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こんな楽譜を手に入れました

バッハ小プレリュードとフゲッタ ウィーン原典版今日、楽譜が届きました。赤いウィーン原典版は見た目もいいですね。

何の楽譜かというと、バッハの小プレリュードとフゲッタです。
フゲッタとはフーガよりももっと短くて規模も小さいものです。

要するに、バッハの小品集です。

全音版では手元にあるのですが、どうも音が違う。
今回はウィーン原典版を買いました。

なぜ、ヘンレ版ではないのか。
それは、お目当ての曲がこれにしか入っていなかったからです。

今までグールドのバッハをいろいろ紹介してきましたが、
ほとんど短調で(イタリア協奏曲を除く)占められていましたが、
実はグールドは明るく軽快なパルティータ5番のような曲も好きだったようです。

現に、パルティータ5番は数回にわたって録音しています。

今回のお目当ての曲はバッハの「プレリュードBWV902 a」です。
「a」って何?と思いますが、バッハはこの曲にはもう一つプレリュードを書いています。
いろいろな説があるようですが、まあ細かい話は置いておいて、この軽快なプレリュードを
お聴きください。

これ、いんだよなぁ。
20秒~23秒のあたり。たまりません。

*今日のヒトコト*
クラシックの良いところは“わずか数秒の快感”

コメント数:2

プシュケ 09-11-23 (月) 7:21

おはようございます。
あ、この感じ きもちいいところですね。
紅茶を飲みながら、何度も再生。
この快感も、モンドさんバージョン
で味わいたい♪

フェルモンド齋藤 09-11-23 (月) 22:32

この数秒の快感がいんですよね。
単純に時間では計れない空気の流れ。

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