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音楽と恋愛は同じ

フェルモンド齋藤です。

モンゴルのホーミーを知っていますか?

自らの出した声を口腔内で共鳴させて、二つのメロディーを同時に
奏でるというものです。

声は自分自身が楽器と言いますが、その極致ともいえます。
人間には不思議な能力があるものです。

また、イヌイットには喉を鳴らすというおもしろい音楽があります。
普通の人が聴いたら、「あえぎ声」にしか聴こえないそう。


音楽と一口にいっても、世界にはさまざまな様式の音楽があり、
実に多様です。

しかし、何度も聴いていると、音楽に聞こえるようになり、
また好きになっていくということさえあります。

見かけにはまったく異なっているように聞こえる音楽でも、
根底には普遍的な要素があるようです。

音楽とは、恋愛とも似ています。

最初は、なんだかよく分からず、理解に苦しむと感じていた音楽が、
何度も聴いているうちにいつの間にか好きになっている。

そういうことはよくあります。

特にクラシックでは多いですね。

なんだか恋愛みたいですね。

普段なんとも思っていなかった人が、いつの間にか
好きになっている。

うん、ありそうです。
まさに恋愛そのものですね。


これは、冗談ではなく生理的現象としても、
恋愛と同じことが起こっていることが分かっています。

ホルモンの分泌が同じなのです。

詳しくはまた追々解説していくとして、
音楽は人間の文化にはどうしたって切っても切り離せない、
そういう事情があるのです。

恋愛は、なくならないですからね。


好きな音楽に出会う、好きなっていくというのは、
恋愛をしているのと同じ。

脳のためにも、どんどんいい音楽に触れていきましょう。



*今日のヒトコト*
音楽は余剰ではなく、必要不可欠なものなのだ

コメント数:2

アンクルディノ 09-08-20 (木) 21:13

ごぶさたしております。アンクルディノです。

モンゴルには96年から毎夏恐竜化石を発掘に行っているので、ちょいと知識があります。

ホーミーには実は三種類あるのです。
・鼻ホーミー
・喉ホーミー
・胸ホーミー
です。

鼻ホーミーは、ちょうど口蓋垂辺りを震わせるので、モンドさんがイメージされているのはこれだと思います。
一番簡単で、高い音が出ます。

喉ホーミーは、喉仏の辺りを震わせます。
ちょっと練習が必要ですが、そう難しくはありません。
中くらいの音程の音が出ます。

一番難しいのが、胸ホーミーです。
胸骨の辺りを震わせるんですが、難しくて私はできません。
ですので、説明も難しいです。

ちなみにホーミーは、男性だけのものです。
草原の強い風に向かって歌うと上手くなる、といわれています。

フェルモンド齋藤 09-09-21 (月) 22:38

お返事が遅れました。

こちらこそ、ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。

ホーミーには三種類もあるのですか。
知りませんでした。

胸ホーミー、一番興味があります。

ぜひ、草原で歌ってみたいものです。

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