<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; カフェ</title>
	<atom:link href="https://www.otokan.com/blog/tag/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.otokan.com/blog</link>
	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Jun 2015 12:23:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/tag/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/feed/" />
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.05 ～涼感BGMのすすめ～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 14:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2647</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.24」 USENのWithMusicの連載の第5回です。 今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。 暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820.jpg" alt="img013" width="212" height="300" class="alignright size-full wp-image-2648" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.24」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第5回です。<br />
				今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。<br />
				<br />
				暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提唱する「涼感BGM」です。<br />
				このネーミングには私も惚れてしまいました。コピーを眺めているだけでも、涼しい……。<br />
				では、さっそく本題に入りましょう。<br />
				音楽を聞いて果たして「涼しさ」を感じることができるのか。その秘密に迫ってみました。<br />
				<div style="clear: both;"></div>
				<h2>音楽から感じるイメージがポイント</h2>
				夏の暑い季節の店内やオフィスを、少しでも涼しさを感じさせるためにBGMは隠れた力を発揮します。<br />
				人間は音や音楽からさまざまなイメージを感じ、それが今まさに起こっているかのように体は反応します。<br />
				幸せな記憶と結びついた音楽や象徴するような音を聴けば、その瞬間は過去に戻り、脳や体も当時と同じような状態になるのです。記憶やイメージの力は音楽と強く結びつき、私たちの体を変化させます。<br />
				<br />
				セミの鳴き声を聴けば、「暑い夏」がイメージされますし、水が流れる音を聴けば「涼しい心地よさ」を感じます。そして、音楽療法の世界ではビートやテンポの変化によって体温が変わることがわかっているように、実際に体感温度を変化させる可能性を充分に秘めているのが「涼感BGM」なのです。<br />
				<br />
				<h2>音楽から涼しさを感じる条件とは</h2>
				では、どのような音楽に私たちは「涼しさ」を感じるのでしょうか。<br />
				<br />
				日常生活でどのようなときに「暑苦しさ」を感じ、どのようなときに「涼しさ」を感じるのかを考えてみるとよくわかります。<br />
				例えば、満員電車のように人が密集している状況と、森の中を一人で散策している状況とではどちらが涼しさを感じるでしょうか。<br />
				もちろん、後者ですよね。<br />
				<br />
				また、ズンズン響く重低音とキラキラと高音を中心に奏でられる音楽ではどちらに「涼しさ」を感じるでしょうか。<br />
				おそらく、高音の領域で奏でられている音楽の方が涼しさをなんとなく感じるはずです。<br />
				<br />
				これは、風鈴の音や、小鳥のさえずりなど「涼しさ」や「涼感」を感じさせる音が高周波を多く含み、人間は自然とそういった音に対して「快適さ」を感じるようになったからなのです。<br />
				涼しさを演出するBGMを選ぶときには、空間の広がりを感じ（密集していない）、高音の領域をメインに使用し、さらには「透明感」を感じるような中性的な和声感があり、音の距離感を持っていて空間の広さを感じさせる曲が候補としてあげられます。<br />
				<br />
				クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				ドビュッシーの「月の光」や前奏曲集第2巻「ヒースの荒野」などは、その特徴がよく出ています。<br />
				これらの曲を聴くと、多くの人が透明感や自然といった快適性につながるイメージを連想するでしょう。<br />
				そのイメージは店内の快適性にもつながっていきます。<br />
				<br />
				逆に低音領域で複雑に密集して絡み合う多声音楽があったとしたら、そこから「涼感」を感じるのは難しいかもしれません。<br />
				バロックや古典派の重厚なフーガやシンフォニーはそういった意味で避けるのが無難と言えそうです。<br />
				個人的にはフーガは大好きなのですけどね。<br />
				<br />
				<h2>日本人は音から涼しさを感じるのが得意……かも</h2>
				日本人は自然の音との関わり方に特徴があると言われています。<br />
				外国の方からはうるさいと言われてします虫の声を「風情がある」と感じ、それを快適なBGMに取り入れたりします。<br />
				<br />
				事実、USENにも虫の音のBGMの問い合わせが増えているとか。<br />
				<br />
				川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえれば、涼しさや爽やかさを感じ、虫の音や波の音が聞こえればその季節らしさを無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				現代人の都市生活から発せられる音の数々は混沌としていて、連続性がなく、無意味に音量が大きかったり、また屋内では極端に極小音で作り上げられた空間があったりしてとても違和感を感じます。<br />
				<br />
				自然の中に身を置くと、なぜか言い知れぬ開放感や快適さを感じるのは、そこに本来私たちが求めている音があるからです。<br />
				<br />
				続きはUSENが発行している「With Music vol.24」でどうぞ！<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014-480x345.jpg" alt="img014" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2652" /></a></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.04 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 14:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2618</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.23」 USENのWithMusicの連載の第4回。 今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。 店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231.jpg" alt="withmusic_vol23" width="213" height="300" class="alignright size-full wp-image-2622" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.23」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第4回。<br />
				今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。<br />
				店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の雰囲気を感じていて、脳が勝手に評価を下します。理由は後付けで付け加えるものの、ほとんどが「なんとなく」という理由。その「なんとなく」に影響するのが耳からの刺激である音や音楽なのです。今回の連載「BGMの効かせ方」では不快感を持たれずに回転率を上げるコツもお伝えしています。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>居心地のよい空間の条件とは</h2>
				何時間もついつい長居してしまう雰囲気の良いお店の特徴とはなんでしょうか。<br />
				その空間の印象を決めるのはBGMの影響がとても大きいのです。たいていの人はお店でかかっているBGMを後から尋ねられても答えることは難しいでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽は私たちの無意識の領域に働きかけ、その空間の印象をそっと残していくのです。一般的には聴覚よりも視覚からの情報量が多いとされていますが、こと「感情」に関しては即効性ということも含めて聴覚が勝っているのです。<br />
				<br />
				お客様が感じる「なんとなく」居心地が良いという感情は、実はBGMが担っている割合が高いのです。BGMの選曲はお店のイメージを決める重要な要素です。「なんとなく」選ぶことはせずに、コンセプトにマッチした音楽を選ぶようにしましょう。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽によって購買意欲が変化する!?</h2>
				流れている音楽によって、空間の印象がどう変化するのかを調査したこんな実験があります。<br />
				<br />
				あるカフェでポピュラー音楽、クラシック音楽、イージーリスニング、そして無音の条件を加えて、空間の印象テストを行いました。ポピュラー音楽が流れている場合には「陽気」「軽快な」と感じられ、クラシック音楽では「洗練された」「高級な」という印象に変化しました。イージーリスニングの場合には「大衆向け」「チープな」と感じられ、音楽が流れていない状態ではこれらすべての感情が混在する結果となりました。<br />
				つまり、このカフェの印象は音楽からくる印象に大きく影響されているという結果がわかったのです。<br />
				<br />
				さらにこの実験には続きがあります。その後、そのカフェで最大いくらまで払うのをOKするかという実験をしたのです。<br />
				音楽をかけていないときには14ドルだったのですが、ポピュラー音楽では16ドル、クラシックでは17ドルに跳ね上がりました。お店の印象は音楽に大きく影響を受け、さらに売上も明確に左右することがわかったのです。<br />
				<br />
				<h2>居心地のよさと回転率は両立できるのか</h2>
				店舗BGMは人の感情や行動を変化させることに加え、時間の感覚を変えてしまうこともわかっています。<br />
				同じ20秒という時間の中で、速い音楽の場合は実際には20秒に満たずに20秒と感じ、スローな音楽では20秒を超えて20秒と認識する傾向があります。これは単純に音楽のテンポが速ければ、人間の体内時計も速く動くという仕組みです。この効果を利用して、お客さんの回転率をコントロールしている店舗も多くなってきています。<br />
				<br />
				お昼時には回転率を高めるためにテンポ感のある音楽を流し、ディナーの時間帯はゆったりと過ごしてもらい多くの注文をもらえるようスローテンポな音楽を流すのです。混雑時にはテンポの速い音楽で緩和し、人気のない場所では少しでも滞在時間を伸ばすためにゆったりとした音楽を流す。音楽のテンポが持つ影響力を知るとこんな工夫をすることもできますね。<br />
				<br />
				音楽の良いところは、これらの効果がお客さんにマイナスの印象を与えることなく発揮されることです。節電といって店内が暗い、経費削減といって店員のエプロンが汚い、人件費削減といって人がいない。これらは、すぐにお客さんの印象に影響するため致命的な結果を生みます。しかし、音楽のテンポ感はそもそも感覚が変わるという特性がありますので、お客さんにはその場にあった居心地の良い音楽を楽しんでもらいながらもある程度滞在時間をコントロールできるという魔法のツールなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1-480x345.jpg" alt="withmusic_vol23" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2640" /></a></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2539</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html" />
	</item>
		<item>
		<title>イカスヒトJapanが創刊されました！</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2444.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2444.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 15:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2444</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_1994.jpg" alt="イカスヒトJapan" title="イカスヒトJapan" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2445" /></div><span class="cap">イカスヒトプロジェクトのリトルプレス「イカスヒトJapan」創刊しました！</span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">コピーライターの小川晶子さんとニューコードNLPトレーナーの吉田朱音さんが主宰するイカスヒトプロジェクト。今回はイカスヒトプロジェクトプロデュースのリトルプレス「イカスヒトJapan」が創刊されました。創刊記念トークライブの開催も決定。さて、「イカスヒトJapan」とは？</div>
				<br />
				<br />
				<h2>フェルモンド齋藤は現在「イカスヒト」プロジェクトに抜擢されております。</h2>
				<br />
				このイカスヒトプロジェクト、なかなか面白い企画をたくさん実行されています。<br />
				第一回の「イカスヒトTV on Ustream」にも私が出演させていただきました。<br />
				<br />
				イカスヒトとは主宰のコピーライター小川晶子さんによると、<br />
				「自分をいかし他人ををいかす人（お互いにいかしあう）。普遍的なものを感じる力があり、想像力と創造力がある。それによって、新しい未来を描き、新しいテクノロジーや技術を、「自然と共生しお互いいかしあうために」使う人」<br />
				<br />
				とのこと。<br />
				<br />
				私がそもそもイカスヒトなのかはさておき、さすがはコピーライターですね。<br />
				ネーミングもコンセプトも素晴らしい。<br />
				<br />
				そして、この度イカスヒトJapanとしてリトルプレスの創刊に至りました。<br />
				<br />
				リトルプレスとは「個人や数人単位のグループが、企画・製作・発行・販売を行う小冊子」の事です。一般の流通システムは通さずに、イベントやインターネット、カフェなどで販売されています。<br />
				<br />
				商業ベースの本ではないので、表現がとにかく自由。<br />
				売れなくてはならないという出版社の意向が入りませんので、エッジの効いた内容になっているのが特徴です。<br />
				<br />
				今回のリトルプレス「イカスヒトJapan」のテーマは「五感」<br />
				<br />
				執筆されている方々はこちら。<br />
				<br />
				小林雅和（アニメ監督）<br />
				吉田朱音（ニューコードNLPトレーナー）<br />
				石垣清香（執筆家・ウェルネスプランナー）<br />
				中川朋子（コピーライター）<br />
				本郷一郎（エッセイスト）<br />
				<br />
				<h2>音楽コラムをフェルモンド齋藤が担当しました</h2>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/IMG_19951.jpg" alt="記憶を呼び戻す音楽" title="記憶を呼び戻す音楽" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-2448" /></div>
				そして、私も参加させていただきました。<br />
				<br />
				「音楽コラム」ということでタイトルは「記憶を呼び戻す音楽」。<br />
				最近コラムや雑誌の連載などのお仕事が多くなっています。その中でも、今回のコラムはとても自由に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				ページの中ほどにありえない表現もあったり……。らしく仕上げています。<br />
				一応、「いつも関係のなさそうな何かが出演するあたり面白いですね」とお褒めの言葉も頂戴しました。<br />
				<br />
				私のコラムはほんの一部で、五感にまつわるエピソードをそれぞれのプロフェッショナルが語っています。それが、本当におもしろい。<br />
				<br />
				目次はこんな感じです。<br />
				<br />
				【目次】<br />
				●特集：五人の五感<br />
				１．心を揺さぶる”美味しい”画の描き方<br />
				２．お茶と五感磨き<br />
				３．Five Senses Agency<br />
				４．つくる役得。食いしん坊よ、料理せよ。<br />
				５．愛は五感をこえて<br />
				<br />
				●五感をひらくブックガイド<br />
				●見る・聞く・嗅ぐ・味わう・感じる<br />
				●音楽コラム　第1回　記憶を呼び戻す音楽<br />
				●てくてく日記　第1回　五感を磨いてくれる場所<br />
				●私的な指摘　第1回　ヤミ鍋レシピ<br />
				●イベントレポート：渋谷のIMAオープン<br />
				●PICK UP!イカスヒトTV<br />
				<br />
				<br />
				このスペシャルなリトルプレス「イカスヒトJapan」はインターネットで購入することができます。<br />
				その名も、「イカスヒト書店」！<br />
				そうなんです。本屋まで作ってしまっております。すごい。<br />
				<br />
				購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				<h2>「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」開催決定！</h2>
				<br />
				さらにさらに、イベントの開催も決定。<br />
				<br />
				「イカスヒトJapan創刊記念トークライブ」と題して、10月4日に新宿ネイキッドロフトで開催決定しました。<br />
				<br />
				場所：新宿ネイキッドロフト<br />
				東京都新宿区百人町1-5-1　百人町ビル1F　03-3205-1556<br />
				定員：40名<br />
				OPEN 18:00<br />
				START 19:00（21:30終了）<br />
				チケット　前売り1500円　当日1800円<br />
				（ローソンチケット　Ｌコード：38188　またはネイキッドロフトへ電話予約）<br />
				<br />
				私も行きます。<br />
				というか、何か喋らないといけないようなのですが、何を話すのかまだまったく決めておりません。<br />
				何にしようかな。<br />
				「ショパンの指がつる曲ベスト５」とかいう、訳の分からないマニアックな話にしようか。<br />
				それとも、モーツァルトは実は変態だったとかいう話にしましょうか。<br />
				<br />
				う～ん、当日までもう少し考えた方がよさそうです。<br />
				<br />
				<br />
				では、もう一度。<br />
				リトルプレス「イカスヒトJapan」の購入はぜひこちらの<a href="http://ikasuhito.shop-pro.jp/?pid=47797078" title="イカスヒト書店" target="_blank">「イカスヒト書店」</a>からお願いします。<br />
				<br />
				トークライブのイベントにもぜひお越しくださいね。<br />
				お待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2444.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2444.html" />
	</item>
		<item>
		<title>カフェで仕事をするとクリエイティブなアイデアが生まれやすい理由</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/05/25/2404.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/05/25/2404.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 May 2012 15:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2404</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/cafe-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>多くの企業が「メンタルヘルス」に取り組むようになっています。企業には利益を出すことに加えて、従業員の健康も守らなくてはいけません。
その中で、BGMに目をつけて改善を図っている会社も増えてきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/cafe.jpg" alt="カフェで仕事をすると優れたアイデアが生まれる" title="カフェで仕事をすると優れたアイデアが生まれる" width="500" height="308" class="aligncenter size-full wp-image-2406" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5238558290" target="_blank">photo   © 2010   Moyan Brenn , Flickr</a></span><br />
				<br />
				多くの企業が「メンタルヘルス」に取り組むようになっています。企業には利益を出すことに加えて、従業員の健康も守らなくてはいけません。<br />
				<br />
				その中で、BGMに目をつけて改善を図っている会社も増えてきました。オフィスの雰囲気を変えて、ストレスを緩和するには音楽の力を借りると良いかもしれないと気付いたところはすばらしいですね。<br />
				<br />
				あのUSENさんもオフィス向けの音楽配信に力を入れているとのことですので、今後の動向が楽しみです。<br />
				日本のオフィスに心地よい音楽が流れて、気持よく働ける環境がひとつでも多くなることを期待しています。<br />
				<br />
				さて、そんなオフィスへのBGMの導入ですが、悩みとしては大きく2つ。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<ul>
				<li>オフィスが静かすぎて周りが気になりストレスが溜まる</li>
				<li>うるさすぎて仕事に集中できず生産性が上がらない</li>
				</ul>
				</div>
				<br />
				この2つの悩みは相反するようですが、実は人間の性質をよく表しているものです。<br />
				今まで、経験的に私はこの2つの悩みを改善するようアドバイスをしてきたのですが、海外の実験でこれが証明されたようですのでご紹介します。<br />
				<br />
				アメリカのイリノイ大学のラヴィ・メータ（Ravi Mehta）らは、私たちの周りに発生している音の大きさによって人間の脳がどのような影響を受けるのかという実験を行いました。<br />
				<br />
				その結果、音がほとんどない静寂な状態では脳が刺激を受けず、また音がとても大きい場所においては脳が刺激を受けすぎて集中できない状態になることがわかりました。<br />
				<br />
				教授によると、「静かでもなくまたうるさくもない、中間の音量が仕事をするには理想的」というわけです。<br />
				<br />
				確かに、脳がほとんど刺激を受けない図書館のようなとても静かな場所では、斬新かつクリエイティブなアイデアが生まれるというのは難しいかもしれません。<br />
				逆に、電車の高架下で仕事を続けるのも無理な話。<br />
				<br />
				やはり、適度に脳が覚醒（←これが重要）するカフェのような適度な雑音が流れている場所が仕事をするにはいいのかもしれませんね。<br />
				また、カフェに行くと自宅のように余計な誘惑に負けることもありませんのでそれも仕事がはかどる一つの理由かもしれません。<br />
				（個人的にはカフェに執筆作業に行くのはこの理由が大きい……）<br />
				<br />
				ちなみに、ラヴィ・メータ教授によると70デシベルが適度な音量だとか。<br />
				最近ではスマートフォンで騒音レベルを確認できるアプリもありますので参考までに計測してみるのもおもしろいでしょう。<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/artist/studio-six-digital/id291822462" title="audio tools">Audio Tools</a><br />
				<br />
				ということで、職場のメンタルヘルスにおいてもBGMを導入するなら「適度に脳が覚醒する状態」を作れるようにアプローチすると良いと思います。<br />
				<br />
				どちらかというと、静かすぎてストレスが溜まるという傾向が強いように思いますので、適度な音量でBGMを流すだけでもスタッフの生産性は上がっていくと考えられます。<br />
				<br />
				ぜひ、職場でのメンタルヘルスにはBGMを。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/05/25/2404.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>13</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/05/25/2404.html" />
	</item>
		<item>
		<title>クラシック好きにはたまらないカフェが実はうちの近くにありました</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/09/10/2084.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/09/10/2084.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 14:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[スタバ]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2084</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1504-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>オーナー夫妻が手作りで作り上げたお店。まさにつくばスタイル！ ずーっと前から気になっていたカフェに行ってきました。つくばの自宅から歩いて5分ほどのところなのですが、通りの看板には小さく「軽食 喫茶」と書いてあるだけという [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1504.jpg" alt="音楽茶房ジークレフ" title="音楽茶房ジークレフ" width="480" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-2086" /></div><span class="cap">オーナー夫妻が手作りで作り上げたお店。まさにつくばスタイル！</span><br />
				<br />
				ずーっと前から気になっていたカフェに行ってきました。つくばの自宅から歩いて5分ほどのところなのですが、通りの看板には小さく「軽食 喫茶」と書いてあるだけというシンプルぶり。<br />
				<br />
				でも、どこかしら懐かしい雰囲気があり、いつか寄ってみようと思ってはや3年。なんとなく調べてみると音楽茶房とあるではないですか。しかも、どうやらCDを持っていくとかけてくれるとか。<br />
				<br />
				これはクラシック好きには行かなくてはならない貴重なカフェです。ということで、行ってきました。<br />
				<br />
				写真の通り、庭も外観もすっごくいい雰囲気です。すべてオーナー夫妻の手作りだそうです。いいですね。いつかはこういうカフェを作ってみたいものです。<br />
				<br />
				店内に入ると、奥様が笑顔で迎えてくれました。お昼過ぎだったので、ココアとケーキを注文。店内には手作りのテーブルやご主人の自慢のオーディオ類が並んでいました。<br />
				<br />
				飲み物が出てくる間、オーディオの前に並んでいたCDをちょっと拝借。ジャケットがアシュケナージやら、内田光子やら、普通のカフェでお目にかかれないCDが並んでいました。<br />
				<br />
				「これかけてくれるのかなぁ」なんて、心の中でぼそぼそ言いながら店内をウロウロ。<br />
				<br />
				ココアとシフォンケーキをおいしくいただきながら、その時かかっていたシューベルトのソナタに耳を傾けていました。すると、なにやら奥からご主人が私にひと言。<br />
				<br />
				「音楽好きなの？」と。<br />
				<br />
				「そうなんです。大好きなんですよ。でも、なんで分かったんですか？顔に書いてあります？」なんて言うも、どうやら私がCDを物色していたのを見ていたようで、アシュケナージのジャケットをずっと見ている人なんて、間違いなくクラシック好きと思ったのでしょう。<br />
				<br />
				「誰が好き？」<br />
				<br />
				「そうですね。バッハですね」<br />
				<br />
				「バッハいいよねえ。いろいろ自由に弾けるから」<br />
				<br />
				なんという返し。スタバではこうはいきません。<br />
				<br />
				「ちょっと待ってて」とご主人。なにやら奥からごそごそとしています。<br />
				<br />
				「これこれ。リヒテルの平均律聴く？」と言いながら、レコードを出してきてくれました。この「リヒテルの平均律」っていう表現が微妙に心に刺さったりしたり……。<br />
				<br />
				「レコードですか。すごい。聴きます聴きます」と私。レコードでリヒテルの演奏はもちろん聴いたことがなく、すごい新鮮でした。オーディオのすばらしさも相まって、最高の音空間に包まれました。レコードって楽譜も載っているんですね。ご主人が、ほらこれも見る？っと言いながら渡してくれました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1503.jpg" alt="平均律と店内" title="平均律と店内" width="359" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2087" /></div>
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1500.jpg" alt="リヒテルの平均律" title="リヒテルの平均律" width="359" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2088" /></div>
				<br />
				おいしいココアとシフォンケーキをいただきながら、レコードの楽譜を眺めて平均律を聴く。いやあ、こんなカフェあまりないのではないでしょうか。しかも、うちから徒歩5分。なんでもっと早くこなかったんだ。<br />
				<br />
				これからはしばらく通ってしまいそうです。次はグールドでもかけてもらおう。よろしくお願いします。<br />
				<br />
				ご紹介したカフェはつくば市にある「音楽茶房G clef（ジークレフ）」です。ぜひ行ってみてくださいね。<br />
				<br />
				　<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1508.jpg" alt="音楽茶房ジークレフ" title="音楽茶房ジークレフ" width="480" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-2089" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2011/09/10/2084.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2011/09/10/2084.html" />
	</item>
		<item>
		<title>スタバでスムーズに注文する方法</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/05/04/1175.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/05/04/1175.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 May 2011 14:46:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[スタバ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1175</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今日は「聴く」ことがテーマです。 音楽ではなく、相手の「声」について考えてみましょう。 私はスターバックスが好きでよく行くのですが、そこで気付いたことがあります。 それは、「注文するとき伝える内容が多い」ということです。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今日は「聴く」ことがテーマです。<br />
				音楽ではなく、相手の「声」について考えてみましょう。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3.jpg" alt="" title="スターバックスにて" width="359" height="480" class="alignnone size-full wp-image-1176" /></a><br />
				<br />
				<br />
				私はスターバックスが好きでよく行くのですが、そこで気付いたことがあります。<br />
				それは、「注文するとき伝える内容が多い」ということです。<br />
				<br />
				まず、どんなコーヒーなのか。<br />
				そして、ホットか？アイスか？<br />
				さらに、サイズはグランデ？トール？<br />
				<br />
				トッピングなんてしようものなら、入りたてのアルバイトさんなら訳わからなくなりそうですよね。<br />
				あと、お持ち帰りか店内で飲むのか、もありました。（これは訊いてもらえますが）<br />
				<br />
				通常の注文でも伝えなければいけないことがかなりあるので、<br />
				相手に分かりやすいように言わないと間違ったり、何回も確認したりすることになります。<br />
				<br />
				ちなみに、数回ですがドライブスルーで違う飲みものが出てきたことがあります。<br />
				そのときは、強風でマイクの調子も悪そうだったので仕方がありませんでしたが。<br />
				<br />
				さて、どういう順番に言うと店員さんに伝わりやすいかということですが、<br />
				ポイントは「伝える順番を守る」ことです。<br />
				<br />
				これが簡単なようで、難しいのです。<br />
				<br />
				というのも、多くのお客さんが言う順番と、スタバの店員さんが復唱する順番が違うことが<br />
				分かったからです。<br />
				<br />
				皆さん、次の飲み物を頼むときにどんな順番で伝えますか？<br />
				<br />
				・カフェモカ<br />
				・アイス<br />
				・グランデ<br />
				<br />
				今回はトッピングはなしということにしましょう。<br />
				<br />
				多くの人は、「カフェモカ」を一番最初に伝えると思います。（おそらく）<br />
				次に、丁寧は人は「アイスで、サイズはグランデ」という風になるでしょう。<br />
				<br />
				下手すると、<br />
				「カフェモカがグランデで。ん？あ、アイスのほうで。あ、持って帰ります」のようにしどろもどろだったり。<br />
				<br />
				よーく、店員さんの復唱する順番を聴いていると必ず（今まで行ったところですが）、<br />
				次にように言っています。<br />
				<br />
				「グランデサイズのアイスのカフェモカですね？」と。<br />
				ここでのポイント！<br />
				<br />
				サイズを先に言う。<br />
				ホットかアイスかは次に言う。<br />
				最後に、飲み物の名称を言う。<br />
				<br />
				ほら、何も考えないと逆になりかねない。<br />
				いや、逆でも特に問題はないのですが、やっぱりスムーズに伝えたいではないですか。<br />
				<br />
				「トールサイズのアイスのスターバックスラテを一つ！」って。<br />
				<br />
				最近は、この順番で伝えるようにしていて、スムーズに復唱してくれています。<br />
				ぜひ、お試しあれ。<br />
				<br />
				<br />
				それにしても、「キャラメルエクレールラテ」が言えなかったのは私だけでしょうか……。<br />
				「クレームブリュレ ラテ」も言えない。<br />
				ブリュレって…ブリュブリュ言ってしまったなぁ。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2011/05/04/1175.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2011/05/04/1175.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMがいらないカフェがありました</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1049.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1049.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 12:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1049</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480-196x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 先日、CONTAXのAriaにDistagon35mmF2.8を付けて佐原の古い街並みの 撮影に行ってきました。 つくばからは車で1時間ほど。 古き良き日本の街並みがとてもコンパクト [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				先日、CONTAXのAriaにDistagon35mmF2.8を付けて佐原の古い街並みの<br />
				撮影に行ってきました。<br />
				<br />
				つくばからは車で1時間ほど。<br />
				古き良き日本の街並みがとてもコンパクトにまとまっている、風情溢れる街です。<br />
				<br />
				いいですね。<br />
				将来はこんなところに住もうと思います。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0014-480-196x300.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="196" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1051" /></a>　　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0018-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0018-480-197x300.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="197" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1052" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0021-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0021-480-300x187.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="300" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-1053" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0035-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0035-480-300x187.jpg" alt="" title="佐原の街並み" width="300" height="187" class="alignnone size-medium wp-image-1054" /></a><br />
				<br />
				とても暑い日でしたので、カフェでもないかなと散歩をしていると、<br />
				ありました！<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0047-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Image0047-480-300x198.jpg" alt="" title="カフェしえと" width="300" height="198" class="alignnone size-medium wp-image-1055" /></a><br />
				<br />
				表からは、営業しているのかわからないほど。<br />
				古民家を改装した作りになっており、「カフェしえと」の暖簾と、メニュースタンドだけが目印。<br />
				<br />
				この控えめ、かつ風情のある雰囲気に引かれて、立ち寄ってみました。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011789-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011789-480-300x225.jpg" alt="" title="カフェしえとの店内" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1056" /></a><br />
				<br />
				入り口とは反対側にはこれまた癒しの庭がありました。<br />
				ほどよい明るさの照明と、贅沢な配置のテーブルたち。<br />
				<br />
				私が座ったのは、押し入れ（たぶん）を改装して椅子代わりにしたと思われる壁側のスペース。<br />
				ゆったりとしたその空間にはBGMは流れていませんでした。<br />
				<br />
				「この空間にはどんなBGMがいいのだろう」と一瞬考えましたが、<br />
				その考えはすぐになくなりました。<br />
				<br />
				クラシックか？<br />
				スローなジャズか？<br />
				いや、思い切って琴とか。<br />
				<br />
				ぜんぶ、ボツ。<br />
				まったくイメージにそぐわないのです。<br />
				<br />
				考え抜いた答えは、<br />
				<br />
				「BGMはいらない」。<br />
				<br />
				<br />
				この空間には「静寂」という音が流れていました。<br />
				日本人は昔から音がないことを「しーん」という言葉で表現してきましたが、<br />
				まさに音がないことを何か言葉で表現したくなるような、<br />
				心が洗われる空間でした。<br />
				<br />
				静寂というBGM以外はそこにはいらないでしょう。<br />
				こんなところで、朝からゆっくりと執筆をしてみたいものです。<br />
				<br />
				頂いたのは、この黒蜜アイス。<br />
				黒蜜とか黒糖には弱いようです。<br />
				<br />
				最高でした。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011792-480.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/R0011792-480-300x225.jpg" alt="" title="黒蜜アイス" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1050" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1049.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2010/08/31/1049.html" />
	</item>
		<item>
		<title>今すぐ実践！BGMの処方箋</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/05/10/993.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/05/10/993.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 09:55:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=993</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ggyao1640-212x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>株式会社USENが提供するグルメ情報誌「グルメギャオ」に連載が始まりました。 第一回は「業態やロケーションにふさわしいBGMを」というテーマで、 2ページに渡り特集を組んでいただきました。 飲食店を中心に話を進めました。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ggyao1640.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ggyao1640-212x300.jpg" title="グルメギャオ" width="191" height="270" class="size-medium wp-image-994 alignright" /></a>株式会社USENが提供するグルメ情報誌「グルメギャオ」に連載が始まりました。<br />
				<br />
				第一回は「業態やロケーションにふさわしいBGMを」というテーマで、<br />
				2ページに渡り特集を組んでいただきました。<br />
				<br />
				飲食店を中心に話を進めました。<br />
				例えば、喫茶店でもカフェのような少し賑やかでおしゃべりも聞こえてくるような空間と、<br />
				隠れ家的な、大人の空間とではBGMは変える必要があります。<br />
				<br />
				これは、「覚醒度」というキーワードで判断することができます。<br />
				<br />
				「覚醒度」とはBGMが人をどの程度高揚させるかという指標です。<br />
				<br />
				覚醒度が高い＝気分が高揚する<br />
				覚醒度が低い＝リラックスする<br />
				<br />
				といった感じに考えてもらえばよいでしょう。<br />
				覚醒度をコントロールするには、音楽のジャンルはもちろん、テンポや音量、ボーカルの有無など<br />
				大事なポイントがたくさんあります。<br />
				<br />
				「覚醒度」を意識すると、お店にマッチするBGMを選びやすくなるでしょう。<br />
				<br />
				今回は2ページという紙面ですので、それほど多くは語っていません。<br />
				ポイントなるところを短めに書かせていただきました。<br />
				<br />
				あなたのお店のBGM選曲の参考にしてください。<br />
				<br />
				なお、この「グルメキャオ」は提携している飲食店さんに直接送られる専門誌ですので、<br />
				一般の方は手に入りません。<br />
				<br />
				もし、どうしても読みたいという方はご一報いただければ、こちらから提供しますので<br />
				ご連絡ください。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ggkyo2640.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/ggkyo2640-300x210.jpg" title="BGMの処方箋" width="300" height="210" class="alignnone size-medium wp-image-995" /></a><br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2010/05/10/993.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2010/05/10/993.html" />
	</item>
		<item>
		<title>グルメGYAOの取材を受けました</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/04/02/871.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/04/02/871.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 14:26:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[スタバ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=871</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011687-800-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今日は、TOKYO MIDTOWNにあるUSENさんにお邪魔してきました。 今回は「グルメGYAO」という全国のグルメ情報誌への情報提供です。 飲食店ではどのようなBGMを使ったら良いのか、またその注意点、具体的な対策な [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011687-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011687-800-360x480.jpg" title="TOKYO MIDTOWN" width="259" height="346" class="size-medium wp-image-872 alignright" /></a><br />
				<br />
				今日は、TOKYO MIDTOWNにあるUSENさんにお邪魔してきました。<br />
				<br />
				今回は「グルメGYAO」という全国のグルメ情報誌への情報提供です。<br />
				飲食店ではどのようなBGMを使ったら良いのか、またその注意点、具体的な対策など、<br />
				じっくりと話してきました。<br />
				<br />
				どんなジャンルが飲食店にはマッチするのか。<br />
				回転率をコントロールすることはできるのか。<br />
				ボーカルは入っていても良いのか。<br />
				良いBGM、ダメなBGMの基準は？<br />
				声もBGMといわれるが、まず何を気をつけるべきか？<br />
				<br />
				など、飲食店がBGMを選ぶときの基本的なテクニックについて、<br />
				お話しました。<br />
				<br />
				BGMはともすると、後回し。<br />
				後回しならまだいいのですが、まったく気を使うことすらしない。<br />
				そういうお店もまだまだあります。<br />
				<br />
				せっかくUSENの高いシステム（高いか安いかは使い方次第）を使っているのに、<br />
				自分の趣味のためだけに使っていたり、USENの制作担当者がものすごい時間をかけて、<br />
				こだわってプログラムを組んでいるのに、「USENっていつも同じだよね」と、20年以上前の<br />
				常識が今も続いていると思ったり……。<br />
				<br />
				BGMはお客さんの感情をすぐに動かすことができる魔法のツールなのに、<br />
				その存在価値は正しく認識されていません。<br />
				<br />
				少しでも、飲食店を経営する方が音への意識を高めて、<br />
				お客さんを心地良くさせる空間を演出することができるよう、これからもアドバイスしていきたいと思います。<br />
				<br />
				そんな意味で、今回のグルメ情報誌「グルメGYAO」は今までにない紙面になると思います。<br />
				お楽しみに。<br />
				<br />
				<br />
				これは、取材前に立ち寄ったエクセルシールカフェ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011678-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011678-800-480x360.jpg" alt="" title="エクセルシオールカフェで取材の準備" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-878" /></a><br />
				<br />
				<br />
				ミッドタウンのスタバ。ここでBGMチェック。ここのスタバのBGMはラジオです。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011679-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011679-800-480x360.jpg" alt="" title="ミッドタウンのスタバ" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-879" /></a><br />
				<br />
				<br />
				USENさんからの眺めです。東京タワーを一望。33階です。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011684-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011684-800-480x360.jpg" alt="" title="USENさんからの眺め" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-881" /></a><br />
				<br />
				<br />
				ん？なんだこれは。こんな大きなショートケーキ!?が。質感も結構良かったりします。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011688-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011688-800-480x360.jpg" alt="" title="ショートケーキ" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-877" /></a><br />
				<br />
				<br />
				今日は、強風で電車が止まり大変でした。<br />
				皆さん考えることは同じで、タクシー乗り場も長蛇の列。<br />
				<br />
				仕方がないので、一駅歩きました。<br />
				強風と雨にさらされながら、なかなかエネルギーのいるウォーキングでした。<br />
				<br />
				そのまま、写真撮影もありましたが、大丈夫だっただろうか。ボサボサですよ。<br />
				<br />
				取材っていろいろな形式がありますが、私はインタビュー＆ライターさんの書き起こし、というスタイルが好きです。<br />
				本の執筆は自分で実際に書きますが、雑誌や情報誌などはインタビューの内容がどんな記事になるのかいつも楽しみだからです。<br />
				自分の喋ったことが、文章になるってなんだかワクワクするんですよね。<br />
				<br />
				今回もどんな記事にしてもらえるのか楽しみです。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2010/04/02/871.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2010/04/02/871.html" />
	</item>
		<item>
		<title>音楽のある生活 With Musicが届きました</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/03/18/856.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/03/18/856.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 14:18:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=856</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/withmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>株式会社USENさんから「With Music」が届きました。 「With Music」とはUSENと契約している顧客へ向けて配布される 情報誌です。 基本的にはUSENの番組紹介ということになりますが、 細かいところに [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<p><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/withmusic.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/withmusic.jpg" title="withmusic" width="214" height="300" class="size-full wp-image-857 alignright" /></a>株式会社USENさんから「With Music」が届きました。</p> <p>「With Music」とはUSENと契約している顧客へ向けて配布される<br /> 情報誌です。</p> <p>基本的にはUSENの番組紹介ということになりますが、<br /> 細かいところにBGMの極意が掲載されているのです。</p> <p>例えば、</p> <p>・美しい音楽で良い１日のスタートを<br /> ・音楽で規則正しい生活を演出<br /> ・毎日の家事を音楽で楽しいひとときに<br /> ・快適な睡眠を誘う上質なリラックスタイムを</p> <p>こんなコピーとともに、音楽の効果や使い方などが対応チャンネルを<br /> 見ながら知ることができます。</p> <p>東京の人気カフェ&amp;ラウンジミュージックシリーズは個人的にもお勧めです。<br /> 飲食店ではもちろん、個人の自宅のBGMとしてもオシャレで洗練された<br /> 空間を一瞬にして演出してくれます。</p> <p>でも、やっぱり一番聴くのは「Piano Compilation」。<br /> ピアノの中でもスロー～ミディアムテンポの曲を集めていて、<br /> 上質な“大人の時間”を過ごすことができます。</p> <p>この情報誌は半年に一回という、なかなか貴重なものなのですが、<br /> 秋号には私もご協力できればと思っています。</p> <p>お楽しみに。</p> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2010/03/18/856.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2010/03/18/856.html" />
	</item>
		<item>
		<title>演奏会で新潟に行ってきました</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/03/02/838.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/03/02/838.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=838</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>演奏会から戻りました。 2月27日に新潟のメイフェアにて演奏会をしてきました。 テノール齋藤先生と一緒の音楽会。 最高の一日となりました。 この日はつくばから新潟まで日帰りというハードスケジュール。 しかも、演奏会の前に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				演奏会から戻りました。<br />
				<br />
				2月27日に新潟のメイフェアにて演奏会をしてきました。<br />
				テノール齋藤先生と一緒の音楽会。<br />
				最高の一日となりました。<br />
				<br />
				この日はつくばから新潟まで日帰りというハードスケジュール。<br />
				しかも、演奏会の前に音色塾の収録も予定していました。<br />
				<br />
				始発でつくばを出発。<br />
				新潟駅には午前中の早い時間に着きました。<br />
				<br />
				新潟駅の南口もすごくきれいになりましたね。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011633-8001-480x360.jpg" title="新潟駅その1" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-840" /></a><br />
				<br />
				おっ、これが新しくできたビックカメラ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011634-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011634-800-480x360.jpg" title="新潟駅その2" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-841" /></a><br />
				<br />
				コンビニやら、お花屋さんやらカフェやら、いろいろなお店ができていました。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011635-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011635-800-480x360.jpg" title="新潟駅その3" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-842" /></a><br />
				<br />
				新潟の冬でこんな青空はなかなか見られません。ラッキーだったな。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011636-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011636-800-480x360.jpg" title="新潟駅その4" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-843" /></a><br />
				<br />
				シンメトリーの美しい新潟駅南口。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011637-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011637-800-480x360.jpg" title="新潟駅その5" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-844" /></a><br />
				<br />
				さて、音色塾の収録のために向かったのはホテル日航新潟。2Fへあがったところのギャラリー前。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011638-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011638-800-480x360.jpg" title="ホテル日航新潟" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-845" /></a><br />
				<br />
				テノール齋藤先生との対談の収録。いつものマイクは使えないのでRolandのR-09HRをセット。<br />
				私はいつもの冷たいものを。テノール氏はいつもの紅茶。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011640-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011640-800-480x360.jpg" title="ファウンテンにて収録" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-847" /></a><br />
				<br />
				おいしそうなケーキセット。ん？何ケーキだっけ。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011642-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011642-800-480x360.jpg" title="何ケーキだっけ？" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-848" /></a><br />
				<br />
				ということで、一気に飛んで演奏会後のメイフェアでの食事です。<br />
				メイフェアのスタッフが特別に提供してくれました。<br />
				うーん、演奏後とあってそれはそれは格別でした。<br />
				<br />
				水がおいしいんだよな、メイフェアは。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011643-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/R0011643-800-480x360.jpg" title="演奏後のメイフェア" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-849" /></a><br />
				<br />
				今回の演奏会はいろいろトラブルもあったものの、終わってみればとても充実したものでした。<br />
				演奏会に来てくれた人にはとても感謝しています。<br />
				<br />
				つなない演奏にも関わらず、演奏会後に「とても、よかったです」「最高の時間を過ごせました」<br />
				「また、ピアノ弾きたくなりました」などと、メッセージをもらい、こちらが恐縮するくらいでした。<br />
				<br />
				演奏会をするには数ヶ月に渡る準備期間があるのですが、その一言ですべての苦労が吹き飛びました。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				このような演奏会の機会を与えてくれたメイフェアにはとても感謝しています。<br />
				スタッフの皆様、いつも笑顔で迎えてくれてありがとうございます。<br />
				ハードな仕事にも関わらず、一切そんな面を見せずに私たちに接してくれる姿はまさにプロだと<br />
				感じます。<br />
				これからも、最高の時間を提供してくださいね。（無理はせずに）<br />
				<br />
				演奏会後、すぐにつくばに戻ったのは午前0時過ぎ。<br />
				一番はじめに何をしたかって？<br />
				<br />
				ピアノに向かってました……。<br />
				うまく弾けなかったところをさらって、あとは「さあ、次はどんな曲に挑戦しようかな」と。<br />
				<br />
				やっぱり、この時間が一番楽しい。<br />
				<br />
				演奏会はたいへんな面もありますが、こなす度に自分の成長を感じられるし、<br />
				レパートリーも確実に増える。<br />
				<br />
				そして、何よりも聴いてくれた人の温かい言葉がうれしいのです。<br />
				<br />
				また、演奏会でお会いできるのを楽しみにしています。<br />
				ありがとうございました。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2010/03/02/838.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2010/03/02/838.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMのテンポ　その2</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/07/30/76.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/07/30/76.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Jul 2006 12:37:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=76</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日は、BGMのテンポについての具体的な実験報告をしたいと思います。 BGMのテンポを変えるとどのような変化がお客様に現れるのか。 非常に興味深いところですね。 1982年 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				<br />
				今日は、BGMのテンポについての具体的な実験報告をしたいと思います。<br />
				<br />
				BGMのテンポを変えるとどのような変化がお客様に現れるのか。<br />
				非常に興味深いところですね。<br />
				<br />
				1982年に（すごい昔!?）にミリマンという人がある実験を行っています。<br />
				スーパーマーケットでテンポのゆっくりなBGMとテンポの速いBGMを流して、お客さんが店内の2点間を移動する時間を計るというものです。<br />
				<br />
				その結果、テンポのゆっくりなBGMの時は127.53秒、テンポの速いBGMの時は108.93秒となりました。<br />
				この結果に気を良くした（かどうかは分かりませんが）ミリマンさんはカフェで食事のスピードが変わるのかという実験もしました。<br />
				<br />
				1分間に口へ運ぶ回数を計測したのです。<br />
				すると、テンポが速いBGMの時は4.4回、テンポが遅いBGMの時は3.83回という結果になりました。<br />
				<br />
				これらを通して言えることは、テンポによってあらゆる行動のテンポも同じように影響されるということです。<br />
				テンポが速くなるとお客さんの動きが早くなり、落すお金は減るかもしれません。<br />
				<br />
				でも、どんどん回転をあげていきたい場面ではそれもまた吉と出るでしょう。<br />
				以前にも書きましたが、店長さんはそこのバランスに気をつけていかなければならないでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2006/07/30/76.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2006/07/30/76.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMの効果　番外編2</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/07/23/74.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/07/23/74.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2006 12:56:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 昨日、店員へ伝えるBGMということでお話しましたが おもしろいコメントを頂きました。 万引き常習犯来店の曲だそうです。 どんな曲なんでしょう。 その人は 「この店はいっつも [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				昨日、店員へ伝えるBGMということでお話しましたが<br />
				<br />
				おもしろいコメントを頂きました。<br />
				万引き常習犯来店の曲だそうです。<br />
				どんな曲なんでしょう。<br />
				<br />
				その人は<br />
				「この店はいっつも同じBGMだなあ」と<br />
				思っているかどうかはわかりませんが、滑稽ですよね。<br />
				<br />
				今日はBGMの効果の番外編その二といきましょう。<br />
				<br />
				それは、「エリア別にBGMを分ける」です。<br />
				大型ショッピングセンターでは非常に有効な手段です。<br />
				<br />
				通路の取り方や照明、サインなどにプラスしてBGMを変えることで<br />
				「売り場が変わりましたよ」<br />
				という合図にもなります。<br />
				<br />
				また、雰囲気を変えることによって飽きも解消されるでしょう。<br />
				同一の建物の中に、100円ショップがあったりカフェがあったり、宝石店があったりするところは有効な手段となるでしょう。<br />
				BGMの効果はまだまだあります。<br />
				<br />
				場所に応じて的確に選択できるといいですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2006/07/23/74.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2006/07/23/74.html" />
	</item>
		<item>
		<title>スピーカーにも気を使いましょう</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 May 2006 11:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 先日、カフェを経営されている方とお話する機会がありBGMについて相談を受けました。 有線放送を使っていて、その中から自分なりにこだわって選んでいるということ。 時間帯別に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				先日、カフェを経営されている方とお話する機会がありBGMについて相談を受けました。<br />
				<br />
				有線放送を使っていて、その中から自分なりにこだわって選んでいるということ。<br />
				<br />
				時間帯別に、BGMを変えているそうで、昼の時間は回転を上げたいのでアップテンポの音楽。<br />
				夕方のティータイムはゆっくりして、ついでにいろいろ注文を増やしたいという理由からスローなジャズナンバーを選んでいました。<br />
				<br />
				非常によく考えられていて、良いと思います。<br />
				<br />
				そこで、働いている従業員の方からは<br />
				「アップテンポの方が、動きが良くなります」という意見が。<br />
				<br />
				とても、重要な意見ですね。今後ともこの調子でがんばってもらいたいと思います。<br />
				<br />
				ただ、ひとつ問題がありました。<br />
				<br />
				それは、スピーカーです。<br />
				<br />
				肝心の音を出す機材が伴っていませんでした。<br />
				<br />
				50席以上もある店内に小さいスピーカーが3つしかありません。<br />
				当然、良く聴こえる席と聴こえない席とはっきりしていました。<br />
				実際、まったく聴こえないポジションもありもったいないですね。<br />
				<br />
				スピーカーの数を増やして、店内に広く音がいきわたるようにアドバイスしました。<br />
				次に、行くときにはとてもよい雰囲気のBGMに包まれた空間になっていると思います。<br />
				<br />
				意外とスピーカーの位置は大切ですよ。<br />
				天井に取り付けるのか、壁なのか、埋め込みなのか。<br />
				<br />
				場所に応じて適切に選びたいものです。<br />
				音楽はいいスピーカーで聴きたいですよね。<br />
				<br />
				私もこだわりがあって、車はJBLです。<br />
				<br />
				それでは、このへんで。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2006/05/22/40.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
