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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 楽譜</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>これから音楽と人間心理（音楽心理学）を学びたいならこの書籍を読もう（保存版）</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 17:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2006 Ian Wilson , Flickr 音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book.jpg" alt="book" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/151936713" target="_blank">photo   © 2006   Ian Wilson , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するならこれを読むといいよというものを集めてみました。随時更新していきますので、お気に入りに登録しておいてくださいね。</div>
				<br />
				<h2>『音楽の認知心理学』リタ アイエロ</h2>
				<p >音楽心理学を学ぶにあたって最初に読んだ本。音楽を認知する人間のメカニズムについて深い洞察で書かれています。これを見つけたときには、なんか興奮したなぁ。帰りの電車でずっと読んでたっけ。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				本書は、「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介した入門書である。音楽における情動の意味、音楽と言語の類似点と相違点、音楽への発達的アプローチ、表現と演奏の上達、旋律と調性の知覚、調性と期待、リズムとタイミングの認知など、さまざまな側面から音楽学者や心理学者が詳細な議論を展開している。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽の心理学』ダイアナ ドイチュ</h2>
				<p >大学の授業で使ったテキスト本。上下巻セットです。これは、持っていたほうが良い辞書みたいな本ですが難しいです。</p>
				<br />
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130934" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130942" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待』谷口 高士</h2>
				<p >何度も読んだたいへんお世話になった本です。音楽をずっとやっていて、その後に音楽心理学に興味を持った人ならとても楽しく読めると思います。必読の本。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				心理学の本を探せば音楽心理学のことがわかるかというと、まずそんな項目は存在しない。それなのに、世間では「音楽心理学」とか「音楽療法」などという言葉だけが、どこからともなく現われて目の前にちらついている。これでは、「音楽心理学って何?」とたずねたくなるのも無理はない。特に最近は、「音楽」と「癒(いや)し」がセットになって頻繁にマスコミに登場している。いったい「癒し」とは何か、音楽の何がどのように人間に効果をもたらすのかということを曖昧にしたまま、音楽療法のなにやら身近でとっつきやすそうなイメージだけが広まっている。楽器を演奏できる人が、自分にも「音楽療法とやら」ができるのではないかと勘違いしてしまう。そのような、音楽を知っているが音楽心理学に対しては疑問や期待(あるいは幻想)を抱えている人のために、本書の企画は生まれた。もちろん、これから音楽心理学研究を始めようという人にも役立つものである。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の生存価』福井 一</h2>
				<p >めちゃくちゃ衝撃を受けた一冊。音楽心理学の世界でここまでズバズバ書かれている本はほとんどない。音楽はそもそも必要なものなのか？そこに強烈に切り込んだ超がつくほどの良書です。多分、もう買えないと思うので読みたい方はご連絡ください。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				非常に愛されていながら、シリアスなものではない「音楽」。それは、いざとなると、すぐに切り捨てられる危うい存在だ。音楽は本当にそれだけのものだろうか? 人間にとって余剰なのか? 現代科学で「音楽」の問題を暴く。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の謀略―音楽行動学入門』福井 一</h2>
				<p >福井先生の二冊目の著書。これまた衝撃の数々。音楽を聴いたときに反応を、ホルモンレベルで解説しています。自分が執筆するときにはものすごく勉強させていただきました。音楽は生理現象なんだということを知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴いたり演奏したりという行為は、ホルモンの変化を引き起こし、その結果、生理的な変化を引き起こすのである。その意味で、音楽はまさに、生理現象である。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4946448756" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の感動を科学する』福井 一</h2>
				<p >福井先生の三冊目の著書。音楽を聴いてなぜ感動するのか。最新の研究をもとに科学的な追求がすごい本です。音楽と感情について勉強したいときに何を読めばいいですかと聞かれたなら、間違いなくこの本をお勧めします。何度読み返したか分かりません。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4759813357" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >この著者はMITで電気工学を学んでおり、かつバークレーで音楽も専門に勉強していたそう。そういう経歴なので幅広く音楽の研究に携わっています。クラシック音楽にかたよることもなく、馴染み深いロックバンドなども登場するので面白いです。ここでも音楽は科学であることが語られています。私は好きです。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4826901577" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『「歌」を語る 神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >レヴィティンさんの著書。今回は歌に焦点をあてています。音楽がなぜ存在したのかを歌をテーマにして語られています。音楽の存在価値について知りたいときにはぜひ読んでみることをお勧めします。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽プロデューサーの経歴をもつ気鋭の学者が、最新の脳科学の手法から、人と音楽の共進化を解き明かす。音楽が人類という種にこれほど長く残ってきたのなら、その力とは何だろう。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4860204034" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽嗜好症』オリヴァー サックス</h2>
				<p >脳科学と音楽家というタイトルでもいいくらい。音楽が好きで好きでしょうがないとどうなるのか。音楽に取り憑かれた人たちの不思議なお話満載です。聴覚を司る脳には不思議なことがたくさんあるものですね。間違って二冊買ってしまいました。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				落雷による臨死状態から回復するやピアノ演奏にのめり込みだした医師、ナポリ民謡を聴くと必ず、痙攣と意識喪失を伴う発作に襲われる女性、指揮や歌うことはできても物事を数秒しか覚えていられない音楽家など、音楽に必ずしも好まずして「憑かれた」人々を温かく見守りながら、時にしつこく人間の頭の中にまといついて悩ませ、時に障害を治療する効果を発揮する、人間にとって不可分の存在であるように思われる音楽に共感を馳せる。脳神経科医サックスの待望久しい本格的医学エッセイ。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152091479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と感情の心理学』スロボダ他</h2>
				<p >音楽と人間の感情についての論文を集めた本です。結構分厚いですが、世界の最新研究の現状がわかるのでとてもお勧めです。音楽と感情というキーワードにピントくる人なら必ず持っていた方がいいと思います。興味のあるところだけ読むというのもアリだと思います。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽アイデンティティ』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >このタイトルが気になって買ってしまった本。人間のアイデンティティの一つに音楽があって、大きく行動や価値観を変えてしまう力があるんだなと理解できた本。音楽心理学の新しいアプローチ、まさにその通りでした。</p>
				<p class="xsmall">内容説明<br />
				発達の初期から，あらゆる社会的場面において個人のアイデンティティの形成・表現にかかわる音楽。それは，個人の行動や態度，価値観をダイナミックに変容させる力を持つ。発達心理学，社会心理学，社会構成主義の視点から音楽とアイデンティティの生き生きとしたかかわりを明らかにする新しい音楽心理学。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽的コミュニケーション』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >音楽は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールであると認識できた本。音楽の本来の役割について考えさせられました。医療の現場でも、音楽家でも幅広く読んでもらいたい本です。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と人間と宇宙~世界の共鳴を科学する~』エレナ・マネス</h2>
				<p >お世話になっているヤマハミュージックメディアさんから出版されています。音楽心理学というより「音楽科学」という表現がぴったりくる本です。音楽と脳の関係について、神経科学、遺伝学、生物学といった幅広いジャンルから考察しています。最新の研究の成果も知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				エミー賞を6度受賞したエレナ・マネスが科学と文化の交差点へと案内する、<br />
				革新的なノンフィクション科学エッセイ。<br />
				音楽科学は、今現在私たちのまわりで起きている冒険の一つである。神経科学においては、脳と音楽の相互作用を理解するために脳の奥深くまで徹底的に調べる。遺伝学、さらには精神神経免疫学、時間生物学といった比較的新しい分野においては、目新しい研究が行われるようになっていて、音楽と人間の間の複雑な相互作用を探求している。私たちの想像力、精神状態、生理機能に非常に強い影響を与えているこの芸術に対する理解は、日々深まってきている。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『人はなぜ音楽を聴くのか―音楽の社会心理学』デイヴィド・J. ハーグリーヴズ他</h2>
				<p >音楽は一人でするものではなく、社会的な活動なんですね。この本で一番参考になったのはBGMについての研究の箇所です。スーパーや公共施設でのBGM実験の項は必読です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				音楽は、人間の生活のなかでさまざまな機能を果たしているが、そのほとんどは本質的に社会的機能である。音楽としての意味がつくられる社会および対人関係について扱った、音楽の社会心理学についての書。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4486015967" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の科学&#8212;音楽の何に魅せられるのか？』フィリップ ボール</h2>
				<p >これは音楽に秘められたあらゆる謎を解いているすごい本です。かなりの体力がないと読破できないと思いますが、必要な箇所だけ辞書的に読むのもいいと思います。なぜ音楽を聴いて感動するのか、悲しいのか、楽しいのか。なぜ人と一緒に歌うと楽しいのか。楽典的な説明もかなりのボリュームです。音楽家にはかなり楽しめる一冊です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				すべての音楽に秘められた謎を解く。なぜ人は音楽を聴くのか?音楽とは何からできているのか?音色やハーモニーをなぜ認識できるのか?音楽は意味を伝えるのか?音楽好きなら誰もが知りたかった疑問に科学で答える名著。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4309272568" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『響きの科楽』ジョン パウエル</h2>
				<p >上の「音楽の科学」とセットで購入しました。こちらはより演奏を中心に書かれています。音楽と雑音の違いは何なのか。バイオリンとフルートはなぜ違う音だと認識できるのか。そんなことが書かれています。演奏をする人ならとても楽しく読めると思います。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152092149" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				こうやって、集めてみると結構たくさんありますね。<br />
				まだまだ更新していきたいと思いますので時々覗いてみてください。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>クラシック好きにはたまらないカフェが実はうちの近くにありました</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 14:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[スタバ]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1504-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>オーナー夫妻が手作りで作り上げたお店。まさにつくばスタイル！ ずーっと前から気になっていたカフェに行ってきました。つくばの自宅から歩いて5分ほどのところなのですが、通りの看板には小さく「軽食 喫茶」と書いてあるだけという [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1504.jpg" alt="音楽茶房ジークレフ" title="音楽茶房ジークレフ" width="480" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-2086" /></div><span class="cap">オーナー夫妻が手作りで作り上げたお店。まさにつくばスタイル！</span><br />
				<br />
				ずーっと前から気になっていたカフェに行ってきました。つくばの自宅から歩いて5分ほどのところなのですが、通りの看板には小さく「軽食 喫茶」と書いてあるだけというシンプルぶり。<br />
				<br />
				でも、どこかしら懐かしい雰囲気があり、いつか寄ってみようと思ってはや3年。なんとなく調べてみると音楽茶房とあるではないですか。しかも、どうやらCDを持っていくとかけてくれるとか。<br />
				<br />
				これはクラシック好きには行かなくてはならない貴重なカフェです。ということで、行ってきました。<br />
				<br />
				写真の通り、庭も外観もすっごくいい雰囲気です。すべてオーナー夫妻の手作りだそうです。いいですね。いつかはこういうカフェを作ってみたいものです。<br />
				<br />
				店内に入ると、奥様が笑顔で迎えてくれました。お昼過ぎだったので、ココアとケーキを注文。店内には手作りのテーブルやご主人の自慢のオーディオ類が並んでいました。<br />
				<br />
				飲み物が出てくる間、オーディオの前に並んでいたCDをちょっと拝借。ジャケットがアシュケナージやら、内田光子やら、普通のカフェでお目にかかれないCDが並んでいました。<br />
				<br />
				「これかけてくれるのかなぁ」なんて、心の中でぼそぼそ言いながら店内をウロウロ。<br />
				<br />
				ココアとシフォンケーキをおいしくいただきながら、その時かかっていたシューベルトのソナタに耳を傾けていました。すると、なにやら奥からご主人が私にひと言。<br />
				<br />
				「音楽好きなの？」と。<br />
				<br />
				「そうなんです。大好きなんですよ。でも、なんで分かったんですか？顔に書いてあります？」なんて言うも、どうやら私がCDを物色していたのを見ていたようで、アシュケナージのジャケットをずっと見ている人なんて、間違いなくクラシック好きと思ったのでしょう。<br />
				<br />
				「誰が好き？」<br />
				<br />
				「そうですね。バッハですね」<br />
				<br />
				「バッハいいよねえ。いろいろ自由に弾けるから」<br />
				<br />
				なんという返し。スタバではこうはいきません。<br />
				<br />
				「ちょっと待ってて」とご主人。なにやら奥からごそごそとしています。<br />
				<br />
				「これこれ。リヒテルの平均律聴く？」と言いながら、レコードを出してきてくれました。この「リヒテルの平均律」っていう表現が微妙に心に刺さったりしたり……。<br />
				<br />
				「レコードですか。すごい。聴きます聴きます」と私。レコードでリヒテルの演奏はもちろん聴いたことがなく、すごい新鮮でした。オーディオのすばらしさも相まって、最高の音空間に包まれました。レコードって楽譜も載っているんですね。ご主人が、ほらこれも見る？っと言いながら渡してくれました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1503.jpg" alt="平均律と店内" title="平均律と店内" width="359" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2087" /></div>
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1500.jpg" alt="リヒテルの平均律" title="リヒテルの平均律" width="359" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2088" /></div>
				<br />
				おいしいココアとシフォンケーキをいただきながら、レコードの楽譜を眺めて平均律を聴く。いやあ、こんなカフェあまりないのではないでしょうか。しかも、うちから徒歩5分。なんでもっと早くこなかったんだ。<br />
				<br />
				これからはしばらく通ってしまいそうです。次はグールドでもかけてもらおう。よろしくお願いします。<br />
				<br />
				ご紹介したカフェはつくば市にある「音楽茶房G clef（ジークレフ）」です。ぜひ行ってみてくださいね。<br />
				<br />
				　<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1508.jpg" alt="音楽茶房ジークレフ" title="音楽茶房ジークレフ" width="480" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-2089" /></p>
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	</item>
		<item>
		<title>普通では手が小さくて弾けないラフマニノフの曲をいとも簡単に演奏する爆笑映像</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/14/1568.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/14/1568.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 06:41:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ラフマニノフ]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1568</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/bighand-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>　jooさんとIgudesman（イグデスマン）のによるとってもおもしろい演奏会をご紹介します。ラフマニノフといえば、手が大きくて有名です。ドからソまで届いたという話もあります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<span id="wylio-flickr-image-14043642" style="display:block;line-height:15px;width:375px;padding:0;margin:10px auto;position:relative;float:none;"><br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/bighand-360x480.jpg" alt="" title="bighand" width="360" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1569" />
				<span class="wylio-credits" id="wylio-flickr-credits-14043642" style="font-family: arial, sans-serif;padding:0;margin:0;width:100%;color:#aaaaaa;background:#ffffff;float:left;clear:both;font-size:11px;font-style:italic;"><span class="photoby" style="padding:2px; margin:0;"><span style="display:block;float:left;margin:0;padding0;" >photo © 2005 <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" target="_blank" title="click to visit the Flickr profile page for Nick Stenning" href="http://www.flickr.com/people/nickstenning/">Nick Stenning</a> | <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" title="get more information about the photo 'Hands on a keyboard'" target="_blank" href="http://www.flickr.com/photos/40555539@N00/14043642">more info </a></span></span></span></span><br /><br />
				<br />
				<br />
				jooさんとIgudesman（イグデスマン）のによるとってもおもしろい演奏会をご紹介します。<br />
				<br />
				ラフマニノフといえば、手が大きくて有名です。ドからソまで届いたという話もあります。本当のところはどのくらい大きかったのでしょうか。楽譜を見るだけでも、日本人の大きさだと上から押さえられない箇所が多々出てきます。<br />
				<br />
				でも、この映像みたいにすれば誰でも簡単に弾けますね。ん～すばらしい。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/ifKKlhYF53w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>マニアにはたまらないヘンレ版の楽譜とみせかけて実は……という心をくすぐるグッズ</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1363.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/05/1363.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 14:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1363</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/IMGP0416-580x386-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>以前に全音のハノンがクリアフォルダだったという記事を書きました（結構なアクセス数でびっくり）。今日は、またまたマニアックなのですが、原典版といえばヘンレ版ですがそのヘンレ版のデザインをほどこした付箋（ふせん）のご紹介です [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/IMGP0416.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/IMGP0416-580x386.jpg" alt="ヘンレ版付箋" title="ヘンレ版付箋" width="580" height="386" class="alignnone size-medium wp-image-1364" /></a><br />
				<br />
				以前に<a href="http://www.otokan.com/blog/2010/04/28/969.html">全音のハノンがクリアフォルダだったという記事</a>を書きました（結構なアクセス数でびっくり）。今日は、またまたマニアックなのですが、原典版といえばヘンレ版ですがそのヘンレ版のデザインをほどこした付箋（ふせん）のご紹介です。<br />
				<br />
				バックに楽譜があるのでなんとなく大きさは分かると思いますが、縦7センチほどの使い勝手のよい付箋です。ポイントはちょっとだけ糊が強いこと。これが良いんです。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/IMGP0419.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/IMGP0419-580x386.jpg" alt="ヘンレ版付箋" title="ヘンレ版付箋" width="580" height="386" class="alignnone size-medium wp-image-1365" /></a><br />
				<br />
				普通の付箋て糊が弱くて、もうちょっとくっついてくれればな、なんて思うこともしばしば。そのこのヘンレ版付箋は丁度良いのです。しかも、こういった変わった付箋を使っていると、仕事上でも「あ、あいつのメモだな」と分かってもらえるので何かと便利。<br />
				<br />
				付箋の他にも五線譜もありました。個人的には五線譜ではなくて、ヘンレ版デザインのノートやメモ帳が欲しかった。作ってくれないかな。<br />
				<br />
				こういったマニア心をくすぐるグッズは好きですね。そのうち、パデレフスキ版デザインのノートが出たりして。欲しい方は「ヘンレ　付箋」などで検索するとすぐにヒットすると思います。お近くのヤマハに行けばたぶんあるかと思います。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>クラシックとジャズを融合させ絶賛されたディディエ・スキバンのピアノソロ楽譜はフランスからDLできます</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/06/30/1327.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/06/30/1327.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 15:34:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/morenescore2-480x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日の記事で紹介したフランスブルターニュ地方のピアニスト、ディディエ・スキバンの楽譜について問い合わせがたくさんありましたのでこちらでお知らせします。 ディディエ・スキバンの楽譜はピアノソロでちゃんと発売されています。バ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/morenescore2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/morenescore2-480x480.jpg" alt="morenescore" title="morenescore" width="480" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-1339" /></a><br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/06/23/1276.html">先日の記事</a>で紹介したフランスブルターニュ地方のピアニスト、ディディエ・スキバンの楽譜について問い合わせがたくさんありましたのでこちらでお知らせします。<br />
				<br />
				ディディエ・スキバンの楽譜はピアノソロでちゃんと発売されています。バラッド、モレーヌ、ポルス・グウェンと代表する三つの楽譜はドレミから発売されています。アマゾンでも買えますのでどうぞ。が、しかし……!!<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4285103834" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4285102811" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=428510282X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				前の記事で紹介したこの曲。<br />
				Suite de gavottes des montagnes　夜のダンス<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/inQ6gJiGtAs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				かっこいいですよね。モレーヌに入っていますので、さっそく買った人もいると思います。<br />
				<br />
				しかし、楽譜の目次を見てみると「※下記の楽曲は掲載されておりませんのでご了承ください。」との注意書きが。下記の楽曲とはずばり、「Suite de gavottes des montagnes 夜のダンス」でした。<br />
				<br />
				それはないでしょ、先生。という感じでしたが、仕方がありません。いろいろと事情があるのでしょう。かなりショックでしたが、あきらめません。おそらく世界のどこかにはこの楽譜もあるはずと思い、いろいろと探してみました。<br />
				<br />
				フランス出身だから、フランスのサイトにいけばもしかしたらあるかもしれないと思い、まったくフランス語は分からないのにも関わらず探しまくりました。<br />
				<br />
				探すこと数時間。<br />
				<br />
				ありました！人間意地になると、フランス語も読めるようになるようです（笑）。Googleの翻訳にお世話になりながら、何とかなりました。<br />
				<br />
				こちらに<a href="http://www.pianofiles.com/fr/user/424102">某サイト</a>を掲載しておきます。勘が鋭い人は、ダウンロードできるでしょう。もし分からなければご連絡ください。<br />
				<br />
				何度聴いてもいい曲だなぁ。かっこいい。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>クラシック好きなら絶対チェックしておきたいブルターニュのジャズピアニスト</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/06/23/1276.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/06/23/1276.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 15:47:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1276</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/didier-300x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>10年ほど前から強烈に私のピアノ人生に影響を与えているピアニストがいます。ブルターニュ地方出身のディディエ・スキバンです。 このピアニストとの出会いは、とある本屋でした。立ち読みをしていると、随分とセンスのいいBGMが流 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/didier.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/didier-300x300.jpg" alt="ディディエ スキバン" title="ディディエ スキバン" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1280" /></a><br />
				<br />
				10年ほど前から強烈に私のピアノ人生に影響を与えているピアニストがいます。ブルターニュ地方出身のディディエ・スキバンです。<br />
				このピアニストとの出会いは、とある本屋でした。立ち読みをしていると、随分とセンスのいいBGMが流れてきたのです。ピアノソロだったのですが、それはもう私の中ではBGMの域を超えていました。<br />
				<br />
				ジャズとも言えるが、ただのジャズではない。クラシックの要素もありながら、モダンな和音やパッセージもふんだんに使われています。衝撃が走ったとはこのことです。すぐさま、本屋さんの店員に「このBGMは誰ですか？」聞いたのです。<br />
				<br />
				店員さんは「あー、これは確かCDをかけているので、分かりますよ。この人ですね」と言って、ジャケットを見せてくれました。<br />
				すぐに「ディディエ・スキバン」とメモを取りながら、「覚えやすいのか覚えづらいのか分からん名前だな。ヤキソバンか」と訳の分からない覚え方をしながら手当たり次第CDや楽譜を手に入れました。<br />
				<br />
				ジャズの賞などももらっているようなのでジャンルを分けるとすればジャズなのかもしれませんが、クラシックに携わって来た人もそのセンスの良さに惹かれることと思います。楽譜も出ているので、自分で弾くこともできます。モダンクラシックなんてジャンルがピッタリかも。<br />
				<br />
				このピアニストはドリアンモード（旋法）が好きなようで、いろいろなところでDドリアンのスケールを使った曲を書いています。これがたまらなくかっこいいのです。今日、紹介する曲もドリアンモードです。一つのスケールでここまで世界が広がるのはやはり天才がなせる技ですね。<br />
				<br />
				聴いた瞬間に心を奪われますよ。では、お聴きください。<br />
				この曲はアルバム、モレーヌに入っています。<br />
				<br />
				Didier squiban &#8211; Suite de gavottes des montagnes<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/inQ6gJiGtAs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今日のおすすめ2011.06.10</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/06/10/1257.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/06/10/1257.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 05:28:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のおすすめ音楽]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1257</guid>
		<description><![CDATA[今日のおすすめ音楽はホロヴィッツのシューマンです。 子供の情景 Op.15のライブ音源です。 好きな曲は第一曲「見知らぬ国と人々」 かな。 なんともいえない美しいメロディーが、シューマンだなと思わせてくれます。 シューマ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				    <p>今日のおすすめ音楽はホロヴィッツのシューマンです。</p>
				    <p>子供の情景 Op.15のライブ音源です。<br /><br />
				      好きな曲は第一曲「見知らぬ国と人々」 かな。<br /><br />
				    なんともいえない美しいメロディーが、シューマンだなと思わせてくれます。<br /><br />
				    シューマンって聞えてくる音を楽譜が頭の中で一致しないというか、すごく不思議な、そしてロマンティックな作曲家です。</p>
				    <br />
				    <p>
				  <iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/dxz2UfCYtQk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>心臓の鼓動は三拍子</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/05/01/1171.html</link>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2011 14:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
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		<category><![CDATA[拍子]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 心臓の鼓動は三拍子といわれています。 ドックン！　の！があるから三拍子なのですね。 この三拍子の「音楽」を生まれる前から聴いているために、人はゆったりとした三拍子の音楽を聴くと 落ち着くとされてい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				心臓の鼓動は三拍子といわれています。<br />
				ドックン！　の！があるから三拍子なのですね。<br />
				<br />
				この三拍子の「音楽」を生まれる前から聴いているために、人はゆったりとした三拍子の音楽を聴くと<br />
				落ち着くとされています。<br />
				作曲家の中でもバッハはそのことを意識していたとか、そうでないとか（定かではありませんが……）<br />
				<br />
				日本人って、三拍子系が苦手とされているようですが、<br />
				ワルツとか意外と好きなんですよね、私は。<br />
				<br />
				今日は、どんな三拍子の曲をご紹介しようかと思ったのですが、<br />
				ふと思いついたのがこれです。<br />
				<br />
				無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV 1004の中から「シャコンヌ」です。名曲中の名曲です。<br />
				ピアノではブゾーニが編曲しているのが有名ですね。<br />
				ブゾーニはどれだけ手が大きかったんだと思わされる楽譜なのですが。<br />
				<br />
				それでは、パールマンのシャコンヌ、ゆっくりとお聴きください。<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/5bVRTtcWmXI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ピアノは一旦弾くと取り返しがつかない？</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/02/12/1151.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 16:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/25-7-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ピアノは弦楽器と違い、一度弾いたらそこからクレッシェンドすることができません。 鍵盤を下ろした瞬間に音は決まります。 その後、力をグッといれても、脱力しても出てくる音は同じです。 しかし、そういったピアノの物理的な特性を [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				ピアノは弦楽器と違い、一度弾いたらそこからクレッシェンドすることができません。<br />
				鍵盤を下ろした瞬間に音は決まります。<br />
				<br />
				その後、力をグッといれても、脱力しても出てくる音は同じです。<br />
				<br />
				しかし、そういったピアノの物理的な特性を無視するかのような楽譜はたくさん存在します。<br />
				<br />
				例えば、「弾いた後にその音をクレッシェンドせよ」というような指示。<br />
				「え？一度弾いたら、そこから音量を上げるなんで無理でしょう」<br />
				そう思われるかもしれません。<br />
				<br />
				でも音楽はそう単純ではないのですね。<br />
				<br />
				この楽譜を見てください。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/25-7.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/25-7.jpg" title="ショパン　エチュードop.25-7" width="448" height="172" class="alignnone size-full wp-image-1152" /></a><br />
				<br />
				最初のgis（ソ#）を弾いた後にdis（レ#）に向かってクレッシェンドするようにショパンは指示しています。<br />
				でもどうやって？<br />
				<br />
				gisを弾いた後は、為す術はないように思えます。<br />
				<br />
				「単純に、gisよりdisを大きく弾けばいんじゃないか」と、私も思いました。<br />
				でも、それではdisが単なるアクセント（>）になってしまう。<br />
				<br />
				ショパンは確かに、クレッシェンドの指示。<br />
				どうすれば、この問題を解決できるのでしょうか。<br />
				<br />
				上野学園の横山幸雄教授のレッスンで冒頭の演奏法を解説してくれていますので、<br />
				ご覧ください。<br />
				ショパンは晩年にこの曲をよく弾いていたそうです。<br />
				<br />
				<a href="http://www.uenogakuen.ac.jp/12etudes/lesson19.html">横山幸雄教授のレッスン映像</a><br />
				<br />
				一言、一言が本当にとても深い洞察で、自分がいかに楽譜から読み取る情報が少なかったかを思い知らされます。<br />
				それにしても、このエチュードあらためて聴くと、とても美しい曲ですね。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ショパンの覇者はなぜ古典派をレコーディングするのか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/02/05/1141.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 14:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
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		<description><![CDATA[2005年のショパンコンクールの覇者ブレハッチはそれほど多くのCDリリースしていません。 ショパンコンクールで優勝したのにも関わらず、ショパンのCDはプレリュードとコンチェルトのみ。 簡単にはリリースせず、徹底的に一つの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				2005年のショパンコンクールの覇者ブレハッチはそれほど多くのCDリリースしていません。<br />
				ショパンコンクールで優勝したのにも関わらず、ショパンのCDはプレリュードとコンチェルトのみ。<br />
				<br />
				簡単にはリリースせず、徹底的に一つの楽曲を磨き上げていくところが彼の天才と言われる所以なのかもしれません。<br />
				プレリュードは一度聴いてしまうと、もう他のピアニストにはいけないくらいすばらしい演奏です。<br />
				奇をてらうことがなく、極めて正統かつ端正な演奏で古典派への敬愛を感じます。<br />
				<br />
				実際にショパン自身もバッハやモーツァルトをとても尊敬しており、常に自分の作品に意識していたといいます。<br />
				<br />
				ブレハッチはショパンのCDをリリースせずに、プレリュードの後は古典派のソナタ集を出しました。<br />
				ハイドン、ベートーヴェン、モーツァルトのピアノソナタです。<br />
				<br />
				ブレハッチは「私の演奏はどちらかというと古典派の演奏法の影響を受けているといわれます」と言っており、<br />
				立て続けにショパンをリリースせずに古典派ソナタを出したことは極めて自然なことなのかもしれません。<br />
				<br />
				私もこねくり回すような、感情むき出しのショパンはあまり好きではなくブレハッチのような端正な整った演奏が個人的には好きです。<br />
				<br />
				そんなブレハッチの古典派ソナタはやはりすばらしい。<br />
				むしろ、こういった曲のほうがブレハッチの本領発揮なのかもしれません。<br />
				<br />
				ハイドンのソナタはいつか弾きたいと思っている曲でキーシンも迫力ある演奏も好きです。<br />
				そして、ベートーヴェンのソナタOp.2-2は大学の入試に弾いた曲で思い出深い曲でもあります。<br />
				<br />
				あのときに、ブレハッチの演奏を聴いていれば少しは演奏も変わっていたかな……なんて。<br />
				<br />
				Youtubeにベートーヴェンのソナタ3楽章スケルツォのレコーディングの様子がアップされていました。<br />
				とても貴重な映像です。<br />
				<br />
				<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/g2UWiqVyCQc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				ブレハッチは、楽譜に込められた音色や感性をまっすぐに正確に表現しています。<br />
				それが、聴く者に新鮮な印象を与えるから不思議です。<br />
				<br />
				とはいえ、ブレハッチのショパンのリリースも待ち遠しいですね。<br />
				エチュードが聴きたい。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>生誕200年はショパンと誰？</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/09/21/1100.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/09/21/1100.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 13:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
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		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
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		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[今年はショパンイヤーですね。 生誕200年と5年に一度のショパンコンクールが同時に訪れるメモリアルイヤー。 9月30日がオープニングコンサートのようです。 10月3日から予選が始まり、10月20日に優勝が決定します。 コ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今年はショパンイヤーですね。<br />
				生誕200年と5年に一度のショパンコンクールが同時に訪れるメモリアルイヤー。<br />
				<br />
				9月30日がオープニングコンサートのようです。<br />
				10月3日から予選が始まり、10月20日に優勝が決定します。<br />
				<br />
				コンクールという名前が付いていますが、もはやこれは世界中の名ピアニストのコンサートをいっぺんに見られるというとても贅沢な音楽祭です。<br />
				ここに出場しているピアニストは世界各国の予選を突破してきた超優秀な人ばかり。<br />
				<br />
				想像を絶する練習量をこなし、音楽人生をかけて望む姿には誰もが感動することでしょう。<br />
				私も今からドキドキしています。<br />
				<br />
				<a href="http://en.chopin.nifc.pl/institute/">ショパンコンクールのオフィシャルサイトはこちら。</a><br />
				<br />
				ということで、世間は生誕200年といえばショパンということになっていますが、<br />
				同じ1810年に生まれた音楽家がもう一人います。<br />
				<br />
				<br />
				それは、ロベルト・シューマン。<br />
				<br />
				シューマンも生誕200年なのですね。<br />
				ショパンの影に隠れて少し損な気がしますが、シューマンにも精神性を極限まで表現した名曲がたくさんあります。<br />
				<br />
				今日はその中でもソナタを紹介します。<br />
				<br />
				シューマンのピアノソナタといえば、2番が有名。<br />
				ずっとピアノを弾いている方なら一度は楽譜を目にしたことがあるでしょう。<br />
				<br />
				のだめカンタービレでも出てきましたので聴いたことがある人も多いかもしれません。<br />
				確か、コンクールで弾いていたのかな。<br />
				<br />
				<br />
				しかし、今日はあえてピアノソナタ1番を紹介することにします。<br />
				<br />
				この曲はシューマンが求める過剰なロマンティシズムとソナタ形式がある意味反発を起こしているとも取れる、複雑な曲でもあります。<br />
				発表当初は、「複雑すぎて演奏できない」と言われたとか。<br />
				<br />
				シューマンにとっては、ソナタ形式で溢れるロマンティシズムを表現することは限界だったのかもしれません。<br />
				冒頭のリズム、それから3:25くらいからの何とも言えない旋律はどんどん深みにはまっていってしまいます。<br />
				<br />
				今年はシューマンの生誕200年。<br />
				ぜひ、秋の夜長にシューマンを加えてみてはいかがですか。<br />
				<br />
				Schumann Piano Sonata No. 1 in F sharp Minor Op. 11<br />
				シューマンピアノソナタ1番　嬰ヘ短調　作品11<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Os4WB4nu-8s?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Os4WB4nu-8s?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>その音楽が「自分のもの」になる瞬間</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/06/14/1001.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/06/14/1001.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 13:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽が「自分のもの」になる瞬間てどんなときだろうと、ふと考えました。 音楽CDを買ったときだろうか。 iPodで飽きるほど聴いたときだろうか。 楽譜を買ってきたときだろうか。 コンサートに行ってライブで聴いたときだろうか [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				音楽が「自分のもの」になる瞬間てどんなときだろうと、ふと考えました。<br />
				<br />
				音楽CDを買ったときだろうか。<br />
				iPodで飽きるほど聴いたときだろうか。<br />
				楽譜を買ってきたときだろうか。<br />
				コンサートに行ってライブで聴いたときだろうか。<br />
				<br />
				よく考えて見ると、どれも決して「自分のもの」になった感覚はありません。<br />
				ショパンのエチュードのCDを買ったからといって、<br />
				「よし、このエチュードは自分のものだ」なんて、とても言えませんし、<br />
				ピアニストが弾くエチュードを生で聴いたとしても、もちろん「自分のもの」なんて思えません。<br />
				<br />
				はて、その音楽が自分に入ってくるときってどんなときなのでしょう。<br />
				<br />
				それは、おそらく下手くそでもいいから、自分で演奏したときかなと思います。<br />
				200年も前の音楽を今自分の手によって奏でている。<br />
				いま、この瞬間に空気を動かして音を出している。<br />
				<br />
				音楽ってやはりその感覚なのだと思います。<br />
				つたない演奏であっても、いつでも自分の力で音楽を奏でられるということが、<br />
				偉大な作曲家や音楽と一緒になった感覚を増幅させてくれるような気がします。<br />
				<br />
				決して、「ショパンさん、あなたの曲はわたしのものですよ」ということではありませんが、<br />
				受動的に鑑賞している段階と、自分の体を使ってその瞬間に音楽を発生させていることは、<br />
				一つの壁があるのでしょう。<br />
				<br />
				能動的に音楽と向き合ったとき、今までとは少し違った風景が見えるものです。<br />
				<br />
				大人になって、ピアノやクラリネットを習うことは周りが感じている以上に、本人はすばらしい体験をしているはずです。<br />
				<br />
				生きているうちに、一曲でも多く「自分のもの」にしたいなと思うのでした。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ショパンのフーガとパデレフスキ版新刊発売！</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/05/03/979.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/05/03/979.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 May 2010 14:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=979</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R00116946401-225x300-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日こんな楽譜を見つけました。 「ん？ショパンのパデレフスキ版では」 その通りです。 しかし、この楽譜はショパン生誕200年を記念して（本当か）出版された小品集なのです。 今までパデレフスキ版には掲載されなかったような珍 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R00116946401.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/R00116946401-225x300.jpg" title="パデレフスキ版　ショパン小品集" width="180" height="240" class="size-medium wp-image-978 alignright" /></a>先日こんな楽譜を見つけました。<br />
				「ん？ショパンのパデレフスキ版では」<br />
				<br />
				その通りです。<br />
				しかし、この楽譜はショパン生誕200年を記念して（本当か）出版された小品集なのです。<br />
				今までパデレフスキ版には掲載されなかったような珍しい作品や遺作が収められています。<br />
				<br />
				これは、いいですよ。<br />
				あの有名は遺作の嬰ハ短調のノクターン。<br />
				（レント・コン・グラン・エスプレッシオーネと呼ばれているのを最近知った）<br />
				それから、私の好きなハ短調のノクターンもありました。<br />
				<br />
				はじめて知った「Largo」はショパンのプレリュードにも同じ雰囲気のものがあって、<br />
				美しい旋律が魅力的です。<br />
				<br />
				なんとショパンのフーガもありました。<br />
				フーガといえば、バッハに代表されるような多声音楽の最終形なのですが、<br />
				ショパンも書いていたのですね。<br />
				<br />
				何となく、「ショパンのフーガがある」という記憶はあったのですが、<br />
				実際に聴いたことがありませんでした。<br />
				<br />
				ショパンはバッハをすごく敬愛しており、<br />
				弟子たちには必ずバッハを弾くように言っていたとか。<br />
				<br />
				ショパン自身も演奏会の前は「平均律を弾いていればいい」というような<br />
				コメントも残しているようです。<br />
				<br />
				ショパンのフーガ、聴きたいですよね。<br />
				アシュケナージの演奏がありましたので、お聴きください。<br />
				<br />
				<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/D0RrT6hMOgI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/D0RrT6hMOgI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
				<a href="http://www.youtube.com/watch?v=D0RrT6hMOgI&amp;feature=player_embedded">※携帯Youtubeはこちら</a><br />
				<br />
				紹介した楽譜はこちらです。<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4636853962" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <br />
				※携帯から購入はこちら<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&#038;dl=1&#038;uid=NULLGWDOCOMO&#038;lc=msn&#038;a=4636853962&#038;at=fermondo-22&#038;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html" alt="ショパン全集XVIII パデレフスキ版 小品集">ショパン全集XVIII パデレフスキ版 小品集</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fermondo-22&#038;l=msn&#038;o=9&#038;a=4636853962" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>これ楽譜に見えますか？</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/04/28/969.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 15:03:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011691640-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>これはどっから見ても全音の「HANON（ハノン）」ですよね。 今でも、私はハノンでの指ならしが大好きです。 しばらくピアノに触れることができなくても、ハノンを一時間くらい弾いていると不思議と指が回るようになります。 白鍵 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011691640.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011691640-300x225.jpg" title="ハノンの楽譜？" width="270" height="203" class="size-medium wp-image-970 alignright" /></a>これはどっから見ても全音の「HANON（ハノン）」ですよね。<br />
				<br />
				今でも、私はハノンでの指ならしが大好きです。<br />
				しばらくピアノに触れることができなくても、ハノンを一時間くらい弾いていると不思議と指が回るようになります。<br />
				白鍵しか弾かないとか単純だとか、いろいろ言う人もいますが、私はハノンがないと生きていけないタチです。<br />
				<br />
				さて写真のハノンですが、実はこれ楽譜に見えますが「クリアフォルダ」です。<br />
				A4の用紙が収まるサイズ。<br />
				<br />
				近くのヤマハに行ったときに置いてありまして、おもしろくて買ってしまいました。<br />
				ほかには「ツェルニー30番」がありました。<br />
				<br />
				こういうシャレの効いたグッズはいいですね。<br />
				個人的にはヘンレ版のも欲しい。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>自分と違う演奏に出会ったら</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/04/21/959.html</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 14:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
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		<category><![CDATA[思想]]></category>
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		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[クラシック音楽の醍醐味の一つに、「演奏家の違いを楽しむ」ことがあります。 同じシューベルトのソナタなのに演奏しているピアニストによって、印象が異なります。 それは、テンポであったり音量、間の取り方、リズムなどさまざまな要 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				クラシック音楽の醍醐味の一つに、「演奏家の違いを楽しむ」ことがあります。<br />
				<br />
				同じシューベルトのソナタなのに演奏しているピアニストによって、印象が異なります。<br />
				<br />
				それは、テンポであったり音量、間の取り方、リズムなどさまざまな要素が、<br />
				天文学的な組み合わせによって作り出される個性です。<br />
				<br />
				楽譜は一つなのにそこから無限の音楽が生れ、その違いを楽しむことができるのが<br />
				クラシックの魅力だと思います。<br />
				<br />
				自分が演奏するときには、どういうわけか「一番最初に聴いたCD」が頭から離れないことが多々あります。<br />
				これは結構困りもので、どうしても自然にその表現に近づいていることに気付きます。<br />
				<br />
				あまりなじみのない曲はさらに顕著で、後から聴いた演奏は違和感ありありということも。<br />
				<br />
				しかし、この「最初のCD縛り」を乗り越えるには「聴く」という行為を考え直すことで克服できます。<br />
				演奏する上で「聴く」ことはとても大切なこと。<br />
				何度も「自分の音を聴く」と言われても、なかなかできないことでもあります。<br />
				<br />
				CDになるくらいの演奏家なのですから、そこまでたどり着くまでに多くの時間をかけ、<br />
				表現に試行錯誤してきたことは明白です。<br />
				<br />
				ですから、違和感を感じてもまず「聴く」。そして、なんでそのような表現になったのかを考える。<br />
				その演奏家になったつもりで、「なぜここはスタッカートなのか」「なぜノンペダルなのか」を考える。<br />
				<br />
				そうすると、「ああ、そういう表現もあるのか」という感じ方ができます。<br />
				そして、自分の演奏にもそれを取り入れたりして、最終的には自分だけの表現が出来上がる。<br />
				<br />
				自分と違う演奏に出会ったときにはむしろチャンスです。<br />
				音楽表現を広げるチャンスだと思って、受け入れることが大切だと思います。<br />
				<br />
				これはコミュニケーションにおいてもいえること。<br />
				今の時代は、ブログ、mixi、ツイッターなど自分の意見を言える場がたくさんあります。<br />
				でも、そういう場が増えるということは「主張する人が増える」ということ。<br />
				<br />
				その弊害として、相手の話をじっくりと聴くという行為の重要性が薄れているのも事実です。<br />
				主張する人だけが増える、こんなに危険なことはありません。<br />
				「聴く」ということは、簡単なようで実は主張するよりも難しいですね。<br />
				<br />
				音楽はまさに「聴く」こと。<br />
				クラシック音楽のような、深い音楽に入り込んで聴き、演奏家の考えや思想に思いを巡らせることが<br />
				できれば、コミュニケーションにおいても相手のことを「聴く」ことができるはずです。<br />
				<br />
				そんなことを考えながら、崇高な音楽に身を委ねてみるのもいいかもしれません。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>リトルピシュナで指の運動</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/04/21/946.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/04/21/946.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 15:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[難曲]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011689640640-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>明日はピアノのレッスンです。 今は、プーランクのフランセーズを練習中。 技術的にはそれほど難曲ではないのですが、表現が非常に難しい。 10度の和音も出てくるし、しかもフォルテ。 プーランクは手が大きかったのかなと思われま [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011689640640.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011689640640-300x225.jpg" title="リトルピシュナ" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-949 alignright" /></a>明日はピアノのレッスンです。<br />
				<br />
				今は、プーランクのフランセーズを練習中。<br />
				技術的にはそれほど難曲ではないのですが、表現が非常に難しい。<br />
				<br />
				10度の和音も出てくるし、しかもフォルテ。<br />
				プーランクは手が大きかったのかなと思われます。<br />
				<br />
				ずっと弾きたくて、最近楽譜をようやく手に入れたのでうれしくて弾き込んでいます。<br />
				<br />
				写真は指の運動で使っている「リトルピシュナ」。<br />
				地味にいい運動になります。<br />
				<br />
				これは親指をくぐらせる練習。<br />
				4の指をくぐらせる動きはなかなかしんどいですね。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ハイドンは地味なのか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/03/05/853.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/03/05/853.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 13:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンドの齋藤です。 ハイドンのピアノソナタってどんなイメージでしょうか？ 地味？明るい？素朴？ いろいろありそうですね。 大学の入学試験のときにはベートヴェン、モーツァルト、ハイドンの中からソナタを1曲弾かなければ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンドの齋藤です。<br />
				<br />
				ハイドンのピアノソナタってどんなイメージでしょうか？<br />
				地味？明るい？素朴？<br />
				いろいろありそうですね。<br />
				<br />
				大学の入学試験のときにはベートヴェン、モーツァルト、ハイドンの中からソナタを1曲弾かなければ<br />
				いけなかったのですが、ハイドンを選んでいる学生は皆無でした。<br />
				<br />
				それだけに、在学中にもハイドンを弾いている人はいなかったですし、<br />
				自分でもそれほど触れてはいませんでした。<br />
				<br />
				しかし、最近になって「ハイドンってなんかいいな」と思うようになったのです。<br />
				中にはものすごいピアノスティックでかっこいいものもあります。<br />
				<br />
				このキーシンのハイドンには一発KOされました。<br />
				ハイドン後期の最後のピアノソナタです。<br />
				<br />
				ハイドンピアノソナタ第52番　Haydn sonata XVI52 in E-flat<br />
				1:22～からの第3楽章がすごい。こんなハイドン聴いたことがありません。<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wFPnuW_xZnA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wFPnuW_xZnA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				映像のDVDもCDも楽譜もすぐに取り寄せました。<br />
				<br />
				ハイドンいいなぁ。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>どんな状況でも演奏する準備</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/02/05/827.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/02/05/827.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:16:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[演奏会では何が起こるか分かりません。 会場の気温が低くて手が冷たい状態で弾かなくてはいけないかもしれないし、 逆に暑い会場なのに、ジャケットを着たまま弾かなくてはいけないかもしれません。 携帯の音が急に鳴るかもしれないし [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				演奏会では何が起こるか分かりません。<br />
				<br />
				会場の気温が低くて手が冷たい状態で弾かなくてはいけないかもしれないし、<br />
				逆に暑い会場なのに、ジャケットを着たまま弾かなくてはいけないかもしれません。<br />
				<br />
				携帯の音が急に鳴るかもしれないし、子どもの泣き声が聞えるかもしれない。<br />
				また、会場まで渋滞していて到着してから一分後に演奏しなくてはいけないかもしれない。<br />
				<br />
				椅子が壊れていて、いつもよりも低い姿勢を余儀なくされるかもしれないし、<br />
				衣装に水をこぼしてしまい、別の衣装で登場しなくてはいけないかもしれない。<br />
				<br />
				とまあ、考えるだけでもいろいろな可能性があるのですが、<br />
				プロのピアニストはこういったことが起きても大丈夫なように訓練している人も<br />
				多いようです。<br />
				<br />
				私も、冬のこの時期に外から帰ってきて、あえてすぐにピアノに向かう。<br />
				手がかじかんでいる状態でどのくらいまで弾けるか。<br />
				コートを着た状態で弾けるか。<br />
				白いピアノで弾けるか。<br />
				<br />
				と、いろいろな状況を意図的に作り出しています。<br />
				<br />
				これは暗譜にも効果があって、いろいろな状況で弾けるようにしておくと<br />
				楽譜が頭から飛びづらくなります。<br />
				<br />
				暗譜は非常に繊細なプロセスがあると思います。<br />
				普段慣れない方向を演奏中に向いただけで、飛んだり、<br />
				ふたをあけた所に手が反射しているのが、つや消しで反射が<br />
				ないピアノに向かった途端に飛んだり。<br />
				<br />
				目をつぶって音楽に浸っていたのに、急に鍵盤が気になって手元を見た瞬間に<br />
				飛んだり。<br />
				<br />
				暗譜は耳、和声、運動、音楽の構造など様々なアプローチで、<br />
				完璧を目指していくのがいいと思います。<br />
				<br />
				という、自分ががんばれという感じですが。<br />
				<br />
				昔はレッスン中に気持ちよく弾いていると、「ハイ、ストップ！」と言われ、<br />
				何かと思っていると、「ハイ、そこから再開して」と。<br />
				<br />
				弾けないんですよ、これ。<br />
				<br />
				今日は、近所のグランドピアノ練習室を利用していたのですが、<br />
				隣から急にバンドの練習が始まり、ドラムやらエレキギターやらの音が、<br />
				大爆音で聞えてきました。<br />
				<br />
				これも、シチュエーションの練習だと思って、弾いていましたが、<br />
				ドラムの「ドン、ドン、ドン」には少し気を取られてしまった。<br />
				<br />
				今月メイフェアで弾いているときには、救急車とか通っても大丈夫なように<br />
				しておこう。<br />
				<br />
				では。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>未完で終わった「フーガの技法」の秘密</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/02/04/824.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/02/04/824.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 15:32:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[バッハの音楽は建築家が設計するかのように、数学的であり視覚的にも美しい音楽です。 フーガと呼ばれる多声音楽の頂点である「フーガの技法」はバッハの音楽の中でも、 最高の完成度を誇り、多声音楽の頂点に君臨しています。 全19 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2vacZrMF32Y&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2vacZrMF32Y&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				バッハの音楽は建築家が設計するかのように、数学的であり視覚的にも美しい音楽です。<br />
				フーガと呼ばれる多声音楽の頂点である「フーガの技法」はバッハの音楽の中でも、<br />
				最高の完成度を誇り、多声音楽の頂点に君臨しています。<br />
				<br />
				全19曲から構成されている長大な曲です。<br />
				<br />
				そして、バッハはこのフーガの技法の最終曲を書いているときに死んだとされています。<br />
				最後の未完のフーガ「3つの主題による4声のフーガ(コントラプンクトゥス XIV」は239小節目まで進んだところで、終わっています。<br />
				<br />
				その直前のテーマは「シ♭―ラ―ド―シ」。<br />
				つまりドイツ音名になおすと「B―A―C―H」。<br />
				<br />
				そうです、バッハの文字を取ったテーマです。<br />
				そのテーマから始まるフーガを最後まで完成することなく、バッハはこの世をさりました。<br />
				<br />
				息子のC.P.E.バッハは、<br />
				「作曲者はバッハの名に基づく対位主題をこのフーガに挿入したところで、死に至った」と<br />
				楽譜に書き残しています。<br />
				<br />
				もしかすると、バッハは自分の死を感じ取り、最後に自らの名を残すためにこのフーガを<br />
				書いたのかもしれません。<br />
				<br />
				グールドはこの未完の楽譜に忠実に演奏しています。<br />
				最後がプツッと切れているところが、例えようのない余韻と未来を暗示しているようです。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>明けましておめでとうございます</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/01/01/816.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/01/01/816.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 14:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=816</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800-480x319-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>2010年が始まりました。 今年もよろしくお願いします。 フェルモンドはというと、ジルベスタコンサートを聴きながらの年越しでした。 毎年恒例になっていますが、新年と同時に終わるという神業にはいつも感動してしまいます。 今 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800-480x319.jpg" alt="" title="ノクターンOp.48-1" width="480" height="319" class="alignnone size-medium wp-image-817" /></a><br />
				2010年が始まりました。<br />
				今年もよろしくお願いします。<br />
				<br />
				フェルモンドはというと、ジルベスタコンサートを聴きながらの年越しでした。<br />
				毎年恒例になっていますが、新年と同時に終わるという神業にはいつも感動してしまいます。<br />
				<br />
				今年はショパンの生誕200年。ショパンイヤーです。<br />
				いたるところで、ショパンが聴けることになるでしょう。<br />
				いまからとても楽しみです。<br />
				<br />
				フェルモンドは元旦から、いつもどおりにピアノの練習でした。<br />
				もちろん、ショパンから。<br />
				<br />
				元旦からショパンの音楽と向き合うというのもいいですね。<br />
				テレビでは賑やかなお正月番組ばかりで、なんだか騒々しい。<br />
				<br />
				静かに心を落ち着かせて、楽譜と向き合う。<br />
				こんなお正月が私には合っているようです。<br />
				<br />
				楽譜が黒くなって分からなくなるくらいが、ちょうどいい。<br />
				たくさん書き込んだ楽譜を後から見るのはなんとも言えない達成かがあって<br />
				いいものです。<br />
				<br />
				今年もいい音楽に触れていきましょう。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
</rss>
