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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 科学</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>これから音楽と人間心理（音楽心理学）を学びたいならこの書籍を読もう（保存版）</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 17:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2006 Ian Wilson , Flickr 音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book.jpg" alt="book" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/151936713" target="_blank">photo   © 2006   Ian Wilson , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するならこれを読むといいよというものを集めてみました。随時更新していきますので、お気に入りに登録しておいてくださいね。</div>
				<br />
				<h2>『音楽の認知心理学』リタ アイエロ</h2>
				<p >音楽心理学を学ぶにあたって最初に読んだ本。音楽を認知する人間のメカニズムについて深い洞察で書かれています。これを見つけたときには、なんか興奮したなぁ。帰りの電車でずっと読んでたっけ。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				本書は、「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介した入門書である。音楽における情動の意味、音楽と言語の類似点と相違点、音楽への発達的アプローチ、表現と演奏の上達、旋律と調性の知覚、調性と期待、リズムとタイミングの認知など、さまざまな側面から音楽学者や心理学者が詳細な議論を展開している。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽の心理学』ダイアナ ドイチュ</h2>
				<p >大学の授業で使ったテキスト本。上下巻セットです。これは、持っていたほうが良い辞書みたいな本ですが難しいです。</p>
				<br />
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130934" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130942" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待』谷口 高士</h2>
				<p >何度も読んだたいへんお世話になった本です。音楽をずっとやっていて、その後に音楽心理学に興味を持った人ならとても楽しく読めると思います。必読の本。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				心理学の本を探せば音楽心理学のことがわかるかというと、まずそんな項目は存在しない。それなのに、世間では「音楽心理学」とか「音楽療法」などという言葉だけが、どこからともなく現われて目の前にちらついている。これでは、「音楽心理学って何?」とたずねたくなるのも無理はない。特に最近は、「音楽」と「癒(いや)し」がセットになって頻繁にマスコミに登場している。いったい「癒し」とは何か、音楽の何がどのように人間に効果をもたらすのかということを曖昧にしたまま、音楽療法のなにやら身近でとっつきやすそうなイメージだけが広まっている。楽器を演奏できる人が、自分にも「音楽療法とやら」ができるのではないかと勘違いしてしまう。そのような、音楽を知っているが音楽心理学に対しては疑問や期待(あるいは幻想)を抱えている人のために、本書の企画は生まれた。もちろん、これから音楽心理学研究を始めようという人にも役立つものである。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の生存価』福井 一</h2>
				<p >めちゃくちゃ衝撃を受けた一冊。音楽心理学の世界でここまでズバズバ書かれている本はほとんどない。音楽はそもそも必要なものなのか？そこに強烈に切り込んだ超がつくほどの良書です。多分、もう買えないと思うので読みたい方はご連絡ください。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				非常に愛されていながら、シリアスなものではない「音楽」。それは、いざとなると、すぐに切り捨てられる危うい存在だ。音楽は本当にそれだけのものだろうか? 人間にとって余剰なのか? 現代科学で「音楽」の問題を暴く。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の謀略―音楽行動学入門』福井 一</h2>
				<p >福井先生の二冊目の著書。これまた衝撃の数々。音楽を聴いたときに反応を、ホルモンレベルで解説しています。自分が執筆するときにはものすごく勉強させていただきました。音楽は生理現象なんだということを知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴いたり演奏したりという行為は、ホルモンの変化を引き起こし、その結果、生理的な変化を引き起こすのである。その意味で、音楽はまさに、生理現象である。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4946448756" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の感動を科学する』福井 一</h2>
				<p >福井先生の三冊目の著書。音楽を聴いてなぜ感動するのか。最新の研究をもとに科学的な追求がすごい本です。音楽と感情について勉強したいときに何を読めばいいですかと聞かれたなら、間違いなくこの本をお勧めします。何度読み返したか分かりません。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4759813357" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >この著者はMITで電気工学を学んでおり、かつバークレーで音楽も専門に勉強していたそう。そういう経歴なので幅広く音楽の研究に携わっています。クラシック音楽にかたよることもなく、馴染み深いロックバンドなども登場するので面白いです。ここでも音楽は科学であることが語られています。私は好きです。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4826901577" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『「歌」を語る 神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >レヴィティンさんの著書。今回は歌に焦点をあてています。音楽がなぜ存在したのかを歌をテーマにして語られています。音楽の存在価値について知りたいときにはぜひ読んでみることをお勧めします。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽プロデューサーの経歴をもつ気鋭の学者が、最新の脳科学の手法から、人と音楽の共進化を解き明かす。音楽が人類という種にこれほど長く残ってきたのなら、その力とは何だろう。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4860204034" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽嗜好症』オリヴァー サックス</h2>
				<p >脳科学と音楽家というタイトルでもいいくらい。音楽が好きで好きでしょうがないとどうなるのか。音楽に取り憑かれた人たちの不思議なお話満載です。聴覚を司る脳には不思議なことがたくさんあるものですね。間違って二冊買ってしまいました。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				落雷による臨死状態から回復するやピアノ演奏にのめり込みだした医師、ナポリ民謡を聴くと必ず、痙攣と意識喪失を伴う発作に襲われる女性、指揮や歌うことはできても物事を数秒しか覚えていられない音楽家など、音楽に必ずしも好まずして「憑かれた」人々を温かく見守りながら、時にしつこく人間の頭の中にまといついて悩ませ、時に障害を治療する効果を発揮する、人間にとって不可分の存在であるように思われる音楽に共感を馳せる。脳神経科医サックスの待望久しい本格的医学エッセイ。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152091479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と感情の心理学』スロボダ他</h2>
				<p >音楽と人間の感情についての論文を集めた本です。結構分厚いですが、世界の最新研究の現状がわかるのでとてもお勧めです。音楽と感情というキーワードにピントくる人なら必ず持っていた方がいいと思います。興味のあるところだけ読むというのもアリだと思います。</p>
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				<br />
				<h2>『音楽アイデンティティ』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >このタイトルが気になって買ってしまった本。人間のアイデンティティの一つに音楽があって、大きく行動や価値観を変えてしまう力があるんだなと理解できた本。音楽心理学の新しいアプローチ、まさにその通りでした。</p>
				<p class="xsmall">内容説明<br />
				発達の初期から，あらゆる社会的場面において個人のアイデンティティの形成・表現にかかわる音楽。それは，個人の行動や態度，価値観をダイナミックに変容させる力を持つ。発達心理学，社会心理学，社会構成主義の視点から音楽とアイデンティティの生き生きとしたかかわりを明らかにする新しい音楽心理学。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『音楽的コミュニケーション』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >音楽は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールであると認識できた本。音楽の本来の役割について考えさせられました。医療の現場でも、音楽家でも幅広く読んでもらいたい本です。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414306299" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と人間と宇宙~世界の共鳴を科学する~』エレナ・マネス</h2>
				<p >お世話になっているヤマハミュージックメディアさんから出版されています。音楽心理学というより「音楽科学」という表現がぴったりくる本です。音楽と脳の関係について、神経科学、遺伝学、生物学といった幅広いジャンルから考察しています。最新の研究の成果も知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				エミー賞を6度受賞したエレナ・マネスが科学と文化の交差点へと案内する、<br />
				革新的なノンフィクション科学エッセイ。<br />
				音楽科学は、今現在私たちのまわりで起きている冒険の一つである。神経科学においては、脳と音楽の相互作用を理解するために脳の奥深くまで徹底的に調べる。遺伝学、さらには精神神経免疫学、時間生物学といった比較的新しい分野においては、目新しい研究が行われるようになっていて、音楽と人間の間の複雑な相互作用を探求している。私たちの想像力、精神状態、生理機能に非常に強い影響を与えているこの芸術に対する理解は、日々深まってきている。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『人はなぜ音楽を聴くのか―音楽の社会心理学』デイヴィド・J. ハーグリーヴズ他</h2>
				<p >音楽は一人でするものではなく、社会的な活動なんですね。この本で一番参考になったのはBGMについての研究の箇所です。スーパーや公共施設でのBGM実験の項は必読です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				音楽は、人間の生活のなかでさまざまな機能を果たしているが、そのほとんどは本質的に社会的機能である。音楽としての意味がつくられる社会および対人関係について扱った、音楽の社会心理学についての書。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4486015967" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の科学&#8212;音楽の何に魅せられるのか？』フィリップ ボール</h2>
				<p >これは音楽に秘められたあらゆる謎を解いているすごい本です。かなりの体力がないと読破できないと思いますが、必要な箇所だけ辞書的に読むのもいいと思います。なぜ音楽を聴いて感動するのか、悲しいのか、楽しいのか。なぜ人と一緒に歌うと楽しいのか。楽典的な説明もかなりのボリュームです。音楽家にはかなり楽しめる一冊です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				すべての音楽に秘められた謎を解く。なぜ人は音楽を聴くのか?音楽とは何からできているのか?音色やハーモニーをなぜ認識できるのか?音楽は意味を伝えるのか?音楽好きなら誰もが知りたかった疑問に科学で答える名著。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4309272568" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『響きの科楽』ジョン パウエル</h2>
				<p >上の「音楽の科学」とセットで購入しました。こちらはより演奏を中心に書かれています。音楽と雑音の違いは何なのか。バイオリンとフルートはなぜ違う音だと認識できるのか。そんなことが書かれています。演奏をする人ならとても楽しく読めると思います。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152092149" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				こうやって、集めてみると結構たくさんありますね。<br />
				まだまだ更新していきたいと思いますので時々覗いてみてください。</p>
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		<title>BGMの効かせ方vol.04 ～USEN WithMusic連載</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 14:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.23」 USENのWithMusicの連載の第4回。 今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。 店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231.jpg" alt="withmusic_vol23" width="213" height="300" class="alignright size-full wp-image-2622" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.23」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第4回。<br />
				今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。<br />
				店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の雰囲気を感じていて、脳が勝手に評価を下します。理由は後付けで付け加えるものの、ほとんどが「なんとなく」という理由。その「なんとなく」に影響するのが耳からの刺激である音や音楽なのです。今回の連載「BGMの効かせ方」では不快感を持たれずに回転率を上げるコツもお伝えしています。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>居心地のよい空間の条件とは</h2>
				何時間もついつい長居してしまう雰囲気の良いお店の特徴とはなんでしょうか。<br />
				その空間の印象を決めるのはBGMの影響がとても大きいのです。たいていの人はお店でかかっているBGMを後から尋ねられても答えることは難しいでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽は私たちの無意識の領域に働きかけ、その空間の印象をそっと残していくのです。一般的には聴覚よりも視覚からの情報量が多いとされていますが、こと「感情」に関しては即効性ということも含めて聴覚が勝っているのです。<br />
				<br />
				お客様が感じる「なんとなく」居心地が良いという感情は、実はBGMが担っている割合が高いのです。BGMの選曲はお店のイメージを決める重要な要素です。「なんとなく」選ぶことはせずに、コンセプトにマッチした音楽を選ぶようにしましょう。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽によって購買意欲が変化する!?</h2>
				流れている音楽によって、空間の印象がどう変化するのかを調査したこんな実験があります。<br />
				<br />
				あるカフェでポピュラー音楽、クラシック音楽、イージーリスニング、そして無音の条件を加えて、空間の印象テストを行いました。ポピュラー音楽が流れている場合には「陽気」「軽快な」と感じられ、クラシック音楽では「洗練された」「高級な」という印象に変化しました。イージーリスニングの場合には「大衆向け」「チープな」と感じられ、音楽が流れていない状態ではこれらすべての感情が混在する結果となりました。<br />
				つまり、このカフェの印象は音楽からくる印象に大きく影響されているという結果がわかったのです。<br />
				<br />
				さらにこの実験には続きがあります。その後、そのカフェで最大いくらまで払うのをOKするかという実験をしたのです。<br />
				音楽をかけていないときには14ドルだったのですが、ポピュラー音楽では16ドル、クラシックでは17ドルに跳ね上がりました。お店の印象は音楽に大きく影響を受け、さらに売上も明確に左右することがわかったのです。<br />
				<br />
				<h2>居心地のよさと回転率は両立できるのか</h2>
				店舗BGMは人の感情や行動を変化させることに加え、時間の感覚を変えてしまうこともわかっています。<br />
				同じ20秒という時間の中で、速い音楽の場合は実際には20秒に満たずに20秒と感じ、スローな音楽では20秒を超えて20秒と認識する傾向があります。これは単純に音楽のテンポが速ければ、人間の体内時計も速く動くという仕組みです。この効果を利用して、お客さんの回転率をコントロールしている店舗も多くなってきています。<br />
				<br />
				お昼時には回転率を高めるためにテンポ感のある音楽を流し、ディナーの時間帯はゆったりと過ごしてもらい多くの注文をもらえるようスローテンポな音楽を流すのです。混雑時にはテンポの速い音楽で緩和し、人気のない場所では少しでも滞在時間を伸ばすためにゆったりとした音楽を流す。音楽のテンポが持つ影響力を知るとこんな工夫をすることもできますね。<br />
				<br />
				音楽の良いところは、これらの効果がお客さんにマイナスの印象を与えることなく発揮されることです。節電といって店内が暗い、経費削減といって店員のエプロンが汚い、人件費削減といって人がいない。これらは、すぐにお客さんの印象に影響するため致命的な結果を生みます。しかし、音楽のテンポ感はそもそも感覚が変わるという特性がありますので、お客さんにはその場にあった居心地の良い音楽を楽しんでもらいながらもある程度滞在時間をコントロールできるという魔法のツールなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1-480x345.jpg" alt="withmusic_vol23" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2640" /></a></div></p>
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		<title>「心を動かす音の心理学」が海外で翻訳出版されました。</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/02/22/2624.html</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 14:06:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/img0091-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>韓国版「心を動かす音の心理学」 二年前に出版されました拙著「心を動かす音の心理学」ですが、この度海外（韓国）で翻訳出版されることになりました。音楽は国境を超えるとは誰かがいったものですが、音楽やコミュニケーションは海外で [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/img0091.jpg" alt="img009[1]" width="202" height="300" class="alignright size-full wp-image-2621" /><span class="cap">韓国版「心を動かす音の心理学」</span></div>
				二年前に出版されました拙著「心を動かす音の心理学」ですが、この度海外（韓国）で翻訳出版されることになりました。音楽は国境を超えるとは誰かがいったものですが、音楽やコミュニケーションは海外でももちろん受け入れられるテーマのようです。<br />
				<br />
				BGMと店舗の関係や普段の生活に音楽を取り入れるコツなど、日本向けに書いていたつもりですが、おとなりの国でも共感してもらえる内容が含まれていたのでしょう。<br />
				<br />
				海外のBGM事情は詳しくは認識していないため、正直不思議な感じではあるのですが、自分のメッセージが海を渡って伝わっていくことにはとても幸せを感じます。<br />
				<br />
				今後も、音楽とコミュニケーションをテーマに人生を豊かにするメッセージをお送りしていきたいと思います。<br />
				媒体はブログやメルマガ、SNS、そして書籍と幅広く活動していくつもりですので変わらずお付き合いください。</p>
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	</item>
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		<title>集団の脳の働きを変える音楽の力 宣伝会議「ブレーン2013.1月号」</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/12/10/2569.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 13:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201301-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2013.1号 vol.630」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第三回です。 今回は「集団と音楽」をテーマに書かせてもらいました。 現代では音楽を聴く環境というのは [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201301.jpg" alt="brain201301" width="226" height="300" class="alignright size-full wp-image-2570" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2013.1号 vol.630」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第三回です。<br />
				今回は「集団と音楽」をテーマに書かせてもらいました。<br />
				現代では音楽を聴く環境というのは、極めてパーソナルな環境が多くなっています。<br />
				これはスマートフォンやiPodが急激に普及していることからも容易に想像することができます。<br />
				ただ、音楽が本来使われてきた目的を考えると、個人よりも集団に目を向けるとその重要な効果に気づくことができるのです。<br />
				<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>集団の脳に作用する音楽の力</h2>
				音楽が誕生した理由は一説によると「社会的な結束力を強める」と言われています。同じ時間、同じ空間で同じ音楽を聴くだけで、気持ちがひとつになる。特にスポーツの応援ではその効果は計り知れません。<br />
				<br />
				音楽活動は本来は集団活動です。音楽が生まれた時代を考えれば、個人で録音された音楽を聴くということなんて存在していなかったのですから、それもうなずけるでしょう。<br />
				炎を囲い、家族や集団で皆で歌を歌い、リズムに合わせて踊った。それが、集団の結束力を強くし、明日への希望を作ったのです。<br />
				<br />
				最新の音楽神経科学の分野は個人の脳から集団への脳の変化へと研究をシフトしてきています。<br />
				それだけ、音楽が集団の心理や行動に影響するとわかっているのです。<br />
				<br />
				店舗やオフィスのBGMはそういった意味で、今後ますます注目され、重要度が上がっていくでしょう。<br />
				単なる娯楽ではないという認識が広まるのも時間の問題のようです。<br />
				<br />
				その辺りについて、ブレーン2013年1月号に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol03.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol03-342x480.jpg" alt="brain_vol03" width="342" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2599" /></a></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B00A6BPGF2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.03 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/12/01/2539.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 14:48:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第3回です。 今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。 企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ 小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol22-337x480.jpg" alt="withmusic_vol22" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2540" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第3回です。<br />
				今回のテーマは「オフィスにおけるBGMのリフレッシュ効果」です。<br />
				<br />
				<h2>企業のメンタルヘルスケアはBGMがおすすめ</h2>
				小売業や飲食店の店舗ではイメージアップや売上向上、お客様が心地よく過ごしてもらうためにBGMを流しています。<br />
				近年ではほとんどの店舗で音楽が流れており、理想的な空間を作る手段としてしっかりと定着してきています。<br />
				<br />
				そして、現在注目を浴びているのが「オフィスでのBGM」です。<br />
				以前からオフィスでBGMを利用していたという企業もありますが、ここ数年急激にその利用率は増してきています。<br />
				なぜ今になってオフィスでのBGM利用が注目されてきているのでしょうか。<br />
				<br />
				キーワードは「メンタルヘルス」。<br />
				<br />
				厚生労働省が発表した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」により企業においても従業員のメンタルヘルスに取り組む必要が出てきたからです。<br />
				メンタルヘルスの取り組みというと、精神医学関連の産業医や医療系スタッフを厚く配備したり、心の状態を見るチェックリストを作ったり、長時間労働に関しての面談を実施したりする企業が多いようです。<br />
				<br />
				しかし、根本的かつ効果的な施策というよりは結果に対しての対応策になってしまっています。時間も費用もかかってしまいます。<br />
				まずは、産業医の先生にお世話にならないような快適な職場環境を作ることが大切です。そこでおすすめしたいのがオフィスでのBGM導入です。<br />
				店舗ではお客様のためにBGMを流して音環境を整えるというのが常識となっていますが、こと従業員に対しての快適な職場空間においてはなかなか二の足を踏んでいる企業をあるようです。<br />
				<br />
				メンタルヘルス対策の中でも盲点となっているのがBGM。<br />
				音楽は人の感情にダイレクトに影響を及ぼすことが最新の実験でも実証されており、その費用対効果は非常に高いといえます。<br />
				<br />
				たかが音楽、されど音楽。最適な音楽を職場で流すことによって、そこで働いているスタッフの心が前向きになり、生産性が上がるとしたらこんなすばらしい試みはないですよね。ぜひオフィスでのBGM導入をして、いち早くメンタルヘルスへの取り組みをされてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽がストレスを軽減する科学的メカニズム</h2>
				ここ数年、音楽と感情に関する実験は膨大な数に登っています。数十年前までは、「音楽を聴くとなんとなく心地良い」というレベルだったものが、今ではホルモンレベルで科学的に人の感情を動かすメカニズムが分かってきています。<br />
				<br />
				個人的な娯楽としてストレス解消していた音楽が、最新の音楽心理学の世界では人の感情や行動に影響を及ぼすという認識がされています。<br />
				<br />
				なぜオフィスでBGMを流すとメンタルヘルスケアとして有効なのでしょうか。<br />
				<br />
				人がストレスを感じると、「コルチゾル」というストレスホルモンが分泌されます。その時に最適にコントロールされた音楽を聴くことで有意にコルチゾルの分泌レベルが下がることが分かったのです。<br />
				もちろん、どんな音楽でもそのような結果が出るわけではありません。テンポやリズム、調性、音量、楽器などあらゆる要素が最適に組み合わされた音楽においてその効果が顕著に表れます。<br />
				<br />
				ストレスホルモンであるコルチゾルが減少するだけでなく、同時に大脳辺縁系が刺激されることで快感ホルモンといわれる「βエンドルフィン」や「ドーパミン」も分泌されます。これらは、おいしい食事を味わったとき分泌されるホルモンと同じ。人間として本能的な喜びに直結する効果が音楽にはあるのです。<br />
				<br />
				こんな素晴らしい効果がある音楽ですから、最新の音楽療法の分野でも科学的に用いられており今後ますます注目されていくことでしょう。<br />
				企業が成長していく上で、生産性はとても重要です。BGMを流すことによって従業員が快適に業務に取り組み、かつ企業への満足度も高めてくれるはずです。<br />
				<br />
				メンタルヘルスケアの取り組みにはぜひBGMを導入してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>リフレッシュルームで流す音楽、執務室で流す音楽</h2>
				では、実際にどんな曲を流せば良いのかについてお話していきます。<br />
				オフィスといっても状況はさまざま。まさにTPOに応じて最適な曲を選んでいかなくてはなりません。<br />
				<br />
				例えば、休憩室のようなリフレッシュする場所ではどんな音楽が良いのでしょうか。忙しい業務から一瞬でも開放されて心も身体も伸び伸びしたいですね。<br />
				イメージはおしゃれなカフェ。ボサノヴァなどの洗練された音楽はゆったりと優しい気持ちにしてくれます。職場の年齢層によってはクラシックやジャズなどのインストゥルメンタル楽曲は心をリフレッシュさせてくるでしょう。適度なテンポ感やリズム感のある方が次への仕事へのエネルギーも湧いてくるのでおすすです。<br />
				<br />
				では、集中力が必要とされ落ち着いた空間を作らなければならない「執務室」のBGMはどんな曲が良いでしょうか。クラシックの中でもピアノ・ソロや小編成の室内楽からセレクトすると、安定した雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				使われている楽器はやはり優しい響きのピアノがおすすめ。そのモダンなメロディーとハーモニーが集中力を高めてくれます。<br />
				<br />
				最適なBGMはその企業の業態や雰囲気、年齢、時間帯などによっても変わってきます。ぜひ、最適なBGMを選んで快適な職場空間を演出してみてください。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>BGMの効かせ方vol.01 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/05/01/2528.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 14:24:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。 音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。 第1回は最近急激に需要が高まっているオ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol20-337x480.jpg" alt="withmusic_vol20" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2529" /></a></div>
				<br />
				USENが発行するWithMusicに「BGMの効かせ方」と題して連載を組んでいただきました。<br />
				音楽や人の心や行動、環境に与える影響を科学的・論理的に解き明かしていくコーナーです。<br />
				第1回は最近急激に需要が高まっているオフィスでのメンタルケアについてです。<br />
				<br />
				<h2>オフィスでのメンタルヘルス対策にはBGMが最適</h2>
				現代社会において「うつ病」は大きなテーマであり、企業としてもとても重要な問題です。うつ病になると前向きな気持ちが失せたり、集中力がなくなったり、正常な判断ができなくなったりします。これは、脳内の神経伝達物質が低下することで高度な判断を司る前頭前野の機能障害が起こっている状態です。現在の音楽療法では感情を司る「扁桃体」に働きかけ、快の感情を導き出し前頭葉の機能を回復させるという取り組みがされています。<br />
				このように単なる娯楽としてのBGMから、企業がメンタルヘルスケアとしても取り組みの一環としてBGMを積極的に取り入れていくことは従業員の心のケアや生産性の工場などさまざまなメリットがあるのです。<br />
				<br />
				<h2>BGMを導入するメリットは2つの悩みを同時に解決できること</h2>
				オフィスや工場などでBGMを導入する理由は大きく2つです。<br />
				それは、「雑音がうるさくて集中できない」ことと「静かすぎて集中できない」ことです。この相反する悩みがオフィスでは同時に起きています。BGMを導入することによって最適な覚醒レベルを保つことができ、この2つの悩みをいっぺんに解消することができるのです。<br />
				<br />
				「うるさくて集中できない」場合は、BGMを導入することでマスキングの効果が期待でき、お隣さんの雑音が軽減され作業に集中することができます。<br />
				工場などで機械から発せられる音が耳障りになる場合にもBGMを導入することで改善することができるでしょう。<br />
				<br />
				「静かすぎて集中できない」という悩みもオフィスではよくあります。小さなオフィスではこの無音地獄にストレスを感じる人が多いようです。電話の会話も、隣の人との会話も、上司から注意を受けるときもその空間の人たちに丸聞こえ。これでは、静かということがストレスになり仕事に集中できず生産性も上がらないでしょう。<br />
				<br />
				そこにBGMを加えることで、自然な音の空間が作られ無音のストレスから開放されます。人間は全くの無音室に入るとすぐに気が狂ってしまうそうですが、そこまでいかなくてもシーンとしているオフィスはやはりストレスがたまるものです。BGMをうまく使って最適な音空間を作っていきましょう。<br />
				<br />
				<h2>時間帯別にBGMを切り替えるテクニック</h2>
				オフィスや工場にBGMを導入するときには「時間帯によって音楽を切り替える」ことをおすすめします。<br />
				せっかくBGMでメンタルヘルスケアを図るのですから、一日中同じ曲をかけるのでなく時間によってうまく気分をコントロールしていものです。<br />
				<br />
				朝はさわやかなクラシック音楽を取り入れてみてはいかがでしょうか。鳥のさえずりがバックに流れているバージョンがあれば、ぜひ導入してみてください。<br />
				人間は太古の昔から小鳥がさえずる場所は安全だと判断してきました。そのため、「小鳥のさえずり」を聴くと不思議と心地よく安定した気持ちになるのです。<br />
				<br />
				午後の時間帯は眠気を誘わない、かつ心地良いテンポ感のある曲がいいでしょう。<br />
				夕方以降は、一日の疲れを癒してくれるピアノナンバーをおすすめします。ピアノの音色は多くの人に心地よく響き、弦楽器のような鋭さもないのでBGMとしては最適です。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしたでしょうか。<br />
				オフィスでのBGM導入は経費もそれほどかからず、メンタルヘルス対策には最適だということが分かっていただけたでしょうか。<br />
				スタッフにも好評なBGMをぜひ導入してみてください。<br />
				<br />
				職場のメンタルヘルス対策に頭を悩ませている経営者の方はここからはじめてみてはいかがでしょうか。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『心を動かす音の心理学』の帯が新しくなって、池谷裕二先生から推薦文をいただきました</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/03/20/2378.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/03/20/2378.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 14:08:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/kokoro-oto-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>『心を動かす音の心理学』が増刷になったタイミングで帯も新しくしていただきました。
今回は雑誌ブレーンの座談会でご一緒させていただいた脳科学者の池谷裕二先生の推薦文が掲載されることになりました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/kokoro-oto.jpg" alt="池谷裕二先生からの推薦" title="池谷裕二先生からの推薦" width="270" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-2379" /></div><span class="cap">増刷になって帯が変わりました。なんと池谷裕二先生からの推薦文をいただきました。ありがとうございます！</span><br />
				<br />
				『心を動かす音の心理学』が増刷になったタイミングで帯も新しくしていただきました。<br />
				<br />
				今回は雑誌ブレーンの座談会でご一緒させていただいた脳科学者の池谷裕二先生の推薦文が掲載されることになりました。<br />
				ありがとうございます！<br />
				<br />
				<div class="listcontents">ヒトは音楽とどう付き合うべきなのか。ユニークな指南書がここにある。</div>
				<br />
				書評のプロフェッショナルでもある池谷裕二先生からのコメント。身に余る光栄です。<br />
				<br />
				Amazonなどのオンラインショップではおそらく帯を表示していないことが多いので、実際には書店でしか見られません。<br />
				実は、私もまだ現物を見ていないのでまた書店巡りをしてこようと思います。<br />
				長く読まれる本になるように願っています。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『ブレーン』3月号が発売されました！青山デザイン会議をご覧ください</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/02/03/2351.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain201203-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。今回はそこに出させていただきました。私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain201203.jpg" alt="" title="brain201203" width="262" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-2352" /><span class="cap">『月刊ブレーン』2012年3月号　青山デザイン会議に注目</span><br />
				<br />
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				以前よりお知らせしていました『月刊ブレーン』3月号がいよいよ発売になりました。<br />
				店頭にも昨日くらいから並んでいるようですので、ぜひ手にとってご覧ください。<br />
				<br />
				ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。<br />
				今回はそこに出させていただきました。<br />
				<br />
				私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。<br />
				テーマは「科学で読み解く クリエイティブ」。<br />
				<br />
				広告に携わる人に向けて、科学の力をどう使っていけばよいのか。<br />
				池谷先生の鋭い見解がみものですよ。<br />
				<br />
				詳しくは画像をクリック。<br />
				<a href="http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/404"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/resize_brain1.jpg" alt="" title="resize_brain" width="300" height="197" class="alignnone size-full wp-image-2357" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
				<blockquote><p>
				ブレーン公式サイトより引用<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				広告をはじめとする企業のコミュニケーション表現には必ず&#8221;目的&#8221;がある。商品の購買意欲をかきたてたい、商品名を覚えてもらいたい、ブランドに良いイメージを持ってもらいたい&#8230;。企業の目的・目標を達成するために、熟練したクリエイターたちは、経験を積み重ねてたどりついた&#8221;心を動かす&#8221;ためのテクニックで表現している。<br />
				<br />
				いまその領域に、ニューロマーケティングなど脳科学や心理学を応用したアプローチが注目されはじめている。例えば、広告で使う色や音のチョイスやレイアウトといった表現面で。あるいは消費者調査の設計や結果の解釈について。<br />
				<br />
				科学研究の視点を応用すれば、レストランのメニューのデザインからCMの演出、店舗の音響ディレクションまで、クリエイティブの幅は大きく広げることができるだろう。表現を科学的に解き明かし、新しい知見をもたらす科学の領域はどこまで進化しているか。また、広告に関わる表現者たちは、こうした科学の進化とどう向き合っていけばいいか。<br />
				<br />
				第150回を迎える今回の青山デザイン会議は、このテーマで脳研究者の池谷裕二さん、クリエイティブディレクターの小霜和也さん、音環境コンサルタントの齋藤寛さんが話し合う。<br />
				<br />
				池谷裕二(脳研究者/東京大学准教授)<br />
				小霜和也(コピーライター/クリエイティブディレクター)<br />
				齋藤寛(音環境コンサルタント)</p></blockquote>
				<p>
				<br />
				記念すべき第150回の青山デザイン会議です。<br />
				ぜひご覧ください。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain1203.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/brain1203-480x319.jpg" alt="" title="brain1203" width="480" height="319" class="aligncenter size-medium wp-image-2355" /></a><br />
				<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B006VXAC9E" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ビジネスで一歩抜きん出てるには原始的な感覚である聴覚を意識するといい～ヤマハコラムより</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/01/19/2346.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/01/19/2346.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 13:50:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/listen-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。
いろいろな方面の方が読んでくださっているようで、ブログよりも評判がよいかも＾＾今回のテーマは「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/listen.jpg" alt="聴覚は原始的な感覚" title="聴覚は原始的な感覚" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2347" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5539005578" target="_blank">photo   © 2011   Amanda Slater , Flickr</a></span><br />
				<br />
				先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。<br />
				いろいろな方面の方が読んでくださっているようで、ブログよりも評判がよいかも＾＾<br />
				<br />
				今回のテーマは「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」です。<br />
				<br />
				いや、コラムなのになんでこんな硬いタイトルなんだ、と思ったのは私自身です。<br />
				もっと興味を引くタイトルを普通付けるでしょうと思ったのですが、そのままいってしまいました。<br />
				<br />
				内容はもちろん「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」なのですが、脳科学やクリエイティブの世界の知見も含まれていて、飲食業やサービス業はもちろんいろいろなビジネスをしている方に読んでもらいたい内容です。<br />
				<br />
				五感の中でも聴覚を意識するだけで、世界がぱっと開けるかもしれません。<br />
				<br />
				<div class="capimg-none"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13760"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" width="250" height="67" class="alignnone size-full wp-image-2328" /></a></div><span class="capnone">「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」はこのバナーをクリック</span><br />
				<br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13733" target="_blank">「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」</a>1月12日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank">「自然の音に耳を傾けて「聴く力」を回復させよう」</a>8月25日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新年はブレーンの青山デザイン会議から始まります！</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/01/11/2312.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/01/11/2312.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 15:28:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/teidan-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、2月発売のブレーンに私が出演することになりました。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/teidan.jpg" alt="青山デザイン会議での鼎談" title="青山デザイン会議での鼎談" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2313" /></div>
				<span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4839019821" target="_blank">photo   © 2010   Benson Kua , Flickr</a>　「写真はイメージ画像です。あくまでも」</span><br />
				BGMの心理学の読者の皆さん、今年もよろしくお願いします。<br />
				こんなマニアックな記事やメルマガにとことん付き合っていただき感謝しております。<br />
				<br />
				今年のあなたの人生がほわっと暖かくなるような記事や知識をお伝えできればと思っています。よろしくお付き合いください。<br />
				<br />
				さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。<br />
				<br />
				ブレーンという雑誌はもうご存知ですよね。<br />
				広告業界憧れのかっこいい、あの雑誌です。<a href="http://ec.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/brain/" target="_blank">ブレーンのサイトはこちら。</a><br />
				<br />
				その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、<br />
				2月発売のブレーンに私が出演することになりました。<br />
				<br />
				「青山デザイン会議」ってどんなコーナーなのかと言いますと、<br />
				ブレーン編集室のB様のお言葉を借りますと、<br />
				<br />
				「毎回、異なるジャンルのクリエイターや識者3名にご登場いただいています。ご自身の仕事観をまじえながら、現在およびこれからのクリエイティブの課題を語り合うことで、新しいクリエイティブの潮流を模索する座談会です。99年のスタート以来150回を数え、これまでに400人以上のクリエイターや識者の方に登場いただいている、小誌の人気企画です」<br />
				<br />
				ということになります。<br />
				今までもそうそうたるメンバーが名を連ねているのですが、そこに私フェルモンド齋藤も加わるとい快挙というか、暴挙というか……になりました。<br />
				<br />
				しかも、ご一緒したお二人は脳科学者の池谷裕二先生と、時代の最先端をいくクリエイティブディレクターでありコピーライターの小霜和也さんです。<br />
				そこにフェルモンド齋藤。<br />
				<br />
				テーマはクリエイティブを科学で読み解いていくというものでした。鼎談は昨日終了したのですが、お二人の先生を前にしてなかなかよい緊張感のもと参加させていただきました。<br />
				<br />
				内容は紙面ができてからのお楽しみということでお願いします。あっという間の二時間でした。その後、撮影があったのですが、カメラマンがまた楽しい方で、素晴らしい撮影となりました。まるで俳優扱いで、気分は最高でした。ありがとうございます。<br />
				<br />
				記念すべき150回を迎えるブレーンの「青山デザイン会議」は2月初旬の発売です。<br />
				また、店頭に並びましたらお知らせいたします。<br />
				<br />
				お楽しみに。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>リズムに乗れるのは人間独自の能力！そこには音楽の起源に関わるヒントが隠れている</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/08/20/2039.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/08/20/2039.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 15:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[誘導]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=2039</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/musicbaby-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>私たちは音楽を聴いたときに自然とリズムに乗ることができます。テンポが変われば、スピードに合わせて身体の動きを変えることもできます。

　すごく当たり前にこなしているこの「ビート誘導」は、実は人間に備わった特殊な能力なのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/musicbaby.jpg" alt="" title="musicbaby" width="333" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-2040" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4062481847" target="_blank">photo   © 2009   Florencia Knoepffler , Flickr</a></span><br />
				<br />
				私たちは音楽を聴いたときに自然とリズムに乗ることができます。テンポが変われば、スピードに合わせて身体の動きを変えることもできます。<br />
				<br />
				すごく当たり前にこなしているこの「ビート誘導」は、実は人間に備わった特殊な能力なのです。私たちの祖先に近いチンパンジーですら、音楽に合わせてリズムをとることはできません。<br />
				<br />
				しかも、人間のすごいところは音楽を経験した大人だけではなく、生後2～3日の赤ん坊でもリズムを感じることができているという点です。アムステルダム大学のHenkjan Honing准教授は『米国科学アカデミー紀要』にこのことを報告しています。<br />
				<br />
				とすれば、なぜ生まれて間もない新生児にそのような能力が備わっているのかという疑問が湧きます。生物学的にビート誘導のような能力があるということは、進化の過程で音楽が必要だった、もしくはまだ解き明かされていない理由が隠れているのかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の能力というと、演奏や作曲だけと思いがちですが「音楽を感じる」ということも立派な能力なのです。人間に先天的に備わった「音楽を感じる」能力は私たちの進化において何か重要な要素を含んでいると考えたいものです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2011/08/20/2039.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2011/08/20/2039.html" />
	</item>
		<item>
		<title>胃潰瘍にならないシマウマのようにストレスとうまく付き合うには音楽が良いと科学的に実証されつつあります</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/09/1387.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/09/1387.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 14:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1387</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/zebra1-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ストレス研究の第一人者であるアメリカの生物学者ロバート・サポルスキーは自身の著書『なぜシマウマは胃潰瘍にならないか』の中でシマウマはストレスを長引かせないということを書いています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/zebra1.jpg" alt="" title="シマウマ" width="580" height="387" class="aligncenter size-full wp-image-1388" />
				<span class="cap">Photo by Sias van Schalkwyk</span><br />
				<br />
				ストレス研究の第一人者であるアメリカの生物学者ロバート・サポルスキーは自身の著書『なぜシマウマは胃潰瘍にならないか』の中でシマウマはストレスを長引かせないということを書いています。<br />
				<br />
				シマウマのストレスと言えば、例えばライオン。ライオンが突然飛び出してきたら「うわ、やばい。逃げろ！」と反応しますが、いったん逃走するともう次の瞬間にはすっかり忘れているというのです。<br />
				<br />
				だからストレスが溜まらず、胃潰瘍にもならない。<br />
				<br />
				サポルスキーはさらにこんなことを言っています。<br />
				「野生動物はライオンから逃れるのに30年は要しない。しかし、人間は30年ローンやそれ以外の長期に渡る問題を抱えている」と。<br />
				<br />
				確かに、その通りですね。現代社会のストレスの特徴は長期に渡るということ。シマウマみたいに一瞬で忘れてしまえればいいのですが、嫌な上司には毎日会いますからね。<br />
				<br />
				でも、ずっと嫌な上司やローンの事を考えていても仕方がないですから、やはり何らかのストレス解消法は身につけておいたほうが良さそうです。<br />
				<br />
				<h2>音楽を聴くとストレスが解消されるのが科学的!?</h2>
				音楽の重要な効果として、「ストレスを軽減する」というものがあります。これは、音楽療法に代表されるように医療の世界でも少しずつ浸透してきていることです。<br />
				<br />
				私たちは経験的に音楽を聴くと癒やされることを知っています。現代の脳科学ではそれが科学的に実証されてきています。ストレスホルモンの代表といえば「コルチゾル」。ストレスと感じるとこのコルチゾルが分泌されます。コルチゾルは記憶を司る海馬を萎縮させてしまうため、記憶に障害が出たり、うつ病になったりします。<br />
				<br />
				好きな音楽を聴いているときにはドーパミンやβエンドルフィンといった快感ホルモンが分泌されることが分かっており、これがストレスホルモンのコルチゾルを低下させます。<br />
				<br />
				感覚的に「音楽は癒やされる」ということは分かっていましたが、科学的にも間違いのないことです。音楽を聴くことはまさに生理現象であり、ホルモンの関係により私たちの感情は変化します。<br />
				<br />
				シマウマのようにストレスとうまくつき合うためにも音楽を効果的に使っていきたいものです。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>性行為と音楽はどちらが大事か</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/11/27/1121.html</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 13:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/sexormusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>イギリスでこんな実験が行われました。 16歳から24歳の男女に対して「1週間性行為無しの生活を送るか音楽無しの生活を送るかのどちらかを選ばないといけない場合、どちらを選びますか？」という質問に答えるというもの。 回答は、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/sexormusic.jpg" alt="" title="性行為よりも音楽!?" width="481" height="319" class="alignnone size-full wp-image-1123" />
				<br />
				イギリスでこんな実験が行われました。<br />
				<br />
				16歳から24歳の男女に対して「1週間性行為無しの生活を送るか音楽無しの生活を送るかのどちらかを選ばないといけない場合、どちらを選びますか？」という質問に答えるというもの。<br />
				<br />
				回答は、10代では70％以上の人が「性行為無しの生活」を選んだとのことです。<br />
				普段、性行為と音楽なんてどちらが大事かなんて比べることはないですが、<br />
				あらためて問われると、上記のような回答になるのですね。<br />
				<br />
				当たり前のように私たちの周りにある音楽。<br />
				突然、すべての音楽が消えたとしたら、人間にとって相当なストレスなのでしょう。<br />
				脳科学的にみても、この回答は至極自然ともいえます。<br />
				音楽と性行為は脳の領域は同じ。快感の種類は同じなのです。<br />
				<br />
				では、性行為ではなくもっと生きるために必要な食事と比べてみましょう。<br />
				（性行為ももちろん人類の繁栄には必要不可欠ですが）<br />
				<br />
				「一週間、メシ抜きと音楽抜きではどちらを選びますか？」と言われたならどうしますか。<br />
				<br />
				<br />
				どうもこうもないですよね。<br />
				「メシ食わなかったら生きていけないでしょうが。何をくだらないことを！」と怒られるかもしれないですね。<br />
				<br />
				ドビュッシーを一週間聴かなかったからといって倒れることはありませんが、<br />
				一週間ご飯を食べなかったら、それはまずい。<br />
				誰もが、ご飯を取るでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				では、状況を変えてみましょう。<br />
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/mujin.jpg" alt="" title="無人島でパン!?" width="481" height="320" class="alignnone size-full wp-image-1125" />
				<br />
				<br />
				あなたは、船で遭難し無人島に漂流しました。<br />
				歩いて一周しても30分ほどの小さな島で人影はおろか生命の影もありません。<br />
				どこからも助けはきません。もう、あきらめかけていたあなたは次のどちらかをもらえるとしたらどちらを選びますか？<br />
				・一切れのパン<br />
				・お気に入りの音楽が入ったiPod<br />
				<br />
				<br />
				こう考えてみると、状況によっては音楽かな……という気にもなりますね。<br />
				もちろん、もう助からないのにパンはいらないという意見もあると思いますが、<br />
				それでも音楽を欲してしまう感情は不思議です。<br />
				<br />
				音楽を聴いたときの気持ちよさは、性行為や食事、睡眠、ドラッグなどと同じです。<br />
				大脳辺縁系といわれる、古い脳が反応するからです。<br />
				<br />
				爬虫類にも存在する生命の基本的な活動を担う場所で音楽を感じているということは、<br />
				人類が生存、進化するために必要だったと考えざるを得ません。<br />
				<br />
				ここ10年ほどで急激に音楽と感情の研究が進みましたが、まだまだ謎は深そうです。<br />
				<br />
				<br />
				只今のBGMは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7nLJeH7G0_0&#038;feature=related">こちらのドビュッシー</a>です。<br />
				58秒からのフレーズがゾクゾクします。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>モーツァルト効果の真相</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/10/14/445.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2009/10/14/445.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 15:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/Wolfgang-amadeus-mozart-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>フェルモンド齋藤です。 モーツァルト効果という言葉はおそらくこのブログの読者なら、 ご存じでしょう。 モーツァルトの音楽を聴くと、頭が良くなったり、病気が治ったりするという アレです。 人間だけでなく、モーツァルトで育て [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/Wolfgang-amadeus-mozart.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/Wolfgang-amadeus-mozart.jpg" alt="モーツァルト" title="モーツァルト" width="250" height="268" class="alignnone size-full wp-image-446" /></a><br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				モーツァルト効果という言葉はおそらくこのブログの読者なら、<br />
				ご存じでしょう。<br />
				モーツァルトの音楽を聴くと、頭が良くなったり、病気が治ったりするという<br />
				アレです。<br />
				<br />
				人間だけでなく、モーツァルトで育てたワインや野菜なんかも<br />
				話題になりました。<br />
				<br />
				そもそもモーツァルト効果はなぜ、こんなにも話題になったのか。<br />
				<br />
				それは、1993年にアメリカのラウシャーらが行った研究が、<br />
				イギリスの科学誌「ネイチャー」に掲載されたのが始まりです。<br />
				<br />
				実際にどのような実験だったかというと、<br />
				36人の学生にモーツァルトの曲を聴かせて、その後IQテストをするという<br />
				ものでした。<br />
				<br />
				その結果、実際に8～9ポイント上昇したため、大騒ぎになったのです。<br />
				<br />
				その後、他の科学者によって追試がされたり、<br />
				それにラウシャーが反論して、再実験が行われたりと、<br />
				物議を醸し出しました。<br />
				<br />
				最終的には1999年に再びネイチャー誌にて、メタ分析という方法で、<br />
				これまでのモーツァルト実験の検証が行われ、モーツァルト特有の<br />
				効果は認められないという結論になりました。<br />
				<br />
				それでも、まだまだモーツァルト効果やモーツァルト療法に、<br />
				強くこだわりをもっている方たちもいるようです。<br />
				<br />
				私はの意見はこうです。<br />
				「モーツァルトに限ったことではない」。<br />
				<br />
				つまり、音楽には確実に人の感情を動かし、意志決定や思考回路に<br />
				影響を与えるわけですが、それはモーツァルトだけに限ったことではない<br />
				ということです。<br />
				<br />
				自分が心を動かされるような音楽に触れたとき、モーツァルトでなくとも、<br />
				その効果を感じることはできるはずです。<br />
				<br />
				モーツァルトのみにこだわった結果があのような、論争になったのだと思います。<br />
				<br />
				ちなみに、そのときに使われたモーツァルトの曲は、<br />
				「２台のピアノのためのソナタ K448」です。<br />
				<br />
				この曲は、当時ベストセラーにもなったそうです。<br />
				クラシックでは異例だったとか。<br />
				<br />
				音源を探していたら、なんとペライラとルプゥーの演奏が<br />
				見つかりました。<br />
				もう少しで、のだめの映像になるところでした。<br />
				<br />
				これで、IQが上がるかな。（違うか）<br />
				Mozart Sonata for Two Pianos in D, K. 448; 1st movement; Perahia &#038; Lupu<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v58mf-PB8as&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v58mf-PB8as&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽を聴いたときの快感はシェイクと同じ</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/10/03/377.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2009/10/03/377.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 13:52:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[快感]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/R0010517-800-480x360-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽を聴いたときに人間の感情は動きます。 元気が出たり、明るくなったり、気持ちよくなったり、恍惚状態になったり……。 そのときの音楽や状況、経験によって生じる感情は様々ですが、 音楽を聴いたことにより感情が揺り動かされる [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/R0010517-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/R0010517-800-480x360.jpg" alt="帝国ホテルのシェイク" title="帝国ホテルのシェイク" width="480" height="360" class="alignnone size-medium wp-image-379" /></a><br />
				<br />
				音楽を聴いたときに人間の感情は動きます。<br />
				<br />
				元気が出たり、明るくなったり、気持ちよくなったり、恍惚状態になったり……。<br />
				そのときの音楽や状況、経験によって生じる感情は様々ですが、<br />
				音楽を聴いたことにより感情が揺り動かされることは、事実ですね。<br />
				<br />
				最新の研究では、どのような過程で人間の感情が生まれ、動くのがが少しずつ分かってきました。<br />
				科学的、生理的な現象として、感情が動くプロセスが解明されてきたのです。<br />
				<br />
				その結果、音楽を聴いて快感になることは、食事をしたり、性の営みをしたり、<br />
				スポーツをしたりするときに生じる快感と基本的には同じということが分かってきました。<br />
				<br />
				本来人間は、音楽なしでは生きていけないくらい、その影響を受けています。<br />
				<br />
				現代では、狩猟時代と大きく音楽事情が変わっていますので、<br />
				かたや「音楽は余剰」なんていう考え方もあります。<br />
				<br />
				しかし、私は人類が生まれてから、現代まで進化するのに音楽は必要不可欠な要素であったと<br />
				考えています。<br />
				<br />
				感情の変化をもたらし、集団の結束を固め、脳への快感にもつながる音楽。<br />
				これが余剰なはずがありません。<br />
				<br />
				このことについては、とても重要なメッセージですので、<br />
				また書きたいと思います。<br />
				<br />
				<br />
				写真は帝国ホテルのチョコレートシェイク。<br />
				これが、おいしんだ。<br />
				<br />
				好きな音楽を聴きながら、好きな食事をする。<br />
				<br />
				これに勝る快感はないですね。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>彼を知り己を知れば百戦殆からず</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/08/29/87.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/08/29/87.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Aug 2006 05:37:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[思想]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 これは中国の思想家、孫子の兵法の中にある言葉です。 相手知り、自分を知れば、負けることはないということです。 まさにその通りですよね。 自分のことは分かっていても、相手はど [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				これは中国の思想家、孫子の兵法の中にある言葉です。<br />
				<br />
				相手知り、自分を知れば、負けることはないということです。<br />
				まさにその通りですよね。<br />
				<br />
				自分のことは分かっていても、相手はどうでしょうか。<br />
				相手の立場で考えることができれば、その反応もおのずと分かってきます。<br />
				そうすれば、勝てます。<br />
				「売れる」ということですね。<br />
				<br />
				行動科学の原則として、<br />
				<br />
				<span style="font-size:large;">「同じ状況下で同じ条件のことが起きれば、誰もが同じ行動をする」</span><br />
				<br />
				というものがあります。<br />
				<br />
				そういった事例を多く把握していれば、百戦百勝です。<br />
				トップクラスの営業マンは経験上、その能力に長けています。<br />
				<br />
				こう言えば、こういう反応が返ってくる。<br />
				それが、ほとんど同じ反応だとわかっているのです。<br />
				これは本当に強みですよ。<br />
				<br />
				このBGMをかければ、必ずこういう反応をする。<br />
				<br />
				少なくとも、傾向をしっかり把握できれば集客、購買に貢献することは間違いないでしょう。<br />
				<br />
				「彼を知り己を知れば百戦殆（あやう）からず」<br />
				<br />
				覚えておきましょうね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMの起源</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/05/16/28.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/05/16/28.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 May 2006 09:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。 今回はBGMとはなんぞや、というところの話をしましょう。 何気なく、聴いているBGMですが実際はいつから使われ始めたのでしょうか。 起源は工場労働者の作業環境改善のために導入 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				今回はBGMとはなんぞや、というところの話をしましょう。<br />
				<br />
				何気なく、聴いているBGMですが実際はいつから使われ始めたのでしょうか。<br />
				<br />
				起源は工場労働者の作業環境改善のために導入されました。<br />
				作業効率のアップ、士気の向上、ミスの軽減など科学的に実証され現在に至っています。<br />
				ですから、うまく利用すればかならず利益をもたらすものなんですけどね。<br />
				<br />
				現状では、とりあえず流すといったところが多く残念に思います。<br />
				だからこそ、私の仕事が成り立っているということも言えますが。<br />
				<br />
				いわゆる普通に言う「音楽」と「BGM」では何が違うのでしょうか。<br />
				<br />
				BGMは「聴く」音楽ではないということです。<br />
				無意識に直接脳に作用し、様々なメッセージを送ることができるのです。<br />
				<br />
				店長さんが「おれ、これ好きだから、今日一日中ボンジョビね。」とか、<br />
				「適当に有線かけておいて。HMVリクエストとかでいーんじゃん。」では困りますよ。<br />
				<br />
				好き、嫌いも大切ですが、BGMの場合は環境やお店のシーンに合わせて選択したいところですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サウンドスケープとは</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/05/09/8.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/05/09/8.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 May 2006 14:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドスケープ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[科学]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音量]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=7</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 そうそう、前回紹介した「ディディエ・スキバン」ですが、 実は近くの本屋さんでかかっていたBGMでした。 はじめて入った本屋さんだったのですが、BGMが気になって仕方がなく [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				そうそう、前回紹介した「ディディエ・スキバン」ですが、<br />
				実は近くの本屋さんでかかっていたBGMでした。<br />
				<br />
				はじめて入った本屋さんだったのですが、BGMが気になって仕方がなく、店員さんに聞いた次第です。<br />
				早速、その日のうちにCDを手に入れていました。<br />
				<br />
				それからは、BGMにもひそかに期待してその本屋さんには通っています。<br />
				毎回行くたびに、良い音楽ばかり流れていて、立ち読みがはかどります！<br />
				<br />
				おそらく、多くのお客さんが満足しているはずですよ。BGMをうまく使った良い例だと思います。<br />
				店員さんに聞いたのはそれっきりですけどね。<br />
				<br />
				今日は、天気がいいついでに自転車で一回りしてきました。<br />
				<br />
				「サウンドスケープ」という言葉を聞いたことがありますか。<br />
				日本語では「音の風景」と訳されることが多いようです。<br />
				<br />
				音の環境を自然科学や人文科学など様々な側面から総合的に捉える概念です。<br />
				少し難しいでしょうから、実例をあげましょう。<br />
				<br />
				私のうちの周りは田んぼばかりで、とても静かなところです。<br />
				普段はほとんど車ですから、今日はいろいろな音の発見がありました。<br />
				<br />
				夕方になって出掛けたのですが、丁度かえるの大合唱が始まっていました。<br />
				音量で言えばとてもうるさいはずなのに、耳に心地よい音でした。<br />
				<br />
				風で、擦れる木々の音。耳に流れる空気の流れ。日頃、忘れていた感覚を取り戻しました。<br />
				音と環境をうまく融合してすばらしい情景が広がっていました。<br />
				<br />
				「サウンド・スケープ」とはこのような「音の風景」を言います。<br />
				<br />
				次回は、「サウンド・スケープ」を意図的に作り上げる話をしましょう。<br />
				「サウンドデザイン」いうこともあります。<br />
				<br />
				BGMや音楽で困ったことや質問等ありましたら、コメント欄からお書きください。<br />
				それでは、また。</p>
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