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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; MP3</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>平野友朗さんがソーシャル時代には絶対読んでおきたい本を出版されました！</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/10/29/2235.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/10/29/2235.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 15:21:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/018-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>「『つながり』を武器にする！ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方」 以前にGoogle+に招待しますよーという記事を書いたところものすごい反響でした。 ほぼ、毎日何人にもの方に招待メールを送っていました [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/018.jpg" alt="ソーシャル時代のビジネスメッセージ59の届け方" title="ソーシャル時代のビジネスメッセージ59の届け方" width="172" height="252" class="aligncenter size-full wp-image-2236" /></div><span class="cap">「『つながり』を武器にする！ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方」</span><br />
				<br />
				以前にGoogle+に招待しますよーという記事を書いたところものすごい反響でした。<br />
				ほぼ、毎日何人にもの方に招待メールを送っていました。<br />
				<br />
				途中からコメントにも返信できなくなるくらい。<br />
				やはりSNSに対する意識や興味がここ数年でものすごく上がっているように思います。<br />
				<br />
				Twitter、mixi、Facebook、Google+など今後どのような展開を見せるのかはまだ分かりませんが、<br />
				様々な場面で触れることになるでしょう。<br />
				<br />
				このようなソーシャルメディアの時代ともいえる昨今ですが、<br />
				いわゆるマナーについてはあまり気をつけていない場面も見受けられるようになりました。<br />
				<br />
				TwitterやFacebookははじめて会ったのに、なんだか友達のように感じてしまったり。<br />
				もちろん良い側面もありますが、マナーを知らないとビジネスではたいへんな過ちを犯してしまうこともあります。<br />
				<br />
				そんな悲しいことにならないように、今回ご紹介する平野さんの書籍をぜひ読んでおいてください。<br />
				当たり前のことですが、ソーシャルメディアであっても「相手」がいてこそコミュニケーションは成り立つものです。<br />
				それなのに、顔が見えないことで「自動化」や「定型句」などを“巧みに”利用して一方的な発信になってしまうことも多々あります。<br />
				 <br />
				今回メルマガコンサルタントの平野友朗さんが出版された、<br />
				「「『つながり』を武器にする！ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方」はソーシャル時代の今だからこそ読みたい内容が満載です。<br />
				これを読めば、もっとインターネットで人脈が広がっていきますよ。<br />
				 <br />
				10月28日（金）12時から10月31日(月）の4日間<br />
				豪華プレゼントが当たるキャンペーンをやるようですのでどうせ買うならこのチャンスにアマゾンで買うのがお得。<br />
				<br />
				・セミナー無料招待チケット（東京・大阪）<br />
				・本書の解説音声（MP3）<br />
				・教材の90%OFFのクーポン券<br />
				 <br />
				などの特典あり！特典はまだまだ追加される模様です。<br />
				<br />
				<a href="http://goo.gl/ZTR32">詳細はこちらからどうぞ。</a><br />
				<br />
				表紙のイラストも要注目とのことです。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>無料のMP3変換ソフト「Free Audio Converter」がなかなかスゴい</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2011/09/15/2196.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2011/09/15/2196.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 15:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audiomp3-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>mp3に変換できるソフトは検索すれば山ほどでてきますが、今日はあえてこちらのソフト「Free Audio Converter」を紹介します。
先月リリースされたばかりですので、機能もデザインも洗練されています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audiomp3.jpg" alt="mp3変換ソフト" title="mp3変換ソフト" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2197" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/3462280483" target="_blank">photo   © 2009   Michael Casey , Flickr</a></span><br />
				MP3に変換できるソフトは検索すれば山ほどでてきますが、今日はあえてこちらのソフト「Free Audio Converter」を紹介します。<br />
				<br />
				「<a href="http://www.freemake.com/jp/free_audio_converter/" target="_blank">Free Audio Converter</a>」です。<br />
				<br />
				上級者にはまだまだ細かい設定をしたいという欲求に駆られますが、ほとんどのオーディオファイルの変換はこれで済むのではないでしょうか。<br />
				<br />
				先月リリースされたばかりですので、機能もデザインも洗練されています。<br />
				それにないしろ分かりやすい。初心者でも簡単に分かるインターフェイスは好感が持てます。<br />
				<br />
				<a href="http://www.freemake.com/jp/free_audio_converter/" target="_blank">Free Audio Converter</a><br />
				ここからダウンロードしてインストール。<br />
				ソフトを立ち上げた画面はこんな感じ。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter1-480x300.jpg" alt="" title="audioconverter" width="480" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-2199" /></a></div>
				<br />
				左上の「+オーディオ」をクリックして変換したいファイルを選んでもいいし、<br />
				直接ドラッグ＆ドロップで放り投げても大丈夫。このあたりの操作性の良さがいいですね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/audioconverter2-480x300.jpg" alt="" title="audioconverter" width="480" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-2200" /></a></div>
				<br />
				あとはパラメータだけ設定して「変換する」をクリック。<br />
				もう、迷いようのないほど簡単で分かりやすい。複数ファイルを入れてある場合は右上のボタンで結合もできます。<br />
				<br />
				パラメータの設定は何もしなければ「最適な品質」というのがありますので、よほどのことがない限りこれでいいのではないでしょうか。<br />
				もし、ビットレートを手動で調整したい場合はクリックして選んでください。<br />
				ただ一つ気になる点は好きなビットレートを選んだときになぜかサンプリングレートが「48kHz」になっていること。<br />
				デフォルトは44.1kHzでいいような気がしますが。<br />
				<br />
				ですので、ビットレートを手動で設定する場合は自分でプリセットを作ってサンプリングレートを44.1kHzにしておいたほうがいいでしょう。CDは44.1kHzですので。<br />
				<br />
				日本語にもなっているソフトなのでとても使いやすいです。<br />
				MP3だけでなく、WMA、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGなどたいていはこれだけで間に合うでしょう。<br />
				<br />
				肝心の音質ですが、なかなかいいですよ。<br />
				キラーサンプルといわれいてるFatboy Slimのサンプル音源で変換してみましたが、最高の音質を誇るLAMEに匹敵すると感じました。<br />
				CBRであれば、ほとんどLAMEの品質と変わりません。初心者の人も安心して使ってください。<br />
				<br />
				今後、オーディオCDやMP3のディスクを作れる機能も追加されるそうですよ。<br />
				こんなすばらしいオーディオ変換ソフトが無料だなんて、ありがたいですね。<br />
				<br />
				ダウンロードはこちらです。<br />
				「<a href="http://www.freemake.com/jp/free_audio_converter/" target="_blank">Free Audio Converter</a>」</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>mp3へのおすすめ変換ソフト</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2009/10/26/675.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2009/10/26/675.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 10:32:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[iPodをはじめ、携帯音楽プレーヤーはかなりの率で普及しているようです。 機械は小さくなるわ、軽くなるわで音楽の持ち運びもずいぶん便利になりました。 多くの曲を保存するためには、CDと同じ音質では無理があります。 CDと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				iPodをはじめ、携帯音楽プレーヤーはかなりの率で普及しているようです。<br />
				機械は小さくなるわ、軽くなるわで音楽の持ち運びもずいぶん便利になりました。<br />
				<br />
				多くの曲を保存するためには、CDと同じ音質では無理があります。<br />
				CDと同じ音質のファイルとwaveファイルといいますが、この形式だと<br />
				1GBのiPodshuffleだと、CD1枚ちょっとしか入りません。<br />
				<br />
				そこで、圧縮して保存する必要があるわけです。<br />
				<br />
				おすすめなのはmp3。<br />
				私が言うまでもないのですが、どこでも扱えるファイル形式ですので、<br />
				ぜひこの形式に変換することをおすすめします。<br />
				<br />
				ファイルの変換方法ですが、検索すればいろいろと出てくるので<br />
				あまり詳しくは書きませんが、おすすめのソフトだけご紹介します。<br />
				<br />
				mp3への変換と一口で言っても、変換方法やビットレートなど設定は<br />
				いろいろしなくてはいけません。<br />
				そして、ソフトによってもできあがりの音質が違います。<br />
				<br />
				ただでさえ、圧縮された音質になるわけですので、少しでも良い音質で聴きたいものです。<br />
				<br />
				フェルモンド齋藤がおすすめするmp3変換ソフトは、<br />
				<br />
				「dbpoweramp music converter」です。<br />
				<br />
				ファイルを選択して右クリックで簡単に変換したり、<br />
				CDから直接リッピングしたり、かなり便利なソフトです。<br />
				<br />
				ほとんどのファイル形式の相互変換が可能です。<br />
				<br />
				<a href="http://homepage3.nifty.com/nanahoshi/convert/etc.html" target="_blank">詳しい説明は、このあたりがいいかと思います。</a><br />
				<br />
				無料でも使えます。<br />
				事実私も数年は無料で使っていました。<br />
				<br />
				が、有料にすると（3000円程度）それはそれは、また便利になります。<br />
				マルチCPUが一番の恩恵でしょうか。<br />
				そのほか、変換スピードや精度が向上していようです。<br />
				<a href="http://www.dbpoweramp.com/db-versions.htm" target="_blank">無料との比較表はこちら。</a><br />
				<br />
				ぜひ、試してみてください。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MP3はとても優秀!?</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/09/69.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/09/69.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 14:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=69</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 いかがでしたか、音質テストは？ 種明かしをしますと、 test1.wavが256kbps test2.wavが128kbps test3.wavが元の音質を同じでした。 ど [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたか、音質テストは？<br />
				種明かしをしますと、<br />
				<br />
				test1.wavが256kbps<br />
				test2.wavが128kbps<br />
				test3.wavが元の音質を同じでした。<br />
				<br />
				<br />
				どうですか。わかりましたか。<br />
				<br />
				正直なところ、私も256kbpsではわかりませんでした。<br />
				<br />
				128kbpsもうかうかしてると、わからなくなりそうです。<br />
				<br />
				「test2.wavがすこしこもっているように聴こえます」とのメールを頂きました。<br />
				<br />
				とても、良い耳をお持ちだと思います。今後もその感覚を更に研ぎ澄ませていきましょう。<br />
				<br />
				CDの音質（waveファイル）はもちろん良い音です。<br />
				でも、MP3もとても優秀なフォーマットだと思います。<br />
				<br />
				スペクトル情報を見ると、MP3は確かに高音がカットされています。<br />
				高周波の及ぼす効果という観点からみると、弱点にはなりますが外で気軽に音楽を楽しむには満足できるのではないでしょうか。<br />
				<br />
				今回MP3に変換したのはLAMEというエンコーダーでとても優秀なものです。<br />
				変換ソフトによっても大幅に音質が変わります。それから、音源によっても。<br />
				<br />
				いろいろ試して、自分にあった音を探してくださいね。<br />
				フリーソフトでも十分使えるものはたくさんあります。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MP3とWAVEファイルの聴き比べ</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/07/06/68.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/07/06/68.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2006 05:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=68</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日は久々に音のトレーニングです。 音質トレーニングとでも言いましょうか。 WAVEファイルの音質とMP3の音質の違いがどのくらい分かるか試したことありますか？ ぜひ、やっ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日は久々に音のトレーニングです。<br />
				音質トレーニングとでも言いましょうか。<br />
				<br />
				WAVEファイルの音質とMP3の音質の違いがどのくらい分かるか試したことありますか？<br />
				ぜひ、やってみてください。よーく聴かないと分からないと思います。<br />
				<br />
				まずは、圧縮してない元の音源です。音質はこれが最高ですので、基準としてください。<br />
				<br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/sample.wav" alt="sample.wav" target="_blank">sample.wav</a><br />
				何度も聴いて、音質を確認してください。<br />
				<br />
				それでは、MP3の登場です。<br />
				<br />
				ファイル形式はwavになっていますが、一回MP3に圧縮してからwavに戻してありますので、音質はMP3です。<br />
				三つアップします。<br />
				一つはビットレートが、128kbps。<br />
				もう一つが256kbps。そして、もう一つがもとのwaveファイルです。<br />
				<br />
				<br />
				さてさて、どれが元の音源で、どれがMP3の音質か分かりますか？<br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test1.wav" alt="test1.wav" target="_blank">test1.wav</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test2.wav" alt="test2.wav" target="_blank">test2.wav</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test3.wav" alt="test3.wav" target="_blank">test3.wav</a><br />
				<br />
				少し重いのでダウンロードしてから比べるといいかもしれません。<br />
				<br />
				高音に注意すると分かりやすいでしょうか。<br />
				<br />
				私の素直な感想は「MP3って優秀！」です。<br />
				<br />
				音質、音質と言っていても実際にテストしてみると、結構自分の音質に対する感覚って曖昧なんだなと思わされます。<br />
				昨日の話ではないですが、ヘッドフォンで聴くと分かりやすいと思います。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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<enclosure url="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test1.wav" length="5013548" type="audio/x-wav" />
<enclosure url="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/test2.wav" length="5013548" type="audio/x-wav" />
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの著作権について</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/29/64.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/29/64.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2006 17:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=64</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日は、音楽の著作権について少しお話ししましょう。 細かく説明すると、とても長くなってとてもここでは収まりきらないので極めて簡単にお話しします。 その音楽を作った人を著作者 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日は、音楽の著作権について少しお話ししましょう。<br />
				<br />
				細かく説明すると、とても長くなってとてもここでは収まりきらないので極めて簡単にお話しします。<br />
				<br />
				その音楽を作った人を著作者といい、その人に著作権が発生します(誰かに譲渡もできますが）。これは、どこかに届出をするというものではなく、著作物を創造した時点で自動的に権利が発生します。これを無方式主義といいます。<br />
				<br />
				そして、その曲を演奏した演奏家の権利や録音したレコード会社の権利を「著作隣接権」といいます。クラシックの場合、作曲家の死後50年が保護期間となっていますが、演奏家やレコード会社の「著作隣接権」は機能している場合がほとんどですので注意してくださいね。<br />
				<br />
				これらの音楽の著作権は「日本音楽著作権協会 -JASRAC-」がまとめて管理しています。CDジャケットの裏を見るとだいたいJASRACのシールが貼ってあるはずです。<br />
				<br />
				それでは、店内BGMについての著作権や使用料はどのようになっているのでしょうか。<br />
				有線放送を流しているところは、有線事業者に支払う料金に著作権使用料も含まれていますので、問題ありません。<br />
				<br />
				一般のCDをBGMで流す場合はどうなのでしょう。<br />
				実はこのケースは今までは無料でした。しかし、2002年4月から法律が変わり、使用料が発生することになってしまいました。<br />
				んー厳しい。<br />
				<br />
				店舗の業種や大きさによって使用料は変わります。<br />
				500㎡までの小さいお店だと、年額6,000円です。これをJASRACに支払います。今まで、無料だっただけにここは痛いポイントです。よく覚えておきましょう。<br />
				<br />
				MIDIやMP3の配信にも厳しく、著作権の法律が適用されるようになって、インターネットでの音楽配信は個人レベルでは難しくなってしましました。個人的には、MIDIやMP3を手に入れてCDを買わないなんてことはないはずですし、むしろ音楽の普及にはよいことと思っていました。中には、いたずらに著作権をアピールする人もいたりして、非常に神経質になってしまったことも事実です。<br />
				<br />
				クラシックのMIDIサイトで、とても優秀なデータを配信していて全て自由にお使いくださいというところもあり、私はそういう心意気に感動してしまいます。純粋に音楽を聴いて欲しいという姿勢が伝わってきます。<br />
				<br />
				今後、このブログでもMIDIやMP3をアップすることもあると思いますが、基本的には著作権をうるさく主張するつもりは全くありません。<br />
				<br />
				それこそ、「ご自由にお使いください」です。<br />
				<br />
				いろいろな使い方をして、音楽の興味がより深くなっていただければ幸いです。<br />
				<br />
				著作権に関して、何か疑問点がありましたら気軽にお問合せください。<br />
				お応えできる範囲で返答させていただきます。<br />
				<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MP3への変換の仕方</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/17/58.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/17/58.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 16:27:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 ファイル形式の話はいかがだったでしょうか。 「形式は一応わかったけど、実際にはどういう流れで使うの？」 はい、わかりました。ですが、細かく説明していると長くなってしまいます [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				ファイル形式の話はいかがだったでしょうか。<br />
				<br />
				「形式は一応わかったけど、実際にはどういう流れで使うの？」<br />
				<br />
				はい、わかりました。ですが、細かく説明していると長くなってしまいますので、詳細を知りたい方はメールを下さい。丁寧にお教えいたします。<br />
				では、簡単に。<br />
				<br />
				まず、CDから専用のソフトを使ってWAVEファイルに抽出します。<br />
				<br />
				この時、いきなりMP3やWMAをCDから直に作る方法もあります。<br />
				そして、WAVEファイルができあがったら、MP3やWMAにビットレートを指定して（128kbpsがおすすめ）変換を行います。<br />
				<br />
				ネットで配信する場合はビットレートをうまく調整してサイズを落したほうが良いと思います。<br />
				<br />
				ただ、CDの音源をネットにアップすることは著作権に触れますので注意してください。昔に比べて、極端に厳しくなっています。仕事上、公言は避けますが厳しいと言わざるを得ません。<br />
				<br />
				クラシックなど著作権が切れているものもいくつかありますので、うまく使ってみましょう。詳しくはまた別に機会にお話します。<br />
				音のデータをいじるって意外とおもしろいものですよ。<br />
				<br />
				実際に耳で聴いてみないとわからないことも多いですから、ぜひ挑戦してみてください。MP3に変換すれば、CDの10倍もの音楽を持ち運べますからね。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>音のファイルの種類</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/16/57.html</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Jun 2006 15:02:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 先週あたりから、MP3やWAVEといったファイルをアップしています。 「名前はよく聞くんだけど、何が違うんですか。」 こんな質問を頂きました。 そこで、今日は音声ファイルの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				先週あたりから、MP3やWAVEといったファイルをアップしています。<br />
				「名前はよく聞くんだけど、何が違うんですか。」<br />
				<br />
				こんな質問を頂きました。<br />
				<br />
				そこで、今日は音声ファイルの種類について簡単に説明したいと思います。<br />
				まずファイルの種類ですが、<br />
				<br />
				WAVE<br />
				AIFF<br />
				MP3<br />
				WMA<br />
				AAC<br />
				MIDI<br />
				<br />
				まだまだありますが、このへんにしましょう。<br />
				<br />
				まず、「WAVE」ですが、これはいわゆる圧縮なしのファイルでCDと同じ音質と思っていただければいいでしょう。<br />
				生の音に極めて近いファイル形式です。<br />
				難点は容量が大きくなってしまうところです。インターネットでの配布を考えると向いていないかもしれません。1分で10MBくらいいきますから。<br />
				<br />
				<br />
				「AIFF」は「WAVE」のマック版です。<br />
				音声が再生できるPCなら問題なく聞くことができます。PCに元から入っている警告音や起動音などは「WAVE」ファイルです。<br />
				<br />
				<br />
				続いて「MP3」。これは、名前はたいていの人が聞いたことがあるでしょう。CDの10分の1以下に容量を落すことができます。圧縮というやつです。<br />
				人間の耳には聴こえにくくなる高さの音をカットして容量を落しています。<br />
				<br />
				「MP3にはビットレートってありますよね」<br />
				そうです。このビットレートによって更に圧縮の大きさを決めることができます。当然、圧縮率を上げれば、音質は悪くなります。<br />
				私の経験では128kbpsで十分だと思います。これ以上音質を上げても、変わりはほとんどありません。<br />
				<br />
				<br />
				「WMA」は「MP3」と並んで、現在よく使われているフォーマットです。Microsoftが提唱したものです。「MP3」と同じファイルサイズならば「WMA」の方が音質が良いとされています。<br />
				でも、実際に圧縮の方法も違いますので音の荒れ方も違います。「MP3」はなんかこもる感じがしますし、「WMA」はあからさまに荒れます。と、言葉で言ってもなかなか伝わらないでしょうけど。<br />
				<br />
				<br />
				「AAC」はiPodや携帯電話でよく使われます。「MP3」の1.4倍圧縮効率がよく、音質はほぼ同じです。<br />
				「MIDI」これは音のファイルではありません。「なんの音を」「どのくらいの高さで」「強さはこれで」といった数値の情報のファイルなのです。楽譜をテキストファイルにしたようなものです。<br />
				<br />
				<br />
				では、「音」はどこからくるのか。あなたのPCに内蔵してある音源の音が出ているのですよ。ですから、聴く人の環境によってどのような音が出ているかはまったく異なります。<br />
				<br />
				よく、ブログなどで開いた途端にとてもチープな音質のBGMが流れることがあると思います。あれが「MIDI」です。でもチープな音の正体は自分のPCなんですけどね。<br />
				利点はファイルサイズが非常に小さいので扱いが容易です。それから、専用のソフトを使えば、楽譜の表示もできますし、編集も可能です。<br />
				<br />
				とりあえず、こんな感じで覚えておけば困らないと思います。もっと知りたいという人はメールお待ちしております。<br />
				それではまた。</p>
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		<item>
		<title>どのくらいの周波数まで聴こえる</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/06/11/55.html</link>
		<comments>http://www.otokan.com/blog/2006/06/11/55.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2006 14:09:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「周波数」って何を表す数値だか覚えていますか？ 周波数とは「音の高さ」を表す数値です。 例えば、ピアノの真ん中の「ラ」は440Hzです。 これは、空気が1秒間に440回振動 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				「周波数」って何を表す数値だか覚えていますか？<br />
				<br />
				<br />
				周波数とは「音の高さ」を表す数値です。<br />
				例えば、ピアノの真ん中の「ラ」は440Hzです。<br />
				これは、空気が1秒間に440回振動するということです。<br />
				<br />
				では、人間が聴くことができる周波数は？<br />
				<br />
				そう、約20Hz～20000Hzでした。<br />
				<br />
				ピアノの一番低い音が27.5Hz、一番高い音が4186Hzです。<br />
				ということはピアノの一番低い音って結構限界の音なんですね。<br />
				<br />
				今日は実際に各Hzのファイルをアップします。<br />
				まあ、20Hzから20000Hzまで聴こえる人はいないとは思いますが。<br />
				私は、30Hzから18000Hzまでなら何とか聴こえました。<br />
				聴く時の注意ですが、ヘッドフォンはやめてくださいね。<br />
				<br />
				それから、特に両端の周波数では聴こえないからといって、ボリュームは上げないでください。<br />
				それが、耳の限界ですから。<br />
				<br />
				あくまで、お遊びということで。<br />
				MP3では音が劣化してしまうので、Waveファイルでアップします。<br />
				<br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/20hz.WAV" alt="20hz.WAV" target="_blank">20hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/30hz.WAV" alt="30hz.WAV" target="_blank">30hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/100hz.WAV" alt="100hz.WAV" target="_blank">100hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/800hz.WAV" alt="800hz.WAV" target="_blank">800hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/2000hz.WAV" alt="2000hz.WAV" target="_blank">2000hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/12500hz.WAV" alt="12500hz.WAV" target="_blank">12500hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/16000hz.WAV" alt="16000hz.WAV" target="_blank">16000hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/18000hz.WAV" alt="18000hz.WAV" target="_blank">18000hz.WAV</a><br />
				<a href="http://bgm-psychology.up.seesaa.net/image/20000hz.WAV" alt="20000hz.WAV" target="_blank">20000hz.WAV</a><br />
				<br />
				どうでしたか。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>倍音を聴き取ろう</title>
		<link>http://www.otokan.com/blog/2006/05/11/15.html</link>
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		<pubDate>Thu, 11 May 2006 08:48:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[倍音]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音感覚]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 音感覚トレーニング第三弾です。 せっかくですから、限界まで耳を研ぎ澄ませてもらいましょう。 今回は「倍音」についてです。 「倍音？聞いたことはあるけど。」 クラシックのコ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				音感覚トレーニング第三弾です。<br />
				<br />
				せっかくですから、限界まで耳を研ぎ澄ませてもらいましょう。<br />
				今回は「倍音」についてです。<br />
				<br />
				「倍音？聞いたことはあるけど。」<br />
				<br />
				クラシックのコンサートに行ったことはありますか。<br />
				<br />
				やっぱり生の演奏はとても良いものです。<br />
				いくらCDで超絶技巧の演奏を聴いても、となりで「となりのトトロ」を弾いてもらったほうがなんだか感動するかもしれません。<br />
				<br />
				では、なんでCDやMP3の音と、生の演奏と違いがあるのでしょうか。<br />
				<br />
				その場の雰囲気、迫力はまず違いますね。それから、<br />
				<br />
				「倍音」です。<br />
				<br />
				前回にも書きましたが、人間の耳には20000Hzくらいまで聞こえるとされています。<br />
				<br />
				「倍音」というのは一つの音を出すと、それ以外の音も同時に鳴るとされている音です。<br />
				<br />
				具体的に言うと、ピアノに座って真ん中より2オクターブのドを弾くと、オクターブ上のドやソがなっているのです。<br />
				それでは、音感覚トレーニングをしてもらいましょう。<br />
				<br />
				まず、真ん中より下のドを音が出ないように弾いてみて下さい。弾くというか押すですね。<br />
				そして、押さえたままオクターブ上のソを弾いて下さい。この音をよく憶えます。<br />
				そして、憶えたらもう一度最初のドを大きく弾きます。<br />
				<br />
				どうですか、ソが聴こえましたか。<br />
				<br />
				この倍音が大きく生演奏に影響しているのです。<br />
				バイオリンなどの高音の倍音にはそれ以上の高い音が含まれ、CDやMP3には録音されません。<br />
				イルカは150000Hzまで聴こえます。人間には到底聴き取ることができませんね。<br />
				<br />
				時間を見つけてコンサートに行きたいものです。<br />
				それでは。</p>
]]></content:encoded>
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