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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 視覚</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>BGMの効かせ方vol.05 ～涼感BGMのすすめ～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/06/05/2647.html</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 14:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.24」 USENのWithMusicの連載の第5回です。 今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。 暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img013-e1370441669820.jpg" alt="img013" width="212" height="300" class="alignright size-full wp-image-2648" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.24」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第5回です。<br />
				今回のテーマは夏らしく「BGMで季節感を演出する」です。<br />
				<br />
				暑い夏を音楽で涼しくするというアイデアが形になったのがUSENが提唱する「涼感BGM」です。<br />
				このネーミングには私も惚れてしまいました。コピーを眺めているだけでも、涼しい……。<br />
				では、さっそく本題に入りましょう。<br />
				音楽を聞いて果たして「涼しさ」を感じることができるのか。その秘密に迫ってみました。<br />
				<div style="clear: both;"></div>
				<h2>音楽から感じるイメージがポイント</h2>
				夏の暑い季節の店内やオフィスを、少しでも涼しさを感じさせるためにBGMは隠れた力を発揮します。<br />
				人間は音や音楽からさまざまなイメージを感じ、それが今まさに起こっているかのように体は反応します。<br />
				幸せな記憶と結びついた音楽や象徴するような音を聴けば、その瞬間は過去に戻り、脳や体も当時と同じような状態になるのです。記憶やイメージの力は音楽と強く結びつき、私たちの体を変化させます。<br />
				<br />
				セミの鳴き声を聴けば、「暑い夏」がイメージされますし、水が流れる音を聴けば「涼しい心地よさ」を感じます。そして、音楽療法の世界ではビートやテンポの変化によって体温が変わることがわかっているように、実際に体感温度を変化させる可能性を充分に秘めているのが「涼感BGM」なのです。<br />
				<br />
				<h2>音楽から涼しさを感じる条件とは</h2>
				では、どのような音楽に私たちは「涼しさ」を感じるのでしょうか。<br />
				<br />
				日常生活でどのようなときに「暑苦しさ」を感じ、どのようなときに「涼しさ」を感じるのかを考えてみるとよくわかります。<br />
				例えば、満員電車のように人が密集している状況と、森の中を一人で散策している状況とではどちらが涼しさを感じるでしょうか。<br />
				もちろん、後者ですよね。<br />
				<br />
				また、ズンズン響く重低音とキラキラと高音を中心に奏でられる音楽ではどちらに「涼しさ」を感じるでしょうか。<br />
				おそらく、高音の領域で奏でられている音楽の方が涼しさをなんとなく感じるはずです。<br />
				<br />
				これは、風鈴の音や、小鳥のさえずりなど「涼しさ」や「涼感」を感じさせる音が高周波を多く含み、人間は自然とそういった音に対して「快適さ」を感じるようになったからなのです。<br />
				涼しさを演出するBGMを選ぶときには、空間の広がりを感じ（密集していない）、高音の領域をメインに使用し、さらには「透明感」を感じるような中性的な和声感があり、音の距離感を持っていて空間の広さを感じさせる曲が候補としてあげられます。<br />
				<br />
				クラシックでいうなら、印象派の時代のピアノ曲がその特徴を多く持ちあわせています。<br />
				ドビュッシーの「月の光」や前奏曲集第2巻「ヒースの荒野」などは、その特徴がよく出ています。<br />
				これらの曲を聴くと、多くの人が透明感や自然といった快適性につながるイメージを連想するでしょう。<br />
				そのイメージは店内の快適性にもつながっていきます。<br />
				<br />
				逆に低音領域で複雑に密集して絡み合う多声音楽があったとしたら、そこから「涼感」を感じるのは難しいかもしれません。<br />
				バロックや古典派の重厚なフーガやシンフォニーはそういった意味で避けるのが無難と言えそうです。<br />
				個人的にはフーガは大好きなのですけどね。<br />
				<br />
				<h2>日本人は音から涼しさを感じるのが得意……かも</h2>
				日本人は自然の音との関わり方に特徴があると言われています。<br />
				外国の方からはうるさいと言われてします虫の声を「風情がある」と感じ、それを快適なBGMに取り入れたりします。<br />
				<br />
				事実、USENにも虫の音のBGMの問い合わせが増えているとか。<br />
				<br />
				川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえれば、涼しさや爽やかさを感じ、虫の音や波の音が聞こえればその季節らしさを無意識に感じるものです。<br />
				<br />
				現代人の都市生活から発せられる音の数々は混沌としていて、連続性がなく、無意味に音量が大きかったり、また屋内では極端に極小音で作り上げられた空間があったりしてとても違和感を感じます。<br />
				<br />
				自然の中に身を置くと、なぜか言い知れぬ開放感や快適さを感じるのは、そこに本来私たちが求めている音があるからです。<br />
				<br />
				続きはUSENが発行している「With Music vol.24」でどうぞ！<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/06/img014-480x345.jpg" alt="img014" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2652" /></a></div></p>
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		<title>BGMの効かせ方vol.04 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/03/22/2618.html</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 14:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USEN「WithMusic vol.23」 USENのWithMusicの連載の第4回。 今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。 店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol231.jpg" alt="withmusic_vol23" width="213" height="300" class="alignright size-full wp-image-2622" /><span class="cap">USEN「WithMusic vol.23」</span></div>
				USENのWithMusicの連載の第4回。<br />
				今回のテーマは「音楽で居心地のよい環境をつくる」です。<br />
				店舗において「居心地の良さ」はとても大切です。人は無意識のうちにその場の雰囲気を感じていて、脳が勝手に評価を下します。理由は後付けで付け加えるものの、ほとんどが「なんとなく」という理由。その「なんとなく」に影響するのが耳からの刺激である音や音楽なのです。今回の連載「BGMの効かせ方」では不快感を持たれずに回転率を上げるコツもお伝えしています。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>居心地のよい空間の条件とは</h2>
				何時間もついつい長居してしまう雰囲気の良いお店の特徴とはなんでしょうか。<br />
				その空間の印象を決めるのはBGMの影響がとても大きいのです。たいていの人はお店でかかっているBGMを後から尋ねられても答えることは難しいでしょう。<br />
				<br />
				でも、音楽は私たちの無意識の領域に働きかけ、その空間の印象をそっと残していくのです。一般的には聴覚よりも視覚からの情報量が多いとされていますが、こと「感情」に関しては即効性ということも含めて聴覚が勝っているのです。<br />
				<br />
				お客様が感じる「なんとなく」居心地が良いという感情は、実はBGMが担っている割合が高いのです。BGMの選曲はお店のイメージを決める重要な要素です。「なんとなく」選ぶことはせずに、コンセプトにマッチした音楽を選ぶようにしましょう。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>音楽によって購買意欲が変化する!?</h2>
				流れている音楽によって、空間の印象がどう変化するのかを調査したこんな実験があります。<br />
				<br />
				あるカフェでポピュラー音楽、クラシック音楽、イージーリスニング、そして無音の条件を加えて、空間の印象テストを行いました。ポピュラー音楽が流れている場合には「陽気」「軽快な」と感じられ、クラシック音楽では「洗練された」「高級な」という印象に変化しました。イージーリスニングの場合には「大衆向け」「チープな」と感じられ、音楽が流れていない状態ではこれらすべての感情が混在する結果となりました。<br />
				つまり、このカフェの印象は音楽からくる印象に大きく影響されているという結果がわかったのです。<br />
				<br />
				さらにこの実験には続きがあります。その後、そのカフェで最大いくらまで払うのをOKするかという実験をしたのです。<br />
				音楽をかけていないときには14ドルだったのですが、ポピュラー音楽では16ドル、クラシックでは17ドルに跳ね上がりました。お店の印象は音楽に大きく影響を受け、さらに売上も明確に左右することがわかったのです。<br />
				<br />
				<h2>居心地のよさと回転率は両立できるのか</h2>
				店舗BGMは人の感情や行動を変化させることに加え、時間の感覚を変えてしまうこともわかっています。<br />
				同じ20秒という時間の中で、速い音楽の場合は実際には20秒に満たずに20秒と感じ、スローな音楽では20秒を超えて20秒と認識する傾向があります。これは単純に音楽のテンポが速ければ、人間の体内時計も速く動くという仕組みです。この効果を利用して、お客さんの回転率をコントロールしている店舗も多くなってきています。<br />
				<br />
				お昼時には回転率を高めるためにテンポ感のある音楽を流し、ディナーの時間帯はゆったりと過ごしてもらい多くの注文をもらえるようスローテンポな音楽を流すのです。混雑時にはテンポの速い音楽で緩和し、人気のない場所では少しでも滞在時間を伸ばすためにゆったりとした音楽を流す。音楽のテンポが持つ影響力を知るとこんな工夫をすることもできますね。<br />
				<br />
				音楽の良いところは、これらの効果がお客さんにマイナスの印象を与えることなく発揮されることです。節電といって店内が暗い、経費削減といって店員のエプロンが汚い、人件費削減といって人がいない。これらは、すぐにお客さんの印象に影響するため致命的な結果を生みます。しかし、音楽のテンポ感はそもそも感覚が変わるという特性がありますので、お客さんにはその場にあった居心地の良い音楽を楽しんでもらいながらもある程度滞在時間をコントロールできるという魔法のツールなのです。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/03/withmusic_vol23cont1-480x345.jpg" alt="withmusic_vol23" width="480" height="345" class="aligncenter size-medium wp-image-2640" /></a></div></p>
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		<title>CMでも音は印象や意味を決定づける 宣伝会議「ブレーン2012.12月号」より</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/11/10/2565.html</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 12:52:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201212-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2012.12号 vol.629」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第二回です。 今回は音とCMの関係についてお話しました。 広告にとって、ことCMでは音と映像の関係 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201212.jpg" alt="brain201212" width="226" height="300" class="alignright size-full wp-image-2566" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2012.12号 vol.629」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載第二回です。<br />
				今回は音とCMの関係についてお話しました。<br />
				広告にとって、ことCMでは音と映像の関係は切っても切り離せません。<br />
				人間の脳にとって、音の要素はどのように感じられるのでしょうか。記憶という観点から探ってみましょう。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>音は視覚よりも速く脳に働きかける</h2>
				印象に残っているCMを思い出すときにあなたは何を頼りにするでしょうか。また、思い出したときには何の印象が強いでしょうか。<br />
				多くの人は使われていた音楽やセリフなどを頼りに思い出すことに気づくでしょう。<br />
				<br />
				音を処理するプロセスでは海馬や扁桃体といった記憶や好き嫌いといった原始的な場所を経由します。<br />
				つまり、音や音楽は記憶を強くし、よくも悪くも強烈に印象の残す手助けをするのです。<br />
				<br />
				だから、ショパンの有名なプレリュードだって胃腸薬の音楽になってしまっているし、バッハのトッカータとフーガも「鼻から牛乳～」になってしまうのです。<br />
				<br />
				一般の店舗でCMに当たる音楽は、BGM。<br />
				音楽が強烈に記憶に残る手助けをするのですから、BGMが持つ力はあなどってはいけません。<br />
				<br />
				店舗で流れている音楽の印象がお店の印象そのものに結びついていると考えられるのです。<br />
				視覚要素につい目が行きがちですが、聴覚へのアプローチからスタートするのも一考です。<br />
				<br />
				その辺りについて、ブレーン12月号に書かせてもらいました。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol02.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol02-342x480.jpg" alt="brain_vol02" width="342" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2594" /></a></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B009SP806O" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>無意識下で空間の印象を決めるBGM 宣伝会議「ブレーン2012.11月号」より</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/10/04/2549.html</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 15:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201211-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>宣伝会議「ブレーン2012.11号 vol.628」 音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載をおこないました。 映像表現や空間体験のクオリティを大きく左右する要素が「音」。 コミュニケーショ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-right"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain201211.jpg" alt="brain201211" width="225" height="300" class="alignright size-full wp-image-2550" /><span class="cap">宣伝会議「ブレーン2012.11号 vol.628」</span></div>
				音とコミュニケーションをテーマに宣伝会議さんの雑誌「ブレーン」へ連載をおこないました。<br />
				映像表現や空間体験のクオリティを大きく左右する要素が「音」。<br />
				<br />
				コミュニケーションの中で音が果たす役割や音を使った体験デザインを3回の連載で綴りました。<br />
				<br />
				<div style="clear:both;"></div>
				<h2>無意識化で印象を決めるのがBGMの役割</h2>
				何度も通いたくなるお店ってありますよね。<br />
				<br />
				どこがいいの？と言われても明確に答えられないけど、「なんとなく」という感覚でしかない。<br />
				そんな、経験もあるのではないでしょうか。<br />
				<br />
				あえて、見つければ内装が凝っているとか、店員さんの接客が丁寧で雰囲気が良いとか、料理が美味しいとか、ありますよね。<br />
				そこで、「あの店は流れている音楽が最高」という評価をするお客さんはかなり珍しいのではないでしょうか。<br />
				<br />
				もし、そこに気づいているとすれば相当な感性の持ち主。普通は店舗で流れているBGMなんて覚えていないものです。<br />
				人間は五感を総動員してその空間の印象を感じ取るわけですが、こと感情に関しては視覚よりも聴覚からの刺激の方が実は影響力が強かったり、また即効性があったりするのです。<br />
				<br />
				同じ映像に異なる音楽を合わせた場合、その映像の印象は音楽が決めることになります。<br />
				それと同じように空間の印象は音楽が影響している部分が相当に多いのです。<br />
				<br />
				また、音楽は感情えの影響力に加えて人間の時間間隔にも影響を与えます。<br />
				速いテンポの曲を聴いているときには、同じ一分でも長く過ごしたと感じることから、飲食店では回転率のコントロールをするのにテンポを意識します。<br />
				<br />
				音楽はオーケストラでいう指揮者のようなもの。<br />
				すばらしい内装や料理の味をより引き立ててくれる存在なのです。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol01.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/01/brain_vol01-348x480.jpg" alt="brain_vol01" width="348" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2588" /></a><span class="cap">音とコミュニケーションをテーマに連載</span></div>
				<br />
				今回の記事が載っている「ブレーン」の購入はこちらからどうぞ。<br />
				<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B009AECTJ2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
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		<title>BGMの効かせ方vol.02 ～USEN WithMusic連載</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/09/01/2535.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 14:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENのWithMusicの連載の第2回です。 今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。 お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果 街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/withmusic_vol21-337x480.jpg" alt="withmusic_vol21" width="337" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-2536" /></a></div>
				<br />
				USENのWithMusicの連載の第2回です。<br />
				今回のテーマは「BGMで作る&#8221;買いたくなる&#8221;売り場づくり」です。<br />
				<br />
				<h2>お客様の無意識部分に訴えるBGMの効果</h2>
				街の小売店を覗いてみると、ほとんどのお店でBGMをかけています。<br />
				おそらく、お店の雰囲気を良くしたり、お客さんの印象アップを狙ったものでしょう。<br />
				もしかすると、無音では間が持たないから「何でもいいので」かけておこうというお店もあるかもしれません。<br />
				<br />
				しかし、近年の音楽心理学の実験から、音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を及ぼしていることが分かり始めました。<br />
				<br />
				ワインの購買傾向を例にとってみましょう。<br />
				ある実験では、ワインを選ぶ際にBGMがフランス音楽であるときにはフランス産ワインを、ドイツ音楽であるときにはドイツ産ワインを選ぶ傾向が強いことが分かりました。<br />
				<br />
				ここで重要なことは、購入者は音楽の存在にまったく気づいていなかったことです。<br />
				どんな音楽が流れているのか、またそもそもBGMが流れているのか意識もしていないのに、その購買傾向ははっきりと示されたことは音楽が私たちの感情や行動に大きな影響を与えていることほかなりません。<br />
				<br />
				<br />
				<h2>滞在時間を長くして購入機会を増やす</h2>
				小売店ではお客さんの滞在時間を長くし、客単価をアップさせることが求められます。少しでも、長く商品を見てもらい、そしてよりたくさんの商品を買ってもらいたい。BGMを効果的に利用することで、お金も時間もかけずにそのような理想の環境を整えることができます。<br />
				「居心地が良い」と感じる環境を作るには大切な要素が大きく2つあります。<br />
				一つは音楽のジャンル。もう一つは音楽のテンポです。<br />
				<br />
				音楽のジャンルについては気をつけなくてはいけないのが、主観による好みです。<br />
				小売店では不特定多数の人が出入りします。あまりに好みが偏った、刺激の強いを感じるジャンルは避けたほうが良いでしょう。<br />
				<br />
				例えば、無調音楽や演歌、ヘビーメタルなどは嗜好性が強いため、小売店には向いていません。ニュートラルな気持ちを感じるような音楽の中からお店のコンセプトや雰囲気に合わせたものを選ぶと良いでしょう。<br />
				ボサノヴァやジャズ、フュージョン、コンテンポラリー系の音楽が選びやすいのはそのためです。<br />
				雰囲気が良く、感じる感情はニュートラル。これを基準にしてみてください。<br />
				<br />
				テンポについてですが、これはお店の環境によっても使い分けが必要です。<br />
				音楽のテンポについてはよく時間間隔について言及されることが多いのですが、ここではあえて「覚醒度」の違いを考えてみましょう。<br />
				<br />
				テンポが速い音楽のときには覚醒度が上がり、興奮し、ノッている状態を作ることができます。<br />
				テンポがスローなときには、覚醒度は低く、より落ち着いた雰囲気を作ることができます。<br />
				<br />
				お店の性格によってテンポはうまく使い分けていく必要があります。<br />
				賑やかでワクワクするような雰囲気を演出したいときにはアップテンポのBGMを。より落ち着いた雰囲気でゆっくりと商品を選んでもらいたい場合にはミドルテンポから場合によってはスローテンポのBGMを選ぶとよいでしょう。<br />
				<br />
				<h2>季節感による高揚を聴覚から刺激する</h2>
				年末も近づき、ハロウィンやクリスマスなどお店にとってはイベントが目白押しですね。商品ディスプレイにもより力が入ってくる季節です。<br />
				<br />
				いかにそのイベントに合った雰囲気作りが出来るかに売上が左右されるわけですが、BGMはその雰囲気を決定づけるのに最高に便利なツールです。<br />
				視覚と聴覚を比較すると圧倒的に視覚からの刺激量が多いと思いがちですが、その印象や感情を決定するのは聴覚からの刺激のほうが強いと言われています。<br />
				<br />
				例えば、映画を考えてみたときに、背景に流れている音楽で大きく印象や感情が左右されることは誰しも経験するところでしょう。<br />
				同じ映像であっても、流れるBGMによってその映像が訴える印象は決定づけられます。<br />
				さらに、視覚からの情報と聴覚からの情報がマッチするときに共鳴現象が起こり、単独での印象よりも数倍強力なアピールをすることができるのです。<br />
				<br />
				つまり、ベタではありますがクリスマスの売り場にはクリスマスのBGMを合わせるだけで最高の雰囲気を演出することができます。USENにはクリスマス・ソングといってもいろいろなジャンルがあり、より洗練された雰囲気を演出してくれるクリスマスチャンネルも用意されています。<br />
				<br />
				洋楽チャンネルやピアノチャンネルなど同じ季節の音楽でも雰囲気は変わってきます。あなたのお店に合った季節のチャンネルを選んでみてください。<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				年末に近づくと、小売店は売り場づくりにエネルギーを注ぎます。季節感を演出する売場作りに音楽をプラスすることで、よりその雰囲気を高めることができます。<br />
				ぜひ、実践してみてください。<br />
				<br />
				<br />
				</p>
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		<item>
		<title>日本人を買う気にさせる音がある――プレジデントがサウンドマーチャンダイジングに注目した！</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/12/25/2288.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。

テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/president2012.1.2.jpg" alt="president2012.1.2" title="president2012.1.2" width="353" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2289" /></div><span class="cap">プレジデント2012.1.2号</span><br />
				<br />
				先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。<br />
				<br />
				テーマは「サウンドマーチャンダイジング」（SMD）。<br />
				以前、<a href="http://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html" title="日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは">マーケティングジャーナル（MJ）の一面に載ったとき</a>に誕生した造語なのですが、<br />
				今回見事にプレジデントさんが採用してくれました。<br />
				<br />
				テーマは「日本人を買う気にさせる「音」とは」です。<br />
				<br />
				プレジデントオンラインのサイトに記事が掲載されていますので、<br />
				こちらに引用させていただきます。<br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				<a href="http://president.jp/articles/-/5164" target="_blank">PRESIDENT Online 実践ビジネススクール</a>より引用。<br />
				<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				街を歩く途中、突然女優の声で話しかけられて立ち止まる――このように音を出す広告（サウンドサイネージ）などによる販促手法をサウンドマーチャンダイジング（SMD）と呼ぶ。<br />
				<br />
				日本人は音に「涼しさ」を感じるほど聴覚には敏感。<br />
				今年2月、ヤマハはポスター状になるTLFスピーカーを用いて、「アサヒ十六茶」の交通広告を都内で展開した。一見普通のポスターだが、近づくとCMの音声が流れるという仕組みだ。<br />
				<br />
				店舗などでBGMに工夫をこらすこともSMDの一つだ。有楽町マルイでは、場所・時間帯ごとで環境に合わせたBGMを東京芸術大・音楽環境創造科が制作している。SMDは他の視覚的なMDと比較すると、音を変えるだけで効果が出るという点で割安でもある。<br />
				<br />
				音環境コンサルタントの齋藤寛氏は、「音は目に見えないだけに、軽視されがちですが、最近は音と感情、脳に関する研究が急速に進んでおり、人の感情を動かすのは確実であることがわかっています」と話す。<br />
				<br />
				「音」の価値は、文化的にも見直されつつある。1960年代末、カナダの作曲家であるマリー・シェーファーは「サウンドスケープ（音風景。ランドスケープからの造語）」という概念を提唱。サウンドスケープを「視覚中心の西洋近代文明に対する反省と聴覚文化復権の試み」としている。日本でも、96年に「残したい日本の音風景100選」（環境省）が選定され、オホーツク海の流氷や京丹後市の琴引浜の鳴き砂などが“音風景”として採用された。<br />
				<br />
				かつて日本人は鐘の音で時刻を知り、虫の音で季節を知った。音への回帰は、自然な流れなのかもしれない。<br />
				―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
				<br />
				プレジデント 2012年1月2日号より<br />
				</div>
				<br />
				私の名前も使っていただきました^^<br />
				<br />
				サウンドマーチャンダイジングという言葉は今後も注目を浴びると思います。<br />
				記事にもあるように、音と感情の結びつきはとても強く一瞬にして人の心を動かす力があります。<br />
				しかも、マーケティングに利用したときにもコストが極めて少なく済むためいくらでもテストをすることができます。<br />
				<br />
				ヤマハのような大手が特殊スピーカーを製造しているのも後押しとなるでしょう。<br />
				<br />
				デザインというとまだまだ視覚的な要素が強い印象がありますが、今後は「音をデザインする」という感覚がビジネスに於いても欠かせない要素となることを願っています。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/R0012384-480x360.jpg" alt="サウンドマーチャンダイジング" title="サウンドマーチャンダイジング" width="480" height="360" class="aligncenter size-medium wp-image-2293" /></a><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんな風に音楽を聴くとちょっぴり幸せになれるという5つの方法</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/09/13/2111.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[スピーカー]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音質]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/listenmusic.jpg" alt="幸せな音楽の聴き方" title="幸せな音楽の聴き方" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4271122501" target="_blank">photo   © 2008   SCA Svenska Cellulosa Aktiebolaget , Flickr</a></span><br />
				音楽の「聴き方」を教えてもらうということはほとんどありません。<br />
				<br />
				それもそう、音楽は嗜好性の強いものだから他人からとやかく言われるよりも自分の好きに聴いたほうがいいに決まっています。でも、今回はあえて、こんな風に聴くとちょっと新しい発見があって幸せになれますよというポイントを5つ挙げてみました。<br />
				<h2>そのときの自分の気持ちにマッチした音楽を聴く</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/smile1.jpg" alt="気持ちに合った音楽" title="気持ちに合った音楽" width="320" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-2177" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/4563405626" target="_blank">photo   © 2010   Worldizen , Flickr</a></span><br />
				これは同質の原理と呼ばれるもので、自分の気持ちのマッチした音楽を聴くことで音楽の効果をより感じられます。明るい気分のときにノリノリの音楽はより一層あなたの興奮を高めてくれるでしょう。<br />
				<br />
				反対に、落ち込んでいるときには自分の気持ちを代弁してくれるような音楽を聴いてみましょう。音楽が自分の気持ちを代弁してくれることで、誰かに相談しているような効果が得られます。<br />
				<br />
				無理に明るい音楽を聴いて気持ちを盛り上げる必要はありません。誰だって、恋人に振られたばかりのときに「ぱーっといこうよ！」といわれてもいまいち乗り切れないものです。<br />
				<br />
				音楽も同じこと。作曲家が伝えたいものがより一層感じられるのは、自分の気持ちに合った音楽を聴いたときなのです。</div>
				<br />
				<h2>いつもは聴いていないジャンルをあえて聴いてみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/china.jpg" alt="違うジャンルの音楽" title="違うジャンルの音楽" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2184" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2213559362" target="_blank">photo   © 2006   Dennis Jarvis , Flickr</a></span><br />
				音楽の趣味は自分のアイデンティティです。思春期に異性の目を気にしてバンド活動を始めたりするのは、自分を音楽を通して強くアピールしたいから。<br />
				<br />
				それは、アイデンティティの象徴でもあります。音楽はファッションと同じで、自分というものを形作り、周りにアピールするツールであることが多いのです。<br />
				<br />
				クラシックを聴いている人は、少なからず「クラシックを聴いている○○な自分」というものを知っています。○○にはたとえば、一般的には「知性」とか「教養」とかが入るのでしょうが、あえて入れませんでした。<br />
				ロックやパンクなら、「みんなとは違う自己主張」や「ルールにはまらないスタイル」といったところでしょう。<br />
				そして、アーティストを見て分かるように服装にも影響します。<br />
				<br />
				音楽って、無意識のうちに自分のアイデンティティになっていて、あらゆるところでそれが表に出てきます。<br />
				<br />
				ということで、思い切っていつもとは違うジャンルの音楽を聴くことで新しい自分を発見できるかもしれません。<br />
				服装を変えただけでなんだか歩き方が変わったり、しゃべり方が変わったりするように聴く音楽を変えると考え方や思考パターンが変わったりします。<br />
				<br />
				いつもJ-popだけ人はクラシックも、クラシック一辺倒の人はプログレとか。<br />
				いろいろ聴いてみるだけで、殻が破れるかもしれません。<br />
				</div>
				<br />
				<h2>圧縮された音楽はなるべく聴かない</h2>
				<br />
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/headphone.jpg" alt="圧縮されすぎた音楽は聴かない" title="圧縮されすぎた音楽は聴かない" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2185" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2343747135" target="_blank">photo   © 2004   ben dalton , Flickr</a></span><br />
				iTunesに代表されるように、ダウンロードして音楽を聴く機会はますます増えています。もしかすると、「CDはあまり聴かない。ほとんどPCでダウンロードしている」という人もいるかもしれません。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くと癒やされ、心が研ぎ澄まされます。これは、自然の音を聴くことで私たちが進化してきた場面がたくさんあるからです。<br />
				水、風、鳥のさえずり。こういった音は古くから生活の一部として、なくてはならない音でした。<br />
				水は生命を感じさせ、風は獲物の動きや天候などを判断しました。鳥がさえずっていれば、安全な場所という認識ができました。<br />
				<br />
				人間は自然の音を聴くことで、生命力を得てきたのです。<br />
				<br />
				しかし、現代では自然界に存在しないような音やまた圧縮をかけて不自然な音楽が広まっているのも事実です。<br />
				明らかに圧縮してあるとわかる音楽をずっと聴いていると、ストレスが溜まるという報告もあります。<br />
				<br />
				現在ではダウンロードされた音楽もかなりビットレートが上がっており、昔ほど劣悪な音質のものはなくなりましたが、やはり音は「良い音」で聴いたほうが良いに決まっています。<br />
				<br />
				自然の音のようにすべてを包み込むような周波数に触れることは難しいですが、できる限り高音質かつ良いスピーカーを通して聴くようにしましょう。<br />
				<br />
				耳の感性も研ぎ澄まされますよ。</div>
				<br />
				<h2>コンサートに出かけたり、可能なら自分で演奏してみる</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/concert.jpg" alt="コンサートに出かけてみる" title="コンサートに出かけてみる" width="320" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-2183" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/5820307850" target="_blank">photo   © 2011   Adam Chamness , Flickr</a></span><br />
				同じ音楽でも家で聴くのと、生のコンサートで聴くのはまったく異なる体験です。<br />
				家で聴く場合はどうしても「受動的」になりがち。ながら音楽で、BGM的に聴くことが多いでしょう。<br />
				生演奏のコンサートではそれが「能動的」になります。積極的に聴くという態度に変わるのです。<br />
				<br />
				そうすることで、同じ音楽を聴いていても脳が感じる情報量は変わってきます。<br />
				音楽から感じる感情も能動的に聴いているほうが影響力が高いのです。<br />
				<br />
				そして、視覚からの影響も少なくありません。これはミラーニューロンと呼ばれるもので、ある動作を見たときにあたかも自分がそれを行っているかのような状態になるという能力です。<br />
				あこがれのピアニストが演奏している様子を見ることで、自分も演奏している状態に近くなれるというのです。<br />
				<br />
				聴いているだけの快感よりも演奏した快感の方がはるかに大きいもの。<br />
				もし、あなたが演奏の経験があるなら、お気に入りの音楽を演奏してみるのも良いでしょう。ただ、受動的に聴いているよりもはるかに大きな力を得られるでしょう。</div>
				<br />
				<h2>好きな人とお気に入りの音楽を聴く</h2>
				<div class="listcontents">
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/couple.jpg" alt="好きな人と音楽を聴く" title="好きな人と音楽を聴く" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-2186" /></div><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/2098635046" target="_blank">photo   © 2007   Aurimas Mikalauskas , Flickr</a></span><br />
				音楽は記憶と強く結びつきます。<br />
				<br />
				音楽のチカラの一つに「一瞬にして時代を超えることができる」という効果があります。<br />
				幼いころに聴いていたウルトラマンの音楽を聴けば、一瞬にして小さな頃の自分やその環境、周りの話し声までよみがえってきます。<br />
				<br />
				音楽は時間芸術といわれるだけあって、何十年という距離も一気に縮めてくれるのですね。<br />
				良くも悪くも、音楽と記憶は結びつくものです。<br />
				<br />
				どうせなら、好きな音楽はよい思い出と結びつけたいですよね。それなら、今大切な人や大好きな人と自分の好きな音楽を聴いてみるのがいいでしょう。今の良い思い出が将来音楽とともによみがえってくることでしょう。<br />
				<br />
				できることなら、あなたの好きな人も好きな音楽のほうがいいですね。<br />
				音楽はアイデンティティの象徴といっただけに、音楽の趣味が合うことは二人の距離を一気に近づけてくれる要素になるからです。<br />
				<br />
				今が思い出したくない思い出にならないように、パートナーと幸せな時間を過ごしながら好きな音楽を聴いてくださいね。<br />
				</div>
				<br />
				<br />
				いかがでしょうか。<br />
				<br />
				音楽って好きなときに好きな音楽を聴くということが多いと思いますが、音楽心理学をちょっと応用してみるといつもの音楽がまた深く味わえたりします。<br />
				<br />
				また、新しいジャンルを聴いたり、好きな人と聴いたりすることで新しい発見もあるかもしれません。<br />
				<br />
				音楽の聴き方って誰にも教えてもらうことも考えることもないと思いますが、何かのときに思い出してみていただければ幸いです。<br />
				<br />
				楽しい音楽の時間を！<br />
				<br />
				<br />
				↓参考になるおすすめ書籍↓<br />
				<br />
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				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日経MJに掲載されました！販促や広告で一分野を築く「音で売るサウンドマーチャンダイジング」とは</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/08/23/2051.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。 8月22日（月） [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj08221-480x376.jpg" alt="Web日経MJ" title="Web日経MJ" width="480" height="376" class="aligncenter size-medium wp-image-2056" /></a></div>
				<br />
				BGMの心理学の読者の方に以前からお願いしていた「BGMに関する事例」ですが、実は日経MJへの掲載でした。ご協力していただいた方、本当にありがとうございます。日経MJの一面はとても反響があると思います。<br />
				<br />
				<div class="capimg-center"><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/nikkeimj-2-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」" title="日経MJ8月22日「音で売る」" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2057" /></a></div><span class="cap">8月22日（月）の日経MJ。音とマーケティングを一面に出してきたのは初めてかもしれません。</span><br />
				今回の記事は日経MJの一面に「音で売る　サウンドマーチャンダイジング」と題して、音を効果的にマーケティングに応用していくという試みです。視覚に訴える販促は誰もが重要と考え実践しています。しかし、こと聴覚に関してはまだまだ未成熟の分野であり今後ますます注目を集めていくでしょう。<br />
				<br />
				<h2>音は「見ていない人」にも訴えかける力がある</h2>
				視覚に訴えるサインやPOP、ポスターなどはもちろん「見てもらう」ことが前提になっています。気付かないで通り過ぎてしまえば存在していないことと同じ。いかに見てもらうかが課題となります。<br />
				<br />
				その点、聴覚へ訴える音は「見ていない人」にも訴えかける力があります。特定の場所を通り過ぎれば、自然と耳に広告メッセージを届けることができます。<br />
				<br />
				新宿駅ではヤマハが開発した「TFLスピーカー」と呼ばれる正面方向のみに音を出すことができる特殊なスピーカーで十六茶のCMを流している。歩いている人は自然と「新垣結衣」のあの声を聴くことになり、テレビのCMと合わせてコンビニでお茶を手に取るときについ十六茶を取ってしまうのです。（プライミング効果）<br />
				<br />
				音を出す広告は選挙カーのようにうるさいイメージがあるかもしれませんが、ヤマハのTFLスピーカーのように最新の技術を使えば、特定の人だけにスマートにメッセージを届けることが可能です。さらには、人の耳には聞こえない周波数帯を使ってスマートフォンのアプリを通してクーポンを配信することも可能だとか。サウンドサイネージと呼ばれるこの手法はますます注目される販促術となるはずです。<br />
				<br />
				<h2>サウンドマーチャンダイジングとは</h2>
				ヴィジュアルマーチャンダイジング（VMD）に並び、聴覚に訴えかけるサウンドマーチャンダイジング（SMD）が今後の販促業界を盛り上げていくことになるでしょう。BGMの心理学の読者でもあり、ビジネス音楽を提供するエッシーの和気社長は「BGMではなく、もっと戦略的な意味をもつFGM（フォアグランドミュージック）」だと言っています。<br />
				<br />
				まさにその通りで、バックで流れていながらも販促としての影響力は決してバックではありません。FGMという言葉もこれからいろいろなところで目にするかもしれませんね。（FGMの心理学か？）<br />
				<br />
				<h2>同質の原理を利用したBGM利用術</h2>
				有楽町のマルイはBGMにとても力を入れていることは知ってい人も多いと思います。フロアごと、時間帯ごと、曜日ごとに適切な音楽を流してします。<br />
				<br />
				東京芸術大学の丸井教授は「同質の原理」を利用して一日の中で変化する人の気分に合わせた音楽を流しています。人は一日の中でも、時間帯によって感じる気分が異なり、実際の調査をもとにBGMを変化させているのだとか。その効果もあり、ついつい長居してしまう人が多く、そうなれば売上にも確実に影響があるはずです。<br />
				　<br />
				<h2>SMDのメリットはコストとスピード</h2>
				サウンドマーチャンダイジングの良いところは、コストがさほど掛からないということ。特殊なスピーカーを設置するなどということを除けば、普段流している音楽を少し変化させるだけで販促効果が十分に出てきます。そして、すぐに取り組むことができることもメリットです。小売業や飲食業であれば、音楽を流すシステムは備わっているでしょうから、あとは実際に取り組むだけ。やろうと思えば、今日からだって可能です。<br />
				<br />
				ヴィジュアルマーチャンダイジングに比べ、コストも抑えられ、スピードを持って取り組むことができ、さらに無意識に働きかけ感情を左右する強力なパワーがあります。<br />
				<br />
				さまざまな業態で今後取り入れて欲しい手法です。販促、広告業界のおいても今後注目を集めていくことでしょう。<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/IMGP11361-480x320.jpg" alt="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" title="日経MJ8月22日「音で売る」齋藤寛" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2058" /></a><span class="cap">私、齋藤寛もこんな感じで載っています。7面にも登場しています。</span><br />
				<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BGMに関する事例を取材させてください。某媒体に掲載されます。</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/12/1524.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/12/1524.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 14:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[オフィス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
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		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/interview-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>今日は、とても重要なお知らせとお願いがあります。今、あるマスコミから取材が入っているのですが、BGMの心理学の読者であるあなたにもぜひ協力していただきたいのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<span id="wylio-flickr-image-3556093111" style="display:block;line-height:15px;width:500px;padding:0;margin:10px auto;position:relative;float:none;"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/interview.jpg" alt="" title="interview" width="500" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1543" />
				<span class="wylio-credits" id="wylio-flickr-credits-3556093111" style="font-family: arial, sans-serif;padding:0;margin:0;width:100%;color:#aaaaaa;background:#ffffff;float:left;clear:both;font-size:11px;font-style:italic;"><span class="photoby" style="padding:2px; margin:0;"><span style="display:block;float:left;margin:0;padding0;" >photo © 2009 <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" target="_blank" title="click to visit the Flickr profile page for Christian Haugen" href="http://www.flickr.com/people/christianhaugen/">Christian Haugen</a> | <a style="padding:0;margin:0;color:#aaaaaa; text-decoration:underline;" title="get more information about the photo 'Hollywood Interview!'" target="_blank" href="http://www.flickr.com/photos/34073237@N04/3556093111">more info </a></span></span></span></span><br /><br />
				<br />
				今日は、とても重要なお知らせとお願いがあります。今、あるマスコミから取材が入っているのですが、BGMの心理学の読者であるあなたにもぜひ協力していただきたいのです。<br />
				<br />
				どのような取材かと言いますと、音を使ったマーケティングに関するものです。視覚に関するマーケティングはどこでも取り上げられており、その手法も飽和状態。こと、音に関してはまだまだ未成熟でこれといった手法もなく、また意識している経営者も少ない。このことに関してはBGMの心理学の読者であれば、ご存じのことと思います。<br />
				<br />
				そこで、音や音楽をビジネスに活かすことに対して意識の高い方にぜひ「事例」を紹介して欲しいということになりました。<br />
				<br />
				具体的には、<br />
				「お昼の時間帯にBGMを変えたら、お客さんの動きが変わった」<br />
				「オフィスでBGMをかけるようになったら、スタッフの生産性が上がった」<br />
				<br />
				など、実際には実験ではないですから、「数値」で図ることは難しいと思います。あくまで印象でも結構です。<br />
				<br />
				現在行っているビジネスや日々の生活の中で、音や音楽に工夫を加えたら、売上や行動が変わってきた、というような内容で構いません。ぜひ実際の事例を教えてください。<br />
				<br />
				できれば、「フェルモンド齋藤のあの話を聞いて、改善したらこうなった」(笑）なんてことになるととてもうれしいです。<br />
				<br />
				気になる某マスコミのついてですが、実ははっきりとはお知らせできないのです。というのも、メルマガやブログでは「公開情報」ですので、まだ記事になっていないことは伏せなくてはいけない決まりになっています。<br />
				<br />
				言えないのですが、すごい媒体です。大きすぎるくらい大きいです。もし、教えて頂いた事例が採用されれば相当なアピールになると思います。<br />
				<br />
				チャンスだと思いますので、ぜひBGMに関する事例を教えてくださいね。<br />
				<br />
				書き方は自由ですが、<br />
				<br />
				1.ビジネスのジャンル　（小売業、建設業、飲食店など）<br />
				2.改善前の様子<br />
				3.音や音楽を取り入れた後の改善状況<br />
				<br />
				こんな感じだと分かりやすいと思います。ご協力頂ける方には個別には連絡を取らせて頂き、進めていきますのでよろしくお願いします。<br />
				<br />
				記事になるという特性上、早い方が良いのでこのブログを読んで「あれが使える」という事例があれば、すぐ<a href="http://www.otokan.com/contact/">お問い合わせフォーム</a>から送信してください。<br />
				<br />
				今日頂ければ、今日記者の方と情報を共有します。そのくらい、タイムリーに動いていますのでよろしくお願いします。<br />
				<br />
				お待ちしております。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>なぜ、悲しいときには悲しい音楽を聴くことで癒やされるのか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2011/07/08/1377.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2011/07/08/1377.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 03:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/kanamusic-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>音楽は私たちの感情を動かす強烈なパワーがあります。視覚要素よりも優れているのは極めて短時間で感情を変化させることができることです。道を歩いていて、クラクションを鳴らされれば一瞬でドキッとして感情も身体も反応します。 映画 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<div class="capimg-center"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/kanamusic.jpg" alt="" title="悲しいときは悲しい音楽" width="481" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-1378" /></div>
				<br />
				音楽は私たちの感情を動かす強烈なパワーがあります。視覚要素よりも優れているのは極めて短時間で感情を変化させることができることです。道を歩いていて、クラクションを鳴らされれば一瞬でドキッとして感情も身体も反応します。<br />
				<br />
				映画などもそうですね。映像だけだと、悲しいのか楽しいのかシリアスなのかどれとも取れる状況なのに、音楽が加わることによって一瞬でその意図することが分かり感情を揺り動かされます。<br />
				<br />
				音楽が癒やしの効果があることは、誰もが経験的に分かっていることです。現代人が音楽を求める理由の一つに、癒やしは重要なキーワードです。今日は悲しいときにどんな音楽が1番自分を癒やしてくれるのかを考えてみましょう。<br />
				<br />
				<h2>悲しいときには悲しい音楽を聴こう</h2>
				悲しいとき、落ち込んでいるときはつい明るくノリノリの音楽を聴いて気持ちを持ち上げようとしてしまいがちです。でも、それは実は逆効果。悲しいときに、無理やり明るい音楽を聴いても実はあまり癒やされません。<br />
				<br />
				音楽に共感するときは「自分の気持ちが乗ったとき」です。辛く、悲しみに暮れているときに明るい音楽で「イェーイ。ノッてるかい！」なんて音楽が流れてきたら、やっぱり嫌ですよね（なんの音楽だ）。<br />
				<br />
				<h2>自分の気持ちに合わせた音楽を聴こう</h2>
				恋人に振られて、何かもかもが悲しい状態。何も手に付かないような状態のときには、一度その悲しみと向かい合うしかありません。これも、実は経験的に皆感じていることです。でも、ついカラ元気で無理やり明るくしようとしてしまうのですよね。<br />
				<br />
				「また、新しい人できるよ」と言われて、友人にカラオケにつれて行かれても、やっぱり周りが楽しくしているだけで「なんで私だけこんなに不幸なんだろう」なんて考えたりしてしまい、逆効果だったりします。一度、自分の気持ちに向かい合って乗り越えることが必要なんですね。<br />
				<br />
				音楽は自分の気持ちを分かってくれる頼りになる存在です。無理やり明るい音楽を聴くのではなく、自分を代弁してくれるような音楽を聴くことが気持ちの回復に繋がっていくのです。音楽療法でも「同質の原理」といって、悲しいときには悲しい音楽が私たちを癒やしてくれることが分かっています。<br />
				<br />
				でも、ずっと悲しい音楽ではだめですよ。気持ちの整理が付いたら、だんだん明るい音楽、元気が出る音楽に身を委ねることもお忘れなく。<br />
				<br />
				「悲しい音楽」とひとことで表現していいのか分かりませんが、人間の悲しみや悲壮感などを感じさせる名曲です。<br />
				アルビノ-二のアダージョで知られる名曲。この曲を聴いて、自分と向き合うのもいいですね。<br />
				<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/XMbvcp480Y4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				悲しい音楽のときには悲しい音楽が良いというお話はこちらの新刊にも書いています。<br />
				ぜひお読みください。<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4636855787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>週刊ホテルレストランに掲載されました</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/04/16/924.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/04/16/924.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 12:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
		<category><![CDATA[五感]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=924</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/100409-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>ホテル・レストラン業界の専門誌「週刊ホテルレストラン」に取材を受け、 4月9日号に掲載されました。 特集としてなんと全8ページにもわたりホテルの音楽演出の方法が記事になりました。 タイトルは、 「顧客心理に働きかけるホテ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/100409.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/100409.jpg" title="週刊ホテルレストラン" width="180" height="240" class="size-full wp-image-936 alignright" /></a>ホテル・レストラン業界の専門誌「<a href="http://202.164.246.106/HOTERES2010/2010/04/post_14.html" target="_blank">週刊ホテルレストラン</a>」に取材を受け、<br />
				4月9日号に掲載されました。<br />
				<br />
				特集としてなんと全8ページにもわたりホテルの音楽演出の方法が記事になりました。<br />
				<br />
				タイトルは、<br />
				<span style="font-size: large;"><span style="color: #993300;"><strong>「顧客心理に働きかけるホテルの音楽演出」</strong></span></span>。<br />
				<br />
				ホテルに来館するお客様は五感すべて総動員してホテルが発している雰囲気やメッセージ、コンセプトなどを感じています。<br />
				<br />
				視覚なら各所にみえるデザイン、味覚ならレストランでの味……など。 では聴覚にかんしてはどうでしょうか。<br />
				<br />
				やはり視覚や味覚などに比べて、少し意識の違いがあることがわかります。<br />
				<br />
				音楽は人の心理や行動を左右する強烈な要素となります。<br />
				効果的に音楽を使うことで、ホテルが意図するメッセージを伝えることができたり、<br />
				心理的な働きかけをしてお客様の行動をコントロールすることもできます。<br />
				<br />
				それも嫌みなく。<br />
				<br />
				ホテルとは本来癒しを求める場所。<br />
				安らぎを求める場所です。<br />
				<br />
				音楽の大きな役割である「医療」は癒しの効果と強く結びついています。<br />
				ホテルでの音楽は居心地の良さを提供する重要な一役を買ってくれるのです。<br />
				<br />
				普段あまりテーマにされない「ホテルの音楽」。<br />
				<br />
				最後に「その気にさせるBGMの選び方」として、<br />
				シーン別にCDをセレクトさせていただきました。<br />
				<br />
				「<a href="http://202.164.246.106/HOTERES2010/2010/04/post_14.html" target="_blank">週刊ホテルレストラン</a>」は都内でしか出回っていないとのことですので、<br />
				もし見つけていただきましたら、ラッキーだと思って読んでみてください。<br />
				<br />
				やはり、インタビュー取材が一番楽しいですね。<br />
				<br />
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/efbf7f24ebfbbe12e32ff153c6fe790a.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/efbf7f24ebfbbe12e32ff153c6fe790a-225x300.jpg" title="週刊ホテルレストラン" width="180" height="240" class="size-medium wp-image-925 alignnone" /></a><a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/93818f0e00de5aa199878907d2171d3a.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/93818f0e00de5aa199878907d2171d3a-300x199.jpg" title="週刊ホテルレストラン" width="240" height="159" class="size-medium wp-image-926 alignleft" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.otokan.com/blog/2010/04/16/924.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2010/04/16/924.html" />
	</item>
		<item>
		<title>未完で終わった「フーガの技法」の秘密</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2010/02/04/824.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2010/02/04/824.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 15:32:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピアノにまつわる話]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[バッハ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=824</guid>
		<description><![CDATA[バッハの音楽は建築家が設計するかのように、数学的であり視覚的にも美しい音楽です。 フーガと呼ばれる多声音楽の頂点である「フーガの技法」はバッハの音楽の中でも、 最高の完成度を誇り、多声音楽の頂点に君臨しています。 全19 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2vacZrMF32Y&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2vacZrMF32Y&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
				<br />
				バッハの音楽は建築家が設計するかのように、数学的であり視覚的にも美しい音楽です。<br />
				フーガと呼ばれる多声音楽の頂点である「フーガの技法」はバッハの音楽の中でも、<br />
				最高の完成度を誇り、多声音楽の頂点に君臨しています。<br />
				<br />
				全19曲から構成されている長大な曲です。<br />
				<br />
				そして、バッハはこのフーガの技法の最終曲を書いているときに死んだとされています。<br />
				最後の未完のフーガ「3つの主題による4声のフーガ(コントラプンクトゥス XIV」は239小節目まで進んだところで、終わっています。<br />
				<br />
				その直前のテーマは「シ♭―ラ―ド―シ」。<br />
				つまりドイツ音名になおすと「B―A―C―H」。<br />
				<br />
				そうです、バッハの文字を取ったテーマです。<br />
				そのテーマから始まるフーガを最後まで完成することなく、バッハはこの世をさりました。<br />
				<br />
				息子のC.P.E.バッハは、<br />
				「作曲者はバッハの名に基づく対位主題をこのフーガに挿入したところで、死に至った」と<br />
				楽譜に書き残しています。<br />
				<br />
				もしかすると、バッハは自分の死を感じ取り、最後に自らの名を残すためにこのフーガを<br />
				書いたのかもしれません。<br />
				<br />
				グールドはこの未完の楽譜に忠実に演奏しています。<br />
				最後がプツッと切れているところが、例えようのない余韻と未来を暗示しているようです。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>音楽の効果を最大限引き出すのは昼？夜？</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2007/03/07/104.html</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 15:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<category><![CDATA[ヴァイオリン]]></category>
		<category><![CDATA[印象]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[演奏]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 ようやく、風邪もおさまってきました。 朝起きると喉がまだ痛いですが、そろそろ治りそうです。 さて、今日はBGMを聴く環境についてお話ししようと思います。 私はよくヘッドフ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				ようやく、風邪もおさまってきました。<br />
				朝起きると喉がまだ痛いですが、そろそろ治りそうです。<br />
				<br />
				さて、今日はBGMを聴く環境についてお話ししようと思います。<br />
				私はよくヘッドフォンで音楽を聴きます。<br />
				<br />
				夜中に大きな音で聴けるのは唯一ヘッドフォンですから（笑）。<br />
				でもそれだけではありません。<br />
				<br />
				普通にスピーカーで聴くよりもやっぱり音楽に入り込めるんですね。<br />
				ほかの雑音をシャットアウトしているので、その音楽だけに集中できます<br />
				。<br />
				音楽療法の一つとしてもヘッドフォンを使って積極的に音楽を聴かせるという方法があります。<br />
				人間は日常あらゆる刺激を受けながら生活しています。<br />
				<br />
				でも、その刺激が多くなればなるほど意識が薄れるのも確かです。<br />
				だから音楽だけに集中したい場合はヘッドフォンをして他の音を聴かないというのも一法です。<br />
				さらに部屋を暗くするとより一層いいですよね。<br />
				<br />
				これが実感できる例が他にもあります。<br />
				<br />
				それは、車のカーステレオです。<br />
				<br />
				車で音楽を聴く時を想像して欲しいのですが、昼と夜どっちが音楽の印象が強いですか？<br />
				周りが明るい昼と暗い夜。<br />
				<br />
				どちらが、音楽が体に入ってくる気がしますか？<br />
				<br />
				夜ですよね。<br />
				<br />
				もちろん、夜はそもそも静かというのもあると思いますけど、それを除いても夜のほうが聴きやすいと思いませんか。<br />
				できるだけ音楽だけに集中するには雑音を取り払って、さらに視覚の影響も少なくする必要があります。<br />
				<br />
				夜のドライブはその環境に極めて近いと言えます。<br />
				<br />
				私もよく、夜中のドライブに出掛けます。<br />
				昼にはない、静寂の中で好きな音楽をたっぷり味わう。<br />
				最高ですね。<br />
				<br />
				ということで、恋人と最高の音楽を楽しむには夜の車がいいでしょう。<br />
				二人の距離を近づける早道になると思います。<br />
				<br />
				最近のお気に入りは「葉加瀬太郎 &#038; 古澤厳」のCDです。<br />
				左右のスピーカーからそれぞれの演奏が聴こえるようになっています。<br />
				<br />
				ヴァイオリンってホントいい音ですね。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>BGMの音質ってどう？</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/07/02/66.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 14:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「スピーカーはやっぱり、B&#038;Wでしょう」 「アンプはマランツだよな」 「ヘッドフォンはゼンハイザーで決まりでしょう」 何の話かわかりますか？ 結構マニアックな世界 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				「スピーカーはやっぱり、B&#038;Wでしょう」<br />
				「アンプはマランツだよな」<br />
				「ヘッドフォンはゼンハイザーで決まりでしょう」<br />
				<br />
				何の話かわかりますか？<br />
				<br />
				結構マニアックな世界なので、よっぽど音質にこだわりがなければ分かりませんよね。<br />
				上に挙げたメーカーはとても値が張りますけどね。<br />
				<br />
				ヨドバシカメラに行くと、オーディオルームがあってスピーカーをセレクタで選べるようになっています。一日いても飽きません。先日はヘッドフォンを数時間も視聴して選んでしまいました。<br />
				<br />
				BGMの音質を気にしたことがありますか？<br />
				小さな飲食店やセレクトショップなどは業務用ではないスピーカーも設置できるためとても音質の良いスピーカーを設置することも可能ですよね。リスニングルームを構築するかのように。<br />
				<br />
				大型のホームセンターなどはどうでしょう？<br />
				<br />
				店内放送も兼ねたスピーカーでBGMを流しているところがほとんどでしょう。<br />
				アンプやセレクタの性能にもよりますが、音質を追求するには限界もあります。<br />
				<br />
				できる限り音質が良いものを使って欲しいのは山々ですが、BGMとは本来進んで聴く音楽ではないので、オーディオマニアのような極限のこだわりを持つ必要はないと思います。<br />
				でも、AMラジオのような音質ではダメですよ。<br />
				<br />
				テレビでCDを聴いたことありますか？<br />
				私の友人はオーディオがないので、よくプレステ2でCDを聴いていました。<br />
				<br />
				普段、CDはテレビのスピーカーでは聴かないのでやはり違和感がありましたね。<br />
				単純に、音質が悪い。どうしても気になります。<br />
				<br />
				でも不思議なことに、そのテレビで映画を観るときは音質は気にならないんですね。<br />
				むしろ、「おお、すごい迫力だ」なんて、適当なことを言ったりもします。<br />
				<br />
				で、CD単体で聴くとやっぱり音質に不満があるのです。<br />
				なぜでしょう。<br />
				<br />
				これは、実際に実験結果としても証明されています。<br />
				<br />
				意図的に音質を悪くして、単独で聴いた時と映像と一緒に聴いた時では印象が違うのです。<br />
				映像が加わることによって、音質の劣化をカバーしていたのです。視覚情報が聴覚情報を補完するとでも言いましょうか。<br />
				<br />
				単純に、人間は二つのことを一緒に処理すると曖昧になるってことにもなりますが。<br />
				良い音楽を音質の優れたオーディオで聴く場合は、目を閉じて聴きたいものですね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>聴覚と視覚の役割分担</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/07/01/65.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/07/01/65.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2006 16:05:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 さて、そろそろ人間の耳の話に戻しましょう。 「共鳴現象」覚えていますか？ 難しい言葉ですが、ぜひ覚えて欲しいので何度でも登場します。 過去の記事にも載っているので検索してみ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				さて、そろそろ人間の耳の話に戻しましょう。<br />
				<br />
				「共鳴現象」覚えていますか？<br />
				<br />
				難しい言葉ですが、ぜひ覚えて欲しいので何度でも登場します。<br />
				<br />
				過去の記事にも載っているので検索してみてください。<br />
				<br />
				簡単に言いますと、<br />
				聴覚と視覚に共通する感覚、例えば「明るい」という評価がありますが、明るい映像に明るい音楽を合わせることによって、印象がより明るくなるという現象です。<br />
				<br />
				主に、聴覚から視覚への影響が多いのですが視覚が聴覚に影響する場合もありました。<br />
				「音像定位」ですね。<br />
				どこから、音がなっているのか判断することを言いますが、この場合は視覚の情報に大きく左右されました。<br />
				<br />
				「んー、聴覚と視覚の特徴はわかったけど、いちいち覚えられません。体系立てた特徴はないのですか？」<br />
				今回はそれほど難しくないので特別にお話しします。<br />
				<br />
				物事を認知する時に、聴覚は何に優れ、視覚は何に優れているのでしょうか。<br />
				聴覚は主に、「時間パターン」の把握に優れています。そして、視覚は「空間パターン」の把握に優れているのです。<br />
				ですから、「音像定位」のように空間に影響されることは視覚が優位なのですね。反対に、感情や印象に関係することはある程度、時間を伴っている展開ですから、聴覚が優位になるのです。<br />
				<br />
				これは基本事項でもありますので、頭に入れておいてください。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>協和音と不協和音の話</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/05/30/48.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/05/30/48.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 May 2006 10:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[環境]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 協和音と不協和音って聞いたことありますか。 一般的には、音が濁っていないものが協和音、濁っているものが不協和音です。 でも、これらの定義はさまざまでまだ確立されていないの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				協和音と不協和音って聞いたことありますか。<br />
				一般的には、音が濁っていないものが協和音、濁っているものが不協和音です。<br />
				<br />
				でも、これらの定義はさまざまでまだ確立されていないのも事実。<br />
				そもそも、何をもって協和音なのか、不協和音なのか分かりませんよね。<br />
				<br />
				周波数比が整数な音は協和だとか、実際に聴いて感覚的に協和だとかいろいろです。<br />
				<br />
				ジャズでも、ここぞってところでテンション（通常の調からはかなり外れる音）バリバリのかっこいい和音がくると、「協和してるぜー」となってしまいますよね。<br />
				<br />
				単独で聴いたら、濁っていて明らかに不協和音なのに流れの中にはまると協和音（感覚的な）に変わったりもするのです。<br />
				<br />
				「ド」の音を基準として、一応出ている数値を言いますと、<br />
				まずオクターブは誰が聴いても一番協和と判断します。<br />
				<br />
				二番目は「ソ」の音。<br />
				<br />
				三番目は「ファ」の音。<br />
				<br />
				えっ、「ミ」じゃないの？<br />
				<br />
				「ファ」なんですね。ここまではみんな一緒の結果です。<br />
				<br />
				四番目からは「ミ」とか「ラ」とか「ミ♭」とか分かれています。<br />
				一番不協和音なのは調としても一番遠い「ファ♯」でした。<br />
				こういう話は学者が定義していても、様々な結果があります<br />
				<br />
				まだまだ、研究はされていくでしょう。<br />
				<br />
				そこで、BGMの話。<br />
				<br />
				やはり、店内BGMはその空間と「協和」させたいですよね。<br />
				<br />
				明るい空間に明るい音楽、暗くて狭い空間にバスのきいたブレイクビーツ。<br />
				常に「共鳴現象」を意識してBGMを選んでくださいね。<br />
				「共鳴現象」とは、聴覚と視覚両方を通して、より強い印象になることです。<br />
				<br />
				ですから、空間の雰囲気と音楽の雰囲気が違ってしまうとなんだか落ち着かない感じになってしまうことが多いです。<br />
				<br />
				お店の店長さんも「こういう雰囲気にしたいんだ」というものがあると思います。<br />
				それに基づいて、空間もできあがっていることでしょう。<br />
				<br />
				最後の音楽でうまーく仕上げていきましょう。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音はどこから聴こえる　～音像定位～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/05/20/37.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/05/20/37.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 May 2006 04:46:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
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		<category><![CDATA[自然]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。 映画にはよく行きますか。 映画館のサウンドシステムは、それはすばらしいものが多く、映画の臨場感をより高める役割を果たしています。 私も、あんなシステムが家にあったらなあと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤　寛です。<br />
				<br />
				映画にはよく行きますか。<br />
				映画館のサウンドシステムは、それはすばらしいものが多く、映画の臨場感をより高める役割を果たしています。<br />
				私も、あんなシステムが家にあったらなあと思いますよ。<br />
				<br />
				あの、映画館の音。実際はどこから音が鳴っているかすぐに分かりますか。<br />
				じっと耳をこらせば、後ろから聴こえたり、横から聴こえたりするのがわかるでしょう。<br />
				<br />
				ただ、何も考えずに映画を観ている時は何だか画面と一体化して聴こえてくる感覚になりませんか。<br />
				<br />
				音がどこから鳴っているのかを認識することを「音像定位」といいます。<br />
				<br />
				この「音像定位」。視覚情報が加わると、視覚に引き寄せられる性質をもっているのです。<br />
				人と話すときも、微妙な唇の動きや表情の変化など無意識のうちに読み取って、視覚と聴覚の両方の情報を合わせて、脳は判断するのです。<br />
				<br />
				ですから、自然と視覚情報のあるところから聴こえるように感じるのでしょうね。<br />
				<br />
				映画のサラウンドシステムはうまくそのあたりをコントロールしているのです。<br />
				視覚に引き寄せられるからと言って、正面からのサウンドだったらそれはそれで味気ないものになるのですが。<br />
				<br />
				通常、「共鳴現象」に代表されるように、「聴覚優位」なことが多いですが、この「音像定位」に関しては視覚に引き寄せられるという結果が出ています。<br />
				<br />
				覚えておいて下さいね。<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>映像が音を助ける</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/05/17/32.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2006 15:02:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。 それでは、さっそく前回予告しました、音が映像に助けられる場合の話をします。 通常だと、聴覚優位といって映像が音に影響を受けることが多いですが例外もあります。 前にも少しだけ触 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				それでは、さっそく前回予告しました、音が映像に助けられる場合の話をします。<br />
				通常だと、聴覚優位といって映像が音に影響を受けることが多いですが例外もあります。<br />
				<br />
				前にも少しだけ触れましたね。木々の擦れる音です。<br />
				<br />
				これは単独で音を聴くとあまり良い印象とはなりませんでした。<br />
				<br />
				でも、実際の木の映像と組み合わせると印象がコロっと変わります。<br />
				どのような条件の時に映像の影響が大きいのでしょうか。<br />
				<br />
				簡単です。<br />
				<br />
				音のみを聴いて音源が分かりづらい場合ほど映像（視覚情報）の影響が大きいのです。<br />
				ということは、音楽ではなく自然発生する音や生活音ですね。<br />
				<br />
				滝の音や、せせらぎの音は映像が加わると音だけより格段に印象が良くなります。<br />
				<br />
				逆ももちろんあります。金属を削る音や、ガラスを擦る音などは映像が加わると印象が悪くなりますね。<br />
				音と映像の組み合わせ方は良く注意しないとプラスにもマイナスにも働きます。<br />
				<br />
				こういったことも頭に入れておきましょう。<br />
				<br />
				それでは。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>共鳴現象　～演出の基本～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/05/16/31.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/05/16/31.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 May 2006 14:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 BGMを考える上でこの「共鳴現象」は一つのキーワードになります。 覚えておいてくださいね。 「共鳴現象」とは視覚からの印象が聴覚が加わることによってより強いものになること [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				BGMを考える上でこの「共鳴現象」は一つのキーワードになります。<br />
				覚えておいてくださいね。<br />
				<br />
				「共鳴現象」とは視覚からの印象が聴覚が加わることによってより強いものになることです。<br />
				この場合、聴覚から視覚への流れが一般的で聴覚優位になるのが多いようです。<br />
				<br />
				一部例外もありますが、それは次回にしましょう。<br />
				<br />
				この「共鳴現象」を利用して印象を強めたい時は、その空間の持ち味を最大限に活かすことが大切です。<br />
				<br />
				「ここは少し、静かに見える環境だからロックでも流そう」<br />
				<br />
				これでは、「共鳴現象」にはなりません。<br />
				<br />
				あくまでも、（例ですが）静かな場所に静かな音楽を組み合わせて、効果を発揮するのです。<br />
				無理は禁物ということですね。<br />
				<br />
				それではまた。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>聴覚は視覚に勝る</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/05/16/25.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2006 03:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴]]></category>
		<category><![CDATA[共鳴現象]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[視覚]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。 ドライブしていて、外の風景が音楽に影響を受けるという話は覚えていますか。 これとは少し違いますが、明るい映像に明るい音楽を組み合わせると相乗効果により、より効果を発揮します。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤です。<br />
				<br />
				ドライブしていて、外の風景が音楽に影響を受けるという話は覚えていますか。<br />
				<br />
				これとは少し違いますが、明るい映像に明るい音楽を組み合わせると相乗効果により、より効果を発揮します。<br />
				明るい映像とは明るい雰囲気という意味で、単純な明度のことではないですよ。念のため。<br />
				<br />
				これを、専門用語では「共鳴現象」と言います。<br />
				この現象は、聴覚と視覚の明るさの感覚がだいたい同じ時に顕著に見られます。<br />
				さらに、どこから音がなっているのかわからない時により効果が発揮されるのです。<br />
				<br />
				映像の発信位置と音の発信位置がまったく別のところでは少し効果が落ちるということになります。<br />
				映像と音楽の「共鳴現象」はビジネスの場でも多く見られ、特にドラマやCMではその効果が使われます。<br />
				<br />
				ドラマでは良い音楽なしにはヒットは難しいでしょう。ひいては、音楽のヒットへと繋がっていくわけです。<br />
				ドラマや、CMからのヒット曲というのは今でも多いですよね。<br />
				<br />
				ただ、全体に言えることは「聴覚優位」ということです。<br />
				極端な例をあげますが、とびきり悲しい映像にとびきり明るい音楽を合わせるとどうでしょう。<br />
				<br />
				誰かが泣いている映像でも、音楽が明るければうれし泣きになるわけです。<br />
				<br />
				これも、憶えておいて欲しいテクニックです。<br />
				それでは、また。</p>
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