BGMの心理学ブログ
- 2010-04-16 (金)
- BGMについて
ホテル・レストラン業界の専門誌「週刊ホテルレストラン」に取材を受け、
4月9日号に掲載されました。
特集としてなんと全8ページにもわたりホテルの音楽演出の方法が記事になりました。
タイトルは、
「顧客心理に働きかけるホテルの音楽演出」。
ホテルに来館するお客様は五感すべて総動員してホテルが発している雰囲気やメッセージ、コンセプトなどを感じています。
視覚なら各所にみえるデザイン、味覚ならレストランでの味……など。 では聴覚にかんしてはどうでしょうか。
やはり視覚や味覚などに比べて、少し意識の違いがあることがわかります。
音楽は人の心理や行動を左右する強烈な要素となります。
効果的に音楽を使うことで、ホテルが意図するメッセージを伝えることができたり、
心理的な働きかけをしてお客様の行動をコントロールすることもできます。
それも嫌みなく。
ホテルとは本来癒しを求める場所。
安らぎを求める場所です。
音楽の大きな役割である「医療」は癒しの効果と強く結びついています。
ホテルでの音楽は居心地の良さを提供する重要な一役を買ってくれるのです。
普段あまりテーマにされない「ホテルの音楽」。
最後に「その気にさせるBGMの選び方」として、
シーン別にCDをセレクトさせていただきました。
「週刊ホテルレストラン」は都内でしか出回っていないとのことですので、
もし見つけていただきましたら、ラッキーだと思って読んでみてください。
やはり、インタビュー取材が一番楽しいですね。


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- 2010-04-13 (火)
- つれづれ日記
当ブログは「Wordpress」で運営されているのですが、
少々表示が遅いのが気になっていました。(全く問題ないとおっしゃる方もおりますが)
「Wordpress」は動的にデータベースからページを生成して表示するため、表示速度はサーバーの性能に依存します。
決して悪いサーバーではなかったのですが、もっと快適に閲覧して欲しいと考え今回引っ越しをしました。
体感速度は3倍くらいにはなったでしょうか。
ほとんど苦になることもないくらいブログ内を移動できると思います。
どこのサーバーかというと、「Sixcore シックスコア」というXサーバーの上位サーバーです。
PHPを最適化するプログラムがもともと組み込んであり、「Wordpress」はおもいっきりその恩恵に
あずかることができるわけです。
細かいところでリンク切れやページが見つからないなどという問題がありましたら、
何なりとご連絡ください。
これで、しばらくは快適にブログを更新できそうです。
- *今日のヒトコト*
- 引っ越しは思い切りが大切
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- 2010-04-09 (金)
- つれづれ日記
今日はフランス6人組の一人、「フランシス・プーランク」を紹介します。
プーランクは声楽、室内音楽、宗教的楽劇、オペラ、バレエ音楽、オーケストラ音楽など、
さまざまなジャンルの音楽を作曲しました。
軽快なメロディーとバロック・古典の魅力である重厚な和音とが合わさった作風で、
演奏していても、とても気持ちがよい作曲家です。
自身が、9の和音や11の和音を小さい頃から好んでいたということもあり、
随所に洗練された進行が見られます。
今日紹介するのは、「15の即興曲第15番 エディットピアフを讃えて」です。
私の好きなハ短調。
こんな曲をさらりと弾かれたら、いいですねぇ。
※携帯はこちらから。
- *今日のヒトコト*
- この楽譜はすぐに手に入れました
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- 2010-04-02 (金)
- BGMについて

今日は、TOKYO MIDTOWNにあるUSENさんにお邪魔してきました。
今回は「グルメGYAO」という全国のグルメ情報誌への情報提供です。
飲食店ではどのようなBGMを使ったら良いのか、またその注意点、具体的な対策など、
じっくりと話してきました。
どんなジャンルが飲食店にはマッチするのか。
回転率をコントロールすることはできるのか。
ボーカルは入っていても良いのか。
良いBGM、ダメなBGMの基準は?
声もBGMといわれるが、まず何を気をつけるべきか?
など、飲食店がBGMを選ぶときの基本的なテクニックについて、
お話しました。
BGMはともすると、後回し。
後回しならまだいいのですが、まったく気を使うことすらしない。
そういうお店もまだまだあります。
せっかくUSENの高いシステム(高いか安いかは使い方次第)を使っているのに、
自分の趣味のためだけに使っていたり、USENの制作担当者がものすごい時間をかけて、
こだわってプログラムを組んでいるのに、「USENっていつも同じだよね」と、20年以上前の
常識が今も続いていると思ったり……。
BGMはお客さんの感情をすぐに動かすことができる魔法のツールなのに、
その存在価値は正しく認識されていません。
少しでも、飲食店を経営する方が音への意識を高めて、
お客さんを心地良くさせる空間を演出することができるよう、これからもアドバイスしていきたいと思います。
そんな意味で、今回のグルメ情報誌「グルメGYAO」は今までにない紙面になると思います。
お楽しみに。
これは、取材前に立ち寄ったエクセルシールカフェ。

ミッドタウンのスタバ。ここでBGMチェック。ここのスタバのBGMはラジオです。

USENさんからの眺めです。東京タワーを一望。33階です。

ん?なんだこれは。こんな大きなショートケーキ!?が。質感も結構良かったりします。

今日は、強風で電車が止まり大変でした。
皆さん考えることは同じで、タクシー乗り場も長蛇の列。
仕方がないので、一駅歩きました。
強風と雨にさらされながら、なかなかエネルギーのいるウォーキングでした。
そのまま、写真撮影もありましたが、大丈夫だっただろうか。ボサボサですよ。
取材っていろいろな形式がありますが、私はインタビュー&ライターさんの書き起こし、というスタイルが好きです。
本の執筆は自分で実際に書きますが、雑誌や情報誌などはインタビューの内容がどんな記事になるのかいつも楽しみだからです。
自分の喋ったことが、文章になるってなんだかワクワクするんですよね。
今回もどんな記事にしてもらえるのか楽しみです。
- *今日のヒトコト*
- 一駅くらいのウォーキングは余裕。
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- 2010-03-18 (木)
- BGMについて
株式会社USENさんから「With Music」が届きました。
「With Music」とはUSENと契約している顧客へ向けて配布される
情報誌です。
基本的にはUSENの番組紹介ということになりますが、
細かいところにBGMの極意が掲載されているのです。
例えば、
・美しい音楽で良い1日のスタートを
・音楽で規則正しい生活を演出
・毎日の家事を音楽で楽しいひとときに
・快適な睡眠を誘う上質なリラックスタイムを
こんなコピーとともに、音楽の効果や使い方などが対応チャンネルを
見ながら知ることができます。
東京の人気カフェ&ラウンジミュージックシリーズは個人的にもお勧めです。
飲食店ではもちろん、個人の自宅のBGMとしてもオシャレで洗練された
空間を一瞬にして演出してくれます。
でも、やっぱり一番聴くのは「Piano Compilation」。
ピアノの中でもスロー~ミディアムテンポの曲を集めていて、
上質な“大人の時間”を過ごすことができます。
この情報誌は半年に一回という、なかなか貴重なものなのですが、
秋号には私もご協力できればと思っています。
お楽しみに。
- *今日のヒトコト*
- USENと契約している方は必ず読みましょう
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