1/fゆらぎ 我が家のゆらぎシャワー
こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。
今、1/fゆらぎについて詳しく研究中です。
いろいろな楽曲を分析して、実際に耳でも聴いていろいろ実験しています。
また、興味深い結果がでたら報告しますね。
その「ゆらぎ」について、こんな体験をしました。
最近「ゆらぎ」について研究してるだけあって、「ゆらぎ」という言葉に敏感になってました。
先日、お風呂に入ったときにふとスイッチ類を見ると、
「ゆらぎ」の文字が。
ん?お風呂のシャワーで「ゆ…ら…ぎ……。」
「押すしかないでしょう」
ということで、「ピッ!」っと。
「ゆらぎです。」と女の人の機械的な声が。
さてさて、どんなふうに「ゆらいで」くれるのか興味津々です。
よく、扇風機でもありますよね。
ゆらぎと書いてあって、押すとリズム風というか、強くなったり弱くなったりするもの。
あれは、あれで昔からの扇風機に慣れている私としてはあまり落ち着かないのですけど。
まあ、シャワーもそんな感じかなと予想しておりました。
がっ!!!
ん?
「アツッ!!」
突然、温度が上がって熱いのなんの。
「なんだこりゃ~」
その次の瞬間。
「つめたっ!」
突然、温度が下がりました。
おいおい、そういう「ゆらぎ」ですか。
温度がゆらいでどうするの!
温度がゆらぐくらいなら、リズムシャワーがよかったです。
1/f。あのシャワーでリラックスできる人いるのでしょうか。
ちょっと面白い我が家のゆらぎでした。
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昨年に発売されました、『心を動かす音の心理学』がこのたび増刷になりました!ありがとうございます。音楽と人間心理というちょっとマニアックな内容にも関わらず多くの人に読んでいただき嬉しく思います。以外とこの手の本は数が少ないのでハマる人にはハマるようです。
ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。今回はそこに出させていただきました。私以外のお二方は脳科学者の池谷裕二先生、クリエイティブディレクターの小霜和也さんです。
先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。
ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」にフェルモンド齋藤の記事が掲載されました。昨年の夏にも三回シリーズでしたが、今回も新年最初から三回の特集です。ありがたい限りですね。今回のテーマは「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」です。
USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「WithMusic」で執筆をさせていただきました。
さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、2月発売のブレーンに私が出演することになりました。
今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。
先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。
モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。
サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。