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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 言葉</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>これから音楽と人間心理（音楽心理学）を学びたいならこの書籍を読もう（保存版）</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 17:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2006 Ian Wilson , Flickr 音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book.jpg" alt="book" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/151936713" target="_blank">photo   © 2006   Ian Wilson , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するならこれを読むといいよというものを集めてみました。随時更新していきますので、お気に入りに登録しておいてくださいね。</div>
				<br />
				<h2>『音楽の認知心理学』リタ アイエロ</h2>
				<p >音楽心理学を学ぶにあたって最初に読んだ本。音楽を認知する人間のメカニズムについて深い洞察で書かれています。これを見つけたときには、なんか興奮したなぁ。帰りの電車でずっと読んでたっけ。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				本書は、「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介した入門書である。音楽における情動の意味、音楽と言語の類似点と相違点、音楽への発達的アプローチ、表現と演奏の上達、旋律と調性の知覚、調性と期待、リズムとタイミングの認知など、さまざまな側面から音楽学者や心理学者が詳細な議論を展開している。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽の心理学』ダイアナ ドイチュ</h2>
				<p >大学の授業で使ったテキスト本。上下巻セットです。これは、持っていたほうが良い辞書みたいな本ですが難しいです。</p>
				<br />
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130934" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130942" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待』谷口 高士</h2>
				<p >何度も読んだたいへんお世話になった本です。音楽をずっとやっていて、その後に音楽心理学に興味を持った人ならとても楽しく読めると思います。必読の本。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				心理学の本を探せば音楽心理学のことがわかるかというと、まずそんな項目は存在しない。それなのに、世間では「音楽心理学」とか「音楽療法」などという言葉だけが、どこからともなく現われて目の前にちらついている。これでは、「音楽心理学って何?」とたずねたくなるのも無理はない。特に最近は、「音楽」と「癒(いや)し」がセットになって頻繁にマスコミに登場している。いったい「癒し」とは何か、音楽の何がどのように人間に効果をもたらすのかということを曖昧にしたまま、音楽療法のなにやら身近でとっつきやすそうなイメージだけが広まっている。楽器を演奏できる人が、自分にも「音楽療法とやら」ができるのではないかと勘違いしてしまう。そのような、音楽を知っているが音楽心理学に対しては疑問や期待(あるいは幻想)を抱えている人のために、本書の企画は生まれた。もちろん、これから音楽心理学研究を始めようという人にも役立つものである。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の生存価』福井 一</h2>
				<p >めちゃくちゃ衝撃を受けた一冊。音楽心理学の世界でここまでズバズバ書かれている本はほとんどない。音楽はそもそも必要なものなのか？そこに強烈に切り込んだ超がつくほどの良書です。多分、もう買えないと思うので読みたい方はご連絡ください。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				非常に愛されていながら、シリアスなものではない「音楽」。それは、いざとなると、すぐに切り捨てられる危うい存在だ。音楽は本当にそれだけのものだろうか? 人間にとって余剰なのか? 現代科学で「音楽」の問題を暴く。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の謀略―音楽行動学入門』福井 一</h2>
				<p >福井先生の二冊目の著書。これまた衝撃の数々。音楽を聴いたときに反応を、ホルモンレベルで解説しています。自分が執筆するときにはものすごく勉強させていただきました。音楽は生理現象なんだということを知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴いたり演奏したりという行為は、ホルモンの変化を引き起こし、その結果、生理的な変化を引き起こすのである。その意味で、音楽はまさに、生理現象である。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4946448756" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の感動を科学する』福井 一</h2>
				<p >福井先生の三冊目の著書。音楽を聴いてなぜ感動するのか。最新の研究をもとに科学的な追求がすごい本です。音楽と感情について勉強したいときに何を読めばいいですかと聞かれたなら、間違いなくこの本をお勧めします。何度読み返したか分かりません。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4759813357" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >この著者はMITで電気工学を学んでおり、かつバークレーで音楽も専門に勉強していたそう。そういう経歴なので幅広く音楽の研究に携わっています。クラシック音楽にかたよることもなく、馴染み深いロックバンドなども登場するので面白いです。ここでも音楽は科学であることが語られています。私は好きです。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4826901577" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『「歌」を語る 神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >レヴィティンさんの著書。今回は歌に焦点をあてています。音楽がなぜ存在したのかを歌をテーマにして語られています。音楽の存在価値について知りたいときにはぜひ読んでみることをお勧めします。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽プロデューサーの経歴をもつ気鋭の学者が、最新の脳科学の手法から、人と音楽の共進化を解き明かす。音楽が人類という種にこれほど長く残ってきたのなら、その力とは何だろう。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4860204034" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽嗜好症』オリヴァー サックス</h2>
				<p >脳科学と音楽家というタイトルでもいいくらい。音楽が好きで好きでしょうがないとどうなるのか。音楽に取り憑かれた人たちの不思議なお話満載です。聴覚を司る脳には不思議なことがたくさんあるものですね。間違って二冊買ってしまいました。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				落雷による臨死状態から回復するやピアノ演奏にのめり込みだした医師、ナポリ民謡を聴くと必ず、痙攣と意識喪失を伴う発作に襲われる女性、指揮や歌うことはできても物事を数秒しか覚えていられない音楽家など、音楽に必ずしも好まずして「憑かれた」人々を温かく見守りながら、時にしつこく人間の頭の中にまといついて悩ませ、時に障害を治療する効果を発揮する、人間にとって不可分の存在であるように思われる音楽に共感を馳せる。脳神経科医サックスの待望久しい本格的医学エッセイ。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152091479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と感情の心理学』スロボダ他</h2>
				<p >音楽と人間の感情についての論文を集めた本です。結構分厚いですが、世界の最新研究の現状がわかるのでとてもお勧めです。音楽と感情というキーワードにピントくる人なら必ず持っていた方がいいと思います。興味のあるところだけ読むというのもアリだと思います。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽アイデンティティ』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >このタイトルが気になって買ってしまった本。人間のアイデンティティの一つに音楽があって、大きく行動や価値観を変えてしまう力があるんだなと理解できた本。音楽心理学の新しいアプローチ、まさにその通りでした。</p>
				<p class="xsmall">内容説明<br />
				発達の初期から，あらゆる社会的場面において個人のアイデンティティの形成・表現にかかわる音楽。それは，個人の行動や態度，価値観をダイナミックに変容させる力を持つ。発達心理学，社会心理学，社会構成主義の視点から音楽とアイデンティティの生き生きとしたかかわりを明らかにする新しい音楽心理学。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽的コミュニケーション』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >音楽は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールであると認識できた本。音楽の本来の役割について考えさせられました。医療の現場でも、音楽家でも幅広く読んでもらいたい本です。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と人間と宇宙~世界の共鳴を科学する~』エレナ・マネス</h2>
				<p >お世話になっているヤマハミュージックメディアさんから出版されています。音楽心理学というより「音楽科学」という表現がぴったりくる本です。音楽と脳の関係について、神経科学、遺伝学、生物学といった幅広いジャンルから考察しています。最新の研究の成果も知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				エミー賞を6度受賞したエレナ・マネスが科学と文化の交差点へと案内する、<br />
				革新的なノンフィクション科学エッセイ。<br />
				音楽科学は、今現在私たちのまわりで起きている冒険の一つである。神経科学においては、脳と音楽の相互作用を理解するために脳の奥深くまで徹底的に調べる。遺伝学、さらには精神神経免疫学、時間生物学といった比較的新しい分野においては、目新しい研究が行われるようになっていて、音楽と人間の間の複雑な相互作用を探求している。私たちの想像力、精神状態、生理機能に非常に強い影響を与えているこの芸術に対する理解は、日々深まってきている。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『人はなぜ音楽を聴くのか―音楽の社会心理学』デイヴィド・J. ハーグリーヴズ他</h2>
				<p >音楽は一人でするものではなく、社会的な活動なんですね。この本で一番参考になったのはBGMについての研究の箇所です。スーパーや公共施設でのBGM実験の項は必読です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				音楽は、人間の生活のなかでさまざまな機能を果たしているが、そのほとんどは本質的に社会的機能である。音楽としての意味がつくられる社会および対人関係について扱った、音楽の社会心理学についての書。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4486015967" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の科学&#8212;音楽の何に魅せられるのか？』フィリップ ボール</h2>
				<p >これは音楽に秘められたあらゆる謎を解いているすごい本です。かなりの体力がないと読破できないと思いますが、必要な箇所だけ辞書的に読むのもいいと思います。なぜ音楽を聴いて感動するのか、悲しいのか、楽しいのか。なぜ人と一緒に歌うと楽しいのか。楽典的な説明もかなりのボリュームです。音楽家にはかなり楽しめる一冊です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				すべての音楽に秘められた謎を解く。なぜ人は音楽を聴くのか?音楽とは何からできているのか?音色やハーモニーをなぜ認識できるのか?音楽は意味を伝えるのか?音楽好きなら誰もが知りたかった疑問に科学で答える名著。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4309272568" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『響きの科楽』ジョン パウエル</h2>
				<p >上の「音楽の科学」とセットで購入しました。こちらはより演奏を中心に書かれています。音楽と雑音の違いは何なのか。バイオリンとフルートはなぜ違う音だと認識できるのか。そんなことが書かれています。演奏をする人ならとても楽しく読めると思います。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152092149" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				こうやって、集めてみると結構たくさんありますね。<br />
				まだまだ更新していきたいと思いますので時々覗いてみてください。</p>
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		<item>
		<title>昔の恋人の声を聴いたらドキドキするのが自然です</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 15:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/cassette-tape-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2009 Paul A. Hernandez , Flickr 音や音楽はなぜ、私たちの感情をこうも左右するのでしょう。 明るい音楽を聴けば、前向きな気持ちが湧いてくるし、悲しい音楽を聴けばちょっとセンチ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/cassette-tape.jpg" alt="cassette tape" width="500" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-2690" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/3869198915" target="_blank">photo   © 2009   Paul A. Hernandez , Flickr</a></a></span><br />
				<br />
				音や音楽はなぜ、私たちの感情をこうも左右するのでしょう。<br />
				明るい音楽を聴けば、前向きな気持ちが湧いてくるし、悲しい音楽を聴けばちょっとセンチメンタルな気分になったりします。<br />
				<br />
				多くのBGMに関する実験からも分かっているとおり、音楽の種類や音量の違いによって人の行動は明確に変化します。<br />
				曲のテンポによって滞在時間が変化したり、音量によって飲酒する量が増えたり、ホテルでは音楽の違いによって出費する金額が増えたりするのです。<br />
				場合によっては、ドイツの音楽を流すと、フランス産のワインよりもドイツ産のワインの方が売れたなんていう結果も出ています。<br />
				<br />
				音や音楽は人の心理や感情に働きかけるというユニークな特徴を持っています。<br />
				実際、上記の通り行動が変化することが分かっているわけですが、行動が変化するということはすなわち感情の変化も同時に起こっています。<br />
				その人が意識していようが、いまいが起こってしまっているのです。<br />
				<br />
				「あれ、なんか今日調子よくない？ノリノリじゃない？いっちゃう」<br />
				みたいに、意味不明なノリでお酒の量が増えていったとしても、それはもしかしたらその時に居合わせたジェームス・ブラウンのしわざかもしれないわけです（古いか）。<br />
				<br />
				つまり、「音の専門家」にかかればある程度の行動を導くことはできるわけですが、（もちろん「音の専門家」は導くというよりは、その場にふさわしい音楽を提供するという方向に向かうのが正しい）逆に考えれば、自分の身の回りの音や音楽を選ぶことができれば、無駄なマイナスの感情を起こす必要はなくなるかもしれません。<br />
				<br />
				昔は音楽の効果というと、ちょっとスピリチュアルな方面で語られることが多かったのですが（それも嫌いじゃない）、近年はあくまで空気の物理的な振動によるわけだから、人に影響があって当たり前というような雰囲気があるわけです。<br />
				<br />
				<br />
				あるコラムでこんなことを書きました。<br />
				<br />
				部屋を掃除していたら、昔の恋人の写真が出てきた。<br />
				いっぽう、写真ではなくて昔の恋人の声が入ったテープが出てきた。<br />
				<br />
				写真を見ると、なんというか「こんな時期あったよね」というようなふわ～っとした感情。なんか、「浸る」という言葉がぴったりのような。<br />
				では、肉声のほうはどうか。<br />
				<br />
				あまりにリアルで浸るというよりは、一瞬にして引き込まれる感じですよね。<br />
				普通に男性目線で語っている自分が恥ずかしいのですが、妙にドキドキするはずです。はい。<br />
				<br />
				ま、どこに昔の恋人の声が入ったテープがあるんだよという話ですよね？<br />
				しかも、テープかよ、という話ですよね？<br />
				それは、マクセルなのかTDKなのかはっきりしろよ、という話ですよね？<br />
				おまえは、盗撮よりも盗聴というマニアックな奴なのか？<br />
				<br />
				という……、話ではありません。はい。<br />
				<br />
				そういうことではなくて、うちらはどうやっても音が持つ感情を変化させるパワーからは逃れられないので、<br />
				それをプラスの方向に働かせていこうという話です。<br />
				<br />
				日頃、何気なく接している音の中には、マクセル並に強烈なエネルギーを発しているものがあるかもしれませんよ。<br />
				質の高い音環境を整えるということが、生活の質を高めることに繋がるでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ピアノ教室コンサルタントの藤拓弘先生が二冊続けて出版されました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2457.html</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 15:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/book_img-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>『ピアノ講師の仕事術』と『レッスン力を上げる55の言葉』 ピアノ講師の仕事術は音大では教えてくれない ピアノ教室のコンサルタントとしてリーラ・ムジカ代表の藤拓弘先生の書籍が二冊続けて発売されました。 まずは、こちら『ピア [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/book_img.jpg" alt="藤拓弘先生書籍" title="藤拓弘先生書籍" width="500" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-2458" /></div><span class="cap">『ピアノ講師の仕事術』と『レッスン力を上げる55の言葉』</span><br />
				<br />
				<h2>ピアノ講師の仕事術は音大では教えてくれない</h2>
				ピアノ教室のコンサルタントとしてリーラ・ムジカ代表の藤拓弘先生の書籍が二冊続けて発売されました。<br />
				<br />
				まずは、こちら『ピアノ講師の仕事術』。<br />
				サブタイトルは「音大では教えてくれない7つのこと」です。<br />
				<br />
				すばらしいタイトル。そして、内容が本当にためになることばかりです。<br />
				ピアノの先生は音大を卒業して個人で教室を運営している方が多いということで、「仕事術」とうたっているのはこの本が唯一ではないでしょうか。<br />
				<br />
				音大ではビジネスや仕事術というキーワードからは確かに遠いところにあるかもしれません。<br />
				でも、ピアノ教室といってもそれは立派なビジネス。けっしてボランティアではありません。<br />
				ピアノの技術や楽しみを教えてその対価をもらう。<br />
				<br />
				このことを意識することはとても大切です。<br />
				<br />
				藤先生は年間300冊を超える書籍を読破していらっしゃいます。そこから生まれる豊富な知識とアイデア。それから、ピアノ講師が教室を運営していく中で大切なこと、忘れがちなことについて的確に書かれています。<br />
				<br />
				私が気に入ったのは「一日は寝る前に始まる」という項。<br />
				内容は、本書を読んで欲しいのですが、確かにその通り。<br />
				人間はつい先延ばしにしてしまう生き物。これが徹底できれば、成長のスピードは格段に上がるでしょう。<br />
				<br />
				音大では教えてくれない7つのこととは以下の章立てで書かれています。<br />
				<br />
				【第１章】仕事術<br />
				【第２章】時間術<br />
				【第３章】マインド術<br />
				【第４章】レッスン術<br />
				【第５章】学び術<br />
				【第６章】人脈術<br />
				【第７章】目標達成術<br />
				<br />
				ぜひ、ご一読ください。<br />
				<br />
				<h2>この言葉を読むだけでレッスンへの取り組みが変わる</h2>
				もう一冊はヤマハミュージックメディアから出ている『レッスン力を上げる55の言葉』です。<br />
				（実は私の書籍と編集者さんが一緒です）<br />
				<br />
				ピアノの先生へ向けてのレッスン力を上げる55の言葉が並んでいます。<br />
				今までにないかたちの書籍ではないでしょうか。<br />
				<br />
				シンプルなのに、グッと心に伝わる珠玉の言葉たち。<br />
				読み終わったあとはとてもすがすがしい気持ちになります。<br />
				<br />
				誰でも、毎日同じ気持ちでいることはありません。<br />
				昨日は明るく生徒に接していたのに、今日はなんだかイライラ。<br />
				そんなことも人間だからあるでしょう。<br />
				<br />
				この本を読むと、なぜピアノ講師をしているのか、またピアノ講師にしかできないことは何か。そんなことを考えさせられ、前向きな気持ちが生まれてきます。<br />
				<br />
				55の言葉。<br />
				<br />
				ゴジラ松井が好きかどうかは聞き忘れてしまいましたが、<br />
				私がグッと来たのは「夫力をつけさせる」という言葉。<br />
				<br />
				グッと……。いや、ドキッとでしょうか。<br />
				パートナーの協力は褒めて感謝する気持ちを伝えることで得られる。<br />
				<br />
				男は一人では何もできない生き物。<br />
				<br />
				はい。まったくその通りです。<br />
				<br />
				まずは、脱いだものは洗濯機に入れましょう。男性諸君。<br />
				<br />
				内容はこちら。<br />
				<br />
				【第１章】教える力<br />
				【第２章】集める力<br />
				【第３章】運営する力<br />
				【第４章】つながる力<br />
				【第５章】学ぶ力<br />
				【第６章】両立する力<br />
				【第７章】夢をかなえる力<br />
				<br />
				<br />
				本当にすばらしい二冊の書籍。<br />
				どちらもおすすめです。<br />
				<br />
				ぜひ、お読みください。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4276211697" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636887085" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>イカスヒトJapanが創刊されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2444.html</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 15:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994.jpg" alt="イカスヒトJapan" title="イカスヒトJapan" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2445" /></div><span class="cap">イカスヒトプロジェクトのリトルプレス「イカスヒトJapan」創刊しました！</span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。創刊記念トークライブの開催も決定。さて、「イカスヒトJapan」とは？</div>
				<br />
				<br />
				<h2>フェルモンド齋藤は現在「イカスヒト」プロジェクトに抜擢されております。</h2>
				<br />
				このイカスヒトプロジェクト、なかなか面白い企画をたくさん実行されています。<br />
				第一回の「イカスヒトTV on Ustream」にも私が出演させていただきました。<br />
				<br />
				イカスヒトとは主宰のコピーライター小川晶子さんによると、<br />
				「自分をいかし他人ををいかす人（お互いにいかしあう）。普遍的なものを感じる力があり、想像力と創造力がある。それによって、新しい未来を描き、新しいテクノロジーや技術を、「自然と共生しお互いいかしあうために」使う人」<br />
				<br />
				とのこと。<br />
				<br />
				私がそもそもイカスヒトなのかはさておき、さすがはコピーライターですね。<br />
				ネーミングもコンセプトも素晴らしい。<br />
				<br />
				そして、この度イカスヒトJapanとしてリトルプレスの創刊に至りました。<br />
				<br />
				リトルプレスとは「個人や数人単位のグループが、企画・製作・発行・販売を行う小冊子」の事です。一般の流通システムは通さずに、イベントやインターネット、カフェなどで販売されています。<br />
				<br />
				商業ベースの本ではないので、表現がとにかく自由。<br />
				売れなくてはならないという出版社の意向が入りませんので、エッジの効いた内容になっているのが特徴です。<br />
				<br />
				今回のリトルプレス「イカスヒトJapan」のテーマは「五感」<br />
				<br />
				執筆されている方々はこちら。<br />
				<br />
				小林雅和（アニメ監督）<br />
				吉田朱音（ニューコードNLPトレーナー）<br />
				石垣清香（執筆家・ウェルネスプランナー）<br />
				中川朋子（コピーライター）<br />
				本郷一郎（エッセイスト）<br />
				<br />
				<h2>音楽コラムをフェルモンド齋藤が担当しました</h2>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_19951.jpg" alt="記憶を呼び戻す音楽" title="記憶を呼び戻す音楽" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-2448" /></div>
				そして、私も参加させていただきました。<br />
				<br />
				「音楽コラム」ということでタイトルは「記憶を呼び戻す音楽」。<br />
				最近コラムや雑誌の連載などのお仕事が多くなっています。その中でも、今回のコラムはとても自由に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				ページの中ほどにありえない表現もあったり……。らしく仕上げています。<br />
				一応、「いつも関係のなさそうな何かが出演するあたり面白いですね」とお褒めの言葉も頂戴しました。<br />
				<br />
				私のコラムはほんの一部で、五感にまつわるエピソードをそれぞれのプロフェッショナルが語っています。それが、本当におもしろい。<br />
				<br />
				目次はこんな感じです。<br />
				<br />
				【目次】<br />
				●特集：五人の五感<br />
				１．心を揺さぶる”美味しい”画の描き方<br />
				２．お茶と五感磨き<br />
				３．Five Senses Agency<br />
				４．つくる役得。食いしん坊よ、料理せよ。<br />
				５．愛は五感をこえて<br />
				<br />
				●五感をひらくブックガイド<br />
				●見る・聞く・嗅ぐ・味わう・感じる<br />
				●音楽コラム　第1回　記憶を呼び戻す音楽<br />
				●てくてく日記　第1回　五感を磨いてくれる場所<br />
				●私的な指摘　第1回　ヤミ鍋レシピ<br />
				●イベントレポート：渋谷のIMAオープン<br />
				●PICK UP!イカスヒトTV<br />
				<br />
				<br />
				このスペシャルなリトルプレス「イカスヒトJapan」はインターネットで購入することができます。<br />
				その名も、「イカスヒト書店」！<br />
				そうなんです。本屋まで作ってしまっております。すごい。<br />
				<br />
				購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				<h2>「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」開催決定！</h2>
				<br />
				さらにさらに、イベントの開催も決定。<br />
				<br />
				「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」と題して、10月4日に新宿ネイキッドロフトで開催決定しました。<br />
				<br />
				場所：新宿ネイキッドロフト<br />
				東京都新宿区百人町1-5-1　百人町ビル1F　03-3205-1556<br />
				定員：40名<br />
				OPEN 18:00<br />
				START 19:00（21:30終了）<br />
				チケット　前売り1500円　当日1800円<br />
				（ローソンチケット　Ｌコード：38188　またはネイキッドロフトへ電話予約）<br />
				<br />
				私も行きます。<br />
				というか、何か喋らないといけないようなのですが、何を話すのかまだまったく決めておりません。<br />
				何にしようかな。<br />
				「ショパンの指がつる曲ベスト５」とかいう、訳の分からないマニアックな話にしようか。<br />
				それとも、モーツァルトは実は変態だったとかいう話にしましょうか。<br />
				<br />
				う～ん、当日までもう少し考えた方がよさそうです。<br />
				<br />
				<br />
				では、もう一度。<br />
				リトルプレス「イカスヒトJapan」の購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				トークライブのイベントにもぜひお越しくださいね。<br />
				お待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新年はブレーンの青山デザイン会議から始まります！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/01/11/2312.html</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 15:28:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2312</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/teidan-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、2月発売のブレーンに私が出演することになりました。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/teidan.jpg" alt="青山デザイン会議での鼎談" title="青山デザイン会議での鼎談" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2313" /></div>
				<span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4839019821" target="_blank">photo   © 2010   Benson Kua , Flickr</a>　「写真はイメージ画像です。あくまでも」</span><br />
				BGMの心理学の読者の皆さん、今年もよろしくお願いします。<br />
				こんなマニアックな記事やメルマガにとことん付き合っていただき感謝しております。<br />
				<br />
				今年のあなたの人生がほわっと暖かくなるような記事や知識をお伝えできればと思っています。よろしくお付き合いください。<br />
				<br />
				さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。<br />
				<br />
				ブレーンという雑誌はもうご存知ですよね。<br />
				広告業界憧れのかっこいい、あの雑誌です。<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーンのサイトはこちら。</a><br />
				<br />
				その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、<br />
				2月発売のブレーンに私が出演することになりました。<br />
				<br />
				「青山デザイン会議」ってどんなコーナーなのかと言いますと、<br />
				ブレーン編集室のB様のお言葉を借りますと、<br />
				<br />
				「毎回、異なるジャンルのクリエイターや識者3名にご登場いただいています。ご自身の仕事観をまじえながら、現在およびこれからのクリエイティブの課題を語り合うことで、新しいクリエイティブの潮流を模索する座談会です。99年のスタート以来150回を数え、これまでに400人以上のクリエイターや識者の方に登場いただいている、小誌の人気企画です」<br />
				<br />
				ということになります。<br />
				今までもそうそうたるメンバーが名を連ねているのですが、そこに私フェルモンド齋藤も加わるとい快挙というか、暴挙というか……になりました。<br />
				<br />
				しかも、ご一緒したお二人は脳科学者の池谷裕二先生と、時代の最先端をいくクリエイティブディレクターでありコピーライターの小霜和也さんです。<br />
				そこにフェルモンド齋藤。<br />
				<br />
				テーマはクリエイティブを科学で読み解いていくというものでした。鼎談は昨日終了したのですが、お二人の先生を前にしてなかなかよい緊張感のもと参加させていただきました。<br />
				<br />
				内容は紙面ができてからのお楽しみということでお願いします。あっという間の二時間でした。その後、撮影があったのですが、カメラマンがまた楽しい方で、素晴らしい撮影となりました。まるで俳優扱いで、気分は最高でした。ありがとうございます。<br />
				<br />
				記念すべき150回を迎えるブレーンの「青山デザイン会議」は2月初旬の発売です。<br />
				また、店頭に並びましたらお知らせいたします。<br />
				<br />
				お楽しみに。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今年も一年お世話になりました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/31/2304.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/12/31/2304.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 12:58:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/smile-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/smile.jpg" alt="スマイル" title="スマイル" width="500" height="449" class="aligncenter size-full wp-image-2305" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4936152143" target="_blank">photo   © 2010   Bruce Berrien , Flickr</a></span><br />
				<br />
				今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。<br />
				<br />
				音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。<br />
				<br />
				来年は「日本を声で変えるプロジェクト」、「ピアニストとピアノファンをつなぐプロジェクト」、そのほかいろいろと構想を練っているものを形にしていきます。<br />
				賛同してくれる方をチームに招こうとも思っています。お気軽にお声がけくださいね。<br />
				<br />
				来年も笑顔でがんばりましょう！<br />
				ありがとうございました＾＾<br />
				<br />
				A Happy Music Year♪<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本人を買う気にさせる音がある――プレジデントがサウンドマーチャンダイジングに注目した！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。

テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2.jpg" alt="president2012.1.2" title="president2012.1.2" width="353" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2289" /></div><span class="cap">プレジデント2012.1.2号</span><br />
				<br />
				先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。<br />
				<br />
				テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。<br />
				以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、<br />
				今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。<br />
				<br />
				テーマは「日本人を買う気にさせる「音」とは」です。<br />
				<br />
				プレジデントオンラインのサイトに記事が掲載されていますので、<br />
				こちらに引用させていただきます。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<a href="http://president.jp/articles/-/5164" target="_blank">PRESIDENT Online 実践ビジネススクール</a>より引用。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				街を歩く途中、突然女優の声で話しかけられて立ち止まる――このように音を出す広告（サウンドサイネージ）などによる販促手法をサウンドマーチャンダイジング（SMD）と呼ぶ。<br />
				<br />
				日本人は音に「涼しさ」を感じるほど聴覚には敏感。<br />
				今年2月、ヤマハはポスター状になるTLFスピーカーを用いて、「アサヒ十六茶」の交通広告を都内で展開した。一見普通のポスターだが、近づくとCMの音声が流れるという仕組みだ。<br />
				<br />
				店舗などでBGMに工夫をこらすこともSMDの一つだ。有楽町マルイでは、場所・時間帯ごとで環境に合わせたBGMを東京芸術大・音楽環境創造科が制作している。SMDは他の視覚的なMDと比較すると、音を変えるだけで効果が出るという点で割安でもある。<br />
				<br />
				音環境コンサルタントの齋藤寛氏は、「音は目に見えないだけに、軽視されがちですが、最近は音と感情、脳に関する研究が急速に進んでおり、人の感情を動かすのは確実であることがわかっています」と話す。<br />
				<br />
				「音」の価値は、文化的にも見直されつつある。1960年代末、カナダの作曲家であるマリー・シェーファーは「サウンドスケープ（音風景。ランドスケープからの造語）」という概念を提唱。サウンドスケープを「視覚中心の西洋近代文明に対する反省と聴覚文化復権の試み」としている。日本でも、96年に「残したい日本の音風景100選」（環境省）が選定され、オホーツク海の流氷や京丹後市の琴引浜の鳴き砂などが“音風景”として採用された。<br />
				<br />
				かつて日本人は鐘の音で時刻を知り、虫の音で季節を知った。音への回帰は、自然な流れなのかもしれない。<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				プレジデント 2012年1月2日号より<br />
				</div>
				<br />
				私の名前も使っていただきました^^<br />
				<br />
				サウンドマーチャンダイジングという言葉は今後も注目を浴びると思います。<br />
				記事にもあるように、音と感情の結びつきはとても強く一瞬にして人の心を動かす力があります。<br />
				しかも、マーケティングに利用したときにもコストが極めて少なく済むためいくらでもテストをすることができます。<br />
				<br />
				ヤマハのような大手が特殊スピーカーを製造しているのも後押しとなるでしょう。<br />
				<br />
				デザインというとまだまだ視覚的な要素が強い印象がありますが、今後は「音をデザインする」という感覚がビジネスに於いても欠かせない要素となることを願っています。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384-480x360.jpg" alt="サウンドマーチャンダイジング" title="サウンドマーチャンダイジング" width="480" height="360" class="aligncenter size-medium wp-image-2293" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽を使ったサイキングアップで最高のパフォーマンスを発揮する</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/10/16/2227.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/10/16/2227.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 16:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/psychingup-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>スポーツをするときに怪我のないように、また実力を発揮できるように準備運動をします。これはウォーミングアップとも言い、いわゆる身体の状態を理想的な状態へ近づける準備をするものです。

それに対して、サイキングアップとは「心の準備運動」です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/psychingup.jpg" alt="サイキングアップ" title="psychingup" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2228" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/3427168031" target="_blank">photo   © 2008   lululemon athletica , Flickr</a></span><br />
				スポーツをするときに怪我のないように、また実力を発揮できるように準備運動をします。これはウォーミングアップとも言い、いわゆる身体の状態を理想的な状態へ近づける準備をするものです。<br />
				<br />
				それに対して、サイキングアップとは「心の準備運動」です。スポーツや音楽においてはメンタルがとても大切と言われています。練習しているときにはうまくいっているのに、本番になると思うような実力が発揮できないということは誰でも経験のあるところでしょう。<br />
				<br />
				これは、身体の動きとしてはすでに身についている技術なのに、「心」「感情」という部分がマイナスに作用していつもの力を発揮できないということです。<br />
				<br />
				本来の実力を発揮するためには「理想的な心理状態」を作ることが重要と言われています。<br />
				「理想的な心理状態」とは、リラックスし過ぎることもなく、逆に覚醒し過ぎていて極度に緊張している状態でもない適度に心理的に覚醒している状態といえます。<br />
				<br />
				逆U字理論を思い浮かべると分かりますが、最高のパフォーマンスを発揮できる部分は適度な覚醒を必要としていることが分かります。<br />
				<br />
				「理想的な心理状態」に近づけるにはさまざまなテクニックがありますが、音楽を使ったサイキングアップはなかなか効果があります。音楽は記憶と強く結びついているので、自分の勝利を記憶した音楽があれば最高ですね。その音楽を聴くといつも「勝っている姿」がイメージできるサイクルを確立したいものです。<br />
				<br />
				音楽にはテンポやリズムという大切な要素があります。このテンポやリズムは心や体を高揚させ、スポーツで大切なリズム感にも繋がっていくのです。ポジティブな言葉や写真、映像などもいいですが、音楽は小脳を通じて身体そのものの動きにも良い影響を与えているのです。<br />
				<br />
				一流のスポーツ選手が本番を前に音楽を聴きながら集中いている場面をよく見かけますが、まさにあれがサイキングアップ、心の準備体操なのです。<br />
				<br />
				ぜひ、あなたが勝てる魔法のBGMを探してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				やっぱりロッキーなんだよな。うん。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/iAKhaVKVTSs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/al0WOcP-R5I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽的なトレーニングは感情を読み取る能力を向上させることができる</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/30/2072.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/08/30/2072.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 08:40:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/musican-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>北アメリカの音楽認識の研究者であり、セラピストとしての経験もあるDona Straitは大学のニュースリリースで「音楽トレーニングが声や音から感情を読み取る能力を高めることができる」と発表しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/musican.jpg" alt="musican" title="musican" width="333" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2073" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/1473445390" target="_blank">photo   © 2007   Alexandre Dulaunoy , Flickr</a></span><br />
				<br />
				北アメリカの音楽認識の研究者であり、セラピストとしての経験もあるDona Straitは大学のニュースリリースで「音楽トレーニングが声や音から感情を読み取る能力を高めることができる」と発表しています。<br />
				<br />
				19歳から35歳まで音楽家と非音楽家に対して声から感情を判断するテストをしました。すると、音楽活動をしている人たちは感情を判断する能力が非音楽家に比べて高いことが分かったのです。<br />
				具体的には膿疱幹と呼ばれる部位が、感情的な要素を持った部分を聴かされた場面で強く反応したのとことです。非音楽家にはこの反応は起りませんでした。<br />
				<br />
				確かに、音楽家は音や声から感情を読み取り、その感情を自ら表現するエキスパートですからこの結果も頷けます。言葉にできない複雑な感情を音楽に表現した過去の天才作曲家たちの作品に触れていると、「感情」に対して敏感になるのでしょう。<br />
				<br />
				この辺りの考察は私の著書「心を動かす音の心理学」でも触れていますのでお読みいただければ幸いです。<br />
				<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2051</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。 8月22日（月） [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376.jpg" alt="Web日経MJ" title="Web日経MJ" width="480" height="376" class="aligncenter size-medium wp-image-2056" /></a></div>
				<br />
				BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」" title="日経MJ8月22日「音で売る」" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2057" /></a></div><span class="cap">8月22日（月）の日経MJ。音とマーケティングを一面に出してきたのは初めてかもしれません。</span><br />
				今回の記事は日経MJの一面に「音で売る　サウンドマーチャンダイジング」と題して、音を効果的にマーケティングに応用していくという試みです。視覚に訴える販促は誰もが重要と考え実践しています。しかし、こと聴覚に関してはまだまだ未成熟の分野であり今後ますます注目を集めていくでしょう。<br />
				<br />
				<h2>音は「見ていない人」にも訴えかける力がある</h2>
				視覚に訴えるサインやPOP、ポスターなどはもちろん「見てもらう」ことが前提になっています。気付かないで通り過ぎてしまえば存在していないことと同じ。いかに見てもらうかが課題となります。<br />
				<br />
				その点、聴覚へ訴える音は「見ていない人」にも訴えかける力があります。特定の場所を通り過ぎれば、自然と耳に広告メッセージを届けることができます。<br />
				<br />
				新宿駅ではヤマハが開発した「TFLスピーカー」と呼ばれる正面方向のみに音を出すことができる特殊なスピーカーで十六茶のCMを流している。歩いている人は自然と「新垣結衣」のあの声を聴くことになり、テレビのCMと合わせてコンビニでお茶を手に取るときについ十六茶を取ってしまうのです。（プライミング効果）<br />
				<br />
				音を出す広告は選挙カーのようにうるさいイメージがあるかもしれませんが、ヤマハのTFLスピーカーのように最新の技術を使えば、特定の人だけにスマートにメッセージを届けることが可能です。さらには、人の耳には聞こえない周波数帯を使ってスマートフォンのアプリを通してクーポンを配信することも可能だとか。サウンドサイネージと呼ばれるこの手法はますます注目される販促術となるはずです。<br />
				<br />
				<h2>サウンドマーチャンダイジングとは</h2>
				ヴィジュアルマーチャンダイジング（VMD）に並び、聴覚に訴えかけるサウンドマーチャンダイジング（SMD）が今後の販促業界を盛り上げていくことになるでしょう。BGMの心理学の読者でもあり、ビジネス音楽を提供するエッシーの和気社長は「BGMではなく、もっと戦略的な意味をもつFGM（フォアグランドミュージック）」だと言っています。<br />
				<br />
				まさにその通りで、バックで流れていながらも販促としての影響力は決してバックではありません。FGMという言葉もこれからいろいろなところで目にするかもしれませんね。（FGMの心理学か？）<br />
				<br />
				<h2>同質の原理を利用したBGM利用術</h2>
				有楽町のマルイはBGMにとても力を入れていることは知ってい人も多いと思います。フロアごと、時間帯ごと、曜日ごとに適切な音楽を流してします。<br />
				<br />
				東京芸術大学の丸井教授は「同質の原理」を利用して一日の中で変化する人の気分に合わせた音楽を流しています。人は一日の中でも、時間帯によって感じる気分が異なり、実際の調査をもとにBGMを変化させているのだとか。その効果もあり、ついつい長居してしまう人が多く、そうなれば売上にも確実に影響があるはずです。<br />
				　<br />
				<h2>SMDのメリットはコストとスピード</h2>
				サウンドマーチャンダイジングの良いところは、コストがさほど掛からないということ。特殊なスピーカーを設置するなどということを除けば、普段流している音楽を少し変化させるだけで販促効果が十分に出てきます。そして、すぐに取り組むことができることもメリットです。小売業や飲食業であれば、音楽を流すシステムは備わっているでしょうから、あとは実際に取り組むだけ。やろうと思えば、今日からだって可能です。<br />
				<br />
				ヴィジュアルマーチャンダイジングに比べ、コストも抑えられ、スピードを持って取り組むことができ、さらに無意識に働きかけ感情を左右する強力なパワーがあります。<br />
				<br />
				さまざまな業態で今後取り入れて欲しい手法です。販促、広告業界のおいても今後注目を集めていくことでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" title="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2058" /></a><span class="cap">私、齋藤寛もこんな感じで載っています。7面にも登場しています。</span><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>「企業実務」2011.8月号に「業務効率を高めるBGMの選び方」について書かせていただきました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/08/10/2005.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/08/10/2005.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 14:38:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2005</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/z201108b-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>日本実業出版社から発行されている「企業実務」2011.8月号に記事を書かせていただきました。「企業実務」は経理や労務担当者さんが読む業界紙で、債権管理だとか、税金とか社会保障などという少し専門的な内容が多く私にはとても難しい本です（笑）。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/z201108b.jpg" alt="企業実務" title="企業実務" width="160" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-2006" /></div><span class="cap">企業の経理・税務・庶務・労務担当者の執務指針</span><br />
				<br />
				日本実業出版社から発行されている「企業実務」2011.8月号に記事を書かせていただきました。「企業実務」は経理や労務担当者さんが読む業界紙で、債権管理だとか、税金とか社会保障などという少し専門的な内容が多く私にはとても難しい本です（笑）。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP0997.jpg" alt="「業務効率を高めるBGMの選び方」" title="「業務効率を高めるBGMの選び方」" width="320" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2008" /></div>
				<br />
				今回は、その難しい記事が並ぶ中に「業務効率を高めるBGMの選び方」というテーマで4ページにも渡り特集していただきました。企業実務という割には、「アイスクリーム」とか「乾電池の使い方」「高速ブラウザについて」などというちょっとユニークな記事もあり、なかなか楽しめる専門誌です。<br />
				<br />
				企業内でのBGMはまだまだこれからだと思いますが、USENさんのような大手もオフィスBGMには力を入れており、今後注目されてくるでしょう。現在、BGMを導入しているところ、今後検討しようと思っているところ、またはまだまだ会社で音楽なんて取り入れるつもりはないという方にもぜひ読んで欲しい内容です。<br />
				<br />
				生産性という言葉を聞けば、経営者の方もピンときてくれるはず。BGMは従業員の生産性に大きな変化をもたらします。オフィスという何人もの人が同時に働き、音（声）を発している現場ではBGMの果たす役割は非常に大きなものになります。ぜひ、この機会にオフィスBGMについてお考えいただければ幸いです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>極めて数学的に作られた音楽なのになんだか心地良いのでぜひ聴いてください</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1358.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1358.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 06:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/digital-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽はもともと数学と密接な結びつきがあります。弦の長さを半分にして弾くとオクターブ上がることを発見したのは数学者のピタゴラスです。 和音をとってみても、周波数が整数比になっていると協和して聞こえたり、調性の勉強をしていく [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/digital.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/digital.jpg" alt="" title="digital" width="481" height="318" class="alignnone size-full wp-image-1359" /></a><br />
				<br />
				音楽はもともと数学と密接な結びつきがあります。弦の長さを半分にして弾くとオクターブ上がることを発見したのは数学者のピタゴラスです。<br />
				<br />
				和音をとってみても、周波数が整数比になっていると協和して聞こえたり、調性の勉強をしていくと極めて音楽は数学的な要素があるんだなと思わされます。<br />
				音楽と数学って、私たちには理系と文系（芸術系？）などとどちらかと言えば同じところに属さないという固定概念がありますが、数学との結びつきを考えるとなかなかおもしろい発見があるものです。<br />
				<br />
				中世の大学の科目群「自由７科」は、<br />
				言葉に関係する３科････文法、修辞学、弁証学<br />
				数に関係する４科････算術、幾何学、天文学、音楽<br />
				という風になっていて、音楽は算術や幾何学天文学と同じ関係性を持っていたのです。<br />
				<br />
				今日ご紹介する映像はt（タウ）といういわゆる2πの数列を使って極めて数学的に作曲されたものです。そもそも音楽は数字と関係性があるだけに、自然界に存在する数列と音楽には何か不思議な関係性があるようです。<br />
				<br />
				ちょっと変わったBGMになりそうです。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/3174T-3-59Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「絵は音楽に負ける」のか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/01/23/1132.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/01/23/1132.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 10:49:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽がなぜ生まれたのかということを話題にすると必ず、「絵画との比較」をすることになる。 私も上梓予定の書籍の中で音楽と絵画の「違い」を述べることがあるが、あからさまに音楽が優れているという風には表現しない。 それは、そも [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				音楽がなぜ生まれたのかということを話題にすると必ず、「絵画との比較」をすることになる。<br />
				<br />
				私も上梓予定の書籍の中で音楽と絵画の「違い」を述べることがあるが、あからさまに音楽が優れているという風には表現しない。<br />
				<br />
				それは、そもそも比べるものではないから。<br />
				<br />
				ショパンとピカソ。<br />
				どちらが天才か？と言われても答えられないのと同じ。どちらも天才だからだ。<br />
				<br />
				ただ、比較の内容によっては確かに音楽に分があることもある。それは「感情」について。<br />
				<br />
				1月10日の天声人語にこんな記事が載っていた。<br />
				<br />
				「絵は音楽に負ける」<br />
				「音楽に涙する人は多けれど、絵で泣いた話はめったに聞かない」<br />
				<br />
				興味深いのは音楽側の人の発言ではなく、昭和洋画壇の重鎮、中村研一氏の言ということ。<br />
				<br />
				耳からの情報は五感の中でも唯一脳幹に直結しており、感情が生まれる古い脳に最も近い。<br />
				<br />
				だから、音楽を聴いて一瞬で引き込まれ、涙することもある。音楽の効用の一つに感情の浄化だと言われるのはそのためだ。<br />
				<br />
				この天声人語の最後はこんな言葉で結ばれている。<br />
				「心がうらぶれたときは音楽を聴くな」と。<br />
				<br />
				清岡卓行氏の詩「耳を通じて」だ。無音の恵みこそ良薬なのかもしれないというメッセージがそこにある。<br />
				<br />
				雑音に日々さらされている私たちには「無音」こそが、最高の良薬といえるのかもしれない。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMがいらないカフェがありました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1049.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1049.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 12:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1049</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480-196x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 先日、CONTAXのAriaにDistagon35mmF2.8を付けて佐原の古い街並みの 撮影に行ってきました。 つくばからは車で1時間ほど。 古き良き日本の街並みがとてもコンパクト [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				先日、CONTAXのAriaにDistagon35mmF2.8を付けて佐原の古い街並みの<br />
				撮影に行ってきました。<br />
				<br />
				つくばからは車で1時間ほど。<br />
				古き良き日本の街並みがとてもコンパクトにまとまっている、風情溢れる街です。<br />
				<br />
				いいですね。<br />
				将来はこんなところに住もうと思います。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480-196x300.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="196" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1051" /></a>　　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0018-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0018-480-197x300.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="197" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1052" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0021-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0021-480-300x187.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="300" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-1053" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0035-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0035-480-300x187.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="300" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-1054" /></a><br />
				<br />
				とても暑い日でしたので、カフェでもないかなと散歩をしていると、<br />
				ありました！<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0047-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0047-480-300x198.jpg" alt="" title="カフェしえと" width="300" height="198" class="alignnone size-medium wp-image-1055" /></a><br />
				<br />
				表からは、営業しているのかわからないほど。<br />
				古民家を改装した作りになっており、「カフェしえと」の暖簾と、メニュースタンドだけが目印。<br />
				<br />
				この控えめ、かつ風情のある雰囲気に引かれて、立ち寄ってみました。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011789-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011789-480-300x225.jpg" alt="" title="カフェしえとの店内" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1056" /></a><br />
				<br />
				入り口とは反対側にはこれまた癒しの庭がありました。<br />
				ほどよい明るさの照明と、贅沢な配置のテーブルたち。<br />
				<br />
				私が座ったのは、押し入れ（たぶん）を改装して椅子代わりにしたと思われる壁側のスペース。<br />
				ゆったりとしたその空間にはBGMは流れていませんでした。<br />
				<br />
				「この空間にはどんなBGMがいいのだろう」と一瞬考えましたが、<br />
				その考えはすぐになくなりました。<br />
				<br />
				クラシックか？<br />
				スローなジャズか？<br />
				いや、思い切って琴とか。<br />
				<br />
				ぜんぶ、ボツ。<br />
				まったくイメージにそぐわないのです。<br />
				<br />
				考え抜いた答えは、<br />
				<br />
				「BGMはいらない」。<br />
				<br />
				<br />
				この空間には「静寂」という音が流れていました。<br />
				日本人は昔から音がないことを「しーん」という言葉で表現してきましたが、<br />
				まさに音がないことを何か言葉で表現したくなるような、<br />
				心が洗われる空間でした。<br />
				<br />
				静寂というBGM以外はそこにはいらないでしょう。<br />
				こんなところで、朝からゆっくりと執筆をしてみたいものです。<br />
				<br />
				頂いたのは、この黒蜜アイス。<br />
				黒蜜とか黒糖には弱いようです。<br />
				<br />
				最高でした。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011792-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011792-480-300x225.jpg" alt="" title="黒蜜アイス" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1050" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>演奏会で新潟に行ってきました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/03/02/838.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/03/02/838.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=838</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>演奏会から戻りました。 2月27日に新潟のメイフェアにて演奏会をしてきました。 テノール齋藤先生と一緒の音楽会。 最高の一日となりました。 この日はつくばから新潟まで日帰りというハードスケジュール。 しかも、演奏会の前に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				演奏会から戻りました。<br />
				<br />
				2月27日に新潟のメイフェアにて演奏会をしてきました。<br />
				テノール齋藤先生と一緒の音楽会。<br />
				最高の一日となりました。<br />
				<br />
				この日はつくばから新潟まで日帰りというハードスケジュール。<br />
				しかも、演奏会の前に音色塾の収録も予定していました。<br />
				<br />
				始発でつくばを出発。<br />
				新潟駅には午前中の早い時間に着きました。<br />
				<br />
				新潟駅の南口もすごくきれいになりましたね。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001-480x360.jpg" title="新潟駅その1" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-840" /></a><br />
				<br />
				おっ、これが新しくできたビックカメラ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011634-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011634-800-480x360.jpg" title="新潟駅その2" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-841" /></a><br />
				<br />
				コンビニやら、お花屋さんやらカフェやら、いろいろなお店ができていました。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011635-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011635-800-480x360.jpg" title="新潟駅その3" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-842" /></a><br />
				<br />
				新潟の冬でこんな青空はなかなか見られません。ラッキーだったな。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011636-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011636-800-480x360.jpg" title="新潟駅その4" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-843" /></a><br />
				<br />
				シンメトリーの美しい新潟駅南口。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011637-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011637-800-480x360.jpg" title="新潟駅その5" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-844" /></a><br />
				<br />
				さて、音色塾の収録のために向かったのはホテル日航新潟。2Fへあがったところのギャラリー前。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011638-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011638-800-480x360.jpg" title="ホテル日航新潟" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-845" /></a><br />
				<br />
				テノール齋藤先生との対談の収録。いつものマイクは使えないのでRolandのR-09HRをセット。<br />
				私はいつもの冷たいものを。テノール氏はいつもの紅茶。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011640-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011640-800-480x360.jpg" title="ファウンテンにて収録" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-847" /></a><br />
				<br />
				おいしそうなケーキセット。ん？何ケーキだっけ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011642-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011642-800-480x360.jpg" title="何ケーキだっけ？" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-848" /></a><br />
				<br />
				ということで、一気に飛んで演奏会後のメイフェアでの食事です。<br />
				メイフェアのスタッフが特別に提供してくれました。<br />
				うーん、演奏後とあってそれはそれは格別でした。<br />
				<br />
				水がおいしいんだよな、メイフェアは。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011643-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011643-800-480x360.jpg" title="演奏後のメイフェア" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-849" /></a><br />
				<br />
				今回の演奏会はいろいろトラブルもあったものの、終わってみればとても充実したものでした。<br />
				演奏会に来てくれた人にはとても感謝しています。<br />
				<br />
				つなない演奏にも関わらず、演奏会後に「とても、よかったです」「最高の時間を過ごせました」<br />
				「また、ピアノ弾きたくなりました」などと、メッセージをもらい、こちらが恐縮するくらいでした。<br />
				<br />
				演奏会をするには数ヶ月に渡る準備期間があるのですが、その一言ですべての苦労が吹き飛びました。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				このような演奏会の機会を与えてくれたメイフェアにはとても感謝しています。<br />
				スタッフの皆様、いつも笑顔で迎えてくれてありがとうございます。<br />
				ハードな仕事にも関わらず、一切そんな面を見せずに私たちに接してくれる姿はまさにプロだと<br />
				感じます。<br />
				これからも、最高の時間を提供してくださいね。（無理はせずに）<br />
				<br />
				演奏会後、すぐにつくばに戻ったのは午前0時過ぎ。<br />
				一番はじめに何をしたかって？<br />
				<br />
				ピアノに向かってました……。<br />
				うまく弾けなかったところをさらって、あとは「さあ、次はどんな曲に挑戦しようかな」と。<br />
				<br />
				やっぱり、この時間が一番楽しい。<br />
				<br />
				演奏会はたいへんな面もありますが、こなす度に自分の成長を感じられるし、<br />
				レパートリーも確実に増える。<br />
				<br />
				そして、何よりも聴いてくれた人の温かい言葉がうれしいのです。<br />
				<br />
				また、演奏会でお会いできるのを楽しみにしています。<br />
				ありがとうございました。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自然に体が動くのが音楽</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/22/623.html</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 05:26:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB068_L-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>フェルモンド齋藤です。 音楽を聴いて、思わず体を動かしてしまうことってありますよね。 これは、とても自然なことで音楽にとって「動き」が重要であるということは、 かなり古くの時代から考えられていました。 アリストテレスはこ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB068_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB068_L-480x360.jpg" alt="音楽で体を動かす" title="音楽で体を動かす" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-624" /></a><br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				音楽を聴いて、思わず体を動かしてしまうことってありますよね。<br />
				これは、とても自然なことで音楽にとって「動き」が重要であるということは、<br />
				かなり古くの時代から考えられていました。<br />
				<br />
				<br />
				アリストテレスはこう言っています。<br />
				「なぜ、音は感情を刺激する唯一の感覚であるのか。言葉のない旋律ですら、感情を持っている。しかし、色や匂いではこうはいかない。われわれは音に付随する運動を感じ、これらの運動は行為を刺激し、その行為は感情のサインとなる」<br />
				（Helmholtz　より引用）<br />
				<br />
				つまり、音楽を聴くと体が自然に動き、それが人の感情を左右するということです。<br />
				<br />
				現代では、コンサートホールや車、イヤホンを通しての音楽聴取が主流になってきており、<br />
				本来の「動きを伴う音楽」の影は薄くなりつつあります。<br />
				<br />
				ただ、薄くなっているのは意識だけであって、根本的なメカニズムはもちろん変化はありません。<br />
				<br />
				事実、海外のコンサートでは、シュトラウスのワルツを聴いたときに体を動かしている場面があります。<br />
				あれが自然な姿なのかもしれませんね。<br />
				<br />
				体を動かせる場面で音楽を聴くときには、思いっきり身を任せて動いてみるもの脳にとっていいでしょう。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>モーツァルト効果の真相</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/14/445.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 15:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/Wolfgang-amadeus-mozart-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>フェルモンド齋藤です。 モーツァルト効果という言葉はおそらくこのブログの読者なら、 ご存じでしょう。 モーツァルトの音楽を聴くと、頭が良くなったり、病気が治ったりするという アレです。 人間だけでなく、モーツァルトで育て [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/Wolfgang-amadeus-mozart.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/Wolfgang-amadeus-mozart.jpg" alt="モーツァルト" title="モーツァルト" width="250" height="268" class="alignnone size-full wp-image-446" /></a><br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				モーツァルト効果という言葉はおそらくこのブログの読者なら、<br />
				ご存じでしょう。<br />
				モーツァルトの音楽を聴くと、頭が良くなったり、病気が治ったりするという<br />
				アレです。<br />
				<br />
				人間だけでなく、モーツァルトで育てたワインや野菜なんかも<br />
				話題になりました。<br />
				<br />
				そもそもモーツァルト効果はなぜ、こんなにも話題になったのか。<br />
				<br />
				それは、1993年にアメリカのラウシャーらが行った研究が、<br />
				イギリスの科学誌「ネイチャー」に掲載されたのが始まりです。<br />
				<br />
				実際にどのような実験だったかというと、<br />
				36人の学生にモーツァルトの曲を聴かせて、その後IQテストをするという<br />
				ものでした。<br />
				<br />
				その結果、実際に8～9ポイント上昇したため、大騒ぎになったのです。<br />
				<br />
				その後、他の科学者によって追試がされたり、<br />
				それにラウシャーが反論して、再実験が行われたりと、<br />
				物議を醸し出しました。<br />
				<br />
				最終的には1999年に再びネイチャー誌にて、メタ分析という方法で、<br />
				これまでのモーツァルト実験の検証が行われ、モーツァルト特有の<br />
				効果は認められないという結論になりました。<br />
				<br />
				それでも、まだまだモーツァルト効果やモーツァルト療法に、<br />
				強くこだわりをもっている方たちもいるようです。<br />
				<br />
				私はの意見はこうです。<br />
				「モーツァルトに限ったことではない」。<br />
				<br />
				つまり、音楽には確実に人の感情を動かし、意志決定や思考回路に<br />
				影響を与えるわけですが、それはモーツァルトだけに限ったことではない<br />
				ということです。<br />
				<br />
				自分が心を動かされるような音楽に触れたとき、モーツァルトでなくとも、<br />
				その効果を感じることはできるはずです。<br />
				<br />
				モーツァルトのみにこだわった結果があのような、論争になったのだと思います。<br />
				<br />
				ちなみに、そのときに使われたモーツァルトの曲は、<br />
				「２台のピアノのためのソナタ K448」です。<br />
				<br />
				この曲は、当時ベストセラーにもなったそうです。<br />
				クラシックでは異例だったとか。<br />
				<br />
				音源を探していたら、なんとペライラとルプゥーの演奏が<br />
				見つかりました。<br />
				もう少しで、のだめの映像になるところでした。<br />
				<br />
				これで、IQが上がるかな。（違うか）<br />
				Mozart Sonata for Two Pianos in D, K. 448; 1st movement; Perahia &#038; Lupu<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v58mf-PB8as&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v58mf-PB8as&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>音楽と言語の共通点</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/13/441.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/10/13/441.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 14:03:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
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		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB023_L-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 音楽と言語の共通点とはなんでしょう。 ダーウィンは、 「話をするときのリズムや調子は、それ以前に発達した音楽的な能力から生じたものだと考えなければならない」 と、言っており言語は音楽 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB023_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB023_L-360x480.jpg" alt="音楽と言語の関係" title="音楽と言語の関係" width="360" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-443" /></a><br />
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				音楽と言語の共通点とはなんでしょう。<br />
				<br />
				ダーウィンは、<br />
				「話をするときのリズムや調子は、それ以前に発達した音楽的な能力から生じたものだと考えなければならない」<br />
				と、言っており言語は音楽から生まれたと考えました。<br />
				<br />
				言語は、意味を持ちそれらの情報を伝えることができます。<br />
				かたや音楽は、感情や情報を伝えるという点では同じですが、<br />
				具体性に欠けます。<br />
				<br />
				音楽のすごいところは、ポリフォニーといって複数の旋律や和音などを<br />
				奏でることができ、私たちはその響きを理解したり、処理したりできます。<br />
				言語では、聖徳太子でもない限り、同時に複数の会話を理解することは<br />
				不可能です。<br />
				<br />
				音楽は具体的な言葉を持ちませんが、<br />
				その複雑さや情報量の多さは計りしれません。<br />
				具体的な言葉がない割には、「文法」はしっかりしています。<br />
				調性、和音進行、対位法、転調、など音楽には様々な「文法」が<br />
				存在し、そのお陰で音楽として認識することができます。<br />
				<br />
				なんだか、音楽って不思議なものですね。<br />
				<br />
				あいまいなんだか、複雑なんだか。<br />
				何も伝わらないのか、それとも言葉にはない多くの感情が<br />
				伝わるのか。<br />
				<br />
				ちなみに、言語は脳のどこが使われているかということは<br />
				ほぼ分かっていますが、音楽に関しては、はっきりとは<br />
				分かっていません。<br />
				<br />
				分かっていないというよりも、「かなり多くの部分を使う」というのが<br />
				今の結論です。<br />
				<br />
				音楽は右脳なんて簡単に言いますが、<br />
				実はそうではなく、聴き方によっては左脳優位にもなりますし、<br />
				感情を左右する場所は、扁桃体だったりと、それはもう<br />
				あらゆるところを総動員して、音楽への反応が処理されています。<br />
				<br />
				このブログでは徐々に、音楽と脳、感情について解き明かしていくと<br />
				しましょう。<br />
				<br />
				<br />
				それでは。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>1/fゆらぎ　我が家のゆらぎシャワー</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/05/11/113.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/05/11/113.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2007 16:04:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 今、1/fゆらぎについて詳しく研究中です。 いろいろな楽曲を分析して、実際に耳でも聴いていろいろ実験しています。 また、興味深い結果がでたら報告しますね。 その「ゆらぎ」 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				今、1/fゆらぎについて詳しく研究中です。<br />
				<br />
				いろいろな楽曲を分析して、実際に耳でも聴いていろいろ実験しています。<br />
				また、興味深い結果がでたら報告しますね。<br />
				<br />
				その「ゆらぎ」について、こんな体験をしました。<br />
				最近「ゆらぎ」について研究してるだけあって、「ゆらぎ」という言葉に敏感になってました。<br />
				<br />
				先日、お風呂に入ったときにふとスイッチ類を見ると、<br />
				<br />
				「ゆらぎ」の文字が。<br />
				<br />
				ん？お風呂のシャワーで「ゆ…ら…ぎ……。」<br />
				<br />
				「押すしかないでしょう」<br />
				<br />
				ということで、「ピッ！」っと。<br />
				<br />
				<br />
				「ゆらぎです。」と女の人の機械的な声が。<br />
				<br />
				さてさて、どんなふうに「ゆらいで」くれるのか興味津々です。<br />
				<br />
				よく、扇風機でもありますよね。<br />
				ゆらぎと書いてあって、押すとリズム風というか、強くなったり弱くなったりするもの。<br />
				<br />
				あれは、あれで昔からの扇風機に慣れている私としてはあまり落ち着かないのですけど。<br />
				まあ、シャワーもそんな感じかなと予想しておりました。<br />
				<br />
				<br />
				がっ！！！<br />
				<br />
				<br />
				ん？<br />
				<br />
				<br />
				「アツッ！！」<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				突然、温度が上がって熱いのなんの。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				「なんだこりゃ～」<br />
				<br />
				<br />
				その次の瞬間。<br />
				<br />
				「つめたっ！」<br />
				<br />
				<br />
				突然、温度が下がりました。<br />
				<br />
				<br />
				おいおい、そういう「ゆらぎ」ですか。<br />
				<br />
				温度がゆらいでどうするの！<br />
				温度がゆらぐくらいなら、リズムシャワーがよかったです。<br />
				<br />
				1/f。あのシャワーでリラックスできる人いるのでしょうか。<br />
				ちょっと面白い我が家のゆらぎでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>利き耳はどちら？感覚で人の話は聞けるのか</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/04/03/110.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/04/03/110.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2007 06:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 利き耳。 こんな言葉きいたことがありますか？ 利き手、利き足、利き目があるように耳にも利き目というのがあるのです。 耳は脳で交差して繋がっていますので、左耳は右脳に右耳は [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				利き耳。 こんな言葉きいたことがありますか？<br />
				利き手、利き足、利き目があるように耳にも利き目というのがあるのです。<br />
				<br />
				耳は脳で交差して繋がっていますので、左耳は右脳に右耳は左脳に。<br />
				言語脳は左脳ですので、相手の言葉を理解するには右耳で聞くのがいいそうなのです。<br />
				<br />
				あなたは電話はどちらで取りますか？右耳？左耳？<br />
				<br />
				私は、左耳です。<br />
				<br />
				統計では右耳が利き耳の人が多いそうですがあなたはどちらですか。<br />
				<br />
				右耳と左耳で相手の言うことを理解するのに1/100秒差が出るそうです。<br />
				<br />
				つまり、右耳で聞いたほうが理解が早いと。 んー。困ってしまいますね。<br />
				<br />
				私はずっと左耳で聞いていますし、糸電話も左ですねえ。<br />
				一部サイトでは、右耳に矯正しなさいなんてところもあって。<br />
				<br />
				しません。私は。<br />
				<br />
				あなたの利き耳はどちらですか？<br />
				<br />
				一般的な電話は左に受話器が付いているし、右手でメモを取る習慣もあるし。<br />
				自然とそうなっていったのだと思います。<br />
				<br />
				言語脳は左脳でありますが、感覚を扱う脳は右脳です。音楽を聴く感覚で、人の話を感覚で聞いていたのかもしれませんね（笑）。<br />
				利き目も左なんですよね。カメラのファインダーを覗くのは左じゃないと落ち着きません。<br />
				<br />
				他はほとんど右利きなのですが、感覚に関わるところは左利き（右脳）みたいです。<br />
				新入社員の研修では「電話は左で取り、メモを右を取る」と教えているような……。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>5</slash:comments>
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	</item>
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