BGMの心理学ブログ

朝、鳥のさえずりが聞こえる人は心が豊か

朝は鳥のさえずりを

朝起きて、鳥のさえずりが聞こえる人は豊かな人間の証です。

私たちは毎日耳にストレスがかかっています。
道路の騒音や街の雑音、そして上司から嫌なことを言われたりという具合に耳が本来聞きたくないものまで聞いてしまっています。
それをいったんクリーニングしてくれるのが夜なのです。

虫の音や自然の音を聞いていると自然と耳が安らかになり、心が安定してきます。

都会では工事の音や人工の音など耳を塞ぎたくなる音が蔓延しています。
ともすれば、聞かない方に集中してしまうくらい。

セミの鳴き声を聞き分けられるのは日本人の特徴だとも言われています。
わずかな鳴き声の違いを楽しむのもまたいいですね。

自然の音に耳を澄ませて、心を豊かにしましょう。

*今日のヒトコト*
足音で誰だか当ててみよう

こんな楽譜を手に入れました

バッハ小プレリュードとフゲッタ ウィーン原典版今日、楽譜が届きました。赤いウィーン原典版は見た目もいいですね。

何の楽譜かというと、バッハの小プレリュードとフゲッタです。
フゲッタとはフーガよりももっと短くて規模も小さいものです。

要するに、バッハの小品集です。

全音版では手元にあるのですが、どうも音が違う。
今回はウィーン原典版を買いました。

なぜ、ヘンレ版ではないのか。
それは、お目当ての曲がこれにしか入っていなかったからです。

今までグールドのバッハをいろいろ紹介してきましたが、
ほとんど短調で(イタリア協奏曲を除く)占められていましたが、
実はグールドは明るく軽快なパルティータ5番のような曲も好きだったようです。

現に、パルティータ5番は数回にわたって録音しています。

今回のお目当ての曲はバッハの「プレリュードBWV902 a」です。
「a」って何?と思いますが、バッハはこの曲にはもう一つプレリュードを書いています。
いろいろな説があるようですが、まあ細かい話は置いておいて、この軽快なプレリュードを
お聴きください。

これ、いんだよなぁ。
20秒~23秒のあたり。たまりません。

*今日のヒトコト*
クラシックの良いところは“わずか数秒の快感”

フェルモンドのバッハ特集

再び、バッハです。

どうも、最近はバッハモードのようです。
2分前後の小品を聴いたり、演奏したりするのが心地よく感じます。

大曲もいいのですが、何か良いアイデアを出したり、新しい発想をしたり、
ほかの仕事に集中したりするときには、小品を徒然なるままにかけるのがいいですね。

この曲はバッハの平均律クラヴィーア曲集 第2巻から第六番 BWV875 ニ短調よりプレリュードです。
出だしがかっこいい。



*今日のヒトコト*
小品集の楽譜を発注しました

ピアノへの情熱

「グレングールドをめぐる32章」。
これは、グレングールドファンならぜひみたい映像でしょう。

私が初めて見たのは高校生のときでした。
グールドが好きなんですと先生に言ったところ、
当時はレーザーディスクですが全部貸していただけました。

あんな重いレーザーディスクのかたまりを自転車で持ち帰ったのを思い出します。
ひとつひとつ、ビデオへダビングしていたのが、今ではYoutubeで無料ですから驚きです。

その中でもこの映像は好きな曲が二曲も含まれていますので紹介します。

平均律のハ短調、イギリス組曲の二番ジーグ(6分10秒あたりから)。
かっこよすぎです。




*今日のヒトコト*
イギリス組曲の方、明日レッスンです

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まだ、何を発信して良いのか分かりませんが、適当につぶやいていきます。
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*今日のヒトコト*
ひとまず、始めてみましょう

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