<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 接客</title>
	<atom:link href="http://www.otokan.com/blog/tag/%E6%8E%A5%E5%AE%A2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.otokan.com/blog</link>
	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Jun 2015 12:23:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/tag/%E6%8E%A5%E5%AE%A2/feed/" />
		<item>
		<title>無意識下で空間の印象を決めるBGM 宣伝会議「ブレーン2012.11月号」より</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/10/04/2549.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/10/04/2549.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 15:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[接客]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2549</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201211-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2012.11号 vol.628」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載をおこないました。 映像表現や空間体験のクオリティを大きく左右する要素が「音」。 コミュニケーショ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201211.jpg" alt="brain201211" width="225" height="300" class="alignright size-full wp-image-2550" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2012.11号 vol.628」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載をおこないました。<br />
				映像表現や空間体験のクオリティを大きく左右する要素が「音」。<br />
				<br />
				コミュニケーションの中で音が果たす役割や音を使った体験デザインを3回の連載で綴りました。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>無意識化で印象を決めるのがBGMの役割</h2>
				何度も通いたくなるお店ってありますよね。<br />
				<br />
				どこがいいの？と言われても明確に答えられないけど、「なんとなく」という感覚でしかない。<br />
				そんな、経験もあるのではないでしょうか。<br />
				<br />
				あえて、見つければ内装が凝っているとか、店員さんの接客が丁寧で雰囲気が良いとか、料理が美味しいとか、ありますよね。<br />
				そこで、「あの店は流れている音楽が最高」という評価をするお客さんはかなり珍しいのではないでしょうか。<br />
				<br />
				もし、そこに気づいているとすれば相当な感性の持ち主。普通は店舗で流れているBGMなんて覚えていないものです。<br />
				人間は五感を総動員してその空間の印象を感じ取るわけですが、こと感情に関しては視覚よりも聴覚からの刺激の方が実は影響力が強かったり、また即効性があったりするのです。<br />
				<br />
				同じ映像に異なる音楽を合わせた場合、その映像の印象は音楽が決めることになります。<br />
				それと同じように空間の印象は音楽が影響している部分が相当に多いのです。<br />
				<br />
				また、音楽は感情えの影響力に加えて人間の時間間隔にも影響を与えます。<br />
				速いテンポの曲を聴いているときには、同じ一分でも長く過ごしたと感じることから、飲食店では回転率のコントロールをするのにテンポを意識します。<br />
				<br />
				音楽はオーケストラでいう指揮者のようなもの。<br />
				すばらしい内装や料理の味をより引き立ててくれる存在なのです。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol01.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol01-348x480.jpg" alt="brain_vol01" width="348" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2588" /></a><span class="cap">音とコミュニケーションをテーマに連載</span></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B009AECTJ2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2012/10/04/2549.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2012/10/04/2549.html" />
	</item>
		<item>
		<title>声でどのくらい印象が変るのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/02/20/101.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/02/20/101.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 15:33:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[倍音]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[接客]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=101</guid>
		<description><![CDATA[声って人の印象に大きく影響します。 電話の声をとっても、だいたいどんな人なのか想像がついてしまうことがあります。 体型も影響するようで、お相撲さんなんかは皆さん特徴ある声をお持ちです。 それから、声が通る人とそうでない人 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				声って人の印象に大きく影響します。<br />
				<br />
				電話の声をとっても、だいたいどんな人なのか想像がついてしまうことがあります。<br />
				体型も影響するようで、お相撲さんなんかは皆さん特徴ある声をお持ちです。<br />
				<br />
				それから、声が通る人とそうでない人もいます。<br />
				<br />
				いっくら大きい声を出しても、遠くまで届かない人。<br />
				何だか、いつもしゃべってるなあと思うくらいよく声の通る人。<br />
				<br />
				楽器と同じように、声にも倍音が多く含まれていて、声が通る人は普通の人よりもより豊富なんだそうです。<br />
				<br />
				倍音を多く含ませるにはやはり、「腹式呼吸」（プロの発声の世界ではこうは言いません）。<br />
				<br />
				私も学生の頃、声楽をやっていましたから多少大きい声は出ます。<br />
				<br />
				というか、いきなりオペラみたいな声を出すとよく驚かれます(笑)。<br />
				遠くの人を呼ぶには重宝していますけど。<br />
				<br />
				自分の声って聞いたことありますか？<br />
				普段、聞く声は自分の頭で響いた音を聞いていますので他人が聞くよりちょっとダンディーです。<br />
				これは録音して聞けばすぐにわかります。<br />
				<br />
				「齋藤さんは声がいいねえ」<br />
				<br />
				なんて言われて、調子に乗っていると痛い目にあいます。<br />
				<br />
				録音して聞くと、あまりの違いに愕然として「しばらくしゃべるのはやめよう」って。<br />
				<br />
				でも、ただそれはギャップがあるだけであって、他人はそれを聞き続けているわけですから。<br />
				驚くのは自分だけです。<br />
				<br />
				以前に「いらっしゃいませ」の声が違うと、こうも印象が変るのかという例を出しましたが、本当に声っていろいろなことに影響します。<br />
				<br />
				特に、対人関係には気をつけたいものです。<br />
				<br />
				いつも明るい声を出せる人と、気分によってすぐイライラが声に出てしまう人。<br />
				専用のソフトで解析すると印象の悪い声はすぐにデータとして出てきます。<br />
				<br />
				周波数解析というのがあって、それを見ると一目瞭然なのですが、それぞれ特徴が顕著に現れます。<br />
				接客業では、声の印象は命取りになりますから外部からのコンサルタントを招いて訓練していたりします。<br />
				<br />
				声の影響はとても大きいのです。<br />
				<br />
				ではまた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2007/02/20/101.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2007/02/20/101.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
