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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 類似性</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>同質の原理　～音楽療法～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/25/63.html</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Jun 2006 14:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[類似性]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「類似性の法則」は理解していただけましたか。 ぜひ、使ってみてください。 今日は、少し似ている言葉で「同質の原理」の話です。 これは、アルト・シューラーという人が提唱した言 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				「類似性の法則」は理解していただけましたか。<br />
				ぜひ、使ってみてください。<br />
				<br />
				今日は、少し似ている言葉で「同質の原理」の話です。<br />
				<br />
				これは、アルト・シューラーという人が提唱した言葉で、主に音楽療法の現場で使われるテクニックです。<br />
				気持ちが落ち込んでいる時は、落ち着いた音楽を、興奮している時は、興奮した音楽を聴くほうが良いというのです。<br />
				音楽に自分の気持ちを代弁してもらうといった感じですね。<br />
				<br />
				例えば、恋人に振られたときに「悩んでないでパーッといこうよ！」と言われて無理に気持ちを盛り上げようとしても、なかなかうまくいくものではありません。<br />
				街で幸せそうな恋人を見るたびに「どうして私だけこんなんだろう」と落ち込んでしまうことでしょう。<br />
				<br />
				無理に気持ちを持ち上げるのではなくて一度そのときの気持ちと向き合っていくことが大切です。<br />
				音楽を聴くときにも、自分の気持ちを代弁してくれるような音楽に触れて、「共感してもらう」とより音楽の力を味わえるはずです。<br />
				<br />
				そして、徐々に自分の気持ちに区切りがついて、前向きになれそうかなという気持ちになってきたら、気分を盛り上げてくれるような音楽を聴いていくとよいでしょう。<br />
				<br />
				落ち込んで悲しみに暮れている人に無理やり、<br />
				「元気だせよ！」<br />
				というのではなく、一度一緒に落ち込んで共感して、徐々に元気にしていくということですね。<br />
				<br />
				でも、ロッキーの音楽って無条件に興奮するのは私だけでしょうか……。<br />
				<br />
				<br />
				同質の原理をはじめ、音楽の持つ心理的なパワーをもっと知りたい人は<a href="http://otokan.com/url/kokoro/" target="_blank">「心を動かす音の心理学」</a>も合わせてお読みください。<br />
				<br />
				こちらの記事にも同様のことを書かせて頂きました。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/07/08/1377.html" title="なぜ、悲しいときには悲しい音楽を聴くことで癒やされるのか">「なぜ、悲しいときには悲しい音楽を聴くことで癒やされるのか」</a><br />
				</p>
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		<title>音楽で恋人をゲット！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/23/62.html</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Jun 2006 14:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
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		<category><![CDATA[周波数]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[類似性]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 さて、音楽で恋人をゲット(！）の話にしましょう。 音楽を使って相手に好印象を与えるってできるのでしょうか。 できるとは断言できませんが、少なくとも一役は買ってくれるでしょう [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				さて、音楽で恋人をゲット(！）の話にしましょう。<br />
				音楽を使って相手に好印象を与えるってできるのでしょうか。<br />
				<br />
				できるとは断言できませんが、少なくとも一役は買ってくれるでしょう。<br />
				<br />
				では、どうやって？<br />
				<br />
				周波数特性を勉強して、脳に良い音楽を使う？<br />
				崇高なバッハの曲で知的な一面を披露する？<br />
				ビル・エヴァンスの曲でお洒落な自分を見せる？<br />
				女子がウケそうな流行りの曲をかける？<br />
				<br />
				厳しく言うと、どれもハズレです。<br />
				正解は「相手が好きな音楽を使う」でした。<br />
				<br />
				「なんだ」と思いましたか。<br />
				<br />
				でも、これが意外と効くんです。<br />
				「類似性の法則」といって、共通点があると好きになるというものがります。<br />
				<br />
				血液型は？<br />
				生年月日は？<br />
				出身は？<br />
				趣味は？<br />
				<br />
				実際はこういった簡単な類似性でも好意を抱くのです。<br />
				<br />
				「出身はどこ？」<br />
				「札幌だよ」<br />
				「えー、ホント？おれもだよ」<br />
				「すごい、すごーい」<br />
				<br />
				ってなにがすごいのか分かりませんが、地方の大学ではよくあるシチュエーションです。ありそうですよね？これが意気投合するタイミングにもなるわけです。<br />
				<br />
				でも、音楽って個人的な思い入れや趣味の世界ですからなかなか同じっていうわけにはいきませんよね。<br />
				そこがポイントなのです。<br />
				<br />
				血液型は1/4の確率で同じになるでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽はそうはいきません。だからこそ効くのです。<br />
				「私、ピアノやってたんだ」<br />
				「へーそうなんだ、おれもちょっとなら弾けるよ。ショパンが好きだなあ。」<br />
				「ホントー、今ショパンのノクターン練習してるだよ。」<br />
				「すごいじゃん、いいよねあの嬰ハ短調の遺作のさあ……。<br />
				「わかる、わかるいいよね。……。」<br />
				<br />
				こんな具合に、相手の好みと一緒だって分かった途端に好意が増すってことあるでしょう。<br />
				<br />
				これですよ、「類似性の法則」って。<br />
				<br />
				相手の好きな音楽をリサーチするって大事なんです。<br />
				<br />
				プライベートの話でしたが、ビジネスでも使えるテクニックです。<br />
				<br />
				ま、使える方は使ってみてください。自己責任でお願いします（笑）。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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