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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 食事</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>会社の休憩室でのBGM選びのポイント</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2014/08/25/2762.html</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 15:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s-480x320-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.03の今回は休憩室でのBGMの選び方です。 会社の休憩室では気分を解放しすぎないのがポイント 会社内の休憩室はリ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s-480x320.jpg" alt="d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2763" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.03の今回は休憩室でのBGMの選び方です。<br />
				<br />
				<h2>会社の休憩室では気分を解放しすぎないのがポイント</h2>
				会社内の休憩室はリラックスやストレス緩和を目的とし、あくまで社内であることを前提に雰囲気を解放しすぎない方が良いでしょう。音楽はその特性によって、気持ちや心の状態を整える効果があるものと、抑制を外して開放感を得られるものとがあります。休憩室だからといって後者のような音楽を選ぶのは避けるのが無難です。<br />
				<br />
				音楽は食事に例えることができます。協和音を中心に心地良いメロディーが支配するクラシックはオーガニックフード、不協和音や歪んだ音、過激な歌詞を含んだ音楽はジャンクフードや会社帰りのビールなどに例えられます。<br />
				これはバランスの問題でどちらかだけでは人間らしい生活は送れません。<br />
				<br />
				しかし、会社の休憩時間はまだ羽目を外すにはちょっと早い時間ですね。紅茶を飲んでリラックスして次の仕事に向かうのか、休憩時間にビールを飲んで上司のグチを発しながら一時的な開放感を味わわせるのか。やはりここでは前向きな気持ちを生んでくれる雰囲気を作りたいところですね。<br />
				<br />
				少し高度な話ですが、モーツァルトに代表されるようなクラシック音楽や心地良い和声で作られた音楽には言語での思考を超えた状態に変化させる効果があります。現代人は何かと頭でっかちでつい頭の中でいろいろ考えてしまいます。<br />
				仕事で失敗しても「あのせいで失敗した」「もう少し時間があればできた」というような言い訳も次々に頭に浮かびます。でも本来はその仕事を成功させるという気持ちがあったはずです。心地良いクラシックはそういった認知的不協和を解消するようないわゆる言い訳やグチをこぼすのを軽減する効果があるのです。<br />
				<br />
				休憩室はあくまで社内の空間。リラックスして心を整えることを目的とし、過度な開放感を味わう空間にしてはいけません。その雰囲気は音楽を適切に選ぶことで作り出すことができるのです。<br />
				<br />
				本誌の中では、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。<br />
				<br />
				</p>
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		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
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		<item>
		<title>「音楽の生活」をにはこんな効果があった～USENが提案する「幸せな時間」とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2523.html</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 14:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2-339x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが家庭向けに制作したサービスガイド「幸せな時間（とき）」に、BGMの効果について解説しました。 2012年の秋以降配布される家庭向けのサービスガイドです。 私も個人的に自宅にUSENを導入しています。 数あるチャ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				USENが家庭向けに制作したサービスガイド「幸せな時間（とき）」に、BGMの効果について解説しました。<br />
				2012年の秋以降配布される家庭向けのサービスガイドです。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2-339x480.jpg" alt="usen_serviceguide_2012fall2" width="339" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2524" /></a></div>
				<br />
				私も個人的に自宅にUSENを導入しています。<br />
				数あるチャンネルの中から、好きなジャンルの音楽がいつでも聴けることは本当に贅沢な楽しみです。<br />
				自分のレパートリー意外の曲もたくさん流れますので、「これはいい曲」と思ったものは曲名もメモしています。<br />
				USENのチューナーには曲名や演奏者も表示されますので、これが相当便利なんですよ。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall-480x336.jpg" alt="usen_serviceguide_2012fall" width="480" height="336" class="aligncenter size-medium wp-image-2525" /></a></div>
				<br />
				<h2>家庭に有線放送を導入するメリットを3つにまとめました</h2>
				まずは、食事の時に音楽を導入することで、楽しい食事の時間をより楽しくするための提案をしています。医学的に心地良い音楽は唾液を分泌しやすいともいわれています。<br />
				<br />
				次にリラックスするためのツールとして音楽を効果的に利用するというもの。音楽はホルモン分泌の大きく関わっていることから音楽がストレスを軽減してくれる効果に言及しました。<br />
				<br />
				最後に、お子さんの感性を育むために音楽を導入してみてはというものです。音楽は脳のあらゆるところを刺激します。どこかに「音楽野」が存在するわけではなく、脳全体を使うことが分かっています。また、音楽家は空間把握能力が高いことも証明されています。音楽に触れることで感性豊かな人生を送れることでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				BGMというと飲食店や美容室、病院やオフィスなどの公共的な空間で導入されるものと思う人も多いと思いますが、家庭での有線放送導入もぜひ検討されるといいですよ。<br />
				大好きな自宅にちょっと潤いと幸せをプラスしてくる音楽。<br />
				おすすめです。<br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>性行為と音楽はどちらが大事か</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/11/27/1121.html</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 13:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/sexormusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>イギリスでこんな実験が行われました。 16歳から24歳の男女に対して「1週間性行為無しの生活を送るか音楽無しの生活を送るかのどちらかを選ばないといけない場合、どちらを選びますか？」という質問に答えるというもの。 回答は、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/sexormusic.jpg" alt="" title="性行為よりも音楽!?" width="481" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1123" />
				<br />
				イギリスでこんな実験が行われました。<br />
				<br />
				16歳から24歳の男女に対して「1週間性行為無しの生活を送るか音楽無しの生活を送るかのどちらかを選ばないといけない場合、どちらを選びますか？」という質問に答えるというもの。<br />
				<br />
				回答は、10代では70％以上の人が「性行為無しの生活」を選んだとのことです。<br />
				普段、性行為と音楽なんてどちらが大事かなんて比べることはないですが、<br />
				あらためて問われると、上記のような回答になるのですね。<br />
				<br />
				当たり前のように私たちの周りにある音楽。<br />
				突然、すべての音楽が消えたとしたら、人間にとって相当なストレスなのでしょう。<br />
				脳科学的にみても、この回答は至極自然ともいえます。<br />
				音楽と性行為は脳の領域は同じ。快感の種類は同じなのです。<br />
				<br />
				では、性行為ではなくもっと生きるために必要な食事と比べてみましょう。<br />
				（性行為ももちろん人類の繁栄には必要不可欠ですが）<br />
				<br />
				「一週間、メシ抜きと音楽抜きではどちらを選びますか？」と言われたならどうしますか。<br />
				<br />
				<br />
				どうもこうもないですよね。<br />
				「メシ食わなかったら生きていけないでしょうが。何をくだらないことを！」と怒られるかもしれないですね。<br />
				<br />
				ドビュッシーを一週間聴かなかったからといって倒れることはありませんが、<br />
				一週間ご飯を食べなかったら、それはまずい。<br />
				誰もが、ご飯を取るでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				では、状況を変えてみましょう。<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/mujin.jpg" alt="" title="無人島でパン!?" width="481" height="320" class="alignnone size-full wp-image-1125" />
				<br />
				<br />
				あなたは、船で遭難し無人島に漂流しました。<br />
				歩いて一周しても30分ほどの小さな島で人影はおろか生命の影もありません。<br />
				どこからも助けはきません。もう、あきらめかけていたあなたは次のどちらかをもらえるとしたらどちらを選びますか？<br />
				・一切れのパン<br />
				・お気に入りの音楽が入ったiPod<br />
				<br />
				<br />
				こう考えてみると、状況によっては音楽かな……という気にもなりますね。<br />
				もちろん、もう助からないのにパンはいらないという意見もあると思いますが、<br />
				それでも音楽を欲してしまう感情は不思議です。<br />
				<br />
				音楽を聴いたときの気持ちよさは、性行為や食事、睡眠、ドラッグなどと同じです。<br />
				大脳辺縁系といわれる、古い脳が反応するからです。<br />
				<br />
				爬虫類にも存在する生命の基本的な活動を担う場所で音楽を感じているということは、<br />
				人類が生存、進化するために必要だったと考えざるを得ません。<br />
				<br />
				ここ10年ほどで急激に音楽と感情の研究が進みましたが、まだまだ謎は深そうです。<br />
				<br />
				<br />
				只今のBGMは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7nLJeH7G0_0&#038;feature=related">こちらのドビュッシー</a>です。<br />
				58秒からのフレーズがゾクゾクします。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>演奏会で新潟に行ってきました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/03/02/838.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/03/02/838.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>演奏会から戻りました。 2月27日に新潟のメイフェアにて演奏会をしてきました。 テノール齋藤先生と一緒の音楽会。 最高の一日となりました。 この日はつくばから新潟まで日帰りというハードスケジュール。 しかも、演奏会の前に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				演奏会から戻りました。<br />
				<br />
				2月27日に新潟のメイフェアにて演奏会をしてきました。<br />
				テノール齋藤先生と一緒の音楽会。<br />
				最高の一日となりました。<br />
				<br />
				この日はつくばから新潟まで日帰りというハードスケジュール。<br />
				しかも、演奏会の前に音色塾の収録も予定していました。<br />
				<br />
				始発でつくばを出発。<br />
				新潟駅には午前中の早い時間に着きました。<br />
				<br />
				新潟駅の南口もすごくきれいになりましたね。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001-480x360.jpg" title="新潟駅その1" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-840" /></a><br />
				<br />
				おっ、これが新しくできたビックカメラ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011634-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011634-800-480x360.jpg" title="新潟駅その2" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-841" /></a><br />
				<br />
				コンビニやら、お花屋さんやらカフェやら、いろいろなお店ができていました。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011635-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011635-800-480x360.jpg" title="新潟駅その3" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-842" /></a><br />
				<br />
				新潟の冬でこんな青空はなかなか見られません。ラッキーだったな。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011636-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011636-800-480x360.jpg" title="新潟駅その4" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-843" /></a><br />
				<br />
				シンメトリーの美しい新潟駅南口。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011637-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011637-800-480x360.jpg" title="新潟駅その5" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-844" /></a><br />
				<br />
				さて、音色塾の収録のために向かったのはホテル日航新潟。2Fへあがったところのギャラリー前。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011638-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011638-800-480x360.jpg" title="ホテル日航新潟" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-845" /></a><br />
				<br />
				テノール齋藤先生との対談の収録。いつものマイクは使えないのでRolandのR-09HRをセット。<br />
				私はいつもの冷たいものを。テノール氏はいつもの紅茶。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011640-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011640-800-480x360.jpg" title="ファウンテンにて収録" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-847" /></a><br />
				<br />
				おいしそうなケーキセット。ん？何ケーキだっけ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011642-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011642-800-480x360.jpg" title="何ケーキだっけ？" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-848" /></a><br />
				<br />
				ということで、一気に飛んで演奏会後のメイフェアでの食事です。<br />
				メイフェアのスタッフが特別に提供してくれました。<br />
				うーん、演奏後とあってそれはそれは格別でした。<br />
				<br />
				水がおいしいんだよな、メイフェアは。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011643-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011643-800-480x360.jpg" title="演奏後のメイフェア" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-849" /></a><br />
				<br />
				今回の演奏会はいろいろトラブルもあったものの、終わってみればとても充実したものでした。<br />
				演奏会に来てくれた人にはとても感謝しています。<br />
				<br />
				つなない演奏にも関わらず、演奏会後に「とても、よかったです」「最高の時間を過ごせました」<br />
				「また、ピアノ弾きたくなりました」などと、メッセージをもらい、こちらが恐縮するくらいでした。<br />
				<br />
				演奏会をするには数ヶ月に渡る準備期間があるのですが、その一言ですべての苦労が吹き飛びました。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				このような演奏会の機会を与えてくれたメイフェアにはとても感謝しています。<br />
				スタッフの皆様、いつも笑顔で迎えてくれてありがとうございます。<br />
				ハードな仕事にも関わらず、一切そんな面を見せずに私たちに接してくれる姿はまさにプロだと<br />
				感じます。<br />
				これからも、最高の時間を提供してくださいね。（無理はせずに）<br />
				<br />
				演奏会後、すぐにつくばに戻ったのは午前0時過ぎ。<br />
				一番はじめに何をしたかって？<br />
				<br />
				ピアノに向かってました……。<br />
				うまく弾けなかったところをさらって、あとは「さあ、次はどんな曲に挑戦しようかな」と。<br />
				<br />
				やっぱり、この時間が一番楽しい。<br />
				<br />
				演奏会はたいへんな面もありますが、こなす度に自分の成長を感じられるし、<br />
				レパートリーも確実に増える。<br />
				<br />
				そして、何よりも聴いてくれた人の温かい言葉がうれしいのです。<br />
				<br />
				また、演奏会でお会いできるのを楽しみにしています。<br />
				ありがとうございました。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽を聴いたときの快感はシェイクと同じ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/03/377.html</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 13:52:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/R0010517-800-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽を聴いたときに人間の感情は動きます。 元気が出たり、明るくなったり、気持ちよくなったり、恍惚状態になったり……。 そのときの音楽や状況、経験によって生じる感情は様々ですが、 音楽を聴いたことにより感情が揺り動かされる [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/R0010517-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/R0010517-800-480x360.jpg" alt="帝国ホテルのシェイク" title="帝国ホテルのシェイク" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-379" /></a><br />
				<br />
				音楽を聴いたときに人間の感情は動きます。<br />
				<br />
				元気が出たり、明るくなったり、気持ちよくなったり、恍惚状態になったり……。<br />
				そのときの音楽や状況、経験によって生じる感情は様々ですが、<br />
				音楽を聴いたことにより感情が揺り動かされることは、事実ですね。<br />
				<br />
				最新の研究では、どのような過程で人間の感情が生まれ、動くのがが少しずつ分かってきました。<br />
				科学的、生理的な現象として、感情が動くプロセスが解明されてきたのです。<br />
				<br />
				その結果、音楽を聴いて快感になることは、食事をしたり、性の営みをしたり、<br />
				スポーツをしたりするときに生じる快感と基本的には同じということが分かってきました。<br />
				<br />
				本来人間は、音楽なしでは生きていけないくらい、その影響を受けています。<br />
				<br />
				現代では、狩猟時代と大きく音楽事情が変わっていますので、<br />
				かたや「音楽は余剰」なんていう考え方もあります。<br />
				<br />
				しかし、私は人類が生まれてから、現代まで進化するのに音楽は必要不可欠な要素であったと<br />
				考えています。<br />
				<br />
				感情の変化をもたらし、集団の結束を固め、脳への快感にもつながる音楽。<br />
				これが余剰なはずがありません。<br />
				<br />
				このことについては、とても重要なメッセージですので、<br />
				また書きたいと思います。<br />
				<br />
				<br />
				写真は帝国ホテルのチョコレートシェイク。<br />
				これが、おいしんだ。<br />
				<br />
				好きな音楽を聴きながら、好きな食事をする。<br />
				<br />
				これに勝る快感はないですね。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>食事に適した音楽とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/06/01/146.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/06/01/146.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 14:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[BGMの効果をもっともっと、考えなくてはいけないのが飲食店なのですが、 実際のところ食事に適した音楽というのはあるのでしょうか。 いろいろな要素が考えられますが、まず考えてもらいたいのが、 その音楽の「重さ」です。 これ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				BGMの効果をもっともっと、考えなくてはいけないのが飲食店なのですが、<br />
				実際のところ食事に適した音楽というのはあるのでしょうか。<br />
				<br />
				いろいろな要素が考えられますが、まず考えてもらいたいのが、<br />
				その音楽の「重さ」です。<br />
				<br />
				これは、感覚的なものでOK。<br />
				<br />
				ある食介護学会のときにもお話させていただいたのですが、<br />
				重い音楽は胃に負担をかけます。<br />
				<br />
				そして、リラックスさせるための副交感神経が優位にならず、<br />
				唾液の分泌も難しい。<br />
				<br />
				ちなみに、専門家の話では唾液を意図的に分泌させるのはとても難しいそうです。<br />
				<br />
				まずは、お店に流れているBGMを聴いて、「重くないか」を考えてみてください。<br />
				お客さんは決して「この音楽は重いから、食事が進まないよ」とは言いません。<br />
				<br />
				でも、無意識に感じるお店への印象、その場で感じる印象には影響を与えて<br />
				いるのです。<br />
				<br />
				ほとんどの人はBGMなんて気にしていません。<br />
				ましてや、食事と音楽の関係性なんて。<br />
				<br />
				あなたは違いますね。<br />
				<br />
				音楽の持つ効果に気づき始めているはずです。<br />
				ぜひ、自分のお店のBGMチェックしてみてください。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>食事のBGM　～回転率を上げる回転寿司～</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/03/27/108.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/03/27/108.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 15:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 回転寿司のお客さんの回転率を上げるには？ 決してギャグではありません……。 先日、ちょっとお粗末なお寿司屋さんの話をしました。 あれから、いろいろと回りましところいい感じ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				回転寿司のお客さんの回転率を上げるには？<br />
				決してギャグではありません……。<br />
				<br />
				先日、ちょっとお粗末なお寿司屋さんの話をしました。<br />
				<br />
				あれから、いろいろと回りましところいい感じの回転寿司が見つかりました。<br />
				まずは、この間の二の舞にならないように外からお客さんが多いかを確認。<br />
				<br />
				OK！<br />
				<br />
				平日の６時にこれだけ混んでいればまずまずかな。<br />
				そして、店内へ。<br />
				<br />
				「いらっしゃいませー！」<br />
				<br />
				元気な声が響いてきました。<br />
				<br />
				向こうの方でも「いらっしゃいませ！」の声。<br />
				こだまするのはとてもいいことです。<br />
				<br />
				空間をうめる役割をしっかり果たしていますね。<br />
				さて、肝心のお味は？<br />
				<br />
				んん～、<br />
				OK！<br />
				いんじゃないでしょうか。<br />
				前よりはよっぽど。<br />
				<br />
				東京は乾燥がすごいのか、加湿器がレーンの脇にいっぱい置いてありました。<br />
				でも、これってちょっとごまかしでは……。<br />
				<br />
				まあ、細かいことは気にしない。<br />
				<br />
				肝心の耳はBGMへ向けられました。<br />
				何のBGMがかかっていたと思いますか？<br />
				<br />
				比較的テンポの速いフュージョンがかかっていました。<br />
				食事にフュージョン？お寿司にフュージョン？<br />
				<br />
				でもこれが悪くないんです。<br />
				<br />
				なんだか、都会的なスタイリッシュな雰囲気が出ていて、回転寿司でもマッチしていたんです。<br />
				<br />
				テンポが速いためか、お客さんの回転も良かったように思います。<br />
				<br />
				私たち家族も、いつもよりも食事の時間が短かったですね。<br />
				ピークを迎えるその時間帯にはうってつけだったようです。<br />
				<br />
				後から、妻に「BGM何がかかっていたか、憶えてる？」と聞いてももちろん憶えていません。<br />
				潜在意識に働きかけるBGMのチカラをここでも感じ取ることができました。<br />
				<br />
				BGMの効果をよく理解しての結果だったのでしょう。<br />
				食事のBGMは店舗でも家庭でも大切にしたいところですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>朝食にはBGMをかけて</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/10/13/96.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/10/13/96.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 14:28:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 朝ごはんはちゃんと食べてますか？ 一日三食とすると、40%を朝食に摂取すると良いと言われています。 人間の生活には「食事」をタイミングとして成り立っているとも言えますね。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				朝ごはんはちゃんと食べてますか？<br />
				<br />
				一日三食とすると、40%を朝食に摂取すると良いと言われています。<br />
				人間の生活には「食事」をタイミングとして成り立っているとも言えますね。<br />
				ですから、特に朝食をしっかりとることが一日のスタートを気持ちよくきるきっかけにもなるのです。<br />
				<br />
				食事の時のBGMはどうでしょう？<br />
				<br />
				朝は忙しくて、テレビの時間と睨めっこしながらバタバタと出掛けてはいませんか？<br />
				たまには、1時間早く起きて爽やかなBGMや小鳥のさえずりを聴きながら食事をしてみてはどうですか。<br />
				きっと、その日は気持ちよく過ごせると思いますよ。<br />
				<br />
				私の周りにも朝は早く起きて、夜は早く寝るという人がいます。<br />
				いいアイデアは朝生まれると言われるように、早起きはやっぱり「三文の得」なのですね。<br />
				<br />
				私も時々早起きをして、メルマガを書くことがあります。<br />
				ふと、いい文章が出てきたりするんですね。<br />
				<br />
				ぜひお試しあれ。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>露天風呂でのBGMは別世界</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/09/20/92.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/09/20/92.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 13:54:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 スーパー銭湯でのBGM調査はどうなったのか？ すいません。最近、通信のトラブルがありまして更新が遅くなってしまいました。 その銭湯は全部で10種類以上もお風呂があって、い [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				スーパー銭湯でのBGM調査はどうなったのか？<br />
				<br />
				すいません。最近、通信のトラブルがありまして更新が遅くなってしまいました。<br />
				<br />
				その銭湯は全部で10種類以上もお風呂があって、いつ行っても家族連れで賑わっています。<br />
				食事も楽しめるし、マッサージ、足ツボも完備されています。<br />
				休みの度に行ってしまうわけですね……。<br />
				<br />
				そんなところでも、時々BGM調査をしてしまうところが悲しい。<br />
				私は露天風呂が好きで、すぐに外に行ってしまいます。<br />
				<br />
				ヒノキのお風呂や樽のお風呂、洞窟のお風呂まであります。<br />
				ここまで言うとどこのお風呂かバレてしまいそうですが。<br />
				<br />
				そこで、気付いたことがあります。<br />
				<br />
				露天風呂と内湯では、露天風呂の方があきらかに入浴時間が長いのです。<br />
				もちろん、正確に計ったわけではありませんけど明らかでした。<br />
				<br />
				BGM？<br />
				<br />
				それが、いい感じなのです。<br />
				オルゴールの曲が流れていて、いやでも癒されます。<br />
				<br />
				私も、オルゴールの曲を聴きながらついついのぼせてしまっているのですけどね。<br />
				オルゴールは、聴覚の治療法の一つとしても確立されているだけあって、王道とは言えやっぱりいい感じです。<br />
				<br />
				露天風呂でのBGMはものすごく効果があると確信しました。<br />
				高級旅館などでも、BGMを効果的に使うことによって、より別世界の雰囲気を出すことができるでしょう。<br />
				<br />
				では、内湯のBGMは？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMのテンポ　その2</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/30/76.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/30/76.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Jul 2006 12:37:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=76</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日は、BGMのテンポについての具体的な実験報告をしたいと思います。 BGMのテンポを変えるとどのような変化がお客様に現れるのか。 非常に興味深いところですね。 1982年 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				<br />
				今日は、BGMのテンポについての具体的な実験報告をしたいと思います。<br />
				<br />
				BGMのテンポを変えるとどのような変化がお客様に現れるのか。<br />
				非常に興味深いところですね。<br />
				<br />
				1982年に（すごい昔!?）にミリマンという人がある実験を行っています。<br />
				スーパーマーケットでテンポのゆっくりなBGMとテンポの速いBGMを流して、お客さんが店内の2点間を移動する時間を計るというものです。<br />
				<br />
				その結果、テンポのゆっくりなBGMの時は127.53秒、テンポの速いBGMの時は108.93秒となりました。<br />
				この結果に気を良くした（かどうかは分かりませんが）ミリマンさんはカフェで食事のスピードが変わるのかという実験もしました。<br />
				<br />
				1分間に口へ運ぶ回数を計測したのです。<br />
				すると、テンポが速いBGMの時は4.4回、テンポが遅いBGMの時は3.83回という結果になりました。<br />
				<br />
				これらを通して言えることは、テンポによってあらゆる行動のテンポも同じように影響されるということです。<br />
				テンポが速くなるとお客さんの動きが早くなり、落すお金は減るかもしれません。<br />
				<br />
				でも、どんどん回転をあげていきたい場面ではそれもまた吉と出るでしょう。<br />
				以前にも書きましたが、店長さんはそこのバランスに気をつけていかなければならないでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>蛍の光　その2</title>
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		<pubDate>Sun, 14 May 2006 11:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
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		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。 「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。 そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。 別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。 17 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。<br />
				<br />
				「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。<br />
				<br />
				そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。<br />
				別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。<br />
				<br />
				1799年といえば、ベートーヴェンやモーツァルトが活躍した時代ですから、彼らも随分と親しんだそうです。<br />
				いろいろと伴奏を変えては演奏したとのこと。<br />
				<br />
				なかなかの名曲なようですね。<br />
				<br />
				日本では、まず卒業の曲として採用されました。<br />
				その後、主にパチンコ店での閉店音楽として使われ始め、それ以来多くのお店で閉店の音楽として使用されています。<br />
				<br />
				有線のチャンネルに必ずあるというのも気軽に使う理由かもしれません。<br />
				<br />
				その反応はと言えば、<br />
				調査の結果ではそれほど不快感は抱かれていないようです。<br />
				「ああ、閉店の時間か」<br />
				それくらいだという意見が多数でした。<br />
				<br />
				コメントにも頂いた通り、昼間流れてしまったりしたら混乱するでしょうね。<br />
				いわゆる古典的条件付けであり、、「蛍の光」が流れたら特に意識することなく<br />
				「あっ、帰らなきゃ」と思うまで刷り込みされたのでしょう。<br />
				<br />
				小さい店舗では特に流すことはなく大きな店舗での使用が多いようです。<br />
				お客さんとのコミュニケーションが取りやすいという点での違いでしょう。<br />
				<br />
				不快感という観点では問題ないというのが結果です。<br />
				むしろ、閉店前に掃除を始めたり、あからさまに帰れと言っているお店の方が問題ありますね。<br />
				<br />
				飲食店では外の電気を早々に消してしまうところもあります。食事くらいゆっくりさせてほしいものです。<br />
				<br />
				私はよくヨドバシカメラに行くのですが、ここの店員さんは閉店5分前になっても外で呼び込みをしています。<br />
				こちらが驚いたほどです。<br />
				<br />
				そんな時間にも関わらず、丁寧に商品の説明もして下さいました。非常に好印象だったのを覚えています。<br />
				そういった小さい気配りがお店の売上にもつながっているのだと思います。<br />
				<br />
				ちなみに「蛍の光」が閉店音楽なのは日本だけだそうです。<br />
				<br />
				<br />
				ではまた。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>音環境コンサルタント－齋藤寛です。</title>
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		<pubDate>Sat, 06 May 2006 15:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 突然ですが、良い音楽って何でしょうか。心地よい音楽って何でしょうか。 「やっぱり、心地よいと言えばモーツァルトかな」 「おれは、このヘビメタがたまんねんだ。最高に心地いーぜ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				突然ですが、良い音楽って何でしょうか。心地よい音楽って何でしょうか。<br />
				<br />
				「やっぱり、心地よいと言えばモーツァルトかな」<br />
				「おれは、このヘビメタがたまんねんだ。最高に心地いーぜ」<br />
				<br />
				と、人それぞれですね。<br />
				<br />
				人によって心地よい音楽が違うように、環境によっても最適な音楽はそれぞれ違います。<br />
				<br />
				環境にあった最高の音楽を提供し、その使い方を伝授するのが私の仕事です。<br />
				<br />
				医療の現場では、患者さんを安心させるための音楽、繰り返しの作業が多い職場では飽きさせない音楽、喫茶店では雰囲気のいいジャズやボサノヴァ、クラシックなど。<br />
				ただ、実際はといえばないがしろにしているところが多いようです。<br />
				<br />
				私も食事に出かけて、とびきり良いBGMを流しているお店に出会ったことはあまりありません。たいていは、有線放送が流れている程度。<br />
				音楽一つで大きく環境を変えることができるのに本当にもったいないですね。<br />
				<br />
				現在、お店のBGMがなんか味気なくて困ってるんだよなというあなた。<br />
				<br />
				ぜひ、このブログを参考にしてお店の雰囲気をより良くしていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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