<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 環境</title>
	<atom:link href="https://www.otokan.com/blog/tag/%E7%92%B0%E5%A2%83/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.otokan.com/blog</link>
	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Jun 2015 12:23:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/tag/%E7%92%B0%E5%A2%83/feed/" />
		<item>
		<title>昔の恋人の声を聴いたらドキドキするのが自然です</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/10/25/2687.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/10/25/2687.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 15:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2687</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/cassette-tape-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2009 Paul A. Hernandez , Flickr 音や音楽はなぜ、私たちの感情をこうも左右するのでしょう。 明るい音楽を聴けば、前向きな気持ちが湧いてくるし、悲しい音楽を聴けばちょっとセンチ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/cassette-tape.jpg" alt="cassette tape" width="500" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-2690" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/3869198915" target="_blank">photo   © 2009   Paul A. Hernandez , Flickr</a></a></span><br />
				<br />
				音や音楽はなぜ、私たちの感情をこうも左右するのでしょう。<br />
				明るい音楽を聴けば、前向きな気持ちが湧いてくるし、悲しい音楽を聴けばちょっとセンチメンタルな気分になったりします。<br />
				<br />
				多くのBGMに関する実験からも分かっているとおり、音楽の種類や音量の違いによって人の行動は明確に変化します。<br />
				曲のテンポによって滞在時間が変化したり、音量によって飲酒する量が増えたり、ホテルでは音楽の違いによって出費する金額が増えたりするのです。<br />
				場合によっては、ドイツの音楽を流すと、フランス産のワインよりもドイツ産のワインの方が売れたなんていう結果も出ています。<br />
				<br />
				音や音楽は人の心理や感情に働きかけるというユニークな特徴を持っています。<br />
				実際、上記の通り行動が変化することが分かっているわけですが、行動が変化するということはすなわち感情の変化も同時に起こっています。<br />
				その人が意識していようが、いまいが起こってしまっているのです。<br />
				<br />
				「あれ、なんか今日調子よくない？ノリノリじゃない？いっちゃう」<br />
				みたいに、意味不明なノリでお酒の量が増えていったとしても、それはもしかしたらその時に居合わせたジェームス・ブラウンのしわざかもしれないわけです（古いか）。<br />
				<br />
				つまり、「音の専門家」にかかればある程度の行動を導くことはできるわけですが、（もちろん「音の専門家」は導くというよりは、その場にふさわしい音楽を提供するという方向に向かうのが正しい）逆に考えれば、自分の身の回りの音や音楽を選ぶことができれば、無駄なマイナスの感情を起こす必要はなくなるかもしれません。<br />
				<br />
				昔は音楽の効果というと、ちょっとスピリチュアルな方面で語られることが多かったのですが（それも嫌いじゃない）、近年はあくまで空気の物理的な振動によるわけだから、人に影響があって当たり前というような雰囲気があるわけです。<br />
				<br />
				<br />
				あるコラムでこんなことを書きました。<br />
				<br />
				部屋を掃除していたら、昔の恋人の写真が出てきた。<br />
				いっぽう、写真ではなくて昔の恋人の声が入ったテープが出てきた。<br />
				<br />
				写真を見ると、なんというか「こんな時期あったよね」というようなふわ～っとした感情。なんか、「浸る」という言葉がぴったりのような。<br />
				では、肉声のほうはどうか。<br />
				<br />
				あまりにリアルで浸るというよりは、一瞬にして引き込まれる感じですよね。<br />
				普通に男性目線で語っている自分が恥ずかしいのですが、妙にドキドキするはずです。はい。<br />
				<br />
				ま、どこに昔の恋人の声が入ったテープがあるんだよという話ですよね？<br />
				しかも、テープかよ、という話ですよね？<br />
				それは、マクセルなのかTDKなのかはっきりしろよ、という話ですよね？<br />
				おまえは、盗撮よりも盗聴というマニアックな奴なのか？<br />
				<br />
				という……、話ではありません。はい。<br />
				<br />
				そういうことではなくて、うちらはどうやっても音が持つ感情を変化させるパワーからは逃れられないので、<br />
				それをプラスの方向に働かせていこうという話です。<br />
				<br />
				日頃、何気なく接している音の中には、マクセル並に強烈なエネルギーを発しているものがあるかもしれませんよ。<br />
				質の高い音環境を整えるということが、生活の質を高めることに繋がるでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2013/10/25/2687.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2013/10/25/2687.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.05 ～涼感BGMのすすめ～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 14:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2647</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.24」 USENのWithMusicの連載の第5回です。 今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。 暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820.jpg" alt="img013" width="212" height="300" class="alignright size-full wp-image-2648" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.24」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第5回です。<br />
				今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。<br />
				<br />
				暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提唱する「涼感BGM」です。<br />
				このネーミングには私も惚れてしまいました。コピーを眺めているだけでも、涼しい……。<br />
				では、さっそく本題に入りましょう。<br />
				音楽を聞いて果たして「涼しさ」を感じることができるのか。その秘密に迫ってみました。<br />
				<div style="clear: both;"></div>
				<h2>音楽から感じるイメージがポイント</h2>
				夏の暑い季節の店内やオフィスを、少しでも涼しさを感じさせるためにBGMは隠れた力を発揮します。<br />
				人間は音や音楽からさまざまなイメージを感じ、それが今まさに起こっているかのように体は反応します。<br />
				幸せな記憶と結びついた音楽や象徴するような音を聴けば、その瞬間は過去に戻り、脳や体も当時と同じような状態になるのです。記憶やイメージの力は音楽と強く結びつき、私たちの体を変化させます。<br />
				<br />
				セミの鳴き声を聴けば、「暑い夏」がイメージされますし、水が流れる音を聴けば「涼しい心地よさ」を感じます。そして、音楽療法の世界ではビートやテンポの変化によって体温が変わることがわかっているように、実際に体感温度を変化させる可能性を充分に秘めているのが「涼感BGM」なのです。<br />
				<br />
				<h2>音楽から涼しさを感じる条件とは</h2>
				では、どのような音楽に私たちは「涼しさ」を感じるのでしょうか。<br />
				<br />
				日常生活でどのようなときに「暑苦しさ」を感じ、どのようなときに「涼しさ」を感じるのかを考えてみるとよくわかります。<br />
				例えば、満員電車のように人が密集している状況と、森の中を一人で散策している状況とではどちらが涼しさを感じるでしょうか。<br />
				もちろん、後者ですよね。<br />
				<br />
				また、ズンズン響く重低音とキラキラと高音を中心に奏でられる音楽ではどちらに「涼しさ」を感じるでしょうか。<br />
				おそらく、高音の領域で奏でられている音楽の方が涼しさをなんとなく感じるはずです。<br />
				<br />
				これは、風鈴の音や、小鳥のさえずりなど「涼しさ」や「涼感」を感じさせる音が高周波を多く含み、人間は自然とそういった音に対して「快適さ」を感じるようになったからなのです。<br />
				涼しさを演出するBGMを選ぶときには、空間の広がりを感じ（密集していない）、高音の領域をメインに使用し、さらには「透明感」を感じるような中性的な和声感があり、音の距離感を持っていて空間の広さを感じさせる曲が候補としてあげられます。<br />
				<br />
				クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				ドビュッシーの「月の光」や前奏曲集第2巻「ヒースの荒野」などは、その特徴がよく出ています。<br />
				これらの曲を聴くと、多くの人が透明感や自然といった快適性につながるイメージを連想するでしょう。<br />
				そのイメージは店内の快適性にもつながっていきます。<br />
				<br />
				逆に低音領域で複雑に密集して絡み合う多声音楽があったとしたら、そこから「涼感」を感じるのは難しいかもしれません。<br />
				バロックや古典派の重厚なフーガやシンフォニーはそういった意味で避けるのが無難と言えそうです。<br />
				個人的にはフーガは大好きなのですけどね。<br />
				<br />
				<h2>日本人は音から涼しさを感じるのが得意……かも</h2>
				日本人は自然の音との関わり方に特徴があると言われています。<br />
				外国の方からはうるさいと言われてします虫の声を「風情がある」と感じ、それを快適なBGMに取り入れたりします。<br />
				<br />
				事実、USENにも虫の音のBGMの問い合わせが増えているとか。<br />
				<br />
				川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえれば、涼しさや爽やかさを感じ、虫の音や波の音が聞こえればその季節らしさを無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				現代人の都市生活から発せられる音の数々は混沌としていて、連続性がなく、無意味に音量が大きかったり、また屋内では極端に極小音で作り上げられた空間があったりしてとても違和感を感じます。<br />
				<br />
				自然の中に身を置くと、なぜか言い知れぬ開放感や快適さを感じるのは、そこに本来私たちが求めている音があるからです。<br />
				<br />
				続きはUSENが発行している「With Music vol.24」でどうぞ！<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014-480x345.jpg" alt="img014" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2652" /></a></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.04 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 14:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2618</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.23」 USENのWithMusicの連載の第4回。 今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。 店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231.jpg" alt="withmusic_vol23" width="213" height="300" class="alignright size-full wp-image-2622" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.23」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第4回。<br />
				今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。<br />
				店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の雰囲気を感じていて、脳が勝手に評価を下します。理由は後付けで付け加えるものの、ほとんどが「なんとなく」という理由。その「なんとなく」に影響するのが耳からの刺激である音や音楽なのです。今回の連載「BGMの効かせ方」では不快感を持たれずに回転率を上げるコツもお伝えしています。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>居心地のよい空間の条件とは</h2>
				何時間もついつい長居してしまう雰囲気の良いお店の特徴とはなんでしょうか。<br />
				その空間の印象を決めるのはBGMの影響がとても大きいのです。たいていの人はお店でかかっているBGMを後から尋ねられても答えることは難しいでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽は私たちの無意識の領域に働きかけ、その空間の印象をそっと残していくのです。一般的には聴覚よりも視覚からの情報量が多いとされていますが、こと「感情」に関しては即効性ということも含めて聴覚が勝っているのです。<br />
				<br />
				お客様が感じる「なんとなく」居心地が良いという感情は、実はBGMが担っている割合が高いのです。BGMの選曲はお店のイメージを決める重要な要素です。「なんとなく」選ぶことはせずに、コンセプトにマッチした音楽を選ぶようにしましょう。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽によって購買意欲が変化する!?</h2>
				流れている音楽によって、空間の印象がどう変化するのかを調査したこんな実験があります。<br />
				<br />
				あるカフェでポピュラー音楽、クラシック音楽、イージーリスニング、そして無音の条件を加えて、空間の印象テストを行いました。ポピュラー音楽が流れている場合には「陽気」「軽快な」と感じられ、クラシック音楽では「洗練された」「高級な」という印象に変化しました。イージーリスニングの場合には「大衆向け」「チープな」と感じられ、音楽が流れていない状態ではこれらすべての感情が混在する結果となりました。<br />
				つまり、このカフェの印象は音楽からくる印象に大きく影響されているという結果がわかったのです。<br />
				<br />
				さらにこの実験には続きがあります。その後、そのカフェで最大いくらまで払うのをOKするかという実験をしたのです。<br />
				音楽をかけていないときには14ドルだったのですが、ポピュラー音楽では16ドル、クラシックでは17ドルに跳ね上がりました。お店の印象は音楽に大きく影響を受け、さらに売上も明確に左右することがわかったのです。<br />
				<br />
				<h2>居心地のよさと回転率は両立できるのか</h2>
				店舗BGMは人の感情や行動を変化させることに加え、時間の感覚を変えてしまうこともわかっています。<br />
				同じ20秒という時間の中で、速い音楽の場合は実際には20秒に満たずに20秒と感じ、スローな音楽では20秒を超えて20秒と認識する傾向があります。これは単純に音楽のテンポが速ければ、人間の体内時計も速く動くという仕組みです。この効果を利用して、お客さんの回転率をコントロールしている店舗も多くなってきています。<br />
				<br />
				お昼時には回転率を高めるためにテンポ感のある音楽を流し、ディナーの時間帯はゆったりと過ごしてもらい多くの注文をもらえるようスローテンポな音楽を流すのです。混雑時にはテンポの速い音楽で緩和し、人気のない場所では少しでも滞在時間を伸ばすためにゆったりとした音楽を流す。音楽のテンポが持つ影響力を知るとこんな工夫をすることもできますね。<br />
				<br />
				音楽の良いところは、これらの効果がお客さんにマイナスの印象を与えることなく発揮されることです。節電といって店内が暗い、経費削減といって店員のエプロンが汚い、人件費削減といって人がいない。これらは、すぐにお客さんの印象に影響するため致命的な結果を生みます。しかし、音楽のテンポ感はそもそも感覚が変わるという特性がありますので、お客さんにはその場にあった居心地の良い音楽を楽しんでもらいながらもある程度滞在時間をコントロールできるという魔法のツールなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1-480x345.jpg" alt="withmusic_vol23" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2640" /></a></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html" />
	</item>
		<item>
		<title>「心を動かす音の心理学」が海外で翻訳出版されました。</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/02/22/2624.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/02/22/2624.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 14:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2624</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/img0091-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>韓国版「心を動かす音の心理学」 二年前に出版されました拙著「心を動かす音の心理学」ですが、この度海外（韓国）で翻訳出版されることになりました。音楽は国境を超えるとは誰かがいったものですが、音楽やコミュニケーションは海外で [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/img0091.jpg" alt="img009[1]" width="202" height="300" class="alignright size-full wp-image-2621" /><span class="cap">韓国版「心を動かす音の心理学」</span></div>
				二年前に出版されました拙著「心を動かす音の心理学」ですが、この度海外（韓国）で翻訳出版されることになりました。音楽は国境を超えるとは誰かがいったものですが、音楽やコミュニケーションは海外でももちろん受け入れられるテーマのようです。<br />
				<br />
				BGMと店舗の関係や普段の生活に音楽を取り入れるコツなど、日本向けに書いていたつもりですが、おとなりの国でも共感してもらえる内容が含まれていたのでしょう。<br />
				<br />
				海外のBGM事情は詳しくは認識していないため、正直不思議な感じではあるのですが、自分のメッセージが海を渡って伝わっていくことにはとても幸せを感じます。<br />
				<br />
				今後も、音楽とコミュニケーションをテーマに人生を豊かにするメッセージをお送りしていきたいと思います。<br />
				媒体はブログやメルマガ、SNS、そして書籍と幅広く活動していくつもりですので変わらずお付き合いください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2013/02/22/2624.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2013/02/22/2624.html" />
	</item>
		<item>
		<title>新年トークライブ「イカスヒト無駄会議」でお会いしましょう</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/01/10/2577.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/01/10/2577.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 13:25:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2577</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/IMG_2011-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>新年最初のイベントは「イカスヒト無駄会議」への出演
去年始まりました、イカスヒトプロジェクト。イカスヒトTVにも出演しましたし、イカスヒトJAPANというリトルプレスにもコラムを書かせていただきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/IMG_2011.jpg" alt="五感トークライブショー" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2578" /><span class="cap">写真は10月4日のイカスヒトJAPANイベント「五感」トークライブショー</span><br />
				<br />
				<h2>新年最初のイベントは「イカスヒト無駄会議」への出演</h2>
				去年始まりました、イカスヒトプロジェクト。<br />
				イカスヒトTVにも出演しましたし、イカスヒトJAPANというリトルプレスにもコラムを書かせていただきました。<br />
				コピーライターの小川晶子さんとNLPトレーナーの吉田朱音さんの企画がどれもとってもおもしろくていつも楽しく参加させていただいております。<br />
				<br />
				今回は新年最初のイベントということで、「これからの無駄について考えよう」というテーマで公開会議を行います。<br />
				公開会議ってなんだ。<br />
				<br />
				そう、無駄について考えるというと、なんだか哲学的な匂いがプンプンしてとっても興奮しています。<br />
				タイトルの「これからの無駄について考えよう」はサンデル教授へのオマージュなのだとか。さすがコピーライター小川氏。<br />
				<br />
				ちなみに参加される方々はこちら。<br />
				<br />
				【出演】<br />
				小川晶子、吉田朱音<br />
				【ゲスト】<br />
				あかはねみき（ライフオーガナイザー）<br />
				河村甚（チームビルディングジャパン代表）<br />
				齋藤寛（音環境コンサルタント）<br />
				スザンヌみさき（ニューハーフ）<br />
				<br />
				いやいや、なぜここに私がいるのでしょうという感じです。<br />
				スザンヌさんとのお話とっても楽しみにしています。<br />
				<br />
				<a href="http://blog.samucopi.com/archives/51735889.html" target="_blank">詳しくは小川晶子さんのブログをご覧ください。</a><br />
				1月17日（木）新宿ネイキッドロフトです。<br />
				<br />
				それでは、当日お会いできるのを楽しみにしています。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2013/01/10/2577.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2013/01/10/2577.html" />
	</item>
		<item>
		<title>集団の脳の働きを変える音楽の力 宣伝会議「ブレーン2013.1月号」</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/12/10/2569.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/12/10/2569.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 13:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2569</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201301-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2013.1号 vol.630」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第三回です。 今回は「集団と音楽」をテーマに書かせてもらいました。 現代では音楽を聴く環境というのは [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201301.jpg" alt="brain201301" width="226" height="300" class="alignright size-full wp-image-2570" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2013.1号 vol.630」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第三回です。<br />
				今回は「集団と音楽」をテーマに書かせてもらいました。<br />
				現代では音楽を聴く環境というのは、極めてパーソナルな環境が多くなっています。<br />
				これはスマートフォンやiPodが急激に普及していることからも容易に想像することができます。<br />
				ただ、音楽が本来使われてきた目的を考えると、個人よりも集団に目を向けるとその重要な効果に気づくことができるのです。<br />
				<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>集団の脳に作用する音楽の力</h2>
				音楽が誕生した理由は一説によると「社会的な結束力を強める」と言われています。同じ時間、同じ空間で同じ音楽を聴くだけで、気持ちがひとつになる。特にスポーツの応援ではその効果は計り知れません。<br />
				<br />
				音楽活動は本来は集団活動です。音楽が生まれた時代を考えれば、個人で録音された音楽を聴くということなんて存在していなかったのですから、それもうなずけるでしょう。<br />
				炎を囲い、家族や集団で皆で歌を歌い、リズムに合わせて踊った。それが、集団の結束力を強くし、明日への希望を作ったのです。<br />
				<br />
				最新の音楽神経科学の分野は個人の脳から集団への脳の変化へと研究をシフトしてきています。<br />
				それだけ、音楽が集団の心理や行動に影響するとわかっているのです。<br />
				<br />
				店舗やオフィスのBGMはそういった意味で、今後ますます注目され、重要度が上がっていくでしょう。<br />
				単なる娯楽ではないという認識が広まるのも時間の問題のようです。<br />
				<br />
				その辺りについて、ブレーン2013年1月号に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol03.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol03-342x480.jpg" alt="brain_vol03" width="342" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2599" /></a></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00A6BPGF2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/12/10/2569.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/12/10/2569.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2539</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html" />
	</item>
		<item>
		<title>上司がイヤホンで音楽を聴きながら仕事をしている職場ってどう思いますか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/09/16/2484.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/09/16/2484.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 14:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2484</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/earphone-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>読売新聞の「発言小町@新聞」というコーナーにこんな気になるタイトルが登場しました。実は、読売新聞より取材を受けて、少しだけ私のも登場しています。なにやら、上司がイヤホンで音楽を聴きながら仕事をしているのでやめて欲しいとの投稿があったそう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/earphone.jpg" alt="職場でイヤホン" title="職場でイヤホン" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2485" /></div><span class="cap"><a href="http://www.flickr.com/people/docsearls/" target="_blank">photo   © 2006   Doc Searls , Flickr</a></span><br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				読売新聞の「発言小町@新聞」というコーナーにこんな気になるタイトルが登場しました。<br />
				画像はこちらです。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/eab70c47d3b857a88951139c9861f4a6.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/eab70c47d3b857a88951139c9861f4a6-480x478.jpg" alt="20120916読売新聞「イヤホンして仕事」" width="480" height="478" class="aligncenter size-medium wp-image-2498" /></a><br />
				<br />
				<h2>イヤホンして仕事　許す？</h2>
				実は、読売新聞より取材を受けて、少しだけ私のも登場しています。<br />
				なにやら、上司がイヤホンで音楽を聴きながら仕事をしているのでやめて欲しいとの投稿があったそう。<br />
				<br />
				投稿主はWeb系のデザイナーだそうで、最近ではありえなくもない話。<br />
				同じ部署のチーフマネージャーが朝から晩までイヤホンを着けっぱなしっで、周りはホトホト迷惑しているとか。<br />
				この件、あなたはどう感じますか？<br />
				<br />
				<h2>イヤホンに閉じこもるのはコミュニケーションにおいてはマイナス</h2>
				確かに、クリエイティブな部署では集中力や意欲が高まり、「アリ」という状況もあるでしょう。<br />
				音楽が脳にもたらす効果を考えれば、良いアイデアが出る環境の手助けになることは確かです。<br />
				<br />
				ただ、投稿主さんが困っているのはそこではないようです。<br />
				いわゆるコミュニケーションにおいて問題が出ている。同じ職場で働いているのに、チームという感じがせず果たしてそれでよいのかということだと思います。<br />
				コミュニケーションを円滑にするという点から考えれば明らかにこのチーフマネージャーは問題ありと言われても仕方ないでしょう。<br />
				周りの音を意図的にシャットアウトすることは周囲の存在を切り離したい感情の表れ。<br />
				満員電車のようなぴったりと他人とくっつくような状況でもイヤホンで音楽を聴いていると耐えられるのはイヤホンには強烈にそのような効果があるからです。<br />
				<br />
				ここは、会社ですから（しかもマネージャーさん）部下の相談やチームの連携を取るためにも、特別な事情がない限りは控えた方が良いというのが大方の判断のようです。<br />
				<br />
				時間や場所を決めて「アイデア放出タイム」なんかを作って、自由な音楽を聴くという形を取ればそれはそれで面白いと思います。<br />
				あなたはどう考えますか？<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/09/16/2484.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/09/16/2484.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.02 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/09/01/2535.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/09/01/2535.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 14:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2535</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第2回です。 今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。 お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果 街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480.jpg" alt="withmusic_vol21" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2536" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第2回です。<br />
				今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。<br />
				<br />
				<h2>お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果</h2>
				街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店でBGMをかけています。<br />
				おそらく、お店の雰囲気を良くしたり、お客さんの印象アップを狙ったものでしょう。<br />
				もしかすると、無音では間が持たないから「何でもいいので」かけておこうというお店もあるかもしれません。<br />
				<br />
				しかし、近年の音楽心理学の実験から、音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を及ぼしていることが分かり始めました。<br />
				<br />
				ワインの購買傾向を例にとってみましょう。<br />
				ある実験では、ワインを選ぶ際にBGMがフランス音楽であるときにはフランス産ワインを、ドイツ音楽であるときにはドイツ産ワインを選ぶ傾向が強いことが分かりました。<br />
				<br />
				ここで重要なことは、購入者は音楽の存在にまったく気づいていなかったことです。<br />
				どんな音楽が流れているのか、またそもそもBGMが流れているのか意識もしていないのに、その購買傾向ははっきりと示されたことは音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を与えていることほかなりません。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>滞在時間を長くして購入機会を増やす</h2>
				小売店ではお客さんの滞在時間を長くし、客単価をアップさせることが求められます。少しでも、長く商品を見てもらい、そしてよりたくさんの商品を買ってもらいたい。BGMを効果的に利用することで、お金も時間もかけずにそのような理想の環境を整えることができます。<br />
				「居心地が良い」と感じる環境を作るには大切な要素が大きく2つあります。<br />
				一つは音楽のジャンル。もう一つは音楽のテンポです。<br />
				<br />
				音楽のジャンルについては気をつけなくてはいけないのが、主観による好みです。<br />
				小売店では不特定多数の人が出入りします。あまりに好みが偏った、刺激の強いを感じるジャンルは避けたほうが良いでしょう。<br />
				<br />
				例えば、無調音楽や演歌、ヘビーメタルなどは嗜好性が強いため、小売店には向いていません。ニュートラルな気持ちを感じるような音楽の中からお店のコンセプトや雰囲気に合わせたものを選ぶと良いでしょう。<br />
				ボサノヴァやジャズ、フュージョン、コンテンポラリー系の音楽が選びやすいのはそのためです。<br />
				雰囲気が良く、感じる感情はニュートラル。これを基準にしてみてください。<br />
				<br />
				テンポについてですが、これはお店の環境によっても使い分けが必要です。<br />
				音楽のテンポについてはよく時間間隔について言及されることが多いのですが、ここではあえて「覚醒度」の違いを考えてみましょう。<br />
				<br />
				テンポが速い音楽のときには覚醒度が上がり、興奮し、ノッている状態を作ることができます。<br />
				テンポがスローなときには、覚醒度は低く、より落ち着いた雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				お店の性格によってテンポはうまく使い分けていく必要があります。<br />
				賑やかでワクワクするような雰囲気を演出したいときにはアップテンポのBGMを。より落ち着いた雰囲気でゆっくりと商品を選んでもらいたい場合にはミドルテンポから場合によってはスローテンポのBGMを選ぶとよいでしょう。<br />
				<br />
				<h2>季節感による高揚を聴覚から刺激する</h2>
				年末も近づき、ハロウィンやクリスマスなどお店にとってはイベントが目白押しですね。商品ディスプレイにもより力が入ってくる季節です。<br />
				<br />
				いかにそのイベントに合った雰囲気作りが出来るかに売上が左右されるわけですが、BGMはその雰囲気を決定づけるのに最高に便利なツールです。<br />
				視覚と聴覚を比較すると圧倒的に視覚からの刺激量が多いと思いがちですが、その印象や感情を決定するのは聴覚からの刺激のほうが強いと言われています。<br />
				<br />
				例えば、映画を考えてみたときに、背景に流れている音楽で大きく印象や感情が左右されることは誰しも経験するところでしょう。<br />
				同じ映像であっても、流れるBGMによってその映像が訴える印象は決定づけられます。<br />
				さらに、視覚からの情報と聴覚からの情報がマッチするときに共鳴現象が起こり、単独での印象よりも数倍強力なアピールをすることができるのです。<br />
				<br />
				つまり、ベタではありますがクリスマスの売り場にはクリスマスのBGMを合わせるだけで最高の雰囲気を演出することができます。USENにはクリスマス・ソングといってもいろいろなジャンルがあり、より洗練された雰囲気を演出してくれるクリスマスチャンネルも用意されています。<br />
				<br />
				洋楽チャンネルやピアノチャンネルなど同じ季節の音楽でも雰囲気は変わってきます。あなたのお店に合った季節のチャンネルを選んでみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				年末に近づくと、小売店は売り場づくりにエネルギーを注ぎます。季節感を演出する売場作りに音楽をプラスすることで、よりその雰囲気を高めることができます。<br />
				ぜひ、実践してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/09/01/2535.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/09/01/2535.html" />
	</item>
		<item>
		<title>カフェで仕事をするとクリエイティブなアイデアが生まれやすい理由</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/05/25/2404.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/05/25/2404.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 May 2012 15:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2404</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/cafe-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>多くの企業が「メンタルヘルス」に取り組むようになっています。企業には利益を出すことに加えて、従業員の健康も守らなくてはいけません。
その中で、BGMに目をつけて改善を図っている会社も増えてきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/cafe.jpg" alt="カフェで仕事をすると優れたアイデアが生まれる" title="カフェで仕事をすると優れたアイデアが生まれる" width="500" height="308" class="aligncenter size-full wp-image-2406" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5238558290" target="_blank">photo   © 2010   Moyan Brenn , Flickr</a></span><br />
				<br />
				多くの企業が「メンタルヘルス」に取り組むようになっています。企業には利益を出すことに加えて、従業員の健康も守らなくてはいけません。<br />
				<br />
				その中で、BGMに目をつけて改善を図っている会社も増えてきました。オフィスの雰囲気を変えて、ストレスを緩和するには音楽の力を借りると良いかもしれないと気付いたところはすばらしいですね。<br />
				<br />
				あのUSENさんもオフィス向けの音楽配信に力を入れているとのことですので、今後の動向が楽しみです。<br />
				日本のオフィスに心地よい音楽が流れて、気持よく働ける環境がひとつでも多くなることを期待しています。<br />
				<br />
				さて、そんなオフィスへのBGMの導入ですが、悩みとしては大きく2つ。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<ul>
				<li>オフィスが静かすぎて周りが気になりストレスが溜まる</li>
				<li>うるさすぎて仕事に集中できず生産性が上がらない</li>
				</ul>
				</div>
				<br />
				この2つの悩みは相反するようですが、実は人間の性質をよく表しているものです。<br />
				今まで、経験的に私はこの2つの悩みを改善するようアドバイスをしてきたのですが、海外の実験でこれが証明されたようですのでご紹介します。<br />
				<br />
				アメリカのイリノイ大学のラヴィ・メータ（Ravi Mehta）らは、私たちの周りに発生している音の大きさによって人間の脳がどのような影響を受けるのかという実験を行いました。<br />
				<br />
				その結果、音がほとんどない静寂な状態では脳が刺激を受けず、また音がとても大きい場所においては脳が刺激を受けすぎて集中できない状態になることがわかりました。<br />
				<br />
				教授によると、「静かでもなくまたうるさくもない、中間の音量が仕事をするには理想的」というわけです。<br />
				<br />
				確かに、脳がほとんど刺激を受けない図書館のようなとても静かな場所では、斬新かつクリエイティブなアイデアが生まれるというのは難しいかもしれません。<br />
				逆に、電車の高架下で仕事を続けるのも無理な話。<br />
				<br />
				やはり、適度に脳が覚醒（←これが重要）するカフェのような適度な雑音が流れている場所が仕事をするにはいいのかもしれませんね。<br />
				また、カフェに行くと自宅のように余計な誘惑に負けることもありませんのでそれも仕事がはかどる一つの理由かもしれません。<br />
				（個人的にはカフェに執筆作業に行くのはこの理由が大きい……）<br />
				<br />
				ちなみに、ラヴィ・メータ教授によると70デシベルが適度な音量だとか。<br />
				最近ではスマートフォンで騒音レベルを確認できるアプリもありますので参考までに計測してみるのもおもしろいでしょう。<br />
				<a href="http://itunes.apple.com/jp/artist/studio-six-digital/id291822462" title="audio tools">Audio Tools</a><br />
				<br />
				ということで、職場のメンタルヘルスにおいてもBGMを導入するなら「適度に脳が覚醒する状態」を作れるようにアプローチすると良いと思います。<br />
				<br />
				どちらかというと、静かすぎてストレスが溜まるという傾向が強いように思いますので、適度な音量でBGMを流すだけでもスタッフの生産性は上がっていくと考えられます。<br />
				<br />
				ぜひ、職場でのメンタルヘルスにはBGMを。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/05/25/2404.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>13</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/05/25/2404.html" />
	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.01 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/05/01/2528.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/05/01/2528.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 14:24:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[マスキング]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2528</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。 音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。 第1回は最近急激に需要が高まっているオ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480.jpg" alt="withmusic_vol20" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2529" /></a></div>
				<br />
				USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。<br />
				音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。<br />
				第1回は最近急激に需要が高まっているオフィスでのメンタルケアについてです。<br />
				<br />
				<h2>オフィスでのメンタルヘルス対策にはBGMが最適</h2>
				現代社会において「うつ病」は大きなテーマであり、企業としてもとても重要な問題です。うつ病になると前向きな気持ちが失せたり、集中力がなくなったり、正常な判断ができなくなったりします。これは、脳内の神経伝達物質が低下することで高度な判断を司る前頭前野の機能障害が起こっている状態です。現在の音楽療法では感情を司る「扁桃体」に働きかけ、快の感情を導き出し前頭葉の機能を回復させるという取り組みがされています。<br />
				このように単なる娯楽としてのBGMから、企業がメンタルヘルスケアとしても取り組みの一環としてBGMを積極的に取り入れていくことは従業員の心のケアや生産性の工場などさまざまなメリットがあるのです。<br />
				<br />
				<h2>BGMを導入するメリットは2つの悩みを同時に解決できること</h2>
				オフィスや工場などでBGMを導入する理由は大きく2つです。<br />
				それは、「雑音がうるさくて集中できない」ことと「静かすぎて集中できない」ことです。この相反する悩みがオフィスでは同時に起きています。BGMを導入することによって最適な覚醒レベルを保つことができ、この2つの悩みをいっぺんに解消することができるのです。<br />
				<br />
				「うるさくて集中できない」場合は、BGMを導入することでマスキングの効果が期待でき、お隣さんの雑音が軽減され作業に集中することができます。<br />
				工場などで機械から発せられる音が耳障りになる場合にもBGMを導入することで改善することができるでしょう。<br />
				<br />
				「静かすぎて集中できない」という悩みもオフィスではよくあります。小さなオフィスではこの無音地獄にストレスを感じる人が多いようです。電話の会話も、隣の人との会話も、上司から注意を受けるときもその空間の人たちに丸聞こえ。これでは、静かということがストレスになり仕事に集中できず生産性も上がらないでしょう。<br />
				<br />
				そこにBGMを加えることで、自然な音の空間が作られ無音のストレスから開放されます。人間は全くの無音室に入るとすぐに気が狂ってしまうそうですが、そこまでいかなくてもシーンとしているオフィスはやはりストレスがたまるものです。BGMをうまく使って最適な音空間を作っていきましょう。<br />
				<br />
				<h2>時間帯別にBGMを切り替えるテクニック</h2>
				オフィスや工場にBGMを導入するときには「時間帯によって音楽を切り替える」ことをおすすめします。<br />
				せっかくBGMでメンタルヘルスケアを図るのですから、一日中同じ曲をかけるのでなく時間によってうまく気分をコントロールしていものです。<br />
				<br />
				朝はさわやかなクラシック音楽を取り入れてみてはいかがでしょうか。鳥のさえずりがバックに流れているバージョンがあれば、ぜひ導入してみてください。<br />
				人間は太古の昔から小鳥がさえずる場所は安全だと判断してきました。そのため、「小鳥のさえずり」を聴くと不思議と心地よく安定した気持ちになるのです。<br />
				<br />
				午後の時間帯は眠気を誘わない、かつ心地良いテンポ感のある曲がいいでしょう。<br />
				夕方以降は、一日の疲れを癒してくれるピアノナンバーをおすすめします。ピアノの音色は多くの人に心地よく響き、弦楽器のような鋭さもないのでBGMとしては最適です。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				オフィスでのBGM導入は経費もそれほどかからず、メンタルヘルス対策には最適だということが分かっていただけたでしょうか。<br />
				スタッフにも好評なBGMをぜひ導入してみてください。<br />
				<br />
				職場のメンタルヘルス対策に頭を悩ませている経営者の方はここからはじめてみてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/05/01/2528.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/05/01/2528.html" />
	</item>
		<item>
		<title>誰でも集中できるという音楽というのは存在するのか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/03/21/2385.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/03/21/2385.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 15:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2385</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/concentration.jpg" alt="集中するための音楽" title="集中するための音楽" width="500" height="347" class="aligncenter size-full wp-image-2386" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4361087811" target="_blank">photo   © 2010   Jeffrey Smith , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">「勉強するときに集中できる音楽をかけたいのですが何かおすすめはありますか？」</div>
				<br />
				これは個人カウンセリングで一番受ける質問かもしれません。<br />
				<br />
				最初に私の答えを言ってしまうと、「音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはありません」ということになります。<br />
				<br />
				音楽は記憶との結びつきがとても強いという特性があります。<br />
				あなたも子どもの頃を思い出す音楽、昔の恋人を思い出す音楽、思わず筋トレしたくなるロッキーの音楽（言ってしまった）など、昔の記憶が一瞬にしてよみがえってくる音楽をもっていることでしょう。<br />
				<br />
				実はこのことが「誰でも」集中できる音楽はないと言った理由の一つです。<br />
				音楽は確かに感情を動かす力がありますが、誰が聴いてもまったく同じ感情というのはないでしょう。さらに言えば、同じ人も場所や時間が違うと感じるものは違ってきますよね。<br />
				<br />
				音楽自体が持つ感情と、それを聴いて生まれる感情とは別物ですし（このことについてはまた詳しく書こうと思います）場所も時間も、その人の経験してきた人生も違うわけですから、ひとことで集中できる音楽といってもなかなか難しいのです。<br />
				<br />
				BGMのコンサルティングのときに「必ず売上が上がるBGMを教えてください」と言われたことがありますが、「ありません」とはっきり答えました。別の言い方をすれば、「必ず売上が上がるスプーンを教えてください」、「必ず売上が上がる照明を教えてください」と言っているようなものですから、ナンセンスな質問だとお分かりいただけると思います。そもそも、それを知っていたら億万長者です＾＾<br />
				<br />
				さて、集中できる音楽についてですが、「誰でも」は難しいわけですが自分だけの「集中できる音楽」を作ることは可能です。<br />
				<br />
				その方法は記憶に結びつけること。パブロフの犬については知っている人も多いと思いますが、いわゆる古典的条件付けを利用します。<br />
				<br />
				ブザーがなったらパン。みたいな感じです。<br />
				<br />
				すなわち、集中しなければならない場面で特定の音楽を聴き続けるということです。<br />
				音楽側から攻めるのではなく、逆に状況から集中できる音楽を創りだすというイメージです。<br />
				<br />
				集中が必要とされるときに常に同じ音楽をかけていると次第にその音楽を聴くと「集中できる」と潜在意識に刷り込まれます。気付かないレベルで勝手に集中できる環境が整うという仕組みです。<br />
				<br />
				もちろん、音楽の要素の中に集中できる特徴はあります。<br />
				本来の作業を邪魔しては何もなりませんから、「音量の変化が少ない」とか「音域が広すぎない」とか「テンポが変化が少ない」という特性は組み込んでおいても損はないでしょう。<br />
				<br />
				さらに、自分が嫌いではない曲を選んでください。<br />
				先程も書いたように、音楽は記憶との結びつきが強いので嫌な過去を思い出してしまうような曲がまず選んではダメです。（そんな音楽はハナから選びませんね＾＾）<br />
				<br />
				ということで、集中する場面で、嫌いではない且つ集中できそうな要素が含まれている曲を「何度も繰り返し聴く」ということが重要になります。<br />
				自分オリジナルの集中できる音楽ができてしまえば、あとは勝手に集中できますのでご安心を。<br />
				<br />
				これは本当に強力なテクニックですので、ぜひ実践してみてください。<br />
				（集中できる音楽は、集中するときにだけ聴いてくださいね）※消去されてしまいますので<br />
				<br />
				ちなみに私の集中できる音楽はバッハの「フーガの技法」です。<br />
				シンプルなテーマが天才的な技法によりあらゆるフーガに生まれ変わっていく傑作です。<br />
				バッハ最後の作品でもありクラシック音楽の歴史的名作としても位置づけられています。<br />
				<br />
				最近、映画「ピアノマニア」観たこともあるのでエマールの演奏で聴いてみてください。<br />
				この音楽を聴くと、アイデアは出てくるわ、執筆は進むわ、という私にとって魔法の音楽です。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/2QpgBVCexIE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/03/21/2385.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>12</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/03/21/2385.html" />
	</item>
		<item>
		<title>『ブレーン』3月号が発売されました！青山デザイン会議をご覧ください</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2351</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain201203-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。今回はそこに出させていただきました。私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain201203.jpg" alt="" title="brain201203" width="262" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-2352" /><span class="cap">『月刊ブレーン』2012年3月号　青山デザイン会議に注目</span><br />
				<br />
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				以前よりお知らせしていました『月刊ブレーン』3月号がいよいよ発売になりました。<br />
				店頭にも昨日くらいから並んでいるようですので、ぜひ手にとってご覧ください。<br />
				<br />
				ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。<br />
				今回はそこに出させていただきました。<br />
				<br />
				私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。<br />
				テーマは「科学で読み解く クリエイティブ」。<br />
				<br />
				広告に携わる人に向けて、科学の力をどう使っていけばよいのか。<br />
				池谷先生の鋭い見解がみものですよ。<br />
				<br />
				詳しくは画像をクリック。<br />
				<a href="http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/404"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/resize_brain1.jpg" alt="" title="resize_brain" width="300" height="197" class="alignnone size-full wp-image-2357" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
				<blockquote><p>
				ブレーン公式サイトより引用<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				広告をはじめとする企業のコミュニケーション表現には必ず&#8221;目的&#8221;がある。商品の購買意欲をかきたてたい、商品名を覚えてもらいたい、ブランドに良いイメージを持ってもらいたい&#8230;。企業の目的・目標を達成するために、熟練したクリエイターたちは、経験を積み重ねてたどりついた&#8221;心を動かす&#8221;ためのテクニックで表現している。<br />
				<br />
				いまその領域に、ニューロマーケティングなど脳科学や心理学を応用したアプローチが注目されはじめている。例えば、広告で使う色や音のチョイスやレイアウトといった表現面で。あるいは消費者調査の設計や結果の解釈について。<br />
				<br />
				科学研究の視点を応用すれば、レストランのメニューのデザインからCMの演出、店舗の音響ディレクションまで、クリエイティブの幅は大きく広げることができるだろう。表現を科学的に解き明かし、新しい知見をもたらす科学の領域はどこまで進化しているか。また、広告に関わる表現者たちは、こうした科学の進化とどう向き合っていけばいいか。<br />
				<br />
				第150回を迎える今回の青山デザイン会議は、このテーマで脳研究者の池谷裕二さん、クリエイティブディレクターの小霜和也さん、音環境コンサルタントの齋藤寛さんが話し合う。<br />
				<br />
				池谷裕二(脳研究者/東京大学准教授)<br />
				小霜和也(コピーライター/クリエイティブディレクター)<br />
				齋藤寛(音環境コンサルタント)</p></blockquote>
				<p>
				<br />
				記念すべき第150回の青山デザイン会議です。<br />
				ぜひご覧ください。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain1203.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain1203-480x319.jpg" alt="" title="brain1203" width="480" height="319" class="aligncenter size-medium wp-image-2355" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B006VXAC9E" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html" />
	</item>
		<item>
		<title>日本人を買う気にさせる音がある――プレジデントがサウンドマーチャンダイジングに注目した！</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドスケープ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音風景]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2288</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。

テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2.jpg" alt="president2012.1.2" title="president2012.1.2" width="353" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2289" /></div><span class="cap">プレジデント2012.1.2号</span><br />
				<br />
				先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。<br />
				<br />
				テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。<br />
				以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、<br />
				今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。<br />
				<br />
				テーマは「日本人を買う気にさせる「音」とは」です。<br />
				<br />
				プレジデントオンラインのサイトに記事が掲載されていますので、<br />
				こちらに引用させていただきます。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<a href="http://president.jp/articles/-/5164" target="_blank">PRESIDENT Online 実践ビジネススクール</a>より引用。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				街を歩く途中、突然女優の声で話しかけられて立ち止まる――このように音を出す広告（サウンドサイネージ）などによる販促手法をサウンドマーチャンダイジング（SMD）と呼ぶ。<br />
				<br />
				日本人は音に「涼しさ」を感じるほど聴覚には敏感。<br />
				今年2月、ヤマハはポスター状になるTLFスピーカーを用いて、「アサヒ十六茶」の交通広告を都内で展開した。一見普通のポスターだが、近づくとCMの音声が流れるという仕組みだ。<br />
				<br />
				店舗などでBGMに工夫をこらすこともSMDの一つだ。有楽町マルイでは、場所・時間帯ごとで環境に合わせたBGMを東京芸術大・音楽環境創造科が制作している。SMDは他の視覚的なMDと比較すると、音を変えるだけで効果が出るという点で割安でもある。<br />
				<br />
				音環境コンサルタントの齋藤寛氏は、「音は目に見えないだけに、軽視されがちですが、最近は音と感情、脳に関する研究が急速に進んでおり、人の感情を動かすのは確実であることがわかっています」と話す。<br />
				<br />
				「音」の価値は、文化的にも見直されつつある。1960年代末、カナダの作曲家であるマリー・シェーファーは「サウンドスケープ（音風景。ランドスケープからの造語）」という概念を提唱。サウンドスケープを「視覚中心の西洋近代文明に対する反省と聴覚文化復権の試み」としている。日本でも、96年に「残したい日本の音風景100選」（環境省）が選定され、オホーツク海の流氷や京丹後市の琴引浜の鳴き砂などが“音風景”として採用された。<br />
				<br />
				かつて日本人は鐘の音で時刻を知り、虫の音で季節を知った。音への回帰は、自然な流れなのかもしれない。<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				プレジデント 2012年1月2日号より<br />
				</div>
				<br />
				私の名前も使っていただきました^^<br />
				<br />
				サウンドマーチャンダイジングという言葉は今後も注目を浴びると思います。<br />
				記事にもあるように、音と感情の結びつきはとても強く一瞬にして人の心を動かす力があります。<br />
				しかも、マーケティングに利用したときにもコストが極めて少なく済むためいくらでもテストをすることができます。<br />
				<br />
				ヤマハのような大手が特殊スピーカーを製造しているのも後押しとなるでしょう。<br />
				<br />
				デザインというとまだまだ視覚的な要素が強い印象がありますが、今後は「音をデザインする」という感覚がビジネスに於いても欠かせない要素となることを願っています。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384-480x360.jpg" alt="サウンドマーチャンダイジング" title="サウンドマーチャンダイジング" width="480" height="360" class="aligncenter size-medium wp-image-2293" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html" />
	</item>
		<item>
		<title>こんな風に音楽を聴くとちょっぴり幸せになれるという5つの方法</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2111</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic.jpg" alt="幸せな音楽の聴き方" title="幸せな音楽の聴き方" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4271122501" target="_blank">photo   © 2008   SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget , Flickr</a></span><br />
				音楽の「聴き方」を教えてもらうということはほとんどありません。<br />
				<br />
				それもそう、音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。<br />
				<h2>そのときの自分の気持ちにマッチした音楽を聴く</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/smile1.jpg" alt="気持ちに合った音楽" title="気持ちに合った音楽" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2177" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4563405626" target="_blank">photo   © 2010   Worldizen , Flickr</a></span><br />
				これは同質の原理と呼ばれるもので、自分の気持ちのマッチした音楽を聴くことで音楽の効果をより感じられます。明るい気分のときにノリノリの音楽はより一層あなたの興奮を高めてくれるでしょう。<br />
				<br />
				反対に、落ち込んでいるときには自分の気持ちを代弁してくれるような音楽を聴いてみましょう。音楽が自分の気持ちを代弁してくれることで、誰かに相談しているような効果が得られます。<br />
				<br />
				無理に明るい音楽を聴いて気持ちを盛り上げる必要はありません。誰だって、恋人に振られたばかりのときに「ぱーっといこうよ！」といわれてもいまいち乗り切れないものです。<br />
				<br />
				音楽も同じこと。作曲家が伝えたいものがより一層感じられるのは、自分の気持ちに合った音楽を聴いたときなのです。</div>
				<br />
				<h2>いつもは聴いていないジャンルをあえて聴いてみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/china.jpg" alt="違うジャンルの音楽" title="違うジャンルの音楽" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2184" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2213559362" target="_blank">photo   © 2006   Dennis Jarvis , Flickr</a></span><br />
				音楽の趣味は自分のアイデンティティです。思春期に異性の目を気にしてバンド活動を始めたりするのは、自分を音楽を通して強くアピールしたいから。<br />
				<br />
				それは、アイデンティティの象徴でもあります。音楽はファッションと同じで、自分というものを形作り、周りにアピールするツールであることが多いのです。<br />
				<br />
				クラシックを聴いている人は、少なからず「クラシックを聴いている○○な自分」というものを知っています。○○にはたとえば、一般的には「知性」とか「教養」とかが入るのでしょうが、あえて入れませんでした。<br />
				ロックやパンクなら、「みんなとは違う自己主張」や「ルールにはまらないスタイル」といったところでしょう。<br />
				そして、アーティストを見て分かるように服装にも影響します。<br />
				<br />
				音楽って、無意識のうちに自分のアイデンティティになっていて、あらゆるところでそれが表に出てきます。<br />
				<br />
				ということで、思い切っていつもとは違うジャンルの音楽を聴くことで新しい自分を発見できるかもしれません。<br />
				服装を変えただけでなんだか歩き方が変わったり、しゃべり方が変わったりするように聴く音楽を変えると考え方や思考パターンが変わったりします。<br />
				<br />
				いつもJ-popだけ人はクラシックも、クラシック一辺倒の人はプログレとか。<br />
				いろいろ聴いてみるだけで、殻が破れるかもしれません。<br />
				</div>
				<br />
				<h2>圧縮された音楽はなるべく聴かない</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/headphone.jpg" alt="圧縮されすぎた音楽は聴かない" title="圧縮されすぎた音楽は聴かない" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2343747135" target="_blank">photo   © 2004   ben dalton , Flickr</a></span><br />
				iTunesに代表されるように、ダウンロードして音楽を聴く機会はますます増えています。もしかすると、「CDはあまり聴かない。ほとんどPCでダウンロードしている」という人もいるかもしれません。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くと癒やされ、心が研ぎ澄まされます。これは、自然の音を聴くことで私たちが進化してきた場面がたくさんあるからです。<br />
				水、風、鳥のさえずり。こういった音は古くから生活の一部として、なくてはならない音でした。<br />
				水は生命を感じさせ、風は獲物の動きや天候などを判断しました。鳥がさえずっていれば、安全な場所という認識ができました。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くことで、生命力を得てきたのです。<br />
				<br />
				しかし、現代では自然界に存在しないような音やまた圧縮をかけて不自然な音楽が広まっているのも事実です。<br />
				明らかに圧縮してあるとわかる音楽をずっと聴いていると、ストレスが溜まるという報告もあります。<br />
				<br />
				現在ではダウンロードされた音楽もかなりビットレートが上がっており、昔ほど劣悪な音質のものはなくなりましたが、やはり音は「良い音」で聴いたほうが良いに決まっています。<br />
				<br />
				自然の音のようにすべてを包み込むような周波数に触れることは難しいですが、できる限り高音質かつ良いスピーカーを通して聴くようにしましょう。<br />
				<br />
				耳の感性も研ぎ澄まされますよ。</div>
				<br />
				<h2>コンサートに出かけたり、可能なら自分で演奏してみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/concert.jpg" alt="コンサートに出かけてみる" title="コンサートに出かけてみる" width="320" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-2183" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5820307850" target="_blank">photo   © 2011   Adam Chamness , Flickr</a></span><br />
				同じ音楽でも家で聴くのと、生のコンサートで聴くのはまったく異なる体験です。<br />
				家で聴く場合はどうしても「受動的」になりがち。ながら音楽で、BGM的に聴くことが多いでしょう。<br />
				生演奏のコンサートではそれが「能動的」になります。積極的に聴くという態度に変わるのです。<br />
				<br />
				そうすることで、同じ音楽を聴いていても脳が感じる情報量は変わってきます。<br />
				音楽から感じる感情も能動的に聴いているほうが影響力が高いのです。<br />
				<br />
				そして、視覚からの影響も少なくありません。これはミラーニューロンと呼ばれるもので、ある動作を見たときにあたかも自分がそれを行っているかのような状態になるという能力です。<br />
				あこがれのピアニストが演奏している様子を見ることで、自分も演奏している状態に近くなれるというのです。<br />
				<br />
				聴いているだけの快感よりも演奏した快感の方がはるかに大きいもの。<br />
				もし、あなたが演奏の経験があるなら、お気に入りの音楽を演奏してみるのも良いでしょう。ただ、受動的に聴いているよりもはるかに大きな力を得られるでしょう。</div>
				<br />
				<h2>好きな人とお気に入りの音楽を聴く</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/couple.jpg" alt="好きな人と音楽を聴く" title="好きな人と音楽を聴く" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2098635046" target="_blank">photo   © 2007   Aurimas Mikalauskas , Flickr</a></span><br />
				音楽は記憶と強く結びつきます。<br />
				<br />
				音楽のチカラの一つに「一瞬にして時代を超えることができる」という効果があります。<br />
				幼いころに聴いていたウルトラマンの音楽を聴けば、一瞬にして小さな頃の自分やその環境、周りの話し声までよみがえってきます。<br />
				<br />
				音楽は時間芸術といわれるだけあって、何十年という距離も一気に縮めてくれるのですね。<br />
				良くも悪くも、音楽と記憶は結びつくものです。<br />
				<br />
				どうせなら、好きな音楽はよい思い出と結びつけたいですよね。それなら、今大切な人や大好きな人と自分の好きな音楽を聴いてみるのがいいでしょう。今の良い思い出が将来音楽とともによみがえってくることでしょう。<br />
				<br />
				できることなら、あなたの好きな人も好きな音楽のほうがいいですね。<br />
				音楽はアイデンティティの象徴といっただけに、音楽の趣味が合うことは二人の距離を一気に近づけてくれる要素になるからです。<br />
				<br />
				今が思い出したくない思い出にならないように、パートナーと幸せな時間を過ごしながら好きな音楽を聴いてくださいね。<br />
				</div>
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				<br />
				音楽って好きなときに好きな音楽を聴くということが多いと思いますが、音楽心理学をちょっと応用してみるといつもの音楽がまた深く味わえたりします。<br />
				<br />
				また、新しいジャンルを聴いたり、好きな人と聴いたりすることで新しい発見もあるかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の聴き方って誰にも教えてもらうことも考えることもないと思いますが、何かのときに思い出してみていただければ幸いです。<br />
				<br />
				楽しい音楽の時間を！<br />
				<br />
				<br />
				↓参考になるおすすめ書籍↓<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html" />
	</item>
		<item>
		<title>iPadのように自然や環境のサウンドをミックスできるサイトSOUND SLEEPING</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1322.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1322.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 12:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WebやDigitalSoundの話]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1322</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/soundsleeping1-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>前の記事で紹介したiPadアプリのRelax Melodies HD のように自然音、環境音をサウンドミックスしてリラックスできるようなBGMを作り出すサイトを紹介します。 上の画像の通り、スライダーが5つ付いていてそれ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/soundsleeping1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/soundsleeping1.jpg" alt="soundsleeping" title="soundsleeping" width="580" height="440" class="alignnone size-full wp-image-1325" /></a><br />
				<br />
				前の記事で紹介したiPadアプリのRelax Melodies HD のように自然音、環境音をサウンドミックスしてリラックスできるようなBGMを作り出すサイトを紹介します。<br />
				<br />
				上の画像の通り、スライダーが5つ付いていてそれぞれ違うサウンドを割り当てることができます。iPadのアプリほどではありませんが、耳に優しいBGMを作り出すことが結構楽しくなります。<br />
				<br />
				お勧めは「Vibes-Creek-Birdsong」です。バッハの美しい旋律をずっと聴いているとなんだか眠くなりますね。<br />
				<br />
				<a href="http://www.soundsleeping.com/">SOUND SLEEPINGのサイトはこちらから。</a><br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1322.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2011/06/29/1322.html" />
	</item>
		<item>
		<title>地下鉄でストレスが溜まる理由</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/04/09/1160.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/04/09/1160.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 15:18:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1160</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/EE148_L-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>朝の通勤ラッシュは本当に疲れますね。 あの満員の車内にいるだけで、ストレスはどんどん溜まっていきます。 電車に乗ってストレスが溜まるのは、パーソナルスペースが狭くなることが一つあげられます。 本　来自分の領域に入っていて [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/EE148_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/EE148_L.jpg" title="自然の静寂" width="448" height="336" class="alignnone size-full wp-image-1162" /></a><br />
				朝の通勤ラッシュは本当に疲れますね。<br />
				あの満員の車内にいるだけで、ストレスはどんどん溜まっていきます。<br />
				<br />
				電車に乗ってストレスが溜まるのは、パーソナルスペースが狭くなることが一つあげられます。<br />
				本　来自分の領域に入っていて欲しくない人がいとも簡単に入ってきて、しかもぐいぐいと押しやられるわけですからストレスが溜まらない方がおかしいくらいです。<br />
				<br />
				それともう一つは騒音です。地下鉄の車内の騒音はどのくらいうるさいか知っていますか。<br />
				<br />
				世界保健機関（WHO）が騒音暴露のガイドライン制限値というのを発表していて、日中が55デジベル、夜間が45デジベルです。<br />
				<br />
				これらを著しく超える騒音を長期に渡って暴露することになるとあらゆる症状が出てきます。睡眠不足、イライラ感、社交性・コミュニケーション能力の低下、そのほか医学的影響はまだまだあるでしょう。<br />
				<br />
				問題の地下鉄の騒音レベルはどのくらいかというと、90～100デジベル。いかに、大きな音にさらされているかが分かるでしょう。<br />
				<br />
				毎日、このような大きな騒音にさらされていることが人間に相当な悪影響を及ぼしていることは近年の研究からも明らかです。<br />
				<br />
				都会にはほかにも多くの「騒音」が溢れています。慢性的に騒音を聞いていると、「聞かないようにする」癖がついてしまいます。大きな音が鳴っているのに、継続的になっている場合はそれに慣れてしまう。<br />
				慣れていても、脳には影響を及ぼしているので結果的にストレスという形で身体に現われてきます。<br />
				<br />
				このような騒音ストレスから解放されるには、「静寂」を意図的に作ることをおすすめします。<br />
				または、静かな場所に出向いて心を落ち着かせることです。<br />
				<br />
				自然が溢れる場所に行くと、誰もが落ち着き癒やされるには理由があるのです。人間は急激に進化する環境にまだまだついていっていません。<br />
				<br />
				人間の本能的な機能を司る古い脳は数万年前と同じです。あまりの環境の変化にストレスを抱えてしまうという状態が現代人には起きています。都会から離れ、静寂な場に身を置くことで新たな自分に出会うことができるかもしれません。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2011/04/09/1160.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2011/04/09/1160.html" />
	</item>
		<item>
		<title>子どもにしか聞こえないストラディヴァリウス</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/05/22/998.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/05/22/998.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 May 2010 13:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[感性]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=998</guid>
		<description><![CDATA[今日は、こちらのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」からある記事を引用させていただきます。 これは、ワシントンポストが行った実験です。 人間がいかに美しいもの、感動的なものに気付くことなく過ごしてしまっているのかと思わされま [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今日は、こちらのブログ<a href="http://moritagen.blogspot.com/2009/01/blog-post_16.html" target="_blank">「玄のリモ農園ダイアリー」</a>からある記事を引用させていただきます。<br />
				<br />
				これは、ワシントンポストが行った実験です。<br />
				人間がいかに美しいもの、感動的なものに気付くことなく過ごしてしまっているのかと思わされます。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				「地下鉄のバイオリニスト」<br />
				<br />
				一人の男がワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。<br />
				<br />
				１月のある寒い朝だった。彼はバッハの曲を６曲約４５分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、約１０００人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くところだった。<br />
				<br />
				３分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、やがて自分の予定に急いで戻って行った。<br />
				<br />
				１分後、バイオリニストは最初の１ドルのチップを受け取った。一人の女性が箱にお金を投げ入れ、そして止まることなく歩き続けた。<br />
				<br />
				数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。彼は明らかに仕事に遅れていた。<br />
				<br />
				もっとも注意を払ったのは３歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、その子は立ち止まってバイオリニストを見ていた。最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。このような動作が他の何人かの子どもたちによって繰り返された。親たちは、例外なく、子どもたちを先に急がせた。<br />
				<br />
				その音楽家が演奏した４５分間で、わずか６人が立ち止まってしばらくそこにいた。約２０人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は３２ドル集めた。彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのことに気づかなかった。拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。<br />
				<br />
				誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。３５０万ドルの価値あるバイオリンで。<br />
				<br />
				地下鉄で演奏する２日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。そのチケットは平均で１００ドルだった。<br />
				<br />
				これは本当の話だ。地下鉄駅でジョシュア・ベルがお忍びで演奏することを企画したのは、ワシントンポストで、これは人々の認知、テースト（嗜好）、優先順位についての社会実験のひとつだった。<br />
				<br />
				その企画の概要はこうだった。<br />
				ありふれた環境で、都合の悪い時間に、<br />
				私たちは美を認知するか？<br />
				足を止めてそれを観賞するか？<br />
				予想できない状況でも才能を認知するか？<br />
				<br />
				この経験から得られる結論のひとつはこうだろう。<br />
				<br />
				世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのならば、私たちはどれほどのものを見過ごしているだろうか？<br />
				<br />
				原文：ワシントンポスト<br />
				訳文責：森田　玄<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				ここまでです。<br />
				<br />
				その時の映像はこちらです。<br />
				<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/hnOPu0_YWhw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/hnOPu0_YWhw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
				<br />
				<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hnOPu0_YWhw&amp;feature=player_embedded">※携帯からはこちら</a><br />
				<br />
				あなたはどう感じましたか？<br />
				<br />
				子どもの行動にはウソは一切ない。<br />
				美しく音楽が聞こえれば、立ち止まってしまう。<br />
				<br />
				その素直な感性を忘れたくないなと思わされた記事でした。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2010/05/22/998.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>14</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2010/05/22/998.html" />
	</item>
		<item>
		<title>モスキートトーンを聴いてみよう</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2007/05/17/114.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2007/05/17/114.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2007 14:11:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 「モスキートトーン」。 今、いろいろと話題になっていますね。 携帯の着信音としてダウンロードできるそうです。 この「モスキートトーン」、いわゆる蚊の音ですからあの耳元で鳴 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				「モスキートトーン」。<br />
				今、いろいろと話題になっていますね。<br />
				<br />
				携帯の着信音としてダウンロードできるそうです。<br />
				この「モスキートトーン」、いわゆる蚊の音ですからあの耳元で鳴るいや～な音のことです。<br />
				周波数がとても高く、年齢を重ねるに従って段々聞こえなくなります。<br />
				<br />
				使われたきっかけは、コンビニにたむろする若者に向けて発信されたのだそうです。一般の人には聞こえないけど、若者には耳障りな音として聞こえる。<br />
				<br />
				それが、今では若者にだけ聞こえる携帯の着信音として逆利用されているとか。<br />
				わからないものですね。<br />
				<br />
				モスキートトーンは周波数でいうと17000Hzくらいです。<br />
				この当たりが聴こえるか聴こえないかの境目になります。<br />
				<br />
				人間の可聴周波数は20Hz～20000Hzです。<br />
				私も、実際は30Hz～18000Hzくらいまでしか聴こえません。<br />
				<br />
				まだ、モスキートトーンは聴こえるみたいです。<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/2006/06/11/55.html " target="_self">当ブログでも前に実験していますね。</a><br />
				<br />
				そういえば、昔祖父の家に「モスキートトーン」を発生させる小さな機械がありました。<br />
				「これは、蚊を追い払うんだよ」と言っていたのを思い出します。<br />
				<br />
				子どものころの自分には随分耳障りに聴こえましたが、祖父には聴こえていなかったのかもしれませんね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2007/05/17/114.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2007/05/17/114.html" />
	</item>
		<item>
		<title>1/fゆらぎ　我が家のゆらぎシャワー</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2007/05/11/113.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2007/05/11/113.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2007 16:04:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 今、1/fゆらぎについて詳しく研究中です。 いろいろな楽曲を分析して、実際に耳でも聴いていろいろ実験しています。 また、興味深い結果がでたら報告しますね。 その「ゆらぎ」 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				今、1/fゆらぎについて詳しく研究中です。<br />
				<br />
				いろいろな楽曲を分析して、実際に耳でも聴いていろいろ実験しています。<br />
				また、興味深い結果がでたら報告しますね。<br />
				<br />
				その「ゆらぎ」について、こんな体験をしました。<br />
				最近「ゆらぎ」について研究してるだけあって、「ゆらぎ」という言葉に敏感になってました。<br />
				<br />
				先日、お風呂に入ったときにふとスイッチ類を見ると、<br />
				<br />
				「ゆらぎ」の文字が。<br />
				<br />
				ん？お風呂のシャワーで「ゆ…ら…ぎ……。」<br />
				<br />
				「押すしかないでしょう」<br />
				<br />
				ということで、「ピッ！」っと。<br />
				<br />
				<br />
				「ゆらぎです。」と女の人の機械的な声が。<br />
				<br />
				さてさて、どんなふうに「ゆらいで」くれるのか興味津々です。<br />
				<br />
				よく、扇風機でもありますよね。<br />
				ゆらぎと書いてあって、押すとリズム風というか、強くなったり弱くなったりするもの。<br />
				<br />
				あれは、あれで昔からの扇風機に慣れている私としてはあまり落ち着かないのですけど。<br />
				まあ、シャワーもそんな感じかなと予想しておりました。<br />
				<br />
				<br />
				がっ！！！<br />
				<br />
				<br />
				ん？<br />
				<br />
				<br />
				「アツッ！！」<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				突然、温度が上がって熱いのなんの。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				「なんだこりゃ～」<br />
				<br />
				<br />
				その次の瞬間。<br />
				<br />
				「つめたっ！」<br />
				<br />
				<br />
				突然、温度が下がりました。<br />
				<br />
				<br />
				おいおい、そういう「ゆらぎ」ですか。<br />
				<br />
				温度がゆらいでどうするの！<br />
				温度がゆらぐくらいなら、リズムシャワーがよかったです。<br />
				<br />
				1/f。あのシャワーでリラックスできる人いるのでしょうか。<br />
				ちょっと面白い我が家のゆらぎでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2007/05/11/113.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2007/05/11/113.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
