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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 演奏</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<item>
		<title>これから音楽と人間心理（音楽心理学）を学びたいならこの書籍を読もう（保存版）</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 17:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2006 Ian Wilson , Flickr 音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book.jpg" alt="book" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/151936713" target="_blank">photo   © 2006   Ian Wilson , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するならこれを読むといいよというものを集めてみました。随時更新していきますので、お気に入りに登録しておいてくださいね。</div>
				<br />
				<h2>『音楽の認知心理学』リタ アイエロ</h2>
				<p >音楽心理学を学ぶにあたって最初に読んだ本。音楽を認知する人間のメカニズムについて深い洞察で書かれています。これを見つけたときには、なんか興奮したなぁ。帰りの電車でずっと読んでたっけ。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				本書は、「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介した入門書である。音楽における情動の意味、音楽と言語の類似点と相違点、音楽への発達的アプローチ、表現と演奏の上達、旋律と調性の知覚、調性と期待、リズムとタイミングの認知など、さまざまな側面から音楽学者や心理学者が詳細な議論を展開している。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽の心理学』ダイアナ ドイチュ</h2>
				<p >大学の授業で使ったテキスト本。上下巻セットです。これは、持っていたほうが良い辞書みたいな本ですが難しいです。</p>
				<br />
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130934" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130942" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待』谷口 高士</h2>
				<p >何度も読んだたいへんお世話になった本です。音楽をずっとやっていて、その後に音楽心理学に興味を持った人ならとても楽しく読めると思います。必読の本。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				心理学の本を探せば音楽心理学のことがわかるかというと、まずそんな項目は存在しない。それなのに、世間では「音楽心理学」とか「音楽療法」などという言葉だけが、どこからともなく現われて目の前にちらついている。これでは、「音楽心理学って何?」とたずねたくなるのも無理はない。特に最近は、「音楽」と「癒(いや)し」がセットになって頻繁にマスコミに登場している。いったい「癒し」とは何か、音楽の何がどのように人間に効果をもたらすのかということを曖昧にしたまま、音楽療法のなにやら身近でとっつきやすそうなイメージだけが広まっている。楽器を演奏できる人が、自分にも「音楽療法とやら」ができるのではないかと勘違いしてしまう。そのような、音楽を知っているが音楽心理学に対しては疑問や期待(あるいは幻想)を抱えている人のために、本書の企画は生まれた。もちろん、これから音楽心理学研究を始めようという人にも役立つものである。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の生存価』福井 一</h2>
				<p >めちゃくちゃ衝撃を受けた一冊。音楽心理学の世界でここまでズバズバ書かれている本はほとんどない。音楽はそもそも必要なものなのか？そこに強烈に切り込んだ超がつくほどの良書です。多分、もう買えないと思うので読みたい方はご連絡ください。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				非常に愛されていながら、シリアスなものではない「音楽」。それは、いざとなると、すぐに切り捨てられる危うい存在だ。音楽は本当にそれだけのものだろうか? 人間にとって余剰なのか? 現代科学で「音楽」の問題を暴く。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の謀略―音楽行動学入門』福井 一</h2>
				<p >福井先生の二冊目の著書。これまた衝撃の数々。音楽を聴いたときに反応を、ホルモンレベルで解説しています。自分が執筆するときにはものすごく勉強させていただきました。音楽は生理現象なんだということを知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴いたり演奏したりという行為は、ホルモンの変化を引き起こし、その結果、生理的な変化を引き起こすのである。その意味で、音楽はまさに、生理現象である。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4946448756" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の感動を科学する』福井 一</h2>
				<p >福井先生の三冊目の著書。音楽を聴いてなぜ感動するのか。最新の研究をもとに科学的な追求がすごい本です。音楽と感情について勉強したいときに何を読めばいいですかと聞かれたなら、間違いなくこの本をお勧めします。何度読み返したか分かりません。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4759813357" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >この著者はMITで電気工学を学んでおり、かつバークレーで音楽も専門に勉強していたそう。そういう経歴なので幅広く音楽の研究に携わっています。クラシック音楽にかたよることもなく、馴染み深いロックバンドなども登場するので面白いです。ここでも音楽は科学であることが語られています。私は好きです。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4826901577" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『「歌」を語る 神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >レヴィティンさんの著書。今回は歌に焦点をあてています。音楽がなぜ存在したのかを歌をテーマにして語られています。音楽の存在価値について知りたいときにはぜひ読んでみることをお勧めします。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽プロデューサーの経歴をもつ気鋭の学者が、最新の脳科学の手法から、人と音楽の共進化を解き明かす。音楽が人類という種にこれほど長く残ってきたのなら、その力とは何だろう。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4860204034" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽嗜好症』オリヴァー サックス</h2>
				<p >脳科学と音楽家というタイトルでもいいくらい。音楽が好きで好きでしょうがないとどうなるのか。音楽に取り憑かれた人たちの不思議なお話満載です。聴覚を司る脳には不思議なことがたくさんあるものですね。間違って二冊買ってしまいました。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				落雷による臨死状態から回復するやピアノ演奏にのめり込みだした医師、ナポリ民謡を聴くと必ず、痙攣と意識喪失を伴う発作に襲われる女性、指揮や歌うことはできても物事を数秒しか覚えていられない音楽家など、音楽に必ずしも好まずして「憑かれた」人々を温かく見守りながら、時にしつこく人間の頭の中にまといついて悩ませ、時に障害を治療する効果を発揮する、人間にとって不可分の存在であるように思われる音楽に共感を馳せる。脳神経科医サックスの待望久しい本格的医学エッセイ。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152091479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と感情の心理学』スロボダ他</h2>
				<p >音楽と人間の感情についての論文を集めた本です。結構分厚いですが、世界の最新研究の現状がわかるのでとてもお勧めです。音楽と感情というキーワードにピントくる人なら必ず持っていた方がいいと思います。興味のあるところだけ読むというのもアリだと思います。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽アイデンティティ』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >このタイトルが気になって買ってしまった本。人間のアイデンティティの一つに音楽があって、大きく行動や価値観を変えてしまう力があるんだなと理解できた本。音楽心理学の新しいアプローチ、まさにその通りでした。</p>
				<p class="xsmall">内容説明<br />
				発達の初期から，あらゆる社会的場面において個人のアイデンティティの形成・表現にかかわる音楽。それは，個人の行動や態度，価値観をダイナミックに変容させる力を持つ。発達心理学，社会心理学，社会構成主義の視点から音楽とアイデンティティの生き生きとしたかかわりを明らかにする新しい音楽心理学。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽的コミュニケーション』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >音楽は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールであると認識できた本。音楽の本来の役割について考えさせられました。医療の現場でも、音楽家でも幅広く読んでもらいたい本です。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と人間と宇宙~世界の共鳴を科学する~』エレナ・マネス</h2>
				<p >お世話になっているヤマハミュージックメディアさんから出版されています。音楽心理学というより「音楽科学」という表現がぴったりくる本です。音楽と脳の関係について、神経科学、遺伝学、生物学といった幅広いジャンルから考察しています。最新の研究の成果も知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				エミー賞を6度受賞したエレナ・マネスが科学と文化の交差点へと案内する、<br />
				革新的なノンフィクション科学エッセイ。<br />
				音楽科学は、今現在私たちのまわりで起きている冒険の一つである。神経科学においては、脳と音楽の相互作用を理解するために脳の奥深くまで徹底的に調べる。遺伝学、さらには精神神経免疫学、時間生物学といった比較的新しい分野においては、目新しい研究が行われるようになっていて、音楽と人間の間の複雑な相互作用を探求している。私たちの想像力、精神状態、生理機能に非常に強い影響を与えているこの芸術に対する理解は、日々深まってきている。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『人はなぜ音楽を聴くのか―音楽の社会心理学』デイヴィド・J. ハーグリーヴズ他</h2>
				<p >音楽は一人でするものではなく、社会的な活動なんですね。この本で一番参考になったのはBGMについての研究の箇所です。スーパーや公共施設でのBGM実験の項は必読です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				音楽は、人間の生活のなかでさまざまな機能を果たしているが、そのほとんどは本質的に社会的機能である。音楽としての意味がつくられる社会および対人関係について扱った、音楽の社会心理学についての書。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4486015967" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の科学&#8212;音楽の何に魅せられるのか？』フィリップ ボール</h2>
				<p >これは音楽に秘められたあらゆる謎を解いているすごい本です。かなりの体力がないと読破できないと思いますが、必要な箇所だけ辞書的に読むのもいいと思います。なぜ音楽を聴いて感動するのか、悲しいのか、楽しいのか。なぜ人と一緒に歌うと楽しいのか。楽典的な説明もかなりのボリュームです。音楽家にはかなり楽しめる一冊です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				すべての音楽に秘められた謎を解く。なぜ人は音楽を聴くのか?音楽とは何からできているのか?音色やハーモニーをなぜ認識できるのか?音楽は意味を伝えるのか?音楽好きなら誰もが知りたかった疑問に科学で答える名著。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4309272568" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『響きの科楽』ジョン パウエル</h2>
				<p >上の「音楽の科学」とセットで購入しました。こちらはより演奏を中心に書かれています。音楽と雑音の違いは何なのか。バイオリンとフルートはなぜ違う音だと認識できるのか。そんなことが書かれています。演奏をする人ならとても楽しく読めると思います。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152092149" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				こうやって、集めてみると結構たくさんありますね。<br />
				まだまだ更新していきたいと思いますので時々覗いてみてください。</p>
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		<item>
		<title>「音楽の生活」をにはこんな効果があった～USENが提案する「幸せな時間」とは</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/09/30/2523.html</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 14:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2-339x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが家庭向けに制作したサービスガイド「幸せな時間（とき）」に、BGMの効果について解説しました。 2012年の秋以降配布される家庭向けのサービスガイドです。 私も個人的に自宅にUSENを導入しています。 数あるチャ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				USENが家庭向けに制作したサービスガイド「幸せな時間（とき）」に、BGMの効果について解説しました。<br />
				2012年の秋以降配布される家庭向けのサービスガイドです。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall2-339x480.jpg" alt="usen_serviceguide_2012fall2" width="339" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2524" /></a></div>
				<br />
				私も個人的に自宅にUSENを導入しています。<br />
				数あるチャンネルの中から、好きなジャンルの音楽がいつでも聴けることは本当に贅沢な楽しみです。<br />
				自分のレパートリー意外の曲もたくさん流れますので、「これはいい曲」と思ったものは曲名もメモしています。<br />
				USENのチューナーには曲名や演奏者も表示されますので、これが相当便利なんですよ。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/usen_serviceguide_2012fall-480x336.jpg" alt="usen_serviceguide_2012fall" width="480" height="336" class="aligncenter size-medium wp-image-2525" /></a></div>
				<br />
				<h2>家庭に有線放送を導入するメリットを3つにまとめました</h2>
				まずは、食事の時に音楽を導入することで、楽しい食事の時間をより楽しくするための提案をしています。医学的に心地良い音楽は唾液を分泌しやすいともいわれています。<br />
				<br />
				次にリラックスするためのツールとして音楽を効果的に利用するというもの。音楽はホルモン分泌の大きく関わっていることから音楽がストレスを軽減してくれる効果に言及しました。<br />
				<br />
				最後に、お子さんの感性を育むために音楽を導入してみてはというものです。音楽は脳のあらゆるところを刺激します。どこかに「音楽野」が存在するわけではなく、脳全体を使うことが分かっています。また、音楽家は空間把握能力が高いことも証明されています。音楽に触れることで感性豊かな人生を送れることでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				BGMというと飲食店や美容室、病院やオフィスなどの公共的な空間で導入されるものと思う人も多いと思いますが、家庭での有線放送導入もぜひ検討されるといいですよ。<br />
				大好きな自宅にちょっと潤いと幸せをプラスしてくる音楽。<br />
				おすすめです。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽を聴くとスポーツの能力を上げることができることについての考察</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/09/06/2433.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/09/06/2433.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 15:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/08/tennis-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>スポーツをするときに音楽を聴くと能力が18%上がるとか、音楽はアスリートの合法的な麻薬などと言われているようですが、実際のところはどうなのでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/08/tennis.jpg" alt="" title="tennis" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2434" /></div><span class="cap"><a href="http://www.flickr.com/photos/25330908@N05/2434568700" target="_blank">photo   © 2005   Oleg Klementiev , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">スポーツをするときに音楽を聴くと能力が18%上がるとか、音楽はアスリートの合法的な麻薬などと言われているようですが、実際のところはどうなのでしょうか。</div>
				<br />
				<h2>音楽を聴くと運動能力が上げることについて</h2>
				一流のスポーツ選手が音楽を取り入れてパフォーマンスを上げることについて研究している専門家専門家Costas Karageorghis氏は、音楽は「アスリートにとって合法的なドーピングのようなもの」と表現しています。<br />
				<br />
				合法的なドーピングってなかなか刺激的な表現ですよね。<br />
				あるスポーツ心理学の専門誌には「米歌手マドンナや英ロックバンド「クイーン」などの曲をランナーに聴かせたところ、走る距離や時間が伸びた」という記載もあります。別の研究でも、音楽には持久力を向上される力があることがわかったとか。なんと、走行距離が18％も伸びたそうです。<br />
				<br />
				音楽を聴いていると、なんとなくパフォーマンスが上がる気がするわけですが、具体的な役割としては次の2つだと私は考えています。<br />
				<br />
				<h2>音楽のリズムやテンポが脳を刺激する</h2>
				音楽と運動の共通項ってなんだと思いますか？<br />
				<br />
				それは、「リズム感やテンポ感」。<br />
				<br />
				リズム感のある曲を聴くと、身体は無意識にそのリズムに合わせて動きます。音楽のテンポが人間の時間間隔をコントロールできることも分かっており、早いテンポの音楽を聴けば身体もそのテンポ感に馴染んでいくのです。<br />
				<br />
				運動を司っているのは、小脳。この小脳は記憶や感情にも影響を与えていると考えられており、音楽とスポーツを結びつける重要な場所であることは間違いなさそうです。<br />
				<br />
				リズム感、テンポ感のある音楽を聴くことで小脳が活性化し、これから実際に身体を動かす運動のパフォーマンスにも大きな影響を与えているのでしょう。<br />
				<br />
				<h2>音楽は感情を効果的にコントロールすることができる</h2>
				2つ目の要素は、感情のコントロールです。<br />
				<br />
				普段から運動をしている人ならよく分かると思いますが、「考えすぎる」とたいていは失敗しますよね。<br />
				<br />
				例えば、テニス。<br />
				サーブの前に、なにやらいろいろと考えてしまい、「トスは顔の付近で上げるんだよな。それから、手首の内転を意識して、打点は低くならないようにしなきゃ。あ～でも、なんかダブルフォルトしそうかも……」などと頭に浮かんできたときにはほぼ100%ミスる。<br />
				<br />
				スポーツにおいて、この邪念は最大の敵です。<br />
				スポーツで最高のパフォーマンスを発揮できる状態を「フロー状態」と呼びますが、この状態は余計なことは考えずに無意識に身体が「いつもの通り」動いています。<br />
				<br />
				人間は、とにかくいろいろなことを考えてしまいますので、「無意識」の状態を作るのは本当に難しい。<br />
				<br />
				現代人は大脳偏重だと言われるのは、こういうところにも悪影響を及ぼしているのです。<br />
				<br />
				大脳に比べて、さきほど出てきた小脳は、言ってしまえば「無意識」を司っているところ。<br />
				<br />
				ピアニストが超複雑な動きを習得し、天文学的な音符の数を記憶し、優雅な顔をしながらさらりと人前で演奏できるのは、この小脳のお陰です。<br />
				<br />
				音楽は人間の邪念を取り払い、無意識に身体が動く状態に持って行ってくれるツールなのです。<br />
				リズム感、テンポ感のある音楽は身体の動きを活性化させるとともに、負の感情を取り払ってくれます。<br />
				<br />
				こう考えると、スポーツのパフォーマンスを上げる以外にも音楽は利用できるかもしれませんね。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>クラシックを知らない人でもかっこいいと思う短調で激しいピアノ曲たち</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/05/13/2393.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/05/13/2393.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 14:48:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフマニノフ]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>

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		<description><![CDATA[男なら短調の激しい曲にやっぱり惹かれますよね。一度は弾いてみたいピアノ曲を集めました。さらっとこんな曲を弾かれたらかっこいいですね。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				クラシックのピアノ曲のなかでもとびきりかっこいい短調の激しい曲を集めてみました。<br />
				集めだしたらきりがないのですが、ぜひ聴いてみてください。<br />
				<br />
				こんな曲をさらっと弾いてみたいものです。<br />
				あなたの好きな曲はどれですか？<br />
				<br />
				<h2>ショパン エチュード Op.10-1 ハ長調</h2>
				すいません、いきなり長調ですがどうしてもいれたかったので……。<br />
				<br />
				アシュケナージの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/WpZr_cbYbXo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>ショパン エチュード Op.10-4 嬰ハ短調</h2>
				ダソルキムの演奏<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fOZikYAmarM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				リヒテルの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/VDPE2_wvdXo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ショパン プレリュード Op.28-16 変ロ短調</h2>
				ティエンポの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/UbU_N102vIY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ショパン プレリュード Op.28-24 ニ短調</h2>
				<br />
				ラファウ・ブレハッチの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/rMI62SBiQBM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>スクリャービン エチュード Op.8-12</h2>
				ホロヴィッツの演奏その1<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/pPTe1xMB9Uk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				ホロヴィッツの演奏その2<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/7ClDFmFmr0k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/KmdGbUzv4SM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ラフマニノフ　前奏曲（プレリュード）　OP.23-5　ト短調</h2>
				ニコライ・ルガンスキーの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/acVODwPb1G8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/W71TJWD7qno" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>シューマン クライスレリアーナ Op.16-7</h2>
				エフゲニー・キーシンの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/zh1fWkarr4I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>シューマン 謝肉祭 Op.9 No.11 chiarina キアリーナ</h2>
				ラローチャの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/ERqQ42kqf24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>バッハ プレリュード BWV926 ニ短調</h2>
				<br />
				グレン・グールドの演奏<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OVJgZTCf73c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>バッハ イギリス組曲 No.2 Gigue ジーグ</h2>
				グレン・グールドの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Urd_nv15NRA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<h2>ベートーヴェン ピアノソナタ第27番 月光 嬰ハ短調 第三楽章</h2>
				ペライアの演奏<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/352qLWqKN-U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				まだまだ、今になって出てきたので追加していきたいと思います。<br />
				<br />
				「こんな曲もかっこいい」なんてコメントもお待ちしております。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>誰でも集中できるという音楽というのは存在するのか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/03/21/2385.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/03/21/2385.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 15:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration.jpg" alt="集中するための音楽" title="集中するための音楽" width="500" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-2386" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4361087811" target="_blank">photo   © 2010   Jeffrey Smith , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」</div>
				<br />
				これは個人カウンセリングで一番受ける質問かもしれません。<br />
				<br />
				最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。<br />
				<br />
				音楽は記憶との結びつきがとても強いという特性があります。<br />
				あなたも子どもの頃を思い出す音楽、昔の恋人を思い出す音楽、思わず筋トレしたくなるロッキーの音楽（言ってしまった）など、昔の記憶が一瞬にしてよみがえってくる音楽をもっていることでしょう。<br />
				<br />
				実はこのことが「誰でも」集中できる音楽はないと言った理由の一つです。<br />
				音楽は確かに感情を動かす力がありますが、誰が聴いてもまったく同じ感情というのはないでしょう。さらに言えば、同じ人も場所や時間が違うと感じるものは違ってきますよね。<br />
				<br />
				音楽自体が持つ感情と、それを聴いて生まれる感情とは別物ですし（このことについてはまた詳しく書こうと思います）場所も時間も、その人の経験してきた人生も違うわけですから、ひとことで集中できる音楽といってもなかなか難しいのです。<br />
				<br />
				BGMのコンサルティングのときに「必ず売上が上がるBGMを教えてください」と言われたことがありますが、「ありません」とはっきり答えました。別の言い方をすれば、「必ず売上が上がるスプーンを教えてください」、「必ず売上が上がる照明を教えてください」と言っているようなものですから、ナンセンスな質問だとお分かりいただけると思います。そもそも、それを知っていたら億万長者です＾＾<br />
				<br />
				さて、集中できる音楽についてですが、「誰でも」は難しいわけですが自分だけの「集中できる音楽」を作ることは可能です。<br />
				<br />
				その方法は記憶に結びつけること。パブロフの犬については知っている人も多いと思いますが、いわゆる古典的条件付けを利用します。<br />
				<br />
				ブザーがなったらパン。みたいな感じです。<br />
				<br />
				すなわち、集中しなければならない場面で特定の音楽を聴き続けるということです。<br />
				音楽側から攻めるのではなく、逆に状況から集中できる音楽を創りだすというイメージです。<br />
				<br />
				集中が必要とされるときに常に同じ音楽をかけていると次第にその音楽を聴くと「集中できる」と潜在意識に刷り込まれます。気付かないレベルで勝手に集中できる環境が整うという仕組みです。<br />
				<br />
				もちろん、音楽の要素の中に集中できる特徴はあります。<br />
				本来の作業を邪魔しては何もなりませんから、「音量の変化が少ない」とか「音域が広すぎない」とか「テンポが変化が少ない」という特性は組み込んでおいても損はないでしょう。<br />
				<br />
				さらに、自分が嫌いではない曲を選んでください。<br />
				先程も書いたように、音楽は記憶との結びつきが強いので嫌な過去を思い出してしまうような曲がまず選んではダメです。（そんな音楽はハナから選びませんね＾＾）<br />
				<br />
				ということで、集中する場面で、嫌いではない且つ集中できそうな要素が含まれている曲を「何度も繰り返し聴く」ということが重要になります。<br />
				自分オリジナルの集中できる音楽ができてしまえば、あとは勝手に集中できますのでご安心を。<br />
				<br />
				これは本当に強力なテクニックですので、ぜひ実践してみてください。<br />
				（集中できる音楽は、集中するときにだけ聴いてくださいね）※消去されてしまいますので<br />
				<br />
				ちなみに私の集中できる音楽はバッハの「フーガの技法」です。<br />
				シンプルなテーマが天才的な技法によりあらゆるフーガに生まれ変わっていく傑作です。<br />
				バッハ最後の作品でもありクラシック音楽の歴史的名作としても位置づけられています。<br />
				<br />
				最近、映画「ピアノマニア」観たこともあるのでエマールの演奏で聴いてみてください。<br />
				この音楽を聴くと、アイデアは出てくるわ、執筆は進むわ、という私にとって魔法の音楽です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/2QpgBVCexIE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「ある日突然演奏がうまくなる秘密」とは。ヤマハコラムが更新されました！</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/02/16/2370.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/02/16/2370.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 14:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2370</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/violin-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>人気のヤマハコラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」が更新されました。今回のテーマは「ある日突然演奏がうまくなる秘密」です。音楽演奏に限らずですが、自分の能力をいつも最大限に発揮したいと思うものです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/violin.jpg" alt="" title="violin" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2371" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/6053905338" target="_blank">photo   © 2011   Johannes Martin , Flickr</a></span><br />
				<br />
				人気のヤマハコラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」が更新されました。<br />
				今回のテーマは「ある日突然演奏がうまくなる秘密」です。<br />
				<br />
				音楽演奏に限らずですが、自分の能力をいつも最大限に発揮したいと思うものです。<br />
				練習を何時間も続けていてもなかなか効果が現れなくてイライラしてしまうこともあるでしょう。<br />
				<br />
				でも、ときどき「あれ？」っていうくらいスラスラ弾けてしまうことってありませんか？<br />
				そんないきなりショパンのエチュードが弾けてしまうとかではなく、ずっと練習していたところがなんだかスラスラ弾けてしまうという感覚。<br />
				<br />
				今回はこの「突然弾ける」という感覚について書いてみました。<br />
				人間の能力はあることをしているときに発揮されるようです。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-none"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13797"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" width="250" height="67" class="alignnone size-full wp-image-2328" /></a></div><span class="capnone">「ある日突然演奏がうまくなる秘密」はこのバナーをクリック</span><br />
				<br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13760" target="_blank">「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」</a>1月19日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13733" target="_blank">「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」</a>1月12日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank">「自然の音に耳を傾けて「聴く力」を回復させよう」</a>8月25日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんな風に音楽を聴くとちょっぴり幸せになれるという5つの方法</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
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		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic.jpg" alt="幸せな音楽の聴き方" title="幸せな音楽の聴き方" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4271122501" target="_blank">photo   © 2008   SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget , Flickr</a></span><br />
				音楽の「聴き方」を教えてもらうということはほとんどありません。<br />
				<br />
				それもそう、音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。<br />
				<h2>そのときの自分の気持ちにマッチした音楽を聴く</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/smile1.jpg" alt="気持ちに合った音楽" title="気持ちに合った音楽" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2177" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4563405626" target="_blank">photo   © 2010   Worldizen , Flickr</a></span><br />
				これは同質の原理と呼ばれるもので、自分の気持ちのマッチした音楽を聴くことで音楽の効果をより感じられます。明るい気分のときにノリノリの音楽はより一層あなたの興奮を高めてくれるでしょう。<br />
				<br />
				反対に、落ち込んでいるときには自分の気持ちを代弁してくれるような音楽を聴いてみましょう。音楽が自分の気持ちを代弁してくれることで、誰かに相談しているような効果が得られます。<br />
				<br />
				無理に明るい音楽を聴いて気持ちを盛り上げる必要はありません。誰だって、恋人に振られたばかりのときに「ぱーっといこうよ！」といわれてもいまいち乗り切れないものです。<br />
				<br />
				音楽も同じこと。作曲家が伝えたいものがより一層感じられるのは、自分の気持ちに合った音楽を聴いたときなのです。</div>
				<br />
				<h2>いつもは聴いていないジャンルをあえて聴いてみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/china.jpg" alt="違うジャンルの音楽" title="違うジャンルの音楽" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2184" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2213559362" target="_blank">photo   © 2006   Dennis Jarvis , Flickr</a></span><br />
				音楽の趣味は自分のアイデンティティです。思春期に異性の目を気にしてバンド活動を始めたりするのは、自分を音楽を通して強くアピールしたいから。<br />
				<br />
				それは、アイデンティティの象徴でもあります。音楽はファッションと同じで、自分というものを形作り、周りにアピールするツールであることが多いのです。<br />
				<br />
				クラシックを聴いている人は、少なからず「クラシックを聴いている○○な自分」というものを知っています。○○にはたとえば、一般的には「知性」とか「教養」とかが入るのでしょうが、あえて入れませんでした。<br />
				ロックやパンクなら、「みんなとは違う自己主張」や「ルールにはまらないスタイル」といったところでしょう。<br />
				そして、アーティストを見て分かるように服装にも影響します。<br />
				<br />
				音楽って、無意識のうちに自分のアイデンティティになっていて、あらゆるところでそれが表に出てきます。<br />
				<br />
				ということで、思い切っていつもとは違うジャンルの音楽を聴くことで新しい自分を発見できるかもしれません。<br />
				服装を変えただけでなんだか歩き方が変わったり、しゃべり方が変わったりするように聴く音楽を変えると考え方や思考パターンが変わったりします。<br />
				<br />
				いつもJ-popだけ人はクラシックも、クラシック一辺倒の人はプログレとか。<br />
				いろいろ聴いてみるだけで、殻が破れるかもしれません。<br />
				</div>
				<br />
				<h2>圧縮された音楽はなるべく聴かない</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/headphone.jpg" alt="圧縮されすぎた音楽は聴かない" title="圧縮されすぎた音楽は聴かない" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2343747135" target="_blank">photo   © 2004   ben dalton , Flickr</a></span><br />
				iTunesに代表されるように、ダウンロードして音楽を聴く機会はますます増えています。もしかすると、「CDはあまり聴かない。ほとんどPCでダウンロードしている」という人もいるかもしれません。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くと癒やされ、心が研ぎ澄まされます。これは、自然の音を聴くことで私たちが進化してきた場面がたくさんあるからです。<br />
				水、風、鳥のさえずり。こういった音は古くから生活の一部として、なくてはならない音でした。<br />
				水は生命を感じさせ、風は獲物の動きや天候などを判断しました。鳥がさえずっていれば、安全な場所という認識ができました。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くことで、生命力を得てきたのです。<br />
				<br />
				しかし、現代では自然界に存在しないような音やまた圧縮をかけて不自然な音楽が広まっているのも事実です。<br />
				明らかに圧縮してあるとわかる音楽をずっと聴いていると、ストレスが溜まるという報告もあります。<br />
				<br />
				現在ではダウンロードされた音楽もかなりビットレートが上がっており、昔ほど劣悪な音質のものはなくなりましたが、やはり音は「良い音」で聴いたほうが良いに決まっています。<br />
				<br />
				自然の音のようにすべてを包み込むような周波数に触れることは難しいですが、できる限り高音質かつ良いスピーカーを通して聴くようにしましょう。<br />
				<br />
				耳の感性も研ぎ澄まされますよ。</div>
				<br />
				<h2>コンサートに出かけたり、可能なら自分で演奏してみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/concert.jpg" alt="コンサートに出かけてみる" title="コンサートに出かけてみる" width="320" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-2183" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5820307850" target="_blank">photo   © 2011   Adam Chamness , Flickr</a></span><br />
				同じ音楽でも家で聴くのと、生のコンサートで聴くのはまったく異なる体験です。<br />
				家で聴く場合はどうしても「受動的」になりがち。ながら音楽で、BGM的に聴くことが多いでしょう。<br />
				生演奏のコンサートではそれが「能動的」になります。積極的に聴くという態度に変わるのです。<br />
				<br />
				そうすることで、同じ音楽を聴いていても脳が感じる情報量は変わってきます。<br />
				音楽から感じる感情も能動的に聴いているほうが影響力が高いのです。<br />
				<br />
				そして、視覚からの影響も少なくありません。これはミラーニューロンと呼ばれるもので、ある動作を見たときにあたかも自分がそれを行っているかのような状態になるという能力です。<br />
				あこがれのピアニストが演奏している様子を見ることで、自分も演奏している状態に近くなれるというのです。<br />
				<br />
				聴いているだけの快感よりも演奏した快感の方がはるかに大きいもの。<br />
				もし、あなたが演奏の経験があるなら、お気に入りの音楽を演奏してみるのも良いでしょう。ただ、受動的に聴いているよりもはるかに大きな力を得られるでしょう。</div>
				<br />
				<h2>好きな人とお気に入りの音楽を聴く</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/couple.jpg" alt="好きな人と音楽を聴く" title="好きな人と音楽を聴く" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2098635046" target="_blank">photo   © 2007   Aurimas Mikalauskas , Flickr</a></span><br />
				音楽は記憶と強く結びつきます。<br />
				<br />
				音楽のチカラの一つに「一瞬にして時代を超えることができる」という効果があります。<br />
				幼いころに聴いていたウルトラマンの音楽を聴けば、一瞬にして小さな頃の自分やその環境、周りの話し声までよみがえってきます。<br />
				<br />
				音楽は時間芸術といわれるだけあって、何十年という距離も一気に縮めてくれるのですね。<br />
				良くも悪くも、音楽と記憶は結びつくものです。<br />
				<br />
				どうせなら、好きな音楽はよい思い出と結びつけたいですよね。それなら、今大切な人や大好きな人と自分の好きな音楽を聴いてみるのがいいでしょう。今の良い思い出が将来音楽とともによみがえってくることでしょう。<br />
				<br />
				できることなら、あなたの好きな人も好きな音楽のほうがいいですね。<br />
				音楽はアイデンティティの象徴といっただけに、音楽の趣味が合うことは二人の距離を一気に近づけてくれる要素になるからです。<br />
				<br />
				今が思い出したくない思い出にならないように、パートナーと幸せな時間を過ごしながら好きな音楽を聴いてくださいね。<br />
				</div>
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				<br />
				音楽って好きなときに好きな音楽を聴くということが多いと思いますが、音楽心理学をちょっと応用してみるといつもの音楽がまた深く味わえたりします。<br />
				<br />
				また、新しいジャンルを聴いたり、好きな人と聴いたりすることで新しい発見もあるかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の聴き方って誰にも教えてもらうことも考えることもないと思いますが、何かのときに思い出してみていただければ幸いです。<br />
				<br />
				楽しい音楽の時間を！<br />
				<br />
				<br />
				↓参考になるおすすめ書籍↓<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
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		<item>
		<title>クラシック好きにはたまらないカフェが実はうちの近くにありました</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 14:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[スタバ]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1504-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>オーナー夫妻が手作りで作り上げたお店。まさにつくばスタイル！ ずーっと前から気になっていたカフェに行ってきました。つくばの自宅から歩いて5分ほどのところなのですが、通りの看板には小さく「軽食 喫茶」と書いてあるだけという [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1504.jpg" alt="音楽茶房ジークレフ" title="音楽茶房ジークレフ" width="480" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-2086" /></div><span class="cap">オーナー夫妻が手作りで作り上げたお店。まさにつくばスタイル！</span><br />
				<br />
				ずーっと前から気になっていたカフェに行ってきました。つくばの自宅から歩いて5分ほどのところなのですが、通りの看板には小さく「軽食 喫茶」と書いてあるだけというシンプルぶり。<br />
				<br />
				でも、どこかしら懐かしい雰囲気があり、いつか寄ってみようと思ってはや3年。なんとなく調べてみると音楽茶房とあるではないですか。しかも、どうやらCDを持っていくとかけてくれるとか。<br />
				<br />
				これはクラシック好きには行かなくてはならない貴重なカフェです。ということで、行ってきました。<br />
				<br />
				写真の通り、庭も外観もすっごくいい雰囲気です。すべてオーナー夫妻の手作りだそうです。いいですね。いつかはこういうカフェを作ってみたいものです。<br />
				<br />
				店内に入ると、奥様が笑顔で迎えてくれました。お昼過ぎだったので、ココアとケーキを注文。店内には手作りのテーブルやご主人の自慢のオーディオ類が並んでいました。<br />
				<br />
				飲み物が出てくる間、オーディオの前に並んでいたCDをちょっと拝借。ジャケットがアシュケナージやら、内田光子やら、普通のカフェでお目にかかれないCDが並んでいました。<br />
				<br />
				「これかけてくれるのかなぁ」なんて、心の中でぼそぼそ言いながら店内をウロウロ。<br />
				<br />
				ココアとシフォンケーキをおいしくいただきながら、その時かかっていたシューベルトのソナタに耳を傾けていました。すると、なにやら奥からご主人が私にひと言。<br />
				<br />
				「音楽好きなの？」と。<br />
				<br />
				「そうなんです。大好きなんですよ。でも、なんで分かったんですか？顔に書いてあります？」なんて言うも、どうやら私がCDを物色していたのを見ていたようで、アシュケナージのジャケットをずっと見ている人なんて、間違いなくクラシック好きと思ったのでしょう。<br />
				<br />
				「誰が好き？」<br />
				<br />
				「そうですね。バッハですね」<br />
				<br />
				「バッハいいよねえ。いろいろ自由に弾けるから」<br />
				<br />
				なんという返し。スタバではこうはいきません。<br />
				<br />
				「ちょっと待ってて」とご主人。なにやら奥からごそごそとしています。<br />
				<br />
				「これこれ。リヒテルの平均律聴く？」と言いながら、レコードを出してきてくれました。この「リヒテルの平均律」っていう表現が微妙に心に刺さったりしたり……。<br />
				<br />
				「レコードですか。すごい。聴きます聴きます」と私。レコードでリヒテルの演奏はもちろん聴いたことがなく、すごい新鮮でした。オーディオのすばらしさも相まって、最高の音空間に包まれました。レコードって楽譜も載っているんですね。ご主人が、ほらこれも見る？っと言いながら渡してくれました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1503.jpg" alt="平均律と店内" title="平均律と店内" width="359" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2087" /></div>
				<br />
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1500.jpg" alt="リヒテルの平均律" title="リヒテルの平均律" width="359" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2088" /></div>
				<br />
				おいしいココアとシフォンケーキをいただきながら、レコードの楽譜を眺めて平均律を聴く。いやあ、こんなカフェあまりないのではないでしょうか。しかも、うちから徒歩5分。なんでもっと早くこなかったんだ。<br />
				<br />
				これからはしばらく通ってしまいそうです。次はグールドでもかけてもらおう。よろしくお願いします。<br />
				<br />
				ご紹介したカフェはつくば市にある「音楽茶房G clef（ジークレフ）」です。ぜひ行ってみてくださいね。<br />
				<br />
				　<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_1508.jpg" alt="音楽茶房ジークレフ" title="音楽茶房ジークレフ" width="480" height="359" class="aligncenter size-full wp-image-2089" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>リズムに乗れるのは人間独自の能力！そこには音楽の起源に関わるヒントが隠れている</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/08/20/2039.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/08/20/2039.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 15:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[誘導]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2039</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/musicbaby-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>私たちは音楽を聴いたときに自然とリズムに乗ることができます。テンポが変われば、スピードに合わせて身体の動きを変えることもできます。

　すごく当たり前にこなしているこの「ビート誘導」は、実は人間に備わった特殊な能力なのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/musicbaby.jpg" alt="" title="musicbaby" width="333" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2040" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4062481847" target="_blank">photo   © 2009   Florencia Knoepffler , Flickr</a></span><br />
				<br />
				私たちは音楽を聴いたときに自然とリズムに乗ることができます。テンポが変われば、スピードに合わせて身体の動きを変えることもできます。<br />
				<br />
				すごく当たり前にこなしているこの「ビート誘導」は、実は人間に備わった特殊な能力なのです。私たちの祖先に近いチンパンジーですら、音楽に合わせてリズムをとることはできません。<br />
				<br />
				しかも、人間のすごいところは音楽を経験した大人だけではなく、生後2～3日の赤ん坊でもリズムを感じることができているという点です。アムステルダム大学のHenkjan Honing准教授は『米国科学アカデミー紀要』にこのことを報告しています。<br />
				<br />
				とすれば、なぜ生まれて間もない新生児にそのような能力が備わっているのかという疑問が湧きます。生物学的にビート誘導のような能力があるということは、進化の過程で音楽が必要だった、もしくはまだ解き明かされていない理由が隠れているのかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の能力というと、演奏や作曲だけと思いがちですが「音楽を感じる」ということも立派な能力なのです。人間に先天的に備わった「音楽を感じる」能力は私たちの進化において何か重要な要素を含んでいると考えたいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>6</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2011/08/20/2039.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ミュージシャンがモテる理由はリズム感！？身体が動かずにはいられない最強の音楽はこれ。</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/08/14/2029.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/08/14/2029.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 14:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2029</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/rocky-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>昔からミュージシャン（音楽家）はいつの時代もモテました。音楽は狩猟時代からなくてはならなかった文化であり、人と人を繋ぐ役目がありました。　現代のような楽器がなかった時代はおおよそ「リズム」が中心だったと考えられています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/rocky.jpg" alt="rocky" title="rocky" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2030" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/1308607319" target="_blank">photo   © 2007   Brandon Weight , Flickr</a></span><br />
				昔からミュージシャン（音楽家）はいつの時代もモテました。音楽は狩猟時代からなくてはならなかった文化であり、人と人を繋ぐ役目がありました。<br />
				<br />
				現代のような楽器がなかった時代はおおよそ「リズム」が中心だったと考えられています。太鼓を叩いて、捕ってきた獲物を女性たちが料理をしてみんなで食す。そんな姿が想像できます。<br />
				<br />
				リズムが中心だったということで、そこに「踊り」があったことが推測されます。男たちは自慢の体力を鼓舞するために、リズムに合わせて、踊りに踊っていたことでしょう。それを見た女性たちは、生命力を感じるようになり、信頼と尊敬の念を抱いた。そう考えてもいいと思います。<br />
				<br />
				現代で言う「経済力」は、昔は「体力」だったはず。音楽を奏でる男たちには、自信と余裕が溢れていたのです。<br />
				<br />
				今でも女性たちはロックミュージシャンに代表されるように、「リズム」を持った音楽やその演奏者に惹かれています。容姿はそれほどでもないのに、なぜかモテまくりというミュージシャンなんて世界中にいくらでもいますから。<br />
				<br />
				古今東西、リズム感の良い男は一目置かれているようです。リズムはスポーツにも通じるところがありますから、音楽家やスポーツマンは魅力があるのですね。<br />
				<br />
				さて、今日は音楽が男たちを鼓舞するという映像を集めてみました。何の映像か。<br />
				<br />
				それは、もちろんこれ。30代、40代の男性ならこれで筋トレをした人は数知れず。音楽がかかるだけで、体中からゾクゾクしますよね。そう、ロッキーです。<br />
				<br />
				ロッキーの成功の裏にはこのすばらしい音楽があるのですが、本当に見事に映像にマッチしています。<br />
				<br />
				まずは、これ。ロッキー4から、ドラゴと対戦する前のトレーニングシーン。同じことやったなぁ。監視している奴らの車を振り切るところが個人的に好きです。BGMの出だしのピアノもかっこいい。<br />
				<br />
				<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/W8xHjC27YvM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<a href="http://youtu.be/rZA6mvMXxBQ" target="_blank">高画質の映像はこちら。</a><br />
				<br />
				<br />
				続いては、ロッキー2から。エイドリアンからボクシングを止められていたロッキー。練習にも身が入らず。待望の子どもが生まれるも、エイドリアンが昏睡状態に。ロッキーはボクシングをしないと誓います。<br />
				<br />
				しかし、昏睡状態から覚めたエイドリアンがひと言。「一つだけお願いがあるの。勝って。勝って！」。そして、その瞬間にあの音楽をバックに、ミッキーが「何してやがんで練習だ！」と叫ぶ。いやあ、鳥肌ものです。ミッキー最高。<br />
				<br />
				<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/c2izAQbMuvQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<a href="http://youtu.be/pJ3LeVhzcYg" target="_blank">高画質の映像はこちら。</a><br />
				<br />
				いやあ、ロッキーっていつになっても本当に体中がゾクゾクします。何かに向けてひたすら取り組むときには、最高の音楽です。ひさびさに、観ようかな。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日常生活でフロー状態に入るための7つの条件</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/31/1947.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/31/1947.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 15:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[フロー]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/flow2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>人間があることをしているときに、極めて高度に集中していて時間を忘れ完全にのめりこんで、価値あるものを作り上げようとしている状態を「フロー状態（忘我の境地）」と呼びます。チクセントミハイはフロー状態に入る条件として7つ挙げています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/flow2.jpg" alt="flow" title="flow" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1960" /></div><span class="cap"><a href="http://www.flickr.com/photos/aidanmorgan/4151100524/" target="_blank">Photo by John Morgan</a></span><br />
				人間があることをしているときに、極めて高度に集中していて時間を忘れ完全にのめりこんで、価値あるものを作り上げようとしている状態を「フロー状態（忘我の境地）」と呼びます。<br />
				これは、アメリカの心理学者ミハイ・チクセントミハイが提唱している概念であらゆる分野で広く認知されています。<br />
				<br />
				このフローの状態に入ることができると、私たちは幸せを感じ価値あるものを作り出します。誰でも、好きなことに没頭していると時間を忘れご飯を食べるのも忘れてしまったなんてことがあると思います。時間どころか、「自分」という存在もどこかいってしまい、ただただ目の前のものに取り組んでいる。<br />
				<br />
				このカンファレンス映像では作曲家について触れていますが、音楽の演奏を例に取るとよく分かります。私が学生の頃は朝から夜までピアノの練習室にこもっていて、一日何も食べなくても心は満足でした。朝方までいっちゃったこともあるかな。あれは、完全にフロー状態といえたと思います。<br />
				<br />
				音楽を作り出したり、演奏することはフロー状態へ入っていくのに最適な要素たくさん持っています。演奏することでいえば、運動能力、記憶、聴覚、リズム、ピッチなどあらゆることを同時にこなしていく必要があります。チクセントミハイが言うように、ある程度「高度」な作業としても十分なものです。音楽にはやはり人間をなにかに駆り立てる不思議な力があるように思います。<br />
				<br />
				チクセントミハイはフロー状態に入る条件として7つ挙げています。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">1.時間の経過と共に自分が何をしたいのか分かってる<br />
				2.ただちにフィードバックが得られる<br />
				3.何をする必要があるか分かっている<br />
				4.それが難しくても可能なことである<br />
				5.時間の感覚が消失する<br />
				6.自分自身のことを忘れてしまう<br />
				7.自分はもっと大きな何かの一部であると感じる</div>
				<br />
				日々の生活の中でフロー（忘我）に入ることができれば、もっと人生の幸せを感じることができることでしょう。<br />
				この映像は2004年のTEDカンファレンスの貴重な映像です。20分程度ありますが、ぜひ観てほしい講義です。<br />
				<br />
				<object width="526" height="374"><br />
				<param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf"></param>
				<param name="allowFullScreen" value="true" />
				<param name="allowScriptAccess" value="always"/>
				<param name="wmode" value="transparent"></param>
				<param name="bgColor" value="#ffffff"></param>
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				</object><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ジュネーブ国際音楽コンクールピアノ部門優勝した萩原麻未さんのラヴェルピアノ協奏曲ト長調</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/20/1861.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/20/1861.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 08:02:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ラヴェル]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/mamihagiwara-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>昨年、2010年11月に開催されたジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で優勝した萩原麻未さんをご紹介します。まず、この映像ですがコンクールですよ。コンサートではありません。どうみても、このすばらしい演奏、賞賛する観客・指揮者。コンサートと同じ盛り上がりです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/mamihagiwara.jpg" alt="萩原麻未" title="萩原麻未" width="480" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-1862" /></div><span class="cap"><a href="http://www.concoursgeneve.ch/index.php/en/component/content/article/49-laureats/441-mami-hagiwara-23-ans-japon.html">image by Concours de Geneve</a> </span><br />
				<br />
				昨年、2010年11月に開催されたジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で優勝した萩原麻未さんをご紹介します。<br />
				<br />
				まずこの映像、コンクール中での演奏なのですが、もう普通の演奏会の雰囲気と同じです。このすばらしい演奏、賞賛する観客・指揮者。コンサートを同じ盛り上がりです。萩原さんは当時から天才と言われており、フランスのパリ国立高等音楽の修士課程を主席で卒業。その後、ジュネーブ国際音楽コンクールで優勝という快挙です。<br />
				<br />
				初めて聴いたときに、この人は普通の人とは違う。何か天才的な感覚を持っているという感じがしていました。この演奏を聴いてもそうですが、なんというかまったく不安がなく安定している。しかも、自分の世界をしっかりと表現していて見ていても楽しい。<br />
				<br />
				弾いているときのオーラが普通の若者とはまったく違う感じがします。でも、性格はおっとりで「不思議ちゃん」なんだとか。曲といい、雰囲気といいのだめちゃんを思い出す人も多いでしょうね。<br />
				<br />
				ラヴェルのピアノ協奏曲ト短調。萩原さんにぴったりの曲だと思います。弾いているときの雰囲気がなんとも惹かれます。<br />
				<br />
				第一楽章<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/EBcHuA5Pir8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				第二楽章<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/abx341cTzv4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				第三楽章<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/ptpKlMSgMFM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>普通では手が小さくて弾けないラフマニノフの曲をいとも簡単に演奏する爆笑映像</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/14/1568.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/14/1568.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 06:41:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ラフマニノフ]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1568</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/bighand-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>　jooさんとIgudesman（イグデスマン）のによるとってもおもしろい演奏会をご紹介します。ラフマニノフといえば、手が大きくて有名です。ドからソまで届いたという話もあります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<span id="wylio-flickr-image-14043642" style="display:block;line-height:15px;width:375px;padding:0;margin:10px auto;position:relative;float:none;"><br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/bighand-360x480.jpg" alt="" title="bighand" width="360" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1569" />
				<span class="wylio-credits" id="wylio-flickr-credits-14043642" style="font-family: arial, sans-serif;padding:0;margin:0;width:100%;color:#aaaaaa;background:#ffffff;float:left;clear:both;font-size:11px;font-style:italic;"><span class="photoby" style="padding:2px; margin:0;"><span style="display:block;float:left;margin:0;padding0;" >photo © 2005 <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" target="_blank" title="click to visit the Flickr profile page for Nick Stenning" href="http://www.flickr.com/people/nickstenning/">Nick Stenning</a> | <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" title="get more information about the photo 'Hands on a keyboard'" target="_blank" href="http://www.flickr.com/photos/40555539@N00/14043642">more info </a></span></span></span></span><br /><br />
				<br />
				<br />
				jooさんとIgudesman（イグデスマン）のによるとってもおもしろい演奏会をご紹介します。<br />
				<br />
				ラフマニノフといえば、手が大きくて有名です。ドからソまで届いたという話もあります。本当のところはどのくらい大きかったのでしょうか。楽譜を見るだけでも、日本人の大きさだと上から押さえられない箇所が多々出てきます。<br />
				<br />
				でも、この映像みたいにすれば誰でも簡単に弾けますね。ん～すばらしい。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/ifKKlhYF53w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>震災からよみがえったいわきの中学校のグランドピアノ</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/12/1487.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/12/1487.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 07:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1487</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/3a98c2c64b8ca0f92507c969ad978154-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>東日本大震災から4ヶ月が経ちました。まだまだ、がれきの撤去は進まないところもあり、数ヶ月経った今も被災地の方の苦労はまだまだ続いています。今日のニュースの中である記事に目が止まりました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110712dde041040035000c.html"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/3a98c2c64b8ca0f92507c969ad978154.jpg" alt="" title="よみがえったピアノ" width="304" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-1488" /></a><span class="cap">音を響かせる時を静かに待つグランドピアノ　Photo by 小林 努</span><br />
				<br />
				<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110712-00000032-mai-soci">＜東日本大震災＞いわきの中学校、よみがえったピアノ</a>　毎日新聞記事より<br />
				<br />
				<br />
				東日本大震災から4ヶ月が経ちました。まだまだ、がれきの撤去は進まないところもあり、数ヶ月経った今も被災地の方の苦労はまだまだ続いています。今日のニュースの中である記事に目が止まりました。<br />
				<br />
				<br />
				ここから引用<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				歌声よ、もう一度響け－－。<br />
				<br />
				東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた福島県いわき市立豊間中学校（桐生由久子校長、生徒数１１４人）の体育館中央に、１台のグランドピアノが置かれている。５月初旬、体育館を片づけた自衛隊が表面を磨きあげ、置いていったものだ。<br />
				<br />
				ピアノ内部には数センチの砂がたまり、さびついてはいたが、音は出た。５月２２日に教職員、ＰＴＡ、卒業生、ボランティアら約４００人が校舎を清掃した後、みんなでピアノを囲み、涙を流しながら校歌を歌ったという。<br />
				<br />
				震災のあった３月１１日、卒業式が行われた体育館は津波で１階の外壁が破壊され、時計は３時２８分で止まったままだ。<br />
				<br />
				現在、近隣の中学で授業を受ける生徒の半数は自宅以外から通学している。「ずっと豊間中が続いてほしい」と語る桐生校長。このピアノの伴奏で生徒の歌声が再び体育館に響き渡る日が来るだろうか。【本橋由紀】<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				大変な生活が続いていると思いますが、ピアノが奏でる音楽が心の癒やしと元気の源になることを願っています。がれきの撤去作業の中、1台のグランドピアノの砂を取り除き、演奏ができるまで磨き上げていった自衛隊の方々にも頭が下がります。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今日のおすすめ2011.06.11</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/06/11/1265.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/06/11/1265.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 14:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のおすすめ音楽]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>

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		<description><![CDATA[エルガーを一躍有名にした 「エニグマ変奏曲」です。 エルガーの友人にちなんで、全部で14変奏される感動的な変奏曲です。 今回は、第9変奏の「Nimrod（ニムロッド）」です。 この曲を聴いていると、すべてに包まれているよ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<p> エルガーを一躍有名にした<br />
				      「エニグマ変奏曲」です。<br /><br />
				      エルガーの友人にちなんで、全部で14変奏される感動的な変奏曲です。<br /><br />
				      今回は、第9変奏の「Nimrod（ニムロッド）」です。<br /><br />
				      この曲を聴いていると、すべてに包まれているような、<br />
				      そんな感動さえ覚えます。<br />
				      <br /><br />
				      何か、うまくいかないことや、嫌なことがあってもこの曲を聴くと、<br /><br />
				      小さいことに思え、もっと大きな目標に向かってがんばろうという気にさせてくれます。<br /><br />
				      ダニエル・バレンボイム指揮　シカゴ交響楽団の演奏です。<br /><br />
				      <br /><br />
				      エルガー作曲　「エニグマ変奏曲」作品36から第9変奏「Nimrod」 </p>
				    <br />
				    <p>
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/sUgoBb8m1eE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「今日のおすすめ音楽」はこれ！かっこよすぎです。</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/06/03/1216.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/06/03/1216.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 15:48:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のおすすめ音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1216</guid>
		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 とある方のご要望にお応えして、メインサイトのトップページに「今日のおすすめ音楽」コーナーを作りました。 Youtubeというとても便利なツールがありますので、そこから映像付で紹介しています。 「齋 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				とある方のご要望にお応えして、メインサイトのトップページに「今日のおすすめ音楽」コーナーを作りました。<br />
				Youtubeというとても便利なツールがありますので、そこから映像付で紹介しています。<br />
				<br />
				「齋藤さんのサイトって音楽流したりしないのですか？」<br />
				そういえば、音は流していませんでした。<br />
				<br />
				というのも、サイトを開いた瞬間にいきなり音楽が流れるサイトってあまり良い印象がなかったからです。<br />
				急に音がなって、びっくりして閉じる。そんなことが自分もあるから。<br />
				<br />
				でも、Youtubeから引っ張ってきて聴きたい人は聴けるようにすればいいかなということで<br />
				とってもシンプルなコーナーですが、ひとまず作ってみました。<br />
				<br />
				今日は、前にも紹介したブレハッチが演奏するショパンのプレリュードです。<br />
				いやあ、何度聴いてもかっこいい。<br />
				<br />
				メインサイトの<a href="http://www.otokan.com">「今日のおすすめ音楽コーナー」はこちら</a>。（といっても、トップページですが）<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ピアノは一旦弾くと取り返しがつかない？</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/02/12/1151.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 16:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/25-7-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ピアノは弦楽器と違い、一度弾いたらそこからクレッシェンドすることができません。 鍵盤を下ろした瞬間に音は決まります。 その後、力をグッといれても、脱力しても出てくる音は同じです。 しかし、そういったピアノの物理的な特性を [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				ピアノは弦楽器と違い、一度弾いたらそこからクレッシェンドすることができません。<br />
				鍵盤を下ろした瞬間に音は決まります。<br />
				<br />
				その後、力をグッといれても、脱力しても出てくる音は同じです。<br />
				<br />
				しかし、そういったピアノの物理的な特性を無視するかのような楽譜はたくさん存在します。<br />
				<br />
				例えば、「弾いた後にその音をクレッシェンドせよ」というような指示。<br />
				「え？一度弾いたら、そこから音量を上げるなんで無理でしょう」<br />
				そう思われるかもしれません。<br />
				<br />
				でも音楽はそう単純ではないのですね。<br />
				<br />
				この楽譜を見てください。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/25-7.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/25-7.jpg" title="ショパン　エチュードop.25-7" width="448" height="172" class="alignnone size-full wp-image-1152" /></a><br />
				<br />
				最初のgis（ソ#）を弾いた後にdis（レ#）に向かってクレッシェンドするようにショパンは指示しています。<br />
				でもどうやって？<br />
				<br />
				gisを弾いた後は、為す術はないように思えます。<br />
				<br />
				「単純に、gisよりdisを大きく弾けばいんじゃないか」と、私も思いました。<br />
				でも、それではdisが単なるアクセント（>）になってしまう。<br />
				<br />
				ショパンは確かに、クレッシェンドの指示。<br />
				どうすれば、この問題を解決できるのでしょうか。<br />
				<br />
				上野学園の横山幸雄教授のレッスンで冒頭の演奏法を解説してくれていますので、<br />
				ご覧ください。<br />
				ショパンは晩年にこの曲をよく弾いていたそうです。<br />
				<br />
				<a href="http://www.uenogakuen.ac.jp/12etudes/lesson19.html">横山幸雄教授のレッスン映像</a><br />
				<br />
				一言、一言が本当にとても深い洞察で、自分がいかに楽譜から読み取る情報が少なかったかを思い知らされます。<br />
				それにしても、このエチュードあらためて聴くと、とても美しい曲ですね。<br />
				</p>
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		<item>
		<title>ショパンの覇者はなぜ古典派をレコーディングするのか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/02/05/1141.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 14:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

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		<description><![CDATA[2005年のショパンコンクールの覇者ブレハッチはそれほど多くのCDリリースしていません。 ショパンコンクールで優勝したのにも関わらず、ショパンのCDはプレリュードとコンチェルトのみ。 簡単にはリリースせず、徹底的に一つの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				2005年のショパンコンクールの覇者ブレハッチはそれほど多くのCDリリースしていません。<br />
				ショパンコンクールで優勝したのにも関わらず、ショパンのCDはプレリュードとコンチェルトのみ。<br />
				<br />
				簡単にはリリースせず、徹底的に一つの楽曲を磨き上げていくところが彼の天才と言われる所以なのかもしれません。<br />
				プレリュードは一度聴いてしまうと、もう他のピアニストにはいけないくらいすばらしい演奏です。<br />
				奇をてらうことがなく、極めて正統かつ端正な演奏で古典派への敬愛を感じます。<br />
				<br />
				実際にショパン自身もバッハやモーツァルトをとても尊敬しており、常に自分の作品に意識していたといいます。<br />
				<br />
				ブレハッチはショパンのCDをリリースせずに、プレリュードの後は古典派のソナタ集を出しました。<br />
				ハイドン、ベートーヴェン、モーツァルトのピアノソナタです。<br />
				<br />
				ブレハッチは「私の演奏はどちらかというと古典派の演奏法の影響を受けているといわれます」と言っており、<br />
				立て続けにショパンをリリースせずに古典派ソナタを出したことは極めて自然なことなのかもしれません。<br />
				<br />
				私もこねくり回すような、感情むき出しのショパンはあまり好きではなくブレハッチのような端正な整った演奏が個人的には好きです。<br />
				<br />
				そんなブレハッチの古典派ソナタはやはりすばらしい。<br />
				むしろ、こういった曲のほうがブレハッチの本領発揮なのかもしれません。<br />
				<br />
				ハイドンのソナタはいつか弾きたいと思っている曲でキーシンも迫力ある演奏も好きです。<br />
				そして、ベートーヴェンのソナタOp.2-2は大学の入試に弾いた曲で思い出深い曲でもあります。<br />
				<br />
				あのときに、ブレハッチの演奏を聴いていれば少しは演奏も変わっていたかな……なんて。<br />
				<br />
				Youtubeにベートーヴェンのソナタ3楽章スケルツォのレコーディングの様子がアップされていました。<br />
				とても貴重な映像です。<br />
				<br />
				<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/g2UWiqVyCQc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				ブレハッチは、楽譜に込められた音色や感性をまっすぐに正確に表現しています。<br />
				それが、聴く者に新鮮な印象を与えるから不思議です。<br />
				<br />
				とはいえ、ブレハッチのショパンのリリースも待ち遠しいですね。<br />
				エチュードが聴きたい。<br />
				</p>
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	</item>
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		<title>音楽から生まれる感情は自分にある</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/10/16/1109.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/10/16/1109.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 14:51:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 ショパンコンクールも3次予選まできました。 毎日、夜更かししながら見ています。 それにしても、あれだけの曲数を弾きこなすのは本当にすごいなと思います。 できれば、頭の中を覗いてみたい。 私の好きな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				ショパンコンクールも3次予選まできました。<br />
				毎日、夜更かししながら見ています。<br />
				<br />
				それにしても、あれだけの曲数を弾きこなすのは本当にすごいなと思います。<br />
				できれば、頭の中を覗いてみたい。<br />
				<br />
				私の好きな曲に、プレリュードOp.28-24があります。<br />
				プレリュードの最後を締めくくるにふさわしい激しい曲です。別名「storm」とも。<br />
				<br />
				コンクールを見ていると、映像と一緒に聴くことになります。<br />
				音楽心理学の実験で、体の動きや表情によって音楽の伝わり方が違うことがわかっています。<br />
				<br />
				実験ならいいのですが、演奏中に体を必要に動かしたり、表情が豊かすぎるのは<br />
				個人的にはあまり……。<br />
				<br />
				というのも、音楽は聴く人によって感じ方が違うもの。<br />
				音楽から生まれる感情というのは、聴く人の心にあると考えているからです。<br />
				<br />
				それを、「これはこういう曲だ」という表現になってしまうと、押しつけがましく感じてしまう。<br />
				だから、ショパンのような表情豊かな音楽こそ、その感情を聴き手に委ねてほしいなと思います。<br />
				<br />
				さて、プレリュードのOp.28-24ですが何人かコンクールで弾いていました。<br />
				みなさん、本当にすばらしい演奏で、「なんでこの人受からなかったのかな」と思った人もいました。<br />
				<br />
				Op.28-24は曲調からついつい大げさな表現になりがちなのですが、このブレハッチの演奏は<br />
				淡々としていてかっこいい。それでいて、激しい音の流れはどんどん伝わって熱くなります。<br />
				しかも、ナイキのTシャツで弾いている貴重な映像です。<br />
				<br />
				ブレハッチは前回のショパンコンクールの覇者です。たたずまいも美しいですね。<br />
				こんな演奏をしてみたいものです。<br />
				<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rMI62SBiQBM?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rMI62SBiQBM?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>生誕200年はショパンと誰？</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/09/21/1100.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/09/21/1100.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 13:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[今年はショパンイヤーですね。 生誕200年と5年に一度のショパンコンクールが同時に訪れるメモリアルイヤー。 9月30日がオープニングコンサートのようです。 10月3日から予選が始まり、10月20日に優勝が決定します。 コ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今年はショパンイヤーですね。<br />
				生誕200年と5年に一度のショパンコンクールが同時に訪れるメモリアルイヤー。<br />
				<br />
				9月30日がオープニングコンサートのようです。<br />
				10月3日から予選が始まり、10月20日に優勝が決定します。<br />
				<br />
				コンクールという名前が付いていますが、もはやこれは世界中の名ピアニストのコンサートをいっぺんに見られるというとても贅沢な音楽祭です。<br />
				ここに出場しているピアニストは世界各国の予選を突破してきた超優秀な人ばかり。<br />
				<br />
				想像を絶する練習量をこなし、音楽人生をかけて望む姿には誰もが感動することでしょう。<br />
				私も今からドキドキしています。<br />
				<br />
				<a href="http://en.chopin.nifc.pl/institute/">ショパンコンクールのオフィシャルサイトはこちら。</a><br />
				<br />
				ということで、世間は生誕200年といえばショパンということになっていますが、<br />
				同じ1810年に生まれた音楽家がもう一人います。<br />
				<br />
				<br />
				それは、ロベルト・シューマン。<br />
				<br />
				シューマンも生誕200年なのですね。<br />
				ショパンの影に隠れて少し損な気がしますが、シューマンにも精神性を極限まで表現した名曲がたくさんあります。<br />
				<br />
				今日はその中でもソナタを紹介します。<br />
				<br />
				シューマンのピアノソナタといえば、2番が有名。<br />
				ずっとピアノを弾いている方なら一度は楽譜を目にしたことがあるでしょう。<br />
				<br />
				のだめカンタービレでも出てきましたので聴いたことがある人も多いかもしれません。<br />
				確か、コンクールで弾いていたのかな。<br />
				<br />
				<br />
				しかし、今日はあえてピアノソナタ1番を紹介することにします。<br />
				<br />
				この曲はシューマンが求める過剰なロマンティシズムとソナタ形式がある意味反発を起こしているとも取れる、複雑な曲でもあります。<br />
				発表当初は、「複雑すぎて演奏できない」と言われたとか。<br />
				<br />
				シューマンにとっては、ソナタ形式で溢れるロマンティシズムを表現することは限界だったのかもしれません。<br />
				冒頭のリズム、それから3:25くらいからの何とも言えない旋律はどんどん深みにはまっていってしまいます。<br />
				<br />
				今年はシューマンの生誕200年。<br />
				ぜひ、秋の夜長にシューマンを加えてみてはいかがですか。<br />
				<br />
				Schumann Piano Sonata No. 1 in F sharp Minor Op. 11<br />
				シューマンピアノソナタ1番　嬰ヘ短調　作品11<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Os4WB4nu-8s?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Os4WB4nu-8s?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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