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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 練習</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>「ある日突然演奏がうまくなる秘密」とは。ヤマハコラムが更新されました！</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/02/16/2370.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/02/16/2370.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 14:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
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		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/violin-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>人気のヤマハコラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」が更新されました。今回のテーマは「ある日突然演奏がうまくなる秘密」です。音楽演奏に限らずですが、自分の能力をいつも最大限に発揮したいと思うものです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/violin.jpg" alt="" title="violin" width="500" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-2371" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/6053905338" target="_blank">photo   © 2011   Johannes Martin , Flickr</a></span><br />
				<br />
				人気のヤマハコラム「音楽ジャーナリスト＆ライターの眼」が更新されました。<br />
				今回のテーマは「ある日突然演奏がうまくなる秘密」です。<br />
				<br />
				音楽演奏に限らずですが、自分の能力をいつも最大限に発揮したいと思うものです。<br />
				練習を何時間も続けていてもなかなか効果が現れなくてイライラしてしまうこともあるでしょう。<br />
				<br />
				でも、ときどき「あれ？」っていうくらいスラスラ弾けてしまうことってありませんか？<br />
				そんないきなりショパンのエチュードが弾けてしまうとかではなく、ずっと練習していたところがなんだかスラスラ弾けてしまうという感覚。<br />
				<br />
				今回はこの「突然弾ける」という感覚について書いてみました。<br />
				人間の能力はあることをしているときに発揮されるようです。<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-none"><a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13797"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/yamahacolumn2.jpg" alt="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" title="音楽ジャーナリスト＆ライターの眼" width="250" height="67" class="alignnone size-full wp-image-2328" /></a></div><span class="capnone">「ある日突然演奏がうまくなる秘密」はこのバナーをクリック</span><br />
				<br />
				<br />
				●過去の音楽コラムもどうぞ。<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13760" target="_blank">「聴覚は感情を支配する原始的な感覚」</a>1月19日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13733" target="_blank">「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」</a>1月12日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13531" target="_blank">「自然の音に耳を傾けて「聴く力」を回復させよう」</a>8月25日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13503" target="_blank">「行動を支配する音楽の力」</a>8月11日掲載<br />
				<a href="http://www.yamaha.co.jp/ongakukiji/news.php?no=13480" target="_blank">「人間はなぜ夕焼けや音楽を美しいと感じるのか」</a>8月1日掲載<br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽を使ったサイキングアップで最高のパフォーマンスを発揮する</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/10/16/2227.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/10/16/2227.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 16:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/psychingup-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>スポーツをするときに怪我のないように、また実力を発揮できるように準備運動をします。これはウォーミングアップとも言い、いわゆる身体の状態を理想的な状態へ近づける準備をするものです。

それに対して、サイキングアップとは「心の準備運動」です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/psychingup.jpg" alt="サイキングアップ" title="psychingup" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-2228" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/3427168031" target="_blank">photo   © 2008   lululemon athletica , Flickr</a></span><br />
				スポーツをするときに怪我のないように、また実力を発揮できるように準備運動をします。これはウォーミングアップとも言い、いわゆる身体の状態を理想的な状態へ近づける準備をするものです。<br />
				<br />
				それに対して、サイキングアップとは「心の準備運動」です。スポーツや音楽においてはメンタルがとても大切と言われています。練習しているときにはうまくいっているのに、本番になると思うような実力が発揮できないということは誰でも経験のあるところでしょう。<br />
				<br />
				これは、身体の動きとしてはすでに身についている技術なのに、「心」「感情」という部分がマイナスに作用していつもの力を発揮できないということです。<br />
				<br />
				本来の実力を発揮するためには「理想的な心理状態」を作ることが重要と言われています。<br />
				「理想的な心理状態」とは、リラックスし過ぎることもなく、逆に覚醒し過ぎていて極度に緊張している状態でもない適度に心理的に覚醒している状態といえます。<br />
				<br />
				逆U字理論を思い浮かべると分かりますが、最高のパフォーマンスを発揮できる部分は適度な覚醒を必要としていることが分かります。<br />
				<br />
				「理想的な心理状態」に近づけるにはさまざまなテクニックがありますが、音楽を使ったサイキングアップはなかなか効果があります。音楽は記憶と強く結びついているので、自分の勝利を記憶した音楽があれば最高ですね。その音楽を聴くといつも「勝っている姿」がイメージできるサイクルを確立したいものです。<br />
				<br />
				音楽にはテンポやリズムという大切な要素があります。このテンポやリズムは心や体を高揚させ、スポーツで大切なリズム感にも繋がっていくのです。ポジティブな言葉や写真、映像などもいいですが、音楽は小脳を通じて身体そのものの動きにも良い影響を与えているのです。<br />
				<br />
				一流のスポーツ選手が本番を前に音楽を聴きながら集中いている場面をよく見かけますが、まさにあれがサイキングアップ、心の準備体操なのです。<br />
				<br />
				ぜひ、あなたが勝てる魔法のBGMを探してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				やっぱりロッキーなんだよな。うん。<br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/iAKhaVKVTSs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/al0WOcP-R5I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ミュージシャンがモテる理由はリズム感！？身体が動かずにはいられない最強の音楽はこれ。</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/08/14/2029.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/08/14/2029.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 14:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/rocky-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>昔からミュージシャン（音楽家）はいつの時代もモテました。音楽は狩猟時代からなくてはならなかった文化であり、人と人を繋ぐ役目がありました。　現代のような楽器がなかった時代はおおよそ「リズム」が中心だったと考えられています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/rocky.jpg" alt="rocky" title="rocky" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2030" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/1308607319" target="_blank">photo   © 2007   Brandon Weight , Flickr</a></span><br />
				昔からミュージシャン（音楽家）はいつの時代もモテました。音楽は狩猟時代からなくてはならなかった文化であり、人と人を繋ぐ役目がありました。<br />
				<br />
				現代のような楽器がなかった時代はおおよそ「リズム」が中心だったと考えられています。太鼓を叩いて、捕ってきた獲物を女性たちが料理をしてみんなで食す。そんな姿が想像できます。<br />
				<br />
				リズムが中心だったということで、そこに「踊り」があったことが推測されます。男たちは自慢の体力を鼓舞するために、リズムに合わせて、踊りに踊っていたことでしょう。それを見た女性たちは、生命力を感じるようになり、信頼と尊敬の念を抱いた。そう考えてもいいと思います。<br />
				<br />
				現代で言う「経済力」は、昔は「体力」だったはず。音楽を奏でる男たちには、自信と余裕が溢れていたのです。<br />
				<br />
				今でも女性たちはロックミュージシャンに代表されるように、「リズム」を持った音楽やその演奏者に惹かれています。容姿はそれほどでもないのに、なぜかモテまくりというミュージシャンなんて世界中にいくらでもいますから。<br />
				<br />
				古今東西、リズム感の良い男は一目置かれているようです。リズムはスポーツにも通じるところがありますから、音楽家やスポーツマンは魅力があるのですね。<br />
				<br />
				さて、今日は音楽が男たちを鼓舞するという映像を集めてみました。何の映像か。<br />
				<br />
				それは、もちろんこれ。30代、40代の男性ならこれで筋トレをした人は数知れず。音楽がかかるだけで、体中からゾクゾクしますよね。そう、ロッキーです。<br />
				<br />
				ロッキーの成功の裏にはこのすばらしい音楽があるのですが、本当に見事に映像にマッチしています。<br />
				<br />
				まずは、これ。ロッキー4から、ドラゴと対戦する前のトレーニングシーン。同じことやったなぁ。監視している奴らの車を振り切るところが個人的に好きです。BGMの出だしのピアノもかっこいい。<br />
				<br />
				<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/W8xHjC27YvM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<a href="http://youtu.be/rZA6mvMXxBQ" target="_blank">高画質の映像はこちら。</a><br />
				<br />
				<br />
				続いては、ロッキー2から。エイドリアンからボクシングを止められていたロッキー。練習にも身が入らず。待望の子どもが生まれるも、エイドリアンが昏睡状態に。ロッキーはボクシングをしないと誓います。<br />
				<br />
				しかし、昏睡状態から覚めたエイドリアンがひと言。「一つだけお願いがあるの。勝って。勝って！」。そして、その瞬間にあの音楽をバックに、ミッキーが「何してやがんで練習だ！」と叫ぶ。いやあ、鳥肌ものです。ミッキー最高。<br />
				<br />
				<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/c2izAQbMuvQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<a href="http://youtu.be/pJ3LeVhzcYg" target="_blank">高画質の映像はこちら。</a><br />
				<br />
				いやあ、ロッキーっていつになっても本当に体中がゾクゾクします。何かに向けてひたすら取り組むときには、最高の音楽です。ひさびさに、観ようかな。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>日常生活でフロー状態に入るための7つの条件</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/31/1947.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/31/1947.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 15:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[フロー]]></category>
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		<category><![CDATA[心理学]]></category>
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		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
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		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/flow2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>人間があることをしているときに、極めて高度に集中していて時間を忘れ完全にのめりこんで、価値あるものを作り上げようとしている状態を「フロー状態（忘我の境地）」と呼びます。チクセントミハイはフロー状態に入る条件として7つ挙げています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/flow2.jpg" alt="flow" title="flow" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1960" /></div><span class="cap"><a href="http://www.flickr.com/photos/aidanmorgan/4151100524/" target="_blank">Photo by John Morgan</a></span><br />
				人間があることをしているときに、極めて高度に集中していて時間を忘れ完全にのめりこんで、価値あるものを作り上げようとしている状態を「フロー状態（忘我の境地）」と呼びます。<br />
				これは、アメリカの心理学者ミハイ・チクセントミハイが提唱している概念であらゆる分野で広く認知されています。<br />
				<br />
				このフローの状態に入ることができると、私たちは幸せを感じ価値あるものを作り出します。誰でも、好きなことに没頭していると時間を忘れご飯を食べるのも忘れてしまったなんてことがあると思います。時間どころか、「自分」という存在もどこかいってしまい、ただただ目の前のものに取り組んでいる。<br />
				<br />
				このカンファレンス映像では作曲家について触れていますが、音楽の演奏を例に取るとよく分かります。私が学生の頃は朝から夜までピアノの練習室にこもっていて、一日何も食べなくても心は満足でした。朝方までいっちゃったこともあるかな。あれは、完全にフロー状態といえたと思います。<br />
				<br />
				音楽を作り出したり、演奏することはフロー状態へ入っていくのに最適な要素たくさん持っています。演奏することでいえば、運動能力、記憶、聴覚、リズム、ピッチなどあらゆることを同時にこなしていく必要があります。チクセントミハイが言うように、ある程度「高度」な作業としても十分なものです。音楽にはやはり人間をなにかに駆り立てる不思議な力があるように思います。<br />
				<br />
				チクセントミハイはフロー状態に入る条件として7つ挙げています。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">1.時間の経過と共に自分が何をしたいのか分かってる<br />
				2.ただちにフィードバックが得られる<br />
				3.何をする必要があるか分かっている<br />
				4.それが難しくても可能なことである<br />
				5.時間の感覚が消失する<br />
				6.自分自身のことを忘れてしまう<br />
				7.自分はもっと大きな何かの一部であると感じる</div>
				<br />
				日々の生活の中でフロー（忘我）に入ることができれば、もっと人生の幸せを感じることができることでしょう。<br />
				この映像は2004年のTEDカンファレンスの貴重な映像です。20分程度ありますが、ぜひ観てほしい講義です。<br />
				<br />
				<object width="526" height="374"><br />
				<param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf"></param>
				<param name="allowFullScreen" value="true" />
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				</object><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>7月6日はピアノの日。ということで、ピアノといえばこれしかないでしょう！今日聴きたいあの名曲はこれ</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/06/1371.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/06/1371.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 14:30:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=1371</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/pianodays-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今日、7月6日はピアノの日だそうです。シーボルトが1823年初めて日本にピアノを持ち込んだことから決められたとか。 ということで、ピアノ大好きさんが集まっている当ブログではこの記念にみんなでピアノの名曲を聴きましょう。ピ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/pianodays.jpg" alt="" title="ピアノの日" width="481" height="360" class="alignnone size-full wp-image-1373" />
				<br />
				今日、7月6日はピアノの日だそうです。シーボルトが1823年初めて日本にピアノを持ち込んだことから決められたとか。<br />
				<br />
				ということで、ピアノ大好きさんが集まっている当ブログではこの記念にみんなでピアノの名曲を聴きましょう。ピアノといって、クラシックと思いきや今日は違います。<br />
				<br />
				そう、ピアノの名曲と言えば「ピアノマン」。ビリージョエルの超名曲ピアノマンです。この曲はよく練習しました。メロディーやコード進行がいいからピアノソロでもすごくいい。まずは、オリジナルの音源からどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/iF4gBU8O_ow" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				そして、オリジナルを聴いていただいところで今度は東京でのライブ映像です。どこをとってもかっこいい。<br />
				イントロのところ、ん？「上を向いて歩こう」か、と思いきや、「きたーー！」って感じですね。意味不明ですが、聴けば分かります。途中間奏部分のピアノアドリブもめちゃくちゃかっこいいし、4：50付近では東京へ向けての歌詞に変わってます。<br />
				<br />
				んー、やっぱり名曲はいつ聴いてもいい。ビリー最高です。みんなでピアノの日祝いましょう。ピアノに感謝！<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/8sFlBJ1Jk3w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>生誕200年はショパンと誰？</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 13:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
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		<description><![CDATA[今年はショパンイヤーですね。 生誕200年と5年に一度のショパンコンクールが同時に訪れるメモリアルイヤー。 9月30日がオープニングコンサートのようです。 10月3日から予選が始まり、10月20日に優勝が決定します。 コ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				今年はショパンイヤーですね。<br />
				生誕200年と5年に一度のショパンコンクールが同時に訪れるメモリアルイヤー。<br />
				<br />
				9月30日がオープニングコンサートのようです。<br />
				10月3日から予選が始まり、10月20日に優勝が決定します。<br />
				<br />
				コンクールという名前が付いていますが、もはやこれは世界中の名ピアニストのコンサートをいっぺんに見られるというとても贅沢な音楽祭です。<br />
				ここに出場しているピアニストは世界各国の予選を突破してきた超優秀な人ばかり。<br />
				<br />
				想像を絶する練習量をこなし、音楽人生をかけて望む姿には誰もが感動することでしょう。<br />
				私も今からドキドキしています。<br />
				<br />
				<a href="http://en.chopin.nifc.pl/institute/">ショパンコンクールのオフィシャルサイトはこちら。</a><br />
				<br />
				ということで、世間は生誕200年といえばショパンということになっていますが、<br />
				同じ1810年に生まれた音楽家がもう一人います。<br />
				<br />
				<br />
				それは、ロベルト・シューマン。<br />
				<br />
				シューマンも生誕200年なのですね。<br />
				ショパンの影に隠れて少し損な気がしますが、シューマンにも精神性を極限まで表現した名曲がたくさんあります。<br />
				<br />
				今日はその中でもソナタを紹介します。<br />
				<br />
				シューマンのピアノソナタといえば、2番が有名。<br />
				ずっとピアノを弾いている方なら一度は楽譜を目にしたことがあるでしょう。<br />
				<br />
				のだめカンタービレでも出てきましたので聴いたことがある人も多いかもしれません。<br />
				確か、コンクールで弾いていたのかな。<br />
				<br />
				<br />
				しかし、今日はあえてピアノソナタ1番を紹介することにします。<br />
				<br />
				この曲はシューマンが求める過剰なロマンティシズムとソナタ形式がある意味反発を起こしているとも取れる、複雑な曲でもあります。<br />
				発表当初は、「複雑すぎて演奏できない」と言われたとか。<br />
				<br />
				シューマンにとっては、ソナタ形式で溢れるロマンティシズムを表現することは限界だったのかもしれません。<br />
				冒頭のリズム、それから3:25くらいからの何とも言えない旋律はどんどん深みにはまっていってしまいます。<br />
				<br />
				今年はシューマンの生誕200年。<br />
				ぜひ、秋の夜長にシューマンを加えてみてはいかがですか。<br />
				<br />
				Schumann Piano Sonata No. 1 in F sharp Minor Op. 11<br />
				シューマンピアノソナタ1番　嬰ヘ短調　作品11<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Os4WB4nu-8s?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Os4WB4nu-8s?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>リトルピシュナで指の運動</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/04/21/946.html</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 15:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[難曲]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011689640640-300x225-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>明日はピアノのレッスンです。 今は、プーランクのフランセーズを練習中。 技術的にはそれほど難曲ではないのですが、表現が非常に難しい。 10度の和音も出てくるし、しかもフォルテ。 プーランクは手が大きかったのかなと思われま [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011689640640.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/R0011689640640-300x225.jpg" title="リトルピシュナ" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-949 alignright" /></a>明日はピアノのレッスンです。<br />
				<br />
				今は、プーランクのフランセーズを練習中。<br />
				技術的にはそれほど難曲ではないのですが、表現が非常に難しい。<br />
				<br />
				10度の和音も出てくるし、しかもフォルテ。<br />
				プーランクは手が大きかったのかなと思われます。<br />
				<br />
				ずっと弾きたくて、最近楽譜をようやく手に入れたのでうれしくて弾き込んでいます。<br />
				<br />
				写真は指の運動で使っている「リトルピシュナ」。<br />
				地味にいい運動になります。<br />
				<br />
				これは親指をくぐらせる練習。<br />
				4の指をくぐらせる動きはなかなかしんどいですね。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>どんな状況でも演奏する準備</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/02/05/827.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:16:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
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		<category><![CDATA[練習]]></category>
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		<description><![CDATA[演奏会では何が起こるか分かりません。 会場の気温が低くて手が冷たい状態で弾かなくてはいけないかもしれないし、 逆に暑い会場なのに、ジャケットを着たまま弾かなくてはいけないかもしれません。 携帯の音が急に鳴るかもしれないし [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				演奏会では何が起こるか分かりません。<br />
				<br />
				会場の気温が低くて手が冷たい状態で弾かなくてはいけないかもしれないし、<br />
				逆に暑い会場なのに、ジャケットを着たまま弾かなくてはいけないかもしれません。<br />
				<br />
				携帯の音が急に鳴るかもしれないし、子どもの泣き声が聞えるかもしれない。<br />
				また、会場まで渋滞していて到着してから一分後に演奏しなくてはいけないかもしれない。<br />
				<br />
				椅子が壊れていて、いつもよりも低い姿勢を余儀なくされるかもしれないし、<br />
				衣装に水をこぼしてしまい、別の衣装で登場しなくてはいけないかもしれない。<br />
				<br />
				とまあ、考えるだけでもいろいろな可能性があるのですが、<br />
				プロのピアニストはこういったことが起きても大丈夫なように訓練している人も<br />
				多いようです。<br />
				<br />
				私も、冬のこの時期に外から帰ってきて、あえてすぐにピアノに向かう。<br />
				手がかじかんでいる状態でどのくらいまで弾けるか。<br />
				コートを着た状態で弾けるか。<br />
				白いピアノで弾けるか。<br />
				<br />
				と、いろいろな状況を意図的に作り出しています。<br />
				<br />
				これは暗譜にも効果があって、いろいろな状況で弾けるようにしておくと<br />
				楽譜が頭から飛びづらくなります。<br />
				<br />
				暗譜は非常に繊細なプロセスがあると思います。<br />
				普段慣れない方向を演奏中に向いただけで、飛んだり、<br />
				ふたをあけた所に手が反射しているのが、つや消しで反射が<br />
				ないピアノに向かった途端に飛んだり。<br />
				<br />
				目をつぶって音楽に浸っていたのに、急に鍵盤が気になって手元を見た瞬間に<br />
				飛んだり。<br />
				<br />
				暗譜は耳、和声、運動、音楽の構造など様々なアプローチで、<br />
				完璧を目指していくのがいいと思います。<br />
				<br />
				という、自分ががんばれという感じですが。<br />
				<br />
				昔はレッスン中に気持ちよく弾いていると、「ハイ、ストップ！」と言われ、<br />
				何かと思っていると、「ハイ、そこから再開して」と。<br />
				<br />
				弾けないんですよ、これ。<br />
				<br />
				今日は、近所のグランドピアノ練習室を利用していたのですが、<br />
				隣から急にバンドの練習が始まり、ドラムやらエレキギターやらの音が、<br />
				大爆音で聞えてきました。<br />
				<br />
				これも、シチュエーションの練習だと思って、弾いていましたが、<br />
				ドラムの「ドン、ドン、ドン」には少し気を取られてしまった。<br />
				<br />
				今月メイフェアで弾いているときには、救急車とか通っても大丈夫なように<br />
				しておこう。<br />
				<br />
				では。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>明けましておめでとうございます</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/01/01/816.html</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 14:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800-480x319-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>2010年が始まりました。 今年もよろしくお願いします。 フェルモンドはというと、ジルベスタコンサートを聴きながらの年越しでした。 毎年恒例になっていますが、新年と同時に終わるという神業にはいつも感動してしまいます。 今 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/IMGP3477-800-480x319.jpg" alt="" title="ノクターンOp.48-1" width="480" height="319" class="alignnone size-medium wp-image-817" /></a><br />
				2010年が始まりました。<br />
				今年もよろしくお願いします。<br />
				<br />
				フェルモンドはというと、ジルベスタコンサートを聴きながらの年越しでした。<br />
				毎年恒例になっていますが、新年と同時に終わるという神業にはいつも感動してしまいます。<br />
				<br />
				今年はショパンの生誕200年。ショパンイヤーです。<br />
				いたるところで、ショパンが聴けることになるでしょう。<br />
				いまからとても楽しみです。<br />
				<br />
				フェルモンドは元旦から、いつもどおりにピアノの練習でした。<br />
				もちろん、ショパンから。<br />
				<br />
				元旦からショパンの音楽と向き合うというのもいいですね。<br />
				テレビでは賑やかなお正月番組ばかりで、なんだか騒々しい。<br />
				<br />
				静かに心を落ち着かせて、楽譜と向き合う。<br />
				こんなお正月が私には合っているようです。<br />
				<br />
				楽譜が黒くなって分からなくなるくらいが、ちょうどいい。<br />
				たくさん書き込んだ楽譜を後から見るのはなんとも言えない達成かがあって<br />
				いいものです。<br />
				<br />
				今年もいい音楽に触れていきましょう。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ショパンのノクターンの楽譜</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/12/28/805.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2009/12/28/805.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 14:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[シューマン]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
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		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[難曲]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes-480x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ショパンの楽譜といえば、多くの人がパデレフスキ版を使っていることでしょう。 バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどヘンレ版は原典版としてとても 信頼されていますが、ショパンはパデレフスキ版を使っている人が多 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-810" title="ノクターン　ヘンレ版" src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/nocturnes-480x480.jpg" alt="" width="240" height="240" /></a><br />
				<br />
				ショパンの楽譜といえば、多くの人がパデレフスキ版を使っていることでしょう。<br />
				バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンなどヘンレ版は原典版としてとても<br />
				信頼されていますが、ショパンはパデレフスキ版を使っている人が多いようです。<br />
				<br />
				ただ、有名なノクターンの遺作嬰ハ短調と、ちょっとマイナーですが私のお気に入りの<br />
				ハ短調のノクターンは、実はパデレフスキ版には収録されていません。<br />
				ワルツもそうなのですが、パデレフスキ版には「遺作」はないのです。<br />
				<br />
				ということで、ショパンの遺作の楽譜が欲しいならやはり、ヘンレ版ということになります。<br />
				<br />
				遺作を求め、今日は珍しくノクターンのヘンレ版を買ってきました。<br />
				<br />
				現在練習中のOp.48-1　c-mollを見てみると、パデレフスキ版とヘンレ版ではかなり音が違います。<br />
				和音を省いているという次元ではなく、g-c の進行がh-c になっているくらい違います。<br />
				<br />
				CDを聴いていても、多くのピアニストがパデレフスキ版で演奏していることが分かります。<br />
				ということで、ショパンを演奏するときはほとんどがパデレフスキ版を使っているのですが、<br />
				遺作の場合は仕方ないので、ヘンレ版を使うことにします。<br />
				<br />
				余談ですが、パデレフスキ版でもエチュードのOp.25-6（有名な三度の難曲）は、<br />
				ほとんどのピアニストがパデレフスキ版を採用していません。<br />
				冒頭の二回目の三度の重音が全音で動くのか、半音で動くのかの違いなのですが、<br />
				多くのピアニストが半音で演奏しています。（パデレフスキ版は全音）<br />
				<br />
				知っているところだと、マレイ・ペライアは全音で演奏している珍しい例です。<br />
				少々マニアックなところですが、興味のある方は聴いてみてください。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>不思議な浮遊感を味わう</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/11/11/759.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2009/11/11/759.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 14:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
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		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[最近はバロックものが多いのですが、今日も。 スカルラッティのソナタからL.366ニ短調です。 このソナタは数多いスカルラッティのソナタでも大好きな一曲です。 不思議な浮遊感と何とも言えないリズム感で、時間を忘れてください [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				最近はバロックものが多いのですが、今日も。<br />
				<br />
				スカルラッティのソナタからL.366ニ短調です。<br />
				このソナタは数多いスカルラッティのソナタでも大好きな一曲です。<br />
				<br />
				不思議な浮遊感と何とも言えないリズム感で、時間を忘れてください。<br />
				演奏はポゴレリチです。<br />
				<br />
				こちらは、きれいな映像です。<br />
				Ivo Pogorelich Plays Scarlatti Sonata L.366/K.1<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QdfZ2xjveHc&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QdfZ2xjveHc&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				そして、こちらはアンコールでの演奏。<br />
				ポゴレリチはスカルラッティがお好きなようです。<br />
				個人的にはこのテンポの方がいいですね。<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6dbSgz-x5JE&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6dbSgz-x5JE&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				音域が現代よりも格段に狭かった時代の音楽なのですが、<br />
				そんなことをまったく感じさせません。<br />
				<br />
				こういった曲をしっかり聴かせるには相当な技量が必要です。<br />
				練習せねば。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ピアノの練習時間について</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/11/07/748.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2009/11/07/748.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 13:34:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=748</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/DSC00002-800-480x384-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>大学の頃は一日8時間、10時間の練習というのが当たり前でした。 周りの学生よりも、技術が劣っていることを認識していましたので、 練習時間だけは負けてなるものかと必死に練習していたのを思い出します。 今はというと、もちろん [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/DSC00002-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/DSC00002-800-480x384.jpg" alt="新潟大学の練習室" title="新潟大学の練習室" width="480" height="384" class="alignnone size-medium wp-image-749" /></a><br />
				大学の頃は一日8時間、10時間の練習というのが当たり前でした。<br />
				周りの学生よりも、技術が劣っていることを認識していましたので、<br />
				練習時間だけは負けてなるものかと必死に練習していたのを思い出します。<br />
				<br />
				今はというと、もちろんそんな時間は取れるわけでもないので、<br />
				どうやったら効率よく練習できるか、という考えを持つようになりました。<br />
				<br />
				世間にはいろいろなピアノ教本が出回っていますが、<br />
				強烈な本が一冊ありましてそこには、「練習しなくても良い」というような<br />
				ことが書いてありました。<br />
				<br />
				え？ウソでしょう。<br />
				今までの練習時間はなんだったのかと思うほどの内容でした。<br />
				<br />
				「練習しなくも良い」というのは、決して何にもしなくも良いというわけではなく、<br />
				無駄な練習（指を鍛えたり、長時間ハノンやチェルニーのみを弾く）を否定し、<br />
				もっと効率的な練習方法をしなさいというものでした。<br />
				<br />
				読んでみると、まあ言っていることは分かりますが、<br />
				脳でどうやって理解しても、如何せん指が動かない……。<br />
				<br />
				こればっかりは仕方ありません。<br />
				手首の運動や脱力を脳で理解しても、それだけでは弾けないなあというのが<br />
				最近の正直な感想です。<br />
				<br />
				やっぱり10分でも20分でもいいからハノンやピシュナを弾いて、準備運動しないと<br />
				どうにもしっくりこないんですよね。<br />
				<br />
				当ブログにも登場していただいた、カプースチンの第一人者川上先生も実は<br />
				ハノンで相当上達したそうです。<br />
				<br />
				そのことを聞いて、またハノンに熱が入っている今日この頃です。<br />
				<br />
				ハノンは白鍵のみで、意味がないという人もいますが、私は完全に準備運動として<br />
				使っているのでその効果は出ていると感じています。<br />
				<br />
				あとは、バッハでひたすら練習すれば指もまた動くようになるかな。<br />
				<br />
				それと、ひとつこれだけは大事だと思うのは、<br />
				「スコアリーディング」です。<br />
				<br />
				横文字で恐縮ですが、要するに和声進行や調性などをしっかり把握して弾くということです。<br />
				当たり前だ、と言われてしまいそうですが、学生の頃は意外と無頓着に弾いていました。<br />
				<br />
				大人になって、時間もないしどうやったらもっと効率よく弾けるかなと思ったときに、<br />
				スコアリーディングを徹底的にやると良いという本に出会いまして、それからというもの、<br />
				少しは譜読みが早くなったような気がします。<br />
				<br />
				最初はハ短調で、その後平行調の変ホ長調で少し明るく。すぐにハ短調に戻り、<br />
				ドッペルドミナントを経てト短調へ……。<br />
				と、こんな具合です。<br />
				<br />
				暗譜にも役立ちます。<br />
				これからはまじめに、楽譜をしっかりと読み込んでから練習することにします。<br />
				<br />
				写真は、大学生のころの練習室です。<br />
				この壁、よくありますね。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>たった50秒の隠れた名曲</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/10/24/669.html</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 14:22:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>

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		<description><![CDATA[フェルモンド齋藤です。 次回のコンサートの曲目を整理しています。 弾きたい曲がたくさんありますが、技術的に弾けないのが苦しいところ。 いや、弾けないなんて言ってはいけませんね。 がんばります。 練習すればするほど、確実に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				次回のコンサートの曲目を整理しています。<br />
				弾きたい曲がたくさんありますが、技術的に弾けないのが苦しいところ。<br />
				<br />
				いや、弾けないなんて言ってはいけませんね。<br />
				がんばります。<br />
				<br />
				練習すればするほど、確実に上達するのがバッハ。<br />
				そして、ノンペダルで弾くことが多いのでごまかしが利かないのもバッハ。<br />
				<br />
				バッハにもいろいろな性格の曲があって、<br />
				G線上のアリアのような美しい旋律を持つ曲があったり、<br />
				半音階幻想曲のように激しく上下するパッセージの曲があったりします。<br />
				<br />
				好きな曲はたくさんあるのですが、<br />
				今日は、「フェルモンドはこんな感じのバッハ曲が好きです」ということで、<br />
				再びYoutubeの登場です。<br />
				<br />
				わずか50秒のプレリュードですが、鳥肌もの。<br />
				35秒からのすべての鬱憤を晴らすかのような超速パッセージは、<br />
				聴覚感覚を満足させてくれます。<br />
				<br />
				Glenn Gould &#8211; Bach, Prelude in D minor, BWV 926<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ytmb4u2XDqU&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ytmb4u2XDqU&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>好きなことは記憶力を高める</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/10/21/475.html</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 15:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[シューベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FZ081_L-150x112.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>　　　　　 （※クリックして大きくなったら、写真上の左右にマウスを合わせるとギャラリーのように楽しめます） フェルモンド齋藤です。 脳の中で感情を司る「扁桃体」という場所があります。 ここは、人が感じる「うれしい」「楽し [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FZ081_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FZ081_L-150x112.jpg" alt="音楽を聴く" title="音楽を聴く" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-474" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FH033_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FH033_L-150x112.jpg" alt="旅行をする" title="旅行をする" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-473" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FC012_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FC012_L-150x112.jpg" alt="ペットと遊ぶ" title="ペットと遊ぶ" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-472" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB055_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB055_L-150x112.jpg" alt="料理をする" title="料理をする" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-471" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB007_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB007_L-150x112.jpg" alt="コーヒーを飲む" title="コーヒーを飲む" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-470" /></a>　<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/EG149_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/EG149_L-150x112.jpg" alt="ピアノを弾く" title="ピアノを弾く" width="150" height="112" class="alignnone size-thumbnail wp-image-469" /></a><br />
				（※クリックして大きくなったら、写真上の左右にマウスを合わせるとギャラリーのように楽しめます）<br />
				<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				脳の中で感情を司る「扁桃体」という場所があります。<br />
				ここは、人が感じる「うれしい」「楽しい」「好き」「悲しい」などの感情を、<br />
				発信する場所です。<br />
				<br />
				そして、その隣には記憶を司る「海馬」があります。<br />
				<br />
				そのため、扁桃体から快の感情が発信されると、<br />
				海馬もそれに伴って活発に活動し、記憶が強くなります。<br />
				<br />
				<br />
				私が中学生の頃、同じクラスの女の子が学校でシューベルトの即興曲を<br />
				弾いてくれたことがありました。<br />
				<br />
				当時の私にとっては衝撃的な演奏であり、一瞬にしてその音楽に<br />
				惹かれました。<br />
				<br />
				「どうしても、この曲が弾きたい」<br />
				<br />
				そう強く思い、次のピアノレッスンで、<br />
				「先生、どうしてもシューベルトの即興曲が弾きたい」<br />
				と、お願いしました。<br />
				<br />
				先生は、少し驚いていましたが、<br />
				「じゃあ、がんばって弾いておいで」と言ってくれました。<br />
				<br />
				当時の技術ではどうみても難しいだろうと先生は思ったはずですが、<br />
				どうしても弾きたいという気持ちが、今までにない練習量をこなしました。<br />
				<br />
				そして、一週間後8ページにも渡る楽譜をすべて暗譜し、<br />
				先生の前で弾きました。<br />
				<br />
				「ひろちゃん、どうやって練習したの？すごいねー」と、<br />
				それはそれは驚いていました。<br />
				<br />
				今思っても不思議なのですが、<br />
				考えられるのは「どうしても弾きたい」と思う、気持ちだったのだと思います。<br />
				<br />
				弾けば弾くほど、気持ちよくなり、楽しくて仕方がないので記憶もものすごい勢いで<br />
				定着していく。<br />
				<br />
				あの曲を普通に先生に与えられた課題だとすると、とってもではありませんが<br />
				仕上げることはできなかったのだと思います。<br />
				<br />
				人間は楽しくて仕方がないとき、すごい底力を発揮するものなのですね。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>執筆とピアノ</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/10/03/373.html</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 05:21:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 書籍の執筆も最終段階に来ているのですが、 最後がなかなか進まないですね。 日々アイデアを練っているところです。 執筆の最中にも、やっぱりピアノが弾きたくなります。 練習は毎日しないと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				書籍の執筆も最終段階に来ているのですが、<br />
				最後がなかなか進まないですね。<br />
				<br />
				日々アイデアを練っているところです。<br />
				<br />
				執筆の最中にも、やっぱりピアノが弾きたくなります。<br />
				練習は毎日しないとすぐ分かりますから。<br />
				<br />
				夜中は大きな音が出せないので、ピシュナでひたすら指のトレーニング。<br />
				日中はショパンのエチュードで脳を活性化させています。<br />
				<br />
				今は、ショパンのエチュードOp.25-12とノクターンOp.48-1あたりを<br />
				弾いています。<br />
				<br />
				このノクターンOp.48-1はショパンのノクターンの中でも、壮大でドラマチックな曲です。<br />
				最後のテーマが戻ってくるところのP（ピアノ）は、鳥肌ものです。<br />
				<br />
				中間部のオクターブを優に超えるアルペジオの連続は地味に辛い。<br />
				私は10度までは弾けるのですが、それでも厳しい場面がたくさんあります。<br />
				<br />
				ショパンは10度まで届いたと聞いていますが、もうちょっと大きかったのではと<br />
				思ってしまうくらいです。<br />
				<br />
				Youtubeを探していたら、音源がありましたのでご紹介します。<br />
				Valentina Igoshinaの幻想的な映像とともにお届けします。<br />
				<br />
				ショパン　ノクターン　Op.48-1 c-moll<br />
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-MzrAGZHDvo&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-MzrAGZHDvo&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				</p>
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	</item>
		<item>
		<title>カプースチンの第一人者川上昌裕先生</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/09/21/360.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2009/09/21/360.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 13:36:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[ピアニスト]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=360</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/R0011372-800-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 この写真はカプースチンの第一人者川上昌裕先生のサインです。 先日、運良くつくばのヤマハに来ていただき、カプースチンの演奏方法や 世界でまだ公開されていない音源などを公開してくださいま [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/R0011372-800.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/R0011372-800-360x480.jpg" alt="川上昌裕先生のサイン" title="川上昌裕先生のサイン" width="360" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-361" /></a><br />
				<br />
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				この写真はカプースチンの第一人者川上昌裕先生のサインです。<br />
				<br />
				先日、運良くつくばのヤマハに来ていただき、カプースチンの演奏方法や<br />
				世界でまだ公開されていない音源などを公開してくださいました。<br />
				<br />
				カプースチンはとても魅力的な作曲家兼ピアニストです。<br />
				弾いてみたい曲がたくさんあるのですが、<br />
				技術が追いつきません。<br />
				<br />
				とにかく、音が多い。<br />
				<br />
				川上先生は、<br />
				「時間をかければ、絶対に弾けますよ」と。<br />
				<br />
				確かに、本人がピアニストでもあるので、<br />
				とてもピアニスティックに書かれているというわけです。<br />
				<br />
				川上先生が校訂したプリズム版の楽譜は、カプースチン本人の運指も<br />
				書かれているので、極力守って練習した方がいいとのことです。<br />
				<br />
				がんばって、練習するぞ。<br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大手がショパンの●●をBGMに!?</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2007/02/22/102.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2007/02/22/102.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 14:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[テンポ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[モーツァルト]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[有線]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[難曲]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、武蔵村山市のダイヤモンドシティにいってきました。 イオンと三越とシネコンがいったいになっている巨大ショッピングモールです。 オープンの時にもMRで行ったのですが、BGMはなんとも特徴のない有線のものだったと思います [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				先日、武蔵村山市のダイヤモンドシティにいってきました。<br />
				<br />
				イオンと三越とシネコンがいったいになっている巨大ショッピングモールです。<br />
				オープンの時にもMRで行ったのですが、BGMはなんとも特徴のない有線のものだったと思います。<br />
				<br />
				有線のプログラム表によくありますよね、「ショップ-ミディアムテンポ」とか。<br />
				たぶん、そんな感じだったと思います。<br />
				<br />
				それが、今回変っていました。<br />
				なんと、モーツァルト♪<br />
				<br />
				まだまだ、モーツァルトブームは続いているのでしょうか。<br />
				まあ、ブームといっても天才の作った音楽はいつまでも受け継がれるでしょう。<br />
				<br />
				はじめは気付かなかったのですが、ふと休憩しにベンチに座ったところ聴こえてきました。<br />
				アイネ・クライネ・ナハト・ムジークです。<br />
				<br />
				「おお、なんだかいい感じだなあ。すこしはBGMに気を使っているな。」<br />
				<br />
				そう思って、お腹が空いたのでフードコートへ。<br />
				たこ焼きを食べながら耳をBGMに傾けていると、ショパンの「別れの曲」。<br />
				<br />
				ショパンは大好きなので、個人的には聴き入っていました。<br />
				そして、「別れの曲」が終わると今度はやたらと激しい、超難曲のエチュード第4番。<br />
				<br />
				「え?!なんで？」<br />
				<br />
				とても、BGMと呼べるピアノ曲ではありません。そもそも、エチュード（練習曲）ですし。<br />
				<br />
				実は、ショパンのエチュード集のCDを流していたのです。<br />
				<br />
				ですから、続いて「黒鍵のエチュード」、「木枯らし」が流れたのは言うまでもありません。<br />
				<br />
				ショパンのエチュードは、とても好きな曲で（弾けませんが）家でもよく聴いています。<br />
				<br />
				CDも擦り切れるほど聴きました。<br />
				<br />
				でも、お店のBGMとなるとちょっと別物ですよね。<br />
				ショパンを流すなら、明るいマズルカとかワルツがよかったと思います。<br />
				<br />
				家族連れやカップルの明るい笑顔が想像できますね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2007/02/22/102.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>ある「音」に反応する店員さん</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/12/15/100.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/12/15/100.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 14:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=100</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 先日、あるレストランに出掛けたときのことです。 そのファミリーレストランは「音」によって人を動かしていました。 人と言っても、お客さんではなく店員さんのことです。 人がま [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				先日、あるレストランに出掛けたときのことです。<br />
				そのファミリーレストランは「音」によって人を動かしていました。<br />
				<br />
				人と言っても、お客さんではなく店員さんのことです。<br />
				人がまばらな時間帯だったので細かく観察させてもらいました。<br />
				<br />
				店員さんを行動させる「音」があふれていました。<br />
				<br />
				<br />
				まずは、入り口の扉を開けると「ピーンポーン♪」<br />
				<br />
				席には注文のボタンが「ピーンポーン♪」<br />
				<br />
				そして、お会計のボタンが「ピーンポーン♪」<br />
				<br />
				おまけに、レジに人が立つと「ピーンポーン♪」<br />
				<br />
				その他、「おーいまだ？」「ちょっと、すいません」「コーヒーおかわり！」などと……。<br />
				<br />
				その隙にもまた、「ピーンポーン♪」。<br />
				<br />
				でも、人間すごいもので、音から自然に体が動くのですね。<br />
				それぞれの「音」に対して、「少々おまちくださーい」とか「いらっしゃいませ」とかセリフが決まっているのでしょうね。<br />
				どんな忙しい場面でも、的確なセリフを使い分けていました。<br />
				<br />
				以前にもお話した「オペラント条件付け」がここでも行われていました。<br />
				「音」による条件付けは日常生活でもたくさんあります。<br />
				<br />
				例えば、「携帯電話」。<br />
				気に入った着メロを使ってみたはいいけど、鳴るのは決まって会社からの仕事の電話。<br />
				<br />
				嫌な上司からの電話。<br />
				借金取りの電話。（こりゃダメか）<br />
				<br />
				せっかく気に入って使っていた音楽も、条件反射的に嫌になってしまいますよね。<br />
				だから、私は好きなクラシックのピアノ曲は着メロには使いません。<br />
				後で、練習するときに借金取りを思い出しても嫌ですからね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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		<title>音楽で恋人をゲット！</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jun 2006 14:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[ショパン]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[周波数]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[類似性]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 さて、音楽で恋人をゲット(！）の話にしましょう。 音楽を使って相手に好印象を与えるってできるのでしょうか。 できるとは断言できませんが、少なくとも一役は買ってくれるでしょう [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				さて、音楽で恋人をゲット(！）の話にしましょう。<br />
				音楽を使って相手に好印象を与えるってできるのでしょうか。<br />
				<br />
				できるとは断言できませんが、少なくとも一役は買ってくれるでしょう。<br />
				<br />
				では、どうやって？<br />
				<br />
				周波数特性を勉強して、脳に良い音楽を使う？<br />
				崇高なバッハの曲で知的な一面を披露する？<br />
				ビル・エヴァンスの曲でお洒落な自分を見せる？<br />
				女子がウケそうな流行りの曲をかける？<br />
				<br />
				厳しく言うと、どれもハズレです。<br />
				正解は「相手が好きな音楽を使う」でした。<br />
				<br />
				「なんだ」と思いましたか。<br />
				<br />
				でも、これが意外と効くんです。<br />
				「類似性の法則」といって、共通点があると好きになるというものがります。<br />
				<br />
				血液型は？<br />
				生年月日は？<br />
				出身は？<br />
				趣味は？<br />
				<br />
				実際はこういった簡単な類似性でも好意を抱くのです。<br />
				<br />
				「出身はどこ？」<br />
				「札幌だよ」<br />
				「えー、ホント？おれもだよ」<br />
				「すごい、すごーい」<br />
				<br />
				ってなにがすごいのか分かりませんが、地方の大学ではよくあるシチュエーションです。ありそうですよね？これが意気投合するタイミングにもなるわけです。<br />
				<br />
				でも、音楽って個人的な思い入れや趣味の世界ですからなかなか同じっていうわけにはいきませんよね。<br />
				そこがポイントなのです。<br />
				<br />
				血液型は1/4の確率で同じになるでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽はそうはいきません。だからこそ効くのです。<br />
				「私、ピアノやってたんだ」<br />
				「へーそうなんだ、おれもちょっとなら弾けるよ。ショパンが好きだなあ。」<br />
				「ホントー、今ショパンのノクターン練習してるだよ。」<br />
				「すごいじゃん、いいよねあの嬰ハ短調の遺作のさあ……。<br />
				「わかる、わかるいいよね。……。」<br />
				<br />
				こんな具合に、相手の好みと一緒だって分かった途端に好意が増すってことあるでしょう。<br />
				<br />
				これですよ、「類似性の法則」って。<br />
				<br />
				相手の好きな音楽をリサーチするって大事なんです。<br />
				<br />
				プライベートの話でしたが、ビジネスでも使えるテクニックです。<br />
				<br />
				ま、使える方は使ってみてください。自己責任でお願いします（笑）。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
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		<title>動物に音楽はどう聴こえる？その2</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/06/20/60.html</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 15:16:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 動物の話がとても反響がよかったので、前回に続きティボーの逸話をもう一つ。 ティボーがマトラス山脈に行ったとき、夜になってフォーレの「子守歌」を弾いたところ、数千（！）のハイ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				動物の話がとても反響がよかったので、前回に続きティボーの逸話をもう一つ。<br />
				<br />
				ティボーがマトラス山脈に行ったとき、夜になってフォーレの「子守歌」を弾いたところ、数千（！）のハイエナや狼が集まったといいます。金縛りにあったように、その場から動かなかったのです。それにしても、数千とはすごいですね。<br />
				<br />
				また、ある夏バッハの練習をしていたときのこと。<br />
				10匹ほどのクモがティボーの近くにやってきて、自らの糸にぶらさがってダンスをするように揺れていたのです。<br />
				クモにどのような音が聴こえてたかはわかりませんが、ティボーの弾くバッハに酔いしれていたのでしょう。<br />
				<br />
				ティボーは「神経組織に達するという意味では人間よりも、彼らの方が音楽が分かるとさえ言いたい」と言っています。<br />
				イルカやコウモリなどの特殊技術を持つ動物たちもうそうですが、犬や猫、もしかしたら庭のバッタなんかもよっぽどすばらしい耳を持っているのかもしれません。<br />
				<br />
				動物と言えば私は昔、猫を飼っていました。その猫がうちに初めてやってきたときはとても警戒していて、一切寄ってきませんでした。それどころか、物置の奥に隠れて、「うーうー」と唸っている始末です。<br />
				<br />
				どんなに美味しいエサを置いても出てくる様子はありません。このような猫はとても頭が良いんだそうです。まあ、頭が良いというか頑固というか……。<br />
				こっちがいくら「にゃーお、にゃーお」と鳴いても完全に無視です。<br />
				<br />
				ただ、こっちも人間ですから、負けてはいられません。いろいろ考え、ある方法を思いつきました。<br />
				すると、警戒心が薄れてきたようで、こちらに顔を出してくれました。<br />
				<br />
				どんな方法か、ですか？<br />
				もったいぶるつもりはないですが、次回にしましょうか。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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