今すぐ実践!BGMの処方箋
株式会社USENが提供するグルメ情報誌「グルメギャオ」に連載が始まりました。
第一回は「業態やロケーションにふさわしいBGMを」というテーマで、
2ページに渡り特集を組んでいただきました。
飲食店を中心に話を進めました。
例えば、喫茶店でもカフェのような少し賑やかでおしゃべりも聞こえてくるような空間と、
隠れ家的な、大人の空間とではBGMは変える必要があります。
これは、「覚醒度」というキーワードで判断することができます。
「覚醒度」とはBGMが人をどの程度高揚させるかという指標です。
覚醒度が高い=気分が高揚する
覚醒度が低い=リラックスする
といった感じに考えてもらえばよいでしょう。
覚醒度をコントロールするには、音楽のジャンルはもちろん、テンポや音量、ボーカルの有無など
大事なポイントがたくさんあります。
「覚醒度」を意識すると、お店にマッチするBGMを選びやすくなるでしょう。
今回は2ページという紙面ですので、それほど多くは語っていません。
ポイントなるところを短めに書かせていただきました。
あなたのお店のBGM選曲の参考にしてください。
なお、この「グルメキャオ」は提携している飲食店さんに直接送られる専門誌ですので、
一般の方は手に入りません。
もし、どうしても読みたいという方はご一報いただければ、こちらから提供しますので
ご連絡ください。

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昨年に発売されました、『心を動かす音の心理学』がこのたび増刷になりました!ありがとうございます。音楽と人間心理というちょっとマニアックな内容にも関わらず多くの人に読んでいただき嬉しく思います。以外とこの手の本は数が少ないのでハマる人にはハマるようです。
ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。今回はそこに出させていただきました。私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。
先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。
ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」にフェルモンド齋藤の記事が掲載されました。昨年の夏にも三回シリーズでしたが、今回も新年最初から三回の特集です。ありがたい限りですね。今回のテーマは「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」です。
USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「WithMusic」で執筆をさせていただきました。
さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、2月発売のブレーンに私が出演することになりました。
今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。
先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。
モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。
サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。