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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 自然</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>昔の恋人の声を聴いたらドキドキするのが自然です</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 15:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/cassette-tape-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2009 Paul A. Hernandez , Flickr 音や音楽はなぜ、私たちの感情をこうも左右するのでしょう。 明るい音楽を聴けば、前向きな気持ちが湧いてくるし、悲しい音楽を聴けばちょっとセンチ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/cassette-tape.jpg" alt="cassette tape" width="500" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-2690" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/3869198915" target="_blank">photo   © 2009   Paul A. Hernandez , Flickr</a></a></span><br />
				<br />
				音や音楽はなぜ、私たちの感情をこうも左右するのでしょう。<br />
				明るい音楽を聴けば、前向きな気持ちが湧いてくるし、悲しい音楽を聴けばちょっとセンチメンタルな気分になったりします。<br />
				<br />
				多くのBGMに関する実験からも分かっているとおり、音楽の種類や音量の違いによって人の行動は明確に変化します。<br />
				曲のテンポによって滞在時間が変化したり、音量によって飲酒する量が増えたり、ホテルでは音楽の違いによって出費する金額が増えたりするのです。<br />
				場合によっては、ドイツの音楽を流すと、フランス産のワインよりもドイツ産のワインの方が売れたなんていう結果も出ています。<br />
				<br />
				音や音楽は人の心理や感情に働きかけるというユニークな特徴を持っています。<br />
				実際、上記の通り行動が変化することが分かっているわけですが、行動が変化するということはすなわち感情の変化も同時に起こっています。<br />
				その人が意識していようが、いまいが起こってしまっているのです。<br />
				<br />
				「あれ、なんか今日調子よくない？ノリノリじゃない？いっちゃう」<br />
				みたいに、意味不明なノリでお酒の量が増えていったとしても、それはもしかしたらその時に居合わせたジェームス・ブラウンのしわざかもしれないわけです（古いか）。<br />
				<br />
				つまり、「音の専門家」にかかればある程度の行動を導くことはできるわけですが、（もちろん「音の専門家」は導くというよりは、その場にふさわしい音楽を提供するという方向に向かうのが正しい）逆に考えれば、自分の身の回りの音や音楽を選ぶことができれば、無駄なマイナスの感情を起こす必要はなくなるかもしれません。<br />
				<br />
				昔は音楽の効果というと、ちょっとスピリチュアルな方面で語られることが多かったのですが（それも嫌いじゃない）、近年はあくまで空気の物理的な振動によるわけだから、人に影響があって当たり前というような雰囲気があるわけです。<br />
				<br />
				<br />
				あるコラムでこんなことを書きました。<br />
				<br />
				部屋を掃除していたら、昔の恋人の写真が出てきた。<br />
				いっぽう、写真ではなくて昔の恋人の声が入ったテープが出てきた。<br />
				<br />
				写真を見ると、なんというか「こんな時期あったよね」というようなふわ～っとした感情。なんか、「浸る」という言葉がぴったりのような。<br />
				では、肉声のほうはどうか。<br />
				<br />
				あまりにリアルで浸るというよりは、一瞬にして引き込まれる感じですよね。<br />
				普通に男性目線で語っている自分が恥ずかしいのですが、妙にドキドキするはずです。はい。<br />
				<br />
				ま、どこに昔の恋人の声が入ったテープがあるんだよという話ですよね？<br />
				しかも、テープかよ、という話ですよね？<br />
				それは、マクセルなのかTDKなのかはっきりしろよ、という話ですよね？<br />
				おまえは、盗撮よりも盗聴というマニアックな奴なのか？<br />
				<br />
				という……、話ではありません。はい。<br />
				<br />
				そういうことではなくて、うちらはどうやっても音が持つ感情を変化させるパワーからは逃れられないので、<br />
				それをプラスの方向に働かせていこうという話です。<br />
				<br />
				日頃、何気なく接している音の中には、マクセル並に強烈なエネルギーを発しているものがあるかもしれませんよ。<br />
				質の高い音環境を整えるということが、生活の質を高めることに繋がるでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.05 ～涼感BGMのすすめ～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 14:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.24」 USENのWithMusicの連載の第5回です。 今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。 暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820.jpg" alt="img013" width="212" height="300" class="alignright size-full wp-image-2648" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.24」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第5回です。<br />
				今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。<br />
				<br />
				暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提唱する「涼感BGM」です。<br />
				このネーミングには私も惚れてしまいました。コピーを眺めているだけでも、涼しい……。<br />
				では、さっそく本題に入りましょう。<br />
				音楽を聞いて果たして「涼しさ」を感じることができるのか。その秘密に迫ってみました。<br />
				<div style="clear: both;"></div>
				<h2>音楽から感じるイメージがポイント</h2>
				夏の暑い季節の店内やオフィスを、少しでも涼しさを感じさせるためにBGMは隠れた力を発揮します。<br />
				人間は音や音楽からさまざまなイメージを感じ、それが今まさに起こっているかのように体は反応します。<br />
				幸せな記憶と結びついた音楽や象徴するような音を聴けば、その瞬間は過去に戻り、脳や体も当時と同じような状態になるのです。記憶やイメージの力は音楽と強く結びつき、私たちの体を変化させます。<br />
				<br />
				セミの鳴き声を聴けば、「暑い夏」がイメージされますし、水が流れる音を聴けば「涼しい心地よさ」を感じます。そして、音楽療法の世界ではビートやテンポの変化によって体温が変わることがわかっているように、実際に体感温度を変化させる可能性を充分に秘めているのが「涼感BGM」なのです。<br />
				<br />
				<h2>音楽から涼しさを感じる条件とは</h2>
				では、どのような音楽に私たちは「涼しさ」を感じるのでしょうか。<br />
				<br />
				日常生活でどのようなときに「暑苦しさ」を感じ、どのようなときに「涼しさ」を感じるのかを考えてみるとよくわかります。<br />
				例えば、満員電車のように人が密集している状況と、森の中を一人で散策している状況とではどちらが涼しさを感じるでしょうか。<br />
				もちろん、後者ですよね。<br />
				<br />
				また、ズンズン響く重低音とキラキラと高音を中心に奏でられる音楽ではどちらに「涼しさ」を感じるでしょうか。<br />
				おそらく、高音の領域で奏でられている音楽の方が涼しさをなんとなく感じるはずです。<br />
				<br />
				これは、風鈴の音や、小鳥のさえずりなど「涼しさ」や「涼感」を感じさせる音が高周波を多く含み、人間は自然とそういった音に対して「快適さ」を感じるようになったからなのです。<br />
				涼しさを演出するBGMを選ぶときには、空間の広がりを感じ（密集していない）、高音の領域をメインに使用し、さらには「透明感」を感じるような中性的な和声感があり、音の距離感を持っていて空間の広さを感じさせる曲が候補としてあげられます。<br />
				<br />
				クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				ドビュッシーの「月の光」や前奏曲集第2巻「ヒースの荒野」などは、その特徴がよく出ています。<br />
				これらの曲を聴くと、多くの人が透明感や自然といった快適性につながるイメージを連想するでしょう。<br />
				そのイメージは店内の快適性にもつながっていきます。<br />
				<br />
				逆に低音領域で複雑に密集して絡み合う多声音楽があったとしたら、そこから「涼感」を感じるのは難しいかもしれません。<br />
				バロックや古典派の重厚なフーガやシンフォニーはそういった意味で避けるのが無難と言えそうです。<br />
				個人的にはフーガは大好きなのですけどね。<br />
				<br />
				<h2>日本人は音から涼しさを感じるのが得意……かも</h2>
				日本人は自然の音との関わり方に特徴があると言われています。<br />
				外国の方からはうるさいと言われてします虫の声を「風情がある」と感じ、それを快適なBGMに取り入れたりします。<br />
				<br />
				事実、USENにも虫の音のBGMの問い合わせが増えているとか。<br />
				<br />
				川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえれば、涼しさや爽やかさを感じ、虫の音や波の音が聞こえればその季節らしさを無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				現代人の都市生活から発せられる音の数々は混沌としていて、連続性がなく、無意味に音量が大きかったり、また屋内では極端に極小音で作り上げられた空間があったりしてとても違和感を感じます。<br />
				<br />
				自然の中に身を置くと、なぜか言い知れぬ開放感や快適さを感じるのは、そこに本来私たちが求めている音があるからです。<br />
				<br />
				続きはUSENが発行している「With Music vol.24」でどうぞ！<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014-480x345.jpg" alt="img014" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2652" /></a></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>イカスヒトJapanが創刊されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2444.html</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 15:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
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		<category><![CDATA[自然]]></category>
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		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994.jpg" alt="イカスヒトJapan" title="イカスヒトJapan" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2445" /></div><span class="cap">イカスヒトプロジェクトのリトルプレス「イカスヒトJapan」創刊しました！</span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。創刊記念トークライブの開催も決定。さて、「イカスヒトJapan」とは？</div>
				<br />
				<br />
				<h2>フェルモンド齋藤は現在「イカスヒト」プロジェクトに抜擢されております。</h2>
				<br />
				このイカスヒトプロジェクト、なかなか面白い企画をたくさん実行されています。<br />
				第一回の「イカスヒトTV on Ustream」にも私が出演させていただきました。<br />
				<br />
				イカスヒトとは主宰のコピーライター小川晶子さんによると、<br />
				「自分をいかし他人ををいかす人（お互いにいかしあう）。普遍的なものを感じる力があり、想像力と創造力がある。それによって、新しい未来を描き、新しいテクノロジーや技術を、「自然と共生しお互いいかしあうために」使う人」<br />
				<br />
				とのこと。<br />
				<br />
				私がそもそもイカスヒトなのかはさておき、さすがはコピーライターですね。<br />
				ネーミングもコンセプトも素晴らしい。<br />
				<br />
				そして、この度イカスヒトJapanとしてリトルプレスの創刊に至りました。<br />
				<br />
				リトルプレスとは「個人や数人単位のグループが、企画・製作・発行・販売を行う小冊子」の事です。一般の流通システムは通さずに、イベントやインターネット、カフェなどで販売されています。<br />
				<br />
				商業ベースの本ではないので、表現がとにかく自由。<br />
				売れなくてはならないという出版社の意向が入りませんので、エッジの効いた内容になっているのが特徴です。<br />
				<br />
				今回のリトルプレス「イカスヒトJapan」のテーマは「五感」<br />
				<br />
				執筆されている方々はこちら。<br />
				<br />
				小林雅和（アニメ監督）<br />
				吉田朱音（ニューコードNLPトレーナー）<br />
				石垣清香（執筆家・ウェルネスプランナー）<br />
				中川朋子（コピーライター）<br />
				本郷一郎（エッセイスト）<br />
				<br />
				<h2>音楽コラムをフェルモンド齋藤が担当しました</h2>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_19951.jpg" alt="記憶を呼び戻す音楽" title="記憶を呼び戻す音楽" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-2448" /></div>
				そして、私も参加させていただきました。<br />
				<br />
				「音楽コラム」ということでタイトルは「記憶を呼び戻す音楽」。<br />
				最近コラムや雑誌の連載などのお仕事が多くなっています。その中でも、今回のコラムはとても自由に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				ページの中ほどにありえない表現もあったり……。らしく仕上げています。<br />
				一応、「いつも関係のなさそうな何かが出演するあたり面白いですね」とお褒めの言葉も頂戴しました。<br />
				<br />
				私のコラムはほんの一部で、五感にまつわるエピソードをそれぞれのプロフェッショナルが語っています。それが、本当におもしろい。<br />
				<br />
				目次はこんな感じです。<br />
				<br />
				【目次】<br />
				●特集：五人の五感<br />
				１．心を揺さぶる”美味しい”画の描き方<br />
				２．お茶と五感磨き<br />
				３．Five Senses Agency<br />
				４．つくる役得。食いしん坊よ、料理せよ。<br />
				５．愛は五感をこえて<br />
				<br />
				●五感をひらくブックガイド<br />
				●見る・聞く・嗅ぐ・味わう・感じる<br />
				●音楽コラム　第1回　記憶を呼び戻す音楽<br />
				●てくてく日記　第1回　五感を磨いてくれる場所<br />
				●私的な指摘　第1回　ヤミ鍋レシピ<br />
				●イベントレポート：渋谷のIMAオープン<br />
				●PICK UP!イカスヒトTV<br />
				<br />
				<br />
				このスペシャルなリトルプレス「イカスヒトJapan」はインターネットで購入することができます。<br />
				その名も、「イカスヒト書店」！<br />
				そうなんです。本屋まで作ってしまっております。すごい。<br />
				<br />
				購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				<h2>「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」開催決定！</h2>
				<br />
				さらにさらに、イベントの開催も決定。<br />
				<br />
				「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」と題して、10月4日に新宿ネイキッドロフトで開催決定しました。<br />
				<br />
				場所：新宿ネイキッドロフト<br />
				東京都新宿区百人町1-5-1　百人町ビル1F　03-3205-1556<br />
				定員：40名<br />
				OPEN 18:00<br />
				START 19:00（21:30終了）<br />
				チケット　前売り1500円　当日1800円<br />
				（ローソンチケット　Ｌコード：38188　またはネイキッドロフトへ電話予約）<br />
				<br />
				私も行きます。<br />
				というか、何か喋らないといけないようなのですが、何を話すのかまだまったく決めておりません。<br />
				何にしようかな。<br />
				「ショパンの指がつる曲ベスト５」とかいう、訳の分からないマニアックな話にしようか。<br />
				それとも、モーツァルトは実は変態だったとかいう話にしましょうか。<br />
				<br />
				う～ん、当日までもう少し考えた方がよさそうです。<br />
				<br />
				<br />
				では、もう一度。<br />
				リトルプレス「イカスヒトJapan」の購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				トークライブのイベントにもぜひお越しくださいね。<br />
				お待ちしております。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.01 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/05/01/2528.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 14:24:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。 音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。 第1回は最近急激に需要が高まっているオ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480.jpg" alt="withmusic_vol20" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2529" /></a></div>
				<br />
				USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。<br />
				音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。<br />
				第1回は最近急激に需要が高まっているオフィスでのメンタルケアについてです。<br />
				<br />
				<h2>オフィスでのメンタルヘルス対策にはBGMが最適</h2>
				現代社会において「うつ病」は大きなテーマであり、企業としてもとても重要な問題です。うつ病になると前向きな気持ちが失せたり、集中力がなくなったり、正常な判断ができなくなったりします。これは、脳内の神経伝達物質が低下することで高度な判断を司る前頭前野の機能障害が起こっている状態です。現在の音楽療法では感情を司る「扁桃体」に働きかけ、快の感情を導き出し前頭葉の機能を回復させるという取り組みがされています。<br />
				このように単なる娯楽としてのBGMから、企業がメンタルヘルスケアとしても取り組みの一環としてBGMを積極的に取り入れていくことは従業員の心のケアや生産性の工場などさまざまなメリットがあるのです。<br />
				<br />
				<h2>BGMを導入するメリットは2つの悩みを同時に解決できること</h2>
				オフィスや工場などでBGMを導入する理由は大きく2つです。<br />
				それは、「雑音がうるさくて集中できない」ことと「静かすぎて集中できない」ことです。この相反する悩みがオフィスでは同時に起きています。BGMを導入することによって最適な覚醒レベルを保つことができ、この2つの悩みをいっぺんに解消することができるのです。<br />
				<br />
				「うるさくて集中できない」場合は、BGMを導入することでマスキングの効果が期待でき、お隣さんの雑音が軽減され作業に集中することができます。<br />
				工場などで機械から発せられる音が耳障りになる場合にもBGMを導入することで改善することができるでしょう。<br />
				<br />
				「静かすぎて集中できない」という悩みもオフィスではよくあります。小さなオフィスではこの無音地獄にストレスを感じる人が多いようです。電話の会話も、隣の人との会話も、上司から注意を受けるときもその空間の人たちに丸聞こえ。これでは、静かということがストレスになり仕事に集中できず生産性も上がらないでしょう。<br />
				<br />
				そこにBGMを加えることで、自然な音の空間が作られ無音のストレスから開放されます。人間は全くの無音室に入るとすぐに気が狂ってしまうそうですが、そこまでいかなくてもシーンとしているオフィスはやはりストレスがたまるものです。BGMをうまく使って最適な音空間を作っていきましょう。<br />
				<br />
				<h2>時間帯別にBGMを切り替えるテクニック</h2>
				オフィスや工場にBGMを導入するときには「時間帯によって音楽を切り替える」ことをおすすめします。<br />
				せっかくBGMでメンタルヘルスケアを図るのですから、一日中同じ曲をかけるのでなく時間によってうまく気分をコントロールしていものです。<br />
				<br />
				朝はさわやかなクラシック音楽を取り入れてみてはいかがでしょうか。鳥のさえずりがバックに流れているバージョンがあれば、ぜひ導入してみてください。<br />
				人間は太古の昔から小鳥がさえずる場所は安全だと判断してきました。そのため、「小鳥のさえずり」を聴くと不思議と心地よく安定した気持ちになるのです。<br />
				<br />
				午後の時間帯は眠気を誘わない、かつ心地良いテンポ感のある曲がいいでしょう。<br />
				夕方以降は、一日の疲れを癒してくれるピアノナンバーをおすすめします。ピアノの音色は多くの人に心地よく響き、弦楽器のような鋭さもないのでBGMとしては最適です。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				オフィスでのBGM導入は経費もそれほどかからず、メンタルヘルス対策には最適だということが分かっていただけたでしょうか。<br />
				スタッフにも好評なBGMをぜひ導入してみてください。<br />
				<br />
				職場のメンタルヘルス対策に頭を悩ませている経営者の方はここからはじめてみてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「ある日突然演奏がうまくなる秘密」とは。ヤマハコラムが更新されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/02/16/2370.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/02/16/2370.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 14:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/violin-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>人気のヤマハコラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」が更新されました。今回のテーマは「ある日突然演奏がうまくなる秘密」です。音楽演奏に限らずですが、自分の能力をいつも最大限に発揮したいと思うものです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/violin.jpg" alt="" title="violin" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2371" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/6053905338" target="_blank">photo   © 2011   Johannes Martin , Flickr</a></span><br />
				<br />
				人気のヤマハコラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」が更新されました。<br />
				今回のテーマは「ある日突然演奏がうまくなる秘密」です。<br />
				<br />
				音楽演奏に限らずですが、自分の能力をいつも最大限に発揮したいと思うものです。<br />
				練習を何時間も続けていてもなかなか効果が現れなくてイライラしてしまうこともあるでしょう。<br />
				<br />
				でも、ときどき「あれ？」っていうくらいスラスラ弾けてしまうことってありませんか？<br />
				そんないきなりショパンのエチュードが弾けてしまうとかではなく、ずっと練習していたところがなんだかスラスラ弾けてしまうという感覚。<br />
				<br />
				今回はこの「突然弾ける」という感覚について書いてみました。<br />
				人間の能力はあることをしているときに発揮されるようです。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-none"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13797"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" width="250" height="67" class="alignnone size-full wp-image-2328" /></a></div><span class="capnone">「ある日突然演奏がうまくなる秘密」はこのバナーをクリック</span><br />
				<br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13760" target="_blank">「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」</a>1月19日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13733" target="_blank">「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」</a>1月12日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank">「自然の音に耳を傾けて「聴く力」を回復させよう」</a>8月25日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ビジネスで一歩抜きん出てるには原始的な感覚である聴覚を意識するといい～ヤマハコラムより</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/01/19/2346.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/01/19/2346.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 13:50:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/listen-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。
いろいろな方面の方が読んでくださっているようで、ブログよりも評判がよいかも＾＾今回のテーマは「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/listen.jpg" alt="聴覚は原始的な感覚" title="聴覚は原始的な感覚" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2347" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5539005578" target="_blank">photo   © 2011   Amanda Slater , Flickr</a></span><br />
				<br />
				先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。<br />
				いろいろな方面の方が読んでくださっているようで、ブログよりも評判がよいかも＾＾<br />
				<br />
				今回のテーマは「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」です。<br />
				<br />
				いや、コラムなのになんでこんな硬いタイトルなんだ、と思ったのは私自身です。<br />
				もっと興味を引くタイトルを普通付けるでしょうと思ったのですが、そのままいってしまいました。<br />
				<br />
				内容はもちろん「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」なのですが、脳科学やクリエイティブの世界の知見も含まれていて、飲食業やサービス業はもちろんいろいろなビジネスをしている方に読んでもらいたい内容です。<br />
				<br />
				五感の中でも聴覚を意識するだけで、世界がぱっと開けるかもしれません。<br />
				<br />
				<div class="capimg-none"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13760"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" width="250" height="67" class="alignnone size-full wp-image-2328" /></a></div><span class="capnone">「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」はこのバナーをクリック</span><br />
				<br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13733" target="_blank">「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」</a>1月12日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank">「自然の音に耳を傾けて「聴く力」を回復させよう」</a>8月25日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽と恋愛はなぜドキドキするのか～ヤマハ音楽コラムに掲載されました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/01/13/2326.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2012/01/13/2326.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 15:01:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/13733_img_01-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」にフェルモンド齋藤の記事が掲載されました。昨年の夏にも三回シリーズでしたが、今回も新年最初から三回の特集です。ありがたい限りですね。今回のテーマは「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/13733_img_01.jpg" alt="音楽と恋愛はなぜドキドキするのか" title="音楽と恋愛はなぜドキドキするのか" width="280" height="342" class="aligncenter size-full wp-image-2327" /></div><span class="cap">音楽と恋愛はなぜドキドキするのか</span><br />
				<br />
				ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」にフェルモンド齋藤の記事が掲載されました。昨年の夏にも三回シリーズでしたが、今回も新年最初から三回の特集です。ありがたい限りですね。<br />
				<br />
				今回のテーマは「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」です。<br />
				<br />
				音楽でゾクゾクっとくる瞬間がありますよね。あの瞬間はどういうときに訪れるのか。また、音楽のドキドキとは何が違うのか、はたまた同じなのか。<br />
				<br />
				作曲家は人間がどういうときにドキッとするのか分かっているのですね。だから、音楽家って恋愛にも情熱的な人が多いのかもしれません。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-none"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13733"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" width="250" height="67" class="alignnone size-full wp-image-2328" /></a></div><span class="capnone">「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」はこのバナーをクリック</span><br />
				<br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank">「自然の音に耳を傾けて「聴く力」を回復させよう」</a>8月25日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日本人を買う気にさせる音がある――プレジデントがサウンドマーチャンダイジングに注目した！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音風景]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。

テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2.jpg" alt="president2012.1.2" title="president2012.1.2" width="353" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2289" /></div><span class="cap">プレジデント2012.1.2号</span><br />
				<br />
				先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。<br />
				<br />
				テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。<br />
				以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、<br />
				今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。<br />
				<br />
				テーマは「日本人を買う気にさせる「音」とは」です。<br />
				<br />
				プレジデントオンラインのサイトに記事が掲載されていますので、<br />
				こちらに引用させていただきます。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<a href="http://president.jp/articles/-/5164" target="_blank">PRESIDENT Online 実践ビジネススクール</a>より引用。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				街を歩く途中、突然女優の声で話しかけられて立ち止まる――このように音を出す広告（サウンドサイネージ）などによる販促手法をサウンドマーチャンダイジング（SMD）と呼ぶ。<br />
				<br />
				日本人は音に「涼しさ」を感じるほど聴覚には敏感。<br />
				今年2月、ヤマハはポスター状になるTLFスピーカーを用いて、「アサヒ十六茶」の交通広告を都内で展開した。一見普通のポスターだが、近づくとCMの音声が流れるという仕組みだ。<br />
				<br />
				店舗などでBGMに工夫をこらすこともSMDの一つだ。有楽町マルイでは、場所・時間帯ごとで環境に合わせたBGMを東京芸術大・音楽環境創造科が制作している。SMDは他の視覚的なMDと比較すると、音を変えるだけで効果が出るという点で割安でもある。<br />
				<br />
				音環境コンサルタントの齋藤寛氏は、「音は目に見えないだけに、軽視されがちですが、最近は音と感情、脳に関する研究が急速に進んでおり、人の感情を動かすのは確実であることがわかっています」と話す。<br />
				<br />
				「音」の価値は、文化的にも見直されつつある。1960年代末、カナダの作曲家であるマリー・シェーファーは「サウンドスケープ（音風景。ランドスケープからの造語）」という概念を提唱。サウンドスケープを「視覚中心の西洋近代文明に対する反省と聴覚文化復権の試み」としている。日本でも、96年に「残したい日本の音風景100選」（環境省）が選定され、オホーツク海の流氷や京丹後市の琴引浜の鳴き砂などが“音風景”として採用された。<br />
				<br />
				かつて日本人は鐘の音で時刻を知り、虫の音で季節を知った。音への回帰は、自然な流れなのかもしれない。<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				プレジデント 2012年1月2日号より<br />
				</div>
				<br />
				私の名前も使っていただきました^^<br />
				<br />
				サウンドマーチャンダイジングという言葉は今後も注目を浴びると思います。<br />
				記事にもあるように、音と感情の結びつきはとても強く一瞬にして人の心を動かす力があります。<br />
				しかも、マーケティングに利用したときにもコストが極めて少なく済むためいくらでもテストをすることができます。<br />
				<br />
				ヤマハのような大手が特殊スピーカーを製造しているのも後押しとなるでしょう。<br />
				<br />
				デザインというとまだまだ視覚的な要素が強い印象がありますが、今後は「音をデザインする」という感覚がビジネスに於いても欠かせない要素となることを願っています。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384-480x360.jpg" alt="サウンドマーチャンダイジング" title="サウンドマーチャンダイジング" width="480" height="360" class="aligncenter size-medium wp-image-2293" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんな風に音楽を聴くとちょっぴり幸せになれるという5つの方法</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
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		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2111</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic.jpg" alt="幸せな音楽の聴き方" title="幸せな音楽の聴き方" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4271122501" target="_blank">photo   © 2008   SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget , Flickr</a></span><br />
				音楽の「聴き方」を教えてもらうということはほとんどありません。<br />
				<br />
				それもそう、音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。<br />
				<h2>そのときの自分の気持ちにマッチした音楽を聴く</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/smile1.jpg" alt="気持ちに合った音楽" title="気持ちに合った音楽" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2177" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4563405626" target="_blank">photo   © 2010   Worldizen , Flickr</a></span><br />
				これは同質の原理と呼ばれるもので、自分の気持ちのマッチした音楽を聴くことで音楽の効果をより感じられます。明るい気分のときにノリノリの音楽はより一層あなたの興奮を高めてくれるでしょう。<br />
				<br />
				反対に、落ち込んでいるときには自分の気持ちを代弁してくれるような音楽を聴いてみましょう。音楽が自分の気持ちを代弁してくれることで、誰かに相談しているような効果が得られます。<br />
				<br />
				無理に明るい音楽を聴いて気持ちを盛り上げる必要はありません。誰だって、恋人に振られたばかりのときに「ぱーっといこうよ！」といわれてもいまいち乗り切れないものです。<br />
				<br />
				音楽も同じこと。作曲家が伝えたいものがより一層感じられるのは、自分の気持ちに合った音楽を聴いたときなのです。</div>
				<br />
				<h2>いつもは聴いていないジャンルをあえて聴いてみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/china.jpg" alt="違うジャンルの音楽" title="違うジャンルの音楽" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2184" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2213559362" target="_blank">photo   © 2006   Dennis Jarvis , Flickr</a></span><br />
				音楽の趣味は自分のアイデンティティです。思春期に異性の目を気にしてバンド活動を始めたりするのは、自分を音楽を通して強くアピールしたいから。<br />
				<br />
				それは、アイデンティティの象徴でもあります。音楽はファッションと同じで、自分というものを形作り、周りにアピールするツールであることが多いのです。<br />
				<br />
				クラシックを聴いている人は、少なからず「クラシックを聴いている○○な自分」というものを知っています。○○にはたとえば、一般的には「知性」とか「教養」とかが入るのでしょうが、あえて入れませんでした。<br />
				ロックやパンクなら、「みんなとは違う自己主張」や「ルールにはまらないスタイル」といったところでしょう。<br />
				そして、アーティストを見て分かるように服装にも影響します。<br />
				<br />
				音楽って、無意識のうちに自分のアイデンティティになっていて、あらゆるところでそれが表に出てきます。<br />
				<br />
				ということで、思い切っていつもとは違うジャンルの音楽を聴くことで新しい自分を発見できるかもしれません。<br />
				服装を変えただけでなんだか歩き方が変わったり、しゃべり方が変わったりするように聴く音楽を変えると考え方や思考パターンが変わったりします。<br />
				<br />
				いつもJ-popだけ人はクラシックも、クラシック一辺倒の人はプログレとか。<br />
				いろいろ聴いてみるだけで、殻が破れるかもしれません。<br />
				</div>
				<br />
				<h2>圧縮された音楽はなるべく聴かない</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/headphone.jpg" alt="圧縮されすぎた音楽は聴かない" title="圧縮されすぎた音楽は聴かない" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2343747135" target="_blank">photo   © 2004   ben dalton , Flickr</a></span><br />
				iTunesに代表されるように、ダウンロードして音楽を聴く機会はますます増えています。もしかすると、「CDはあまり聴かない。ほとんどPCでダウンロードしている」という人もいるかもしれません。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くと癒やされ、心が研ぎ澄まされます。これは、自然の音を聴くことで私たちが進化してきた場面がたくさんあるからです。<br />
				水、風、鳥のさえずり。こういった音は古くから生活の一部として、なくてはならない音でした。<br />
				水は生命を感じさせ、風は獲物の動きや天候などを判断しました。鳥がさえずっていれば、安全な場所という認識ができました。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くことで、生命力を得てきたのです。<br />
				<br />
				しかし、現代では自然界に存在しないような音やまた圧縮をかけて不自然な音楽が広まっているのも事実です。<br />
				明らかに圧縮してあるとわかる音楽をずっと聴いていると、ストレスが溜まるという報告もあります。<br />
				<br />
				現在ではダウンロードされた音楽もかなりビットレートが上がっており、昔ほど劣悪な音質のものはなくなりましたが、やはり音は「良い音」で聴いたほうが良いに決まっています。<br />
				<br />
				自然の音のようにすべてを包み込むような周波数に触れることは難しいですが、できる限り高音質かつ良いスピーカーを通して聴くようにしましょう。<br />
				<br />
				耳の感性も研ぎ澄まされますよ。</div>
				<br />
				<h2>コンサートに出かけたり、可能なら自分で演奏してみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/concert.jpg" alt="コンサートに出かけてみる" title="コンサートに出かけてみる" width="320" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-2183" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5820307850" target="_blank">photo   © 2011   Adam Chamness , Flickr</a></span><br />
				同じ音楽でも家で聴くのと、生のコンサートで聴くのはまったく異なる体験です。<br />
				家で聴く場合はどうしても「受動的」になりがち。ながら音楽で、BGM的に聴くことが多いでしょう。<br />
				生演奏のコンサートではそれが「能動的」になります。積極的に聴くという態度に変わるのです。<br />
				<br />
				そうすることで、同じ音楽を聴いていても脳が感じる情報量は変わってきます。<br />
				音楽から感じる感情も能動的に聴いているほうが影響力が高いのです。<br />
				<br />
				そして、視覚からの影響も少なくありません。これはミラーニューロンと呼ばれるもので、ある動作を見たときにあたかも自分がそれを行っているかのような状態になるという能力です。<br />
				あこがれのピアニストが演奏している様子を見ることで、自分も演奏している状態に近くなれるというのです。<br />
				<br />
				聴いているだけの快感よりも演奏した快感の方がはるかに大きいもの。<br />
				もし、あなたが演奏の経験があるなら、お気に入りの音楽を演奏してみるのも良いでしょう。ただ、受動的に聴いているよりもはるかに大きな力を得られるでしょう。</div>
				<br />
				<h2>好きな人とお気に入りの音楽を聴く</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/couple.jpg" alt="好きな人と音楽を聴く" title="好きな人と音楽を聴く" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2098635046" target="_blank">photo   © 2007   Aurimas Mikalauskas , Flickr</a></span><br />
				音楽は記憶と強く結びつきます。<br />
				<br />
				音楽のチカラの一つに「一瞬にして時代を超えることができる」という効果があります。<br />
				幼いころに聴いていたウルトラマンの音楽を聴けば、一瞬にして小さな頃の自分やその環境、周りの話し声までよみがえってきます。<br />
				<br />
				音楽は時間芸術といわれるだけあって、何十年という距離も一気に縮めてくれるのですね。<br />
				良くも悪くも、音楽と記憶は結びつくものです。<br />
				<br />
				どうせなら、好きな音楽はよい思い出と結びつけたいですよね。それなら、今大切な人や大好きな人と自分の好きな音楽を聴いてみるのがいいでしょう。今の良い思い出が将来音楽とともによみがえってくることでしょう。<br />
				<br />
				できることなら、あなたの好きな人も好きな音楽のほうがいいですね。<br />
				音楽はアイデンティティの象徴といっただけに、音楽の趣味が合うことは二人の距離を一気に近づけてくれる要素になるからです。<br />
				<br />
				今が思い出したくない思い出にならないように、パートナーと幸せな時間を過ごしながら好きな音楽を聴いてくださいね。<br />
				</div>
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				<br />
				音楽って好きなときに好きな音楽を聴くということが多いと思いますが、音楽心理学をちょっと応用してみるといつもの音楽がまた深く味わえたりします。<br />
				<br />
				また、新しいジャンルを聴いたり、好きな人と聴いたりすることで新しい発見もあるかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の聴き方って誰にも教えてもらうことも考えることもないと思いますが、何かのときに思い出してみていただければ幸いです。<br />
				<br />
				楽しい音楽の時間を！<br />
				<br />
				<br />
				↓参考になるおすすめ書籍↓<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ヤマハ音楽コラムに掲載されました！「自然の音に耳を傾けて聴く力を回復させよう」</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/25/2067.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/08/25/2067.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 13:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[難聴]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2067</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nature-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」に第三回目のコラムが掲載されました。今回のテーマは「自然の音に耳を傾けて聴く力を回復させよう」です。

　現代人はいろいろな意味で耳が悪いと感じます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nature.jpg" alt="自然の音を聴こう" title="自然の音を聴こう" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2068" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5987671439" target="_blank">photo   © 2011   USFWS Mountain-Prairie , Flickr</a></span><br />
				<br />
				ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」に第三回目のコラムが掲載されました。今回のテーマは「自然の音に耳を傾けて聴く力を回復させよう」です。<br />
				<br />
				現代人はいろいろな意味で耳が悪いと感じます。単純に難聴を引き起こしているという問題のほかに、「聴く力」「聴く意識」が弱くなっていることに対してコラムを書かせていただきました。<br />
				<br />
				「聴く」ということを広く捉えれば、音楽を聴くことも相手の話を聴くことも自然の音に耳を傾けることも同じこと。毎日を忙しく働き回っている現代人だからこそ、自然の音に触れて「聴く力」を回復していきましょう。<br />
				<br />
				<div class="capimg-left"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリストライターの眼ウェブサイト" title="音楽ジャーナリストライターの眼ウェブサイト" width="250" height="67" class="alignleft size-full wp-image-1966" /></a></div><span class="capnone">このバナーをクリックすると掲載サイトへ飛びます</span><br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2051</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。 8月22日（月） [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376.jpg" alt="Web日経MJ" title="Web日経MJ" width="480" height="376" class="aligncenter size-medium wp-image-2056" /></a></div>
				<br />
				BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」" title="日経MJ8月22日「音で売る」" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2057" /></a></div><span class="cap">8月22日（月）の日経MJ。音とマーケティングを一面に出してきたのは初めてかもしれません。</span><br />
				今回の記事は日経MJの一面に「音で売る　サウンドマーチャンダイジング」と題して、音を効果的にマーケティングに応用していくという試みです。視覚に訴える販促は誰もが重要と考え実践しています。しかし、こと聴覚に関してはまだまだ未成熟の分野であり今後ますます注目を集めていくでしょう。<br />
				<br />
				<h2>音は「見ていない人」にも訴えかける力がある</h2>
				視覚に訴えるサインやPOP、ポスターなどはもちろん「見てもらう」ことが前提になっています。気付かないで通り過ぎてしまえば存在していないことと同じ。いかに見てもらうかが課題となります。<br />
				<br />
				その点、聴覚へ訴える音は「見ていない人」にも訴えかける力があります。特定の場所を通り過ぎれば、自然と耳に広告メッセージを届けることができます。<br />
				<br />
				新宿駅ではヤマハが開発した「TFLスピーカー」と呼ばれる正面方向のみに音を出すことができる特殊なスピーカーで十六茶のCMを流している。歩いている人は自然と「新垣結衣」のあの声を聴くことになり、テレビのCMと合わせてコンビニでお茶を手に取るときについ十六茶を取ってしまうのです。（プライミング効果）<br />
				<br />
				音を出す広告は選挙カーのようにうるさいイメージがあるかもしれませんが、ヤマハのTFLスピーカーのように最新の技術を使えば、特定の人だけにスマートにメッセージを届けることが可能です。さらには、人の耳には聞こえない周波数帯を使ってスマートフォンのアプリを通してクーポンを配信することも可能だとか。サウンドサイネージと呼ばれるこの手法はますます注目される販促術となるはずです。<br />
				<br />
				<h2>サウンドマーチャンダイジングとは</h2>
				ヴィジュアルマーチャンダイジング（VMD）に並び、聴覚に訴えかけるサウンドマーチャンダイジング（SMD）が今後の販促業界を盛り上げていくことになるでしょう。BGMの心理学の読者でもあり、ビジネス音楽を提供するエッシーの和気社長は「BGMではなく、もっと戦略的な意味をもつFGM（フォアグランドミュージック）」だと言っています。<br />
				<br />
				まさにその通りで、バックで流れていながらも販促としての影響力は決してバックではありません。FGMという言葉もこれからいろいろなところで目にするかもしれませんね。（FGMの心理学か？）<br />
				<br />
				<h2>同質の原理を利用したBGM利用術</h2>
				有楽町のマルイはBGMにとても力を入れていることは知ってい人も多いと思います。フロアごと、時間帯ごと、曜日ごとに適切な音楽を流してします。<br />
				<br />
				東京芸術大学の丸井教授は「同質の原理」を利用して一日の中で変化する人の気分に合わせた音楽を流しています。人は一日の中でも、時間帯によって感じる気分が異なり、実際の調査をもとにBGMを変化させているのだとか。その効果もあり、ついつい長居してしまう人が多く、そうなれば売上にも確実に影響があるはずです。<br />
				　<br />
				<h2>SMDのメリットはコストとスピード</h2>
				サウンドマーチャンダイジングの良いところは、コストがさほど掛からないということ。特殊なスピーカーを設置するなどということを除けば、普段流している音楽を少し変化させるだけで販促効果が十分に出てきます。そして、すぐに取り組むことができることもメリットです。小売業や飲食業であれば、音楽を流すシステムは備わっているでしょうから、あとは実際に取り組むだけ。やろうと思えば、今日からだって可能です。<br />
				<br />
				ヴィジュアルマーチャンダイジングに比べ、コストも抑えられ、スピードを持って取り組むことができ、さらに無意識に働きかけ感情を左右する強力なパワーがあります。<br />
				<br />
				さまざまな業態で今後取り入れて欲しい手法です。販促、広告業界のおいても今後注目を集めていくことでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" title="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2058" /></a><span class="cap">私、齋藤寛もこんな感じで載っています。7面にも登場しています。</span><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>リズムに乗れるのは人間独自の能力！そこには音楽の起源に関わるヒントが隠れている</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/20/2039.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/08/20/2039.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 15:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[誘導]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2039</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/musicbaby-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>私たちは音楽を聴いたときに自然とリズムに乗ることができます。テンポが変われば、スピードに合わせて身体の動きを変えることもできます。

　すごく当たり前にこなしているこの「ビート誘導」は、実は人間に備わった特殊な能力なのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/musicbaby.jpg" alt="" title="musicbaby" width="333" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2040" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4062481847" target="_blank">photo   © 2009   Florencia Knoepffler , Flickr</a></span><br />
				<br />
				私たちは音楽を聴いたときに自然とリズムに乗ることができます。テンポが変われば、スピードに合わせて身体の動きを変えることもできます。<br />
				<br />
				すごく当たり前にこなしているこの「ビート誘導」は、実は人間に備わった特殊な能力なのです。私たちの祖先に近いチンパンジーですら、音楽に合わせてリズムをとることはできません。<br />
				<br />
				しかも、人間のすごいところは音楽を経験した大人だけではなく、生後2～3日の赤ん坊でもリズムを感じることができているという点です。アムステルダム大学のHenkjan Honing准教授は『米国科学アカデミー紀要』にこのことを報告しています。<br />
				<br />
				とすれば、なぜ生まれて間もない新生児にそのような能力が備わっているのかという疑問が湧きます。生物学的にビート誘導のような能力があるということは、進化の過程で音楽が必要だった、もしくはまだ解き明かされていない理由が隠れているのかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の能力というと、演奏や作曲だけと思いがちですが「音楽を感じる」ということも立派な能力なのです。人間に先天的に備わった「音楽を感じる」能力は私たちの進化において何か重要な要素を含んでいると考えたいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>6</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>極めて数学的に作られた音楽なのになんだか心地良いのでぜひ聴いてください</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1358.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1358.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 06:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1358</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/digital-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽はもともと数学と密接な結びつきがあります。弦の長さを半分にして弾くとオクターブ上がることを発見したのは数学者のピタゴラスです。 和音をとってみても、周波数が整数比になっていると協和して聞こえたり、調性の勉強をしていく [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/digital.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/digital.jpg" alt="" title="digital" width="481" height="318" class="alignnone size-full wp-image-1359" /></a><br />
				<br />
				音楽はもともと数学と密接な結びつきがあります。弦の長さを半分にして弾くとオクターブ上がることを発見したのは数学者のピタゴラスです。<br />
				<br />
				和音をとってみても、周波数が整数比になっていると協和して聞こえたり、調性の勉強をしていくと極めて音楽は数学的な要素があるんだなと思わされます。<br />
				音楽と数学って、私たちには理系と文系（芸術系？）などとどちらかと言えば同じところに属さないという固定概念がありますが、数学との結びつきを考えるとなかなかおもしろい発見があるものです。<br />
				<br />
				中世の大学の科目群「自由７科」は、<br />
				言葉に関係する３科････文法、修辞学、弁証学<br />
				数に関係する４科････算術、幾何学、天文学、音楽<br />
				という風になっていて、音楽は算術や幾何学天文学と同じ関係性を持っていたのです。<br />
				<br />
				今日ご紹介する映像はt（タウ）といういわゆる2πの数列を使って極めて数学的に作曲されたものです。そもそも音楽は数字と関係性があるだけに、自然界に存在する数列と音楽には何か不思議な関係性があるようです。<br />
				<br />
				ちょっと変わったBGMになりそうです。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/3174T-3-59Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>iPadのように自然や環境のサウンドをミックスできるサイトSOUND SLEEPING</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1322.html</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 12:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/soundsleeping1-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>前の記事で紹介したiPadアプリのRelax Melodies HD のように自然音、環境音をサウンドミックスしてリラックスできるようなBGMを作り出すサイトを紹介します。 上の画像の通り、スライダーが5つ付いていてそれ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/soundsleeping1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/soundsleeping1.jpg" alt="soundsleeping" title="soundsleeping" width="580" height="440" class="alignnone size-full wp-image-1325" /></a><br />
				<br />
				前の記事で紹介したiPadアプリのRelax Melodies HD のように自然音、環境音をサウンドミックスしてリラックスできるようなBGMを作り出すサイトを紹介します。<br />
				<br />
				上の画像の通り、スライダーが5つ付いていてそれぞれ違うサウンドを割り当てることができます。iPadのアプリほどではありませんが、耳に優しいBGMを作り出すことが結構楽しくなります。<br />
				<br />
				お勧めは「Vibes-Creek-Birdsong」です。バッハの美しい旋律をずっと聴いているとなんだか眠くなりますね。<br />
				<br />
				<a href="http://www.soundsleeping.com/">SOUND SLEEPINGのサイトはこちらから。</a><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>波の音や風の音を自由に組み合わせて思いっきりリラックスできるiPadアプリRelax Melodies HD</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1313.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1313.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 04:13:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/IMG_00631-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>iPad2を買ってから二ヶ月近く経ちますが、いろいろなアプリを試していてとても楽しいですね。ここのところ特に「いいな」と思うのが自然の音を創り出すアプリです。 創り出すといっても正確には「組み合わせる」わけですが、これが [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/IMG_00631.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/IMG_00631-300x225.jpg" alt="Relax Melodies HD" title="Relax Melodies HD" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1316" /></a><br />
				<br />
				iPad2を買ってから二ヶ月近く経ちますが、いろいろなアプリを試していてとても楽しいですね。ここのところ特に「いいな」と思うのが自然の音を創り出すアプリです。<br />
				<br />
				創り出すといっても正確には「組み合わせる」わけですが、これがとってもいい。波の音や風の音、雨の音など好きに組み合わせてその時間、その場所にあった音を創り出すことができます。<br />
				<br />
				さらに、楽器やメロディーボタンも用意されていますので静かに音楽も乗せていくこともできます。もちろん、自然の音には適わないのですが、家で手軽にリラックスできるのはとても良いことだと思います。<br />
				<br />
				iPad2の音はあまり良い音質とは言えませんので、外部のスピーカーに繋ぐことをお勧めします。<br />
				<br />
				誰もが買ってしまう「楽器アプリ」もいいですが、こういった自然の音の大切さを感じるアプリもいいなと思うのでした。今はiPadだけのようですが、iPhoneでも出して欲しいですね。<br />
				<br />
				お勧めは上の写真の真ん中にある「Night」と書いてある月のボタンです。これに波の音を足しながら、夜な夜な聴いていると気分は最高です。ぜひ、お試しください。<br />
				<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/relax-melodies-premium-edition/id364909179?mt=8">Relax Melodies HDの詳細はこちらからどうぞ。</a><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>地下鉄でストレスが溜まる理由</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/04/09/1160.html</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 15:18:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/EE148_L-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>朝の通勤ラッシュは本当に疲れますね。 あの満員の車内にいるだけで、ストレスはどんどん溜まっていきます。 電車に乗ってストレスが溜まるのは、パーソナルスペースが狭くなることが一つあげられます。 本　来自分の領域に入っていて [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/EE148_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/EE148_L.jpg" title="自然の静寂" width="448" height="336" class="alignnone size-full wp-image-1162" /></a><br />
				朝の通勤ラッシュは本当に疲れますね。<br />
				あの満員の車内にいるだけで、ストレスはどんどん溜まっていきます。<br />
				<br />
				電車に乗ってストレスが溜まるのは、パーソナルスペースが狭くなることが一つあげられます。<br />
				本　来自分の領域に入っていて欲しくない人がいとも簡単に入ってきて、しかもぐいぐいと押しやられるわけですからストレスが溜まらない方がおかしいくらいです。<br />
				<br />
				それともう一つは騒音です。地下鉄の車内の騒音はどのくらいうるさいか知っていますか。<br />
				<br />
				世界保健機関（WHO）が騒音暴露のガイドライン制限値というのを発表していて、日中が55デジベル、夜間が45デジベルです。<br />
				<br />
				これらを著しく超える騒音を長期に渡って暴露することになるとあらゆる症状が出てきます。睡眠不足、イライラ感、社交性・コミュニケーション能力の低下、そのほか医学的影響はまだまだあるでしょう。<br />
				<br />
				問題の地下鉄の騒音レベルはどのくらいかというと、90～100デジベル。いかに、大きな音にさらされているかが分かるでしょう。<br />
				<br />
				毎日、このような大きな騒音にさらされていることが人間に相当な悪影響を及ぼしていることは近年の研究からも明らかです。<br />
				<br />
				都会にはほかにも多くの「騒音」が溢れています。慢性的に騒音を聞いていると、「聞かないようにする」癖がついてしまいます。大きな音が鳴っているのに、継続的になっている場合はそれに慣れてしまう。<br />
				慣れていても、脳には影響を及ぼしているので結果的にストレスという形で身体に現われてきます。<br />
				<br />
				このような騒音ストレスから解放されるには、「静寂」を意図的に作ることをおすすめします。<br />
				または、静かな場所に出向いて心を落ち着かせることです。<br />
				<br />
				自然が溢れる場所に行くと、誰もが落ち着き癒やされるには理由があるのです。人間は急激に進化する環境にまだまだついていっていません。<br />
				<br />
				人間の本能的な機能を司る古い脳は数万年前と同じです。あまりの環境の変化にストレスを抱えてしまうという状態が現代人には起きています。都会から離れ、静寂な場に身を置くことで新たな自分に出会うことができるかもしれません。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ショパンの覇者はなぜ古典派をレコーディングするのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/02/05/1141.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 14:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
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		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
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		<category><![CDATA[印象]]></category>
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		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年のショパンコンクールの覇者ブレハッチはそれほど多くのCDリリースしていません。 ショパンコンクールで優勝したのにも関わらず、ショパンのCDはプレリュードとコンチェルトのみ。 簡単にはリリースせず、徹底的に一つの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				2005年のショパンコンクールの覇者ブレハッチはそれほど多くのCDリリースしていません。<br />
				ショパンコンクールで優勝したのにも関わらず、ショパンのCDはプレリュードとコンチェルトのみ。<br />
				<br />
				簡単にはリリースせず、徹底的に一つの楽曲を磨き上げていくところが彼の天才と言われる所以なのかもしれません。<br />
				プレリュードは一度聴いてしまうと、もう他のピアニストにはいけないくらいすばらしい演奏です。<br />
				奇をてらうことがなく、極めて正統かつ端正な演奏で古典派への敬愛を感じます。<br />
				<br />
				実際にショパン自身もバッハやモーツァルトをとても尊敬しており、常に自分の作品に意識していたといいます。<br />
				<br />
				ブレハッチはショパンのCDをリリースせずに、プレリュードの後は古典派のソナタ集を出しました。<br />
				ハイドン、ベートーヴェン、モーツァルトのピアノソナタです。<br />
				<br />
				ブレハッチは「私の演奏はどちらかというと古典派の演奏法の影響を受けているといわれます」と言っており、<br />
				立て続けにショパンをリリースせずに古典派ソナタを出したことは極めて自然なことなのかもしれません。<br />
				<br />
				私もこねくり回すような、感情むき出しのショパンはあまり好きではなくブレハッチのような端正な整った演奏が個人的には好きです。<br />
				<br />
				そんなブレハッチの古典派ソナタはやはりすばらしい。<br />
				むしろ、こういった曲のほうがブレハッチの本領発揮なのかもしれません。<br />
				<br />
				ハイドンのソナタはいつか弾きたいと思っている曲でキーシンも迫力ある演奏も好きです。<br />
				そして、ベートーヴェンのソナタOp.2-2は大学の入試に弾いた曲で思い出深い曲でもあります。<br />
				<br />
				あのときに、ブレハッチの演奏を聴いていれば少しは演奏も変わっていたかな……なんて。<br />
				<br />
				Youtubeにベートーヴェンのソナタ3楽章スケルツォのレコーディングの様子がアップされていました。<br />
				とても貴重な映像です。<br />
				<br />
				<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/g2UWiqVyCQc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				ブレハッチは、楽譜に込められた音色や感性をまっすぐに正確に表現しています。<br />
				それが、聴く者に新鮮な印象を与えるから不思議です。<br />
				<br />
				とはいえ、ブレハッチのショパンのリリースも待ち遠しいですね。<br />
				エチュードが聴きたい。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>性行為と音楽はどちらが大事か</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/11/27/1121.html</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 13:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/sexormusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>イギリスでこんな実験が行われました。 16歳から24歳の男女に対して「1週間性行為無しの生活を送るか音楽無しの生活を送るかのどちらかを選ばないといけない場合、どちらを選びますか？」という質問に答えるというもの。 回答は、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/sexormusic.jpg" alt="" title="性行為よりも音楽!?" width="481" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1123" />
				<br />
				イギリスでこんな実験が行われました。<br />
				<br />
				16歳から24歳の男女に対して「1週間性行為無しの生活を送るか音楽無しの生活を送るかのどちらかを選ばないといけない場合、どちらを選びますか？」という質問に答えるというもの。<br />
				<br />
				回答は、10代では70％以上の人が「性行為無しの生活」を選んだとのことです。<br />
				普段、性行為と音楽なんてどちらが大事かなんて比べることはないですが、<br />
				あらためて問われると、上記のような回答になるのですね。<br />
				<br />
				当たり前のように私たちの周りにある音楽。<br />
				突然、すべての音楽が消えたとしたら、人間にとって相当なストレスなのでしょう。<br />
				脳科学的にみても、この回答は至極自然ともいえます。<br />
				音楽と性行為は脳の領域は同じ。快感の種類は同じなのです。<br />
				<br />
				では、性行為ではなくもっと生きるために必要な食事と比べてみましょう。<br />
				（性行為ももちろん人類の繁栄には必要不可欠ですが）<br />
				<br />
				「一週間、メシ抜きと音楽抜きではどちらを選びますか？」と言われたならどうしますか。<br />
				<br />
				<br />
				どうもこうもないですよね。<br />
				「メシ食わなかったら生きていけないでしょうが。何をくだらないことを！」と怒られるかもしれないですね。<br />
				<br />
				ドビュッシーを一週間聴かなかったからといって倒れることはありませんが、<br />
				一週間ご飯を食べなかったら、それはまずい。<br />
				誰もが、ご飯を取るでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				では、状況を変えてみましょう。<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/mujin.jpg" alt="" title="無人島でパン!?" width="481" height="320" class="alignnone size-full wp-image-1125" />
				<br />
				<br />
				あなたは、船で遭難し無人島に漂流しました。<br />
				歩いて一周しても30分ほどの小さな島で人影はおろか生命の影もありません。<br />
				どこからも助けはきません。もう、あきらめかけていたあなたは次のどちらかをもらえるとしたらどちらを選びますか？<br />
				・一切れのパン<br />
				・お気に入りの音楽が入ったiPod<br />
				<br />
				<br />
				こう考えてみると、状況によっては音楽かな……という気にもなりますね。<br />
				もちろん、もう助からないのにパンはいらないという意見もあると思いますが、<br />
				それでも音楽を欲してしまう感情は不思議です。<br />
				<br />
				音楽を聴いたときの気持ちよさは、性行為や食事、睡眠、ドラッグなどと同じです。<br />
				大脳辺縁系といわれる、古い脳が反応するからです。<br />
				<br />
				爬虫類にも存在する生命の基本的な活動を担う場所で音楽を感じているということは、<br />
				人類が生存、進化するために必要だったと考えざるを得ません。<br />
				<br />
				ここ10年ほどで急激に音楽と感情の研究が進みましたが、まだまだ謎は深そうです。<br />
				<br />
				<br />
				只今のBGMは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7nLJeH7G0_0&#038;feature=related">こちらのドビュッシー</a>です。<br />
				58秒からのフレーズがゾクゾクします。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2万年前の感覚が戻ってくる瞬間</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/10/30/1113.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/10/30/1113.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 05:36:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1113</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0684-re-300x224-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>フェルモンド齋藤です。 先日、とある山のキャンプ場に出かけました。 目的はバーベキュー。 こんな感じの自然ふれるところで癒されました。 肉を食べ終わるのは一瞬で、あとはサッカーをしたりフリスビーをしたりして 遊んでいたわ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				先日、とある山のキャンプ場に出かけました。<br />
				目的はバーベキュー。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0684-re.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0684-re-300x224.jpg" alt="" title="キャンプ場" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-1114" /></a><br />
				<br />
				こんな感じの自然ふれるところで癒されました。<br />
				<br />
				肉を食べ終わるのは一瞬で、あとはサッカーをしたりフリスビーをしたりして<br />
				遊んでいたわけですが、耳を澄ますとふと水の音がどこからともなく聞こえてきました。<br />
				<br />
				確かに、川のせせらぎです。<br />
				その音にひきつけられるかのうように、水の音が鳴る方へ散策を始めました。<br />
				<br />
				山ですから、木々も鬱蒼としているし、普段人が通らない道なもんだから足下はぐちゃぐちゃ。<br />
				枝をかき分けなら、10分ほど歩いていきました。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0702-re.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0702-re-224x300.jpg" alt="" title="川のせせらぎ" width="224" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1116" /></a><br />
				すると、どんどん水の音が急に近くなり、次の瞬間目の前には川が広がっていました。<br />
				<br />
				何だかそのときばかりは、喉が渇いて数日あるいてようやくたどり着いたという感覚にとらわれました。<br />
				不思議なですね。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0698-re.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0698-re-224x300.jpg" alt="" title="川のせせらぎ2" width="224" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1117" /></a><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0692-re.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0692-re-224x300.jpg" alt="" title="川のせせらぎ3" width="224" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1118" /></a><br />
				そして、数分もそこにいると耳の感覚が変わっていることに気付きます。<br />
				遠くから聞こえる鳥の鳴き声や、わずかな木々のこすれる音、などよく聞こえるようになります。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0714-re.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/IMG_0714-re-224x300.jpg" alt="" title="水の音" width="224" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1119" /></a><br />
				しばらくそこで太古の先祖たちの生活を思い浮かべながら目を閉じていたのでした。<br />
				<br />
				この五感がするどくなる感覚は現代人が忘れているものだなと感じました。<br />
				自然に囲まれていると、一瞬にしてそういう感覚が戻ってくるから不思議です。<br />
				<br />
				肉よりも、この体験のほうがおいしかったかな。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自分と違う演奏に出会ったら</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/21/959.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/04/21/959.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 14:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
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		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
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		<description><![CDATA[クラシック音楽の醍醐味の一つに、「演奏家の違いを楽しむ」ことがあります。 同じシューベルトのソナタなのに演奏しているピアニストによって、印象が異なります。 それは、テンポであったり音量、間の取り方、リズムなどさまざまな要 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				クラシック音楽の醍醐味の一つに、「演奏家の違いを楽しむ」ことがあります。<br />
				<br />
				同じシューベルトのソナタなのに演奏しているピアニストによって、印象が異なります。<br />
				<br />
				それは、テンポであったり音量、間の取り方、リズムなどさまざまな要素が、<br />
				天文学的な組み合わせによって作り出される個性です。<br />
				<br />
				楽譜は一つなのにそこから無限の音楽が生れ、その違いを楽しむことができるのが<br />
				クラシックの魅力だと思います。<br />
				<br />
				自分が演奏するときには、どういうわけか「一番最初に聴いたCD」が頭から離れないことが多々あります。<br />
				これは結構困りもので、どうしても自然にその表現に近づいていることに気付きます。<br />
				<br />
				あまりなじみのない曲はさらに顕著で、後から聴いた演奏は違和感ありありということも。<br />
				<br />
				しかし、この「最初のCD縛り」を乗り越えるには「聴く」という行為を考え直すことで克服できます。<br />
				演奏する上で「聴く」ことはとても大切なこと。<br />
				何度も「自分の音を聴く」と言われても、なかなかできないことでもあります。<br />
				<br />
				CDになるくらいの演奏家なのですから、そこまでたどり着くまでに多くの時間をかけ、<br />
				表現に試行錯誤してきたことは明白です。<br />
				<br />
				ですから、違和感を感じてもまず「聴く」。そして、なんでそのような表現になったのかを考える。<br />
				その演奏家になったつもりで、「なぜここはスタッカートなのか」「なぜノンペダルなのか」を考える。<br />
				<br />
				そうすると、「ああ、そういう表現もあるのか」という感じ方ができます。<br />
				そして、自分の演奏にもそれを取り入れたりして、最終的には自分だけの表現が出来上がる。<br />
				<br />
				自分と違う演奏に出会ったときにはむしろチャンスです。<br />
				音楽表現を広げるチャンスだと思って、受け入れることが大切だと思います。<br />
				<br />
				これはコミュニケーションにおいてもいえること。<br />
				今の時代は、ブログ、mixi、ツイッターなど自分の意見を言える場がたくさんあります。<br />
				でも、そういう場が増えるということは「主張する人が増える」ということ。<br />
				<br />
				その弊害として、相手の話をじっくりと聴くという行為の重要性が薄れているのも事実です。<br />
				主張する人だけが増える、こんなに危険なことはありません。<br />
				「聴く」ということは、簡単なようで実は主張するよりも難しいですね。<br />
				<br />
				音楽はまさに「聴く」こと。<br />
				クラシック音楽のような、深い音楽に入り込んで聴き、演奏家の考えや思想に思いを巡らせることが<br />
				できれば、コミュニケーションにおいても相手のことを「聴く」ことができるはずです。<br />
				<br />
				そんなことを考えながら、崇高な音楽に身を委ねてみるのもいいかもしれません。<br />
				</p>
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