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BGMの効果 番外編2

こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤寛です。

昨日、店員へ伝えるBGMということでお話しましたが

おもしろいコメントを頂きました。
万引き常習犯来店の曲だそうです。
どんな曲なんでしょう。

その人は
「この店はいっつも同じBGMだなあ」と
思っているかどうかはわかりませんが、滑稽ですよね。

今日はBGMの効果の番外編その二といきましょう。

それは、「エリア別にBGMを分ける」です。
大型ショッピングセンターでは非常に有効な手段です。

通路の取り方や照明、サインなどにプラスしてBGMを変えることで
「売り場が変わりましたよ」
という合図にもなります。

また、雰囲気を変えることによって飽きも解消されるでしょう。
同一の建物の中に、100円ショップがあったりカフェがあったり、宝石店があったりするところは有効な手段となるでしょう。
BGMの効果はまだまだあります。

場所に応じて的確に選択できるといいですね。

それでは、また。

コメント数:2

りぃ 06-07-24 (月) 9:54

こんばんは。
両親の家のそばのショッピングセンター(日本)では、個人店舗で本屋さんや、文房具屋さん、手芸店などが出店しています。
各店舗、個々のBGMをながしています。
仕切りの壁がなくオープンスペースなので、隣の店のBGMがその店のBGMといっしょくたに聴こえて来るということもしばしばです。
本屋さんで立ち読み(!)をしている時は、2つのBGMが気になって本が読めません。
これではBGMは台無しですね。
これを書きながら考えていたのですが、アメリカの店舗にはレストランを除いてBGMってかかっていないような気がします。

音環境コンサルタント 齋藤寛 06-07-26 (水) 0:46

日本のそういったお店ではよく、我こそはアピールしようと音量合戦になっているときもありますよね。
アメリカではBGMがあまりかかっていないんですか?BGMの最大大手ミューザック社はアメリカなんですけどね。
また、アメリカでの話聞かせてください。

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