露天風呂でのBGMは別世界
こんにちは。音環境コンサルタントの齋藤 寛です。
スーパー銭湯でのBGM調査はどうなったのか?
すいません。最近、通信のトラブルがありまして更新が遅くなってしまいました。
その銭湯は全部で10種類以上もお風呂があって、いつ行っても家族連れで賑わっています。
食事も楽しめるし、マッサージ、足ツボも完備されています。
休みの度に行ってしまうわけですね……。
そんなところでも、時々BGM調査をしてしまうところが悲しい。
私は露天風呂が好きで、すぐに外に行ってしまいます。
ヒノキのお風呂や樽のお風呂、洞窟のお風呂まであります。
ここまで言うとどこのお風呂かバレてしまいそうですが。
そこで、気付いたことがあります。
露天風呂と内湯では、露天風呂の方があきらかに入浴時間が長いのです。
もちろん、正確に計ったわけではありませんけど明らかでした。
BGM?
それが、いい感じなのです。
オルゴールの曲が流れていて、いやでも癒されます。
私も、オルゴールの曲を聴きながらついついのぼせてしまっているのですけどね。
オルゴールは、聴覚の治療法の一つとしても確立されているだけあって、王道とは言えやっぱりいい感じです。
露天風呂でのBGMはものすごく効果があると確信しました。
高級旅館などでも、BGMを効果的に使うことによって、より別世界の雰囲気を出すことができるでしょう。
では、内湯のBGMは?
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ブレーンの中に青山デザイン会議という各分野の専門家が集まって鼎談するというコーナーがあります。
先週に続いて、ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」に第二弾の記事が掲載されました。
ヤマハの人気コラム「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」にフェルモンド齋藤の記事が掲載されました。昨年の夏にも三回シリーズでしたが、今回も新年最初から三回の特集です。ありがたい限りですね。今回のテーマは「音楽と恋愛はなぜドキドキするのか」です。
USENさんには何度か専門誌に情報提供をさせていただいておりますが、今回はその中でも最大部数を誇る「WithMusic」で執筆をさせていただきました。
さて、新年最初はブレーンの青山デザイン会議から。その一コーナーに「青山デザイン会議」というたいへんおもしろい企画があるのですが、2月発売のブレーンに私が出演することになりました。
今年は出版という幸運に恵まれ、その後取材も多くいただき本当に感謝の年でした。このブログやメルマガからも多くの暖かい言葉をいただき本当にありがとうございます。音楽は人生を明るく幸せにする力があると信じてこれからも音楽の素晴らしさ、それを理解できる人間の才能と可能性をお伝えできればと思っています。
先日、雑誌プレジデントから取材を受けました。
モーツァルトを聴かせると野菜が美味しくなるとか、牛の乳が出まくったとかという話はよく聞きます。真偽のほどは別として、音楽が空気の振動を通じで別の物質に変化をもたらす可能性はなかなか面白いと思っています。
サティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶでしょうか。
音楽のジャンルの中でも一般的に多くの人が聴いていて人気があるのがロックやポップスです。