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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 店舗</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>新入社員の五月病を救え！BGMにできるメンタルヘルスケア</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2015/04/13/2772.html</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 16:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img010-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.05のテーマは「新入社員の五月病を救いたい」（笑）。 BGMも五月病を救わなければならない事態になってきました。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img010.jpg" alt="img010" width="480" height="680" class="aligncenter size-full wp-image-2769" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.05のテーマは「新入社員の五月病を救いたい」（笑）。<br />
				<br />
				BGMも五月病を救わなければならない事態になってきました。<br />
				新入社員が入ってくるこの時期。どうしても、一ヶ月を過ぎる頃には、当初の希望溢れる雰囲気や熱い気持ちもぼちぼち薄れる者も出てきます。<br />
				今回はメンタルヘルスケアという意味も込めて、BGMにできることを探ってみました。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>適度なリズム感を持って。時間帯によって音楽を変えることで脳にメリハリを。</h2>
				<br />
				職場のメンタルヘルスケアにおいて音楽を利用することはとても有効です。<br />
				音楽療法の世界でもストレスの軽減やうつ病の改善などに効果があることが分かっています。<br />
				音楽がうつ病を改善できるのは、前向きな気持が失われている状態から「快の感情」を生み出すことができるからです。<br />
				<br />
				ベータエンドルフィンやドーパミンといった神経伝達物質を分泌することで脳の機能を改善することができるのです。うつ病とはこの神経伝達物質が低下し、前頭前野に機能障害が起こっているという状態です。無音だったオフィス内にBGMを加えるだけで、ホルモンを分泌させ心身のバランスを取ることができるでしょう。<br />
				<br />
				では、うつ病にはどんなジャンルの音楽が良いのでしょうか。<br />
				前向きな気持ちを作っていくには、ライトクラシックやポストクラシカル、ボサノヴァといったジャンルでミドルテンポの音楽が良いでしょう。<br />
				<br />
				リラックスさせたいといっても、そこはビジネスの現場ですから、ヒーリングカラーが強すぎても作業効率が落ちてしまいます。<br />
				適度なテンポ感、リズム感、明るさを持つ音楽を選ぶ必要があります。これらの音楽が持つ特徴が感情を司る「扁桃体」を刺激して、心地良い感情を生み出し前頭葉の機能を活性化させることができるのです。<br />
				<br />
				<br />
				うつ病の特徴として、脳にメリハリがないということがあげられます。<br />
				<br />
				今回のような五月病から救うには多少のメリハリが必要です。かといって、BGMを激しくするのは好ましくないので、時間帯によって音楽を変化させて気持ちの切り替えを意図的に行うのが良いでしょう。<br />
				<br />
				朝は爽やかに小鳥のさえずりが交じるようなクラシック音楽で気持ちをリフレッシュ。昼過ぎは少し眠たくなるのでアップテンポの楽曲を。軽快なリズム感も欲しいのでコンテンポラリーな音楽もおすすめです。夕方は少し、副交換神経を意識できるようなテンポも抑えめのピアノコンピレーションなどを聴きながら、気持ちの整理をしましょう。<br />
				<br />
				音楽そのものが脳を活性化させる効果があるわけですが、さらに時間帯でメリハリをつけることでより軽度なうつ病症状に効果を感じられるはずです。<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				<br />
				後半のテーマでは「記憶にないのにお洒落な印象が残るわけ」という記事も書いています。<br />
				<br />
				<strong>また、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。</strong></p>
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	</item>
		<item>
		<title>オフィス街のお寿司屋さんのBGM ～スペースによって雰囲気を変える～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2014/12/13/2768.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 15:47:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img009-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.04の今回はオフィス街のお寿司屋さんのBGMについて。 地方都市のオシャレなお寿司屋さん。 ランチの単価は2,0 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/img009.jpg" alt="img009" width="480" height="674" class="aligncenter size-full wp-image-2770" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.04の今回はオフィス街のお寿司屋さんのBGMについて。<br />
				<br />
				地方都市のオシャレなお寿司屋さん。<br />
				ランチの単価は2,000～5,000円。夜は15,000円を見込んでいるそう。座敷とカウンターで雰囲気も内装も変化を持たせている。<br />
				そんな、お題です。<br />
				<br />
				お店の構造が複雑なのでちょっとむずかしいBGMセレクトですね。<br />
				<br />
				<h2>空間のコンセプトは明確に。そしてスペースによってBGMを変えてみる。</h2>
				<br />
				今回のように店舗内でスペースとBGMのバリエーションが存在させる場合には、各スペースのコンセプトを明確にして音楽を選ぶようにしましょう。フォーマルな雰囲気でビジネス向きな座敷の空間には、まずリズム、ビート感に注意したいところです。<br />
				座敷という空間、フォーマルな雰囲気、ビジネスにも利用されるということを考慮し、ビート感やリズムがはっきりしているような音楽は避けましょう。ノリというよりもあくまで落ち着いた空間を演出することが大切です。あからさまな和の音楽は避けたいということであれば、ライトなクラシック、ビート感が軽めのジャズなどが選びやすいと思います。<br />
				<br />
				その場所の雰囲気によって思い切ってBGMを変えていくという手法を試してみてはいかがでしょうか。BGMはそのスペースの意味を区切るという意味でもよく利用されます。店舗内で必ずしも統一のBGMを流す必要はありません。むしろいろいろな雰囲気を味わえる、コンセプトの方向性は打ち出しながらも空間によって少し演出を変えていくことも幅広い年齢層も受け入れることにつながります。<br />
				<br />
				カウンターは若者向けのカジュアルな雰囲気で内装もイメージを変えてあるということですので、ここは思い切って選曲を変えていきましょう。カウンターということで、座敷よりも回転率を意識して少し元気な雰囲気を演出して会話も多くなるようなBGMセレクトを心がけます。ミドルテンポで多少ビートが感じられるBGM、具体的にはソフトなラウンジミュージックやクラブジャズなどのジャンルなどが候補に挙げられます。あとは、バランスをみながら少しオーガニック系か、またはコンテンポラリー系のBGMなどのバリエーションを考えると良いでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				<br />
				<strong>本誌の中では、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。</strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>会社の休憩室でのBGM選びのポイント</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2014/08/25/2762.html</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 15:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s-480x320-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.03の今回は休憩室でのBGMの選び方です。 会社の休憩室では気分を解放しすぎないのがポイント 会社内の休憩室はリ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s-480x320.jpg" alt="d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2763" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.03の今回は休憩室でのBGMの選び方です。<br />
				<br />
				<h2>会社の休憩室では気分を解放しすぎないのがポイント</h2>
				会社内の休憩室はリラックスやストレス緩和を目的とし、あくまで社内であることを前提に雰囲気を解放しすぎない方が良いでしょう。音楽はその特性によって、気持ちや心の状態を整える効果があるものと、抑制を外して開放感を得られるものとがあります。休憩室だからといって後者のような音楽を選ぶのは避けるのが無難です。<br />
				<br />
				音楽は食事に例えることができます。協和音を中心に心地良いメロディーが支配するクラシックはオーガニックフード、不協和音や歪んだ音、過激な歌詞を含んだ音楽はジャンクフードや会社帰りのビールなどに例えられます。<br />
				これはバランスの問題でどちらかだけでは人間らしい生活は送れません。<br />
				<br />
				しかし、会社の休憩時間はまだ羽目を外すにはちょっと早い時間ですね。紅茶を飲んでリラックスして次の仕事に向かうのか、休憩時間にビールを飲んで上司のグチを発しながら一時的な開放感を味わわせるのか。やはりここでは前向きな気持ちを生んでくれる雰囲気を作りたいところですね。<br />
				<br />
				少し高度な話ですが、モーツァルトに代表されるようなクラシック音楽や心地良い和声で作られた音楽には言語での思考を超えた状態に変化させる効果があります。現代人は何かと頭でっかちでつい頭の中でいろいろ考えてしまいます。<br />
				仕事で失敗しても「あのせいで失敗した」「もう少し時間があればできた」というような言い訳も次々に頭に浮かびます。でも本来はその仕事を成功させるという気持ちがあったはずです。心地良いクラシックはそういった認知的不協和を解消するようないわゆる言い訳やグチをこぼすのを軽減する効果があるのです。<br />
				<br />
				休憩室はあくまで社内の空間。リラックスして心を整えることを目的とし、過度な開放感を味わう空間にしてはいけません。その雰囲気は音楽を適切に選ぶことで作り出すことができるのです。<br />
				<br />
				本誌の中では、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.05 ～涼感BGMのすすめ～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 14:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.24」 USENのWithMusicの連載の第5回です。 今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。 暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820.jpg" alt="img013" width="212" height="300" class="alignright size-full wp-image-2648" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.24」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第5回です。<br />
				今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。<br />
				<br />
				暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提唱する「涼感BGM」です。<br />
				このネーミングには私も惚れてしまいました。コピーを眺めているだけでも、涼しい……。<br />
				では、さっそく本題に入りましょう。<br />
				音楽を聞いて果たして「涼しさ」を感じることができるのか。その秘密に迫ってみました。<br />
				<div style="clear: both;"></div>
				<h2>音楽から感じるイメージがポイント</h2>
				夏の暑い季節の店内やオフィスを、少しでも涼しさを感じさせるためにBGMは隠れた力を発揮します。<br />
				人間は音や音楽からさまざまなイメージを感じ、それが今まさに起こっているかのように体は反応します。<br />
				幸せな記憶と結びついた音楽や象徴するような音を聴けば、その瞬間は過去に戻り、脳や体も当時と同じような状態になるのです。記憶やイメージの力は音楽と強く結びつき、私たちの体を変化させます。<br />
				<br />
				セミの鳴き声を聴けば、「暑い夏」がイメージされますし、水が流れる音を聴けば「涼しい心地よさ」を感じます。そして、音楽療法の世界ではビートやテンポの変化によって体温が変わることがわかっているように、実際に体感温度を変化させる可能性を充分に秘めているのが「涼感BGM」なのです。<br />
				<br />
				<h2>音楽から涼しさを感じる条件とは</h2>
				では、どのような音楽に私たちは「涼しさ」を感じるのでしょうか。<br />
				<br />
				日常生活でどのようなときに「暑苦しさ」を感じ、どのようなときに「涼しさ」を感じるのかを考えてみるとよくわかります。<br />
				例えば、満員電車のように人が密集している状況と、森の中を一人で散策している状況とではどちらが涼しさを感じるでしょうか。<br />
				もちろん、後者ですよね。<br />
				<br />
				また、ズンズン響く重低音とキラキラと高音を中心に奏でられる音楽ではどちらに「涼しさ」を感じるでしょうか。<br />
				おそらく、高音の領域で奏でられている音楽の方が涼しさをなんとなく感じるはずです。<br />
				<br />
				これは、風鈴の音や、小鳥のさえずりなど「涼しさ」や「涼感」を感じさせる音が高周波を多く含み、人間は自然とそういった音に対して「快適さ」を感じるようになったからなのです。<br />
				涼しさを演出するBGMを選ぶときには、空間の広がりを感じ（密集していない）、高音の領域をメインに使用し、さらには「透明感」を感じるような中性的な和声感があり、音の距離感を持っていて空間の広さを感じさせる曲が候補としてあげられます。<br />
				<br />
				クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				ドビュッシーの「月の光」や前奏曲集第2巻「ヒースの荒野」などは、その特徴がよく出ています。<br />
				これらの曲を聴くと、多くの人が透明感や自然といった快適性につながるイメージを連想するでしょう。<br />
				そのイメージは店内の快適性にもつながっていきます。<br />
				<br />
				逆に低音領域で複雑に密集して絡み合う多声音楽があったとしたら、そこから「涼感」を感じるのは難しいかもしれません。<br />
				バロックや古典派の重厚なフーガやシンフォニーはそういった意味で避けるのが無難と言えそうです。<br />
				個人的にはフーガは大好きなのですけどね。<br />
				<br />
				<h2>日本人は音から涼しさを感じるのが得意……かも</h2>
				日本人は自然の音との関わり方に特徴があると言われています。<br />
				外国の方からはうるさいと言われてします虫の声を「風情がある」と感じ、それを快適なBGMに取り入れたりします。<br />
				<br />
				事実、USENにも虫の音のBGMの問い合わせが増えているとか。<br />
				<br />
				川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえれば、涼しさや爽やかさを感じ、虫の音や波の音が聞こえればその季節らしさを無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				現代人の都市生活から発せられる音の数々は混沌としていて、連続性がなく、無意味に音量が大きかったり、また屋内では極端に極小音で作り上げられた空間があったりしてとても違和感を感じます。<br />
				<br />
				自然の中に身を置くと、なぜか言い知れぬ開放感や快適さを感じるのは、そこに本来私たちが求めている音があるからです。<br />
				<br />
				続きはUSENが発行している「With Music vol.24」でどうぞ！<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014-480x345.jpg" alt="img014" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2652" /></a></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.04 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 14:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.23」 USENのWithMusicの連載の第4回。 今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。 店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231.jpg" alt="withmusic_vol23" width="213" height="300" class="alignright size-full wp-image-2622" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.23」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第4回。<br />
				今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。<br />
				店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の雰囲気を感じていて、脳が勝手に評価を下します。理由は後付けで付け加えるものの、ほとんどが「なんとなく」という理由。その「なんとなく」に影響するのが耳からの刺激である音や音楽なのです。今回の連載「BGMの効かせ方」では不快感を持たれずに回転率を上げるコツもお伝えしています。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>居心地のよい空間の条件とは</h2>
				何時間もついつい長居してしまう雰囲気の良いお店の特徴とはなんでしょうか。<br />
				その空間の印象を決めるのはBGMの影響がとても大きいのです。たいていの人はお店でかかっているBGMを後から尋ねられても答えることは難しいでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽は私たちの無意識の領域に働きかけ、その空間の印象をそっと残していくのです。一般的には聴覚よりも視覚からの情報量が多いとされていますが、こと「感情」に関しては即効性ということも含めて聴覚が勝っているのです。<br />
				<br />
				お客様が感じる「なんとなく」居心地が良いという感情は、実はBGMが担っている割合が高いのです。BGMの選曲はお店のイメージを決める重要な要素です。「なんとなく」選ぶことはせずに、コンセプトにマッチした音楽を選ぶようにしましょう。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽によって購買意欲が変化する!?</h2>
				流れている音楽によって、空間の印象がどう変化するのかを調査したこんな実験があります。<br />
				<br />
				あるカフェでポピュラー音楽、クラシック音楽、イージーリスニング、そして無音の条件を加えて、空間の印象テストを行いました。ポピュラー音楽が流れている場合には「陽気」「軽快な」と感じられ、クラシック音楽では「洗練された」「高級な」という印象に変化しました。イージーリスニングの場合には「大衆向け」「チープな」と感じられ、音楽が流れていない状態ではこれらすべての感情が混在する結果となりました。<br />
				つまり、このカフェの印象は音楽からくる印象に大きく影響されているという結果がわかったのです。<br />
				<br />
				さらにこの実験には続きがあります。その後、そのカフェで最大いくらまで払うのをOKするかという実験をしたのです。<br />
				音楽をかけていないときには14ドルだったのですが、ポピュラー音楽では16ドル、クラシックでは17ドルに跳ね上がりました。お店の印象は音楽に大きく影響を受け、さらに売上も明確に左右することがわかったのです。<br />
				<br />
				<h2>居心地のよさと回転率は両立できるのか</h2>
				店舗BGMは人の感情や行動を変化させることに加え、時間の感覚を変えてしまうこともわかっています。<br />
				同じ20秒という時間の中で、速い音楽の場合は実際には20秒に満たずに20秒と感じ、スローな音楽では20秒を超えて20秒と認識する傾向があります。これは単純に音楽のテンポが速ければ、人間の体内時計も速く動くという仕組みです。この効果を利用して、お客さんの回転率をコントロールしている店舗も多くなってきています。<br />
				<br />
				お昼時には回転率を高めるためにテンポ感のある音楽を流し、ディナーの時間帯はゆったりと過ごしてもらい多くの注文をもらえるようスローテンポな音楽を流すのです。混雑時にはテンポの速い音楽で緩和し、人気のない場所では少しでも滞在時間を伸ばすためにゆったりとした音楽を流す。音楽のテンポが持つ影響力を知るとこんな工夫をすることもできますね。<br />
				<br />
				音楽の良いところは、これらの効果がお客さんにマイナスの印象を与えることなく発揮されることです。節電といって店内が暗い、経費削減といって店員のエプロンが汚い、人件費削減といって人がいない。これらは、すぐにお客さんの印象に影響するため致命的な結果を生みます。しかし、音楽のテンポ感はそもそも感覚が変わるという特性がありますので、お客さんにはその場にあった居心地の良い音楽を楽しんでもらいながらもある程度滞在時間をコントロールできるという魔法のツールなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1-480x345.jpg" alt="withmusic_vol23" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2640" /></a></div></p>
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		<title>「心を動かす音の心理学」が海外で翻訳出版されました。</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/02/22/2624.html</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 14:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/img0091-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>韓国版「心を動かす音の心理学」 二年前に出版されました拙著「心を動かす音の心理学」ですが、この度海外（韓国）で翻訳出版されることになりました。音楽は国境を超えるとは誰かがいったものですが、音楽やコミュニケーションは海外で [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/img0091.jpg" alt="img009[1]" width="202" height="300" class="alignright size-full wp-image-2621" /><span class="cap">韓国版「心を動かす音の心理学」</span></div>
				二年前に出版されました拙著「心を動かす音の心理学」ですが、この度海外（韓国）で翻訳出版されることになりました。音楽は国境を超えるとは誰かがいったものですが、音楽やコミュニケーションは海外でももちろん受け入れられるテーマのようです。<br />
				<br />
				BGMと店舗の関係や普段の生活に音楽を取り入れるコツなど、日本向けに書いていたつもりですが、おとなりの国でも共感してもらえる内容が含まれていたのでしょう。<br />
				<br />
				海外のBGM事情は詳しくは認識していないため、正直不思議な感じではあるのですが、自分のメッセージが海を渡って伝わっていくことにはとても幸せを感じます。<br />
				<br />
				今後も、音楽とコミュニケーションをテーマに人生を豊かにするメッセージをお送りしていきたいと思います。<br />
				媒体はブログやメルマガ、SNS、そして書籍と幅広く活動していくつもりですので変わらずお付き合いください。</p>
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		<title>集団の脳の働きを変える音楽の力 宣伝会議「ブレーン2013.1月号」</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/12/10/2569.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 13:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201301-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2013.1号 vol.630」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第三回です。 今回は「集団と音楽」をテーマに書かせてもらいました。 現代では音楽を聴く環境というのは [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201301.jpg" alt="brain201301" width="226" height="300" class="alignright size-full wp-image-2570" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2013.1号 vol.630」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第三回です。<br />
				今回は「集団と音楽」をテーマに書かせてもらいました。<br />
				現代では音楽を聴く環境というのは、極めてパーソナルな環境が多くなっています。<br />
				これはスマートフォンやiPodが急激に普及していることからも容易に想像することができます。<br />
				ただ、音楽が本来使われてきた目的を考えると、個人よりも集団に目を向けるとその重要な効果に気づくことができるのです。<br />
				<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>集団の脳に作用する音楽の力</h2>
				音楽が誕生した理由は一説によると「社会的な結束力を強める」と言われています。同じ時間、同じ空間で同じ音楽を聴くだけで、気持ちがひとつになる。特にスポーツの応援ではその効果は計り知れません。<br />
				<br />
				音楽活動は本来は集団活動です。音楽が生まれた時代を考えれば、個人で録音された音楽を聴くということなんて存在していなかったのですから、それもうなずけるでしょう。<br />
				炎を囲い、家族や集団で皆で歌を歌い、リズムに合わせて踊った。それが、集団の結束力を強くし、明日への希望を作ったのです。<br />
				<br />
				最新の音楽神経科学の分野は個人の脳から集団への脳の変化へと研究をシフトしてきています。<br />
				それだけ、音楽が集団の心理や行動に影響するとわかっているのです。<br />
				<br />
				店舗やオフィスのBGMはそういった意味で、今後ますます注目され、重要度が上がっていくでしょう。<br />
				単なる娯楽ではないという認識が広まるのも時間の問題のようです。<br />
				<br />
				その辺りについて、ブレーン2013年1月号に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol03.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol03-342x480.jpg" alt="brain_vol03" width="342" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2599" /></a></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00A6BPGF2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>CMでも音は印象や意味を決定づける 宣伝会議「ブレーン2012.12月号」より</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/11/10/2565.html</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 12:52:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201212-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2012.12号 vol.629」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第二回です。 今回は音とCMの関係についてお話しました。 広告にとって、ことCMでは音と映像の関係 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201212.jpg" alt="brain201212" width="226" height="300" class="alignright size-full wp-image-2566" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2012.12号 vol.629」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第二回です。<br />
				今回は音とCMの関係についてお話しました。<br />
				広告にとって、ことCMでは音と映像の関係は切っても切り離せません。<br />
				人間の脳にとって、音の要素はどのように感じられるのでしょうか。記憶という観点から探ってみましょう。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>音は視覚よりも速く脳に働きかける</h2>
				印象に残っているCMを思い出すときにあなたは何を頼りにするでしょうか。また、思い出したときには何の印象が強いでしょうか。<br />
				多くの人は使われていた音楽やセリフなどを頼りに思い出すことに気づくでしょう。<br />
				<br />
				音を処理するプロセスでは海馬や扁桃体といった記憶や好き嫌いといった原始的な場所を経由します。<br />
				つまり、音や音楽は記憶を強くし、よくも悪くも強烈に印象の残す手助けをするのです。<br />
				<br />
				だから、ショパンの有名なプレリュードだって胃腸薬の音楽になってしまっているし、バッハのトッカータとフーガも「鼻から牛乳～」になってしまうのです。<br />
				<br />
				一般の店舗でCMに当たる音楽は、BGM。<br />
				音楽が強烈に記憶に残る手助けをするのですから、BGMが持つ力はあなどってはいけません。<br />
				<br />
				店舗で流れている音楽の印象がお店の印象そのものに結びついていると考えられるのです。<br />
				視覚要素につい目が行きがちですが、聴覚へのアプローチからスタートするのも一考です。<br />
				<br />
				その辺りについて、ブレーン12月号に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol02.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol02-342x480.jpg" alt="brain_vol02" width="342" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2594" /></a></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B009SP806O" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>無意識下で空間の印象を決めるBGM 宣伝会議「ブレーン2012.11月号」より</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/10/04/2549.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/10/04/2549.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 15:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2549</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201211-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2012.11号 vol.628」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載をおこないました。 映像表現や空間体験のクオリティを大きく左右する要素が「音」。 コミュニケーショ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201211.jpg" alt="brain201211" width="225" height="300" class="alignright size-full wp-image-2550" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2012.11号 vol.628」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載をおこないました。<br />
				映像表現や空間体験のクオリティを大きく左右する要素が「音」。<br />
				<br />
				コミュニケーションの中で音が果たす役割や音を使った体験デザインを3回の連載で綴りました。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>無意識化で印象を決めるのがBGMの役割</h2>
				何度も通いたくなるお店ってありますよね。<br />
				<br />
				どこがいいの？と言われても明確に答えられないけど、「なんとなく」という感覚でしかない。<br />
				そんな、経験もあるのではないでしょうか。<br />
				<br />
				あえて、見つければ内装が凝っているとか、店員さんの接客が丁寧で雰囲気が良いとか、料理が美味しいとか、ありますよね。<br />
				そこで、「あの店は流れている音楽が最高」という評価をするお客さんはかなり珍しいのではないでしょうか。<br />
				<br />
				もし、そこに気づいているとすれば相当な感性の持ち主。普通は店舗で流れているBGMなんて覚えていないものです。<br />
				人間は五感を総動員してその空間の印象を感じ取るわけですが、こと感情に関しては視覚よりも聴覚からの刺激の方が実は影響力が強かったり、また即効性があったりするのです。<br />
				<br />
				同じ映像に異なる音楽を合わせた場合、その映像の印象は音楽が決めることになります。<br />
				それと同じように空間の印象は音楽が影響している部分が相当に多いのです。<br />
				<br />
				また、音楽は感情えの影響力に加えて人間の時間間隔にも影響を与えます。<br />
				速いテンポの曲を聴いているときには、同じ一分でも長く過ごしたと感じることから、飲食店では回転率のコントロールをするのにテンポを意識します。<br />
				<br />
				音楽はオーケストラでいう指揮者のようなもの。<br />
				すばらしい内装や料理の味をより引き立ててくれる存在なのです。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol01.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol01-348x480.jpg" alt="brain_vol01" width="348" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2588" /></a><span class="cap">音とコミュニケーションをテーマに連載</span></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B009AECTJ2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『ブレーン』3月号が発売されました！青山デザイン会議をご覧ください</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain201203-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。今回はそこに出させていただきました。私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain201203.jpg" alt="" title="brain201203" width="262" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-2352" /><span class="cap">『月刊ブレーン』2012年3月号　青山デザイン会議に注目</span><br />
				<br />
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				以前よりお知らせしていました『月刊ブレーン』3月号がいよいよ発売になりました。<br />
				店頭にも昨日くらいから並んでいるようですので、ぜひ手にとってご覧ください。<br />
				<br />
				ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。<br />
				今回はそこに出させていただきました。<br />
				<br />
				私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。<br />
				テーマは「科学で読み解く クリエイティブ」。<br />
				<br />
				広告に携わる人に向けて、科学の力をどう使っていけばよいのか。<br />
				池谷先生の鋭い見解がみものですよ。<br />
				<br />
				詳しくは画像をクリック。<br />
				<a href="http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/404"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/resize_brain1.jpg" alt="" title="resize_brain" width="300" height="197" class="alignnone size-full wp-image-2357" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
				<blockquote><p>
				ブレーン公式サイトより引用<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				広告をはじめとする企業のコミュニケーション表現には必ず&#8221;目的&#8221;がある。商品の購買意欲をかきたてたい、商品名を覚えてもらいたい、ブランドに良いイメージを持ってもらいたい&#8230;。企業の目的・目標を達成するために、熟練したクリエイターたちは、経験を積み重ねてたどりついた&#8221;心を動かす&#8221;ためのテクニックで表現している。<br />
				<br />
				いまその領域に、ニューロマーケティングなど脳科学や心理学を応用したアプローチが注目されはじめている。例えば、広告で使う色や音のチョイスやレイアウトといった表現面で。あるいは消費者調査の設計や結果の解釈について。<br />
				<br />
				科学研究の視点を応用すれば、レストランのメニューのデザインからCMの演出、店舗の音響ディレクションまで、クリエイティブの幅は大きく広げることができるだろう。表現を科学的に解き明かし、新しい知見をもたらす科学の領域はどこまで進化しているか。また、広告に関わる表現者たちは、こうした科学の進化とどう向き合っていけばいいか。<br />
				<br />
				第150回を迎える今回の青山デザイン会議は、このテーマで脳研究者の池谷裕二さん、クリエイティブディレクターの小霜和也さん、音環境コンサルタントの齋藤寛さんが話し合う。<br />
				<br />
				池谷裕二(脳研究者/東京大学准教授)<br />
				小霜和也(コピーライター/クリエイティブディレクター)<br />
				齋藤寛(音環境コンサルタント)</p></blockquote>
				<p>
				<br />
				記念すべき第150回の青山デザイン会議です。<br />
				ぜひご覧ください。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain1203.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain1203-480x319.jpg" alt="" title="brain1203" width="480" height="319" class="aligncenter size-medium wp-image-2355" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B006VXAC9E" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日本人を買う気にさせる音がある――プレジデントがサウンドマーチャンダイジングに注目した！</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドスケープ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2288</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。

テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2.jpg" alt="president2012.1.2" title="president2012.1.2" width="353" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2289" /></div><span class="cap">プレジデント2012.1.2号</span><br />
				<br />
				先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。<br />
				<br />
				テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。<br />
				以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、<br />
				今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。<br />
				<br />
				テーマは「日本人を買う気にさせる「音」とは」です。<br />
				<br />
				プレジデントオンラインのサイトに記事が掲載されていますので、<br />
				こちらに引用させていただきます。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<a href="http://president.jp/articles/-/5164" target="_blank">PRESIDENT Online 実践ビジネススクール</a>より引用。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				街を歩く途中、突然女優の声で話しかけられて立ち止まる――このように音を出す広告（サウンドサイネージ）などによる販促手法をサウンドマーチャンダイジング（SMD）と呼ぶ。<br />
				<br />
				日本人は音に「涼しさ」を感じるほど聴覚には敏感。<br />
				今年2月、ヤマハはポスター状になるTLFスピーカーを用いて、「アサヒ十六茶」の交通広告を都内で展開した。一見普通のポスターだが、近づくとCMの音声が流れるという仕組みだ。<br />
				<br />
				店舗などでBGMに工夫をこらすこともSMDの一つだ。有楽町マルイでは、場所・時間帯ごとで環境に合わせたBGMを東京芸術大・音楽環境創造科が制作している。SMDは他の視覚的なMDと比較すると、音を変えるだけで効果が出るという点で割安でもある。<br />
				<br />
				音環境コンサルタントの齋藤寛氏は、「音は目に見えないだけに、軽視されがちですが、最近は音と感情、脳に関する研究が急速に進んでおり、人の感情を動かすのは確実であることがわかっています」と話す。<br />
				<br />
				「音」の価値は、文化的にも見直されつつある。1960年代末、カナダの作曲家であるマリー・シェーファーは「サウンドスケープ（音風景。ランドスケープからの造語）」という概念を提唱。サウンドスケープを「視覚中心の西洋近代文明に対する反省と聴覚文化復権の試み」としている。日本でも、96年に「残したい日本の音風景100選」（環境省）が選定され、オホーツク海の流氷や京丹後市の琴引浜の鳴き砂などが“音風景”として採用された。<br />
				<br />
				かつて日本人は鐘の音で時刻を知り、虫の音で季節を知った。音への回帰は、自然な流れなのかもしれない。<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				プレジデント 2012年1月2日号より<br />
				</div>
				<br />
				私の名前も使っていただきました^^<br />
				<br />
				サウンドマーチャンダイジングという言葉は今後も注目を浴びると思います。<br />
				記事にもあるように、音と感情の結びつきはとても強く一瞬にして人の心を動かす力があります。<br />
				しかも、マーケティングに利用したときにもコストが極めて少なく済むためいくらでもテストをすることができます。<br />
				<br />
				ヤマハのような大手が特殊スピーカーを製造しているのも後押しとなるでしょう。<br />
				<br />
				デザインというとまだまだ視覚的な要素が強い印象がありますが、今後は「音をデザインする」という感覚がビジネスに於いても欠かせない要素となることを願っています。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384-480x360.jpg" alt="サウンドマーチャンダイジング" title="サウンドマーチャンダイジング" width="480" height="360" class="aligncenter size-medium wp-image-2293" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>USEN音楽放送サービスガイドの取材を受けてBGMの効果3つについて書かせて頂きました</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/23/1903.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/23/1903.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 14:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[誘導]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1903</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fdca70518bc2f5dcf060eb623fbf12d7-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENとの契約を検討している方はもらったことがあるかもしれません すこし前になりますが、株式会社USENさんの「USEN音楽放送サービスガイド」という冊子に記事を提供しました。この冊子はUSENの営業マンが使うもので、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"></div><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/fdca70518bc2f5dcf060eb623fbf12d7.jpg" alt="USEN音楽放送サービスガイド" title="USEN音楽放送サービスガイド" width="339" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1904" /><span class="cap">USENとの契約を検討している方はもらったことがあるかもしれません</span><br />
				<br />
				すこし前になりますが、株式会社USENさんの「USEN音楽放送サービスガイド」という冊子に記事を提供しました。この冊子はUSENの営業マンが使うもので、これからUSENのサービスに契約しようか迷っているお客さんに渡すものです。<br />
				<br />
				USENのこういった冊子はよくできていて、ついついいろんなジャンルの音楽に触れてしまいたくなります。時間帯別にはこういった曲、オフィスではこんな曲、飲食店の中でも細かくジャンルを分けてお勧めしていたりと、いろいろ情報が詰まっています。<br />
				<br />
				今回は音の心理的な作用から職場や店舗でBGMを導入してもらえるように記事を書かせていただきました。ことがいかに良い刺激になるとなるかがよく伝わってきます。マスキングやイメージ誘導効果など私の書籍「心を動かす音の心理学」にも書いてあることと重なりますが、コンパクトにまとめてみました。<br />
				<br />
				一般には出回らないものですが、どこかで見たときには思い出して見てくださいね。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/c8dab70a0c7e63d6be8b7c70a7cd0e8c.jpg" alt="USEN音楽放送サービス" title="USEN音楽放送サービス" width="480" height="344" class="aligncenter size-full wp-image-1905" /></div><span class="cap">「ワンランク上の演出にBGMをご活用ください」とのことですよ</span><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グルメギャオvol.13に掲載されました「トークセッションBGMの今」</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/02/10/1991.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/02/10/1991.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 14:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1991</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/10ffd22edcbf13e23227580da73f9393-339x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.13」 いよいよ「BGMの処方箋」も最終回です。今回は、代官山のアフリカよりお伝えします。プロモーションディレクターの清水拓哉さんと対談をしてきました。 代官山の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/10ffd22edcbf13e23227580da73f9393-339x480.jpg" alt="グルメギャオ13" title="グルメギャオ13" width="339" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1992" /></div><span class="cap">売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.13」</span><br />
				<br />
				いよいよ「BGMの処方箋」も最終回です。今回は、代官山のアフリカよりお伝えします。プロモーションディレクターの清水拓哉さんと対談をしてきました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP1008.jpg" alt="店舗BGMの今" title="店舗BGMの今" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1993" /></div>
				<br />
				代官山のアフリカはDJブースやJBLの大型スピーカーがどっしりと設置されており、音楽にはとてもこだわりのあるお店です。フランスでフーディングというムーブメントがあり、そこに触発されたとか。<br />
				<br />
				実店舗ではどのようにしてBGMが選ばれているのか。なかなか聴くことのできない内容ですよ。私もとても貴重な話を聞くことができて、すばらしい対談となりました。ありがとうございました。<br />
				<br />
				全四回にわたって「BGMの処方箋」を連載していただきました。グルメギャオさんにはとてもお世話になりました。飲食店を経営されている方にはとてもよい情報が載っていると思いますので、ぜひご検討もお願いします。<br />
				<br />
				また、こんな機会があれば喜んで書かせていただきます！<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2011/02/10/1991.html" />
	</item>
		<item>
		<title>グルメギャオvol.12に掲載されました「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/12/10/1984.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/12/10/1984.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 14:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1984</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/cfd12362f6530222ccf2252436842299-341x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.12」 グルメギャオさんへの連載第3回は「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」ということで、今すぐ改善できるBGMのポイントをお話してきました。 店内フィール [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/cfd12362f6530222ccf2252436842299-341x480.jpg" alt="グルメギャオ12" title="グルメギャオ12" width="341" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1985" /></div><span class="cap">売上をのばすための飲食店情報マガジン「グルメギャオvol.12」</span><br />
				<br />
				グルメギャオさんへの連載第3回は「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」ということで、今すぐ改善できるBGMのポイントをお話してきました。<br />
				<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP1007.jpg" alt="「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」" title="「いますぐ実践できる店舗BGMテクニック」" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1987" />
				<br />
				店内フィールドワークという手法や「ステレオとモノラルの違い」についても書いています。基本的な部分ですが、しっかりと押さえておいてください。<br />
				次回は最終回。実店舗でのコンサルティングを予定しています。お楽しみに。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>食事のBGM　～回転率を上げる回転寿司～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2007/03/27/108.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 15:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 回転寿司のお客さんの回転率を上げるには？ 決してギャグではありません……。 先日、ちょっとお粗末なお寿司屋さんの話をしました。 あれから、いろいろと回りましところいい感じ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				回転寿司のお客さんの回転率を上げるには？<br />
				決してギャグではありません……。<br />
				<br />
				先日、ちょっとお粗末なお寿司屋さんの話をしました。<br />
				<br />
				あれから、いろいろと回りましところいい感じの回転寿司が見つかりました。<br />
				まずは、この間の二の舞にならないように外からお客さんが多いかを確認。<br />
				<br />
				OK！<br />
				<br />
				平日の６時にこれだけ混んでいればまずまずかな。<br />
				そして、店内へ。<br />
				<br />
				「いらっしゃいませー！」<br />
				<br />
				元気な声が響いてきました。<br />
				<br />
				向こうの方でも「いらっしゃいませ！」の声。<br />
				こだまするのはとてもいいことです。<br />
				<br />
				空間をうめる役割をしっかり果たしていますね。<br />
				さて、肝心のお味は？<br />
				<br />
				んん～、<br />
				OK！<br />
				いんじゃないでしょうか。<br />
				前よりはよっぽど。<br />
				<br />
				東京は乾燥がすごいのか、加湿器がレーンの脇にいっぱい置いてありました。<br />
				でも、これってちょっとごまかしでは……。<br />
				<br />
				まあ、細かいことは気にしない。<br />
				<br />
				肝心の耳はBGMへ向けられました。<br />
				何のBGMがかかっていたと思いますか？<br />
				<br />
				比較的テンポの速いフュージョンがかかっていました。<br />
				食事にフュージョン？お寿司にフュージョン？<br />
				<br />
				でもこれが悪くないんです。<br />
				<br />
				なんだか、都会的なスタイリッシュな雰囲気が出ていて、回転寿司でもマッチしていたんです。<br />
				<br />
				テンポが速いためか、お客さんの回転も良かったように思います。<br />
				<br />
				私たち家族も、いつもよりも食事の時間が短かったですね。<br />
				ピークを迎えるその時間帯にはうってつけだったようです。<br />
				<br />
				後から、妻に「BGM何がかかっていたか、憶えてる？」と聞いてももちろん憶えていません。<br />
				潜在意識に働きかけるBGMのチカラをここでも感じ取ることができました。<br />
				<br />
				BGMの効果をよく理解しての結果だったのでしょう。<br />
				食事のBGMは店舗でも家庭でも大切にしたいところですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>雑貨屋さんはなぜ「白」が多い？</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/12/04/99.html</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Dec 2006 15:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 先日、白を基調としたとてもキレイな雑貨屋さんに行きました。 ディスプレイも見やすく、お洒落な空間が演出されていました。 でも、店内を見回すと人がまばら……。 「こんな雰囲 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				先日、白を基調としたとてもキレイな雑貨屋さんに行きました。<br />
				ディスプレイも見やすく、お洒落な空間が演出されていました。<br />
				<br />
				でも、店内を見回すと人がまばら……。<br />
				<br />
				「こんな雰囲気のいい店なのに、人いないなあ」<br />
				<br />
				これが私の感想でした。<br />
				<br />
				でも、よーく店内の雰囲気を探っていると、やはりおかしな点が。<br />
				それは、もちろん「BGM」です。<br />
				<br />
				どんなBGMかというと、<br />
				ベースがドスンと効いた、「ボン、ボン、ボン、」て感じの音楽でした。<br />
				<br />
				しかも、音量がとても大きい。<br />
				いわゆる、ヤン車のBGMです。雰囲気はそんな感じ。<br />
				<br />
				以前に、周波数の高い音は空間を広く見せる効果があるとお話しました。<br />
				<br />
				しかも、「白」はより空間を広く見せることができます。<br />
				それなのに、すべて逆らった音楽を流していたのです。<br />
				<br />
				なんとなく、違和感。これが、一番まずいです。<br />
				気付かないうちに、お客様の滞在時間が減っていく。<br />
				そして、店員はその原因に気付かない。<br />
				<br />
				ちなみに、その雑貨屋さんはかなり有名です。<br />
				店舗数もかなりあると思います。<br />
				<br />
				あなたが昨日行った、その雑貨屋さんかもしれませんね。<br />
				BGMはお客様の「なんとなく……」に大きく影響します。<br />
				<br />
				あの店にいく理由は？<br />
				<br />
				「なんとなく雰囲気がいいから」<br />
				<br />
				理由なんてそんなものです。<br />
				<br />
				理論的な理屈は後付けです。<br />
				<br />
				ですから、「なんとなく……」に関わる部分は大切にしたいですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スピーカーを選んでますか？</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/10/08/95.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/10/08/95.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 15:57:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 最近イオンによく行きます。 ああいう集合型の店舗はBGM調査には最適なのです。 お店によって、BGMが全く違うので楽しいです。 先日はスピーカーを覗きに出掛けました。 あ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				最近イオンによく行きます。<br />
				ああいう集合型の店舗はBGM調査には最適なのです。<br />
				お店によって、BGMが全く違うので楽しいです。<br />
				<br />
				先日はスピーカーを覗きに出掛けました。<br />
				あるお店では、店内アナウンスと同じスピーカー。<br />
				天井にくっついてる、丸いやつですね。<br />
				<br />
				また、あるお店では店内用とは別に「BOSE」なんかのスピーカーが設置されています。<br />
				店内用と並んで、天井につけてあったりします。<br />
				<br />
				そういう店舗はBGMにもこだわっています。<br />
				あとは、サーフ系の若者の洋服屋さんなんかでは、BOX型の大きいスピーカーが床に置いてあったりします。<br />
				必要以上に大きいなあと感じることもしばしば。<br />
				<br />
				最近のお気に入りは「○レッジ・○ンガード」。<br />
				比較的大きめのBGMと偏ったスピーカーの配置が独特な空間を作っています。<br />
				<br />
				この間、欲しい本が高い棚に置いてありまして、店員さんがいないのでひとりでジャンプしてました。<br />
				その瞬間に店員さんがいきなり現れて、ちょっと微妙な空気が……。<br />
				<br />
				「取りましょうか？」<br />
				<br />
				質問してどうする！<br />
				<br />
				「いや、いいです」って言えるか！<br />
				恥ずかしいから、はよ取ってくれ。<br />
				<br />
				結局買わないで、出てきてしまいましたけどね。<br />
				楽しいので、また行きます。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>集客に効くBGM</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/08/28/86.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/08/28/86.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 12:47:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 店舗の集客力をアップさせ、滞在時間を長くする。 これには、BGMのチカラが大きく関わっています。 時間帯によってBGMを変えたり、混み具合によってテンポを変えたりすることに [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				店舗の集客力をアップさせ、滞在時間を長くする。<br />
				<br />
				これには、BGMのチカラが大きく関わっています。<br />
				<br />
				時間帯によってBGMを変えたり、混み具合によってテンポを変えたりすることによって、容易にコントロールすることができます。<br />
				そのときの購買意欲をアップさせることだって可能ですし、後々の来店、集客にも大きく関わってきます。<br />
				BGMはそういった人間の感情にも影響を与えているのです。<br />
				<br />
				ドラえもんの道具でおもしろいものを見つけました。<br />
				「ムード盛り上げ楽団」です。<br />
				<br />
				知ってますか？<br />
				これは、その人の気分によって音楽を変えて盛り上げてくれる小さな楽団なのです。<br />
				<br />
				正直、欲しいです。<br />
				<br />
				ドライブの時などは、気分によって「どれにしようか」と考えてCDを選んだりしますが、それを「ムード盛り上げ楽団」は変わりにやってくれるのでしょうかね。<br />
				<br />
				疲れている人が多いこの時代に、いい道具だとは思いませんか。<br />
				集客の話をしようと思っていたのですが、ついこんな流れになってしまいました。<br />
				BGMも「ムード盛り上げ楽団」も共通して言えるのは<br />
				「相手の気持ち、感情を考える、相手の立場になって考える」ということです。<br />
				<br />
				BGMの選曲や売り場作りなどつい自己満足になってしまいがちです。<br />
				基本的なことですが、相手の立場で考える。<br />
				<br />
				これは忘れてはいけないことですね。<br />
				店長さん、気分でBGMを選んでませんよね？<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの著作権について</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/06/29/64.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/06/29/64.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2006 17:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=64</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日は、音楽の著作権について少しお話ししましょう。 細かく説明すると、とても長くなってとてもここでは収まりきらないので極めて簡単にお話しします。 その音楽を作った人を著作者 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日は、音楽の著作権について少しお話ししましょう。<br />
				<br />
				細かく説明すると、とても長くなってとてもここでは収まりきらないので極めて簡単にお話しします。<br />
				<br />
				その音楽を作った人を著作者といい、その人に著作権が発生します(誰かに譲渡もできますが）。これは、どこかに届出をするというものではなく、著作物を創造した時点で自動的に権利が発生します。これを無方式主義といいます。<br />
				<br />
				そして、その曲を演奏した演奏家の権利や録音したレコード会社の権利を「著作隣接権」といいます。クラシックの場合、作曲家の死後50年が保護期間となっていますが、演奏家やレコード会社の「著作隣接権」は機能している場合がほとんどですので注意してくださいね。<br />
				<br />
				これらの音楽の著作権は「日本音楽著作権協会 -JASRAC-」がまとめて管理しています。CDジャケットの裏を見るとだいたいJASRACのシールが貼ってあるはずです。<br />
				<br />
				それでは、店内BGMについての著作権や使用料はどのようになっているのでしょうか。<br />
				有線放送を流しているところは、有線事業者に支払う料金に著作権使用料も含まれていますので、問題ありません。<br />
				<br />
				一般のCDをBGMで流す場合はどうなのでしょう。<br />
				実はこのケースは今までは無料でした。しかし、2002年4月から法律が変わり、使用料が発生することになってしまいました。<br />
				んー厳しい。<br />
				<br />
				店舗の業種や大きさによって使用料は変わります。<br />
				500㎡までの小さいお店だと、年額6,000円です。これをJASRACに支払います。今まで、無料だっただけにここは痛いポイントです。よく覚えておきましょう。<br />
				<br />
				MIDIやMP3の配信にも厳しく、著作権の法律が適用されるようになって、インターネットでの音楽配信は個人レベルでは難しくなってしましました。個人的には、MIDIやMP3を手に入れてCDを買わないなんてことはないはずですし、むしろ音楽の普及にはよいことと思っていました。中には、いたずらに著作権をアピールする人もいたりして、非常に神経質になってしまったことも事実です。<br />
				<br />
				クラシックのMIDIサイトで、とても優秀なデータを配信していて全て自由にお使いくださいというところもあり、私はそういう心意気に感動してしまいます。純粋に音楽を聴いて欲しいという姿勢が伝わってきます。<br />
				<br />
				今後、このブログでもMIDIやMP3をアップすることもあると思いますが、基本的には著作権をうるさく主張するつもりは全くありません。<br />
				<br />
				それこそ、「ご自由にお使いください」です。<br />
				<br />
				いろいろな使い方をして、音楽の興味がより深くなっていただければ幸いです。<br />
				<br />
				著作権に関して、何か疑問点がありましたら気軽にお問合せください。<br />
				お応えできる範囲で返答させていただきます。<br />
				<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>8</slash:comments>
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	</item>
	</channel>
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