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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 快感</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>BGMの効かせ方vol.05 ～涼感BGMのすすめ～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 14:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.24」 USENのWithMusicの連載の第5回です。 今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。 暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820.jpg" alt="img013" width="212" height="300" class="alignright size-full wp-image-2648" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.24」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第5回です。<br />
				今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。<br />
				<br />
				暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提唱する「涼感BGM」です。<br />
				このネーミングには私も惚れてしまいました。コピーを眺めているだけでも、涼しい……。<br />
				では、さっそく本題に入りましょう。<br />
				音楽を聞いて果たして「涼しさ」を感じることができるのか。その秘密に迫ってみました。<br />
				<div style="clear: both;"></div>
				<h2>音楽から感じるイメージがポイント</h2>
				夏の暑い季節の店内やオフィスを、少しでも涼しさを感じさせるためにBGMは隠れた力を発揮します。<br />
				人間は音や音楽からさまざまなイメージを感じ、それが今まさに起こっているかのように体は反応します。<br />
				幸せな記憶と結びついた音楽や象徴するような音を聴けば、その瞬間は過去に戻り、脳や体も当時と同じような状態になるのです。記憶やイメージの力は音楽と強く結びつき、私たちの体を変化させます。<br />
				<br />
				セミの鳴き声を聴けば、「暑い夏」がイメージされますし、水が流れる音を聴けば「涼しい心地よさ」を感じます。そして、音楽療法の世界ではビートやテンポの変化によって体温が変わることがわかっているように、実際に体感温度を変化させる可能性を充分に秘めているのが「涼感BGM」なのです。<br />
				<br />
				<h2>音楽から涼しさを感じる条件とは</h2>
				では、どのような音楽に私たちは「涼しさ」を感じるのでしょうか。<br />
				<br />
				日常生活でどのようなときに「暑苦しさ」を感じ、どのようなときに「涼しさ」を感じるのかを考えてみるとよくわかります。<br />
				例えば、満員電車のように人が密集している状況と、森の中を一人で散策している状況とではどちらが涼しさを感じるでしょうか。<br />
				もちろん、後者ですよね。<br />
				<br />
				また、ズンズン響く重低音とキラキラと高音を中心に奏でられる音楽ではどちらに「涼しさ」を感じるでしょうか。<br />
				おそらく、高音の領域で奏でられている音楽の方が涼しさをなんとなく感じるはずです。<br />
				<br />
				これは、風鈴の音や、小鳥のさえずりなど「涼しさ」や「涼感」を感じさせる音が高周波を多く含み、人間は自然とそういった音に対して「快適さ」を感じるようになったからなのです。<br />
				涼しさを演出するBGMを選ぶときには、空間の広がりを感じ（密集していない）、高音の領域をメインに使用し、さらには「透明感」を感じるような中性的な和声感があり、音の距離感を持っていて空間の広さを感じさせる曲が候補としてあげられます。<br />
				<br />
				クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				ドビュッシーの「月の光」や前奏曲集第2巻「ヒースの荒野」などは、その特徴がよく出ています。<br />
				これらの曲を聴くと、多くの人が透明感や自然といった快適性につながるイメージを連想するでしょう。<br />
				そのイメージは店内の快適性にもつながっていきます。<br />
				<br />
				逆に低音領域で複雑に密集して絡み合う多声音楽があったとしたら、そこから「涼感」を感じるのは難しいかもしれません。<br />
				バロックや古典派の重厚なフーガやシンフォニーはそういった意味で避けるのが無難と言えそうです。<br />
				個人的にはフーガは大好きなのですけどね。<br />
				<br />
				<h2>日本人は音から涼しさを感じるのが得意……かも</h2>
				日本人は自然の音との関わり方に特徴があると言われています。<br />
				外国の方からはうるさいと言われてします虫の声を「風情がある」と感じ、それを快適なBGMに取り入れたりします。<br />
				<br />
				事実、USENにも虫の音のBGMの問い合わせが増えているとか。<br />
				<br />
				川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえれば、涼しさや爽やかさを感じ、虫の音や波の音が聞こえればその季節らしさを無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				現代人の都市生活から発せられる音の数々は混沌としていて、連続性がなく、無意味に音量が大きかったり、また屋内では極端に極小音で作り上げられた空間があったりしてとても違和感を感じます。<br />
				<br />
				自然の中に身を置くと、なぜか言い知れぬ開放感や快適さを感じるのは、そこに本来私たちが求めている音があるからです。<br />
				<br />
				続きはUSENが発行している「With Music vol.24」でどうぞ！<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014-480x345.jpg" alt="img014" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2652" /></a></div></p>
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	</item>
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		<title>BGMの効かせ方vol.04 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 14:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.23」 USENのWithMusicの連載の第4回。 今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。 店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231.jpg" alt="withmusic_vol23" width="213" height="300" class="alignright size-full wp-image-2622" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.23」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第4回。<br />
				今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。<br />
				店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の雰囲気を感じていて、脳が勝手に評価を下します。理由は後付けで付け加えるものの、ほとんどが「なんとなく」という理由。その「なんとなく」に影響するのが耳からの刺激である音や音楽なのです。今回の連載「BGMの効かせ方」では不快感を持たれずに回転率を上げるコツもお伝えしています。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>居心地のよい空間の条件とは</h2>
				何時間もついつい長居してしまう雰囲気の良いお店の特徴とはなんでしょうか。<br />
				その空間の印象を決めるのはBGMの影響がとても大きいのです。たいていの人はお店でかかっているBGMを後から尋ねられても答えることは難しいでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽は私たちの無意識の領域に働きかけ、その空間の印象をそっと残していくのです。一般的には聴覚よりも視覚からの情報量が多いとされていますが、こと「感情」に関しては即効性ということも含めて聴覚が勝っているのです。<br />
				<br />
				お客様が感じる「なんとなく」居心地が良いという感情は、実はBGMが担っている割合が高いのです。BGMの選曲はお店のイメージを決める重要な要素です。「なんとなく」選ぶことはせずに、コンセプトにマッチした音楽を選ぶようにしましょう。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽によって購買意欲が変化する!?</h2>
				流れている音楽によって、空間の印象がどう変化するのかを調査したこんな実験があります。<br />
				<br />
				あるカフェでポピュラー音楽、クラシック音楽、イージーリスニング、そして無音の条件を加えて、空間の印象テストを行いました。ポピュラー音楽が流れている場合には「陽気」「軽快な」と感じられ、クラシック音楽では「洗練された」「高級な」という印象に変化しました。イージーリスニングの場合には「大衆向け」「チープな」と感じられ、音楽が流れていない状態ではこれらすべての感情が混在する結果となりました。<br />
				つまり、このカフェの印象は音楽からくる印象に大きく影響されているという結果がわかったのです。<br />
				<br />
				さらにこの実験には続きがあります。その後、そのカフェで最大いくらまで払うのをOKするかという実験をしたのです。<br />
				音楽をかけていないときには14ドルだったのですが、ポピュラー音楽では16ドル、クラシックでは17ドルに跳ね上がりました。お店の印象は音楽に大きく影響を受け、さらに売上も明確に左右することがわかったのです。<br />
				<br />
				<h2>居心地のよさと回転率は両立できるのか</h2>
				店舗BGMは人の感情や行動を変化させることに加え、時間の感覚を変えてしまうこともわかっています。<br />
				同じ20秒という時間の中で、速い音楽の場合は実際には20秒に満たずに20秒と感じ、スローな音楽では20秒を超えて20秒と認識する傾向があります。これは単純に音楽のテンポが速ければ、人間の体内時計も速く動くという仕組みです。この効果を利用して、お客さんの回転率をコントロールしている店舗も多くなってきています。<br />
				<br />
				お昼時には回転率を高めるためにテンポ感のある音楽を流し、ディナーの時間帯はゆったりと過ごしてもらい多くの注文をもらえるようスローテンポな音楽を流すのです。混雑時にはテンポの速い音楽で緩和し、人気のない場所では少しでも滞在時間を伸ばすためにゆったりとした音楽を流す。音楽のテンポが持つ影響力を知るとこんな工夫をすることもできますね。<br />
				<br />
				音楽の良いところは、これらの効果がお客さんにマイナスの印象を与えることなく発揮されることです。節電といって店内が暗い、経費削減といって店員のエプロンが汚い、人件費削減といって人がいない。これらは、すぐにお客さんの印象に影響するため致命的な結果を生みます。しかし、音楽のテンポ感はそもそも感覚が変わるという特性がありますので、お客さんにはその場にあった居心地の良い音楽を楽しんでもらいながらもある程度滞在時間をコントロールできるという魔法のツールなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1-480x345.jpg" alt="withmusic_vol23" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2640" /></a></div></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMによってワインの味が変化するのは本当なのか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/12/19/2277.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/12/19/2277.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 15:43:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/wine-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/wine.jpg" alt="wine" title="wine" width="374" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2278" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4978910938" target="_blank">photo   © 2010   Joe Lewis , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<h2>音楽が他の物質に変化を起こす可能性</h2>
				モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。<br />
				<br />
				音は空気の振動なわけですから、何か変化が起きても不思議ではありません。<br />
				<br />
				<h2>イギリスの研究者がBGMでワインの味が変わると発表</h2>
				さて、イギリスのとある研究者はワインとBGMの関係についてこんな研究をしたそうです。<br />
				<div class="listcontents">
				<ul><li>250人の男女半数の大学生を5つのグループに分ける</li>
				<li>4つのグループはBGMを聴きながらワインを飲み、残りの1グループはBGMなし。</li>
				<li>4つのグループのBGMは重厚、繊細かつ洗練、活発で明るい、落ち着いてソフトな音楽をそれぞれ聴く</li>
				<li>飲むワインは2005年のカベルネソーヴィニヨンですべて同じもの</li></ul>
				</div>
				<br />
				実験の結果は、BGMの印象がワインにも感じられたという傾向になりました。<br />
				つまり、重厚な音楽を聴いた生徒はワインも「力強く重厚」と判断し、落ち着いた音楽を聴いた生徒は「ソフトな味」と評価したということです。<br />
				<br />
				<h2>音楽は感情や印象を変化させる力がある</h2>
				研究結果からは、音楽の印象が味覚を変化させる理由として文化的な背景があるのか、音の物理的な特徴によるものなのかはわからないと結ばれています。<br />
				<br />
				もう一つの可能性として、音が人の感情・印象を起こし、それがワインにも乗り移った（影響された）というものです。<br />
				なぜ、この研究がそれに触れていないのかは不思議ですが、音楽は人の感情を動かし、それがその空間の印象や人の印象、今回のように口にするものの味まで変化しているに感じさせる力があるのです。<br />
				<br />
				音は脳の中でも古い大脳辺縁系にズバズバと信号を送っていることがわかっています。<br />
				音楽を聴いて、気持ちいいと感じる快感は性行為や飲食のときに感じる快感と同じといわれています。<br />
				<br />
				音楽が物理的な影響以外にも、影響力があるのはとても不思議ですね。<br />
				<br />
				牛の乳が出まくるのは、牛が「うぉー、気持ちいいぜ」と思ってるのかもしれないということなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>こんな風に音楽を聴くとちょっぴり幸せになれるという5つの方法</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic.jpg" alt="幸せな音楽の聴き方" title="幸せな音楽の聴き方" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4271122501" target="_blank">photo   © 2008   SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget , Flickr</a></span><br />
				音楽の「聴き方」を教えてもらうということはほとんどありません。<br />
				<br />
				それもそう、音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。<br />
				<h2>そのときの自分の気持ちにマッチした音楽を聴く</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/smile1.jpg" alt="気持ちに合った音楽" title="気持ちに合った音楽" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2177" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4563405626" target="_blank">photo   © 2010   Worldizen , Flickr</a></span><br />
				これは同質の原理と呼ばれるもので、自分の気持ちのマッチした音楽を聴くことで音楽の効果をより感じられます。明るい気分のときにノリノリの音楽はより一層あなたの興奮を高めてくれるでしょう。<br />
				<br />
				反対に、落ち込んでいるときには自分の気持ちを代弁してくれるような音楽を聴いてみましょう。音楽が自分の気持ちを代弁してくれることで、誰かに相談しているような効果が得られます。<br />
				<br />
				無理に明るい音楽を聴いて気持ちを盛り上げる必要はありません。誰だって、恋人に振られたばかりのときに「ぱーっといこうよ！」といわれてもいまいち乗り切れないものです。<br />
				<br />
				音楽も同じこと。作曲家が伝えたいものがより一層感じられるのは、自分の気持ちに合った音楽を聴いたときなのです。</div>
				<br />
				<h2>いつもは聴いていないジャンルをあえて聴いてみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/china.jpg" alt="違うジャンルの音楽" title="違うジャンルの音楽" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2184" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2213559362" target="_blank">photo   © 2006   Dennis Jarvis , Flickr</a></span><br />
				音楽の趣味は自分のアイデンティティです。思春期に異性の目を気にしてバンド活動を始めたりするのは、自分を音楽を通して強くアピールしたいから。<br />
				<br />
				それは、アイデンティティの象徴でもあります。音楽はファッションと同じで、自分というものを形作り、周りにアピールするツールであることが多いのです。<br />
				<br />
				クラシックを聴いている人は、少なからず「クラシックを聴いている○○な自分」というものを知っています。○○にはたとえば、一般的には「知性」とか「教養」とかが入るのでしょうが、あえて入れませんでした。<br />
				ロックやパンクなら、「みんなとは違う自己主張」や「ルールにはまらないスタイル」といったところでしょう。<br />
				そして、アーティストを見て分かるように服装にも影響します。<br />
				<br />
				音楽って、無意識のうちに自分のアイデンティティになっていて、あらゆるところでそれが表に出てきます。<br />
				<br />
				ということで、思い切っていつもとは違うジャンルの音楽を聴くことで新しい自分を発見できるかもしれません。<br />
				服装を変えただけでなんだか歩き方が変わったり、しゃべり方が変わったりするように聴く音楽を変えると考え方や思考パターンが変わったりします。<br />
				<br />
				いつもJ-popだけ人はクラシックも、クラシック一辺倒の人はプログレとか。<br />
				いろいろ聴いてみるだけで、殻が破れるかもしれません。<br />
				</div>
				<br />
				<h2>圧縮された音楽はなるべく聴かない</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/headphone.jpg" alt="圧縮されすぎた音楽は聴かない" title="圧縮されすぎた音楽は聴かない" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2343747135" target="_blank">photo   © 2004   ben dalton , Flickr</a></span><br />
				iTunesに代表されるように、ダウンロードして音楽を聴く機会はますます増えています。もしかすると、「CDはあまり聴かない。ほとんどPCでダウンロードしている」という人もいるかもしれません。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くと癒やされ、心が研ぎ澄まされます。これは、自然の音を聴くことで私たちが進化してきた場面がたくさんあるからです。<br />
				水、風、鳥のさえずり。こういった音は古くから生活の一部として、なくてはならない音でした。<br />
				水は生命を感じさせ、風は獲物の動きや天候などを判断しました。鳥がさえずっていれば、安全な場所という認識ができました。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くことで、生命力を得てきたのです。<br />
				<br />
				しかし、現代では自然界に存在しないような音やまた圧縮をかけて不自然な音楽が広まっているのも事実です。<br />
				明らかに圧縮してあるとわかる音楽をずっと聴いていると、ストレスが溜まるという報告もあります。<br />
				<br />
				現在ではダウンロードされた音楽もかなりビットレートが上がっており、昔ほど劣悪な音質のものはなくなりましたが、やはり音は「良い音」で聴いたほうが良いに決まっています。<br />
				<br />
				自然の音のようにすべてを包み込むような周波数に触れることは難しいですが、できる限り高音質かつ良いスピーカーを通して聴くようにしましょう。<br />
				<br />
				耳の感性も研ぎ澄まされますよ。</div>
				<br />
				<h2>コンサートに出かけたり、可能なら自分で演奏してみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/concert.jpg" alt="コンサートに出かけてみる" title="コンサートに出かけてみる" width="320" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-2183" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5820307850" target="_blank">photo   © 2011   Adam Chamness , Flickr</a></span><br />
				同じ音楽でも家で聴くのと、生のコンサートで聴くのはまったく異なる体験です。<br />
				家で聴く場合はどうしても「受動的」になりがち。ながら音楽で、BGM的に聴くことが多いでしょう。<br />
				生演奏のコンサートではそれが「能動的」になります。積極的に聴くという態度に変わるのです。<br />
				<br />
				そうすることで、同じ音楽を聴いていても脳が感じる情報量は変わってきます。<br />
				音楽から感じる感情も能動的に聴いているほうが影響力が高いのです。<br />
				<br />
				そして、視覚からの影響も少なくありません。これはミラーニューロンと呼ばれるもので、ある動作を見たときにあたかも自分がそれを行っているかのような状態になるという能力です。<br />
				あこがれのピアニストが演奏している様子を見ることで、自分も演奏している状態に近くなれるというのです。<br />
				<br />
				聴いているだけの快感よりも演奏した快感の方がはるかに大きいもの。<br />
				もし、あなたが演奏の経験があるなら、お気に入りの音楽を演奏してみるのも良いでしょう。ただ、受動的に聴いているよりもはるかに大きな力を得られるでしょう。</div>
				<br />
				<h2>好きな人とお気に入りの音楽を聴く</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/couple.jpg" alt="好きな人と音楽を聴く" title="好きな人と音楽を聴く" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2098635046" target="_blank">photo   © 2007   Aurimas Mikalauskas , Flickr</a></span><br />
				音楽は記憶と強く結びつきます。<br />
				<br />
				音楽のチカラの一つに「一瞬にして時代を超えることができる」という効果があります。<br />
				幼いころに聴いていたウルトラマンの音楽を聴けば、一瞬にして小さな頃の自分やその環境、周りの話し声までよみがえってきます。<br />
				<br />
				音楽は時間芸術といわれるだけあって、何十年という距離も一気に縮めてくれるのですね。<br />
				良くも悪くも、音楽と記憶は結びつくものです。<br />
				<br />
				どうせなら、好きな音楽はよい思い出と結びつけたいですよね。それなら、今大切な人や大好きな人と自分の好きな音楽を聴いてみるのがいいでしょう。今の良い思い出が将来音楽とともによみがえってくることでしょう。<br />
				<br />
				できることなら、あなたの好きな人も好きな音楽のほうがいいですね。<br />
				音楽はアイデンティティの象徴といっただけに、音楽の趣味が合うことは二人の距離を一気に近づけてくれる要素になるからです。<br />
				<br />
				今が思い出したくない思い出にならないように、パートナーと幸せな時間を過ごしながら好きな音楽を聴いてくださいね。<br />
				</div>
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				<br />
				音楽って好きなときに好きな音楽を聴くということが多いと思いますが、音楽心理学をちょっと応用してみるといつもの音楽がまた深く味わえたりします。<br />
				<br />
				また、新しいジャンルを聴いたり、好きな人と聴いたりすることで新しい発見もあるかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の聴き方って誰にも教えてもらうことも考えることもないと思いますが、何かのときに思い出してみていただければ幸いです。<br />
				<br />
				楽しい音楽の時間を！<br />
				<br />
				<br />
				↓参考になるおすすめ書籍↓<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>胃潰瘍にならないシマウマのようにストレスとうまく付き合うには音楽が良いと科学的に実証されつつあります</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/09/1387.html</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 14:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/zebra1-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ストレス研究の第一人者であるアメリカの生物学者ロバート・サポルスキーは自身の著書『なぜシマウマは胃潰瘍にならないか』の中でシマウマはストレスを長引かせないということを書いています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/zebra1.jpg" alt="" title="シマウマ" width="580" height="387" class="aligncenter size-full wp-image-1388" />
				<span class="cap">Photo by Sias van Schalkwyk</span><br />
				<br />
				ストレス研究の第一人者であるアメリカの生物学者ロバート・サポルスキーは自身の著書『なぜシマウマは胃潰瘍にならないか』の中でシマウマはストレスを長引かせないということを書いています。<br />
				<br />
				シマウマのストレスと言えば、例えばライオン。ライオンが突然飛び出してきたら「うわ、やばい。逃げろ！」と反応しますが、いったん逃走するともう次の瞬間にはすっかり忘れているというのです。<br />
				<br />
				だからストレスが溜まらず、胃潰瘍にもならない。<br />
				<br />
				サポルスキーはさらにこんなことを言っています。<br />
				「野生動物はライオンから逃れるのに30年は要しない。しかし、人間は30年ローンやそれ以外の長期に渡る問題を抱えている」と。<br />
				<br />
				確かに、その通りですね。現代社会のストレスの特徴は長期に渡るということ。シマウマみたいに一瞬で忘れてしまえればいいのですが、嫌な上司には毎日会いますからね。<br />
				<br />
				でも、ずっと嫌な上司やローンの事を考えていても仕方がないですから、やはり何らかのストレス解消法は身につけておいたほうが良さそうです。<br />
				<br />
				<h2>音楽を聴くとストレスが解消されるのが科学的!?</h2>
				音楽の重要な効果として、「ストレスを軽減する」というものがあります。これは、音楽療法に代表されるように医療の世界でも少しずつ浸透してきていることです。<br />
				<br />
				私たちは経験的に音楽を聴くと癒やされることを知っています。現代の脳科学ではそれが科学的に実証されてきています。ストレスホルモンの代表といえば「コルチゾル」。ストレスと感じるとこのコルチゾルが分泌されます。コルチゾルは記憶を司る海馬を萎縮させてしまうため、記憶に障害が出たり、うつ病になったりします。<br />
				<br />
				好きな音楽を聴いているときにはドーパミンやβエンドルフィンといった快感ホルモンが分泌されることが分かっており、これがストレスホルモンのコルチゾルを低下させます。<br />
				<br />
				感覚的に「音楽は癒やされる」ということは分かっていましたが、科学的にも間違いのないことです。音楽を聴くことはまさに生理現象であり、ホルモンの関係により私たちの感情は変化します。<br />
				<br />
				シマウマのようにストレスとうまくつき合うためにも音楽を効果的に使っていきたいものです。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>性行為に最適なBGMと飲食店で最適なBGMの共通点とは</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1352.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1352.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 16:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1352</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/sexbgm-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>2011年6月10日号の週刊ポストの記事に興味深いものがありましたのでご紹介します。 BGMは飲食店をはじめ、ビジネスの世界では当たり前のように使われていますが、音が人間心理にもたらす影響を考えると普段の生活の中でも有効 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/sexbgm.jpg" alt="" title="sexbgm" width="480" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1354" />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.news-postseven.com/archives/20110604_22002.html">2011年6月10日号の週刊ポストの記事</a>に興味深いものがありましたのでご紹介します。<br />
				<br />
				BGMは飲食店をはじめ、ビジネスの世界では当たり前のように使われていますが、音が人間心理にもたらす影響を考えると普段の生活の中でも有効に利用することができます。<br />
				<br />
				今回の記事はセックスに最適なBGM。まずは、記事を読んでみてください。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				男性が考える以上に、女性にとってセックス中のムード作りは大切なもの。ベストセラー『女医が教える　本当に気持ちのいいセックス』著者で最近『女医が教える　本当に気持ちのいいセックス　上級編』を発刊した宋美玄医師によると、「女性がセックスに集中できるムードにすることは、オーガズムを得やすいリラックス状態を作り出す」という。<br />
				<br />
				その際に重要なのが、BGMの選択だ。電子音が強調されるテクノやロックはできるだけ避け、ジャズやボサノヴァなどムーディな音楽が効果的とされている。気をつけたいのは「歌詞つき」の音楽はNGということ。女性が歌詞に気を取られると、集中力が散漫になり、快感に集中できなくなるからだ。<br />
				<br />
				また、女性は服装や下着選びにも気を配っているもの。気がはやっても、すぐに下着を脱がせるのではなく、「それ、可愛いね」と一言褒めてあげる余裕を男は持ちたいものだ。<br />
				※週刊ポスト2011年6月10日号<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				いかがですか？まあ、確かにその通りなのかもしれません。飲食店などのBGMは楽しい会話を妨げないように「歌詞つき」はNGなのですが、性行為でも同じのようです。<br />
				<br />
				歌詞があると人間どうしてもそっちに意識が向いてしまうのですね。男性の皆様、ムードのある音楽やノリノリの音楽で勢いを増すのもいいですが、歌詞なないほうが良さそうですよ。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>上司がオフィスでBGMを流すことを認めない３つの本当の理由</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/06/25/1295.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/06/25/1295.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 15:11:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1295</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>オフィスでのBGMはまだまだ流していない企業が多いと思います。音楽くらいかけながら仕事をしてもいいのではと思いながらも頭の固い上司はなかなか理解を示してくれない。そんな人も多いのではないでしょうか。上司がBGMを流すこと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/FE030_L.jpg" alt="&lt;h2&gt;音楽を聴くことが遊びだと思っている&lt;/h2&gt;" title="オフィスのBGM" width="480" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1300" /></a><br />
				<br />
				オフィスでのBGMはまだまだ流していない企業が多いと思います。音楽くらいかけながら仕事をしてもいいのではと思いながらも頭の固い上司はなかなか理解を示してくれない。そんな人も多いのではないでしょうか。上司がBGMを流すことを認めたがらない本当の理由を探ってみましょう。<br />
				<br />
				<h2>音楽を聴くことが遊びだと思っている</h2>
				会社で音楽を聴きながら仕事をするとは何事だ、という単純な理由。<br />
				<br />
				音楽イコール娯楽としか捉えたことがないので、まったく受け入れる気配はありません。ましてや生産性があがるなんて夢にも思っていない。例えるならWiiをやりながら仕事をしている感じなのでしょう。<br />
				<br />
				Googleが業務時間の20%を自由に使ってよいという話は有名です。もちろん音楽をぼーっと聴いていてもいいですし、散歩をしてもOK、Wiiで遊んでいてもいいのです。実際にGoogleの中でも根幹となるコンテンツはその20%の時間から生まれているとか。<br />
				<br />
				せめて、音楽を聴くことで生産性が向上するかもしれないという考えは上司に導入してもらいましょう。<br />
				<br />
				<h2>BGMをかけるのに相当なお金が必要だと思っている</h2>
				有線などを導入すると考えたこともないので、実はどのくらいお金がかかるのかまったく知らない。平気で一ヶ月の費用と一年の費用がごちゃごちゃになったります。<br />
				<br />
				平均的な有線放送であれば月々6,300円程度です。一日、一人の従業員してみたらどのくらいの金額か。ほとんどタダに等しいと考えられます。<br />
				<br />
				有線への投資を上回る生産性の向上と従業員の満足は向上するでしょう。オフィスでのBGMの導入はあらゆる理由でメリットの方が大きいのですよ。<br />
				<br />
				<h2>従業員のコソコソ話が聞えなくなる</h2>
				意外と多いのです、この理由。BGMには適度な覚醒感とマスキング効果があります。まったくの無音の空間だと電話の会話や隣の同僚と話している声がオフィス中に丸聞こえ。<br />
				<br />
				これはかなりのストレスになります。一日中デスクに座っているだけでもストレスが溜まるのに、声を出すときにもストレスがかかる。人間は声を出すときに本来であればとても快感を感じるものです。なのに、オフィスではそれがストレスになってしまう。BGM1つで解決できることもあるのに、上司の理解ってなかなか得られないのですよね。<br />
				<br />
				上司がまったくの無音に耐えられるのは（いやそれが快感？）、従業員同士のコソコソ話が聞きたいから。いつだったか、いましたよね従業員の行動を逐一把握するために監視カメラを内緒で設置したり、盗聴マイクをしかけたり。<br />
				<br />
				　それと同じとはいいませんが、上司が部下の会話をすべて聞きたいなんていけませんねえ。たいていコソコソ話なんて聞かない方がいいのですから。<br />
				　それよりも、オフィスが明るく適度なリズム感が生まれるような音楽に包まれながら仕事をしたほうがよっぽど生産性が上がります。<br />
				<br />
				なによりも従業員の会社へ対する感情が変わるでしょう。そして、上司への評価も。<br />
				ぜひ、オフィスへのBGM導入を検討してみてはいかがですか？<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>性行為と音楽はどちらが大事か</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 13:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/sexormusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>イギリスでこんな実験が行われました。 16歳から24歳の男女に対して「1週間性行為無しの生活を送るか音楽無しの生活を送るかのどちらかを選ばないといけない場合、どちらを選びますか？」という質問に答えるというもの。 回答は、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/sexormusic.jpg" alt="" title="性行為よりも音楽!?" width="481" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1123" />
				<br />
				イギリスでこんな実験が行われました。<br />
				<br />
				16歳から24歳の男女に対して「1週間性行為無しの生活を送るか音楽無しの生活を送るかのどちらかを選ばないといけない場合、どちらを選びますか？」という質問に答えるというもの。<br />
				<br />
				回答は、10代では70％以上の人が「性行為無しの生活」を選んだとのことです。<br />
				普段、性行為と音楽なんてどちらが大事かなんて比べることはないですが、<br />
				あらためて問われると、上記のような回答になるのですね。<br />
				<br />
				当たり前のように私たちの周りにある音楽。<br />
				突然、すべての音楽が消えたとしたら、人間にとって相当なストレスなのでしょう。<br />
				脳科学的にみても、この回答は至極自然ともいえます。<br />
				音楽と性行為は脳の領域は同じ。快感の種類は同じなのです。<br />
				<br />
				では、性行為ではなくもっと生きるために必要な食事と比べてみましょう。<br />
				（性行為ももちろん人類の繁栄には必要不可欠ですが）<br />
				<br />
				「一週間、メシ抜きと音楽抜きではどちらを選びますか？」と言われたならどうしますか。<br />
				<br />
				<br />
				どうもこうもないですよね。<br />
				「メシ食わなかったら生きていけないでしょうが。何をくだらないことを！」と怒られるかもしれないですね。<br />
				<br />
				ドビュッシーを一週間聴かなかったからといって倒れることはありませんが、<br />
				一週間ご飯を食べなかったら、それはまずい。<br />
				誰もが、ご飯を取るでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				では、状況を変えてみましょう。<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/mujin.jpg" alt="" title="無人島でパン!?" width="481" height="320" class="alignnone size-full wp-image-1125" />
				<br />
				<br />
				あなたは、船で遭難し無人島に漂流しました。<br />
				歩いて一周しても30分ほどの小さな島で人影はおろか生命の影もありません。<br />
				どこからも助けはきません。もう、あきらめかけていたあなたは次のどちらかをもらえるとしたらどちらを選びますか？<br />
				・一切れのパン<br />
				・お気に入りの音楽が入ったiPod<br />
				<br />
				<br />
				こう考えてみると、状況によっては音楽かな……という気にもなりますね。<br />
				もちろん、もう助からないのにパンはいらないという意見もあると思いますが、<br />
				それでも音楽を欲してしまう感情は不思議です。<br />
				<br />
				音楽を聴いたときの気持ちよさは、性行為や食事、睡眠、ドラッグなどと同じです。<br />
				大脳辺縁系といわれる、古い脳が反応するからです。<br />
				<br />
				爬虫類にも存在する生命の基本的な活動を担う場所で音楽を感じているということは、<br />
				人類が生存、進化するために必要だったと考えざるを得ません。<br />
				<br />
				ここ10年ほどで急激に音楽と感情の研究が進みましたが、まだまだ謎は深そうです。<br />
				<br />
				<br />
				只今のBGMは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7nLJeH7G0_0&#038;feature=related">こちらのドビュッシー</a>です。<br />
				58秒からのフレーズがゾクゾクします。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>駆け込み乗車の原因は駅メロなのか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/10/15/450.html</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 13:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/GD089_L-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>フェルモンド齋藤です。 本日、10月15日のスーパーモーニング（テレビ朝日）に出ました。 出ましたとはいっても、情報提供という形で電話取材を受け、その音声が流れた（？）かな。 オンエアを見てないのでなんとも言えませんが、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/GD089_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/GD089_L-480x360.jpg" alt="駆け込み乗車の原因" title="駆け込み乗車の原因" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-451" /></a><br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				本日、10月15日のスーパーモーニング（テレビ朝日）に出ました。<br />
				<br />
				出ましたとはいっても、情報提供という形で電話取材を受け、その音声が流れた（？）かな。<br />
				オンエアを見てないのでなんとも言えませんが、おそらく流れた模様です。<br />
				<br />
				どんな取材だったかというと、<br />
				「駆け込み乗車の原因は駅メロなのか」ということで、<br />
				駅メロが人間心理に及ぼす影響についてでした。<br />
				<br />
				駅のベルが駅メロに変わったのは1989年。新宿、渋谷駅が最初でした。<br />
				当初は、ベルが不快感や警報的なイメージが漂い、駆け込み乗車を助長するとして、<br />
				ヤマハのクリエイターが依頼を受け、駅メロの制作に着手したのでした。<br />
				<br />
				お年寄りにも聞こえる周波数を使ったり、万人に心地よいと思わせるようなメロディーを作り、<br />
				且つ注意を喚起しながらも駆け込み乗車を減らすという、非常に難しいプロジェクトでした。<br />
				<br />
				ベルからメロディーに変わったときは、なかなか好評で、駆け込み乗車も減ったそうです。<br />
				<br />
				しかし、あれから20年余り。<br />
				再び、駆け込み乗車の話題が出てきたのです。<br />
				<br />
				しかも、「駆け込み乗車の原因は駅メロである」と。<br />
				<br />
				<br />
				クリエイターたちは、こう言われてはたまらないですよね。<br />
				<br />
				確かに、駅メロは駆け込み乗車の合図になり得るかもしれませんが、<br />
				それは駅メロでなくても同じことです。<br />
				<br />
				笛だろうと、ベルだろうと、声だろうと。<br />
				<br />
				いわゆる、パブロフのイヌの古典的条件付けと同じです。<br />
				<br />
				「何か鳴ったら、電車がくる」<br />
				そういうことです。<br />
				<br />
				今年の1月からJRでは駅メロをなくして、駆け込み乗車が減るかという実験をしています。<br />
				果たして、どうなることやら。<br />
				<br />
				私の意見としては、決して駅メロが原因なのではなく、<br />
				条件付けされているに過ぎないわけですから、いわば「何でも」駆け込み乗車は起こりえます、ということになります。<br />
				<br />
				JRの実施している、駅メロ廃止実験はむしろホームの雰囲気を冷たいものにしないか危惧しています。<br />
				<br />
				できることなら、恒常的にBGMをホームで流して、その音楽に少し変化を持たせていく。<br />
				これであれば、ホームの雰囲気もよくなり、かつそれほど駆け込み乗車を助長することはなくなると思います。<br />
				<br />
				人は、無音から音が発生するとドキッとしますよね。<br />
				ネットで突然音がなると、思わず閉じてしまうのと似ています。<br />
				<br />
				しかし、通常音が鳴っている空間では少し変化があっても、違和感なく受け入れられるものです。<br />
				<br />
				駅のホームで素敵なBGMが流すというのも一つの案としていかがでしょうか。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽を聴いたときの快感はシェイクと同じ</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/10/03/377.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2009/10/03/377.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 13:52:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/R0010517-800-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽を聴いたときに人間の感情は動きます。 元気が出たり、明るくなったり、気持ちよくなったり、恍惚状態になったり……。 そのときの音楽や状況、経験によって生じる感情は様々ですが、 音楽を聴いたことにより感情が揺り動かされる [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/R0010517-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/R0010517-800-480x360.jpg" alt="帝国ホテルのシェイク" title="帝国ホテルのシェイク" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-379" /></a><br />
				<br />
				音楽を聴いたときに人間の感情は動きます。<br />
				<br />
				元気が出たり、明るくなったり、気持ちよくなったり、恍惚状態になったり……。<br />
				そのときの音楽や状況、経験によって生じる感情は様々ですが、<br />
				音楽を聴いたことにより感情が揺り動かされることは、事実ですね。<br />
				<br />
				最新の研究では、どのような過程で人間の感情が生まれ、動くのがが少しずつ分かってきました。<br />
				科学的、生理的な現象として、感情が動くプロセスが解明されてきたのです。<br />
				<br />
				その結果、音楽を聴いて快感になることは、食事をしたり、性の営みをしたり、<br />
				スポーツをしたりするときに生じる快感と基本的には同じということが分かってきました。<br />
				<br />
				本来人間は、音楽なしでは生きていけないくらい、その影響を受けています。<br />
				<br />
				現代では、狩猟時代と大きく音楽事情が変わっていますので、<br />
				かたや「音楽は余剰」なんていう考え方もあります。<br />
				<br />
				しかし、私は人類が生まれてから、現代まで進化するのに音楽は必要不可欠な要素であったと<br />
				考えています。<br />
				<br />
				感情の変化をもたらし、集団の結束を固め、脳への快感にもつながる音楽。<br />
				これが余剰なはずがありません。<br />
				<br />
				このことについては、とても重要なメッセージですので、<br />
				また書きたいと思います。<br />
				<br />
				<br />
				写真は帝国ホテルのチョコレートシェイク。<br />
				これが、おいしんだ。<br />
				<br />
				好きな音楽を聴きながら、好きな食事をする。<br />
				<br />
				これに勝る快感はないですね。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽と胃の心理的関係</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2007/04/09/111.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2007/04/09/111.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Apr 2007 15:34:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=111</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 明日、胃カメラを飲む友人がいます。 「どんななの？痛い？気持ち悪い？」 と、毎日毎日心配で相談にきます。 なんだか、それがストレスで胃に悪影響を与えていると言えなくもない [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				明日、胃カメラを飲む友人がいます。<br />
				「どんななの？痛い？気持ち悪い？」 と、毎日毎日心配で相談にきます。<br />
				<br />
				なんだか、それがストレスで胃に悪影響を与えていると言えなくもないですが。<br />
				<br />
				というのも私は昔、胃を悪くして数回胃カメラを飲んだことがあるのです。<br />
				学生時代に飲みすぎたのが原因のようですね。<br />
				<br />
				それと、若さゆえのストレスもあったのかもしれません。<br />
				<br />
				人間の臓器の中でも胃は特殊な器官です。<br />
				心理的に何かあると、すぐに反応してしまうとても敏感な器官ですよね。<br />
				ストレスや不快感を感じると、消化に影響するし、それがひどくなると胃潰瘍にもなります。<br />
				<br />
				さて、この敏感くんの胃ですが、音楽で不快感や心理的緊張を少しでも和らげることはできないのでしょうか。<br />
				できますよね。音楽のチカラは偉大ですから。<br />
				<br />
				「パブロフの犬」をご存じでしょうか。<br />
				条件反射で有名なロシアの生理学者の犬のことです。<br />
				<br />
				有名なのは犬ではなく、パブロフですけど。<br />
				パブロフはこう述べています。<br />
				<br />
				「音楽によって引き起こされた快適な情緒が、消化液の分泌を円滑にし、食物の消化を促進する」<br />
				<br />
				先日、ある医師とお話する機会があったのですが、「唾液を出すのは本当にむずかしいんですよ」と、言っていました。<br />
				音楽のチカラはすごいですね。<br />
				<br />
				適した音楽を聴くと、消化を助け、胃に負担をかけにくくする。<br />
				<br />
				明日、胃カメラを飲む友人にはボッケリーニのフルートの曲をプレゼントしておきました。<br />
				これで、少しは緊張がほぐれるかな？ それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>蛍の光　その2</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/05/14/21.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/05/14/21.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 May 2006 11:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。 「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。 そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。 別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。 17 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤す。<br />
				<br />
				「蛍の光」についていろいろご感想ありがとうございます。<br />
				<br />
				そもそもは、スコットランドの民謡で今の形になったのは1799年頃。<br />
				別れを惜しみ、すばらしい再開を願っての歌です。<br />
				<br />
				1799年といえば、ベートーヴェンやモーツァルトが活躍した時代ですから、彼らも随分と親しんだそうです。<br />
				いろいろと伴奏を変えては演奏したとのこと。<br />
				<br />
				なかなかの名曲なようですね。<br />
				<br />
				日本では、まず卒業の曲として採用されました。<br />
				その後、主にパチンコ店での閉店音楽として使われ始め、それ以来多くのお店で閉店の音楽として使用されています。<br />
				<br />
				有線のチャンネルに必ずあるというのも気軽に使う理由かもしれません。<br />
				<br />
				その反応はと言えば、<br />
				調査の結果ではそれほど不快感は抱かれていないようです。<br />
				「ああ、閉店の時間か」<br />
				それくらいだという意見が多数でした。<br />
				<br />
				コメントにも頂いた通り、昼間流れてしまったりしたら混乱するでしょうね。<br />
				いわゆる古典的条件付けであり、、「蛍の光」が流れたら特に意識することなく<br />
				「あっ、帰らなきゃ」と思うまで刷り込みされたのでしょう。<br />
				<br />
				小さい店舗では特に流すことはなく大きな店舗での使用が多いようです。<br />
				お客さんとのコミュニケーションが取りやすいという点での違いでしょう。<br />
				<br />
				不快感という観点では問題ないというのが結果です。<br />
				むしろ、閉店前に掃除を始めたり、あからさまに帰れと言っているお店の方が問題ありますね。<br />
				<br />
				飲食店では外の電気を早々に消してしまうところもあります。食事くらいゆっくりさせてほしいものです。<br />
				<br />
				私はよくヨドバシカメラに行くのですが、ここの店員さんは閉店5分前になっても外で呼び込みをしています。<br />
				こちらが驚いたほどです。<br />
				<br />
				そんな時間にも関わらず、丁寧に商品の説明もして下さいました。非常に好印象だったのを覚えています。<br />
				そういった小さい気配りがお店の売上にもつながっているのだと思います。<br />
				<br />
				ちなみに「蛍の光」が閉店音楽なのは日本だけだそうです。<br />
				<br />
				<br />
				ではまた。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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