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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 音質</title>
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	<link>http://www.otokan.com/blog</link>
	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>無料のMP3変換ソフト「Free Audio Converter」がなかなかスゴい</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/15/2196.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/15/2196.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 15:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audiomp3-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>mp3に変換できるソフトは検索すれば山ほどでてきますが、今日はあえてこちらのソフト「Free Audio Converter」を紹介します。
先月リリースされたばかりですので、機能もデザインも洗練されています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audiomp3.jpg" alt="mp3変換ソフト" title="mp3変換ソフト" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2197" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/3462280483" target="_blank">photo   © 2009   Michael Casey , Flickr</a></span><br />
				MP3に変換できるソフトは検索すれば山ほどでてきますが、今日はあえてこちらのソフト「Free Audio Converter」を紹介します。<br />
				<br />
				「<a href="http://www.freemake.com/jp/free_audio_converter/" target="_blank">Free Audio Converter</a>」です。<br />
				<br />
				上級者にはまだまだ細かい設定をしたいという欲求に駆られますが、ほとんどのオーディオファイルの変換はこれで済むのではないでしょうか。<br />
				<br />
				先月リリースされたばかりですので、機能もデザインも洗練されています。<br />
				それにないしろ分かりやすい。初心者でも簡単に分かるインターフェイスは好感が持てます。<br />
				<br />
				<a href="http://www.freemake.com/jp/free_audio_converter/" target="_blank">Free Audio Converter</a><br />
				ここからダウンロードしてインストール。<br />
				ソフトを立ち上げた画面はこんな感じ。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter1-480x300.jpg" alt="" title="audioconverter" width="480" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-2199" /></a></div>
				<br />
				左上の「+オーディオ」をクリックして変換したいファイルを選んでもいいし、<br />
				直接ドラッグ＆ドロップで放り投げても大丈夫。このあたりの操作性の良さがいいですね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter2-480x300.jpg" alt="" title="audioconverter" width="480" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-2200" /></a></div>
				<br />
				あとはパラメータだけ設定して「変換する」をクリック。<br />
				もう、迷いようのないほど簡単で分かりやすい。複数ファイルを入れてある場合は右上のボタンで結合もできます。<br />
				<br />
				パラメータの設定は何もしなければ「最適な品質」というのがありますので、よほどのことがない限りこれでいいのではないでしょうか。<br />
				もし、ビットレートを手動で調整したい場合はクリックして選んでください。<br />
				ただ一つ気になる点は好きなビットレートを選んだときになぜかサンプリングレートが「48kHz」になっていること。<br />
				デフォルトは44.1kHzでいいような気がしますが。<br />
				<br />
				ですので、ビットレートを手動で設定する場合は自分でプリセットを作ってサンプリングレートを44.1kHzにしておいたほうがいいでしょう。CDは44.1kHzですので。<br />
				<br />
				日本語にもなっているソフトなのでとても使いやすいです。<br />
				MP3だけでなく、WMA、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGなどたいていはこれだけで間に合うでしょう。<br />
				<br />
				肝心の音質ですが、なかなかいいですよ。<br />
				キラーサンプルといわれいてるFatboy Slimのサンプル音源で変換してみましたが、最高の音質を誇るLAMEに匹敵すると感じました。<br />
				CBRであれば、ほとんどLAMEの品質と変わりません。初心者の人も安心して使ってください。<br />
				<br />
				今後、オーディオCDやMP3のディスクを作れる機能も追加されるそうですよ。<br />
				こんなすばらしいオーディオ変換ソフトが無料だなんて、ありがたいですね。<br />
				<br />
				ダウンロードはこちらです。<br />
				「<a href="http://www.freemake.com/jp/free_audio_converter/" target="_blank">Free Audio Converter</a>」</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんな風に音楽を聴くとちょっぴり幸せになれるという5つの方法</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic.jpg" alt="幸せな音楽の聴き方" title="幸せな音楽の聴き方" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4271122501" target="_blank">photo   © 2008   SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget , Flickr</a></span><br />
				音楽の「聴き方」を教えてもらうということはほとんどありません。<br />
				<br />
				それもそう、音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。<br />
				<h2>そのときの自分の気持ちにマッチした音楽を聴く</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/smile1.jpg" alt="気持ちに合った音楽" title="気持ちに合った音楽" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2177" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4563405626" target="_blank">photo   © 2010   Worldizen , Flickr</a></span><br />
				これは同質の原理と呼ばれるもので、自分の気持ちのマッチした音楽を聴くことで音楽の効果をより感じられます。明るい気分のときにノリノリの音楽はより一層あなたの興奮を高めてくれるでしょう。<br />
				<br />
				反対に、落ち込んでいるときには自分の気持ちを代弁してくれるような音楽を聴いてみましょう。音楽が自分の気持ちを代弁してくれることで、誰かに相談しているような効果が得られます。<br />
				<br />
				無理に明るい音楽を聴いて気持ちを盛り上げる必要はありません。誰だって、恋人に振られたばかりのときに「ぱーっといこうよ！」といわれてもいまいち乗り切れないものです。<br />
				<br />
				音楽も同じこと。作曲家が伝えたいものがより一層感じられるのは、自分の気持ちに合った音楽を聴いたときなのです。</div>
				<br />
				<h2>いつもは聴いていないジャンルをあえて聴いてみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/china.jpg" alt="違うジャンルの音楽" title="違うジャンルの音楽" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2184" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2213559362" target="_blank">photo   © 2006   Dennis Jarvis , Flickr</a></span><br />
				音楽の趣味は自分のアイデンティティです。思春期に異性の目を気にしてバンド活動を始めたりするのは、自分を音楽を通して強くアピールしたいから。<br />
				<br />
				それは、アイデンティティの象徴でもあります。音楽はファッションと同じで、自分というものを形作り、周りにアピールするツールであることが多いのです。<br />
				<br />
				クラシックを聴いている人は、少なからず「クラシックを聴いている○○な自分」というものを知っています。○○にはたとえば、一般的には「知性」とか「教養」とかが入るのでしょうが、あえて入れませんでした。<br />
				ロックやパンクなら、「みんなとは違う自己主張」や「ルールにはまらないスタイル」といったところでしょう。<br />
				そして、アーティストを見て分かるように服装にも影響します。<br />
				<br />
				音楽って、無意識のうちに自分のアイデンティティになっていて、あらゆるところでそれが表に出てきます。<br />
				<br />
				ということで、思い切っていつもとは違うジャンルの音楽を聴くことで新しい自分を発見できるかもしれません。<br />
				服装を変えただけでなんだか歩き方が変わったり、しゃべり方が変わったりするように聴く音楽を変えると考え方や思考パターンが変わったりします。<br />
				<br />
				いつもJ-popだけ人はクラシックも、クラシック一辺倒の人はプログレとか。<br />
				いろいろ聴いてみるだけで、殻が破れるかもしれません。<br />
				</div>
				<br />
				<h2>圧縮された音楽はなるべく聴かない</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/headphone.jpg" alt="圧縮されすぎた音楽は聴かない" title="圧縮されすぎた音楽は聴かない" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2343747135" target="_blank">photo   © 2004   ben dalton , Flickr</a></span><br />
				iTunesに代表されるように、ダウンロードして音楽を聴く機会はますます増えています。もしかすると、「CDはあまり聴かない。ほとんどPCでダウンロードしている」という人もいるかもしれません。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くと癒やされ、心が研ぎ澄まされます。これは、自然の音を聴くことで私たちが進化してきた場面がたくさんあるからです。<br />
				水、風、鳥のさえずり。こういった音は古くから生活の一部として、なくてはならない音でした。<br />
				水は生命を感じさせ、風は獲物の動きや天候などを判断しました。鳥がさえずっていれば、安全な場所という認識ができました。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くことで、生命力を得てきたのです。<br />
				<br />
				しかし、現代では自然界に存在しないような音やまた圧縮をかけて不自然な音楽が広まっているのも事実です。<br />
				明らかに圧縮してあるとわかる音楽をずっと聴いていると、ストレスが溜まるという報告もあります。<br />
				<br />
				現在ではダウンロードされた音楽もかなりビットレートが上がっており、昔ほど劣悪な音質のものはなくなりましたが、やはり音は「良い音」で聴いたほうが良いに決まっています。<br />
				<br />
				自然の音のようにすべてを包み込むような周波数に触れることは難しいですが、できる限り高音質かつ良いスピーカーを通して聴くようにしましょう。<br />
				<br />
				耳の感性も研ぎ澄まされますよ。</div>
				<br />
				<h2>コンサートに出かけたり、可能なら自分で演奏してみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/concert.jpg" alt="コンサートに出かけてみる" title="コンサートに出かけてみる" width="320" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-2183" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5820307850" target="_blank">photo   © 2011   Adam Chamness , Flickr</a></span><br />
				同じ音楽でも家で聴くのと、生のコンサートで聴くのはまったく異なる体験です。<br />
				家で聴く場合はどうしても「受動的」になりがち。ながら音楽で、BGM的に聴くことが多いでしょう。<br />
				生演奏のコンサートではそれが「能動的」になります。積極的に聴くという態度に変わるのです。<br />
				<br />
				そうすることで、同じ音楽を聴いていても脳が感じる情報量は変わってきます。<br />
				音楽から感じる感情も能動的に聴いているほうが影響力が高いのです。<br />
				<br />
				そして、視覚からの影響も少なくありません。これはミラーニューロンと呼ばれるもので、ある動作を見たときにあたかも自分がそれを行っているかのような状態になるという能力です。<br />
				あこがれのピアニストが演奏している様子を見ることで、自分も演奏している状態に近くなれるというのです。<br />
				<br />
				聴いているだけの快感よりも演奏した快感の方がはるかに大きいもの。<br />
				もし、あなたが演奏の経験があるなら、お気に入りの音楽を演奏してみるのも良いでしょう。ただ、受動的に聴いているよりもはるかに大きな力を得られるでしょう。</div>
				<br />
				<h2>好きな人とお気に入りの音楽を聴く</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/couple.jpg" alt="好きな人と音楽を聴く" title="好きな人と音楽を聴く" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2098635046" target="_blank">photo   © 2007   Aurimas Mikalauskas , Flickr</a></span><br />
				音楽は記憶と強く結びつきます。<br />
				<br />
				音楽のチカラの一つに「一瞬にして時代を超えることができる」という効果があります。<br />
				幼いころに聴いていたウルトラマンの音楽を聴けば、一瞬にして小さな頃の自分やその環境、周りの話し声までよみがえってきます。<br />
				<br />
				音楽は時間芸術といわれるだけあって、何十年という距離も一気に縮めてくれるのですね。<br />
				良くも悪くも、音楽と記憶は結びつくものです。<br />
				<br />
				どうせなら、好きな音楽はよい思い出と結びつけたいですよね。それなら、今大切な人や大好きな人と自分の好きな音楽を聴いてみるのがいいでしょう。今の良い思い出が将来音楽とともによみがえってくることでしょう。<br />
				<br />
				できることなら、あなたの好きな人も好きな音楽のほうがいいですね。<br />
				音楽はアイデンティティの象徴といっただけに、音楽の趣味が合うことは二人の距離を一気に近づけてくれる要素になるからです。<br />
				<br />
				今が思い出したくない思い出にならないように、パートナーと幸せな時間を過ごしながら好きな音楽を聴いてくださいね。<br />
				</div>
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				<br />
				音楽って好きなときに好きな音楽を聴くということが多いと思いますが、音楽心理学をちょっと応用してみるといつもの音楽がまた深く味わえたりします。<br />
				<br />
				また、新しいジャンルを聴いたり、好きな人と聴いたりすることで新しい発見もあるかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の聴き方って誰にも教えてもらうことも考えることもないと思いますが、何かのときに思い出してみていただければ幸いです。<br />
				<br />
				楽しい音楽の時間を！<br />
				<br />
				<br />
				↓参考になるおすすめ書籍↓<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>世界中の音楽が無料で聴ける驚きのサービスを紹介します「Grooveshark」</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/21/1870.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/07/21/1870.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 15:29:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ラヴェル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/grooveshark-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>界中に音楽を無料で聴けるサイトはたくさんあると思いますが、このGroovesharkは驚異的なサービスだと思います。iTuneで音楽を購入している人も一度体験したらやめられないかもしれません。日本の音楽はないようですが、世界中の音楽がいつでも無料で聴けます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://grooveshark.com/"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/grooveshark.jpg" alt="grooveshark" title="grooveshark" width="480" height="371" class="aligncenter size-full wp-image-1871" /></a></div>
				<br />
				世界中に音楽を無料で聴けるサイトはたくさんあると思いますが、この<a href="http://grooveshark.com/">Grooveshark</a>は驚異的なサービスだと思います。iTuneで音楽を購入している人も一度体験したらやめられないかもしれません。日本の音楽はないようですが、世界中の音楽がいつでも無料で聴けます。<br />
				<br />
				ビリージョエルもジェネシスもラヴェルもディディエ・スキバンもすべて聴けます。<br />
				<br />
				パソコンを使いながらのBGMとしてはこれ以上ないのではないでしょうか。使い方は簡単です。Groovesharkのサイトにいきアーティスト名や曲名で検索をするだけです。あとは好きに聴くもよし、プレイリストを作って好きなときに聴くもよし。<br />
				<br />
				なんというサービスなのでしょう。著作権もいろいろあるようですが、合法との見解のようですのでよしとしましょう。さらにすごいところは曲をまるごとブログやサイトにプレイヤーごと貼り付けることもできるのです。<br />
				<br />
				「おすすめの曲です！」という感じで音源付で記事を書けるのはすごいですね。Youtubeもいいですが、音質はこちらのほうが勝っているでしょう。おそらく192kbpsではないでしょうか。<br />
				<br />
				東日本大震災の際にはこんな記事もリリースしていました。ますます利用したくなります。<br />
				<a href="http://blog.grooveshark.com/post/4084503386/our-heart-goes-out-to-japan">Our heart goes out to Japan.</a><br />
				<br />
				<br />
				さっそく貼り付けてみました。<br />
				<br />
				ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」です。Pavane pour une infante défunte<br />
				<object width="250" height="40"><param name="movie" value="http://grooveshark.com/songWidget.swf" /><param name="wmode" value="window" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="flashvars" value="hostname=cowbell.grooveshark.com&#038;songIDs=1650044&#038;style=metal&#038;p=0" /><embed src="http://grooveshark.com/songWidget.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="250" height="40" flashvars="hostname=cowbell.grooveshark.com&#038;songIDs=1650044&#038;style=metal&#038;p=0" allowScriptAccess="always" wmode="window" /></object></p>
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	</item>
		<item>
		<title>波の音や風の音を自由に組み合わせて思いっきりリラックスできるiPadアプリRelax Melodies HD</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1313.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1313.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 04:13:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1313</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/IMG_00631-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>iPad2を買ってから二ヶ月近く経ちますが、いろいろなアプリを試していてとても楽しいですね。ここのところ特に「いいな」と思うのが自然の音を創り出すアプリです。 創り出すといっても正確には「組み合わせる」わけですが、これが [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/IMG_00631.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/IMG_00631-300x225.jpg" alt="Relax Melodies HD" title="Relax Melodies HD" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1316" /></a><br />
				<br />
				iPad2を買ってから二ヶ月近く経ちますが、いろいろなアプリを試していてとても楽しいですね。ここのところ特に「いいな」と思うのが自然の音を創り出すアプリです。<br />
				<br />
				創り出すといっても正確には「組み合わせる」わけですが、これがとってもいい。波の音や風の音、雨の音など好きに組み合わせてその時間、その場所にあった音を創り出すことができます。<br />
				<br />
				さらに、楽器やメロディーボタンも用意されていますので静かに音楽も乗せていくこともできます。もちろん、自然の音には適わないのですが、家で手軽にリラックスできるのはとても良いことだと思います。<br />
				<br />
				iPad2の音はあまり良い音質とは言えませんので、外部のスピーカーに繋ぐことをお勧めします。<br />
				<br />
				誰もが買ってしまう「楽器アプリ」もいいですが、こういった自然の音の大切さを感じるアプリもいいなと思うのでした。今はiPadだけのようですが、iPhoneでも出して欲しいですね。<br />
				<br />
				お勧めは上の写真の真ん中にある「Night」と書いてある月のボタンです。これに波の音を足しながら、夜な夜な聴いていると気分は最高です。ぜひ、お試しください。<br />
				<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/relax-melodies-premium-edition/id364909179?mt=8">Relax Melodies HDの詳細はこちらからどうぞ。</a><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>mp3へのおすすめ変換ソフト</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/26/675.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 10:32:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[iPodをはじめ、携帯音楽プレーヤーはかなりの率で普及しているようです。 機械は小さくなるわ、軽くなるわで音楽の持ち運びもずいぶん便利になりました。 多くの曲を保存するためには、CDと同じ音質では無理があります。 CDと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				iPodをはじめ、携帯音楽プレーヤーはかなりの率で普及しているようです。<br />
				機械は小さくなるわ、軽くなるわで音楽の持ち運びもずいぶん便利になりました。<br />
				<br />
				多くの曲を保存するためには、CDと同じ音質では無理があります。<br />
				CDと同じ音質のファイルとwaveファイルといいますが、この形式だと<br />
				1GBのiPodshuffleだと、CD1枚ちょっとしか入りません。<br />
				<br />
				そこで、圧縮して保存する必要があるわけです。<br />
				<br />
				おすすめなのはmp3。<br />
				私が言うまでもないのですが、どこでも扱えるファイル形式ですので、<br />
				ぜひこの形式に変換することをおすすめします。<br />
				<br />
				ファイルの変換方法ですが、検索すればいろいろと出てくるので<br />
				あまり詳しくは書きませんが、おすすめのソフトだけご紹介します。<br />
				<br />
				mp3への変換と一口で言っても、変換方法やビットレートなど設定は<br />
				いろいろしなくてはいけません。<br />
				そして、ソフトによってもできあがりの音質が違います。<br />
				<br />
				ただでさえ、圧縮された音質になるわけですので、少しでも良い音質で聴きたいものです。<br />
				<br />
				フェルモンド齋藤がおすすめするmp3変換ソフトは、<br />
				<br />
				「dbpoweramp music converter」です。<br />
				<br />
				ファイルを選択して右クリックで簡単に変換したり、<br />
				CDから直接リッピングしたり、かなり便利なソフトです。<br />
				<br />
				ほとんどのファイル形式の相互変換が可能です。<br />
				<br />
				<a href="http://homepage3.nifty.com/nanahoshi/convert/etc.html" target="_blank">詳しい説明は、このあたりがいいかと思います。</a><br />
				<br />
				無料でも使えます。<br />
				事実私も数年は無料で使っていました。<br />
				<br />
				が、有料にすると（3000円程度）それはそれは、また便利になります。<br />
				マルチCPUが一番の恩恵でしょうか。<br />
				そのほか、変換スピードや精度が向上していようです。<br />
				<a href="http://www.dbpoweramp.com/db-versions.htm" target="_blank">無料との比較表はこちら。</a><br />
				<br />
				ぜひ、試してみてください。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MP3はとても優秀!?</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/09/69.html</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 14:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 いかがでしたか、音質テストは？ 種明かしをしますと、 test1.wavが256kbps test2.wavが128kbps test3.wavが元の音質を同じでした。 ど [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたか、音質テストは？<br />
				種明かしをしますと、<br />
				<br />
				test1.wavが256kbps<br />
				test2.wavが128kbps<br />
				test3.wavが元の音質を同じでした。<br />
				<br />
				<br />
				どうですか。わかりましたか。<br />
				<br />
				正直なところ、私も256kbpsではわかりませんでした。<br />
				<br />
				128kbpsもうかうかしてると、わからなくなりそうです。<br />
				<br />
				「test2.wavがすこしこもっているように聴こえます」とのメールを頂きました。<br />
				<br />
				とても、良い耳をお持ちだと思います。今後もその感覚を更に研ぎ澄ませていきましょう。<br />
				<br />
				CDの音質（waveファイル）はもちろん良い音です。<br />
				でも、MP3もとても優秀なフォーマットだと思います。<br />
				<br />
				スペクトル情報を見ると、MP3は確かに高音がカットされています。<br />
				高周波の及ぼす効果という観点からみると、弱点にはなりますが外で気軽に音楽を楽しむには満足できるのではないでしょうか。<br />
				<br />
				今回MP3に変換したのはLAMEというエンコーダーでとても優秀なものです。<br />
				変換ソフトによっても大幅に音質が変わります。それから、音源によっても。<br />
				<br />
				いろいろ試して、自分にあった音を探してくださいね。<br />
				フリーソフトでも十分使えるものはたくさんあります。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MP3とWAVEファイルの聴き比べ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/06/68.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/06/68.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2006 05:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日は久々に音のトレーニングです。 音質トレーニングとでも言いましょうか。 WAVEファイルの音質とMP3の音質の違いがどのくらい分かるか試したことありますか？ ぜひ、やっ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日は久々に音のトレーニングです。<br />
				音質トレーニングとでも言いましょうか。<br />
				<br />
				WAVEファイルの音質とMP3の音質の違いがどのくらい分かるか試したことありますか？<br />
				ぜひ、やってみてください。よーく聴かないと分からないと思います。<br />
				<br />
				まずは、圧縮してない元の音源です。音質はこれが最高ですので、基準としてください。<br />
				<br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/sample.wav" alt="sample.wav" target="_blank">sample.wav</a><br />
				何度も聴いて、音質を確認してください。<br />
				<br />
				それでは、MP3の登場です。<br />
				<br />
				ファイル形式はwavになっていますが、一回MP3に圧縮してからwavに戻してありますので、音質はMP3です。<br />
				三つアップします。<br />
				一つはビットレートが、128kbps。<br />
				もう一つが256kbps。そして、もう一つがもとのwaveファイルです。<br />
				<br />
				<br />
				さてさて、どれが元の音源で、どれがMP3の音質か分かりますか？<br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test1.wav" alt="test1.wav" target="_blank">test1.wav</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test2.wav" alt="test2.wav" target="_blank">test2.wav</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test3.wav" alt="test3.wav" target="_blank">test3.wav</a><br />
				<br />
				少し重いのでダウンロードしてから比べるといいかもしれません。<br />
				<br />
				高音に注意すると分かりやすいでしょうか。<br />
				<br />
				私の素直な感想は「MP3って優秀！」です。<br />
				<br />
				音質、音質と言っていても実際にテストしてみると、結構自分の音質に対する感覚って曖昧なんだなと思わされます。<br />
				昨日の話ではないですが、ヘッドフォンで聴くと分かりやすいと思います。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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<enclosure url="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/sample.wav" length="4999404" type="audio/x-wav" />
<enclosure url="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test1.wav" length="5013548" type="audio/x-wav" />
<enclosure url="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test2.wav" length="5013548" type="audio/x-wav" />
<enclosure url="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test3.wav" length="4999404" type="audio/x-wav" />
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	</item>
		<item>
		<title>ヘッドフォンの音質と特徴</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/04/67.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/04/67.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2006 10:22:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 音質にこだわって、高いスピーカーやアンプを購入しようとするといくらお金があっても足りません。 オーディオは極めていくとそういう世界ですよね。 でも、手っ取り早く高音質を楽し [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				音質にこだわって、高いスピーカーやアンプを購入しようとするといくらお金があっても足りません。<br />
				オーディオは極めていくとそういう世界ですよね。<br />
				<br />
				でも、手っ取り早く高音質を楽しみたい場合はヘッドフォンがお勧めです。<br />
				コメントにもヘッドフォンについていろいろと意見を頂きましてありがとうございます。<br />
				<br />
				値段もそこそこで、心地よい音空間を体験できるのがヘッドフォンの良いところだと思います。<br />
				今日は、ヘッドフォンの特徴を簡単に説明します。<br />
				<br />
				まず、密閉型と開放型（オープンエア）があります。<br />
				密閉型は音が外に漏れないように作られているタイプです。発音体の周りが覆われていて内部の音が漏れないようになっています。同時に、外部の音も遮断することができます。<br />
				主に、スタジオや電車の中などで使われることが多いと思います。<br />
				<br />
				良いところは、外の音を気にせず楽しめるところ。音質は重低音に迫力があるものが多いようです。ただ、密閉されている分、音がこもるのは避けられません。密閉型マニアはこのこもりの音質が好きな人が多いと聞きます。<br />
				<br />
				開放型（オープンエア）は文字通り、発音体の周りに壁がなく開放されているので外の音も聴こえますし、内部の音も漏れます。<br />
				でも、一番の特徴は音質です。ほかを犠牲にしている分だけ音質が良いです。開放感があって、ヘッドフォン特有の狭い感じも少ないです。<br />
				<br />
				自宅の静かな部屋で高音質を楽しもうと思うなら、開放型が良いでしょう。<br />
				私も、開放型のファンです。<br />
				<br />
				再生周波数帯域。<br />
				必ず、書いてある項目ですがそれほど気にしなくてもいいように思います。<br />
				ある程度のヘッドフォンなら問題ないでしょう。<br />
				<br />
				実際、メーカーによっても適当で本当のところは曖昧な数値でもあります。<br />
				音質を気にするならやはり、視聴するのが一番です。<br />
				電気屋さんに行くといろいろ視聴させてもらえると思います。<br />
				自分の好きなCDを持っていくのも良いでしょう。<br />
				<br />
				今まで、数千円のヘッドフォンを使っているならばぜひ一回足を運んでもらいたいものです。その音質の差に驚くでしょう。<br />
				あっという間に時間が過ぎてしまいます。高級ヘッドフォンの音質にはハマります。<br />
				<br />
				最近はサラウンド効果を持ったモデルもあり、気軽に高音質のサラウンド効果を体験できます。日本の住宅事情を考えると音質の良いヘッドフォンを一つ持って置いても損はないでしょう。価格をとっても、高級スピーカーの1/10程度で近い音質が手に入ると思います。<br />
				<br />
				今まで聴こえなかった音が、見つかるかもしれません。<br />
				ただ、音質を追いかけつづけると終わりのない世界なのでほどほどに。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの音質ってどう？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/02/66.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/02/66.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 14:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「スピーカーはやっぱり、B&#038;Wでしょう」 「アンプはマランツだよな」 「ヘッドフォンはゼンハイザーで決まりでしょう」 何の話かわかりますか？ 結構マニアックな世界 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				「スピーカーはやっぱり、B&#038;Wでしょう」<br />
				「アンプはマランツだよな」<br />
				「ヘッドフォンはゼンハイザーで決まりでしょう」<br />
				<br />
				何の話かわかりますか？<br />
				<br />
				結構マニアックな世界なので、よっぽど音質にこだわりがなければ分かりませんよね。<br />
				上に挙げたメーカーはとても値が張りますけどね。<br />
				<br />
				ヨドバシカメラに行くと、オーディオルームがあってスピーカーをセレクタで選べるようになっています。一日いても飽きません。先日はヘッドフォンを数時間も視聴して選んでしまいました。<br />
				<br />
				BGMの音質を気にしたことがありますか？<br />
				小さな飲食店やセレクトショップなどは業務用ではないスピーカーも設置できるためとても音質の良いスピーカーを設置することも可能ですよね。リスニングルームを構築するかのように。<br />
				<br />
				大型のホームセンターなどはどうでしょう？<br />
				<br />
				店内放送も兼ねたスピーカーでBGMを流しているところがほとんどでしょう。<br />
				アンプやセレクタの性能にもよりますが、音質を追求するには限界もあります。<br />
				<br />
				できる限り音質が良いものを使って欲しいのは山々ですが、BGMとは本来進んで聴く音楽ではないので、オーディオマニアのような極限のこだわりを持つ必要はないと思います。<br />
				でも、AMラジオのような音質ではダメですよ。<br />
				<br />
				テレビでCDを聴いたことありますか？<br />
				私の友人はオーディオがないので、よくプレステ2でCDを聴いていました。<br />
				<br />
				普段、CDはテレビのスピーカーでは聴かないのでやはり違和感がありましたね。<br />
				単純に、音質が悪い。どうしても気になります。<br />
				<br />
				でも不思議なことに、そのテレビで映画を観るときは音質は気にならないんですね。<br />
				むしろ、「おお、すごい迫力だ」なんて、適当なことを言ったりもします。<br />
				<br />
				で、CD単体で聴くとやっぱり音質に不満があるのです。<br />
				なぜでしょう。<br />
				<br />
				これは、実際に実験結果としても証明されています。<br />
				<br />
				意図的に音質を悪くして、単独で聴いた時と映像と一緒に聴いた時では印象が違うのです。<br />
				映像が加わることによって、音質の劣化をカバーしていたのです。視覚情報が聴覚情報を補完するとでも言いましょうか。<br />
				<br />
				単純に、人間は二つのことを一緒に処理すると曖昧になるってことにもなりますが。<br />
				良い音楽を音質の優れたオーディオで聴く場合は、目を閉じて聴きたいものですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音のファイルの種類</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/16/57.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/16/57.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jun 2006 15:02:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 先週あたりから、MP3やWAVEといったファイルをアップしています。 「名前はよく聞くんだけど、何が違うんですか。」 こんな質問を頂きました。 そこで、今日は音声ファイルの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				先週あたりから、MP3やWAVEといったファイルをアップしています。<br />
				「名前はよく聞くんだけど、何が違うんですか。」<br />
				<br />
				こんな質問を頂きました。<br />
				<br />
				そこで、今日は音声ファイルの種類について簡単に説明したいと思います。<br />
				まずファイルの種類ですが、<br />
				<br />
				WAVE<br />
				AIFF<br />
				MP3<br />
				WMA<br />
				AAC<br />
				MIDI<br />
				<br />
				まだまだありますが、このへんにしましょう。<br />
				<br />
				まず、「WAVE」ですが、これはいわゆる圧縮なしのファイルでCDと同じ音質と思っていただければいいでしょう。<br />
				生の音に極めて近いファイル形式です。<br />
				難点は容量が大きくなってしまうところです。インターネットでの配布を考えると向いていないかもしれません。1分で10MBくらいいきますから。<br />
				<br />
				<br />
				「AIFF」は「WAVE」のマック版です。<br />
				音声が再生できるPCなら問題なく聞くことができます。PCに元から入っている警告音や起動音などは「WAVE」ファイルです。<br />
				<br />
				<br />
				続いて「MP3」。これは、名前はたいていの人が聞いたことがあるでしょう。CDの10分の1以下に容量を落すことができます。圧縮というやつです。<br />
				人間の耳には聴こえにくくなる高さの音をカットして容量を落しています。<br />
				<br />
				「MP3にはビットレートってありますよね」<br />
				そうです。このビットレートによって更に圧縮の大きさを決めることができます。当然、圧縮率を上げれば、音質は悪くなります。<br />
				私の経験では128kbpsで十分だと思います。これ以上音質を上げても、変わりはほとんどありません。<br />
				<br />
				<br />
				「WMA」は「MP3」と並んで、現在よく使われているフォーマットです。Microsoftが提唱したものです。「MP3」と同じファイルサイズならば「WMA」の方が音質が良いとされています。<br />
				でも、実際に圧縮の方法も違いますので音の荒れ方も違います。「MP3」はなんかこもる感じがしますし、「WMA」はあからさまに荒れます。と、言葉で言ってもなかなか伝わらないでしょうけど。<br />
				<br />
				<br />
				「AAC」はiPodや携帯電話でよく使われます。「MP3」の1.4倍圧縮効率がよく、音質はほぼ同じです。<br />
				「MIDI」これは音のファイルではありません。「なんの音を」「どのくらいの高さで」「強さはこれで」といった数値の情報のファイルなのです。楽譜をテキストファイルにしたようなものです。<br />
				<br />
				<br />
				では、「音」はどこからくるのか。あなたのPCに内蔵してある音源の音が出ているのですよ。ですから、聴く人の環境によってどのような音が出ているかはまったく異なります。<br />
				<br />
				よく、ブログなどで開いた途端にとてもチープな音質のBGMが流れることがあると思います。あれが「MIDI」です。でもチープな音の正体は自分のPCなんですけどね。<br />
				利点はファイルサイズが非常に小さいので扱いが容易です。それから、専用のソフトを使えば、楽譜の表示もできますし、編集も可能です。<br />
				<br />
				とりあえず、こんな感じで覚えておけば困らないと思います。もっと知りたいという人はメールお待ちしております。<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
</rss>
