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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; イメージ</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>オフィス街のお寿司屋さんのBGM ～スペースによって雰囲気を変える～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2014/12/13/2768.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 15:47:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img009-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.04の今回はオフィス街のお寿司屋さんのBGMについて。 地方都市のオシャレなお寿司屋さん。 ランチの単価は2,0 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img009.jpg" alt="img009" width="480" height="674" class="aligncenter size-full wp-image-2770" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.04の今回はオフィス街のお寿司屋さんのBGMについて。<br />
				<br />
				地方都市のオシャレなお寿司屋さん。<br />
				ランチの単価は2,000～5,000円。夜は15,000円を見込んでいるそう。座敷とカウンターで雰囲気も内装も変化を持たせている。<br />
				そんな、お題です。<br />
				<br />
				お店の構造が複雑なのでちょっとむずかしいBGMセレクトですね。<br />
				<br />
				<h2>空間のコンセプトは明確に。そしてスペースによってBGMを変えてみる。</h2>
				<br />
				今回のように店舗内でスペースとBGMのバリエーションが存在させる場合には、各スペースのコンセプトを明確にして音楽を選ぶようにしましょう。フォーマルな雰囲気でビジネス向きな座敷の空間には、まずリズム、ビート感に注意したいところです。<br />
				座敷という空間、フォーマルな雰囲気、ビジネスにも利用されるということを考慮し、ビート感やリズムがはっきりしているような音楽は避けましょう。ノリというよりもあくまで落ち着いた空間を演出することが大切です。あからさまな和の音楽は避けたいということであれば、ライトなクラシック、ビート感が軽めのジャズなどが選びやすいと思います。<br />
				<br />
				その場所の雰囲気によって思い切ってBGMを変えていくという手法を試してみてはいかがでしょうか。BGMはそのスペースの意味を区切るという意味でもよく利用されます。店舗内で必ずしも統一のBGMを流す必要はありません。むしろいろいろな雰囲気を味わえる、コンセプトの方向性は打ち出しながらも空間によって少し演出を変えていくことも幅広い年齢層も受け入れることにつながります。<br />
				<br />
				カウンターは若者向けのカジュアルな雰囲気で内装もイメージを変えてあるということですので、ここは思い切って選曲を変えていきましょう。カウンターということで、座敷よりも回転率を意識して少し元気な雰囲気を演出して会話も多くなるようなBGMセレクトを心がけます。ミドルテンポで多少ビートが感じられるBGM、具体的にはソフトなラウンジミュージックやクラブジャズなどのジャンルなどが候補に挙げられます。あとは、バランスをみながら少しオーガニック系か、またはコンテンポラリー系のBGMなどのバリエーションを考えると良いでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				<br />
				<strong>本誌の中では、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。</strong></p>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽で涼しさを演出する方法～涼感BGMのススメ</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2014/06/06/2745.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2014/06/06/2745.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 15:35:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/06/withmusic_vol28-e1401981553690-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>夏の暑い季節に必ず質問をいただくのが、「音楽で涼しさを演出できない」かというもの。 連載をさせていただいているUSENさんの「With Music」でも夏に向けて涼感BGMの特集が組まれました。 今回は音楽から涼しさを感 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/06/withmusic_vol28-e1401981553690.jpg" alt="withmusic_vol28" width="200" height="284" class="alignright size-full wp-image-2746" />
				夏の暑い季節に必ず質問をいただくのが、「音楽で涼しさを演出できない」かというもの。<br />
				連載をさせていただいているUSENさんの「With Music」でも夏に向けて涼感BGMの特集が組まれました。<br />
				<br />
				今回は音楽から涼しさを感じさせることができるコツをお伝えしました。<br />
				人は音からいろいろなことをイメージします。その心理作用を利用して少しでも涼しさを感じられる音楽の選び方をお伝えします。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>冷房の温度を下げずに涼しさを演出したい</h2>
				例えば、病院などではさまざまな事情を抱えた人が訪れるため暑いからといってむやみに温度を下げるわけにはいきません。<br />
				音楽の選曲に少し気を配ると、涼しさを演出することが可能です。<br />
				<br />
				涼しさを感じられる音楽の要素とは何でしょう。<br />
				人間は音楽からさまざまなことをイメージします。音楽や特定の音を聴くだけで暑苦しいとか涼しいなどと無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/06/withmusic_vol28_3-480x319.jpg" alt="withmusic_vol28_3" width="480" height="319" class="aligncenter size-medium wp-image-2750" />
				<br />
				<br />
				これは音楽自体に涼しい空気を発する力があるわけではなく、あくまでも人間が心理的に感じるイメージです。<br />
				セミの「ミーンミーン」という音を聴けば、「夏だな」とか「暑い～～」などと感じることでしょう。<br />
				川のせせらぎや氷のカラ～ンという音を聴けば、涼しさを感じるものです。<br />
				<br />
				この涼しさを感じる要素を音楽にも当てはめることで、涼しさの効果を出すことができます。<br />
				<br />
				例えば、音と音の間隔は広く（満員電車から涼しさは感じられませんね）、そして比較的高音を中心に展開されている音楽、中性的な和声感があり透明感が感じられるものが良いでしょう。<br />
				中性的などと表現すると少し難しく感じられるかもしれません。クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				とびきり明るいわけでもなく、かといってダークな不安感を煽るような暗い曲調でもない。その雰囲気が涼しさを感じさせてくれるのです。<br />
				暑さを感じるような要素である「密集」とか「重低音」とか「にごり」などの雰囲気がただよっている音楽は避けたほうが無難です。<br />
				<br />
				季節の変化に合わせてBGMの選曲を変えてみると思わぬ効果があらわれるかもしれません。<br />
				普段使っているチャンネル以外にもぜひチェックしてみてください。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2014/06/withmusic_vol28_2-480x319.jpg" alt="withmusic_vol28_2" width="480" height="319" class="aligncenter size-medium wp-image-2752" />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>これから音楽と人間心理（音楽心理学）を学びたいならこの書籍を読もう（保存版）</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 17:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2006 Ian Wilson , Flickr 音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book.jpg" alt="book" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/151936713" target="_blank">photo   © 2006   Ian Wilson , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するならこれを読むといいよというものを集めてみました。随時更新していきますので、お気に入りに登録しておいてくださいね。</div>
				<br />
				<h2>『音楽の認知心理学』リタ アイエロ</h2>
				<p >音楽心理学を学ぶにあたって最初に読んだ本。音楽を認知する人間のメカニズムについて深い洞察で書かれています。これを見つけたときには、なんか興奮したなぁ。帰りの電車でずっと読んでたっけ。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				本書は、「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介した入門書である。音楽における情動の意味、音楽と言語の類似点と相違点、音楽への発達的アプローチ、表現と演奏の上達、旋律と調性の知覚、調性と期待、リズムとタイミングの認知など、さまざまな側面から音楽学者や心理学者が詳細な議論を展開している。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414302838" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽の心理学』ダイアナ ドイチュ</h2>
				<p >大学の授業で使ったテキスト本。上下巻セットです。これは、持っていたほうが良い辞書みたいな本ですが難しいです。</p>
				<br />
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130934" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130942" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待』谷口 高士</h2>
				<p >何度も読んだたいへんお世話になった本です。音楽をずっとやっていて、その後に音楽心理学に興味を持った人ならとても楽しく読めると思います。必読の本。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				心理学の本を探せば音楽心理学のことがわかるかというと、まずそんな項目は存在しない。それなのに、世間では「音楽心理学」とか「音楽療法」などという言葉だけが、どこからともなく現われて目の前にちらついている。これでは、「音楽心理学って何?」とたずねたくなるのも無理はない。特に最近は、「音楽」と「癒(いや)し」がセットになって頻繁にマスコミに登場している。いったい「癒し」とは何か、音楽の何がどのように人間に効果をもたらすのかということを曖昧にしたまま、音楽療法のなにやら身近でとっつきやすそうなイメージだけが広まっている。楽器を演奏できる人が、自分にも「音楽療法とやら」ができるのではないかと勘違いしてしまう。そのような、音楽を知っているが音楽心理学に対しては疑問や期待(あるいは幻想)を抱えている人のために、本書の企画は生まれた。もちろん、これから音楽心理学研究を始めようという人にも役立つものである。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=476282173X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の生存価』福井 一</h2>
				<p >めちゃくちゃ衝撃を受けた一冊。音楽心理学の世界でここまでズバズバ書かれている本はほとんどない。音楽はそもそも必要なものなのか？そこに強烈に切り込んだ超がつくほどの良書です。多分、もう買えないと思うので読みたい方はご連絡ください。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				非常に愛されていながら、シリアスなものではない「音楽」。それは、いざとなると、すぐに切り捨てられる危うい存在だ。音楽は本当にそれだけのものだろうか? 人間にとって余剰なのか? 現代科学で「音楽」の問題を暴く。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4276122643" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の謀略―音楽行動学入門』福井 一</h2>
				<p >福井先生の二冊目の著書。これまた衝撃の数々。音楽を聴いたときに反応を、ホルモンレベルで解説しています。自分が執筆するときにはものすごく勉強させていただきました。音楽は生理現象なんだということを知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴いたり演奏したりという行為は、ホルモンの変化を引き起こし、その結果、生理的な変化を引き起こすのである。その意味で、音楽はまさに、生理現象である。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4946448756" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の感動を科学する』福井 一</h2>
				<p >福井先生の三冊目の著書。音楽を聴いてなぜ感動するのか。最新の研究をもとに科学的な追求がすごい本です。音楽と感情について勉強したいときに何を読めばいいですかと聞かれたなら、間違いなくこの本をお勧めします。何度読み返したか分かりません。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4759813357" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >この著者はMITで電気工学を学んでおり、かつバークレーで音楽も専門に勉強していたそう。そういう経歴なので幅広く音楽の研究に携わっています。クラシック音楽にかたよることもなく、馴染み深いロックバンドなども登場するので面白いです。ここでも音楽は科学であることが語られています。私は好きです。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4826901577" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『「歌」を語る 神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >レヴィティンさんの著書。今回は歌に焦点をあてています。音楽がなぜ存在したのかを歌をテーマにして語られています。音楽の存在価値について知りたいときにはぜひ読んでみることをお勧めします。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽プロデューサーの経歴をもつ気鋭の学者が、最新の脳科学の手法から、人と音楽の共進化を解き明かす。音楽が人類という種にこれほど長く残ってきたのなら、その力とは何だろう。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4860204034" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽嗜好症』オリヴァー サックス</h2>
				<p >脳科学と音楽家というタイトルでもいいくらい。音楽が好きで好きでしょうがないとどうなるのか。音楽に取り憑かれた人たちの不思議なお話満載です。聴覚を司る脳には不思議なことがたくさんあるものですね。間違って二冊買ってしまいました。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				落雷による臨死状態から回復するやピアノ演奏にのめり込みだした医師、ナポリ民謡を聴くと必ず、痙攣と意識喪失を伴う発作に襲われる女性、指揮や歌うことはできても物事を数秒しか覚えていられない音楽家など、音楽に必ずしも好まずして「憑かれた」人々を温かく見守りながら、時にしつこく人間の頭の中にまといついて悩ませ、時に障害を治療する効果を発揮する、人間にとって不可分の存在であるように思われる音楽に共感を馳せる。脳神経科医サックスの待望久しい本格的医学エッセイ。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152091479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と感情の心理学』スロボダ他</h2>
				<p >音楽と人間の感情についての論文を集めた本です。結構分厚いですが、世界の最新研究の現状がわかるのでとてもお勧めです。音楽と感情というキーワードにピントくる人なら必ず持っていた方がいいと思います。興味のあるところだけ読むというのもアリだと思います。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414306213" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽アイデンティティ』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >このタイトルが気になって買ってしまった本。人間のアイデンティティの一つに音楽があって、大きく行動や価値観を変えてしまう力があるんだなと理解できた本。音楽心理学の新しいアプローチ、まさにその通りでした。</p>
				<p class="xsmall">内容説明<br />
				発達の初期から，あらゆる社会的場面において個人のアイデンティティの形成・表現にかかわる音楽。それは，個人の行動や態度，価値観をダイナミックに変容させる力を持つ。発達心理学，社会心理学，社会構成主義の視点から音楽とアイデンティティの生き生きとしたかかわりを明らかにする新しい音楽心理学。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4762827622" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽的コミュニケーション』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >音楽は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールであると認識できた本。音楽の本来の役割について考えさせられました。医療の現場でも、音楽家でも幅広く読んでもらいたい本です。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414306299" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と人間と宇宙~世界の共鳴を科学する~』エレナ・マネス</h2>
				<p >お世話になっているヤマハミュージックメディアさんから出版されています。音楽心理学というより「音楽科学」という表現がぴったりくる本です。音楽と脳の関係について、神経科学、遺伝学、生物学といった幅広いジャンルから考察しています。最新の研究の成果も知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				エミー賞を6度受賞したエレナ・マネスが科学と文化の交差点へと案内する、<br />
				革新的なノンフィクション科学エッセイ。<br />
				音楽科学は、今現在私たちのまわりで起きている冒険の一つである。神経科学においては、脳と音楽の相互作用を理解するために脳の奥深くまで徹底的に調べる。遺伝学、さらには精神神経免疫学、時間生物学といった比較的新しい分野においては、目新しい研究が行われるようになっていて、音楽と人間の間の複雑な相互作用を探求している。私たちの想像力、精神状態、生理機能に非常に強い影響を与えているこの芸術に対する理解は、日々深まってきている。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『人はなぜ音楽を聴くのか―音楽の社会心理学』デイヴィド・J. ハーグリーヴズ他</h2>
				<p >音楽は一人でするものではなく、社会的な活動なんですね。この本で一番参考になったのはBGMについての研究の箇所です。スーパーや公共施設でのBGM実験の項は必読です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				音楽は、人間の生活のなかでさまざまな機能を果たしているが、そのほとんどは本質的に社会的機能である。音楽としての意味がつくられる社会および対人関係について扱った、音楽の社会心理学についての書。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の科学&#8212;音楽の何に魅せられるのか？』フィリップ ボール</h2>
				<p >これは音楽に秘められたあらゆる謎を解いているすごい本です。かなりの体力がないと読破できないと思いますが、必要な箇所だけ辞書的に読むのもいいと思います。なぜ音楽を聴いて感動するのか、悲しいのか、楽しいのか。なぜ人と一緒に歌うと楽しいのか。楽典的な説明もかなりのボリュームです。音楽家にはかなり楽しめる一冊です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				すべての音楽に秘められた謎を解く。なぜ人は音楽を聴くのか?音楽とは何からできているのか?音色やハーモニーをなぜ認識できるのか?音楽は意味を伝えるのか?音楽好きなら誰もが知りたかった疑問に科学で答える名著。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4309272568" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『響きの科楽』ジョン パウエル</h2>
				<p >上の「音楽の科学」とセットで購入しました。こちらはより演奏を中心に書かれています。音楽と雑音の違いは何なのか。バイオリンとフルートはなぜ違う音だと認識できるのか。そんなことが書かれています。演奏をする人ならとても楽しく読めると思います。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				こうやって、集めてみると結構たくさんありますね。<br />
				まだまだ更新していきたいと思いますので時々覗いてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.05 ～涼感BGMのすすめ～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 14:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.24」 USENのWithMusicの連載の第5回です。 今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。 暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820.jpg" alt="img013" width="212" height="300" class="alignright size-full wp-image-2648" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.24」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第5回です。<br />
				今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。<br />
				<br />
				暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提唱する「涼感BGM」です。<br />
				このネーミングには私も惚れてしまいました。コピーを眺めているだけでも、涼しい……。<br />
				では、さっそく本題に入りましょう。<br />
				音楽を聞いて果たして「涼しさ」を感じることができるのか。その秘密に迫ってみました。<br />
				<div style="clear: both;"></div>
				<h2>音楽から感じるイメージがポイント</h2>
				夏の暑い季節の店内やオフィスを、少しでも涼しさを感じさせるためにBGMは隠れた力を発揮します。<br />
				人間は音や音楽からさまざまなイメージを感じ、それが今まさに起こっているかのように体は反応します。<br />
				幸せな記憶と結びついた音楽や象徴するような音を聴けば、その瞬間は過去に戻り、脳や体も当時と同じような状態になるのです。記憶やイメージの力は音楽と強く結びつき、私たちの体を変化させます。<br />
				<br />
				セミの鳴き声を聴けば、「暑い夏」がイメージされますし、水が流れる音を聴けば「涼しい心地よさ」を感じます。そして、音楽療法の世界ではビートやテンポの変化によって体温が変わることがわかっているように、実際に体感温度を変化させる可能性を充分に秘めているのが「涼感BGM」なのです。<br />
				<br />
				<h2>音楽から涼しさを感じる条件とは</h2>
				では、どのような音楽に私たちは「涼しさ」を感じるのでしょうか。<br />
				<br />
				日常生活でどのようなときに「暑苦しさ」を感じ、どのようなときに「涼しさ」を感じるのかを考えてみるとよくわかります。<br />
				例えば、満員電車のように人が密集している状況と、森の中を一人で散策している状況とではどちらが涼しさを感じるでしょうか。<br />
				もちろん、後者ですよね。<br />
				<br />
				また、ズンズン響く重低音とキラキラと高音を中心に奏でられる音楽ではどちらに「涼しさ」を感じるでしょうか。<br />
				おそらく、高音の領域で奏でられている音楽の方が涼しさをなんとなく感じるはずです。<br />
				<br />
				これは、風鈴の音や、小鳥のさえずりなど「涼しさ」や「涼感」を感じさせる音が高周波を多く含み、人間は自然とそういった音に対して「快適さ」を感じるようになったからなのです。<br />
				涼しさを演出するBGMを選ぶときには、空間の広がりを感じ（密集していない）、高音の領域をメインに使用し、さらには「透明感」を感じるような中性的な和声感があり、音の距離感を持っていて空間の広さを感じさせる曲が候補としてあげられます。<br />
				<br />
				クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				ドビュッシーの「月の光」や前奏曲集第2巻「ヒースの荒野」などは、その特徴がよく出ています。<br />
				これらの曲を聴くと、多くの人が透明感や自然といった快適性につながるイメージを連想するでしょう。<br />
				そのイメージは店内の快適性にもつながっていきます。<br />
				<br />
				逆に低音領域で複雑に密集して絡み合う多声音楽があったとしたら、そこから「涼感」を感じるのは難しいかもしれません。<br />
				バロックや古典派の重厚なフーガやシンフォニーはそういった意味で避けるのが無難と言えそうです。<br />
				個人的にはフーガは大好きなのですけどね。<br />
				<br />
				<h2>日本人は音から涼しさを感じるのが得意……かも</h2>
				日本人は自然の音との関わり方に特徴があると言われています。<br />
				外国の方からはうるさいと言われてします虫の声を「風情がある」と感じ、それを快適なBGMに取り入れたりします。<br />
				<br />
				事実、USENにも虫の音のBGMの問い合わせが増えているとか。<br />
				<br />
				川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえれば、涼しさや爽やかさを感じ、虫の音や波の音が聞こえればその季節らしさを無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				現代人の都市生活から発せられる音の数々は混沌としていて、連続性がなく、無意味に音量が大きかったり、また屋内では極端に極小音で作り上げられた空間があったりしてとても違和感を感じます。<br />
				<br />
				自然の中に身を置くと、なぜか言い知れぬ開放感や快適さを感じるのは、そこに本来私たちが求めている音があるからです。<br />
				<br />
				続きはUSENが発行している「With Music vol.24」でどうぞ！<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014-480x345.jpg" alt="img014" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2652" /></a></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.04 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 14:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.23」 USENのWithMusicの連載の第4回。 今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。 店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231.jpg" alt="withmusic_vol23" width="213" height="300" class="alignright size-full wp-image-2622" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.23」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第4回。<br />
				今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。<br />
				店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の雰囲気を感じていて、脳が勝手に評価を下します。理由は後付けで付け加えるものの、ほとんどが「なんとなく」という理由。その「なんとなく」に影響するのが耳からの刺激である音や音楽なのです。今回の連載「BGMの効かせ方」では不快感を持たれずに回転率を上げるコツもお伝えしています。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>居心地のよい空間の条件とは</h2>
				何時間もついつい長居してしまう雰囲気の良いお店の特徴とはなんでしょうか。<br />
				その空間の印象を決めるのはBGMの影響がとても大きいのです。たいていの人はお店でかかっているBGMを後から尋ねられても答えることは難しいでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽は私たちの無意識の領域に働きかけ、その空間の印象をそっと残していくのです。一般的には聴覚よりも視覚からの情報量が多いとされていますが、こと「感情」に関しては即効性ということも含めて聴覚が勝っているのです。<br />
				<br />
				お客様が感じる「なんとなく」居心地が良いという感情は、実はBGMが担っている割合が高いのです。BGMの選曲はお店のイメージを決める重要な要素です。「なんとなく」選ぶことはせずに、コンセプトにマッチした音楽を選ぶようにしましょう。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽によって購買意欲が変化する!?</h2>
				流れている音楽によって、空間の印象がどう変化するのかを調査したこんな実験があります。<br />
				<br />
				あるカフェでポピュラー音楽、クラシック音楽、イージーリスニング、そして無音の条件を加えて、空間の印象テストを行いました。ポピュラー音楽が流れている場合には「陽気」「軽快な」と感じられ、クラシック音楽では「洗練された」「高級な」という印象に変化しました。イージーリスニングの場合には「大衆向け」「チープな」と感じられ、音楽が流れていない状態ではこれらすべての感情が混在する結果となりました。<br />
				つまり、このカフェの印象は音楽からくる印象に大きく影響されているという結果がわかったのです。<br />
				<br />
				さらにこの実験には続きがあります。その後、そのカフェで最大いくらまで払うのをOKするかという実験をしたのです。<br />
				音楽をかけていないときには14ドルだったのですが、ポピュラー音楽では16ドル、クラシックでは17ドルに跳ね上がりました。お店の印象は音楽に大きく影響を受け、さらに売上も明確に左右することがわかったのです。<br />
				<br />
				<h2>居心地のよさと回転率は両立できるのか</h2>
				店舗BGMは人の感情や行動を変化させることに加え、時間の感覚を変えてしまうこともわかっています。<br />
				同じ20秒という時間の中で、速い音楽の場合は実際には20秒に満たずに20秒と感じ、スローな音楽では20秒を超えて20秒と認識する傾向があります。これは単純に音楽のテンポが速ければ、人間の体内時計も速く動くという仕組みです。この効果を利用して、お客さんの回転率をコントロールしている店舗も多くなってきています。<br />
				<br />
				お昼時には回転率を高めるためにテンポ感のある音楽を流し、ディナーの時間帯はゆったりと過ごしてもらい多くの注文をもらえるようスローテンポな音楽を流すのです。混雑時にはテンポの速い音楽で緩和し、人気のない場所では少しでも滞在時間を伸ばすためにゆったりとした音楽を流す。音楽のテンポが持つ影響力を知るとこんな工夫をすることもできますね。<br />
				<br />
				音楽の良いところは、これらの効果がお客さんにマイナスの印象を与えることなく発揮されることです。節電といって店内が暗い、経費削減といって店員のエプロンが汚い、人件費削減といって人がいない。これらは、すぐにお客さんの印象に影響するため致命的な結果を生みます。しかし、音楽のテンポ感はそもそも感覚が変わるという特性がありますので、お客さんにはその場にあった居心地の良い音楽を楽しんでもらいながらもある程度滞在時間をコントロールできるという魔法のツールなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1-480x345.jpg" alt="withmusic_vol23" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2640" /></a></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>なぜお客さんは「入りにくい」と感じるのか～音を活かした事務所づくり</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/07/01/2505.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/07/01/2505.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 12:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/officebgm-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、月刊ベストファームさんから取材を受け、「音を活かした事務所づくり」をテーマにお話してきました。ベストファームさんは士業など方をメインに「ワンストップ事務所で勝ち抜くための、事務所経営マガジン」と題して、事務所を構えるときの有益な情報発信をされています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/officebgm.jpg" alt="officebgm" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2506" /></div><span class="cap"><a href="http://www.flickr.com/people/bakokojp/" target="_blank">photo   © 2012   BAKOKO , Flickr</a></span><br />
				<br />
				先日、月刊ベストファームさんから取材を受け、「音を活かした事務所づくり」をテーマにお話してきました。<br />
				ベストファームさんは士業など方をメインに「ワンストップ事務所で勝ち抜くための、事務所経営マガジン」と題して、事務所を構えるときの有益な情報発信をされています。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/07/bestfirm03.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/07/bestfirm03-295x480.jpg" alt="bestfirm03" width="295" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2521" /></a></div>
				<br />
				今回は、事務所に音楽を取り入れることでお客さんが過ごしやすい雰囲気を作る方法についてお話ししてきました。<br />
				<br />
				<h2>なぜお客さんは「入りにくい」と感じるのか</h2>
				士業事務所って入りにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。<br />
				ドアの向こうにはどんな先生が待っていて、どんな雰囲気なのか不安に思うことは当然のことだと思います。<br />
				「入ったら終わり。話を最後まで聞かないといけないのかな」なんて、漠然とした不安もあることでしょう。<br />
				<br />
				そこで、入る前にイメージしやすい情報を提供するためにウェルカムボードを使うのは良い方法です。人間は歓迎されていると感じることで不安を払拭することができるからです。<br />
				<br />
				また、BGMを積極的に使うのも良いでしょう。<br />
				人間本来の感覚を取り戻すには「WWB」が有効とされています。WWBとは、「Wind、Water、Bird」の頭文字を取ったものです。<br />
				これらの音を聴くと、平和を感じ、とくに鳥のさえずりは「安全な場所」と脳に刷り込まれていると考えられているため印象を高めるためには効果的です。<br />
				<br />
				<h2>お客様を増やす「声」と「音」の演出</h2>
				不特定多数の人が出入りする場所で印象を良くするためにBGMを使うなら、明るい雰囲気の曲でミドルテンポの曲が求められます。<br />
				そして、歌詞が入るとメッセージ性が強くなるため、避けたほうが無難です。また、強烈に有名な曲も使わない方が良いでしょう。音楽の持つイメージが先行し過ぎてしまい、計画性のない選曲の場合はあまり良い効果は見込めないと考えたほうがよいでしょう。<br />
				<br />
				高等テクニックとして、「お客様の気に入った曲をかける」という方法があります。<br />
				面談室などで流すBGMであれば、お客さんの好きな曲をひそかにかけることで円滑に話し合いも進むことでしょう。<br />
				<br />
				こんな感じで、（まだ一部ですが）月刊ベストファームに記事を紹介していただきました。<br />
				士業の方で事務所の雰囲気を変えたいと思っているなら、BGMの積極的な導入を考えてみてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				もし、どんな曲をどんな風にかけてよいか分からないという方はぜひご相談ください。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>誰でも集中できるという音楽というのは存在するのか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/03/21/2385.html</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 15:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
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		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration.jpg" alt="集中するための音楽" title="集中するための音楽" width="500" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-2386" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4361087811" target="_blank">photo   © 2010   Jeffrey Smith , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」</div>
				<br />
				これは個人カウンセリングで一番受ける質問かもしれません。<br />
				<br />
				最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。<br />
				<br />
				音楽は記憶との結びつきがとても強いという特性があります。<br />
				あなたも子どもの頃を思い出す音楽、昔の恋人を思い出す音楽、思わず筋トレしたくなるロッキーの音楽（言ってしまった）など、昔の記憶が一瞬にしてよみがえってくる音楽をもっていることでしょう。<br />
				<br />
				実はこのことが「誰でも」集中できる音楽はないと言った理由の一つです。<br />
				音楽は確かに感情を動かす力がありますが、誰が聴いてもまったく同じ感情というのはないでしょう。さらに言えば、同じ人も場所や時間が違うと感じるものは違ってきますよね。<br />
				<br />
				音楽自体が持つ感情と、それを聴いて生まれる感情とは別物ですし（このことについてはまた詳しく書こうと思います）場所も時間も、その人の経験してきた人生も違うわけですから、ひとことで集中できる音楽といってもなかなか難しいのです。<br />
				<br />
				BGMのコンサルティングのときに「必ず売上が上がるBGMを教えてください」と言われたことがありますが、「ありません」とはっきり答えました。別の言い方をすれば、「必ず売上が上がるスプーンを教えてください」、「必ず売上が上がる照明を教えてください」と言っているようなものですから、ナンセンスな質問だとお分かりいただけると思います。そもそも、それを知っていたら億万長者です＾＾<br />
				<br />
				さて、集中できる音楽についてですが、「誰でも」は難しいわけですが自分だけの「集中できる音楽」を作ることは可能です。<br />
				<br />
				その方法は記憶に結びつけること。パブロフの犬については知っている人も多いと思いますが、いわゆる古典的条件付けを利用します。<br />
				<br />
				ブザーがなったらパン。みたいな感じです。<br />
				<br />
				すなわち、集中しなければならない場面で特定の音楽を聴き続けるということです。<br />
				音楽側から攻めるのではなく、逆に状況から集中できる音楽を創りだすというイメージです。<br />
				<br />
				集中が必要とされるときに常に同じ音楽をかけていると次第にその音楽を聴くと「集中できる」と潜在意識に刷り込まれます。気付かないレベルで勝手に集中できる環境が整うという仕組みです。<br />
				<br />
				もちろん、音楽の要素の中に集中できる特徴はあります。<br />
				本来の作業を邪魔しては何もなりませんから、「音量の変化が少ない」とか「音域が広すぎない」とか「テンポが変化が少ない」という特性は組み込んでおいても損はないでしょう。<br />
				<br />
				さらに、自分が嫌いではない曲を選んでください。<br />
				先程も書いたように、音楽は記憶との結びつきが強いので嫌な過去を思い出してしまうような曲がまず選んではダメです。（そんな音楽はハナから選びませんね＾＾）<br />
				<br />
				ということで、集中する場面で、嫌いではない且つ集中できそうな要素が含まれている曲を「何度も繰り返し聴く」ということが重要になります。<br />
				自分オリジナルの集中できる音楽ができてしまえば、あとは勝手に集中できますのでご安心を。<br />
				<br />
				これは本当に強力なテクニックですので、ぜひ実践してみてください。<br />
				（集中できる音楽は、集中するときにだけ聴いてくださいね）※消去されてしまいますので<br />
				<br />
				ちなみに私の集中できる音楽はバッハの「フーガの技法」です。<br />
				シンプルなテーマが天才的な技法によりあらゆるフーガに生まれ変わっていく傑作です。<br />
				バッハ最後の作品でもありクラシック音楽の歴史的名作としても位置づけられています。<br />
				<br />
				最近、映画「ピアノマニア」観たこともあるのでエマールの演奏で聴いてみてください。<br />
				この音楽を聴くと、アイデアは出てくるわ、執筆は進むわ、という私にとって魔法の音楽です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/2QpgBVCexIE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『ブレーン』3月号が発売されました！青山デザイン会議をご覧ください</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain201203-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。今回はそこに出させていただきました。私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain201203.jpg" alt="" title="brain201203" width="262" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-2352" /><span class="cap">『月刊ブレーン』2012年3月号　青山デザイン会議に注目</span><br />
				<br />
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				以前よりお知らせしていました『月刊ブレーン』3月号がいよいよ発売になりました。<br />
				店頭にも昨日くらいから並んでいるようですので、ぜひ手にとってご覧ください。<br />
				<br />
				ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。<br />
				今回はそこに出させていただきました。<br />
				<br />
				私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。<br />
				テーマは「科学で読み解く クリエイティブ」。<br />
				<br />
				広告に携わる人に向けて、科学の力をどう使っていけばよいのか。<br />
				池谷先生の鋭い見解がみものですよ。<br />
				<br />
				詳しくは画像をクリック。<br />
				<a href="http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/404"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/resize_brain1.jpg" alt="" title="resize_brain" width="300" height="197" class="alignnone size-full wp-image-2357" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
				<blockquote><p>
				ブレーン公式サイトより引用<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				広告をはじめとする企業のコミュニケーション表現には必ず&#8221;目的&#8221;がある。商品の購買意欲をかきたてたい、商品名を覚えてもらいたい、ブランドに良いイメージを持ってもらいたい&#8230;。企業の目的・目標を達成するために、熟練したクリエイターたちは、経験を積み重ねてたどりついた&#8221;心を動かす&#8221;ためのテクニックで表現している。<br />
				<br />
				いまその領域に、ニューロマーケティングなど脳科学や心理学を応用したアプローチが注目されはじめている。例えば、広告で使う色や音のチョイスやレイアウトといった表現面で。あるいは消費者調査の設計や結果の解釈について。<br />
				<br />
				科学研究の視点を応用すれば、レストランのメニューのデザインからCMの演出、店舗の音響ディレクションまで、クリエイティブの幅は大きく広げることができるだろう。表現を科学的に解き明かし、新しい知見をもたらす科学の領域はどこまで進化しているか。また、広告に関わる表現者たちは、こうした科学の進化とどう向き合っていけばいいか。<br />
				<br />
				第150回を迎える今回の青山デザイン会議は、このテーマで脳研究者の池谷裕二さん、クリエイティブディレクターの小霜和也さん、音環境コンサルタントの齋藤寛さんが話し合う。<br />
				<br />
				池谷裕二(脳研究者/東京大学准教授)<br />
				小霜和也(コピーライター/クリエイティブディレクター)<br />
				齋藤寛(音環境コンサルタント)</p></blockquote>
				<p>
				<br />
				記念すべき第150回の青山デザイン会議です。<br />
				ぜひご覧ください。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain1203.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain1203-480x319.jpg" alt="" title="brain1203" width="480" height="319" class="aligncenter size-medium wp-image-2355" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B006VXAC9E" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMで変わる店内イメージとお客様心理～USEN　WithMusicより</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/01/12/2316.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/01/12/2316.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 01:46:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[誘導]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2316</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusic-vol18-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「With Music」で執筆をさせていただきました。
テーマは「BGMで変わる店内イメージとお客様心理」です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusic-vol18.jpg" alt="" title="withmusic-vol18" width="340" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2317" /></div><span class="cap">USEN発行のWithMusic Vol.18に記事が掲載されました！</span><br />
				<br />
				USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「With Music」で執筆をさせていただきました。<br />
				<br />
				テーマは「BGMで変わる店内イメージとお客様心理」です。<br />
				タイトルを聞いただけでも、音楽好きにはなかなか興味深いですよね。<br />
				<br />
				内容はBGMの効果についての基本的なおさらいです。<br />
				<br />
				・マスキング効果<br />
				・イメージ誘導効果<br />
				・感情誘導効果<br />
				・行動誘導効果<br />
				<br />
				について、もう一度説明させていただきました。私の著書「心を動かす音の心理学」にも詳しく書いてありますので、もっとBGMの効果や音楽が及ぼす感情などを知りたいかたはサイドバナーをクリックして読んでみてください。<br />
				<br />
				「With Music」は業務用の専門誌なので、USENと契約している法人の方にしか配れないのですが、お仕事先で見かけたらぱらっと見てみてください。ニタニタしながら、「あ、出てる」と言っていただければうれしく思います。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusicvol18cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/withmusicvol18cont1-480x338.jpg" alt="WithMusic紙面" title="WithMusic紙面" width="480" height="338" class="aligncenter size-medium wp-image-2321" /></a></div><span class="cap">ちょこっとだけ遠目から記事の紹介をしちゃいます</span><br />
				<br />
				USENさんには何度もたいへんお世話になっています。<br />
				今年も何かとコラボすることもあると思いますが、みなさんには有益な情報を提供していきますのでよろしくお願いします。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新年はブレーンの青山デザイン会議から始まります！</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 15:28:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/teidan-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、2月発売のブレーンに私が出演することになりました。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/teidan.jpg" alt="青山デザイン会議での鼎談" title="青山デザイン会議での鼎談" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2313" /></div>
				<span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4839019821" target="_blank">photo   © 2010   Benson Kua , Flickr</a>　「写真はイメージ画像です。あくまでも」</span><br />
				BGMの心理学の読者の皆さん、今年もよろしくお願いします。<br />
				こんなマニアックな記事やメルマガにとことん付き合っていただき感謝しております。<br />
				<br />
				今年のあなたの人生がほわっと暖かくなるような記事や知識をお伝えできればと思っています。よろしくお付き合いください。<br />
				<br />
				さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。<br />
				<br />
				ブレーンという雑誌はもうご存知ですよね。<br />
				広告業界憧れのかっこいい、あの雑誌です。<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーンのサイトはこちら。</a><br />
				<br />
				その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、<br />
				2月発売のブレーンに私が出演することになりました。<br />
				<br />
				「青山デザイン会議」ってどんなコーナーなのかと言いますと、<br />
				ブレーン編集室のB様のお言葉を借りますと、<br />
				<br />
				「毎回、異なるジャンルのクリエイターや識者3名にご登場いただいています。ご自身の仕事観をまじえながら、現在およびこれからのクリエイティブの課題を語り合うことで、新しいクリエイティブの潮流を模索する座談会です。99年のスタート以来150回を数え、これまでに400人以上のクリエイターや識者の方に登場いただいている、小誌の人気企画です」<br />
				<br />
				ということになります。<br />
				今までもそうそうたるメンバーが名を連ねているのですが、そこに私フェルモンド齋藤も加わるとい快挙というか、暴挙というか……になりました。<br />
				<br />
				しかも、ご一緒したお二人は脳科学者の池谷裕二先生と、時代の最先端をいくクリエイティブディレクターでありコピーライターの小霜和也さんです。<br />
				そこにフェルモンド齋藤。<br />
				<br />
				テーマはクリエイティブを科学で読み解いていくというものでした。鼎談は昨日終了したのですが、お二人の先生を前にしてなかなかよい緊張感のもと参加させていただきました。<br />
				<br />
				内容は紙面ができてからのお楽しみということでお願いします。あっという間の二時間でした。その後、撮影があったのですが、カメラマンがまた楽しい方で、素晴らしい撮影となりました。まるで俳優扱いで、気分は最高でした。ありがとうございます。<br />
				<br />
				記念すべき150回を迎えるブレーンの「青山デザイン会議」は2月初旬の発売です。<br />
				また、店頭に並びましたらお知らせいたします。<br />
				<br />
				お楽しみに。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの先駆者であり、超前衛的な音楽を作ったフランスの作曲家エリック・サティは決して「軽く」ない</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/11/19/2257.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/11/19/2257.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 13:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ノイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ラヴェル]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[拍子]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/cafebgm-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。
フランスのエスプリ溢れる作曲家であり、ジムノペディやジュ・トゥ・ヴーに代表されるような少し軽めでイージーリスニング的な位置づけという印象があるかもしれません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/cafebgm.jpg" alt="家具の音楽" title="家具の音楽" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2270" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/335919524" target="_blank">photo   © 2002   vtsr , Flickr</a></span><br />
				サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。<br />
				フランスのエスプリ溢れる作曲家であり、ジムノペディやジュ・トゥ・ヴーに代表されるような少し軽めでイージーリスニング的な位置づけという印象があるかもしれません。<br />
				<br />
				それもサティの大切な一面ではありますが、どちらかというと軽いというよりもむしろとんがっていて、前衛的で昔から受け継いできた慣習は破ってやりたいという時代を代表する異端児だったのです。<br />
				<br />
				ちなみにサティはこんな人です↓。<br />
				<br />
				おぉ、ちょっと目がこえーぞー。とんがり坊やの片鱗がありますね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/Erik_Satie.jpeg" alt="" title="Erik_Satie" width="452" height="599" class="aligncenter size-full wp-image-2261" /></div><span class="cap"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Erik_Satie_-_BNF2.jpeg#globalusage" target="_blank">Erik Satie (1866-1925)</a></span><br />
				まず、ドビュッシー、ラヴェルと同時代ということからも想像はつくと思いますが、サティは伝統的な和声ルールを徹底的に崩しています。更に、対位法においても違反進行を平気でするわ、小節線は書かないわ、調性なんてどこかにいってしまうわ。<br />
				特に、教会旋法といわれるいわゆる「モード」に注目し、巧みに取り入れながら独特の雰囲気の音楽を作っていったことはラヴェルやドビュッシーにも影響を与えています。<br />
				<br />
				サティはパリ国立高等音楽院に在籍しながらも、伝統的な西洋音楽に嫌気がさして酒場で好きな音楽を作ったり、19世紀後半の技巧的な音楽が全盛期だった頃にはあえて軽い音楽、シンプルな音楽を作ったり、と常に伝統を打ち破り、新しい文化を作ってきた人なのです。<br />
				<br />
				パラードというバレエ音楽にはサイレンやピストルなどのいわゆる「ノイズ」を取り入れています。<br />
				ロシアバレエ団が演じたこの「パラード」はジャン・コクトー、パブロ・ピカソ、そしてエリック・サティと時代を代表する超前衛的な天才たちが手がけたことでも有名です。<br />
				<br />
				サティはこのように常に新しいことを模索し、音楽のユニークな表現を試みてきました。<br />
				彼は自身の音楽を「家具の音楽」とも言っており、BGM的な使い方をした先駆者ともいえるでしょう。<br />
				<br />
				単純にBGMで使えそうなイージーリスニングミュージックではなく、四小節を永遠に繰り返す終わりのない音楽や、それこそ前述した小節線の存在しない音楽など、常に前衛的な要素がありました。<br />
				<br />
				それまでの音楽は一部の限られた身分の人たちがコンサートホールで御行儀良く聴くものであったのが、サティは一般大衆に向けた音楽を作ったり、街に溢れる騒音（ノイズ）自体を音楽に取り入れたり、BGMとして「聞き流す」音楽に取り組んだりとシンプルと思われながらも現在では「現代音楽の祖」と呼ばれるようになっています。<br />
				<br />
				現代音楽としての拍子のあり方などは、ストラビンスキーそしてメシアンへと受けつがれ、一方では「家具の音楽」としての考えが発展しジョン・ケージのような音楽を生み出しています。<br />
				<br />
				サティって、なかなかやんちゃな天才野郎だっということですね。<br />
				フランスのエスプリ溢れるイージーリスニングなんて思っていた人は、ちょっと印象が変わるかもしれませんね。<br />
				そんなことを考えながらサティの音楽にあらためて触れてみるとまた違った発見があることでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				この季節にぴったりの曲です。<br />
				小節線が存在しないサティの「天国の英雄的な門」への前奏曲（Prelude de la porte heroique du ciel）」です。<br />
				<br />
				思いを巡らせながら聴くには最高の音楽です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xr79vcx7oGk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ストレスを発散させるにはクラシック音楽をホールより自宅で聴いたほうが良い理由とは</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/10/30/2241.html</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 15:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/dance-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽のジャンルの中でも一般的に多くの人が聴いていて人気があるのがロックやポップスです。
メディアの露出度や、音楽に強烈に関わるといわれる思春期の特徴を考えるとこれらのジャンルが人気があるのもうなずけます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/dance.jpg" alt="情動を表現する音楽" title="情動を表現する音楽" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2242" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2930304126">photo   © 2008   sameliaz8 , Flickr</a></span><br />
				<h2>クラシックを聴いている人は1%!?</h2>
				音楽のジャンルの中でも一般的に多くの人が聴いていて人気があるのがロックやポップスです。<br />
				メディアの露出度や、音楽に強烈に関わるといわれる思春期の特徴を考えるとこれらのジャンルが人気があるのもうなずけます。<br />
				<br />
				でも、このブログを読んでいるあなたはもしかすると、ロックも好きだけどクラシックも好きと言ってくれるかもしれませんね。<br />
				クラシックを聴いている人はわずか1%に過ぎないのだとか。うーん、もったいない。<br />
				<br />
				まあ、よくよく考えてみると1%でもすごいのかもしれませんが、時代を超えて愛され、そして人類の才能が詰まった作品群たちなのですからもう少し多くの人が聴いてくれてもいいのになと個人的には思います。<br />
				<br />
				99%の人もクラシックが嫌いというわけではなくて、おそらく聴く機会があまりないとか、そもそも「たいくつな音楽」という固定概念を持っていたり、クラシックを聴いていたのでは女の子にモテないと思っていたりという感じなのではないでしょうか。<br />
				<br />
				クラシック音楽は初めはとっつきづらいのかもしれませんが、一度味わうと離れられなくなる魅力がたくさんあります。<br />
				<br />
				<h2>クラシックはロックよりも感情表現が詰まった音楽</h2>
				クラシックというと「癒し」というイメージがあると思いますが、それだけではなく実は人間らしい喜怒哀楽の感情をたくさん持っていて、それを発散させてくれるパワーがあります。<br />
				<br />
				癒しというよりもストレス解消のためにクラシックを聴いてみるのもおもしろいと思います。<br />
				<br />
				クラシックは退屈どころか、ロックやポップスよりも比較にならないくらい感情が込められた音楽です。<br />
				喜びや悲しみ、怒りや幸せなど、あらゆる感情がぎゅっと詰まった感情音楽といってもいいくらいなのです。<br />
				<br />
				現代人がストレスを感じるのは、それを「溜めて」しまうから。<br />
				ストレスとは人間が生きていく上で必要なものですが、それが過剰になったり、また30年ローンのように長期に渡ったり、無意識にストレスを感じていてそれを溜め込んでしまったりするのが現代人の特徴です。<br />
				<br />
				ストレスを適度に解消してバランスを保っていくには、「感情の表現」がお勧めです。<br />
				ストレスを溜めるということは、楽しいとか悲しいとか怒っているという感情を表現できずに溜め込んでしまうことが原因の一つといわれています。<br />
				ですから、クラシックのような感情をたっぷりと表現した音楽に身を委ねて自分の感情を代わりに表現してもらうのです。<br />
				<br />
				そうすることで、情動をコントロールしてストレス解消に繋がるというわけです。<br />
				<br />
				<h2>自宅でクラシックを聴いてストレスを解消する方法</h2>
				クラシックのコンサートは良くも悪くも、「お行儀良く」聴くことが求められています。<br />
				これが敷居を高くしている原因のような気もしますが、まあ仕方ない部分もあるのでしょう。<br />
				本当はコンサートホールで「ウホー」とか「イエーイ」「ゲッダーン」などと感情を表現できればいいのでしょうけど、今のところそういうことをすると変態扱いされてしまうので、なかなかできません。<br />
				（ゲッダーンてなんだ……）<br />
				<br />
				ということで、クラシックでストレスを発散させるには家で聴くのが一番。<br />
				自宅のオーディオでちょっと音量を大きめにして、自分の感情を表現してくれるクラシックに身を委ね、リズムやメロディーに合わせて身体を思いっきり動かしてみてください。ゲッダーンとも言ってください。（Get down!のことです）<br />
				<br />
				曲が終わる頃には天才たちの音楽を味わった満足感と感情を表現した開放感に浸っていることでしょう。<br />
				ロックではなく、クラシックで感情を解放していくという体験もなかなか良いものですよ。<br />
				<br />
				今日は、二つほどおすすめの曲を用意してみました。<br />
				一曲目は新世界の第4楽章。<br />
				<br />
				これは、何も言うことはありませんね。<br />
				単なるクラシック音楽というよりも、もはや人類の遺産です。<br />
				<br />
				ドヴォルザーク　新世界より　第四楽章　指揮：Herbert von Karajan<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/i-y5ONP_Vsg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				そして、のだめで有名になった通称ベト7です。<br />
				のだめのあのテーマは4分過ぎから登場します。<br />
				<br />
				どちらもすばらしい音楽です。<br />
				我慢しないで思いっきり身体を動かして味わってみましょう。<br />
				<br />
				ベートーヴェン　交響曲第7番　第一楽章<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/4UTWpeYaTmE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽を使ったサイキングアップで最高のパフォーマンスを発揮する</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/10/16/2227.html</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 16:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2227</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/psychingup-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>スポーツをするときに怪我のないように、また実力を発揮できるように準備運動をします。これはウォーミングアップとも言い、いわゆる身体の状態を理想的な状態へ近づける準備をするものです。

それに対して、サイキングアップとは「心の準備運動」です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/psychingup.jpg" alt="サイキングアップ" title="psychingup" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2228" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/3427168031" target="_blank">photo   © 2008   lululemon athletica , Flickr</a></span><br />
				スポーツをするときに怪我のないように、また実力を発揮できるように準備運動をします。これはウォーミングアップとも言い、いわゆる身体の状態を理想的な状態へ近づける準備をするものです。<br />
				<br />
				それに対して、サイキングアップとは「心の準備運動」です。スポーツや音楽においてはメンタルがとても大切と言われています。練習しているときにはうまくいっているのに、本番になると思うような実力が発揮できないということは誰でも経験のあるところでしょう。<br />
				<br />
				これは、身体の動きとしてはすでに身についている技術なのに、「心」「感情」という部分がマイナスに作用していつもの力を発揮できないということです。<br />
				<br />
				本来の実力を発揮するためには「理想的な心理状態」を作ることが重要と言われています。<br />
				「理想的な心理状態」とは、リラックスし過ぎることもなく、逆に覚醒し過ぎていて極度に緊張している状態でもない適度に心理的に覚醒している状態といえます。<br />
				<br />
				逆U字理論を思い浮かべると分かりますが、最高のパフォーマンスを発揮できる部分は適度な覚醒を必要としていることが分かります。<br />
				<br />
				「理想的な心理状態」に近づけるにはさまざまなテクニックがありますが、音楽を使ったサイキングアップはなかなか効果があります。音楽は記憶と強く結びついているので、自分の勝利を記憶した音楽があれば最高ですね。その音楽を聴くといつも「勝っている姿」がイメージできるサイクルを確立したいものです。<br />
				<br />
				音楽にはテンポやリズムという大切な要素があります。このテンポやリズムは心や体を高揚させ、スポーツで大切なリズム感にも繋がっていくのです。ポジティブな言葉や写真、映像などもいいですが、音楽は小脳を通じて身体そのものの動きにも良い影響を与えているのです。<br />
				<br />
				一流のスポーツ選手が本番を前に音楽を聴きながら集中いている場面をよく見かけますが、まさにあれがサイキングアップ、心の準備体操なのです。<br />
				<br />
				ぜひ、あなたが勝てる魔法のBGMを探してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				やっぱりロッキーなんだよな。うん。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/iAKhaVKVTSs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/al0WOcP-R5I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>将来成功している自分を想像しながらアイデアを出すときにサマになる、夜中に聴きたいピアノソロBGM</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/09/28/2212.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/09/28/2212.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 13:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2212</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/yaron-herman-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>何というタイトルと思われたかもしれませんが、
このピアノソロを車で聴きながら何となくそんなイメージがしてきてしまいました。

ピアニストはYaron Herman。なんと16歳からピアノを始めたそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/yaron-herman.jpg" alt="yaron-herman" title="yaron-herman" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-2213" /></div><span class="cap">Yaron Herman</span><br />
				<br />
				何というタイトルと思われたかもしれませんが、<br />
				このピアノソロを車で聴きながら何となくそんなイメージがしてきてしまいました。<br />
				<br />
				ピアニストはイスラエル生まれのYaron Herman。なんと16歳からピアノを始めたそうです。<br />
				こんな天才もいるんですね。<br />
				<br />
				キースジャレットの影響を受けているような寒色系のタッチがなんとも言えず良い感じです。<br />
				<br />
				スティングのfragileを見事にジャズアレンジしています。<br />
				<br />
				この曲を聴きながら将来かっこよく成功している自分を想像してみてはいかがでしょう。<br />
				いい感じにアイデアが湧いてきそうですね。<br />
				<br />
				Youtubeでこの人を検索するとなかなかすごいスーパープレイが見つかりますよ。おすすめです。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/uvFNbJJz5O4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。 8月22日（月） [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376.jpg" alt="Web日経MJ" title="Web日経MJ" width="480" height="376" class="aligncenter size-medium wp-image-2056" /></a></div>
				<br />
				BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」" title="日経MJ8月22日「音で売る」" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2057" /></a></div><span class="cap">8月22日（月）の日経MJ。音とマーケティングを一面に出してきたのは初めてかもしれません。</span><br />
				今回の記事は日経MJの一面に「音で売る　サウンドマーチャンダイジング」と題して、音を効果的にマーケティングに応用していくという試みです。視覚に訴える販促は誰もが重要と考え実践しています。しかし、こと聴覚に関してはまだまだ未成熟の分野であり今後ますます注目を集めていくでしょう。<br />
				<br />
				<h2>音は「見ていない人」にも訴えかける力がある</h2>
				視覚に訴えるサインやPOP、ポスターなどはもちろん「見てもらう」ことが前提になっています。気付かないで通り過ぎてしまえば存在していないことと同じ。いかに見てもらうかが課題となります。<br />
				<br />
				その点、聴覚へ訴える音は「見ていない人」にも訴えかける力があります。特定の場所を通り過ぎれば、自然と耳に広告メッセージを届けることができます。<br />
				<br />
				新宿駅ではヤマハが開発した「TFLスピーカー」と呼ばれる正面方向のみに音を出すことができる特殊なスピーカーで十六茶のCMを流している。歩いている人は自然と「新垣結衣」のあの声を聴くことになり、テレビのCMと合わせてコンビニでお茶を手に取るときについ十六茶を取ってしまうのです。（プライミング効果）<br />
				<br />
				音を出す広告は選挙カーのようにうるさいイメージがあるかもしれませんが、ヤマハのTFLスピーカーのように最新の技術を使えば、特定の人だけにスマートにメッセージを届けることが可能です。さらには、人の耳には聞こえない周波数帯を使ってスマートフォンのアプリを通してクーポンを配信することも可能だとか。サウンドサイネージと呼ばれるこの手法はますます注目される販促術となるはずです。<br />
				<br />
				<h2>サウンドマーチャンダイジングとは</h2>
				ヴィジュアルマーチャンダイジング（VMD）に並び、聴覚に訴えかけるサウンドマーチャンダイジング（SMD）が今後の販促業界を盛り上げていくことになるでしょう。BGMの心理学の読者でもあり、ビジネス音楽を提供するエッシーの和気社長は「BGMではなく、もっと戦略的な意味をもつFGM（フォアグランドミュージック）」だと言っています。<br />
				<br />
				まさにその通りで、バックで流れていながらも販促としての影響力は決してバックではありません。FGMという言葉もこれからいろいろなところで目にするかもしれませんね。（FGMの心理学か？）<br />
				<br />
				<h2>同質の原理を利用したBGM利用術</h2>
				有楽町のマルイはBGMにとても力を入れていることは知ってい人も多いと思います。フロアごと、時間帯ごと、曜日ごとに適切な音楽を流してします。<br />
				<br />
				東京芸術大学の丸井教授は「同質の原理」を利用して一日の中で変化する人の気分に合わせた音楽を流しています。人は一日の中でも、時間帯によって感じる気分が異なり、実際の調査をもとにBGMを変化させているのだとか。その効果もあり、ついつい長居してしまう人が多く、そうなれば売上にも確実に影響があるはずです。<br />
				　<br />
				<h2>SMDのメリットはコストとスピード</h2>
				サウンドマーチャンダイジングの良いところは、コストがさほど掛からないということ。特殊なスピーカーを設置するなどということを除けば、普段流している音楽を少し変化させるだけで販促効果が十分に出てきます。そして、すぐに取り組むことができることもメリットです。小売業や飲食業であれば、音楽を流すシステムは備わっているでしょうから、あとは実際に取り組むだけ。やろうと思えば、今日からだって可能です。<br />
				<br />
				ヴィジュアルマーチャンダイジングに比べ、コストも抑えられ、スピードを持って取り組むことができ、さらに無意識に働きかけ感情を左右する強力なパワーがあります。<br />
				<br />
				さまざまな業態で今後取り入れて欲しい手法です。販促、広告業界のおいても今後注目を集めていくことでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" title="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2058" /></a><span class="cap">私、齋藤寛もこんな感じで載っています。7面にも登場しています。</span><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>USEN音楽放送サービスガイドの取材を受けてBGMの効果3つについて書かせて頂きました</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/23/1903.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/23/1903.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 14:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
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		<category><![CDATA[心理学]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fdca70518bc2f5dcf060eb623fbf12d7-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENとの契約を検討している方はもらったことがあるかもしれません すこし前になりますが、株式会社USENさんの「USEN音楽放送サービスガイド」という冊子に記事を提供しました。この冊子はUSENの営業マンが使うもので、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"></div><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fdca70518bc2f5dcf060eb623fbf12d7.jpg" alt="USEN音楽放送サービスガイド" title="USEN音楽放送サービスガイド" width="339" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1904" /><span class="cap">USENとの契約を検討している方はもらったことがあるかもしれません</span><br />
				<br />
				すこし前になりますが、株式会社USENさんの「USEN音楽放送サービスガイド」という冊子に記事を提供しました。この冊子はUSENの営業マンが使うもので、これからUSENのサービスに契約しようか迷っているお客さんに渡すものです。<br />
				<br />
				USENのこういった冊子はよくできていて、ついついいろんなジャンルの音楽に触れてしまいたくなります。時間帯別にはこういった曲、オフィスではこんな曲、飲食店の中でも細かくジャンルを分けてお勧めしていたりと、いろいろ情報が詰まっています。<br />
				<br />
				今回は音の心理的な作用から職場や店舗でBGMを導入してもらえるように記事を書かせていただきました。ことがいかに良い刺激になるとなるかがよく伝わってきます。マスキングやイメージ誘導効果など私の書籍「心を動かす音の心理学」にも書いてあることと重なりますが、コンパクトにまとめてみました。<br />
				<br />
				一般には出回らないものですが、どこかで見たときには思い出して見てくださいね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/c8dab70a0c7e63d6be8b7c70a7cd0e8c.jpg" alt="USEN音楽放送サービス" title="USEN音楽放送サービス" width="480" height="344" class="aligncenter size-full wp-image-1905" /></div><span class="cap">「ワンランク上の演出にBGMをご活用ください」とのことですよ</span><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ブレーン2011.8月号のエディターズブックセレクトに「心を動かす音の心理学」が掲載されました。</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/16/1578.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/16/1578.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 16:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1578</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/IMG_14841-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>「心を動かす音の心理学」があのデザイン雑誌『ブレーン」に紹介していただきました。ブレーンの編集部の方々ありがとうございます。本当に採用されて掲載されることになりました。うれしいですね。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/IMG_14841.jpg" alt="ブレーン2011.8月号" title="ブレーン2011.8月号" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1585" /></div><span class="cap">デザイン、広告、コピーどれをとってもものすごく参考になる尊敬すべき雑誌『ブレーン』</span><br />
				<br />
				「心を動かす音の心理学」があのデザイン雑誌『ブレーン」に紹介していただきました。ブレーンの編集部の方々ありがとうございます。<br />
				<br />
				デザイン関係の書籍は日頃からいろいろ読んでいます。宣伝会議から出ているものはどれもクオリティが高く、アイデアの宝庫としていつも参考にさせていただいています。今回、「自分がいつも読んでいる雑誌に掲載されたらいいな」程度に思っていたのですが、本当に採用されて掲載されることになりました。うれしいですね。<br />
				<br />
				また、誌面のデザインもかっこいい。最後の方の「エディターズブックセレクト」のコーナーで紹介していただきました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/IMG_14881.jpg" alt="エディターズブックセレクト" title="エディターズブックセレクト" width="320" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1588" /></div><span class="cap">P124のエディターズブックセレクト――デザインがすばらしくセンス溢れる誌面</span><br />
				<br />
				<div class="capimg-center"></div><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/IMG_14861.jpg" alt="エディターズブックセレクト" title="エディターズブックセレクト" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1591" /><span class="cap">ちゃんと帯付の写真で掲載してもらえました</span><br />
				<br />
				センスがいいでしょう。こういったデザイン関係の書籍と一緒に並ぶとまたイメージが変わっていいですね。「心を動かす音の心理学」はたいてい心理学のコーナーに置いていただいているのですが、こういったクリエイティブなコーナーでもOKです。<br />
				<br />
				ブレーンは本当にすばらしいアイデアと発想が溢れている貴重な雑誌ですので、ぜひ一度読んでみてください。アマゾンならまだ買えます。よろしくお願いします。<br />
				<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B005631K7S" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMがいらないカフェがありました</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1049.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1049.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 12:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480-196x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 先日、CONTAXのAriaにDistagon35mmF2.8を付けて佐原の古い街並みの 撮影に行ってきました。 つくばからは車で1時間ほど。 古き良き日本の街並みがとてもコンパクト [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				先日、CONTAXのAriaにDistagon35mmF2.8を付けて佐原の古い街並みの<br />
				撮影に行ってきました。<br />
				<br />
				つくばからは車で1時間ほど。<br />
				古き良き日本の街並みがとてもコンパクトにまとまっている、風情溢れる街です。<br />
				<br />
				いいですね。<br />
				将来はこんなところに住もうと思います。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480-196x300.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="196" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1051" /></a>　　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0018-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0018-480-197x300.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="197" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1052" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0021-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0021-480-300x187.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="300" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-1053" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0035-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0035-480-300x187.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="300" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-1054" /></a><br />
				<br />
				とても暑い日でしたので、カフェでもないかなと散歩をしていると、<br />
				ありました！<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0047-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0047-480-300x198.jpg" alt="" title="カフェしえと" width="300" height="198" class="alignnone size-medium wp-image-1055" /></a><br />
				<br />
				表からは、営業しているのかわからないほど。<br />
				古民家を改装した作りになっており、「カフェしえと」の暖簾と、メニュースタンドだけが目印。<br />
				<br />
				この控えめ、かつ風情のある雰囲気に引かれて、立ち寄ってみました。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011789-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011789-480-300x225.jpg" alt="" title="カフェしえとの店内" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1056" /></a><br />
				<br />
				入り口とは反対側にはこれまた癒しの庭がありました。<br />
				ほどよい明るさの照明と、贅沢な配置のテーブルたち。<br />
				<br />
				私が座ったのは、押し入れ（たぶん）を改装して椅子代わりにしたと思われる壁側のスペース。<br />
				ゆったりとしたその空間にはBGMは流れていませんでした。<br />
				<br />
				「この空間にはどんなBGMがいいのだろう」と一瞬考えましたが、<br />
				その考えはすぐになくなりました。<br />
				<br />
				クラシックか？<br />
				スローなジャズか？<br />
				いや、思い切って琴とか。<br />
				<br />
				ぜんぶ、ボツ。<br />
				まったくイメージにそぐわないのです。<br />
				<br />
				考え抜いた答えは、<br />
				<br />
				「BGMはいらない」。<br />
				<br />
				<br />
				この空間には「静寂」という音が流れていました。<br />
				日本人は昔から音がないことを「しーん」という言葉で表現してきましたが、<br />
				まさに音がないことを何か言葉で表現したくなるような、<br />
				心が洗われる空間でした。<br />
				<br />
				静寂というBGM以外はそこにはいらないでしょう。<br />
				こんなところで、朝からゆっくりと執筆をしてみたいものです。<br />
				<br />
				頂いたのは、この黒蜜アイス。<br />
				黒蜜とか黒糖には弱いようです。<br />
				<br />
				最高でした。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011792-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011792-480-300x225.jpg" alt="" title="黒蜜アイス" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1050" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>温泉のBGMが気になる</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/08/24/1010.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/08/24/1010.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 14:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1010</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Picture-8-640-224x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>毎日暑いですね。 一日でも早く涼しくならないかなと思う日々です。 今日は、つくば市のお隣つくばみらい市にある温泉に行ってきました。 とてもきれいな温泉で、いつもほどよくすいているで疲れたときにはお世話になっています。 温 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Picture-8-640-224x300.jpg" title="きぬの湯" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-1012 alignright" />毎日暑いですね。<br />
				一日でも早く涼しくならないかなと思う日々です。<br />
				<br />
				今日は、つくば市のお隣つくばみらい市にある温泉に行ってきました。<br />
				とてもきれいな温泉で、いつもほどよくすいているで疲れたときにはお世話になっています。<br />
				<br />
				温泉や銭湯にいくといつも「BGMかかってるんだろうか」と気になります。<br />
				多いのは、オルゴールですね。<br />
				オルゴールの音色は誰もが「癒される」というイメージを持っていますので、無難に使えると思います。<br />
				<br />
				ただ、オルゴールの性質上「はじく」楽器ですので、心理学上は必ずしも癒し100%とはいえません。<br />
				ひっかいたり、はじいたりという音は必ずしも癒しに直結するわけではないので注意が必要です。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Picture-7-640-224x300.jpg" title="きぬの湯入り口" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-1011 alignright" />
				<br />
				この温泉ではピアノがBGMになっていました。<br />
				西村由紀江さんやほかウィンダムヒルなどヒーリング系のピアノ曲がかかっていました。<br />
				<br />
				有線チャンネルだと「A-54」です（笑）。<br />
				個人的にもこの選曲は好みです。<br />
				<br />
				この「きぬの湯」は源泉37度とあまり温度は高くないのですが、その分ゆっくりとつかることができて、とても癒されます。<br />
				<br />
				おすすめですよ。<br />
				<br />
				そうそう、温泉や銭湯のとなりって地元の特産物などを扱ったスペースがあることが多いと思いませんか？<br />
				<br />
				ここきぬの湯もあります。<br />
				<br />
				地元つくばのたまごを買いました。<br />
				10個で500円。<br />
				<br />
				うーん、どんな味なのでしょう。<br />
				やはりここはたまごかけごはんといくしかないですね。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Picture-9-640-224x300.jpg" title="これはなんていう植物" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-1013 alignright" />
				<br />
				楽しみです。<br />
				<br />
				お店の出口にこんなかわいらしい植物がありました。<br />
				思わず買ってしまった。<br />
				<br />
				お店の人も名前がわからなかったのですが、<br />
				どなたかご存じですか？<br />
				<br />
				</p>
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