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音の三大要素って

こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。

今日は「音色」の話です。

ピアノの音とバイオリンの音は違いますね。
誰にでもわかります。

音には三大要素というものがあります。

「音の三大要素」。

「音の大きさ」
「音の高さ」
そして、「音色」です。

音の大きさと高さはなんとなく分かりますね。

では、「音色」はどうして違うのでしょうか。
一般的には波形の違い、周波数スペクトルの違いなどを指しています。

音によって、その波形はそれぞれ違っていていろいろな周波数がいろいろな強さで混ざっています。
音というのは(純音を除く)一つの音と思っていても実は複雑に音が混ざりあっているのです。
倍音もその一つです。

光が目には見えないけれど、実は様々な色をしているのと似ていますね。

楽器が出す音は、倍音が多いほど響きが豊かに聴こえます。
ヴァイオリンは倍音が豊富で高音域でも非常に良く響きます。
フルートなどは倍音が少なめです。
想像がつきますか。

それから、音の立ち上がりと減衰の仕方も大きく影響します。
オルガンの音は立ち上がりがゆっくりです。
ヴァイオリンは立ち上がりが鋭い。

減衰についても、打楽器は減衰し、弦楽器は減衰しません。
これらが複雑に絡み合って、「音色」は決まるのです。

ちなみに「音楽」の三大要素は「メロディー」「ハーモニー」「リズム」です。

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    コメント数:2

    オリオリ Japan  06-05-24 (水) 17:55

    シンセサイザーで音を作るときに
    オシロスコープを良く除いて腕組みして唸っていた頃を懐かしく思い出しました!!
    でも今は生ピアノオンリーの生活です!!
    フルートよりも篠笛のほうが音がとてもよく響きます 素材のちがいでしょうか?
    揺らぎのせいかしら?

     

    匿名 Japan  06-05-25 (木) 9:02

    シンセサイザーで音作りまでしておられたのですね。
    でも、生ピアノ音は最高です。
    私はKORGのキーボードが好きでずっと使っていました。今は訳あって手放しましたが、小さいKORGは手元にあります。
    玄人好みの音が好きで使っていました。
    篠笛は体験したことがないですが、独特の響きは癒しを感じますね。

     

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