいのか。なぜ人と一緒に歌うと楽しいのか。楽典的な説明もかなりのボリュームです。音楽家にはかなり楽しめる一冊です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				すべての音楽に秘められた謎を解く。なぜ人は音楽を聴くのか?音楽とは何からできているのか?音色やハーモニーをなぜ認識できるのか?音楽は意味を伝えるのか?音楽好きなら誰もが知りたかった疑問に科学で答える名著。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4309272568" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『響きの科楽』ジョン パウエル</h2>
				<p >上の「音楽の科学」とセットで購入しました。こちらはより演奏を中心に書かれています。音楽と雑音の違いは何なのか。バイオリンとフルートはなぜ違う音だと認識できるのか。そんなことが書かれています。演奏をする人ならとても楽しく読めると思います。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152092149" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				こうやって、集めてみると結構たくさんありますね。<br />
				まだまだ更新していきたいと思いますので時々覗いてみてください。</p>
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		<title>BGMの効かせ方vol.04 ～USEN WithMusic連載</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 14:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.23」 USENのWithMusicの連載の第4回。 今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。 店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231.jpg" alt="withmusic_vol23" width="213" height="300" class="alignright size-full wp-image-2622" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.23」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第4回。<br />
				今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。<br />
				店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の雰囲気を感じていて、脳が勝手に評価を下します。理由は後付けで付け加えるものの、ほとんどが「なんとなく」という理由。その「なんとなく」に影響するのが耳からの刺激である音や音楽なのです。今回の連載「BGMの効かせ方」では不快感を持たれずに回転率を上げるコツもお伝えしています。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>居心地のよい空間の条件とは</h2>
				何時間もついつい長居してしまう雰囲気の良いお店の特徴とはなんでしょうか。<br />
				その空間の印象を決めるのはBGMの影響がとても大きいのです。たいていの人はお店でかかっているBGMを後から尋ねられても答えることは難しいでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽は私たちの無意識の領域に働きかけ、その空間の印象をそっと残していくのです。一般的には聴覚よりも視覚からの情報量が多いとされていますが、こと「感情」に関しては即効性ということも含めて聴覚が勝っているのです。<br />
				<br />
				お客様が感じる「なんとなく」居心地が良いという感情は、実はBGMが担っている割合が高いのです。BGMの選曲はお店のイメージを決める重要な要素です。「なんとなく」選ぶことはせずに、コンセプトにマッチした音楽を選ぶようにしましょう。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽によって購買意欲が変化する!?</h2>
				流れている音楽によって、空間の印象がどう変化するのかを調査したこんな実験があります。<br />
				<br />
				あるカフェでポピュラー音楽、クラシック音楽、イージーリスニング、そして無音の条件を加えて、空間の印象テストを行いました。ポピュラー音楽が流れている場合には「陽気」「軽快な」と感じられ、クラシック音楽では「洗練された」「高級な」という印象に変化しました。イージーリスニングの場合には「大衆向け」「チープな」と感じられ、音楽が流れていない状態ではこれらすべての感情が混在する結果となりました。<br />
				つまり、このカフェの印象は音楽からくる印象に大きく影響されているという結果がわかったのです。<br />
				<br />
				さらにこの実験には続きがあります。その後、そのカフェで最大いくらまで払うのをOKするかという実験をしたのです。<br />
				音楽をかけていないときには14ドルだったのですが、ポピュラー音楽では16ドル、クラシックでは17ドルに跳ね上がりました。お店の印象は音楽に大きく影響を受け、さらに売上も明確に左右することがわかったのです。<br />
				<br />
				<h2>居心地のよさと回転率は両立できるのか</h2>
				店舗BGMは人の感情や行動を変化させることに加え、時間の感覚を変えてしまうこともわかっています。<br />
				同じ20秒という時間の中で、速い音楽の場合は実際には20秒に満たずに20秒と感じ、スローな音楽では20秒を超えて20秒と認識する傾向があります。これは単純に音楽のテンポが速ければ、人間の体内時計も速く動くという仕組みです。この効果を利用して、お客さんの回転率をコントロールしている店舗も多くなってきています。<br />
				<br />
				お昼時には回転率を高めるためにテンポ感のある音楽を流し、ディナーの時間帯はゆったりと過ごしてもらい多くの注文をもらえるようスローテンポな音楽を流すのです。混雑時にはテンポの速い音楽で緩和し、人気のない場所では少しでも滞在時間を伸ばすためにゆったりとした音楽を流す。音楽のテンポが持つ影響力を知るとこんな工夫をすることもできますね。<br />
				<br />
				音楽の良いところは、これらの効果がお客さんにマイナスの印象を与えることなく発揮されることです。節電といって店内が暗い、経費削減といって店員のエプロンが汚い、人件費削減といって人がいない。これらは、すぐにお客さんの印象に影響するため致命的な結果を生みます。しかし、音楽のテンポ感はそもそも感覚が変わるという特性がありますので、お客さんにはその場にあった居心地の良い音楽を楽しんでもらいながらもある程度滞在時間をコントロールできるという魔法のツールなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1-480x345.jpg" alt="withmusic_vol23" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2640" /></a></div></p>
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		<title>「心を動かす音の心理学」が海外で翻訳出版されました。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/02/22/2624.html</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 14:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/img0091-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>韓国版「心を動かす音の心理学」 二年前に出版されました拙著「心を動かす音の心理学」ですが、この度海外（韓国）で翻訳出版されることになりました。音楽は国境を超えるとは誰かがいったものですが、音楽やコミュニケーションは海外で [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/img0091.jpg" alt="img009[1]" width="202" height="300" class="alignright size-full wp-image-2621" /><span class="cap">韓国版「心を動かす音の心理学」</span></div>
				二年前に出版されました拙著「心を動かす音の心理学」ですが、この度海外（韓国）で翻訳出版されることになりました。音楽は国境を超えるとは誰かがいったものですが、音楽やコミュニケーションは海外でももちろん受け入れられるテーマのようです。<br />
				<br />
				BGMと店舗の関係や普段の生活に音楽を取り入れるコツなど、日本向けに書いていたつもりですが、おとなりの国でも共感してもらえる内容が含まれていたのでしょう。<br />
				<br />
				海外のBGM事情は詳しくは認識していないため、正直不思議な感じではあるのですが、自分のメッセージが海を渡って伝わっていくことにはとても幸せを感じます。<br />
				<br />
				今後も、音楽とコミュニケーションをテーマに人生を豊かにするメッセージをお送りしていきたいと思います。<br />
				媒体はブログやメルマガ、SNS、そして書籍と幅広く活動していくつもりですので変わらずお付き合いください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>集団の脳の働きを変える音楽の力 宣伝会議「ブレーン2013.1月号」</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/12/10/2569.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 13:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201301-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2013.1号 vol.630」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第三回です。 今回は「集団と音楽」をテーマに書かせてもらいました。 現代では音楽を聴く環境というのは [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201301.jpg" alt="brain201301" width="226" height="300" class="alignright size-full wp-image-2570" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2013.1号 vol.630」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第三回です。<br />
				今回は「集団と音楽」をテーマに書かせてもらいました。<br />
				現代では音楽を聴く環境というのは、極めてパーソナルな環境が多くなっています。<br />
				これはスマートフォンやiPodが急激に普及していることからも容易に想像することができます。<br />
				ただ、音楽が本来使われてきた目的を考えると、個人よりも集団に目を向けるとその重要な効果に気づくことができるのです。<br />
				<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>集団の脳に作用する音楽の力</h2>
				音楽が誕生した理由は一説によると「社会的な結束力を強める」と言われています。同じ時間、同じ空間で同じ音楽を聴くだけで、気持ちがひとつになる。特にスポーツの応援ではその効果は計り知れません。<br />
				<br />
				音楽活動は本来は集団活動です。音楽が生まれた時代を考えれば、個人で録音された音楽を聴くということなんて存在していなかったのですから、それもうなずけるでしょう。<br />
				炎を囲い、家族や集団で皆で歌を歌い、リズムに合わせて踊った。それが、集団の結束力を強くし、明日への希望を作ったのです。<br />
				<br />
				最新の音楽神経科学の分野は個人の脳から集団への脳の変化へと研究をシフトしてきています。<br />
				それだけ、音楽が集団の心理や行動に影響するとわかっているのです。<br />
				<br />
				店舗やオフィスのBGMはそういった意味で、今後ますます注目され、重要度が上がっていくでしょう。<br />
				単なる娯楽ではないという認識が広まるのも時間の問題のようです。<br />
				<br />
				その辺りについて、ブレーン2013年1月号に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol03.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol03-342x480.jpg" alt="brain_vol03" width="342" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2599" /></a></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00A6BPGF2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>J-WAVEのTOKYO REAL EYES に出演しました ～people in the box がゲスト</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/12/02/2542.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 14:56:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/tokyorealeyes.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>11月23日OAのJ-WAVEの番組「TOKYO REAL EYES」に出演しました。 スケジュールの都合で私は収録での参加だったのですが、とても貴重な体験をさせていただきました。 ありがとうございます。 テーマは「音楽 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/tokyorealeyes.jpg" alt="tokyorealeyes" width="463" height="140" class="aligncenter size-full wp-image-2543" />
				<br />
				11月23日OAのJ-WAVEの番組「TOKYO REAL EYES」に出演しました。<br />
				スケジュールの都合で私は収録での参加だったのですが、とても貴重な体験をさせていただきました。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				テーマは「音楽とコミュニケーション」。<br />
				<br />
				私の専門ど真ん中ですね。<br />
				今回は「people in the box」がゲストでした。<br />
				<br />
				実は、今回の出演で初めて知ったのですが（ファンの方ごめんなさい）、ある一曲を聴いただけで一気にファンになってしまいました。<br />
				<br />
				日本のアーティストでこういう雰囲気を出せる人はそうはいないのではないでしょうか。<br />
				<br />
				peopleの曲は音楽の世界ももちろんですが、詞の世界観がまたすごい。<br />
				<br />
				人間の進化においてざっくり言うと、音楽は感情を伝え、言語は具体的な情報伝達を担っていたと考えられています。<br />
				<br />
				しかし、peopleの詞は極めて音楽的です。<br />
				意味を伝えるというよりは、詞それ自体が音楽であり、聴く人によって感じ方は異なるものです。<br />
				<br />
				ラジオの中でも、メロディーよりも詞を優先することが多いと波多野氏は言っていました。<br />
				<br />
				いずれにしても、今後しばらく要チェックのアーティストに出会えました。<br />
				<br />
				衝撃を受けた曲は「ダンス、ダンス、ダンス」です。<br />
				YouTubeにもアップされていましたので、紹介しますね。<br />
				<br />
				映像との親和性もまた絶妙なものがあります。<br />
				<br />
				この空気感、クセになりそうです。<br />
				<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0AUfrjdBEog" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				ダンス、ダンス、ダンス<br />
				<br />
				<br />
				ぼくは大勢のなか ただのひとり<br />
				機械が上陸した青い海で<br />
				同じ広告が何度も流れる<br />
				網膜に強く焼き付いたLED<br />
				はねつけられたら<br />
				きみのプライド著しく傷つけられた<br />
				愛がすべてというなら<br />
				汚れひとつ許せないね<br />
				土足厳禁の庭で息をとめるのかい？<br />
				哲学者の友達はきびしかった<br />
				遂にぼくを許してくれなかったけど<br />
				嘘だけは絶対つかなかった<br />
				“ついていい嘘なんてあるわけがない”<br />
				死んでしまってからも<br />
				ぼくはそれを誇りにおもうよ<br />
				どんな美しいひとも<br />
				じぶんの嘘に気づいていない<br />
				超然としていたって<br />
				あたまはからっぽさ<br />
				風が止んだら 人が倒れる<br />
				観客のいないドミノ遊び<br />
				悲鳴が止んだら 鳥が笑った<br />
				息吹きかえす いくつもの産声<br />
				森を突き抜けて立つ狼煙のようだ<br />
				割れる喝采のなか<br />
				さあ はなしをしよう<br />
				想像上の神の庭で<br />
				だれもうまく踊れないよ<br />
				超然としていたって<br />
				あたまはからっぽさ<br />
				ダンス！ダンス！ダンス！<br />
				きみの孤独が 世界を救うかもしれない<br />
				荒れはてた庭で<br />
				ひとり なかよく踊りましょう<br />
				</div></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>イカスヒトJapanが創刊されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2444.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2444.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 15:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2444</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994.jpg" alt="イカスヒトJapan" title="イカスヒトJapan" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2445" /></div><span class="cap">イカスヒトプロジェクトのリトルプレス「イカスヒトJapan」創刊しました！</span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。創刊記念トークライブの開催も決定。さて、「イカスヒトJapan」とは？</div>
				<br />
				<br />
				<h2>フェルモンド齋藤は現在「イカスヒト」プロジェクトに抜擢されております。</h2>
				<br />
				このイカスヒトプロジェクト、なかなか面白い企画をたくさん実行されています。<br />
				第一回の「イカスヒトTV on Ustream」にも私が出演させていただきました。<br />
				<br />
				イカスヒトとは主宰のコピーライター小川晶子さんによると、<br />
				「自分をいかし他人ををいかす人（お互いにいかしあう）。普遍的なものを感じる力があり、想像力と創造力がある。それによって、新しい未来を描き、新しいテクノロジーや技術を、「自然と共生しお互いいかしあうために」使う人」<br />
				<br />
				とのこと。<br />
				<br />
				私がそもそもイカスヒトなのかはさておき、さすがはコピーライターですね。<br />
				ネーミングもコンセプトも素晴らしい。<br />
				<br />
				そして、この度イカスヒトJapanとしてリトルプレスの創刊に至りました。<br />
				<br />
				リトルプレスとは「個人や数人単位のグループが、企画・製作・発行・販売を行う小冊子」の事です。一般の流通システムは通さずに、イベントやインターネット、カフェなどで販売されています。<br />
				<br />
				商業ベースの本ではないので、表現がとにかく自由。<br />
				売れなくてはならないという出版社の意向が入りませんので、エッジの効いた内容になっているのが特徴です。<br />
				<br />
				今回のリトルプレス「イカスヒトJapan」のテーマは「五感」<br />
				<br />
				執筆されている方々はこちら。<br />
				<br />
				小林雅和（アニメ監督）<br />
				吉田朱音（ニューコードNLPトレーナー）<br />
				石垣清香（執筆家・ウェルネスプランナー）<br />
				中川朋子（コピーライター）<br />
				本郷一郎（エッセイスト）<br />
				<br />
				<h2>音楽コラムをフェルモンド齋藤が担当しました</h2>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_19951.jpg" alt="記憶を呼び戻す音楽" title="記憶を呼び戻す音楽" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-2448" /></div>
				そして、私も参加させていただきました。<br />
				<br />
				「音楽コラム」ということでタイトルは「記憶を呼び戻す音楽」。<br />
				最近コラムや雑誌の連載などのお仕事が多くなっています。その中でも、今回のコラムはとても自由に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				ページの中ほどにありえない表現もあったり……。らしく仕上げています。<br />
				一応、「いつも関係のなさそうな何かが出演するあたり面白いですね」とお褒めの言葉も頂戴しました。<br />
				<br />
				私のコラムはほんの一部で、五感にまつわるエピソードをそれぞれのプロフェッショナルが語っています。それが、本当におもしろい。<br />
				<br />
				目次はこんな感じです。<br />
				<br />
				【目次】<br />
				●特集：五人の五感<br />
				１．心を揺さぶる”美味しい”画の描き方<br />
				２．お茶と五感磨き<br />
				３．Five Senses Agency<br />
				４．つくる役得。食いしん坊よ、料理せよ。<br />
				５．愛は五感をこえて<br />
				<br />
				●五感をひらくブックガイド<br />
				●見る・聞く・嗅ぐ・味わう・感じる<br />
				●音楽コラム　第1回　記憶を呼び戻す音楽<br />
				●てくてく日記　第1回　五感を磨いてくれる場所<br />
				●私的な指摘　第1回　ヤミ鍋レシピ<br />
				●イベントレポート：渋谷のIMAオープン<br />
				●PICK UP!イカスヒトTV<br />
				<br />
				<br />
				このスペシャルなリトルプレス「イカスヒトJapan」はインターネットで購入することができます。<br />
				その名も、「イカスヒト書店」！<br />
				そうなんです。本屋まで作ってしまっております。すごい。<br />
				<br />
				購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				<h2>「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」開催決定！</h2>
				<br />
				さらにさらに、イベントの開催も決定。<br />
				<br />
				「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」と題して、10月4日に新宿ネイキッドロフトで開催決定しました。<br />
				<br />
				場所：新宿ネイキッドロフト<br />
				東京都新宿区百人町1-5-1　百人町ビル1F　03-3205-1556<br />
				定員：40名<br />
				OPEN 18:00<br />
				START 19:00（21:30終了）<br />
				チケット　前売り1500円　当日1800円<br />
				（ローソンチケット　Ｌコード：38188　またはネイキッドロフトへ電話予約）<br />
				<br />
				私も行きます。<br />
				というか、何か喋らないといけないようなのですが、何を話すのかまだまったく決めておりません。<br />
				何にしようかな。<br />
				「ショパンの指がつる曲ベスト５」とかいう、訳の分からないマニアックな話にしようか。<br />
				それとも、モーツァルトは実は変態だったとかいう話にしましょうか。<br />
				<br />
				う～ん、当日までもう少し考えた方がよさそうです。<br />
				<br />
				<br />
				では、もう一度。<br />
				リトルプレス「イカスヒトJapan」の購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				トークライブのイベントにもぜひお越しくださいね。<br />
				お待ちしております。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの先駆者であり、超前衛的な音楽を作ったフランスの作曲家エリック・サティは決して「軽く」ない</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/11/19/2257.html</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 13:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ノイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ラヴェル]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[拍子]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/cafebgm-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。
フランスのエスプリ溢れる作曲家であり、ジムノペディやジュ・トゥ・ヴーに代表されるような少し軽めでイージーリスニング的な位置づけという印象があるかもしれません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/cafebgm.jpg" alt="家具の音楽" title="家具の音楽" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2270" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/335919524" target="_blank">photo   © 2002   vtsr , Flickr</a></span><br />
				サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。<br />
				フランスのエスプリ溢れる作曲家であり、ジムノペディやジュ・トゥ・ヴーに代表されるような少し軽めでイージーリスニング的な位置づけという印象があるかもしれません。<br />
				<br />
				それもサティの大切な一面ではありますが、どちらかというと軽いというよりもむしろとんがっていて、前衛的で昔から受け継いできた慣習は破ってやりたいという時代を代表する異端児だったのです。<br />
				<br />
				ちなみにサティはこんな人です↓。<br />
				<br />
				おぉ、ちょっと目がこえーぞー。とんがり坊やの片鱗がありますね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/Erik_Satie.jpeg" alt="" title="Erik_Satie" width="452" height="599" class="aligncenter size-full wp-image-2261" /></div><span class="cap"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Erik_Satie_-_BNF2.jpeg#globalusage" target="_blank">Erik Satie (1866-1925)</a></span><br />
				まず、ドビュッシー、ラヴェルと同時代ということからも想像はつくと思いますが、サティは伝統的な和声ルールを徹底的に崩しています。更に、対位法においても違反進行を平気でするわ、小節線は書かないわ、調性なんてどこかにいってしまうわ。<br />
				特に、教会旋法といわれるいわゆる「モード」に注目し、巧みに取り入れながら独特の雰囲気の音楽を作っていったことはラヴェルやドビュッシーにも影響を与えています。<br />
				<br />
				サティはパリ国立高等音楽院に在籍しながらも、伝統的な西洋音楽に嫌気がさして酒場で好きな音楽を作ったり、19世紀後半の技巧的な音楽が全盛期だった頃にはあえて軽い音楽、シンプルな音楽を作ったり、と常に伝統を打ち破り、新しい文化を作ってきた人なのです。<br />
				<br />
				パラードというバレエ音楽にはサイレンやピストルなどのいわゆる「ノイズ」を取り入れています。<br />
				ロシアバレエ団が演じたこの「パラード」はジャン・コクトー、パブロ・ピカソ、そしてエリック・サティと時代を代表する超前衛的な天才たちが手がけたことでも有名です。<br />
				<br />
				サティはこのように常に新しいことを模索し、音楽のユニークな表現を試みてきました。<br />
				彼は自身の音楽を「家具の音楽」とも言っており、BGM的な使い方をした先駆者ともいえるでしょう。<br />
				<br />
				単純にBGMで使えそうなイージーリスニングミュージックではなく、四小節を永遠に繰り返す終わりのない音楽や、それこそ前述した小節線の存在しない音楽など、常に前衛的な要素がありました。<br />
				<br />
				それまでの音楽は一部の限られた身分の人たちがコンサートホールで御行儀良く聴くものであったのが、サティは一般大衆に向けた音楽を作ったり、街に溢れる騒音（ノイズ）自体を音楽に取り入れたり、BGMとして「聞き流す」音楽に取り組んだりとシンプルと思われながらも現在では「現代音楽の祖」と呼ばれるようになっています。<br />
				<br />
				現代音楽としての拍子のあり方などは、ストラビンスキーそしてメシアンへと受けつがれ、一方では「家具の音楽」としての考えが発展しジョン・ケージのような音楽を生み出しています。<br />
				<br />
				サティって、なかなかやんちゃな天才野郎だっということですね。<br />
				フランスのエスプリ溢れるイージーリスニングなんて思っていた人は、ちょっと印象が変わるかもしれませんね。<br />
				そんなことを考えながらサティの音楽にあらためて触れてみるとまた違った発見があることでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				この季節にぴったりの曲です。<br />
				小節線が存在しないサティの「天国の英雄的な門」への前奏曲（Prelude de la porte heroique du ciel）」です。<br />
				<br />
				思いを巡らせながら聴くには最高の音楽です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xr79vcx7oGk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>将来成功している自分を想像しながらアイデアを出すときにサマになる、夜中に聴きたいピアノソロBGM</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/28/2212.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/28/2212.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 13:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/yaron-herman-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>何というタイトルと思われたかもしれませんが、
このピアノソロを車で聴きながら何となくそんなイメージがしてきてしまいました。

ピアニストはYaron Herman。なんと16歳からピアノを始めたそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/yaron-herman.jpg" alt="yaron-herman" title="yaron-herman" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-2213" /></div><span class="cap">Yaron Herman</span><br />
				<br />
				何というタイトルと思われたかもしれませんが、<br />
				このピアノソロを車で聴きながら何となくそんなイメージがしてきてしまいました。<br />
				<br />
				ピアニストはイスラエル生まれのYaron Herman。なんと16歳からピアノを始めたそうです。<br />
				こんな天才もいるんですね。<br />
				<br />
				キースジャレットの影響を受けているような寒色系のタッチがなんとも言えず良い感じです。<br />
				<br />
				スティングのfragileを見事にジャズアレンジしています。<br />
				<br />
				この曲を聴きながら将来かっこよく成功している自分を想像してみてはいかがでしょう。<br />
				いい感じにアイデアが湧いてきそうですね。<br />
				<br />
				Youtubeでこの人を検索するとなかなかすごいスーパープレイが見つかりますよ。おすすめです。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/uvFNbJJz5O4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ミュージシャンがモテる理由はリズム感！？身体が動かずにはいられない最強の音楽はこれ。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/14/2029.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/08/14/2029.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 14:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/rocky-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>昔からミュージシャン（音楽家）はいつの時代もモテました。音楽は狩猟時代からなくてはならなかった文化であり、人と人を繋ぐ役目がありました。　現代のような楽器がなかった時代はおおよそ「リズム」が中心だったと考えられています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/rocky.jpg" alt="rocky" title="rocky" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2030" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/1308607319" target="_blank">photo   © 2007   Brandon Weight , Flickr</a></span><br />
				昔からミュージシャン（音楽家）はいつの時代もモテました。音楽は狩猟時代からなくてはならなかった文化であり、人と人を繋ぐ役目がありました。<br />
				<br />
				現代のような楽器がなかった時代はおおよそ「リズム」が中心だったと考えられています。太鼓を叩いて、捕ってきた獲物を女性たちが料理をしてみんなで食す。そんな姿が想像できます。<br />
				<br />
				リズムが中心だったということで、そこに「踊り」があったことが推測されます。男たちは自慢の体力を鼓舞するために、リズムに合わせて、踊りに踊っていたことでしょう。それを見た女性たちは、生命力を感じるようになり、信頼と尊敬の念を抱いた。そう考えてもいいと思います。<br />
				<br />
				現代で言う「経済力」は、昔は「体力」だったはず。音楽を奏でる男たちには、自信と余裕が溢れていたのです。<br />
				<br />
				今でも女性たちはロックミュージシャンに代表されるように、「リズム」を持った音楽やその演奏者に惹かれています。容姿はそれほどでもないのに、なぜかモテまくりというミュージシャンなんて世界中にいくらでもいますから。<br />
				<br />
				古今東西、リズム感の良い男は一目置かれているようです。リズムはスポーツにも通じるところがありますから、音楽家やスポーツマンは魅力があるのですね。<br />
				<br />
				さて、今日は音楽が男たちを鼓舞するという映像を集めてみました。何の映像か。<br />
				<br />
				それは、もちろんこれ。30代、40代の男性ならこれで筋トレをした人は数知れず。音楽がかかるだけで、体中からゾクゾクしますよね。そう、ロッキーです。<br />
				<br />
				ロッキーの成功の裏にはこのすばらしい音楽があるのですが、本当に見事に映像にマッチしています。<br />
				<br />
				まずは、これ。ロッキー4から、ドラゴと対戦する前のトレーニングシーン。同じことやったなぁ。監視している奴らの車を振り切るところが個人的に好きです。BGMの出だしのピアノもかっこいい。<br />
				<br />
				<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/W8xHjC27YvM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<a href="http://youtu.be/rZA6mvMXxBQ" target="_blank">高画質の映像はこちら。</a><br />
				<br />
				<br />
				続いては、ロッキー2から。エイドリアンからボクシングを止められていたロッキー。練習にも身が入らず。待望の子どもが生まれるも、エイドリアンが昏睡状態に。ロッキーはボクシングをしないと誓います。<br />
				<br />
				しかし、昏睡状態から覚めたエイドリアンがひと言。「一つだけお願いがあるの。勝って。勝って！」。そして、その瞬間にあの音楽をバックに、ミッキーが「何してやがんで練習だ！」と叫ぶ。いやあ、鳥肌ものです。ミッキー最高。<br />
				<br />
				<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/c2izAQbMuvQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<a href="http://youtu.be/pJ3LeVhzcYg" target="_blank">高画質の映像はこちら。</a><br />
				<br />
				いやあ、ロッキーっていつになっても本当に体中がゾクゾクします。何かに向けてひたすら取り組むときには、最高の音楽です。ひさびさに、観ようかな。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ビリージョエルが8年間書きためたピアノソロ曲集がすばらしい</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/13/1565.html</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 14:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1565</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fantasiesdelusions-480x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ビリージョエルは今まで5つのグラミー賞を受賞し、すべてのアルバムセールスは1億枚を超えるとか。すごいですね。『リヴァー・オヴ・ドリームス』以降、クラシック作品を発表するということでとても楽しみにしてたのですが、なかなかリ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fantasiesdelusions-480x480.jpg" alt="" title="fantasies&amp;delusions" width="480" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1566" /></div>
				<br />
				<br />
				ビリージョエルは今まで5つのグラミー賞を受賞し、すべてのアルバムセールスは1億枚を超えるとか。すごいですね。『リヴァー・オヴ・ドリームス』以降、クラシック作品を発表するということでとても楽しみにしてたのですが、なかなかリリースされず。<br />
				<br />
				そして、ついに出ました！いや、出ていました。<br />
				<br />
				忘れていたわけではないのですが、ビリーが8年間も書きためていたピアノソロ曲集を今日はご紹介します。グラミー賞を受賞し、興行収入は天文学的数字。ポップ・ロックアーティストとしての頂点を極めたとも言える彼が、やはりここに行き着いたということなのでしょう。<br />
				<br />
				ご存じの通り、ビリージョエルはピアノの奏者としても超一流です。私としてはこのようなピアノソロのアルバムが出たことは本当にうれしいですね。新たなキャリアのスタートとなる1枚だと思います。今後もシンプルなピアノ曲集を待ってます。<br />
				<br />
				この映像はアルバムの最後を飾る「Dublinesque」です。いい曲だなぁ。<br />
				<br />
				建築家の友人曰く、「この曲は、和音と空間を結びつけて考えるきっかけになった１曲」。すばらしい想像力です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/Eq7_Kc6qJ3w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>生誕200年はショパンと誰？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/09/21/1100.html</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 13:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1100</guid>
		<description><![CDATA[今年はショパンイヤーですね。 生誕200年と5年に一度のショパンコンクールが同時に訪れるメモリアルイヤー。 9月30日がオープニングコンサートのようです。 10月3日から予選が始まり、10月20日に優勝が決定します。 コ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今年はショパンイヤーですね。<br />
				生誕200年と5年に一度のショパンコンクールが同時に訪れるメモリアルイヤー。<br />
				<br />
				9月30日がオープニングコンサートのようです。<br />
				10月3日から予選が始まり、10月20日に優勝が決定します。<br />
				<br />
				コンクールという名前が付いていますが、もはやこれは世界中の名ピアニストのコンサートをいっぺんに見られるというとても贅沢な音楽祭です。<br />
				ここに出場しているピアニストは世界各国の予選を突破してきた超優秀な人ばかり。<br />
				<br />
				想像を絶する練習量をこなし、音楽人生をかけて望む姿には誰もが感動することでしょう。<br />
				私も今からドキドキしています。<br />
				<br />
				<a href="http://en.chopin.nifc.pl/institute/">ショパンコンクールのオフィシャルサイトはこちら。</a><br />
				<br />
				ということで、世間は生誕200年といえばショパンということになっていますが、<br />
				同じ1810年に生まれた音楽家がもう一人います。<br />
				<br />
				<br />
				それは、ロベルト・シューマン。<br />
				<br />
				シューマンも生誕200年なのですね。<br />
				ショパンの影に隠れて少し損な気がしますが、シューマンにも精神性を極限まで表現した名曲がたくさんあります。<br />
				<br />
				今日はその中でもソナタを紹介します。<br />
				<br />
				シューマンのピアノソナタといえば、2番が有名。<br />
				ずっとピアノを弾いている方なら一度は楽譜を目にしたことがあるでしょう。<br />
				<br />
				のだめカンタービレでも出てきましたので聴いたことがある人も多いかもしれません。<br />
				確か、コンクールで弾いていたのかな。<br />
				<br />
				<br />
				しかし、今日はあえてピアノソナタ1番を紹介することにします。<br />
				<br />
				この曲はシューマンが求める過剰なロマンティシズムとソナタ形式がある意味反発を起こしているとも取れる、複雑な曲でもあります。<br />
				発表当初は、「複雑すぎて演奏できない」と言われたとか。<br />
				<br />
				シューマンにとっては、ソナタ形式で溢れるロマンティシズムを表現することは限界だったのかもしれません。<br />
				冒頭のリズム、それから3:25くらいからの何とも言えない旋律はどんどん深みにはまっていってしまいます。<br />
				<br />
				今年はシューマンの生誕200年。<br />
				ぜひ、秋の夜長にシューマンを加えてみてはいかがですか。<br />
				<br />
				Schumann Piano Sonata No. 1 in F sharp Minor Op. 11<br />
				シューマンピアノソナタ1番　嬰ヘ短調　作品11<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Os4WB4nu-8s?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Os4WB4nu-8s?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>夜7時にすいてる寿司屋のBGM</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/03/11/105.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/03/11/105.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 14:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 東京に引っ越してきてから、初めてお寿司を食べに行ってきました。 新潟よりは味が落ちるかなと思いながら。 そのお寿司屋さんは100円均一の回るお寿司。 外観はオレンジの光がほ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				東京に引っ越してきてから、初めてお寿司を食べに行ってきました。<br />
				新潟よりは味が落ちるかなと思いながら。<br />
				<br />
				そのお寿司屋さんは100円均一の回るお寿司。<br />
				外観はオレンジの光がほんのりで、ちょっとお洒落な感じ。<br />
				<br />
				「おっ、回る寿司にしては高級感あるなあ」<br />
				<br />
				これが、素直な感想でした。<br />
				そのまま、誘われるように店内へ。<br />
				<br />
				気付けばよかったのですが、夜の7時のゴールデンタイムに席はまばら。<br />
				<br />
				ホールは店員さんが一人でてんてこ舞い。<br />
				<br />
				しばらく、ほったらかしだったので適当に座ってみたものの、目の前のレーンまでは寿司は回ってこない構造に。<br />
				<br />
				「すいません、お客さんが少ないから今日はそこまで回してないんですよ」<br />
				「……。じゃあ、席うつります……。」（←少し後悔）<br />
				<br />
				店内の薄暗い感じが、雰囲気作りではなく節約にしか感じられない……。<br />
				BGMまで節約か、と思わせるほど。<br />
				<br />
				いや、節約ではなくてBGMはかかっていませんでした。<br />
				<br />
				想像してみましょう。<br />
				夜の7時にお客がまばらなお寿司屋さん。<br />
				ホールにはおばちゃんが一人で「すいません、すいません」と。<br />
				<br />
				BGMはかかっていない。<br />
				非常に、居づらい雰囲気でしたね。<br />
				<br />
				こういう時、BGMは少し助けになるはずです。<br />
				飲食店に限らず、人件費を落とす為に人員を少なくしている小売業は多くなっています。<br />
				少ない店員でも店内を活気あるものにしなくてはなりません。<br />
				<br />
				いわゆる、人以外で、空間を埋めていかなくてはならないのです。<br />
				それは、第一に「いらっしゃいませ」の声です。<br />
				そして、第二に気の利いたBGMでしょう。<br />
				<br />
				この、「空間を埋める」という感覚。<br />
				<br />
				とても大切です。<br />
				音楽は空気の振動ですから、空間を埋めるには物理的にも間違っていないわけです。<br />
				<br />
				人件費もかからないBGMをもっと効果的に使ってみると良いと思います。<br />
				そのお寿司屋さん、BGMで少し活気が出ます。<br />
				<br />
				<br />
				次も暗かったら、アドバイスしてみようかな。</p>
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		<item>
		<title>音楽の効果を最大限引き出すのは昼？夜？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/03/07/104.html</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 15:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァイオリン]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 ようやく、風邪もおさまってきました。 朝起きると喉がまだ痛いですが、そろそろ治りそうです。 さて、今日はBGMを聴く環境についてお話ししようと思います。 私はよくヘッドフ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				ようやく、風邪もおさまってきました。<br />
				朝起きると喉がまだ痛いですが、そろそろ治りそうです。<br />
				<br />
				さて、今日はBGMを聴く環境についてお話ししようと思います。<br />
				私はよくヘッドフォンで音楽を聴きます。<br />
				<br />
				夜中に大きな音で聴けるのは唯一ヘッドフォンですから（笑）。<br />
				でもそれだけではありません。<br />
				<br />
				普通にスピーカーで聴くよりもやっぱり音楽に入り込めるんですね。<br />
				ほかの雑音をシャットアウトしているので、その音楽だけに集中できます<br />
				。<br />
				音楽療法の一つとしてもヘッドフォンを使って積極的に音楽を聴かせるという方法があります。<br />
				人間は日常あらゆる刺激を受けながら生活しています。<br />
				<br />
				でも、その刺激が多くなればなるほど意識が薄れるのも確かです。<br />
				だから音楽だけに集中したい場合はヘッドフォンをして他の音を聴かないというのも一法です。<br />
				さらに部屋を暗くするとより一層いいですよね。<br />
				<br />
				これが実感できる例が他にもあります。<br />
				<br />
				それは、車のカーステレオです。<br />
				<br />
				車で音楽を聴く時を想像して欲しいのですが、昼と夜どっちが音楽の印象が強いですか？<br />
				周りが明るい昼と暗い夜。<br />
				<br />
				どちらが、音楽が体に入ってくる気がしますか？<br />
				<br />
				夜ですよね。<br />
				<br />
				もちろん、夜はそもそも静かというのもあると思いますけど、それを除いても夜のほうが聴きやすいと思いませんか。<br />
				できるだけ音楽だけに集中するには雑音を取り払って、さらに視覚の影響も少なくする必要があります。<br />
				<br />
				夜のドライブはその環境に極めて近いと言えます。<br />
				<br />
				私もよく、夜中のドライブに出掛けます。<br />
				昼にはない、静寂の中で好きな音楽をたっぷり味わう。<br />
				最高ですね。<br />
				<br />
				ということで、恋人と最高の音楽を楽しむには夜の車がいいでしょう。<br />
				二人の距離を近づける早道になると思います。<br />
				<br />
				最近のお気に入りは「葉加瀬太郎 &#038; 古澤厳」のCDです。<br />
				左右のスピーカーからそれぞれの演奏が聴こえるようになっています。<br />
				<br />
				ヴァイオリンってホントいい音ですね。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大手がショパンの●●をBGMに!?</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/02/22/102.html</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 14:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[難曲]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、武蔵村山市のダイヤモンドシティにいってきました。 イオンと三越とシネコンがいったいになっている巨大ショッピングモールです。 オープンの時にもMRで行ったのですが、BGMはなんとも特徴のない有線のものだったと思います [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				先日、武蔵村山市のダイヤモンドシティにいってきました。<br />
				<br />
				イオンと三越とシネコンがいったいになっている巨大ショッピングモールです。<br />
				オープンの時にもMRで行ったのですが、BGMはなんとも特徴のない有線のものだったと思います。<br />
				<br />
				有線のプログラム表によくありますよね、「ショップ-ミディアムテンポ」とか。<br />
				たぶん、そんな感じだったと思います。<br />
				<br />
				それが、今回変っていました。<br />
				なんと、モーツァルト♪<br />
				<br />
				まだまだ、モーツァルトブームは続いているのでしょうか。<br />
				まあ、ブームといっても天才の作った音楽はいつまでも受け継がれるでしょう。<br />
				<br />
				はじめは気付かなかったのですが、ふと休憩しにベンチに座ったところ聴こえてきました。<br />
				アイネ・クライネ・ナハト・ムジークです。<br />
				<br />
				「おお、なんだかいい感じだなあ。すこしはBGMに気を使っているな。」<br />
				<br />
				そう思って、お腹が空いたのでフードコートへ。<br />
				たこ焼きを食べながら耳をBGMに傾けていると、ショパンの「別れの曲」。<br />
				<br />
				ショパンは大好きなので、個人的には聴き入っていました。<br />
				そして、「別れの曲」が終わると今度はやたらと激しい、超難曲のエチュード第4番。<br />
				<br />
				「え?!なんで？」<br />
				<br />
				とても、BGMと呼べるピアノ曲ではありません。そもそも、エチュード（練習曲）ですし。<br />
				<br />
				実は、ショパンのエチュード集のCDを流していたのです。<br />
				<br />
				ですから、続いて「黒鍵のエチュード」、「木枯らし」が流れたのは言うまでもありません。<br />
				<br />
				ショパンのエチュードは、とても好きな曲で（弾けませんが）家でもよく聴いています。<br />
				<br />
				CDも擦り切れるほど聴きました。<br />
				<br />
				でも、お店のBGMとなるとちょっと別物ですよね。<br />
				ショパンを流すなら、明るいマズルカとかワルツがよかったと思います。<br />
				<br />
				家族連れやカップルの明るい笑顔が想像できますね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>声でどのくらい印象が変るのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/02/20/101.html</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 15:33:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[倍音]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[接客]]></category>

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		<description><![CDATA[声って人の印象に大きく影響します。 電話の声をとっても、だいたいどんな人なのか想像がついてしまうことがあります。 体型も影響するようで、お相撲さんなんかは皆さん特徴ある声をお持ちです。 それから、声が通る人とそうでない人 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				声って人の印象に大きく影響します。<br />
				<br />
				電話の声をとっても、だいたいどんな人なのか想像がついてしまうことがあります。<br />
				体型も影響するようで、お相撲さんなんかは皆さん特徴ある声をお持ちです。<br />
				<br />
				それから、声が通る人とそうでない人もいます。<br />
				<br />
				いっくら大きい声を出しても、遠くまで届かない人。<br />
				何だか、いつもしゃべってるなあと思うくらいよく声の通る人。<br />
				<br />
				楽器と同じように、声にも倍音が多く含まれていて、声が通る人は普通の人よりもより豊富なんだそうです。<br />
				<br />
				倍音を多く含ませるにはやはり、「腹式呼吸」（プロの発声の世界ではこうは言いません）。<br />
				<br />
				私も学生の頃、声楽をやっていましたから多少大きい声は出ます。<br />
				<br />
				というか、いきなりオペラみたいな声を出すとよく驚かれます(笑)。<br />
				遠くの人を呼ぶには重宝していますけど。<br />
				<br />
				自分の声って聞いたことありますか？<br />
				普段、聞く声は自分の頭で響いた音を聞いていますので他人が聞くよりちょっとダンディーです。<br />
				これは録音して聞けばすぐにわかります。<br />
				<br />
				「齋藤さんは声がいいねえ」<br />
				<br />
				なんて言われて、調子に乗っていると痛い目にあいます。<br />
				<br />
				録音して聞くと、あまりの違いに愕然として「しばらくしゃべるのはやめよう」って。<br />
				<br />
				でも、ただそれはギャップがあるだけであって、他人はそれを聞き続けているわけですから。<br />
				驚くのは自分だけです。<br />
				<br />
				以前に「いらっしゃいませ」の声が違うと、こうも印象が変るのかという例を出しましたが、本当に声っていろいろなことに影響します。<br />
				<br />
				特に、対人関係には気をつけたいものです。<br />
				<br />
				いつも明るい声を出せる人と、気分によってすぐイライラが声に出てしまう人。<br />
				専用のソフトで解析すると印象の悪い声はすぐにデータとして出てきます。<br />
				<br />
				周波数解析というのがあって、それを見ると一目瞭然なのですが、それぞれ特徴が顕著に現れます。<br />
				接客業では、声の印象は命取りになりますから外部からのコンサルタントを招いて訓練していたりします。<br />
				<br />
				声の影響はとても大きいのです。<br />
				<br />
				ではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>テレビがBGM!?</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/10/01/94.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/10/01/94.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Sep 2006 15:40:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 先日の銭湯の記事にはいろいろとコメントやメールを頂きました。 ありがとうございます。 お風呂ってリラックスして疲れをとる場所ですからBGMにも気を使いたいものですね。 好 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				先日の銭湯の記事にはいろいろとコメントやメールを頂きました。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				お風呂ってリラックスして疲れをとる場所ですからBGMにも気を使いたいものですね。<br />
				好きな音楽を聴きながら目を閉じて、ゆったりとつかる。<br />
				<br />
				何だか、想像するだけで疲れがとれそうですね。<br />
				防水のスピーカーを手に入れて、自宅のお風呂でも試してみてください。<br />
				<br />
				きっとハマると思います。<br />
				<br />
				そんな、癒しのBGMとは裏腹に「テレビがBGM」というところが結構あります。<br />
				このスーパー銭湯でもそうでした。<br />
				せっかく、露天風呂ではいい感じだったのにロビーにくるとテレビの音だけです。<br />
				昔の番頭さんがいるようなお風呂ではいいのかもしれませんが、別にテレビを見たくて来てるわけじゃないですからね。<br />
				<br />
				先週行った、ラーメン屋さんでもそうでした。<br />
				「ラーメン屋ならいんじゃん、べつに」<br />
				そうでもないのですよ。そこのラーメン屋は内装にもものすごくこだわっていて、言われなければラーメン屋なんてわからないくらいです。<br />
				<br />
				まるで、雑貨屋さん。<br />
				間接照明も使っていてとても雰囲気がいいのです。<br />
				<br />
				「ああ、ラーメン屋も進化してるんだな～」と。<br />
				<br />
				ただ、BGMは進化していませんでした。実にもったいない。<br />
				<br />
				ワイドショーが大音量で流れていましたよ。<br />
				センスの良さをBGMにも表して欲しかったと思いました。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音を聴き取るのが苦手な方向とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/08/26/84.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/08/26/84.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2006 11:21:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=84</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「おーい、サイトー！！」 「えっ、えっ、どこだ？？（キョロキョロ）」 突然ですが、サイトーはどこから呼ばれているかわかりますか？ 方向で答えてください。 右？左？上？下？  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				<br />
				<span style="font-size:large;">「おーい、サイトー！！」</span><br />
				「えっ、えっ、どこだ？？（キョロキョロ）」<br />
				<br />
				突然ですが、サイトーはどこから呼ばれているかわかりますか？<br />
				<br />
				方向で答えてください。<br />
				<br />
				右？左？上？下？<br />
				<br />
				どこでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				サイトーがどこから呼ばれているのか分かっていないのがポイントですね。<br />
				<br />
				もう少し、分かりやすい事例をあげましょう。<br />
				イメージしてみてくださいね。<br />
				<br />
				マンションの3階から下にいるサイトーにむかって叫んでみましょう。<br />
				どんな様子が想像できますか？<br />
				<br />
				キョロキョロ……。<br />
				<br />
				そうですよね。<br />
				<br />
				正解は「上」でした。<br />
				<br />
				<br />
				大抵の人は上から呼ぶとすぐに反応できません。<br />
				キョロキョロする人がほとんどでしょうね。<br />
				<br />
				では、なぜでしょう？<br />
				それは聴覚の特徴によるのです。<br />
				<br />
				理由は次回にしましょう。<br />
				最近長い記事が多いので。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音の三大要素って</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/23/41.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/23/41.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 May 2006 14:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァイオリン]]></category>
		<category><![CDATA[倍音]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 今日は「音色」の話です。 ピアノの音とバイオリンの音は違いますね。 誰にでもわかります。 音には三大要素というものがあります。 「音の三大要素」。 「音の大きさ」 「音の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				今日は「音色」の話です。<br />
				<br />
				ピアノの音とバイオリンの音は違いますね。<br />
				誰にでもわかります。<br />
				<br />
				音には三大要素というものがあります。<br />
				<br />
				「音の三大要素」。<br />
				<br />
				「音の大きさ」<br />
				「音の高さ」<br />
				そして、「音色」です。<br />
				<br />
				音の大きさと高さはなんとなく分かりますね。<br />
				<br />
				では、「音色」はどうして違うのでしょうか。<br />
				一般的には波形の違い、周波数スペクトルの違いなどを指しています。<br />
				<br />
				音によって、その波形はそれぞれ違っていていろいろな周波数がいろいろな強さで混ざっています。<br />
				音というのは（純音を除く）一つの音と思っていても実は複雑に音が混ざりあっているのです。<br />
				倍音もその一つです。<br />
				<br />
				光が目には見えないけれど、実は様々な色をしているのと似ていますね。<br />
				<br />
				楽器が出す音は、倍音が多いほど響きが豊かに聴こえます。<br />
				ヴァイオリンは倍音が豊富で高音域でも非常に良く響きます。<br />
				フルートなどは倍音が少なめです。<br />
				想像がつきますか。<br />
				<br />
				それから、音の立ち上がりと減衰の仕方も大きく影響します。<br />
				オルガンの音は立ち上がりがゆっくりです。<br />
				ヴァイオリンは立ち上がりが鋭い。<br />
				<br />
				減衰についても、打楽器は減衰し、弦楽器は減衰しません。<br />
				これらが複雑に絡み合って、「音色」は決まるのです。<br />
				<br />
				ちなみに「音楽」の三大要素は「メロディー」「ハーモニー」「リズム」です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>色彩が音楽に影響を与える</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/26.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/26.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 May 2006 08:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=25</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/color-thumbnail2.gif class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 これ何だかわかりますか。 「色相環」（しきそうかん）と呼ばれるもので、自然界の色の連なりを円状で表したものです。 前回は音楽を聴いて、色を連想するという話をしました。 今 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/color.gif" onclick="window.open('http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/color.gif','popup','width=202,height=204,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/color-thumbnail2.gif" alt="color.gif" width="148" height="150" border="0" /></a><br />
				これ何だかわかりますか。<br />
				「色相環」（しきそうかん）と呼ばれるもので、自然界の色の連なりを円状で表したものです。<br />
				前回は音楽を聴いて、色を連想するという話をしました。<br />
				<br />
				今回は、色が音楽に及ぼす影響です。<br />
				<br />
				少し、ややこしいですが、前回の逆です。<br />
				<br />
				「赤」は何を連想しますか。<br />
				「りんご。」<br />
				……。<br />
				<br />
				いやいや、そうではなくて感情や印象といった観点で捉えてください。<br />
				「じゃあ、情・、興奮、怒り、暑いとか。」<br />
				<br />
				では、「緑」は。<br />
				「穏やか、平和、落ち着き、安らぎとかかなあ。」<br />
				<br />
				そうそう、そういうことです。<br />
				<br />
				もちろん人によって、バラつきはありますが概ねこんな印象が多いようです。<br />
				これを踏まえて、音楽と組み合わせてみましょう。<br />
				<br />
				色を音楽と組み合わせる。<br />
				そうですね、それではピアノのコンサートで照明の色が変わると想定しましょう。<br />
				<br />
				分かりやすいでしょう。<br />
				<br />
				では、ピアニストにショパンの「革命のエチュード」を弾いてもらいます。<br />
				照明は、「赤」。<br />
				<br />
				どうですか。想像してみてください。<br />
				<br />
				続いて、照明を「緑」。<br />
				どうですか。<br />
				<br />
				実験では、もっと多くの色を組み合わせました。<br />
				ここでは比較しやすいように対極にある「赤」と「緑」を選んであります。<br />
				<br />
				結果はといえば、<br />
				「赤」を組み合わせると「革命のエチュード」の情熱さと相まって、<br />
				「音楽と色が合っている」との印象が強く、より「情・的、迫力のある」ものにします。<br />
				<br />
				「緑」を組み合わせると「なんだか音楽と合っていない」、「迫力が失われた」との印象でした。<br />
				これは、音楽によっては逆となります。<br />
				<br />
				ですから、お店のイメージカラーと音楽との相性はよく考えたほうが良いでしょう。<br />
				環境音楽が流れるような、自然あふれるお店のBGMに壁の色が真っ赤だったらどうでしょう。<br />
				なんだか複雑な心境になって落ち着きませんね。<br />
				<br />
				狙いが半減してしまいそうです。<br />
				<br />
				また次回。</p>
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		<title>どんな音が視力をあげる</title>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2006 01:58:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[視力]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。 前回の話は、音で視力が上がるというものでした。 どのような条件の音を聴くと視力が上がるのでしょうか。 答えを言いましょう。 1000Hzから3000Hzの高音を聴くと光の感受 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				前回の話は、音で視力が上がるというものでした。<br />
				<br />
				どのような条件の音を聴くと視力が上がるのでしょうか。<br />
				<br />
				答えを言いましょう。<br />
				<br />
				1000Hzから3000Hzの高音を聴くと光の感受性が高まります。<br />
				<br />
				ピアノの真ん中のラが440Hz、一番高音が4096Hzですから、<br />
				だいたい位置、想像がつきますか？<br />
				<br />
				不思議ですよね。<br />
				<br />
				そして、500Hzあたりになると、音の影響はなくなります。<br />
				<br />
				さらに周波数を下げて、いくと逆効果になっていきます。<br />
				感受性が低くなるのです。<br />
				<br />
				高音は光、（色で言えば白）の興奮を高めて、より膨張させる効果があるのです。<br />
				<br />
				この効果を利用すれば、店内の明るさの印象を変えることができるかもしれません。<br />
				聴覚と視覚にはなんらかの相互作用があるのです。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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