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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 飲食店</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
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		<title>無意識下で空間の印象を決めるBGM 宣伝会議「ブレーン2012.11月号」より</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/10/04/2549.html</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 15:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201211-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2012.11号 vol.628」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載をおこないました。 映像表現や空間体験のクオリティを大きく左右する要素が「音」。 コミュニケーショ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201211.jpg" alt="brain201211" width="225" height="300" class="alignright size-full wp-image-2550" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2012.11号 vol.628」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載をおこないました。<br />
				映像表現や空間体験のクオリティを大きく左右する要素が「音」。<br />
				<br />
				コミュニケーションの中で音が果たす役割や音を使った体験デザインを3回の連載で綴りました。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>無意識化で印象を決めるのがBGMの役割</h2>
				何度も通いたくなるお店ってありますよね。<br />
				<br />
				どこがいいの？と言われても明確に答えられないけど、「なんとなく」という感覚でしかない。<br />
				そんな、経験もあるのではないでしょうか。<br />
				<br />
				あえて、見つければ内装が凝っているとか、店員さんの接客が丁寧で雰囲気が良いとか、料理が美味しいとか、ありますよね。<br />
				そこで、「あの店は流れている音楽が最高」という評価をするお客さんはかなり珍しいのではないでしょうか。<br />
				<br />
				もし、そこに気づいているとすれば相当な感性の持ち主。普通は店舗で流れているBGMなんて覚えていないものです。<br />
				人間は五感を総動員してその空間の印象を感じ取るわけですが、こと感情に関しては視覚よりも聴覚からの刺激の方が実は影響力が強かったり、また即効性があったりするのです。<br />
				<br />
				同じ映像に異なる音楽を合わせた場合、その映像の印象は音楽が決めることになります。<br />
				それと同じように空間の印象は音楽が影響している部分が相当に多いのです。<br />
				<br />
				また、音楽は感情えの影響力に加えて人間の時間間隔にも影響を与えます。<br />
				速いテンポの曲を聴いているときには、同じ一分でも長く過ごしたと感じることから、飲食店では回転率のコントロールをするのにテンポを意識します。<br />
				<br />
				音楽はオーケストラでいう指揮者のようなもの。<br />
				すばらしい内装や料理の味をより引き立ててくれる存在なのです。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol01.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol01-348x480.jpg" alt="brain_vol01" width="348" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2588" /></a><span class="cap">音とコミュニケーションをテーマに連載</span></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B009AECTJ2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「音楽の生活」をにはこんな効果があった～USENが提案する「幸せな時間」とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2523.html</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 14:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2-339x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが家庭向けに制作したサービスガイド「幸せな時間（とき）」に、BGMの効果について解説しました。 2012年の秋以降配布される家庭向けのサービスガイドです。 私も個人的に自宅にUSENを導入しています。 数あるチャ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				USENが家庭向けに制作したサービスガイド「幸せな時間（とき）」に、BGMの効果について解説しました。<br />
				2012年の秋以降配布される家庭向けのサービスガイドです。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2-339x480.jpg" alt="usen_serviceguide_2012fall2" width="339" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2524" /></a></div>
				<br />
				私も個人的に自宅にUSENを導入しています。<br />
				数あるチャンネルの中から、好きなジャンルの音楽がいつでも聴けることは本当に贅沢な楽しみです。<br />
				自分のレパートリー意外の曲もたくさん流れますので、「これはいい曲」と思ったものは曲名もメモしています。<br />
				USENのチューナーには曲名や演奏者も表示されますので、これが相当便利なんですよ。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall-480x336.jpg" alt="usen_serviceguide_2012fall" width="480" height="336" class="aligncenter size-medium wp-image-2525" /></a></div>
				<br />
				<h2>家庭に有線放送を導入するメリットを3つにまとめました</h2>
				まずは、食事の時に音楽を導入することで、楽しい食事の時間をより楽しくするための提案をしています。医学的に心地良い音楽は唾液を分泌しやすいともいわれています。<br />
				<br />
				次にリラックスするためのツールとして音楽を効果的に利用するというもの。音楽はホルモン分泌の大きく関わっていることから音楽がストレスを軽減してくれる効果に言及しました。<br />
				<br />
				最後に、お子さんの感性を育むために音楽を導入してみてはというものです。音楽は脳のあらゆるところを刺激します。どこかに「音楽野」が存在するわけではなく、脳全体を使うことが分かっています。また、音楽家は空間把握能力が高いことも証明されています。音楽に触れることで感性豊かな人生を送れることでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				BGMというと飲食店や美容室、病院やオフィスなどの公共的な空間で導入されるものと思う人も多いと思いますが、家庭での有線放送導入もぜひ検討されるといいですよ。<br />
				大好きな自宅にちょっと潤いと幸せをプラスしてくる音楽。<br />
				おすすめです。<br />
				<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>USEN音楽放送サービスガイドの取材を受けてBGMの効果3つについて書かせて頂きました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/23/1903.html</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 14:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fdca70518bc2f5dcf060eb623fbf12d7-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENとの契約を検討している方はもらったことがあるかもしれません すこし前になりますが、株式会社USENさんの「USEN音楽放送サービスガイド」という冊子に記事を提供しました。この冊子はUSENの営業マンが使うもので、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"></div><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fdca70518bc2f5dcf060eb623fbf12d7.jpg" alt="USEN音楽放送サービスガイド" title="USEN音楽放送サービスガイド" width="339" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1904" /><span class="cap">USENとの契約を検討している方はもらったことがあるかもしれません</span><br />
				<br />
				すこし前になりますが、株式会社USENさんの「USEN音楽放送サービスガイド」という冊子に記事を提供しました。この冊子はUSENの営業マンが使うもので、これからUSENのサービスに契約しようか迷っているお客さんに渡すものです。<br />
				<br />
				USENのこういった冊子はよくできていて、ついついいろんなジャンルの音楽に触れてしまいたくなります。時間帯別にはこういった曲、オフィスではこんな曲、飲食店の中でも細かくジャンルを分けてお勧めしていたりと、いろいろ情報が詰まっています。<br />
				<br />
				今回は音の心理的な作用から職場や店舗でBGMを導入してもらえるように記事を書かせていただきました。ことがいかに良い刺激になるとなるかがよく伝わってきます。マスキングやイメージ誘導効果など私の書籍「心を動かす音の心理学」にも書いてあることと重なりますが、コンパクトにまとめてみました。<br />
				<br />
				一般には出回らないものですが、どこかで見たときには思い出して見てくださいね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/c8dab70a0c7e63d6be8b7c70a7cd0e8c.jpg" alt="USEN音楽放送サービス" title="USEN音楽放送サービス" width="480" height="344" class="aligncenter size-full wp-image-1905" /></div><span class="cap">「ワンランク上の演出にBGMをご活用ください」とのことですよ</span><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMに関する事例を取材させてください。某媒体に掲載されます。</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/12/1524.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/07/12/1524.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 14:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/interview-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今日は、とても重要なお知らせとお願いがあります。今、あるマスコミから取材が入っているのですが、BGMの心理学の読者であるあなたにもぜひ協力していただきたいのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<span id="wylio-flickr-image-3556093111" style="display:block;line-height:15px;width:500px;padding:0;margin:10px auto;position:relative;float:none;"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/interview.jpg" alt="" title="interview" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1543" />
				<span class="wylio-credits" id="wylio-flickr-credits-3556093111" style="font-family: arial, sans-serif;padding:0;margin:0;width:100%;color:#aaaaaa;background:#ffffff;float:left;clear:both;font-size:11px;font-style:italic;"><span class="photoby" style="padding:2px; margin:0;"><span style="display:block;float:left;margin:0;padding0;" >photo © 2009 <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" target="_blank" title="click to visit the Flickr profile page for Christian Haugen" href="http://www.flickr.com/people/christianhaugen/">Christian Haugen</a> | <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" title="get more information about the photo 'Hollywood Interview!'" target="_blank" href="http://www.flickr.com/photos/34073237@N04/3556093111">more info </a></span></span></span></span><br /><br />
				<br />
				今日は、とても重要なお知らせとお願いがあります。今、あるマスコミから取材が入っているのですが、BGMの心理学の読者であるあなたにもぜひ協力していただきたいのです。<br />
				<br />
				どのような取材かと言いますと、音を使ったマーケティングに関するものです。視覚に関するマーケティングはどこでも取り上げられており、その手法も飽和状態。こと、音に関してはまだまだ未成熟でこれといった手法もなく、また意識している経営者も少ない。このことに関してはBGMの心理学の読者であれば、ご存じのことと思います。<br />
				<br />
				そこで、音や音楽をビジネスに活かすことに対して意識の高い方にぜひ「事例」を紹介して欲しいということになりました。<br />
				<br />
				具体的には、<br />
				「お昼の時間帯にBGMを変えたら、お客さんの動きが変わった」<br />
				「オフィスでBGMをかけるようになったら、スタッフの生産性が上がった」<br />
				<br />
				など、実際には実験ではないですから、「数値」で図ることは難しいと思います。あくまで印象でも結構です。<br />
				<br />
				現在行っているビジネスや日々の生活の中で、音や音楽に工夫を加えたら、売上や行動が変わってきた、というような内容で構いません。ぜひ実際の事例を教えてください。<br />
				<br />
				できれば、「フェルモンド齋藤のあの話を聞いて、改善したらこうなった」(笑）なんてことになるととてもうれしいです。<br />
				<br />
				気になる某マスコミのついてですが、実ははっきりとはお知らせできないのです。というのも、メルマガやブログでは「公開情報」ですので、まだ記事になっていないことは伏せなくてはいけない決まりになっています。<br />
				<br />
				言えないのですが、すごい媒体です。大きすぎるくらい大きいです。もし、教えて頂いた事例が採用されれば相当なアピールになると思います。<br />
				<br />
				チャンスだと思いますので、ぜひBGMに関する事例を教えてくださいね。<br />
				<br />
				書き方は自由ですが、<br />
				<br />
				1.ビジネスのジャンル　（小売業、建設業、飲食店など）<br />
				2.改善前の様子<br />
				3.音や音楽を取り入れた後の改善状況<br />
				<br />
				こんな感じだと分かりやすいと思います。ご協力頂ける方には個別には連絡を取らせて頂き、進めていきますのでよろしくお願いします。<br />
				<br />
				記事になるという特性上、早い方が良いのでこのブログを読んで「あれが使える」という事例があれば、すぐ<a href="http://www.otokan.com/contact/">お問い合わせフォーム</a>から送信してください。<br />
				<br />
				今日頂ければ、今日記者の方と情報を共有します。そのくらい、タイムリーに動いていますのでよろしくお願いします。<br />
				<br />
				お待ちしております。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>性行為に最適なBGMと飲食店で最適なBGMの共通点とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1352.html</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 16:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/sexbgm-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>2011年6月10日号の週刊ポストの記事に興味深いものがありましたのでご紹介します。 BGMは飲食店をはじめ、ビジネスの世界では当たり前のように使われていますが、音が人間心理にもたらす影響を考えると普段の生活の中でも有効 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/sexbgm.jpg" alt="" title="sexbgm" width="480" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1354" />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.news-postseven.com/archives/20110604_22002.html">2011年6月10日号の週刊ポストの記事</a>に興味深いものがありましたのでご紹介します。<br />
				<br />
				BGMは飲食店をはじめ、ビジネスの世界では当たり前のように使われていますが、音が人間心理にもたらす影響を考えると普段の生活の中でも有効に利用することができます。<br />
				<br />
				今回の記事はセックスに最適なBGM。まずは、記事を読んでみてください。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				男性が考える以上に、女性にとってセックス中のムード作りは大切なもの。ベストセラー『女医が教える　本当に気持ちのいいセックス』著者で最近『女医が教える　本当に気持ちのいいセックス　上級編』を発刊した宋美玄医師によると、「女性がセックスに集中できるムードにすることは、オーガズムを得やすいリラックス状態を作り出す」という。<br />
				<br />
				その際に重要なのが、BGMの選択だ。電子音が強調されるテクノやロックはできるだけ避け、ジャズやボサノヴァなどムーディな音楽が効果的とされている。気をつけたいのは「歌詞つき」の音楽はNGということ。女性が歌詞に気を取られると、集中力が散漫になり、快感に集中できなくなるからだ。<br />
				<br />
				また、女性は服装や下着選びにも気を配っているもの。気がはやっても、すぐに下着を脱がせるのではなく、「それ、可愛いね」と一言褒めてあげる余裕を男は持ちたいものだ。<br />
				※週刊ポスト2011年6月10日号<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				いかがですか？まあ、確かにその通りなのかもしれません。飲食店などのBGMは楽しい会話を妨げないように「歌詞つき」はNGなのですが、性行為でも同じのようです。<br />
				<br />
				歌詞があると人間どうしてもそっちに意識が向いてしまうのですね。男性の皆様、ムードのある音楽やノリノリの音楽で勢いを増すのもいいですが、歌詞なないほうが良さそうですよ。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グルメギャオvol.13に掲載されました「トークセッションBGMの今」</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/02/10/1991.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/02/10/1991.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 14:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/10ffd22edcbf13e23227580da73f9393-339x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.13」 いよいよ「BGMの処方箋」も最終回です。今回は、代官山のアフリカよりお伝えします。プロモーションディレクターの清水拓哉さんと対談をしてきました。 代官山の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/10ffd22edcbf13e23227580da73f9393-339x480.jpg" alt="グルメギャオ13" title="グルメギャオ13" width="339" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1992" /></div><span class="cap">売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.13」</span><br />
				<br />
				いよいよ「BGMの処方箋」も最終回です。今回は、代官山のアフリカよりお伝えします。プロモーションディレクターの清水拓哉さんと対談をしてきました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP1008.jpg" alt="店舗BGMの今" title="店舗BGMの今" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1993" /></div>
				<br />
				代官山のアフリカはDJブースやJBLの大型スピーカーがどっしりと設置されており、音楽にはとてもこだわりのあるお店です。フランスでフーディングというムーブメントがあり、そこに触発されたとか。<br />
				<br />
				実店舗ではどのようにしてBGMが選ばれているのか。なかなか聴くことのできない内容ですよ。私もとても貴重な話を聞くことができて、すばらしい対談となりました。ありがとうございました。<br />
				<br />
				全四回にわたって「BGMの処方箋」を連載していただきました。グルメギャオさんにはとてもお世話になりました。飲食店を経営されている方にはとてもよい情報が載っていると思いますので、ぜひご検討もお願いします。<br />
				<br />
				また、こんな機会があれば喜んで書かせていただきます！<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グルメギャオvol.12に掲載されました「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/12/10/1984.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/12/10/1984.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 14:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/cfd12362f6530222ccf2252436842299-341x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.12」 グルメギャオさんへの連載第3回は「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」ということで、今すぐ改善できるBGMのポイントをお話してきました。 店内フィール [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/cfd12362f6530222ccf2252436842299-341x480.jpg" alt="グルメギャオ12" title="グルメギャオ12" width="341" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1985" /></div><span class="cap">売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.12」</span><br />
				<br />
				グルメギャオさんへの連載第3回は「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」ということで、今すぐ改善できるBGMのポイントをお話してきました。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP1007.jpg" alt="「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」" title="「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1987" />
				<br />
				店内フィールドワークという手法や「ステレオとモノラルの違い」についても書いています。基本的な部分ですが、しっかりと押さえておいてください。<br />
				次回は最終回。実店舗でのコンサルティングを予定しています。お楽しみに。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今すぐ実践！BGMの処方箋</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/05/10/993.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/05/10/993.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 09:55:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ggyao1640-212x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>株式会社USENが提供するグルメ情報誌「グルメギャオ」に連載が始まりました。 第一回は「業態やロケーションにふさわしいBGMを」というテーマで、 2ページに渡り特集を組んでいただきました。 飲食店を中心に話を進めました。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ggyao1640.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ggyao1640-212x300.jpg" title="グルメギャオ" width="191" height="270" class="size-medium wp-image-994 alignright" /></a>株式会社USENが提供するグルメ情報誌「グルメギャオ」に連載が始まりました。<br />
				<br />
				第一回は「業態やロケーションにふさわしいBGMを」というテーマで、<br />
				2ページに渡り特集を組んでいただきました。<br />
				<br />
				飲食店を中心に話を進めました。<br />
				例えば、喫茶店でもカフェのような少し賑やかでおしゃべりも聞こえてくるような空間と、<br />
				隠れ家的な、大人の空間とではBGMは変える必要があります。<br />
				<br />
				これは、「覚醒度」というキーワードで判断することができます。<br />
				<br />
				「覚醒度」とはBGMが人をどの程度高揚させるかという指標です。<br />
				<br />
				覚醒度が高い＝気分が高揚する<br />
				覚醒度が低い＝リラックスする<br />
				<br />
				といった感じに考えてもらえばよいでしょう。<br />
				覚醒度をコントロールするには、音楽のジャンルはもちろん、テンポや音量、ボーカルの有無など<br />
				大事なポイントがたくさんあります。<br />
				<br />
				「覚醒度」を意識すると、お店にマッチするBGMを選びやすくなるでしょう。<br />
				<br />
				今回は2ページという紙面ですので、それほど多くは語っていません。<br />
				ポイントなるところを短めに書かせていただきました。<br />
				<br />
				あなたのお店のBGM選曲の参考にしてください。<br />
				<br />
				なお、この「グルメキャオ」は提携している飲食店さんに直接送られる専門誌ですので、<br />
				一般の方は手に入りません。<br />
				<br />
				もし、どうしても読みたいという方はご一報いただければ、こちらから提供しますので<br />
				ご連絡ください。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ggkyo2640.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ggkyo2640-300x210.jpg" title="BGMの処方箋" width="300" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-995" /></a><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グルメGYAOの取材を受けました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/04/02/871.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/04/02/871.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 14:26:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[スタバ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=871</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011687-800-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今日は、TOKYO MIDTOWNにあるUSENさんにお邪魔してきました。 今回は「グルメGYAO」という全国のグルメ情報誌への情報提供です。 飲食店ではどのようなBGMを使ったら良いのか、またその注意点、具体的な対策な [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011687-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011687-800-360x480.jpg" title="TOKYO MIDTOWN" width="259" height="346" class="size-medium wp-image-872 alignright" /></a><br />
				<br />
				今日は、TOKYO MIDTOWNにあるUSENさんにお邪魔してきました。<br />
				<br />
				今回は「グルメGYAO」という全国のグルメ情報誌への情報提供です。<br />
				飲食店ではどのようなBGMを使ったら良いのか、またその注意点、具体的な対策など、<br />
				じっくりと話してきました。<br />
				<br />
				どんなジャンルが飲食店にはマッチするのか。<br />
				回転率をコントロールすることはできるのか。<br />
				ボーカルは入っていても良いのか。<br />
				良いBGM、ダメなBGMの基準は？<br />
				声もBGMといわれるが、まず何を気をつけるべきか？<br />
				<br />
				など、飲食店がBGMを選ぶときの基本的なテクニックについて、<br />
				お話しました。<br />
				<br />
				BGMはともすると、後回し。<br />
				後回しならまだいいのですが、まったく気を使うことすらしない。<br />
				そういうお店もまだまだあります。<br />
				<br />
				せっかくUSENの高いシステム（高いか安いかは使い方次第）を使っているのに、<br />
				自分の趣味のためだけに使っていたり、USENの制作担当者がものすごい時間をかけて、<br />
				こだわってプログラムを組んでいるのに、「USENっていつも同じだよね」と、20年以上前の<br />
				常識が今も続いていると思ったり……。<br />
				<br />
				BGMはお客さんの感情をすぐに動かすことができる魔法のツールなのに、<br />
				その存在価値は正しく認識されていません。<br />
				<br />
				少しでも、飲食店を経営する方が音への意識を高めて、<br />
				お客さんを心地良くさせる空間を演出することができるよう、これからもアドバイスしていきたいと思います。<br />
				<br />
				そんな意味で、今回のグルメ情報誌「グルメGYAO」は今までにない紙面になると思います。<br />
				お楽しみに。<br />
				<br />
				<br />
				これは、取材前に立ち寄ったエクセルシールカフェ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011678-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011678-800-480x360.jpg" alt="" title="エクセルシオールカフェで取材の準備" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-878" /></a><br />
				<br />
				<br />
				ミッドタウンのスタバ。ここでBGMチェック。ここのスタバのBGMはラジオです。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011679-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011679-800-480x360.jpg" alt="" title="ミッドタウンのスタバ" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-879" /></a><br />
				<br />
				<br />
				USENさんからの眺めです。東京タワーを一望。33階です。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011684-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011684-800-480x360.jpg" alt="" title="USENさんからの眺め" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-881" /></a><br />
				<br />
				<br />
				ん？なんだこれは。こんな大きなショートケーキ!?が。質感も結構良かったりします。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011688-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011688-800-480x360.jpg" alt="" title="ショートケーキ" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-877" /></a><br />
				<br />
				<br />
				今日は、強風で電車が止まり大変でした。<br />
				皆さん考えることは同じで、タクシー乗り場も長蛇の列。<br />
				<br />
				仕方がないので、一駅歩きました。<br />
				強風と雨にさらされながら、なかなかエネルギーのいるウォーキングでした。<br />
				<br />
				そのまま、写真撮影もありましたが、大丈夫だっただろうか。ボサボサですよ。<br />
				<br />
				取材っていろいろな形式がありますが、私はインタビュー＆ライターさんの書き起こし、というスタイルが好きです。<br />
				本の執筆は自分で実際に書きますが、雑誌や情報誌などはインタビューの内容がどんな記事になるのかいつも楽しみだからです。<br />
				自分の喋ったことが、文章になるってなんだかワクワクするんですよね。<br />
				<br />
				今回もどんな記事にしてもらえるのか楽しみです。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.otokan.com/blog/2010/04/02/871.html" />
	</item>
		<item>
		<title>音楽のある生活 With Musicが届きました</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2010/03/18/856.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2010/03/18/856.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 14:18:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/withmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>株式会社USENさんから「With Music」が届きました。 「With Music」とはUSENと契約している顧客へ向けて配布される 情報誌です。 基本的にはUSENの番組紹介ということになりますが、 細かいところに [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<p><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/withmusic.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/withmusic.jpg" title="withmusic" width="214" height="300" class="size-full wp-image-857 alignright" /></a>株式会社USENさんから「With Music」が届きました。</p> <p>「With Music」とはUSENと契約している顧客へ向けて配布される<br /> 情報誌です。</p> <p>基本的にはUSENの番組紹介ということになりますが、<br /> 細かいところにBGMの極意が掲載されているのです。</p> <p>例えば、</p> <p>・美しい音楽で良い１日のスタートを<br /> ・音楽で規則正しい生活を演出<br /> ・毎日の家事を音楽で楽しいひとときに<br /> ・快適な睡眠を誘う上質なリラックスタイムを</p> <p>こんなコピーとともに、音楽の効果や使い方などが対応チャンネルを<br /> 見ながら知ることができます。</p> <p>東京の人気カフェ&amp;ラウンジミュージックシリーズは個人的にもお勧めです。<br /> 飲食店ではもちろん、個人の自宅のBGMとしてもオシャレで洗練された<br /> 空間を一瞬にして演出してくれます。</p> <p>でも、やっぱり一番聴くのは「Piano Compilation」。<br /> ピアノの中でもスロー～ミディアムテンポの曲を集めていて、<br /> 上質な“大人の時間”を過ごすことができます。</p> <p>この情報誌は半年に一回という、なかなか貴重なものなのですが、<br /> 秋号には私もご協力できればと思っています。</p> <p>お楽しみに。</p> </p>
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	</item>
		<item>
		<title>食事に適した音楽とは</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/06/01/146.html</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 14:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[BGMの効果をもっともっと、考えなくてはいけないのが飲食店なのですが、 実際のところ食事に適した音楽というのはあるのでしょうか。 いろいろな要素が考えられますが、まず考えてもらいたいのが、 その音楽の「重さ」です。 これ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				BGMの効果をもっともっと、考えなくてはいけないのが飲食店なのですが、<br />
				実際のところ食事に適した音楽というのはあるのでしょうか。<br />
				<br />
				いろいろな要素が考えられますが、まず考えてもらいたいのが、<br />
				その音楽の「重さ」です。<br />
				<br />
				これは、感覚的なものでOK。<br />
				<br />
				ある食介護学会のときにもお話させていただいたのですが、<br />
				重い音楽は胃に負担をかけます。<br />
				<br />
				そして、リラックスさせるための副交感神経が優位にならず、<br />
				唾液の分泌も難しい。<br />
				<br />
				ちなみに、専門家の話では唾液を意図的に分泌させるのはとても難しいそうです。<br />
				<br />
				まずは、お店に流れているBGMを聴いて、「重くないか」を考えてみてください。<br />
				お客さんは決して「この音楽は重いから、食事が進まないよ」とは言いません。<br />
				<br />
				でも、無意識に感じるお店への印象、その場で感じる印象には影響を与えて<br />
				いるのです。<br />
				<br />
				ほとんどの人はBGMなんて気にしていません。<br />
				ましてや、食事と音楽の関係性なんて。<br />
				<br />
				あなたは違いますね。<br />
				<br />
				音楽の持つ効果に気づき始めているはずです。<br />
				ぜひ、自分のお店のBGMチェックしてみてください。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>飲食店のBGM音量はどうやって決める？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/03/14/106.html</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 13:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 喫茶店やレストラン、気の利いたBGMが流れているけどうるさすぎる。 または、小さすぎて聴こえない……。 せっかく、雰囲気に合ったBGMをセレクトしても音量を間違っては台無し [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				喫茶店やレストラン、気の利いたBGMが流れているけどうるさすぎる。<br />
				または、小さすぎて聴こえない……。<br />
				<br />
				せっかく、雰囲気に合ったBGMをセレクトしても音量を間違っては台無しです。<br />
				<br />
				マスキング効果を覚えていますか？<br />
				これは、雑音や騒音などを別の音でマスク（隠す）してしまう現象のことです。<br />
				<br />
				周波数が近かったり、音量が大きかったりするとマスク量が増えます。<br />
				周波数に関していうと、マスクしたい音より少し周波数が低い時にマスキング量がより増えます。<br />
				<br />
				では、このマスキング効果を現場に活かしてみましょう。<br />
				<br />
				喫茶店で、BGMの音量を決める場合はまず二人で実際に座ってみましょう。<br />
				まわりにも人を座らせて、適当におしゃべりをしてもらいます。<br />
				<br />
				そして、BGMを流す。<br />
				<br />
				その時、まわりのおしゃべりが気にならない、かつ自分たちの会話はよく聞き取れるのが理想です。<br />
				喫茶店でのBGMは雰囲気作りとともに「マスキング」が大きな役割の一つですから、選曲と同じくらい音量には気を配ってくださいね。<br />
				音で見えない壁を作るイメージです。<br />
				<br />
				聴こえるのは気の利いたBGMと二人の会話だけ。<br />
				<br />
				でも、お店は大繁盛！<br />
				そんなのが理想ですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>夜7時にすいてる寿司屋のBGM</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2007/03/11/105.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2007/03/11/105.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 14:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 東京に引っ越してきてから、初めてお寿司を食べに行ってきました。 新潟よりは味が落ちるかなと思いながら。 そのお寿司屋さんは100円均一の回るお寿司。 外観はオレンジの光がほ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				東京に引っ越してきてから、初めてお寿司を食べに行ってきました。<br />
				新潟よりは味が落ちるかなと思いながら。<br />
				<br />
				そのお寿司屋さんは100円均一の回るお寿司。<br />
				外観はオレンジの光がほんのりで、ちょっとお洒落な感じ。<br />
				<br />
				「おっ、回る寿司にしては高級感あるなあ」<br />
				<br />
				これが、素直な感想でした。<br />
				そのまま、誘われるように店内へ。<br />
				<br />
				気付けばよかったのですが、夜の7時のゴールデンタイムに席はまばら。<br />
				<br />
				ホールは店員さんが一人でてんてこ舞い。<br />
				<br />
				しばらく、ほったらかしだったので適当に座ってみたものの、目の前のレーンまでは寿司は回ってこない構造に。<br />
				<br />
				「すいません、お客さんが少ないから今日はそこまで回してないんですよ」<br />
				「……。じゃあ、席うつります……。」（←少し後悔）<br />
				<br />
				店内の薄暗い感じが、雰囲気作りではなく節約にしか感じられない……。<br />
				BGMまで節約か、と思わせるほど。<br />
				<br />
				いや、節約ではなくてBGMはかかっていませんでした。<br />
				<br />
				想像してみましょう。<br />
				夜の7時にお客がまばらなお寿司屋さん。<br />
				ホールにはおばちゃんが一人で「すいません、すいません」と。<br />
				<br />
				BGMはかかっていない。<br />
				非常に、居づらい雰囲気でしたね。<br />
				<br />
				こういう時、BGMは少し助けになるはずです。<br />
				飲食店に限らず、人件費を落とす為に人員を少なくしている小売業は多くなっています。<br />
				少ない店員でも店内を活気あるものにしなくてはなりません。<br />
				<br />
				いわゆる、人以外で、空間を埋めていかなくてはならないのです。<br />
				それは、第一に「いらっしゃいませ」の声です。<br />
				そして、第二に気の利いたBGMでしょう。<br />
				<br />
				この、「空間を埋める」という感覚。<br />
				<br />
				とても大切です。<br />
				音楽は空気の振動ですから、空間を埋めるには物理的にも間違っていないわけです。<br />
				<br />
				人件費もかからないBGMをもっと効果的に使ってみると良いと思います。<br />
				そのお寿司屋さん、BGMで少し活気が出ます。<br />
				<br />
				<br />
				次も暗かったら、アドバイスしてみようかな。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMのテンポ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/28/75.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/28/75.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2006 16:11:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日はBGMのテンポについてお話ししましょう。 BGMに少しこだわりはじめると、 「うちは、フュージョンにしたんだよ。」 「クラシックだと雰囲気が出ていいね。」 という風に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日はBGMのテンポについてお話ししましょう。<br />
				BGMに少しこだわりはじめると、<br />
				<br />
				「うちは、フュージョンにしたんだよ。」<br />
				「クラシックだと雰囲気が出ていいね。」<br />
				<br />
				という風にある程度ジャンルは気にして選んで頂いています。<br />
				<br />
				ただ、クラシックにもベートーヴェンの「月光3楽章」のような曲もあれば、ショパンの「葬送行進曲」みたいな曲もあるわけで、ジャンルで選んでいたのでは範囲が広すぎますね。<br />
				<br />
				そこで、ひとつ項目に加えて頂きたいのが「BGMのテンポ」です。<br />
				<br />
				BGMのテンポを変えることによって、雰囲気のほかにお客さんの動きをコントロールすることができるのです。<br />
				飲食店では回転率を上げたい時と、ゆっくりくつろいでもらいたい時といろいろあるでしょう。<br />
				<br />
				BGMのテンポを変えることによって、時間の認識が変わってきます。<br />
				同じ時間を過ごしていても、「もうこんなに経ったの」「まだ、これしか経っていないのか」という風に感じ方はバラバラです。<br />
				BGMのテンポをうまくコントロールしてみましょう。<br />
				<br />
				でも、実際にテンポを変えてお客さんの動きが変わった事例はあるの？<br />
				ありますとも。いるんですよ、そういう実験をする人が。<br />
				<br />
				それは、また次回にしましょう。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効果　その2</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/16/71.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/16/71.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2006 15:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[誘導]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 BGMの効果の二つ目は「イメージ誘導効果」です。 お店の雰囲気を明るくしたり、高級感を醸し出したり、子供が多い場所では楽しい雰囲気を作ったりといった具合です。 BGMの効果 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				BGMの効果の二つ目は「イメージ誘導効果」です。<br />
				<br />
				お店の雰囲気を明るくしたり、高級感を醸し出したり、子供が多い場所では楽しい雰囲気を作ったりといった具合です。<br />
				BGMの効果の中では中心的な目的となると思います。<br />
				<br />
				有名デパートでの意識アンケートでも次のような結果が出ています。<br />
				<br />
				「落ち着いた雰囲気ややすらぎ感を演出する」<br />
				「イメージアップにつながる（良い音楽は）」<br />
				「くつろいで買い物ができるように」<br />
				<br />
				多くの人がこのように、BGMの効果をプラスに考えて使っているようです。<br />
				であれば、しっかりと目的を持って選曲し、場面や時間によって的確にBGMを使い分けることは言うまでもありません。<br />
				そして、それは売上げという形で現れるのです。<br />
				<br />
				お客さんは音楽を聴きにお店にやってくるのではありません。（稀にそういったケースもありますが極めて少ない成功例です）<br />
				やはり、買いたいものや食べたいものがあって来店されるわけです。<br />
				<br />
				ということは、BGMの印象は顕在意識で捉えていることは少ないのです。<br />
				<br />
				無意識のうちになんとなく<br />
				<br />
				「いい雰囲気のお店だね」とか「落ち着きがあっていいね」と<br />
				考えているわけです。その無意識の世界はとても怖いですよ。逆に言えば、気づかないうちにお店のファンになってもらえるということです。<br />
				<br />
				店長さん、気分でBGMを変えてはいけませんよ。BGMの効果というのは明確ですから、しっかりとしたコンセプトの中で使いましょう。<br />
				<br />
				私のお店の雰囲気はこういう感じがいいというのがあるでしょうから、それにあったBGMを選ぶようにしましょう。<br />
				BGMの効果はじわじわきます。<br />
				<br />
				ずっと同じBGMでは飽きてしまうというのであれば、時間帯によって少しテンポを変えるのもよいでしょう。<br />
				飲食店ではランチタイムとディナータイムでは同じBGMとはいきませんよね。<br />
				<br />
				食べるスピードも変わりますし、スタッフの動きも違ってくるでしょう。<br />
				的確にBGMを選びたいものです。<br />
				<br />
				いかがですか。BGMの効果に二つ目は「イメージ誘導効果」でした。<br />
				覚えておきましょう。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの音質ってどう？</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/02/66.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/02/66.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 14:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「スピーカーはやっぱり、B&#038;Wでしょう」 「アンプはマランツだよな」 「ヘッドフォンはゼンハイザーで決まりでしょう」 何の話かわかりますか？ 結構マニアックな世界 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				「スピーカーはやっぱり、B&#038;Wでしょう」<br />
				「アンプはマランツだよな」<br />
				「ヘッドフォンはゼンハイザーで決まりでしょう」<br />
				<br />
				何の話かわかりますか？<br />
				<br />
				結構マニアックな世界なので、よっぽど音質にこだわりがなければ分かりませんよね。<br />
				上に挙げたメーカーはとても値が張りますけどね。<br />
				<br />
				ヨドバシカメラに行くと、オーディオルームがあってスピーカーをセレクタで選べるようになっています。一日いても飽きません。先日はヘッドフォンを数時間も視聴して選んでしまいました。<br />
				<br />
				BGMの音質を気にしたことがありますか？<br />
				小さな飲食店やセレクトショップなどは業務用ではないスピーカーも設置できるためとても音質の良いスピーカーを設置することも可能ですよね。リスニングルームを構築するかのように。<br />
				<br />
				大型のホームセンターなどはどうでしょう？<br />
				<br />
				店内放送も兼ねたスピーカーでBGMを流しているところがほとんどでしょう。<br />
				アンプやセレクタの性能にもよりますが、音質を追求するには限界もあります。<br />
				<br />
				できる限り音質が良いものを使って欲しいのは山々ですが、BGMとは本来進んで聴く音楽ではないので、オーディオマニアのような極限のこだわりを持つ必要はないと思います。<br />
				でも、AMラジオのような音質ではダメですよ。<br />
				<br />
				テレビでCDを聴いたことありますか？<br />
				私の友人はオーディオがないので、よくプレステ2でCDを聴いていました。<br />
				<br />
				普段、CDはテレビのスピーカーでは聴かないのでやはり違和感がありましたね。<br />
				単純に、音質が悪い。どうしても気になります。<br />
				<br />
				でも不思議なことに、そのテレビで映画を観るときは音質は気にならないんですね。<br />
				むしろ、「おお、すごい迫力だ」なんて、適当なことを言ったりもします。<br />
				<br />
				で、CD単体で聴くとやっぱり音質に不満があるのです。<br />
				なぜでしょう。<br />
				<br />
				これは、実際に実験結果としても証明されています。<br />
				<br />
				意図的に音質を悪くして、単独で聴いた時と映像と一緒に聴いた時では印象が違うのです。<br />
				映像が加わることによって、音質の劣化をカバーしていたのです。視覚情報が聴覚情報を補完するとでも言いましょうか。<br />
				<br />
				単純に、人間は二つのことを一緒に処理すると曖昧になるってことにもなりますが。<br />
				良い音楽を音質の優れたオーディオで聴く場合は、目を閉じて聴きたいものですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMで時間をコントロール</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/27/44.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/05/27/44.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 May 2006 17:20:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=43</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 今日は、耳の錯覚の話です。 今までも話してきましたように、人間の耳は意外と適当です。 小さい音を聴いたら、次は大きく感じるし、小さいと思っていてもずっと聴いていると大きく [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				今日は、耳の錯覚の話です。<br />
				<br />
				今までも話してきましたように、人間の耳は意外と適当です。<br />
				<br />
				小さい音を聴いたら、次は大きく感じるし、小さいと思っていてもずっと聴いていると大きく感じたり……。<br />
				音楽は時間芸術というだけありますので、今日は「時間」について触れたいと思います。<br />
				<br />
				時間の感じ方も音量と同じように相対的に捉えることがあるのです。<br />
				<br />
				例えば、ある間隔で音を聴いたとします。次に、少し短い間隔で聴いたあと、ある間隔と同じ間隔で音を聴きます。<br />
				そうすると、短い間隔に引っぱられて単独で聴いた時よりも短く感じるのです。<br />
				<br />
				少し難しく書いてしまいましたが、要するに前の音に影響されるということです。<br />
				<br />
				これは、音楽というより音についての認識ですから全てにおいて当てはまるという訳ではないですが少なからず音楽を聴くときにも時間の認識には錯覚を起こしていることがあるでしょう。<br />
				<br />
				テンポの良い曲とスローな曲とでは、時間の感じ方は違います。<br />
				お店では曲を選ぶ時には、テンポ感には気を配ってくださいね。<br />
				<br />
				飲食店ではお客さんの滞在時間が売上げに大きく影響します。<br />
				コーヒー一杯で何時間もおばちゃん居座られたらたまったものではありません。<br />
				<br />
				うまくBGMを利用して、回転率を上げたい時とゆっくりしてもらいたい時と使い分けたら良いと思います。<br />
				BGMで解決できる問題はたくさんあるのですよ。</p>
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		<title>蛍の光　その2</title>
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		<pubDate>Sun, 14 May 2006 11:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。 「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。 そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。 別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。 17 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。<br />
				<br />
				「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。<br />
				<br />
				そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。<br />
				別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。<br />
				<br />
				1799年といえば、ベートーヴェンやモーツァルトが活躍した時代ですから、彼らも随分と親しんだそうです。<br />
				いろいろと伴奏を変えては演奏したとのこと。<br />
				<br />
				なかなかの名曲なようですね。<br />
				<br />
				日本では、まず卒業の曲として採用されました。<br />
				その後、主にパチンコ店での閉店音楽として使われ始め、それ以来多くのお店で閉店の音楽として使用されています。<br />
				<br />
				有線のチャンネルに必ずあるというのも気軽に使う理由かもしれません。<br />
				<br />
				その反応はと言えば、<br />
				調査の結果ではそれほど不快感は抱かれていないようです。<br />
				「ああ、閉店の時間か」<br />
				それくらいだという意見が多数でした。<br />
				<br />
				コメントにも頂いた通り、昼間流れてしまったりしたら混乱するでしょうね。<br />
				いわゆる古典的条件付けであり、、「蛍の光」が流れたら特に意識することなく<br />
				「あっ、帰らなきゃ」と思うまで刷り込みされたのでしょう。<br />
				<br />
				小さい店舗では特に流すことはなく大きな店舗での使用が多いようです。<br />
				お客さんとのコミュニケーションが取りやすいという点での違いでしょう。<br />
				<br />
				不快感という観点では問題ないというのが結果です。<br />
				むしろ、閉店前に掃除を始めたり、あからさまに帰れと言っているお店の方が問題ありますね。<br />
				<br />
				飲食店では外の電気を早々に消してしまうところもあります。食事くらいゆっくりさせてほしいものです。<br />
				<br />
				私はよくヨドバシカメラに行くのですが、ここの店員さんは閉店5分前になっても外で呼び込みをしています。<br />
				こちらが驚いたほどです。<br />
				<br />
				そんな時間にも関わらず、丁寧に商品の説明もして下さいました。非常に好印象だったのを覚えています。<br />
				そういった小さい気配りがお店の売上にもつながっているのだと思います。<br />
				<br />
				ちなみに「蛍の光」が閉店音楽なのは日本だけだそうです。<br />
				<br />
				<br />
				ではまた。</p>
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