<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 有線</title>
	<atom:link href="http://www.otokan.com/blog/tag/%E6%9C%89%E7%B7%9A/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.otokan.com/blog</link>
	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Jun 2015 12:23:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/tag/%E6%9C%89%E7%B7%9A/feed/" />
		<item>
		<title>「音楽の生活」をにはこんな効果があった～USENが提案する「幸せな時間」とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2523.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2523.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 14:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2523</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2-339x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが家庭向けに制作したサービスガイド「幸せな時間（とき）」に、BGMの効果について解説しました。 2012年の秋以降配布される家庭向けのサービスガイドです。 私も個人的に自宅にUSENを導入しています。 数あるチャ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				USENが家庭向けに制作したサービスガイド「幸せな時間（とき）」に、BGMの効果について解説しました。<br />
				2012年の秋以降配布される家庭向けのサービスガイドです。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2-339x480.jpg" alt="usen_serviceguide_2012fall2" width="339" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2524" /></a></div>
				<br />
				私も個人的に自宅にUSENを導入しています。<br />
				数あるチャンネルの中から、好きなジャンルの音楽がいつでも聴けることは本当に贅沢な楽しみです。<br />
				自分のレパートリー意外の曲もたくさん流れますので、「これはいい曲」と思ったものは曲名もメモしています。<br />
				USENのチューナーには曲名や演奏者も表示されますので、これが相当便利なんですよ。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall-480x336.jpg" alt="usen_serviceguide_2012fall" width="480" height="336" class="aligncenter size-medium wp-image-2525" /></a></div>
				<br />
				<h2>家庭に有線放送を導入するメリットを3つにまとめました</h2>
				まずは、食事の時に音楽を導入することで、楽しい食事の時間をより楽しくするための提案をしています。医学的に心地良い音楽は唾液を分泌しやすいともいわれています。<br />
				<br />
				次にリラックスするためのツールとして音楽を効果的に利用するというもの。音楽はホルモン分泌の大きく関わっていることから音楽がストレスを軽減してくれる効果に言及しました。<br />
				<br />
				最後に、お子さんの感性を育むために音楽を導入してみてはというものです。音楽は脳のあらゆるところを刺激します。どこかに「音楽野」が存在するわけではなく、脳全体を使うことが分かっています。また、音楽家は空間把握能力が高いことも証明されています。音楽に触れることで感性豊かな人生を送れることでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				BGMというと飲食店や美容室、病院やオフィスなどの公共的な空間で導入されるものと思う人も多いと思いますが、家庭での有線放送導入もぜひ検討されるといいですよ。<br />
				大好きな自宅にちょっと潤いと幸せをプラスしてくる音楽。<br />
				おすすめです。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2523.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2523.html" />
	</item>
		<item>
		<title>上司がオフィスでBGMを流すことを認めない３つの本当の理由</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/25/1295.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/06/25/1295.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 15:11:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1295</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>オフィスでのBGMはまだまだ流していない企業が多いと思います。音楽くらいかけながら仕事をしてもいいのではと思いながらも頭の固い上司はなかなか理解を示してくれない。そんな人も多いのではないでしょうか。上司がBGMを流すこと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L.jpg" alt="&lt;h2&gt;音楽を聴くことが遊びだと思っている&lt;/h2&gt;" title="オフィスのBGM" width="480" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1300" /></a><br />
				<br />
				オフィスでのBGMはまだまだ流していない企業が多いと思います。音楽くらいかけながら仕事をしてもいいのではと思いながらも頭の固い上司はなかなか理解を示してくれない。そんな人も多いのではないでしょうか。上司がBGMを流すことを認めたがらない本当の理由を探ってみましょう。<br />
				<br />
				<h2>音楽を聴くことが遊びだと思っている</h2>
				会社で音楽を聴きながら仕事をするとは何事だ、という単純な理由。<br />
				<br />
				音楽イコール娯楽としか捉えたことがないので、まったく受け入れる気配はありません。ましてや生産性があがるなんて夢にも思っていない。例えるならWiiをやりながら仕事をしている感じなのでしょう。<br />
				<br />
				Googleが業務時間の20%を自由に使ってよいという話は有名です。もちろん音楽をぼーっと聴いていてもいいですし、散歩をしてもOK、Wiiで遊んでいてもいいのです。実際にGoogleの中でも根幹となるコンテンツはその20%の時間から生まれているとか。<br />
				<br />
				せめて、音楽を聴くことで生産性が向上するかもしれないという考えは上司に導入してもらいましょう。<br />
				<br />
				<h2>BGMをかけるのに相当なお金が必要だと思っている</h2>
				有線などを導入すると考えたこともないので、実はどのくらいお金がかかるのかまったく知らない。平気で一ヶ月の費用と一年の費用がごちゃごちゃになったります。<br />
				<br />
				平均的な有線放送であれば月々6,300円程度です。一日、一人の従業員してみたらどのくらいの金額か。ほとんどタダに等しいと考えられます。<br />
				<br />
				有線への投資を上回る生産性の向上と従業員の満足は向上するでしょう。オフィスでのBGMの導入はあらゆる理由でメリットの方が大きいのですよ。<br />
				<br />
				<h2>従業員のコソコソ話が聞えなくなる</h2>
				意外と多いのです、この理由。BGMには適度な覚醒感とマスキング効果があります。まったくの無音の空間だと電話の会話や隣の同僚と話している声がオフィス中に丸聞こえ。<br />
				<br />
				これはかなりのストレスになります。一日中デスクに座っているだけでもストレスが溜まるのに、声を出すときにもストレスがかかる。人間は声を出すときに本来であればとても快感を感じるものです。なのに、オフィスではそれがストレスになってしまう。BGM1つで解決できることもあるのに、上司の理解ってなかなか得られないのですよね。<br />
				<br />
				上司がまったくの無音に耐えられるのは（いやそれが快感？）、従業員同士のコソコソ話が聞きたいから。いつだったか、いましたよね従業員の行動を逐一把握するために監視カメラを内緒で設置したり、盗聴マイクをしかけたり。<br />
				<br />
				　それと同じとはいいませんが、上司が部下の会話をすべて聞きたいなんていけませんねえ。たいていコソコソ話なんて聞かない方がいいのですから。<br />
				　それよりも、オフィスが明るく適度なリズム感が生まれるような音楽に包まれながら仕事をしたほうがよっぽど生産性が上がります。<br />
				<br />
				なによりも従業員の会社へ対する感情が変わるでしょう。そして、上司への評価も。<br />
				ぜひ、オフィスへのBGM導入を検討してみてはいかがですか？<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2011/06/25/1295.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2011/06/25/1295.html" />
	</item>
		<item>
		<title>温泉のBGMが気になる</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/08/24/1010.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/08/24/1010.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 14:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1010</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Picture-8-640-224x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>毎日暑いですね。 一日でも早く涼しくならないかなと思う日々です。 今日は、つくば市のお隣つくばみらい市にある温泉に行ってきました。 とてもきれいな温泉で、いつもほどよくすいているで疲れたときにはお世話になっています。 温 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Picture-8-640-224x300.jpg" title="きぬの湯" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-1012 alignright" />毎日暑いですね。<br />
				一日でも早く涼しくならないかなと思う日々です。<br />
				<br />
				今日は、つくば市のお隣つくばみらい市にある温泉に行ってきました。<br />
				とてもきれいな温泉で、いつもほどよくすいているで疲れたときにはお世話になっています。<br />
				<br />
				温泉や銭湯にいくといつも「BGMかかってるんだろうか」と気になります。<br />
				多いのは、オルゴールですね。<br />
				オルゴールの音色は誰もが「癒される」というイメージを持っていますので、無難に使えると思います。<br />
				<br />
				ただ、オルゴールの性質上「はじく」楽器ですので、心理学上は必ずしも癒し100%とはいえません。<br />
				ひっかいたり、はじいたりという音は必ずしも癒しに直結するわけではないので注意が必要です。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Picture-7-640-224x300.jpg" title="きぬの湯入り口" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-1011 alignright" />
				<br />
				この温泉ではピアノがBGMになっていました。<br />
				西村由紀江さんやほかウィンダムヒルなどヒーリング系のピアノ曲がかかっていました。<br />
				<br />
				有線チャンネルだと「A-54」です（笑）。<br />
				個人的にもこの選曲は好みです。<br />
				<br />
				この「きぬの湯」は源泉37度とあまり温度は高くないのですが、その分ゆっくりとつかることができて、とても癒されます。<br />
				<br />
				おすすめですよ。<br />
				<br />
				そうそう、温泉や銭湯のとなりって地元の特産物などを扱ったスペースがあることが多いと思いませんか？<br />
				<br />
				ここきぬの湯もあります。<br />
				<br />
				地元つくばのたまごを買いました。<br />
				10個で500円。<br />
				<br />
				うーん、どんな味なのでしょう。<br />
				やはりここはたまごかけごはんといくしかないですね。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Picture-9-640-224x300.jpg" title="これはなんていう植物" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-1013 alignright" />
				<br />
				楽しみです。<br />
				<br />
				お店の出口にこんなかわいらしい植物がありました。<br />
				思わず買ってしまった。<br />
				<br />
				お店の人も名前がわからなかったのですが、<br />
				どなたかご存じですか？<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2010/08/24/1010.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2010/08/24/1010.html" />
	</item>
		<item>
		<title>株式会社USENにて打ち合わせ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/02/12/829.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/02/12/829.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 08:24:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=829</guid>
		<description><![CDATA[先日、有線放送のUSEN様と打ち合わせをしてきました。 当ブログやメルマガでも何度か記事を書かせていただきましたが、 今回はBGMの使い方やその効果についてより具体的な情報を発信したいとの 意向で、今後お手伝いさせていた [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				先日、有線放送のUSEN様と打ち合わせをしてきました。<br />
				<br />
				当ブログやメルマガでも何度か記事を書かせていただきましたが、<br />
				今回はBGMの使い方やその効果についてより具体的な情報を発信したいとの<br />
				意向で、今後お手伝いさせていただくことになりました。<br />
				<br />
				会員向けの会報誌やサイト上の情報などで、ご協力させていただくことに<br />
				なりそうです。<br />
				<br />
				現在でも、<br />
				<br />
				<a href="http://www.usen.com/biz_music/office_select/index.html" target="_blank">「オフィスでのBGMの選び方」</a><br />
				のような情報がUSEN様のサイトにはあります。<br />
				現在、BGMの使い方に疑問を抱いている方は一読をオススメします。<br />
				<br />
				USENのオフィスはミッドタウンタワーの36階。<br />
				洗練された空間の中で、まさに絵に描いたような「こんな会社で働きたい」という、オフィスでした。<br />
				スタッフの方も皆さん明るくオシャレで、雰囲気の良い職場なのだなと感じました。<br />
				<br />
				今後、このブログ上でもBGMの使い方や法律の問題（iPodなどの乱用）も含めて、<br />
				情報を発信強化していきたいと思います。<br />
				<br />
				お楽しみに。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2010/02/12/829.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2010/02/12/829.html" />
	</item>
		<item>
		<title>大手がショパンの●●をBGMに!?</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/02/22/102.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/02/22/102.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 14:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[難曲]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[先日、武蔵村山市のダイヤモンドシティにいってきました。 イオンと三越とシネコンがいったいになっている巨大ショッピングモールです。 オープンの時にもMRで行ったのですが、BGMはなんとも特徴のない有線のものだったと思います [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				先日、武蔵村山市のダイヤモンドシティにいってきました。<br />
				<br />
				イオンと三越とシネコンがいったいになっている巨大ショッピングモールです。<br />
				オープンの時にもMRで行ったのですが、BGMはなんとも特徴のない有線のものだったと思います。<br />
				<br />
				有線のプログラム表によくありますよね、「ショップ-ミディアムテンポ」とか。<br />
				たぶん、そんな感じだったと思います。<br />
				<br />
				それが、今回変っていました。<br />
				なんと、モーツァルト♪<br />
				<br />
				まだまだ、モーツァルトブームは続いているのでしょうか。<br />
				まあ、ブームといっても天才の作った音楽はいつまでも受け継がれるでしょう。<br />
				<br />
				はじめは気付かなかったのですが、ふと休憩しにベンチに座ったところ聴こえてきました。<br />
				アイネ・クライネ・ナハト・ムジークです。<br />
				<br />
				「おお、なんだかいい感じだなあ。すこしはBGMに気を使っているな。」<br />
				<br />
				そう思って、お腹が空いたのでフードコートへ。<br />
				たこ焼きを食べながら耳をBGMに傾けていると、ショパンの「別れの曲」。<br />
				<br />
				ショパンは大好きなので、個人的には聴き入っていました。<br />
				そして、「別れの曲」が終わると今度はやたらと激しい、超難曲のエチュード第4番。<br />
				<br />
				「え?!なんで？」<br />
				<br />
				とても、BGMと呼べるピアノ曲ではありません。そもそも、エチュード（練習曲）ですし。<br />
				<br />
				実は、ショパンのエチュード集のCDを流していたのです。<br />
				<br />
				ですから、続いて「黒鍵のエチュード」、「木枯らし」が流れたのは言うまでもありません。<br />
				<br />
				ショパンのエチュードは、とても好きな曲で（弾けませんが）家でもよく聴いています。<br />
				<br />
				CDも擦り切れるほど聴きました。<br />
				<br />
				でも、お店のBGMとなるとちょっと別物ですよね。<br />
				ショパンを流すなら、明るいマズルカとかワルツがよかったと思います。<br />
				<br />
				家族連れやカップルの明るい笑顔が想像できますね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2007/02/22/102.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2007/02/22/102.html" />
	</item>
		<item>
		<title>今かかっている曲なんていう曲ですか？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/09/01/88.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/09/01/88.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 12:52:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=88</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 入ったお店で、なんだかいいBGMが流れている。 お店の雰囲気ともマッチしていていい感じ。 自分の部屋でもこんなBGMを流したいなあ。 「すいません、今かかっている曲なんてい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				入ったお店で、なんだかいいBGMが流れている。<br />
				お店の雰囲気ともマッチしていていい感じ。<br />
				<br />
				自分の部屋でもこんなBGMを流したいなあ。<br />
				「すいません、今かかっている曲なんていう曲ですか？」<br />
				こんなことを訊いた経験ありませんか？<br />
				<br />
				私は、結構あります。いい曲が流れているとすぐ訊いてしまいます。<br />
				<br />
				職業柄、よく気にしていると言われればそれまでですけど。<br />
				お店としても、訊かれたほうがいいのです。<br />
				<br />
				なぜか。<br />
				それは、そこからコミュニケーションが生まれるのですから。<br />
				<br />
				お客さんと話がスムーズにできるというのは大きなメリットです。<br />
				そこから話はいくらでも膨らませることができますよね。<br />
				<br />
				「いつもご来店ありがとうございます。当店では、時間帯やお客様の層にも合わせてBGMを選んでいます。何か、リクエストがありましたらいつでもお申し付け下さい。」<br />
				<br />
				こんな会話はすぐできそうですね。そこから、実際の商品の話をしてもいいですし。<br />
				何にもないところから、会話を作り出すのはとてもたいへんです。<br />
				<br />
				やたらと店員から話しかけられるのも嫌な人もいるでしょうし。<br />
				でも、お客さんから話しかけてもらえば問題はないですね。<br />
				<br />
				逆転の発想です。<br />
				有線放送は悪いとは言いませんが、既存の曲をこだわりを持って選んでいればこんなメリットもあるのです。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2006/09/01/88.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2006/09/01/88.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMの著作権について</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/29/64.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/29/64.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2006 17:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=64</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日は、音楽の著作権について少しお話ししましょう。 細かく説明すると、とても長くなってとてもここでは収まりきらないので極めて簡単にお話しします。 その音楽を作った人を著作者 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日は、音楽の著作権について少しお話ししましょう。<br />
				<br />
				細かく説明すると、とても長くなってとてもここでは収まりきらないので極めて簡単にお話しします。<br />
				<br />
				その音楽を作った人を著作者といい、その人に著作権が発生します(誰かに譲渡もできますが）。これは、どこかに届出をするというものではなく、著作物を創造した時点で自動的に権利が発生します。これを無方式主義といいます。<br />
				<br />
				そして、その曲を演奏した演奏家の権利や録音したレコード会社の権利を「著作隣接権」といいます。クラシックの場合、作曲家の死後50年が保護期間となっていますが、演奏家やレコード会社の「著作隣接権」は機能している場合がほとんどですので注意してくださいね。<br />
				<br />
				これらの音楽の著作権は「日本音楽著作権協会 -JASRAC-」がまとめて管理しています。CDジャケットの裏を見るとだいたいJASRACのシールが貼ってあるはずです。<br />
				<br />
				それでは、店内BGMについての著作権や使用料はどのようになっているのでしょうか。<br />
				有線放送を流しているところは、有線事業者に支払う料金に著作権使用料も含まれていますので、問題ありません。<br />
				<br />
				一般のCDをBGMで流す場合はどうなのでしょう。<br />
				実はこのケースは今までは無料でした。しかし、2002年4月から法律が変わり、使用料が発生することになってしまいました。<br />
				んー厳しい。<br />
				<br />
				店舗の業種や大きさによって使用料は変わります。<br />
				500㎡までの小さいお店だと、年額6,000円です。これをJASRACに支払います。今まで、無料だっただけにここは痛いポイントです。よく覚えておきましょう。<br />
				<br />
				MIDIやMP3の配信にも厳しく、著作権の法律が適用されるようになって、インターネットでの音楽配信は個人レベルでは難しくなってしましました。個人的には、MIDIやMP3を手に入れてCDを買わないなんてことはないはずですし、むしろ音楽の普及にはよいことと思っていました。中には、いたずらに著作権をアピールする人もいたりして、非常に神経質になってしまったことも事実です。<br />
				<br />
				クラシックのMIDIサイトで、とても優秀なデータを配信していて全て自由にお使いくださいというところもあり、私はそういう心意気に感動してしまいます。純粋に音楽を聴いて欲しいという姿勢が伝わってきます。<br />
				<br />
				今後、このブログでもMIDIやMP3をアップすることもあると思いますが、基本的には著作権をうるさく主張するつもりは全くありません。<br />
				<br />
				それこそ、「ご自由にお使いください」です。<br />
				<br />
				いろいろな使い方をして、音楽の興味がより深くなっていただければ幸いです。<br />
				<br />
				著作権に関して、何か疑問点がありましたら気軽にお問合せください。<br />
				お応えできる範囲で返答させていただきます。<br />
				<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2006/06/29/64.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2006/06/29/64.html" />
	</item>
		<item>
		<title>スピーカーにも気を使いましょう</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 May 2006 11:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 先日、カフェを経営されている方とお話する機会がありBGMについて相談を受けました。 有線放送を使っていて、その中から自分なりにこだわって選んでいるということ。 時間帯別に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				先日、カフェを経営されている方とお話する機会がありBGMについて相談を受けました。<br />
				<br />
				有線放送を使っていて、その中から自分なりにこだわって選んでいるということ。<br />
				<br />
				時間帯別に、BGMを変えているそうで、昼の時間は回転を上げたいのでアップテンポの音楽。<br />
				夕方のティータイムはゆっくりして、ついでにいろいろ注文を増やしたいという理由からスローなジャズナンバーを選んでいました。<br />
				<br />
				非常によく考えられていて、良いと思います。<br />
				<br />
				そこで、働いている従業員の方からは<br />
				「アップテンポの方が、動きが良くなります」という意見が。<br />
				<br />
				とても、重要な意見ですね。今後ともこの調子でがんばってもらいたいと思います。<br />
				<br />
				ただ、ひとつ問題がありました。<br />
				<br />
				それは、スピーカーです。<br />
				<br />
				肝心の音を出す機材が伴っていませんでした。<br />
				<br />
				50席以上もある店内に小さいスピーカーが3つしかありません。<br />
				当然、良く聴こえる席と聴こえない席とはっきりしていました。<br />
				実際、まったく聴こえないポジションもありもったいないですね。<br />
				<br />
				スピーカーの数を増やして、店内に広く音がいきわたるようにアドバイスしました。<br />
				次に、行くときにはとてもよい雰囲気のBGMに包まれた空間になっていると思います。<br />
				<br />
				意外とスピーカーの位置は大切ですよ。<br />
				天井に取り付けるのか、壁なのか、埋め込みなのか。<br />
				<br />
				場所に応じて適切に選びたいものです。<br />
				音楽はいいスピーカーで聴きたいですよね。<br />
				<br />
				私もこだわりがあって、車はJBLです。<br />
				<br />
				それでは、このへんで。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMの起源</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/28.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/28.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 May 2006 09:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=27</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。 今回はBGMとはなんぞや、というところの話をしましょう。 何気なく、聴いているBGMですが実際はいつから使われ始めたのでしょうか。 起源は工場労働者の作業環境改善のために導入 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				今回はBGMとはなんぞや、というところの話をしましょう。<br />
				<br />
				何気なく、聴いているBGMですが実際はいつから使われ始めたのでしょうか。<br />
				<br />
				起源は工場労働者の作業環境改善のために導入されました。<br />
				作業効率のアップ、士気の向上、ミスの軽減など科学的に実証され現在に至っています。<br />
				ですから、うまく利用すればかならず利益をもたらすものなんですけどね。<br />
				<br />
				現状では、とりあえず流すといったところが多く残念に思います。<br />
				だからこそ、私の仕事が成り立っているということも言えますが。<br />
				<br />
				いわゆる普通に言う「音楽」と「BGM」では何が違うのでしょうか。<br />
				<br />
				BGMは「聴く」音楽ではないということです。<br />
				無意識に直接脳に作用し、様々なメッセージを送ることができるのです。<br />
				<br />
				店長さんが「おれ、これ好きだから、今日一日中ボンジョビね。」とか、<br />
				「適当に有線かけておいて。HMVリクエストとかでいーんじゃん。」では困りますよ。<br />
				<br />
				好き、嫌いも大切ですが、BGMの場合は環境やお店のシーンに合わせて選択したいところですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/28.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2006/05/16/28.html" />
	</item>
		<item>
		<title>蛍の光　その2</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/14/21.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/14/21.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 May 2006 11:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。 「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。 そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。 別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。 17 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。<br />
				<br />
				「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。<br />
				<br />
				そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。<br />
				別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。<br />
				<br />
				1799年といえば、ベートーヴェンやモーツァルトが活躍した時代ですから、彼らも随分と親しんだそうです。<br />
				いろいろと伴奏を変えては演奏したとのこと。<br />
				<br />
				なかなかの名曲なようですね。<br />
				<br />
				日本では、まず卒業の曲として採用されました。<br />
				その後、主にパチンコ店での閉店音楽として使われ始め、それ以来多くのお店で閉店の音楽として使用されています。<br />
				<br />
				有線のチャンネルに必ずあるというのも気軽に使う理由かもしれません。<br />
				<br />
				その反応はと言えば、<br />
				調査の結果ではそれほど不快感は抱かれていないようです。<br />
				「ああ、閉店の時間か」<br />
				それくらいだという意見が多数でした。<br />
				<br />
				コメントにも頂いた通り、昼間流れてしまったりしたら混乱するでしょうね。<br />
				いわゆる古典的条件付けであり、、「蛍の光」が流れたら特に意識することなく<br />
				「あっ、帰らなきゃ」と思うまで刷り込みされたのでしょう。<br />
				<br />
				小さい店舗では特に流すことはなく大きな店舗での使用が多いようです。<br />
				お客さんとのコミュニケーションが取りやすいという点での違いでしょう。<br />
				<br />
				不快感という観点では問題ないというのが結果です。<br />
				むしろ、閉店前に掃除を始めたり、あからさまに帰れと言っているお店の方が問題ありますね。<br />
				<br />
				飲食店では外の電気を早々に消してしまうところもあります。食事くらいゆっくりさせてほしいものです。<br />
				<br />
				私はよくヨドバシカメラに行くのですが、ここの店員さんは閉店5分前になっても外で呼び込みをしています。<br />
				こちらが驚いたほどです。<br />
				<br />
				そんな時間にも関わらず、丁寧に商品の説明もして下さいました。非常に好印象だったのを覚えています。<br />
				そういった小さい気配りがお店の売上にもつながっているのだと思います。<br />
				<br />
				ちなみに「蛍の光」が閉店音楽なのは日本だけだそうです。<br />
				<br />
				<br />
				ではまた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2006/05/14/21.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2006/05/14/21.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMでお店をブランド化</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/08/5.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/08/5.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 May 2006 16:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=4</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 さて、今日は少し具体的に解説したいと思います。 居心地の良いお店とそうでないお店。何が違うのでしょう。 スタッフの対応、活気、品揃え、価格、ライティングなどいろいろと考え [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				さて、今日は少し具体的に解説したいと思います。<br />
				居心地の良いお店とそうでないお店。何が違うのでしょう。<br />
				<br />
				スタッフの対応、活気、品揃え、価格、ライティングなどいろいろと考えられます。<br />
				<br />
				音楽はどうでしょうか？<br />
				<br />
				「あそこはBGMがよくて、なんかいんだよな」<br />
				<br />
				こう思うお店は、まず間違いなく音楽に気を使っているでしょう。<br />
				<br />
				名前を出すと問題もあるでしょうから伏せておきますが、ある喫茶店での話。<br />
				<br />
				「ここのBGMはとてもいい。有線ではないようだが、何を流しているんだい。」<br />
				実は、そこの会社が独自に開発したBGMだったのです。<br />
				それが、だんだん話題になりCD単体としても発売するに至ったほどです。<br />
				<br />
				おっといきなりCDデビューかと思いますよね。<br />
				大丈夫です。確かにこの例は理想ですが、ちゃんと考えて流していれば既存の音楽で十分ですよ。<br />
				<br />
				音楽というのは無意識の領域に入ってきますから、何も考えていで流しているととても怖いことになります。<br />
				<br />
				ある程度きまった音楽を流すことによって、そのお店のブランド化にも繋がるわけです。<br />
				<br />
				私も、とても居心地の良いお店があります。ビートルズがいつも流れていて、お店の雰囲気ともとてもマッチしています。いいですよ。<br />
				次回は、少し音楽の心理学を交えてお話しましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2006/05/08/5.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2006/05/08/5.html" />
	</item>
		<item>
		<title>音環境コンサルタント－齋藤寛です。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/07/4.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/07/4.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 May 2006 15:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=3</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 突然ですが、良い音楽って何でしょうか。心地よい音楽って何でしょうか。 「やっぱり、心地よいと言えばモーツァルトかな」 「おれは、このヘビメタがたまんねんだ。最高に心地いーぜ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				突然ですが、良い音楽って何でしょうか。心地よい音楽って何でしょうか。<br />
				<br />
				「やっぱり、心地よいと言えばモーツァルトかな」<br />
				「おれは、このヘビメタがたまんねんだ。最高に心地いーぜ」<br />
				<br />
				と、人それぞれですね。<br />
				<br />
				人によって心地よい音楽が違うように、環境によっても最適な音楽はそれぞれ違います。<br />
				<br />
				環境にあった最高の音楽を提供し、その使い方を伝授するのが私の仕事です。<br />
				<br />
				医療の現場では、患者さんを安心させるための音楽、繰り返しの作業が多い職場では飽きさせない音楽、喫茶店では雰囲気のいいジャズやボサノヴァ、クラシックなど。<br />
				ただ、実際はといえばないがしろにしているところが多いようです。<br />
				<br />
				私も食事に出かけて、とびきり良いBGMを流しているお店に出会ったことはあまりありません。たいていは、有線放送が流れている程度。<br />
				音楽一つで大きく環境を変えることができるのに本当にもったいないですね。<br />
				<br />
				現在、お店のBGMがなんか味気なくて困ってるんだよなというあなた。<br />
				<br />
				ぜひ、このブログを参考にしてお店の雰囲気をより良くしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2006/05/07/4.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2006/05/07/4.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
