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	<title>音と感情とヒトの行動心理を科学する「BGMの心理学ブログ」 &#187; 言語</title>
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	<description>音楽と感情や行動心理の関係をビジネスの現場から分かりやすく解説します。店内BGMの効果的な使い方や音楽心理学を応用した感性マーケティングの手法を公開。ピアノの話題も少々。</description>
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		<title>会社の休憩室でのBGM選びのポイント</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2014/08/25/2762.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2014/08/25/2762.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 15:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s-480x320-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。 vol.03の今回は休憩室でのBGMの選び方です。 会社の休憩室では気分を解放しすぎないのがポイント 会社内の休憩室はリ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2015/04/d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s-480x320.jpg" alt="d5a9162767a2cb064b0fe49ab138a202_s" width="480" height="320" class="aligncenter size-medium wp-image-2763" />
				<br />
				USENさんのプログラムガイド「WithMusic」で『BGMのギモン』と題して連載をしています。<br />
				vol.03の今回は休憩室でのBGMの選び方です。<br />
				<br />
				<h2>会社の休憩室では気分を解放しすぎないのがポイント</h2>
				会社内の休憩室はリラックスやストレス緩和を目的とし、あくまで社内であることを前提に雰囲気を解放しすぎない方が良いでしょう。音楽はその特性によって、気持ちや心の状態を整える効果があるものと、抑制を外して開放感を得られるものとがあります。休憩室だからといって後者のような音楽を選ぶのは避けるのが無難です。<br />
				<br />
				音楽は食事に例えることができます。協和音を中心に心地良いメロディーが支配するクラシックはオーガニックフード、不協和音や歪んだ音、過激な歌詞を含んだ音楽はジャンクフードや会社帰りのビールなどに例えられます。<br />
				これはバランスの問題でどちらかだけでは人間らしい生活は送れません。<br />
				<br />
				しかし、会社の休憩時間はまだ羽目を外すにはちょっと早い時間ですね。紅茶を飲んでリラックスして次の仕事に向かうのか、休憩時間にビールを飲んで上司のグチを発しながら一時的な開放感を味わわせるのか。やはりここでは前向きな気持ちを生んでくれる雰囲気を作りたいところですね。<br />
				<br />
				少し高度な話ですが、モーツァルトに代表されるようなクラシック音楽や心地良い和声で作られた音楽には言語での思考を超えた状態に変化させる効果があります。現代人は何かと頭でっかちでつい頭の中でいろいろ考えてしまいます。<br />
				仕事で失敗しても「あのせいで失敗した」「もう少し時間があればできた」というような言い訳も次々に頭に浮かびます。でも本来はその仕事を成功させるという気持ちがあったはずです。心地良いクラシックはそういった認知的不協和を解消するようないわゆる言い訳やグチをこぼすのを軽減する効果があるのです。<br />
				<br />
				休憩室はあくまで社内の空間。リラックスして心を整えることを目的とし、過度な開放感を味わう空間にしてはいけません。その雰囲気は音楽を適切に選ぶことで作り出すことができるのです。<br />
				<br />
				本誌の中では、実際におすすめするチャンネルもセレクトしています。<br />
				USENを導入されている店舗さんはぜひ、お読みくださいね。<br />
				<br />
				</p>
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		<title>これから音楽と人間心理（音楽心理学）を学びたいならこの書籍を読もう（保存版）</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2013/10/28/2693.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 17:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽療法]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>photo © 2006 Ian Wilson , Flickr 音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/book.jpg" alt="book" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2712" /><span class="cap"><a href="http://www.wylio.com/credits/Flickr/151936713" target="_blank">photo   © 2006   Ian Wilson , Flickr</a></span><br />
				<br />
				<div class="listcontents">音楽心理学を勉強したいという声を最近たくさんいただきます。こんなマニアックな学問に興味を示してくださりとても嬉しく思います。今回は、音楽心理学を勉強するならこれを読むといいよというものを集めてみました。随時更新していきますので、お気に入りに登録しておいてくださいね。</div>
				<br />
				<h2>『音楽の認知心理学』リタ アイエロ</h2>
				<p >音楽心理学を学ぶにあたって最初に読んだ本。音楽を認知する人間のメカニズムについて深い洞察で書かれています。これを見つけたときには、なんか興奮したなぁ。帰りの電車でずっと読んでたっけ。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				本書は、「人は音楽をどのように知覚し、認知するのか」という重要で興味深いテーマについて、最新の研究を紹介した入門書である。音楽における情動の意味、音楽と言語の類似点と相違点、音楽への発達的アプローチ、表現と演奏の上達、旋律と調性の知覚、調性と期待、リズムとタイミングの認知など、さまざまな側面から音楽学者や心理学者が詳細な議論を展開している。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414302838" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽の心理学』ダイアナ ドイチュ</h2>
				<p >大学の授業で使ったテキスト本。上下巻セットです。これは、持っていたほうが良い辞書みたいな本ですが難しいです。</p>
				<br />
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130934" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4890130942" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待』谷口 高士</h2>
				<p >何度も読んだたいへんお世話になった本です。音楽をずっとやっていて、その後に音楽心理学に興味を持った人ならとても楽しく読めると思います。必読の本。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				心理学の本を探せば音楽心理学のことがわかるかというと、まずそんな項目は存在しない。それなのに、世間では「音楽心理学」とか「音楽療法」などという言葉だけが、どこからともなく現われて目の前にちらついている。これでは、「音楽心理学って何?」とたずねたくなるのも無理はない。特に最近は、「音楽」と「癒(いや)し」がセットになって頻繁にマスコミに登場している。いったい「癒し」とは何か、音楽の何がどのように人間に効果をもたらすのかということを曖昧にしたまま、音楽療法のなにやら身近でとっつきやすそうなイメージだけが広まっている。楽器を演奏できる人が、自分にも「音楽療法とやら」ができるのではないかと勘違いしてしまう。そのような、音楽を知っているが音楽心理学に対しては疑問や期待(あるいは幻想)を抱えている人のために、本書の企画は生まれた。もちろん、これから音楽心理学研究を始めようという人にも役立つものである。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=476282173X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の生存価』福井 一</h2>
				<p >めちゃくちゃ衝撃を受けた一冊。音楽心理学の世界でここまでズバズバ書かれている本はほとんどない。音楽はそもそも必要なものなのか？そこに強烈に切り込んだ超がつくほどの良書です。多分、もう買えないと思うので読みたい方はご連絡ください。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				非常に愛されていながら、シリアスなものではない「音楽」。それは、いざとなると、すぐに切り捨てられる危うい存在だ。音楽は本当にそれだけのものだろうか? 人間にとって余剰なのか? 現代科学で「音楽」の問題を暴く。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4276122643" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の謀略―音楽行動学入門』福井 一</h2>
				<p >福井先生の二冊目の著書。これまた衝撃の数々。音楽を聴いたときに反応を、ホルモンレベルで解説しています。自分が執筆するときにはものすごく勉強させていただきました。音楽は生理現象なんだということを知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴いたり演奏したりという行為は、ホルモンの変化を引き起こし、その結果、生理的な変化を引き起こすのである。その意味で、音楽はまさに、生理現象である。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4946448756" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の感動を科学する』福井 一</h2>
				<p >福井先生の三冊目の著書。音楽を聴いてなぜ感動するのか。最新の研究をもとに科学的な追求がすごい本です。音楽と感情について勉強したいときに何を読めばいいですかと聞かれたなら、間違いなくこの本をお勧めします。何度読み返したか分かりません。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				なぜ音楽はあるのか?音楽を聴いて感動するのはなぜか?そもそも音楽とはなんなのか?音楽をめぐる根源的な問いを軸にしながら、ストレス社会での音楽の役割や音楽療法の効果の検証、ホルモンに働きかける音楽の役割、さらには、音楽の進化的な意味まで、音楽するヒト=ホモ・カントゥスの姿を浮き彫りにする。音楽のエニグマ(謎)の解明に挑む。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4759813357" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >この著者はMITで電気工学を学んでおり、かつバークレーで音楽も専門に勉強していたそう。そういう経歴なので幅広く音楽の研究に携わっています。クラシック音楽にかたよることもなく、馴染み深いロックバンドなども登場するので面白いです。ここでも音楽は科学であることが語られています。私は好きです。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を聴く、楽器を演奏する…その時、あなたの脳に何が起こっているのか?</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4826901577" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『「歌」を語る 神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』ダニエル・J．レヴィティン</h2>
				<p >レヴィティンさんの著書。今回は歌に焦点をあてています。音楽がなぜ存在したのかを歌をテーマにして語られています。音楽の存在価値について知りたいときにはぜひ読んでみることをお勧めします。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽プロデューサーの経歴をもつ気鋭の学者が、最新の脳科学の手法から、人と音楽の共進化を解き明かす。音楽が人類という種にこれほど長く残ってきたのなら、その力とは何だろう。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4860204034" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽嗜好症』オリヴァー サックス</h2>
				<p >脳科学と音楽家というタイトルでもいいくらい。音楽が好きで好きでしょうがないとどうなるのか。音楽に取り憑かれた人たちの不思議なお話満載です。聴覚を司る脳には不思議なことがたくさんあるものですね。間違って二冊買ってしまいました。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				落雷による臨死状態から回復するやピアノ演奏にのめり込みだした医師、ナポリ民謡を聴くと必ず、痙攣と意識喪失を伴う発作に襲われる女性、指揮や歌うことはできても物事を数秒しか覚えていられない音楽家など、音楽に必ずしも好まずして「憑かれた」人々を温かく見守りながら、時にしつこく人間の頭の中にまといついて悩ませ、時に障害を治療する効果を発揮する、人間にとって不可分の存在であるように思われる音楽に共感を馳せる。脳神経科医サックスの待望久しい本格的医学エッセイ。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4152091479" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と感情の心理学』スロボダ他</h2>
				<p >音楽と人間の感情についての論文を集めた本です。結構分厚いですが、世界の最新研究の現状がわかるのでとてもお勧めです。音楽と感情というキーワードにピントくる人なら必ず持っていた方がいいと思います。興味のあるところだけ読むというのもアリだと思います。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414306213" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<h2>『音楽アイデンティティ』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >このタイトルが気になって買ってしまった本。人間のアイデンティティの一つに音楽があって、大きく行動や価値観を変えてしまう力があるんだなと理解できた本。音楽心理学の新しいアプローチ、まさにその通りでした。</p>
				<p class="xsmall">内容説明<br />
				発達の初期から，あらゆる社会的場面において個人のアイデンティティの形成・表現にかかわる音楽。それは，個人の行動や態度，価値観をダイナミックに変容させる力を持つ。発達心理学，社会心理学，社会構成主義の視点から音楽とアイデンティティの生き生きとしたかかわりを明らかにする新しい音楽心理学。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4762827622" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽的コミュニケーション』レイモンド マクドナルド他</h2>
				<p >音楽は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールであると認識できた本。音楽の本来の役割について考えさせられました。医療の現場でも、音楽家でも幅広く読んでもらいたい本です。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				人は「なぜ」「どのように」音や音楽を用いてコミュニケーションをするのだろうか。この問いに答えるため、単なる演奏者から聴取者への伝達ではなく、相互作用的で場の状況に依存した交流・交信であるものとして音楽を捉え直す。そのうえで、教育現場、ライブステージ、商業施設、医療などでの音楽の伝わり方を、それぞれの専門分野を持つ著者たちが実際に分析している。生活のさまざまな場面で人々の心理と行動がどのように音楽の影響を受けるのかを、幅広い読者に向けて教えてくれる一冊。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4414306299" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽と人間と宇宙~世界の共鳴を科学する~』エレナ・マネス</h2>
				<p >お世話になっているヤマハミュージックメディアさんから出版されています。音楽心理学というより「音楽科学」という表現がぴったりくる本です。音楽と脳の関係について、神経科学、遺伝学、生物学といった幅広いジャンルから考察しています。最新の研究の成果も知ることができます。</p>
				<p class="xsmall">内容紹介<br />
				エミー賞を6度受賞したエレナ・マネスが科学と文化の交差点へと案内する、<br />
				革新的なノンフィクション科学エッセイ。<br />
				音楽科学は、今現在私たちのまわりで起きている冒険の一つである。神経科学においては、脳と音楽の相互作用を理解するために脳の奥深くまで徹底的に調べる。遺伝学、さらには精神神経免疫学、時間生物学といった比較的新しい分野においては、目新しい研究が行われるようになっていて、音楽と人間の間の複雑な相互作用を探求している。私たちの想像力、精神状態、生理機能に非常に強い影響を与えているこの芸術に対する理解は、日々深まってきている。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『人はなぜ音楽を聴くのか―音楽の社会心理学』デイヴィド・J. ハーグリーヴズ他</h2>
				<p >音楽は一人でするものではなく、社会的な活動なんですね。この本で一番参考になったのはBGMについての研究の箇所です。スーパーや公共施設でのBGM実験の項は必読です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「MARC」データベースより）<br />
				音楽は、人間の生活のなかでさまざまな機能を果たしているが、そのほとんどは本質的に社会的機能である。音楽としての意味がつくられる社会および対人関係について扱った、音楽の社会心理学についての書。</p>
				<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=fermondo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4486015967" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<h2>『音楽の科学&#8212;音楽の何に魅せられるのか？』フィリップ ボール</h2>
				<p >これは音楽に秘められたあらゆる謎を解いているすごい本です。かなりの体力がないと読破できないと思いますが、必要な箇所だけ辞書的に読むのもいいと思います。なぜ音楽を聴いて感動するのか、悲しいのか、楽しいのか。なぜ人と一緒に歌うと楽しいのか。楽典的な説明もかなりのボリュームです。音楽家にはかなり楽しめる一冊です。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				すべての音楽に秘められた謎を解く。なぜ人は音楽を聴くのか?音楽とは何からできているのか?音色やハーモニーをなぜ認識できるのか?音楽は意味を伝えるのか?音楽好きなら誰もが知りたかった疑問に科学で答える名著。</p>
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				<br />
				<br />
				<h2>『響きの科楽』ジョン パウエル</h2>
				<p >上の「音楽の科学」とセットで購入しました。こちらはより演奏を中心に書かれています。音楽と雑音の違いは何なのか。バイオリンとフルートはなぜ違う音だと認識できるのか。そんなことが書かれています。演奏をする人ならとても楽しく読めると思います。</p>
				<p class="xsmall">内容（「BOOK」データベースより）<br />
				音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。</p>
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				<br />
				<br />
				<br />
				こうやって、集めてみると結構たくさんありますね。<br />
				まだまだ更新していきたいと思いますので時々覗いてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>J-WAVEのTOKYO REAL EYES に出演しました ～people in the box がゲスト</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2012/12/02/2542.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2012/12/02/2542.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 14:56:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ取材関係]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[想像]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/tokyorealeyes.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>11月23日OAのJ-WAVEの番組「TOKYO REAL EYES」に出演しました。 スケジュールの都合で私は収録での参加だったのですが、とても貴重な体験をさせていただきました。 ありがとうございます。 テーマは「音楽 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/12/tokyorealeyes.jpg" alt="tokyorealeyes" width="463" height="140" class="aligncenter size-full wp-image-2543" />
				<br />
				11月23日OAのJ-WAVEの番組「TOKYO REAL EYES」に出演しました。<br />
				スケジュールの都合で私は収録での参加だったのですが、とても貴重な体験をさせていただきました。<br />
				ありがとうございます。<br />
				<br />
				テーマは「音楽とコミュニケーション」。<br />
				<br />
				私の専門ど真ん中ですね。<br />
				今回は「people in the box」がゲストでした。<br />
				<br />
				実は、今回の出演で初めて知ったのですが（ファンの方ごめんなさい）、ある一曲を聴いただけで一気にファンになってしまいました。<br />
				<br />
				日本のアーティストでこういう雰囲気を出せる人はそうはいないのではないでしょうか。<br />
				<br />
				peopleの曲は音楽の世界ももちろんですが、詞の世界観がまたすごい。<br />
				<br />
				人間の進化においてざっくり言うと、音楽は感情を伝え、言語は具体的な情報伝達を担っていたと考えられています。<br />
				<br />
				しかし、peopleの詞は極めて音楽的です。<br />
				意味を伝えるというよりは、詞それ自体が音楽であり、聴く人によって感じ方は異なるものです。<br />
				<br />
				ラジオの中でも、メロディーよりも詞を優先することが多いと波多野氏は言っていました。<br />
				<br />
				いずれにしても、今後しばらく要チェックのアーティストに出会えました。<br />
				<br />
				衝撃を受けた曲は「ダンス、ダンス、ダンス」です。<br />
				YouTubeにもアップされていましたので、紹介しますね。<br />
				<br />
				映像との親和性もまた絶妙なものがあります。<br />
				<br />
				この空気感、クセになりそうです。<br />
				<br />
				<br />
				<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0AUfrjdBEog" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				<br />
				<div class="listcontents">
				ダンス、ダンス、ダンス<br />
				<br />
				<br />
				ぼくは大勢のなか ただのひとり<br />
				機械が上陸した青い海で<br />
				同じ広告が何度も流れる<br />
				網膜に強く焼き付いたLED<br />
				はねつけられたら<br />
				きみのプライド著しく傷つけられた<br />
				愛がすべてというなら<br />
				汚れひとつ許せないね<br />
				土足厳禁の庭で息をとめるのかい？<br />
				哲学者の友達はきびしかった<br />
				遂にぼくを許してくれなかったけど<br />
				嘘だけは絶対つかなかった<br />
				“ついていい嘘なんてあるわけがない”<br />
				死んでしまってからも<br />
				ぼくはそれを誇りにおもうよ<br />
				どんな美しいひとも<br />
				じぶんの嘘に気づいていない<br />
				超然としていたって<br />
				あたまはからっぽさ<br />
				風が止んだら 人が倒れる<br />
				観客のいないドミノ遊び<br />
				悲鳴が止んだら 鳥が笑った<br />
				息吹きかえす いくつもの産声<br />
				森を突き抜けて立つ狼煙のようだ<br />
				割れる喝采のなか<br />
				さあ はなしをしよう<br />
				想像上の神の庭で<br />
				だれもうまく踊れないよ<br />
				超然としていたって<br />
				あたまはからっぽさ<br />
				ダンス！ダンス！ダンス！<br />
				きみの孤独が 世界を救うかもしれない<br />
				荒れはてた庭で<br />
				ひとり なかよく踊りましょう<br />
				</div></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽と言語の共通点</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2009/10/13/441.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2009/10/13/441.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 14:03:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[和音]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=441</guid>
		<description><![CDATA[<img src=http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB023_L-360x480-150x150.jpg class=imgtfe hspace=7 align=left width=85  border=0>こんにちは。 フェルモンド齋藤です。 音楽と言語の共通点とはなんでしょう。 ダーウィンは、 「話をするときのリズムや調子は、それ以前に発達した音楽的な能力から生じたものだと考えなければならない」 と、言っており言語は音楽 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB023_L.jpg"><img src="http://www.otokan.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/FB023_L-360x480.jpg" alt="音楽と言語の関係" title="音楽と言語の関係" width="360" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-443" /></a><br />
				こんにちは。<br />
				フェルモンド齋藤です。<br />
				<br />
				音楽と言語の共通点とはなんでしょう。<br />
				<br />
				ダーウィンは、<br />
				「話をするときのリズムや調子は、それ以前に発達した音楽的な能力から生じたものだと考えなければならない」<br />
				と、言っており言語は音楽から生まれたと考えました。<br />
				<br />
				言語は、意味を持ちそれらの情報を伝えることができます。<br />
				かたや音楽は、感情や情報を伝えるという点では同じですが、<br />
				具体性に欠けます。<br />
				<br />
				音楽のすごいところは、ポリフォニーといって複数の旋律や和音などを<br />
				奏でることができ、私たちはその響きを理解したり、処理したりできます。<br />
				言語では、聖徳太子でもない限り、同時に複数の会話を理解することは<br />
				不可能です。<br />
				<br />
				音楽は具体的な言葉を持ちませんが、<br />
				その複雑さや情報量の多さは計りしれません。<br />
				具体的な言葉がない割には、「文法」はしっかりしています。<br />
				調性、和音進行、対位法、転調、など音楽には様々な「文法」が<br />
				存在し、そのお陰で音楽として認識することができます。<br />
				<br />
				なんだか、音楽って不思議なものですね。<br />
				<br />
				あいまいなんだか、複雑なんだか。<br />
				何も伝わらないのか、それとも言葉にはない多くの感情が<br />
				伝わるのか。<br />
				<br />
				ちなみに、言語は脳のどこが使われているかということは<br />
				ほぼ分かっていますが、音楽に関しては、はっきりとは<br />
				分かっていません。<br />
				<br />
				分かっていないというよりも、「かなり多くの部分を使う」というのが<br />
				今の結論です。<br />
				<br />
				音楽は右脳なんて簡単に言いますが、<br />
				実はそうではなく、聴き方によっては左脳優位にもなりますし、<br />
				感情を左右する場所は、扁桃体だったりと、それはもう<br />
				あらゆるところを総動員して、音楽への反応が処理されています。<br />
				<br />
				このブログでは徐々に、音楽と脳、感情について解き明かしていくと<br />
				しましょう。<br />
				<br />
				<br />
				それでは。<br />
				</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>利き耳はどちら？感覚で人の話は聞けるのか</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2007/04/03/110.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2007/04/03/110.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2007 06:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。 利き耳。 こんな言葉きいたことがありますか？ 利き手、利き足、利き目があるように耳にも利き目というのがあるのです。 耳は脳で交差して繋がっていますので、左耳は右脳に右耳は [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。<br />
				<br />
				利き耳。 こんな言葉きいたことがありますか？<br />
				利き手、利き足、利き目があるように耳にも利き目というのがあるのです。<br />
				<br />
				耳は脳で交差して繋がっていますので、左耳は右脳に右耳は左脳に。<br />
				言語脳は左脳ですので、相手の言葉を理解するには右耳で聞くのがいいそうなのです。<br />
				<br />
				あなたは電話はどちらで取りますか？右耳？左耳？<br />
				<br />
				私は、左耳です。<br />
				<br />
				統計では右耳が利き耳の人が多いそうですがあなたはどちらですか。<br />
				<br />
				右耳と左耳で相手の言うことを理解するのに1/100秒差が出るそうです。<br />
				<br />
				つまり、右耳で聞いたほうが理解が早いと。 んー。困ってしまいますね。<br />
				<br />
				私はずっと左耳で聞いていますし、糸電話も左ですねえ。<br />
				一部サイトでは、右耳に矯正しなさいなんてところもあって。<br />
				<br />
				しません。私は。<br />
				<br />
				あなたの利き耳はどちらですか？<br />
				<br />
				一般的な電話は左に受話器が付いているし、右手でメモを取る習慣もあるし。<br />
				自然とそうなっていったのだと思います。<br />
				<br />
				言語脳は左脳でありますが、感覚を扱う脳は右脳です。音楽を聴く感覚で、人の話を感覚で聞いていたのかもしれませんね（笑）。<br />
				利き目も左なんですよね。カメラのファインダーを覗くのは左じゃないと落ち着きません。<br />
				<br />
				他はほとんど右利きなのですが、感覚に関わるところは左利き（右脳）みたいです。<br />
				新入社員の研修では「電話は左で取り、メモを右を取る」と教えているような……。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>聴覚と脳　～右脳・左脳～　その2</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/08/22/80.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/08/22/80.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 10:34:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[感情]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 「頼みごとをするときは、左側から話かけて」 どこかでこんな話聞いたことありませんか？ これは、右脳・左脳の役割を考えてのことなのです。 右脳は直感的であり、左脳は分析的であ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				「頼みごとをするときは、左側から話かけて」<br />
				どこかでこんな話聞いたことありませんか？<br />
				<br />
				これは、右脳・左脳の役割を考えてのことなのです。<br />
				右脳は直感的であり、左脳は分析的であるわけですから、細かく分析されるより、「なんとなく、オッケー」みたいな感じを誘うわけですね。<br />
				<br />
				恋人に話かけるときも、左側からなんてよく言いますけど本当のところはどうなんでしょう。<br />
				まあ、あんまり正確な実験もできなそうですけどね。<br />
				<br />
				音楽を聴くときの右脳、左脳の働きはとても複雑です。<br />
				普通、右半身は左脳へ、左半身は右脳へ繋がっています。<br />
				<br />
				ですが、耳の場合はその割合が7割程度と言われています。<br />
				ですから、傾向を調べるのも難しいのですね。<br />
				<br />
				分析を担当する左脳では、音のピッチ、リズムなどが優位で感覚的な右脳では音色の聴き分けが優位という結果も出ています。<br />
				他にも面白い結果があります。<br />
				<br />
				感情を担っているのは普通右脳とされていますが、そう単純ではなく、感情の中でネガティブな感情は右脳、ポジティブな感情は左脳で担っているというのです。<br />
				<br />
				と、いろいろと実験結果はあります。<br />
				<br />
				実際に脳を損傷している人に実験してもらったり、麻酔を片方の脳に打って麻痺させて実験したりするんですよ。<br />
				脳の研究も大変です。<br />
				<br />
				聴覚と脳の研究は実はまだまだ、発展段階といえます。<br />
				言語の研究に比べると非常に不明確。<br />
				<br />
				それは、より広範囲な神経活動が行われている証拠なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://www.otokan.com/blog/2006/08/22/80.html" />
	</item>
		<item>
		<title>聴覚と脳　～右脳・左脳～</title>
		<link>https://www.otokan.com/blog/2006/08/18/79.html</link>
		<comments>https://www.otokan.com/blog/2006/08/18/79.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 14:46:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フェルモンド 齋藤 寛</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽心理学とBGM]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otokan.com/blog/?p=79</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。 今日は、少し心理学っぽく「脳」の話です。 右脳を活性化！なんて話題で巷は溢れていますね。 ビジネスの流れは激しく変わっています。 ついこの間まで「癒し」「スロー」というテー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>
				こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。<br />
				<br />
				今日は、少し心理学っぽく「脳」の話です。<br />
				右脳を活性化！なんて話題で巷は溢れていますね。<br />
				ビジネスの流れは激しく変わっています。<br />
				<br />
				ついこの間まで「癒し」「スロー」というテーマを扱うものが多かったのですが、今年は「脳」です。<br />
				特に、右脳を鍛えるなんてネタ盛り上がっていますよね。<br />
				<br />
				ゲームも大流行です。<br />
				<br />
				大人にはゲームではなく、「大人の塗り絵」が大当たりだそう。<br />
				脳を使うのは悪くないですよね。<br />
				<br />
				私は、好きです。（左脳特集とかやってくれないのでしょうか）<br />
				その脳ですが、「交差の法則」といって脳と身体は逆に繋がっているということは知っている人も多いと思います。<br />
				ということは、右脳に繋がっているのは左側ということです。<br />
				<br />
				右脳は主に「空間、図形」、左脳は「言語、計算、分析」などと言われています。<br />
				<br />
				では、実際にそれを感じてみることにしましょう。<br />
				今日は「耳」ではなく「目」でいきますよ。<br />
				本を読むときに片目で読んでみてください。<br />
				<br />
				言語をつかさどっているのは左脳ですから、右目で見るといい感じだと思います。理解が早いというか。<br />
				左目で見ると、なんとなーく違和感ありませんか？<br />
				<br />
				そう言われてみるとそんな気が……。<br />
				不思議ですよねえ。<br />
				では、空間を把握する場合はどうでしょう。<br />
				<br />
				今日行ったスーパーを思い出してみてください。<br />
				（スーパーでもクリーニング屋でもパン屋でもハラシンでも）<br />
				右側と左側どっちがよりレイアウトを思い出せますか？<br />
				<br />
				理論的にいけば、空間把握は右脳ですから左目（左側）がよりスムーズに思い出せるのではないでしょうか。<br />
				私は仕事柄、人前に立つこともしばしばあるのですが右側の人たちの顔は良く思い出せませんが、左側の人たちはより思い出しやすいような気がします。<br />
				<br />
				これも右脳の影響なのでしょうかね。<br />
				<br />
				それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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	</item>
	</channel>
</rss>
